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2004年10月

2004.10.31

前橋ドームの新しい顔?

 土日とも仕事だ~。(TnT)

 月末、締切だからしかたない。地震に気をとられてて、予定より遅くなっちゃったのだ。こないだの救出劇を5時間も見ちゃったのが、直接の敗因。(T^T)

 雨で気分もよどんでるし、こーいうときは磯一郎さんの名調子を聞きたい……ってんで、きのうきょうと花月園じゃなく、前橋のFIIをかけながら仕事中。ほんとは飯塚のギャオス宮本さんのほうが景気がいいけど、オートはきのうからSGやってるからな~。

 で、さっき気がついたんだけど、司会が高橋しげみさんじゃなくて、横田ゆかりっていう人にかわってるのね。そーいえば、4月くらいから、この人だったかも。

 えーと、顔と名前を認識したのが、6月のふるさとダービー函館だったかな? たしか、しげみさんのアシスタントだったと思う。ふるさと福井もしげみさんのアシ。記念でも何度かアシで見た記憶がある。その前後から、京王閣の司会もしてたけど、そうか。しげみさんの後継者なのか。

 そういえば、なんかの機会に、前橋で勉強したとかいってたな。これまでにまわった競輪場は15場とか……って、9月の前橋の開催のとき聞いたんじゃん。例の武田豊樹が完全優勝したFI開催のとき。なーんだ、あのときもうチェックしてたのか。すっかり健忘症。(^_^;)

 で、横田さん、なかなか好印象。しゃべりもうまい。今回は日本写真判定賞ということで、磯さんがちょこちょこと会社の話をする(磯さんはもと資本写真判定の社員。幹部だったらしい)のを、うまく話題を振ってフォローしているし。顔は典型的な「多摩顔」だから、それだけで好感度アップなのだ。(^^)

 で、レースのほうは、福島の金成が注目かな。きのうは捲ろうとして惨敗だったけど、きょうの準決勝はうまく番手にはまって……いや、偶然に番手をとれて、最後差しきり勝ち。どうもむらっ気が強い印象がある。次期S級だけど、もうすこし福島でもまれないと、通用しないかも。

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2004.10.30

N-Bench新版リリース

 もうひとつ、AMDネタ。AMDの定番ベンチマーク・ソフト、N-Benchの新しいバージョン、N-Bench3.1がリリースされた。インプレスの紹介記事はこちら

 ベンチマーク部分はver.3と同じだが、デモモードが再生時間にして3倍になったとのこと。実際に走らせてみても、ベンチマークは変わりなかった。(^^ゞ

 ただし、コントロールパネルには、大きな変化が!

amd-nb31.jpg

 Athlon64FX、Athlon64、Sempronのロゴはあるが、AthlonXPはなくなっちゃったのだ。(;_;) ロゴがはいっていたとおぼしき場所には、不自然な空白が……

 もうAthlonXPの時代じゃないってことなんだろねー。しくしく。でも、それにしちゃ、N-Bench標準のCPUはver.1から変わらず、Athlonの1GHzだったりする。う~ん、ま、いったん基準値をつくると、なかなか変えづらいのはわかるけどねえ。

 ダウンロードはいまのところ、窓の杜のここからだけみたい。ただし、インプレスのサーバーは遅いので、「他のサイトからDL」を選んで、ODNあたりから落とすのが楽。

 また、ファイル名がいままでのバージョンの「N-Bench3.exe」などと違って、いかにもな「setup.exe」だったりするのだが、びびりながらクリックしたら、ぶじインストールがはじまった。もうちょっとファイル名を考えてくれないとな~。(^^;;;

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AMDの情報端末

 このあいだ、ちらっと情報がはいってきたAMDの低価格情報端末について、きのう、インドで公式発表があったらしい。
 インプレスPCWatchのこの記事より。

「パーソナル・インターネット・コミュニケータ(PIC)」っていう名前だそうだが、なんか、プレステなんかよりかっこいいじゃん。こんな感じで。

amd-pic.jpg

 値段も185ドルとお得。もともと、途上国なんかがインターネットの恩恵をうけられるよう、低価格を第一に考えられたシステムだからね。

 実際はこれでも手のとどかない人たちもいるけど、AMDのいうとおり、いまは総人口の10%程度しかないインターネット普及率を、2015年時点で50%までひきあげられるかも。 ちなみに、これを「50x15」計画というそうだ。

 それはいいんだけど、なんか物欲がふつふつと。(^^)

 次にとーこちゃんがインドに行ったとき、買ってきてもらおうかなー。(^^)

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2004.10.29

私説・釈由美子論3

 次の戦闘服はこれ、『ゴジラ×メカゴジラ』

gvmg01.jpg

 この映画も、釈ちゃんに歴史的せりふ「行くよ、機龍!」をいわせたいためだけに、つくられたといっていい。(^^) ま、ちょっとわざとらしいし、たとえば『ティガ』の「もっと高く!」ほど昇華したせりふじゃないけどね。でも、『ダイナ』の「きみだけを、守りたい!」よりはいいぞ。いや、そーいう話じゃなくって。(^^ゞ

 とにかく、この『ゴジラ×メカゴジラ』は別名『ゴジラ×釈由美子』といわれているくらい、釈ちゃんのための映画になっていた。手塚昌明監督かだれかが、やはり私と同じように感じていたにちがいない。

