« 秋のお彼岸、テンポイント | トップページ | 散歩のち工事 »

2004.09.22

PCラック改造命令第1号

 墓参りからの帰り道、天啓を得た。液晶ディスプレイ導入にあたって、ラックの改造はここからはじまる! というアイデア。アイデアがひとそろい、まとまってひらめくんだから、すごい天啓である。これが金儲けとかでひらめくと、もっとずっとずっといいんだけど。(;_;) こーいうことにしかひらめかないのが、また運命だったりするのよねー。しくしく。

 いや、運命論はどうでもよくって。(^^ゞ

 まず、材料と工具はこんな感じからスタート。

spacer01.jpg

 先日、使えそうと思って買っておいた金具(黒いの)を長×3個、短×2個、厚さ1mmのプラ板少々が素材ね。

 まず、プラ板をプラカッター(プラ板切り専用カッター。ケガキ・スジボリにも使える)で、幅が金具とほぼ同じになるように切り、それを用途にあわせて断裁していく。

spacer02.jpg

 次に、断裁したプラ板をプラボンドで金具に貼っていく。プラボンドは金属には効かないのだが、これは仮止めなので、むしろこのほうがいい。

spacer03.jpg

 ここで秘密兵器登場! ってほどのこともないけど、この電動ドリル、これ自体がプラモデル、つまり自分で組み立てるドリルなのである! 1300円くらいだったかな? 7~8年前にユザワヤで買ったもので、たいへん重宝している。単3乾電池2本でいつまでも動いているし、2mmまでなら市販のドリル刃が使える。つまり、これでもプラスチックだけでなく、木工・金工まで可能なのだ。といっても、金属はアルミ程度までだと思うけど。数カ月前、ユザワヤに行ったときはもう売っていなかったから、幻の工具になっているのかもしれない。

 で、このドリルを使って、工具のネジ穴にそって穴をあけていき、次に各種ヤスリで型をととのえ、最後にサンドペーパーで仕上げをして、上の写真のようなものが5つ完成。

 これはなにかというと、ディスプレイを載せる棚板と、その横の棚板を固定して、かつ水平をたもつためのパーツだ。金具だけで固定しようとすると、枠の金属部と棚板表面とのあいだに表裏約1mmずつ、計2mmの隙間が生じてしまい、充分な強度が得られない。それをどうやって解決しようかと考えているうち、天啓がひらめいたというわけ。つまり、プラ板はその隙間を埋めて、棚板をより確実に固定するためのスペーサーなのだ。

 これで材料はそろった。あとは改造するだけ。ここでも、上記の電動ドリルが活躍するはずである。

|

« 秋のお彼岸、テンポイント | トップページ | 散歩のち工事 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40142/1493927

この記事へのトラックバック一覧です: PCラック改造命令第1号:

« 秋のお彼岸、テンポイント | トップページ | 散歩のち工事 »