« 鷙悍 | トップページ | 291、295巻あとがきより »

2004.06.23

SS1、宇宙へ

『科特隊、宇宙へ』のパクリしゃありません……って、まんまだけど。(^_^;)

 以前、ろーだんのあとがきでも紹介した、バート・ルータンひきいるスケールド・コンポジッツ社の宇宙往還システムが、史上初の民間による初の有人宇宙飛行に成功した

 日本じゃあんまり騒がれないけど、この「民間」ってとこが歴史的大ニュースなんだよね。日本人は「ビッグプロジェクトは国家がやるもの」くらいに思ってるから、このニュースのどこがすごいかも理解できない。日本がこれからも「おだやかな死」の道をずっと進んでいく理由のひとつには、こーいう「理解力のなさ」もあると思うんだけど、それはまたべつのお話。これまでぜんぜん相手にしなかった新聞社なんかもいっせいにとりあげたんだから、よしとしなければ。ちなみに、「民間初」を強調していたので、記事のリンクは朝日にした。この部分はポイント高い。

 今回は往還機がついに目標の高度100kmに到達したということで、往還機スペースシップワン(SpaceshipOne=SS1)がクローズアップされてるけど、じつは母機であるホワイトナイト(White Knight=WK)のほうが、いかにもルータン好みの美しい美しいひこーきなのである。

nen03.jpg
 (c)Scaled Composites "Captive Carry With Starship"

 これは私がこの1年ほど、デスクトップに貼っている写真。後ろを飛んでるビーチ・スターシップ2000とのバランスもばっちり。いいでしょう? 名前からしてセンスが違うね。前述のろーだんのあとがきでも書いたけど、『キャプテン・スカーレット』のエンジェル機とか、『謎の円盤UFO』のスカイダイバー&スカイワンって感じ。

 このあとがきは、あとで編集してアップしておく。

|

« 鷙悍 | トップページ | 291、295巻あとがきより »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40142/836869

この記事へのトラックバック一覧です: SS1、宇宙へ:

« 鷙悍 | トップページ | 291、295巻あとがきより »