« 震電2 オリジナルロゴ | トップページ | 「サポート情報」はさらにかんたん »

2004.07.20

オリジナルロゴのつくりかた

 つくりかたといっても、じつはノウハウもなにもなかったりして。(^_^;)

 よーするに、Win のペイントを使って、好きなデザインでつくればいいのだ。ただし、あまり大きいと天地・左右とも切れてしまうから、最初から大きさを調整しておくか、またはほかのドロー、レタッチ系アプリでおさまる範囲に縮小すればいい。大きさは仕上がり寸法で、左右は120pixel、天地が50pixelくらい。原寸でこんな感じになる。

logo.jpg

 AMDのロゴはオフィシャル・サイトの「サポート&ダウンロード」から入手する。このへん、intelのロゴその他が使えるかどうかはわからない。また、AMDのロゴのありかもころころ変わるので、将来的にはサイトをあちこち探す必要があるかもしれない。

 そうそう、すっかり忘れていたが、私の自作PCのブランド(笑)は「flimmer Blitz Werkstatt」という。ドイツ語で、日本語呼称は「閃電工房」となる。ドイツ語文法的にはちょっち違っているような気もするのだが、ろーだんにはflimmerという単語もよく出てくるので、よしとしている。ドイツ人が使ってるんだから、いいのだ。

 で、なぜ「閃電」というかというと、記念すべき自作1号機の名前が「閃電」だったのだ。閃電という名にした理由は……おぼえてないや。(^^;;; なんだっけ? 子供のころ好きだったエドモンド・ハミルトンの短編『フェッセンデンの宇宙』にちなんでいるのはたしかなんだが……理由を忘れてしまった。(;_;) ま、微小宇宙を創造してしまったフェッセンデンは、私にとって「創造」の代名詞だったりする……ということにしておこう。(^^;;; ぜったいに違うけど。

 ちなみに、閃電のころのロゴはこんな感じ。まだXPではない、ただのAthlonだった。

logoold.jpg

 閑話休題。こうやってお気に入りのロゴや名前をあしらって、デザインをまとめたら、これをビットマップ形式で保存する。ファイル名も決まっていて、「oemlogo.bmp」とする。もちろん、ほかの名前で保存してもいいが、使用するさいはこのファイル名が必須になる。

 さて、こうやってつくった oemlogo.bmp ファイルは、Win XPだったら c:\windows\system32 (c:\がシステム・ドライブの場合)に、それ以前のバージョンなら c:\windows\system に入れる。すると、再起動しなくてもオリジナルロゴが表示されるから、こーいうことをおもしろいと感じる人はぜひ一度おためしを。(^^)

|

« 震電2 オリジナルロゴ | トップページ | 「サポート情報」はさらにかんたん »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40142/1005410

この記事へのトラックバック一覧です: オリジナルロゴのつくりかた:

« 震電2 オリジナルロゴ | トップページ | 「サポート情報」はさらにかんたん »