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2004.08.20

スペースシップワン、いよいよチャレンジ

 けさからWindows Updateの仕様が変わったらしく、アップデートをもとめられた。これもSP2への布石だろう。SP2をすぐ導入するかどうかは、悩ましいところだが。

 それにしても、Windows Updateをアップデートするかどうか、いちいち聞くな! >MS。

「MSを信用するか?」と聞かれたら、「しない」って答えるにきまってるじゃないか!(笑) そしたら、アップデートを中止しやがった。いつもそーいう態度だから嫌われるって、まだわからないらしい。「尊敬される企業になるためのキャンペーン」とやらはどうなったんだ?

 なんちゃって。悪の帝国なんか、相手にするだけばかばかしいもんね。ヽ( ´-`)ノ アホクサ

 さて、久しぶりにスケールド・コンポジッツ社のサイトをのぞいたら、いよいよ9月29日からXプライツ・チャレンジがはじまるとアナウンスされていた。

 Xプライツの公式プレスリリースでも、このフライトのあと、10月13日までにもう一度フライトに成功すれば、賞金1000万ドルが贈られるとなっている。もとのルールでは、「パイロットをふくめ乗員3名を乗せて」という条件だったが、ひとり90kgぶん、つまり180kgぶんのペイロードでもいいとのことで、今回のチャレンジはこの方式になるもよう。

 って、リリースの日付が7月27日になってる。ずいぶん前に発表されてたんだ。気がつかなかった。(^_^;)

 つづいて、例によって写真のギャラリーを漁っていたら、おもしろいものを見つけちゃった。これ。

chaser.jpg

 嚮導機のうちの2機(もう一機、レシプロ機もあったが、これは割愛)なんだけど……1機はルータンのビーチ・スターシップでいいよね。もう一機。これってアルファジェットじゃん。(^^;;;

 なぜアルファジェットがモハベ砂漠を飛んでるんだ?

 独仏が共同開発したひこーきなのに。

 アルファジェットはドイツ(ドルニエ)とフランス(ダッソー)がつくった練習・支援攻撃機なのである。『世界航空機年鑑94』によると、初飛行は1973年。以後、70~80年代を通じて世界各国で使用され、『World Aircraft』によれば21世紀にはいってもフランス、ベルギー、ポルトガル、アフリカ・中近東各国、タイなどで使用中とのこと。なにしろ独仏の、それも1世代前のひこーきなんで、ネットではいい写真が漁れないため、ディテールは実機じゃなく、このプラモのサイトで。(^_^;)

 で、おもにヨーロッパとアフリカで使われているひこーきが、なんでアメリカにいるんだろう?

 ここに飛んでるとゆーことは、ルータンが買った? どこから?

 ドイツ空軍は97年までに175機全機を退役させて、ポルトガルほかに譲渡・売却したようなので、その1機だろうか?

 それにしても、アメリカ機じゃなくて、なぜアルファジェットなんだ?

 アルファジェットのデザインが好きだから? ルータンだったら、これは考えられる。アメリカ空軍のジェイホークはかっこわるいし、肩翼の双発ジェット練習機はたしかアルファジェットだけのはずだから。ルータンが肩翼好きかどうかは知らないけど。(^^ゞ

 いずれにしても、モハベ砂漠にアルファジェットを飛ばしちゃうところが、ルータンらしくていいね。

 おまけでもう1枚。スペースシップワンのリアビュー。

image/sso03

 クリックして拡大するとわかるけど、細部を見ると妙にウェザリングしてるっぽい。(^^) スジボリみたいな感じにも見えるし。プラモが出たら、きっとモデラーがそそられるだろうな~。(^^)

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