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2004.08.17

ブルーごはんで「くりくり」

 本日は妻とーこちゃんの誕生日。(^^)

 ペプシブルーの「祭り」も7月で終わったみたいだ。私自身、マイブーム的にはドデカミンに完全移行してるし。

 で、これが最後、いまはどうなってるかと思って、検索をかけたところ、tomono-blogさんのブログでリンク集を作っているのを見つけた。【みんなやりすぎ】ペプシブルー地獄のレシピリンク集という記事。このパーツ館もはいってる。知りませんでした、ありがとうございます >tomono-blogさん。(^^ゞ

 なるほど。最初はいろいろなものがグリーンに変わるのを確認するのが目的だったのが、後半はグリーンにならないものを対象に、それをブルーに染める実験(違)に変わっていったのね。私はグリーンにならないものを見つけた段階で満足しちゃったけど、世の中には偉人がいるものです。すごい。すごいグロテスク。(^^) でも、みなさん、ちゃんと最後まで飲食しているので、食べ物を粗末にしたとはいわないよね。(^^ゞ

 ところで、spiltmilkさんのペプシブルーで炊く「青飯(チンハン)」という実験じゃないレシピ(^^;を見ていて、思いだしたことがある。

 こーいう色のごはん、実際にあるのだ!

 ある店で、人気メニューだったのである。

 すくなくとも、10年前までは。

 店は代々木というか、参宮橋というか、そのまんなかあたりにある「くりくり」。まだエスニックという言葉がなかった20数年前から、中近東の料理を中心に「無国籍料理」を謳っていた名店である。調べたところ、サイトはないらしい。場所はだいたいこのあたりかな。

 はじめて行ったのは22年ほど前。いまもこのあたりに住む友人に連れられていったのだが、以来ずいぶん通った。商売っ気はないかわり、やたら存在感のあるご夫婦がやっていて、開店時間より前に行くと、なぜかドーベルマンがいたりしたもの。ドーベルマンの頭をなでたのは、あとにも先にもあれ1回だけだ。(^_^;) そうそう。伊武雅刀さんの姿を見かけたこともある。

 で、この店「くりくり」にあった名物料理が、エメラルドブルーのごはんだ。たしか「ペパーミントごはん」とか、「アラブのごはん」「シリアごはん」とか、そーいう名前だったと思う。ミント系の香りが強く、ほんとうに真っ青(笑)。

 色はおそらくミント系のリキュールでつけていたのではないだろうか。それっぽい甘味もあったと記憶している。なのに、シシカバブ系の料理との相性がよく、とてもおいしいので、行くと(ウケねらいもあって(^^) )たいてい注文したものである。

 埼玉の田舎にひっこんでからは、一度も行っていないが、店はまだやってるらしい。hibi:foodさんのブログによると、つい最近も食べにいったとのこと。こんど友人に会ったら、近況を聞いてみよう。

 追記:くりくりのサイトを発見! 正式名称は「ビストロ kri-kri」というのだった! でも、店の人たちも「くりくり」って書いてる。(^_^;) だから、これまで検索にひっかからなかったんだな。

 これはとーこちゃんに自慢できるぞ。いや、このURLを誕生日のプレゼントにして(・☆)\バキ\バキ\バキ\バキ

 というわけで、サイトもおもしろい。こちらからどうぞ。そーかー、あのエメラルドブルーのごはんは、メニューから消えたらしい。残念。

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