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2004.09.07

MebiusにもSP2適用

 主力機『震電』につづいて、予備機のMebius『メビウスくん』にもSP2を適用した。よく考えると、メビウスくんって、身も蓋もない名前だな~。(^_^;) でも、そーいう名前だから、しかたない。

 前回より2時間ちょっと遅め、8時半すこし前から作業開始。それでわかったんだけど、DL自体には10分ほどしかかからない。あとはシステムの検証とか、レジストリをふくむ設定のバックアップ、ファイルの展開といった、マシン上での作業で時間がかかっていた。つまり、DLの転送速度より、マシンのパフォーマンスによって、SP2導入の時間が大きく異なってくるということ。

 結局、作業開始からインストール終了まで、1時間ちょっとかかる。主力機『震電』では、だいたい35分だったから、ほぼ倍だ。『震電』はAthlon XP3200+ と nForce2Ultra400のK7最強コンビなのに対し、『メビウスくん』はCPUからして mobile Duron 850MHz と非力。このマシン・パフォーマンスの差がインストール所要時間に大きく関係してくるらしい。

 導入後、セキュリティセンターの機能をすべてシャットダウンするのは『震電』と同様。これも問題なし。パフォーマンスの低下は、もともと非力なマシンだから、気にならないし。

 さて、導入後、Sharpのサイトで型番をもとに、SP2導入での不具合情報を見たところ、システムがフリーズする可能性があるとなっていた。でも、これはCPUのドライバを更新すれば解決するらしく、しかも更新ドライバはSP2に添付されていたのか、たんにシステムのプロパティから更新の操作をするだけでよかった。この更新についてはここを参照。

 だけど、この「CPUのドライバ」ってなんだろろう?(^_^;) Sharpが専用のミニポート・ドライバかなにかを付加してあるんだろうか? それともOEMのマザボ・メーカーがつくっているものか。やっぱりメーカー製PCって、なにがどうなってるかわからないぶん、不安があるな~。

 たいていの人は自作PCよりメーカー製のほうが安心と思っているだろうが、じつは逆なのだ。自作の場合、パーツのスペックがすべてわかっているから、組んだあと設定もしやすいし、トラブルになったとき原因も追及しやすい。ところが、メーカー製はかんじんなところがブラックボックスになっていたり、情報が未公表だったり、さらにはドライバやBIOSをいじくっていたり(いわゆるチューンナップと称するやつ)と、不明な点が多い。だから、トラブルが発生しても対処できなかったりする。そーいう意味で、自作マシンのほうが安全だし、安心なのだ。

 というわけで、今回も疑問をのこしたまま、使いつづけるしかない『メビウスくん』であった。(^_^;)

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