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2004.08.31

本日カネゴンヌ

 さて、今夜の『ウルトラQ dark fantasy』に、いよいよカネゴンが登場する。

 第22話「カネゴンヌの光る径(みち)」がそれ。なんと、この作品、「カネゴンの繭」の脚本を担当した山田正弘氏ご本人によるリメイクだ。以下はオフィシャルサイトに掲載されたものをもとに、私が自分用の資料としてまとめたあらすじの一部。

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『カネゴンの繭』脚本家自身によるリメイク。いつも明るく元気な小学生ハナエ(宮内彩花)。ある日、彼女が中古市で見つけたのは、4年前に家を出た父親(我修院達也)愛用の古い壷だった。その壷は硬貨1枚あれば、無限にお金を増やすと伝えられており、ハナエは懐かしさに買って帰る。しかし、母と姉は父の思い出の品にも興味をしめさず、ブランド品の話題に夢中だ。その晩、不思議な事件が起きた。壷から滝のようにあふれだしたお金が、ハナエをのみこみ、ハナエを怪獣「カネゴンヌ」に変えてしまったのだ……

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 主人公が女の子になり、それに応じてカネゴンも女性形(?)のカネゴンヌになるらしい。また、「カネゴンの~」はQ本編ではなく、サイドストーリーあつかいだったため、万城目はじめレギュラー陣はひとりも出なかったが、「カネゴンヌの~」は『ウルQdf』の真髄みたいな位置づけなのか、涼や坂本が出るもよう。

 Qのリメイクだと思って見るとギャップが大きな『ウルQdf』だが、今回だけはQからの続編と考えてもよさそう。かたくなな旧作ファンも、これなら納得するのでは。

 なお、旧作ファンなら知ってると思うが、「カネゴンの繭」には、先日亡くなった俳優の渡辺文雄氏が、ひげオヤジ役で出演されていた。そのシーンを思いだしながら見くらべてみるのも、おもしろいかもしれない。

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