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2004.07.25

魅惑の伊豆食いだおれ旅行1

 さて、先週の食いだおれ旅行のお話。

 結婚以来、いちおう年にすくなくとも1度は、ささやかながら夫婦で旅行に行くことにしている。慰安旅行みたいなもんである。最初のころは、いろいろ新しい企画をたて、自分で各種手配もしていたが、最近は行き先こそ相談して決めるけど、宿や往復の手配はほとんどとーこちゃんまかせになったしまった。さぼっててすんまへん >とーこちゃん。

 行き先は……これも最初はバリエーションがあったのだが、最近は定番が多い。毎年、まだ行ったことがない将棋の聖地・山形県天童市や、サッカーの聖地・茨城県鹿嶋市などが候補になるものの、私が企画しないものだからなかなか実現せず、今年も定番1号の伊豆に行くことになった。

 伊豆はいいのだ。(^^)

 わが家の旅行は観光とかが目的じゃない。目あてはただひとつ、食い物である。(^^)v だから食いだおれ旅行といっているのだが、とくに、内陸国・埼玉に住んでるもんで、極上の刺身をはじめとする青魚が必須だったりする……というか、極上の地魚が食べたくなると、伊豆に行くといったほうがいい。ちなみに、マグロのトロなどという下魚は、わが家ではどうでもいい食い物となっている。地魚がうんまいのよ~。

 観光はどうでもいいといっても、たえず食いつづけているわけにはいかないから、そぞろ歩いたり、見物したりする施設もそこそこあったほうがいい。この点でも、伊豆はおもしろいものがあっていい。今回は行かなかったが、西伊豆・堂ヶ島の加山雄三ミュージアムとか、ナンダカナンな施設が目白おしだ。

 交通の便がいいのもうれしい。埼玉から池袋に出て、そこから『スーパーびゅう踊り子号』で一直線に伊豆の玄関・下田に行ける。これで、3時間くらいのプチ極楽旅行気分が味わえるのね。チープ。(^^)

 あと、完全に土地勘があるというのも大きいポイント。食いだおれでも、ここ15年で4~5回めだし、それ以前から、光瀬さんのファンクラブ『東キャナル市民の会』の合宿とかで、かれこれここ20年は2年に1回平均で行っているから、東伊豆、西伊豆とも、どこになにがあるか、ほぼ頭にはいっている。

 今回選んだ旅先は、その伊豆でも定番中の定番、下田市~松崎町コースである。このコースはとくに好きで、2年ぶり3回め、下田だけだと4回めだ。(つづく)

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