 しかも、『修羅雪姫』と違って、多少は予算も使えるから、釈ちゃんにもののみごとにフィットした戦闘服をつくっちゃった。これ。

gvmg02.jpg

 このカットこそが、釈ちゃんの魅力と才能を如実に物語っているといっていいんじゃないかな。ぜんぜん違和感なく……というより、完全に自然に、シーンのなかにとけこんじゃってる。

 余談だけど、次の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ』が悲惨な結果になったのは、ここに立っていたのが釈ちゃんじゃなかったからだ。ま、あのときは釈ちゃんが『スカイハイ劇場版』でスケジュールをとられちゃって、泣く泣く代役にしたらしいが、あの代役にこのポーズが決められるはずがないからなあ。まだ、前々作である程度は使える見通しがたっていた、新山のほうがよかったかも。

 それはいいとして、というわけで、釈ちゃんはこれからも、特撮映画に欠かせない存在になるはずなのだ。「無個性」だから、「○○の釈由美子」、たとえば「『修羅雪姫』の釈由美子」といった代名詞をつけにくい。これも武器になると思う。つまり、「量産」がきくわけ。このあたり、『ゴジラ×メカゴジラ』にも出演されていたX星人こと水野久美さんみたいに、伝説の女優になる可能性まで秘めてるような気がするぞ。

 最後に、『修羅雪姫』は書いたとおりの作品だと思うけど、『ゴジラ×メカゴジラ』は釈ちゃんの映画というだけでなく、作品としても非常によくできていたと思う。もともと、不評だった『ゴジラvsメカゴジラ』も好きな作品だったりして、メカゴジラが大好きなんだよね。(^^) でも、そーいう思いいれをぬきにしても、3式多機能戦闘システム「機龍」のデザインは秀逸だし、CG処理もかなり違和感なくできてたし、その他のメカデザイン、たとえばAC-3「しらさぎ」なんかも、『ゴジラ84』以降では、いちばんだったんじゃないかと思う。

gvmg03.jpg
AC-3「しらさぎ」2号機

 その作品世界に釈ちゃんがはいってるんだから、84以降のゴジラ映画としては、最高の出来といっていいかもしれない。個人的には、「キン」ちゃん「グギ」ちゃん「ドラ」ちゃんの3子ギドラが出てきた『ゴジラ対キングギドラ』も気に入ってるけど、あれはお笑いだもんなあ。(^^ゞ

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2004.10.28

私説・釈由美子論2

 才能をはっきり認識したのは、5年くらい前だと思う。その才能とは、「個性のなさ」だった。

 当時、釈ちゃんというと、エキセントリックな言動で「個性的なタレント」という評価をうけていたと思う。でも、それは個性がないため、なんとか他者との違いを出そうとした結果の「戦略」だったように思えてならない。実際、女優として売れてからの釈ちゃんは、あの突拍子もない発言をほとんどやめちゃった。つまり、あれはセールスのための、いわば「かぶりもの」だったということだ。

 こう思っていたのは、私だけじゃなかった。3~4年前かな、昼飯を食いながらワイドショーを見ていたら、おすピーのピーコが釈ちゃんのファッションを分析して、同じようなこと(ファッションがひとり歩きして、個性がないというようなこと)をいっていたもの。それを見て、やっぱりなあと思ったりして。

 実際、釈ちゃんはほとんど個性がない。こういうと、ネガティヴ・イメージになるかもしれないが、釈ちゃんの場合はそうじゃない。「武器」になる。つまり、個性がないから、「かぶりもの」を変えると、それになりきってしまうのね。いってみれば「コスプレ好適タレント」なのだ。

 とくに、戦闘服系が似合う。カンフースーツなんかをふくめて。まだやってないけど、たぶん、鎧武者なんかも似合うはずだ。もちろん、その他のコスプレも、なにやってもぴったりにちがいない。これが釈ちゃんの才能、あるいは武器なのだ。ほんと、顔つきからなにから、一変しちゃうんだよね。

 ふつう、役者は個性をウリにすると思うけど、釈ちゃんはこの「無個性」が個性・才能になっているわけ。

 それで、ずっと「マチルダさんをやらせたら似合うぞ」とか(^^; 思っていたんだけど(この願いは後日、近いかたちで実現した@バンダイ・ミュージアム)、同じようなことを考える人はほかにもいっぱいいたようで、そのひとりが『修羅雪姫』の監督、佐藤信介だったのだと思う。

 私のなかでは、このキャスティングが発表になった時点で、『修羅雪姫』は傑作にちがいないという評価ができちゃってたような気がする。それほど、この映画は釈ちゃんにあっていたし、釈ちゃんがいなかったら、この映画は成立していなかったと思うのであった。(つづく)

 ひとつおまけ。『修羅雪姫』DVD・通常版のジャケット写真を見つけた。プレミアム版とはこんなに違う。

shura02.jpg
(C)修羅雪姫制作委員会

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2004.10.27

私説・釈由美子論1

 十日町の義母は義兄にクアハウスに連れてってもらったりしてるらしい。家のなかがめちゃくちゃで、まだ飲料水に不自由しているほかは、比較的に正常に近い生活になりつつあるとのこと。とりあえずひと安心だけど、まだ予断は禁物。

 さて、先日、釈ちゃんの『修羅雪姫』を「最近5年の国産SF映画では最高傑作だと思っている」と書いたけど、そーすると『ガメラ3 イリス覚醒』まではいっちゃうんで、「最近5年の国産B級SF映画での最高傑作」に訂正する。(^^ゞ

