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2004.06.25

PCはケースが命

 人形は顔、ひこーきプラモはキャノピーまわりということで。

「パーツ館なんだから、そろそろパーツの話もしないと」と、思っていたところ、某所でケースの開腹の話が出たので、さっそくこれに便乗する。

 実際、ケースは数あるパーツのなかでも、存在感が大きいものと思うのだ。なにしろ、毎日顔をあわせ、あるいは音を聞いているわけだし、なにかというと、すぐ開腹する必要もある。外見のデザインとか、重さまでふくめて、チェックするところは多いし、好みももろに出る。
 だから、いいケースにめぐりあうと、それだけでつくったPCが気に入ってしまったりするのである。

 最近では『鷙悍』がいい例だ。このmicroATXマシンには、In Win「IW-V552/WOPS」を選んだのだが、これが大正解。デザインは地味ながら、質実剛健なつくりと高い操作性はとてもmicroATXと思えないほど。いや、後述するフリーウェイのでっかいケースより、操作性ははっきり上だった。しかも、通常のATX電源が使えるから、あまってる電源も将来にわたって使える。通気性も抜群。スチールながらmicroATXだから、比較的に軽いし、あらを探しても悪いところ、不満なところが見つからない。このシリーズははっきりオススメである。

 反対に、『鷙悍』の前に組んだ現・主力機の『震電』に使ったケースは、惚れこんで買ったのにさんざんなつくりで、思わず「金返せ」といいたくなるしろものだった(つづく)。

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