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2004.09.10

青春の苦き祭典

 すっかり忘れていたけど、カクイチロウのつづきを。(^^ゞ

 電話があった翌週の日曜日、N先生の古希のお祝いは盛況のうちぶじ終了したそうだ。「ぶじ」というのは、もちろんあくまで相対的にいってだが。連絡なしに欠席した人もいたようだし。

 妻のところには、その後数日間でメール、原始メールの礼状などがとどいていた。もちろん、カクイチロウからはなかったそうである。(^^ゞ

 さらに翌週の日曜日……午後遅く、電話があった。Tさんという女性。富山県在住の学生で、N先生の教え子だとのこと。

 で……店で待っているが、古希のお祝いがはじまらないという!

 この人か~、連絡なしに欠席したのは。ま、よくあること……って、ふつうはめったにないってば。(^_^;) すくなくとも、その1週間でなんかおかしいと気づいたり、学校の仲間から連絡がいったりすると思うもんなー。それに、パーティは午後1時半からだったのに、電話がきたのは5時すぎ。聞けば、ずっと待っていたという。4時間も。(^^;;;

 さいわい、N先生は東京にいたので、妻がその連絡先を教え、先生にも連絡をとって「ひきとって」もらうことにした。なんでも、東京には身よりもないし、富山に帰るには遅すぎるとかいうことで。う~ん。それでも日時が間違っているとかいう可能性はまるで考えず、ひたすら待ってたのか~。ある意味、カクイチロウより豪傑かも。ヽ( ´-`)ノ

 後日、妻がN先生から聞いたところによると、Tさんはほんとうの豪傑らしい。なんでも、インドで腹をこわしたとき(インドに行くと、大半の日本人が一度は腹をこわす)、インド人に「私は富山生まれで、富山の薬を飲んで育ったのであり、抗生物質なんか飲まない」と、堂々と主張したという伝説の持ち主だそうだ。若いのに、ほかにもいろいろ伝説があるらしい。

 ま、インドにハマった人だからね。ナンダカナン。(^^ゞ

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