 だったら、「林家しん平の『ガメラ4』はどうなる?」ってつっこみがあるかもしんないけど、これはアマチュア作品ってことで。(^_^;)

 なぜかというと、釈ちゃんが出ているから。はっきりいって、『修羅雪姫』は釈ちゃんを見るだけで、あとはどうでもいい。脚本はへんだし、アクションはへろへろ。役者は友情出演なのか、好き勝手やってるだけって感じで、映画としての完成度は、ヽ( ´-`)ノ

 まあ、作者の勝手な思いこみで、旧作の輝きを踏みにじるアレとかアレとか、いま公開中のアレとかにくらべれば、はるかにオリジナリティを持ってるけどね。でも、まあ、ヽ( ´-`)ノ

 なのに、この作品がものすごい光をはなっているのは、釈ちゃんが出ているからだ。、「最近5年の国産B級SF映画での最高傑作」なのは、すべて釈ちゃんの存在があるからである……ちょっと違うな。(たぶん)監督が釈ちゃんを選んだ段階で、このトホホな作品は歴史にのこる「B級の傑作」に昇華した。そういっていいと思う。

 つまり、この作品は釈由美子だけでなりたっているのだ。「だけ」って、かなりすごいことだよ。

 で、釈ちゃんである。釈ちゃんっていっても、お酌ロボットではない。これはこれで、ひとつのストーリーがあるんだけど(^_^;) 今回は割愛。

 特撮映画にとって、いまいちばん重要な女優は、釈由美子なのである。

 釈ちゃんに注目したのはいつだったか……グラビアなんかで出てきたころから、なんとなく気になってはいたけれど、その才能をはっきり認識したのは、5年くらい前だと思う。その才能とは、「個性のなさ」だった。(つづく)

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2004.10.26

消息がわかった(^^)

 最後まで安否が確認できなかった、小国の友達の消息がわかった。とにかく無事で、長岡の親戚宅に避難したそうだ。よかった~。(^^)

 小国は孤立していて、電話も不通なため、なんとか長岡までたどりついたとのこと。たどりつくのも大変だったらしい。ゆうべ、被災後はじめてテレビを見て、被害の大きさをはじめて知ったそうで、向こうでは情報がぜんぜんはいらないようだ。こっちにも、小国が孤立しているって情報ははいってこなかったもんな。

 そのほか、長野側で被害のあった地区に住んでいる親戚から電話があったんだけど、そこも十日町の情報はぜんぜんはいらないっていっていた。ひととおり伝えたら、ずいぶん感謝されちゃった。自分の身におきかえて、情報がまる1日ないだけでも、かなり不安になるもんな。ラジオはいくつかあるけど、使えるかどうか、定期的に点検したほうがいいかも。

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2004.10.25

ボランティア

 まだひとり、小国町の友達から、連絡がない。小国はあまり被害報告がないものの、山がちなところだから心配。しかも、今夜から雨だっていうし。

 十日町は電気が復旧したもよう。水道も順次復旧とのこと。あとは余震がおさまれば、すこしはおちつくと思うけど。でも、諏訪神社の山に亀裂がはいっているとの情報もあるから、やっぱり雨が気になる。

 ところで、きのう、午後3時までずっとテレビにかじりついていたと書いたが、これは正確ではない。ふたりのうち、どちらかが情報をチェックしていればいいので、とーこちゃんは昼ごろ買い物に出かけたし、私は朝8時から、マンションのごみ清掃ボランティアに行ってきた。

 いま、埼玉で秋季国体が開催されているんだけど、そのサポート活動の一環として、クリーン作戦を実施しているのだそうだ。で、マンション周辺のごみをきれいにかるという。国体とごみの関係はよくわかんないけど、ま、おつきあい。ヽ( ´-`)ノ

 といっても、マンション周辺も管理会社の人が毎日掃除しているから、極端なごみ……ペットボトルとかは、基本的にない。ほとんどはポイ捨ての紙ごみなどだ。なかでも、いちばん多いのが、タバコの吸い殻。つづいて、タバコの包装紙、パッケージのたぐい。よーするにタバコである。

 こーいうのを見ると、戸外での喫煙は全面禁止にしたほうがいいと、禁煙成功組の私としてはきびしい規制を望んだりするのであった。(^^ゞ

 だけど、実際にポイ捨ての8割くらいがタバコ関係って感じだもんな。かなりタチが悪い。

 それはそれとして、けさから腰痛がひどい。なぜかと考えたら、どうもこのごみ拾いのあいだじゅう、ずっと中腰になっていたせいらしい。(^_^;) ふだん、こういう姿勢はほとんどとらないからなー。同様に、ふだん使わない筋肉を使ったのか、午後から全身が痛くなってきた。ごみ拾いがこれほど重労働だったとは……いや、ふだんからだを動かさないのがいけないんだけどさ。(TnT)

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2004.10.24

地震直撃

 つらい1日だった。この地震、ある意味で直撃だったのだ。とーこちゃんの実家は十日町なのである。

 十日町には、義母と義兄が暮らしているが、きのうは義兄があいにく新潟市での結婚式に行っていたため、携帯を持っていない義母とは連絡がとれないまま、ひと晩すごすことになってしまった。

