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2004.09.13

CRTディスプレイ、風前の灯火(後編)

 こんどは価格.comで液晶ディスプレイを調べてみる。すると、おおっ! 6万を切ったどころじゃない。最安値店は5万を切ってるではないの!\(^o^)/

 というわけで、速攻でCRTとおさらばすることにした(笑)。去年、とーこちゃんのモニタを液晶にかえたんだが、これが応答速度25nmクラスなのに、なかなかよかったので、すこし液晶を見直していたのだった。で、今回のねらいは12nmだから、もっとスムーズに描画できるにちがいない。

 しかし、われながら、てのひらを返すのが早いなあ。(^^)

 機種は以前からチェックしていた三菱のRDT179S。初の12nm対応機だ。さっそく評判をひととおり読んで、これに決定。最安値店じゃないけど、いつも利用しているPCアクセスで購入することにして、手続きする。PCアクセスには独自の「ドット落ち保険」というのもあるそうなので、これもコミにして、税込み5万3000円。いままでの常識からすれば、異様に安い。(^^) いい買い物になればいいな~。

 と、ここまではよかったんだけど(^_^;) ひとつ問題が起きた……というか、問題に気づいた。私の仕事環境はこういう巨大PCラックを、さらに改造してつくってあるのだ。つくったのは5年くらい前で、当然ディスプレイはCRTを想定しており、具体的には下の写真みたいにCRTをななめにセットするようになっている。

rack01.jpg

 この「ななめラック」だが、上記販売元(というか、製造元のエレコム)の説明では「17インチモニタを水平でも傾斜でも設置できるタイプ」となっているが、じゃ、「水平」を選んだ場合、隣りの棚板は水平にできるかというと、できないのだ。相いかわらず、すごいもの売ってるな、エレコム……って、もう製造も販売も中止してるけど。

 つまり、液晶モニタにしたくても、このラックのモニタ・スペースはななめになったままなのであった。

 これじゃ液晶モニタを置けないよ~。(T^T)

 だったら、ラックをかえればいいと思うかもしれない。でも、この改造ラックは写真のように、天井まで伸ばして、ばっちり転倒防止装置その他までまでつけてある、自分の理想に近いところまでつくりこんだ秘密基地ライクなスペースなのであった。(T^T)(T^T)

rack02.jpg

 したがって、原則として、この改造ラックをを使わなければならない。写真は撮っていないが、周囲をふくめて、自分としてはほぼ完璧な秘密基地をつくりあげてあり、これだけにPCぬきで50万は注ぎこんでいるのである。

 というわけで、方法としては、モニタを置く部分を左右とも水平にする方法……改造法を考えるしかない。いや、考えた。さいわい、近所のケーヨーD2に行ってパーツを物色したところ、使えそうなのがあったので、すでにひととおり買っておいた。あとは、改造がうまくいくかどうかだが……仕上がりは見てのお楽しみ。

 とりあえず、CRTが逝くまでは、この環境を維持するつもりなので、液晶モニタに変更~ラック改造はとうぶん先になるとは思うけど……ま、自分の性格からして、2~3週間後かな。(^^ゞ きっと、早くいじりたくなるに決まっているもんね。(^^) 改造が成功したかどうかは、またそのときに。

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