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2004.09.14

近所を散歩1

 週末は例によってウォーキング。まだ暑いので遠出はせず、またもご近所コース。といっても、今回はちょっとした趣向がある。

 じつはこんどの日曜日(19日)、久喜と隣町との合併に賛成かどうかを問う、住民投票があるのだ。そこで、投票の前に、実際にいま隣町がどうなっているか、見ておこうと思ったしだい。ま、賛否はほとんど決まってるんだけど。

 とーこちゃんといっしょに、さっそく出発。ウォーキングだから、ある程度の距離を歩かないと意味がないんで、まず杉戸町との境に行く。杉戸は合併先にはいっていないが、ここを通っている岩槻・幸手線という道路から、幸手市内にはいるのが、最初のコース。この幸手市が合併相手のひとつである。

 幸手を歩くのは、じつに久しぶりだ。久喜に越してきたころ、桜見物に権現堂というところまで行って以来だろう。ところが、市街にはいって愕然とした。駅前の東武ストアは、2月いっぱいで閉店している。旧日光街道、通称御成街道の商店街も閑散……いや、閑散をとおりこして人がいない。(^_^;) 久喜の駅前もさびれたけど、こっちはさびれたどころじゃないや。たぶん、国道4号線のほうに中心がうつったんだろうと思い、市役所のほうに行ってみるが、状況は同じ。う~ん。これはまずい。幸手は……いいや。(^^;;;

 しばらくぶらぶらしたが、どこも似たような感じなので、あきらめて帰ってくる。帰りは家まで一直線の久喜・幸手線ぞい。ここでも、久喜と幸手の財政力の違いを実感した。久喜側にはいったとたん、道がちゃんと整備されていたのだ。そーいえば、杉戸との境界もそうだったっけ。久喜を出たとたん、道が細く、くにゃくにゃになるのだった。反対に、宮代側は久喜を出たとたん道幅がひろくなる。道路整備でわかる実力差。(^^;;; って、じゃ、ウワモノの整備すればいいのかというと、またべつだけど。たとえば、島根の道路ってすごいもんね。車は通らないけど。某もと総理大臣のしわざ。(--;

 閑話休題。以上で幸手散策は終了したが、どうも歩きたりない。時間こそ2時間半ほどかかったが、歩いたのは7~8kmだろう。これじゃウォーキングじゃなくて散歩だ。どうも車の往来が多い通りは、ウォーキングに適していない……って、あたり前か。(^^ゞ ということで、次は戦法を変えてみた。目標はもうひとつの合併相手、鷲宮町だ。(つづく)

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