 さいわい無事で、家も十日町にしては被害がすくなく(といっても、壁が崩れたりしているらしい)、長男とも合流できたのでひと安心。といっても、それがわかったのは、結局午後3時すぎだ。それまで、なんにもできずに、テレビにかじりついていた。

 それに、十日町にいるのは親族だけじゃない。先日開催された「GATACON」の母体であるSFファングループ「BAMU」は、じつはこの十日町が発祥の地で、いまも在住する仲間、東京にいる仲間の親族・親戚も非常に多い。へんな表現だが、十日町は私が属するコミュニティにとって、ある意味で聖地みたいなところなのである。

 さらに、長岡、小国、栃尾、六日町……今回の地震で被害が出ている地域に住んでいたり、家族がいる仲間もたくさんいる。そのほとんどの安否が確認できるまで、やはりかなりかかった。というか、まだ未確認の仲間が数人いたりする。ぶじだといいが。

 新潟のほうはそんな感じだが、もうひとつ、わが家がある久喜市もゆうべは震度5弱が1回、4が2回かな? きたのだった。なぜ十日町と久喜がつながってるかわかんないけど、埼玉のこのへんで、久喜だけ揺れがむちゃくちゃひどかったのである。そーいう意味でも直撃なのだ。(TnT)

 とくに、3度めのやつはきつかったなー。震度4といいながら、最初の震度5弱よりはるかにすさまじい揺れで、マンションが潰れるんじゃないかって、本気で思ったほど。以来、いまにいたるまで、向こうで震度4くらいの余震があると、うちでもはっきりわかるくらい揺れつづけている。

 ま、十日町にある程度は近いから、ここに越してきたわけで、しかたがないといっちゃえばそれまでなんだが、この余震もかなりつらいっす。なんだかもう、絶えず揺れてる感じで。早くおさまればいいんだけど。

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2004.10.23

むかつく!(詩織)

 もう一度、『ネクサス』を4話まで見直した。編集・保存しようと思って。そしたら、時刻表示はがまんするとして、地震情報がはいってるのね。(;_;) これはあまりになさけないので、今後の展開にもよるけど、セルDVD買うことになりそう。しくしく。

 で、詩織隊員のせりふ、違ってました。正解は「ちょこまかと。むかつく!」。

 それで、あらためて見直すと、やっぱり『アギト』のテイストがはいってる? これって、ハマるとおもしろいかも。とりあえず、詩織隊員と関係ないところも、ちゃんと見よう。(^^ゞ

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ちょこまかと!(詩織)

 けさの名せりふ。(^^)

「ちょこまかと! むかつく!」

 詩織隊員、いい味出してます。ちょこっと野生獣の雰囲気もかもしだしてたりして。

 えーと、『ウルトラマンネクサス』の話。ひと区切り(らしい。片山丼情報)の4話まで終わっての感想ということで。

 ネクサスのデザインはやっぱり最低。反対に、怪獣(ビースト)のデザインは近年まれに見るほどみごとな出来。いいセンスしてる。第1号だから、リキはいってるんだろうけど、次にも期待できそう。

 ストーリーは……ありがちかな。あのネクサスになる姫矢って役、なんか『仮面ライダー アギト』のギルスに似てるよね。役者がじゃなくて、彷徨のしかたが。(^^ゞ

 特撮はけっこういい。ミニチュアも使うようだし。とくに光学系はレベルが高そう。ミニチュアと光学系の融合は、なぜか昔の『80』を彷彿させるんだよね。このへん、自分でも理由がわからないけど。

 役者は……どうもなー。堀内正美はじめベテラン勢はいいんだけど、主役クラスはどうも……ま、役者については詩織隊員にしか興味ないんで、どうでもいいや。ヽ( ´-`)ノ

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2004.10.22

AMD、景気のいい話

忘れてた。AMDには、きのうのニュースで、こういう景気のいい話もあるんだった。IT Media の『AMD、「世界人口の半分にネットを普及させる」低価格デバイス』という記事。いかにもAMDらしい、商売っけのないとりくみ。(^^) MSが乗り気みたいだから、うまくいくかも。うまくいくといいね。

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新Athlon 64 発表!

 ようやくAthlon 64 の本命、Socket 939版の90nmプロセス・コア、開発コードWinchesterが発表になった。PCwatchこの記事から。

 intelの90nmプロセス(Prescott)は、リーク電流の増大やそれにともなう大消費電力、高温なんかの問題でさんざんの評価だが、AMDはうまくクリアしたらしい。両者の大きな違いはIBMのSOI技術を導入しているかどうかだから、もう4年前になるかな? AMDのSOIライセンス取得っていう戦略が正しかったことになるかも。

 ともあれ、Socket 939版でミッドレンジの3500+あたりが登場してくれたんで、これで次につくるマシンの基本スペックなんかが見えてきそう。3500+は震電のXP3200+と同じ2.20GHzだよね。やっぱりこのあたりが手ごろだもんな。

 なんちゃって、いつつくるんだろう?(^_^;) どう考えても、64bit版Winが出てからだよねえ。う~ん、来年後半か、もっと先か。(^^;;;

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私的趣味世界

 しばらく前に、新しいリンクを追加したのだった。私的趣味世界さん。けさ、トラックバックがきていたので、思いだした。

 この人、とくに特撮系ヒロイン(っていうのか?)について、とてもくわしい。情報が速い。というか、目をつけるのが速い。(^^) ほかに、アニメ、アイドルなんかの情報も速く、濃い。どうも、趣味が似てるみたいなんだよね。

 リンクに追加するきっかけになったのは、なぜか9月に釈ちゃんの『修羅雪姫』を紹介していたから。まったく個人的見解だけど、この作品、最近5年の国産SF映画では最高傑作だと思っているのだ。

 しかも、このジャケットは初回限定版じゃん。私が買ったのも同じ版だ。これ。じゃ~ん。(^^)

shura.jpg

 なんか、こーいう人を見つけると、ついつい仲間! とか思っちゃうんだよね。(^^ゞ

 ちなみに、私的趣味世界さんは南野陽子ファンらしい。というと、30代後半かな?

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2004.10.21

氾濫寸前

 いま、買い物ついでにいちばん近所の川、青毛掘川を見てきたら、いまにもあふれそうだった。(((>_<)))

 ゆうべはかなり、やばかったんじゃないかな。というより、もうすこし上流にいくと、川幅が極端にせまくなるから、あのへんは確実にあふれちゃったはず。うちのマンションの一帯は、いったんあふれたら水びたしだからなあ。あぶないところでした。

 もう台風はかんべん。そーいえば、ginoranは嵐がくると、チャリでそのへんを走りまわるらしい。(^_^;)

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アヤパン、だいじょうぶ?(^^ゞ

 今週、わが家の朝の話題は、なぜか『めざましテレビ』高島彩アナの体調に集中している。いや、たぶん病気だと思うんだよね。風邪くらいならいいんだけど。

 とくに、月曜日は声もぜんぜん出ないし、顔もはれあがってたでしょう? あの時点では「またふつか酔いか?」なんて話してたんだけど、どうもそうじゃないらしくて。きょうにいたるまで、占いその他のアナウンスは中野アナにまかせてるし、発言もすくない。「めざ旬レシピ」(なぜか今週は2回あった)のときだけは元気だけど、そこで体力を使いはたしている感じ。

 とーこちゃんもけさ、「アヤパン、今週はだめみたいね」っていってたし。

 アヤパンはたぶん、10年にひとりくらいしか出てこない大器だと思うんだよね。それだけに、オーバーワークがつづいてるし、あの性格だと、たぶん徹底的に遊ぶほうだろうし、過労なのは見ていてすぐわかるけど、大器なだけに、そうやって能力を消耗してほしくない。前回、大器と思った進藤晶子さんは、さっさとTBS退職して、充電して、いままた充実して仕事やってるわけで。

 だからCXやめちゃえってことじゃないけど、自分をたいせつにしてほしいっす。なに書いてるんだろ、朝っぱらから。(^_^;)

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2004.10.20

先週の散歩

 矢野さんのお別れの会があったり、そこでここ数週間の疲れがどっと出たりして、週末はあんまり歩けなかった。しくしく。

 それでも、近所を3時間ほどウォーキング。家から杉戸高野台駅~旧御成街道を幸手まで~久喜幸手線を葛西用水まで~葛西用水と新幹線の高架がまじわる場所~帰宅の15kmコース。「とほこ」ちゃんを連れていったところ、3時間でみごとに2万2500歩だった。1時間に7500歩で5km。1分では125歩。これが平均ペースということになる。

 ふしぎなことに、このくらい歩いても、脚がつったり、ものすごい疲労がのこったりということが、ぜんぜんない。いや、ふしぎじゃないか。よーするに、からだが慣れてきたってことで。こーいう状態をつくりたかったのよ。よしたよした。

 次の週末は久喜菖蒲公園でも行ってみようかな。あそこには、サイクリングコース、遊歩道、ジョギングコースなんかもあるそうだから。歩いていくか、チャリにするかが悩みどころ。(^^)

 なお、いつも「とほこ」ちゃんを借りていくのも面倒なので、自分用の万歩計を買った。名前は「とほほ」。いいネーミング。(^^ゞ

 さらにおまけ。文中の「よしたよした」は、とーこちゃんの実家地方の表現で、「よくやった」というような意味。実家といっても、インドはマッディア・プラデッシュ州のことじゃない。(^_^;)
 

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2004.10.19

私の前をとおりすぎていったPCたち1(後編)

 マイPC第1号、PC9821-Xp/C8Wを買ったときは、まさかその後PCがほかすべての趣味・興味・関心を押しのけて、「ホビー」の第1位になるとは思っていなかった。だから、くわしい導入手順なんかもおぼえていないし、とーぜんベンチマークなんかもとっていない。

 ただ、家にPCがきて3日後の6月7日には、早くも1回めの再インストール……NEC流にいう「リストア」を敢行したのは、鮮烈な思い出。これがのちのPC生活を如実に象徴していたんだが。ヽ( ´-`)ノ

 なんか、いじくっているうちにちゃんと動作しなくなっちゃって、そのうちマイコンピュータからCDドライブのアイコンが消え(爆)、あわててサポセンに電話したら、マニュアルにしたがって再インストールするしかないっていわれたんだよな~。

 まだ、サポセンに電話すればなんでも解決すると思っていた蜜月時代(笑)。それも1日だけだったけどさ。ヽ( ´-`)ノ

 とりあえず、Xp/C8Wはこんな感じだった。

●初号機 NEC PC9821-Xp/C8W

CPU Socket 6 intel DX4 100MHz
2次キャッシュ Xp・Xs専用 128KB
メモリ 72Pin SIMM FPM パリ無し
1スロット 32MB以内 × 3スロット 5.6MB
グラフィック・アクセラレータ Local-Bus接続(オンボード)S3社 Vision 864
HDD 3.5inch IDE 340MB
5inch ATAPI 倍速 CD-ROMドライブ
サウンド C-Bus接続(オンボ-ド) MATE X-PCM
C-Bus 3スロット 空き
OS Windows3.1 & MS-DOS6.0H

 すげえ。

 ほんとにすげえ。たった9年前でこのスペック!( ・ __ ・;)

 CPUは当時最速のi486DX4。内部クロック25MHz×4倍で100MHz駆動……って、隔世。いまはこの22倍で動作してるわけで。なんまいだぶなんまいだぶ。(-人-) 

 でも、印象的には、メモリがいちばん強烈かな。5.6MBだぜい! 当時、NECはこーいう表記だったのね。400kBのキャッシュをさしひいた表記。それにしても、さしひかなくても6メガだもんね! いまのだいたい100分の1。ちなみに、Win3.1上で一太郎の……ver5 くらいだっけ? でっかいアプリを1時間も使うと、それだけでハングしちゃったなあ。だから、原因を追及して(いろんな人にお世話になりました。感謝!)、数カ月後には増設して22MBにしたけど(当時の表記では21.6MBね)。

 16MBのメモリを1枚、追加したわけだけど、この1枚で5~6万したんじゃなかったっけ? 昔はメモリって高かったんだよね~。(;_;) だから、当時のメモリはいまだに捨てられなかったりする。メモリ・モジュール1個で4MBとか2MBとかの時代だもんな。もっとも、もうちょっと昔からPCにはまった人は、もっとすごいものを強烈な値段で買いつづけていたりしたそうだけど。80MBの外付HDDが10万とか。胸中、お察し申しあげます。(^^ゞ

 HDDの340MBっていうのも感動的。これを200と140MBだったかな、パーテーション切って使ってたんだよな。

 だけど、いちばんすごかったのは、OS。(--;

 3.1だぜぃ。初の実用Win。とはいえ、ワープロ専用機を使っていたころとくらべると、まあ不便というか、とにかく動かない、使えない「機械」っていう印象だったな~。まだDOSで使ったほうが軽快なんで(これはいまにいたるまで同じか)ひととおりコマンドを暗記したりして。(;_;) ま、一夜漬けで暗記したコマンドなんて、いまとなっちゃ、ほとんどおぼえてないけどね。

 それでも、とりあえず、このマシンでPCを手なずけようとしたわけだ。購入してから半年後、Win95が発売されると状況が一変して、初号機ことPC9821-Xp/C8Wは、わが家的には短命に終わったけど。

 それでも……いい思い出はほとんどないけど(^_^;) それでもこれが私の記念すべき初号機だったのである。

 ちなみに、だいたいのパフォーマンスは次のとおり。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.450 ★ ★ ★

Processor iDX4 [GenuineIntel family 4 model 8 step 0]
解像度 1024x768 65536色(16Bit)
Display [X]スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)
Display PC-9821 Vision864 (S3)
Memory 47,508Kbyte
OS Windows 95 4.0 (Build: 950)

HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

A = GENERIC IDE DISK TYPE00
B= GENERIC NEC FLOPPY DISK
Q = NEC CD-ROM DRIVE:260 Rev 2.05

ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
3176 2672      5052  7335    2568    2282      6

Read   Write   Cache   Drive
2006   2015    4618    A:10MB

 うわあ、HDDはAドライブだったんだ。そうそう。いわゆる98仕様ね。

 これは数年前、どこかのサイトで見つけたデータ。OSはデフォの3.1じゃなくて、95になり、メモリも増設している。だから、あくまで、このあとにつづくPCたちとくらべる参考資料ということで。(^^ゞ

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2004.10.18

私の前をとおりすぎていったPCたち1(前編)

 ベタなタイトルだなあ。全角にして22文字もある。(^_^;)

 お約束のろーだんがらみの昔話。そもそも仕事にPCを導入したきっかけについてを。

 PCをはじめて買ったのは、9年半近く前の1995年5月末、家にとどいたのは6月4日だった。仕事のつごうで、いきなり必要になったのである。

 それまで、原稿はいわゆるワープロ専用機で書いていて、こっちは25歳ではじめていじくってから、12年で4機か5機、使いたおした。後半の2~3機はSHARPの「書院」で、『ハンドブック1』はこれで書いたもの。通常巻のカバー裏、一時やっていたオビの登場人物紹介なども同じである。

 一方、編集の仕事はそれまで、紙のゲラに朱字(あか)を入れるという、古典的方法ですんでいた。たとえば、ろーだんはいわゆる校正と、用字用語の統一、専門用語のチェック、シリーズの前後関係のつじつまあわせ、原書に齟齬があった場合の修正がおもな作業だったので、朱字を入れるだけで充分に対応できたのだ。

 ところが、ろーだん暦213巻から事情ががらりと変わった。松谷先生以外の翻訳者がはいったことで、会話の言葉づかいをはじめ、文体を違和感のないものにするという作業がくわわり、これを紙の上でやると時間的にパンクすることがわかったのである。具体的には、私の朱入れが1カ月、版元でそれを原稿ファイルに反映させるのにまた1カ月かかり、それはまたはじめから校正しないとならない程度の完成度でしかないという状態だ。このあと、また校正以降の作業をくりかえしていたのでは、ほぼ月に1冊ずつの発行には、とても間にあわない。いちおう、このときの2冊は紙の上でやったのだが、案の定、あっという間に予備時間を使いはたしてしまった。

 そこで、版元と相談した結果、ファイルを直接に編集しちゃおうということになった。これなら、私のところで2~3週間の修正を入れれば、基本的にかたづくから。

 ただし、テキスト・ファイルを書院で使えるようにして、作業後またリッチテキスト・コンバーターにかけたりしていると、文字化けも多くなる。ここは版元と同じか、似たようなPC環境を導入したほうがいい。

 というわけで、214巻のゲラなど一式を神田の版元に持っていったさい、担当の方に編集部が使っているシステムとか推奨アプリなど、必要な環境を教えてもらい、その足で秋葉に行って速攻で買ったのが、初代マシンである。

 NECの「PC9821-Xp/C8W」。

 あとから知ったのだが、なかなかの名機だったらしい。思えば、ここからPCとの格闘がはじまったんだな。(つづく)

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2004.10.17

板リアン!(T^T)

 うちは伊豆方面というか、小田原方面に行くとかならず、すこし高価なかまぼこを自家用に買って帰る。ふたりとも、うまいかまぼこに目がないのだ。好きになった理由はべつなんだけど。

 メーカーは「籠清」「鈴廣」「丸う」のどれか。ほかに、正月もこの3社のどれかで紅白かまぼこをそろえている。3社のサイトはここからたどるのが便利。「丸う」は小田原やその周辺に住んでいる友だちのおすすめ。とーこちゃんは籠清がお気に入りで、私は鈴廣かな。よーするに、甲乙つけがたいということ。西日本や仙台のかまぼこ系食品も、見つけると食べてみるけど、やっぱり小田原のがいちばん口にあっている。

 今回のGATACON29 in 湯河原のあとも、湯河原駅前のみやげもの店でかまぼこその他を買ってきた。とーこちゃんは体調不良で、選べる状態じゃなかったため、今回は私の好みで鈴廣のやつ。で、それを数日後に食べようとしたら、なぜかオリーブオイルの小パックが同梱されていた。なんだ?

 やはり同梱してある栞を開けてみると……

kmbk.jpg

 うっへえ~っっっ!!!

「かまぼこに オリーブオイル。板リアン」だって。

 思いっきりひけた。(TnT)

 ひけすぎて、食欲までなくなった。

 なんかの間違いかと思って、鈴廣のサイトを探したら、これだ!

 悪夢。100年の恋がいっぺんにってやつ。しくしく。(;_;)

 いや。かまぼこにオリーブオイルって、けっこう相性いいと思うよ。だけど、「板リアン」はやめてくれ。たのむから、やめてくれ~!

 天下の鈴廣だぞ。日本でいちばんうまいかもしれない鈴廣だぞ。そのブランドに自信を持ってくれ~。

 アルポルトの片岡護シェフはいい人だ。昔、アルポルトが開店した当初、取材したから知ってる。だけど、それと「板リアン」は違う~!

 このまま、12月になっても「板リアン」がのこってたら、こんどの正月は籠清に決まりだな。というか、鈴廣は二度と買わないかも。なさけなさすぎ。(TnT)

 http://www.kamaboko.com/

 このURLは気合いはいってると思うけどさ。(T^T)

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2004.10.16

矢野さん、お別れの会

 矢野徹さんの「お別れの会」に行ってきた。告別式に相当するもので、無宗教での葬儀ということだそうだ。

 会は会葬者代表として、眉村卓さんはじめ6人の方が弔辞を述べたあと、全員の献花、お見送り、喪主ご挨拶で終わりというシンプルなもの。かえってこういうあっさりしたほうが、あまりウェットにならずにいいのかもしれない。とはいっても、弔辞を述べられた石川さん浅倉さんは声をつまらせていたけれど。

 集まった人のなかには、金沢からきたHさんとか、12年ぶりのFさんとか、久しぶりに会うファンダムの仲間もいたんだが、このところの疲れがいっぺんに出てきちゃって、とーこちゃんも腰痛がひどくなったというので、早々に帰ってきてしまった。葬祭というのは、やっぱり気疲れするんだよね。

 そのかわり……っていうわけでもないけど、会場の多磨霊園から府中に出て、伊勢丹の小嶋屋(長岡系)でふたりでへぎそばを食べて、矢野さんを偲んでみた。GATACON系の思い出には、小嶋屋のへぎそばもつきものなので。

 矢野さん、謹んでご冥福をお祈り申しあげます。

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2004.10.15

たまには、ろーだんネタを

 304巻あとがきや『ハンドブック2』でも紹介した松浦さんから、また情報をいただいた。

 松浦さん、カナダで活動する熱心なファン、マイケルさんから日本版の最新情報を教えてほしいと依頼され、300巻を突破したことや、『ハンドブック2』で2000話の全訳を掲載したことなどを紹介したそうだ。そしたら、海外の濃いファンが、『ハンドブック』をどうすれば入手できるかで、盛りあがっているとのこと。どうやら数冊(数十冊?)は確実に海外流出しそうな感じだ。(^^ゞ

 ちなみに、マイケルさんの日本版出版事情の紹介ページはこちら。うわあ、テレビ・ニュースで紹介されたなんてことまで書いてある。こりゃ、日本版の事情を誤解されるかもしんないぞ。まさかまるぺと呼ばれているとは……(^^ゞ

 もひとつ。『ハンドブック』でも紹介した松浦さんのサイトはこちら

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GATACONレポート5

 午前10時、クロージング。ここでいろんな表彰もまとめて発表される。

 温泉卓球大会の優勝者は、なんと夢枕獏さん! この結果は意外だった人が多かったらしい。私は前夜、偶然に卓球場を通りかかって、獏さんの勇姿を見てしまったんだが、うまいのよ、ほんとに。優勝のコメント「私はだれの挑戦でもうける!」はお約束。(^^)

 とーこちゃんもねぎらいの言葉となんか賞品をもらったけど、私にとってのサプライズは最後に待っていた。今回いちばん目玉のプレゼントは、獏さんのエッセイの生原稿5枚。それも朱字(あか)のはいってないやつだったんだが、ひょんなことから、それを私がもらっちゃったのだ。うっひゃ~!(^^)

 これまで、ずいぶんスタッフとかやったけど、いいことはあまりなかった。というより、悪い思い出ばかりだったからなー。(^_^;)

 編集者というのは2種類に大別できる。重箱のすみをつつくような性格で、校正とかが得意なタイプと、鷹揚な性格で、大局観に長けたタイプだ。私は前者の典型で、どんな場合でもつねに最悪の状況を考えて行動する。この性格をコンベンションのスタッフにあてはめると……ま、楽しめないタイプってことになるわけ。

 だから、今回も文句をたらたらいいながらスタッフやってたのだが、最後にこういうプレゼントがあったとは。

 あとで獏さんに聞いたら、この原稿はファクスで先方(朝日新聞)に送ったものなので、生原稿なのに朱字がはいっていないのだそうだ。これはだいじにとっとかなくちゃだわ。

 ちなみに、こーいう原稿。持っているのはキラー・カーン。違~う。(T^T)

g29-pz.jpg

 こうしてGATACON29in湯河原は嵐とともにはじまり、嵐のように終わった。関係者のみなさま、ごくろうさまでした。

 最後に……このレポートを書き終えた翌々日の10月13日、GATACONともゆかりの深いSF界の長老、矢野徹さんが逝去された。『タイムスリップ・ガタコン』のなかで若き日の元気なお姿を拝見したばかりだったので、関係者のショックも大きかったのだが、実行委員長のこの言葉で笑顔をとりもどした人も多かったはず。

「ガタコンで元気な姿をみんなに見てもらえてよかった」

 ほんとだ。よっちゃん。ほんとに心にのこる、いいガタコンやってくれたよ。ありがとう。(^^)/

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GATACONレポート4

 そーいえば、ザクに似た上海ガニはどうなっちゃったんだろう? オープニングのあと、実行委員長にわたしたんだけど。

 ぢつはあれ、今年の春、中国の女体盛り報道が話題になったとき、GATACONで綾波レイ盛り、ゴジラ盛り、機械盛り(ザク盛り)なんてのをやろう! と、一部スタッフが企画していたものなのだ。でも、結局、綾波レイの姿はなかったし、ゴジラも箱のなかに眠っていたままだったから、だれも盛りつけしなかったんだろうな。撤収が終わってから、実行委員長に聞いたら、企画の存在すら忘れていた。もちろん、上海ガニは行方不明。

 さて、5時すぎから最後の仮眠をとって、7時に起床。大広間に行ってみる。と、やっぱり10人以上がうろうろ。まだ飲んでる人もちらほらいる。完徹組と早起き組が合体したらしい。クラッシャーKの奥さんの企画、占いコーナー(この方はプロの占い師)はまだつづいている。ものすごく当たるとの評判で、一時は長蛇の列ができていたそうだ。

 反対に、朝の太極拳コーナーは参加予定者が全滅していて企画不成立になった。タミちゃん、残念でした。(^_^;) ちなみに、この「タミちゃん」というのは、民夫さんとか、そーいう名前じゃなくて、「ターミネーター」のことだったりする。(^^ゞ

 うろうろしているうちに、「朝食企画」というのもはじまった。今回のGATACONは主催側が朝食を用意せず、近所でやってる朝市などで各自が食べたいものを調達するという方法をとったのだ。しかも、その朝食内容をスタッフが審査して、いちばんみごとな食材を用意した人を表彰するというナンダカナンな企画もはいってる。結局、ここで表彰されたのは、朝市で買ってきた湯河原の自家製さつまあげに伊豆名産のわさび漬けをつけて? 食べたH多さんが選ばれた。(^_^;)

 ふと気づくと、実行委員長が機材のかたづけをはじめている。ふだんのコンベンションでは、こーいうことはめったにしない男なんだが、どうもスタッフに目ざめちゃったらしい。(^^)

 こうして、だんだんクロージングが近づく。祭りの終わり……と、いいたいところだが、個人的にそれどころじゃなくなっちゃった。

 とーこちゃんは表向き会計担当なものの、実際は実行委員長にかわってあちこち仕切らなければならず、そのプレッシャーのせいか、朝食後、体調が悪くなってしまったのだ。ま、ひらたくいえば宿酔で(^^; これなら自分でいやというほど経験しているから、対応策を知っているのがせめても。あとは介抱しながら、それでも指示をつづけるとーこちゃんのいうことをほかのスタッフに伝達して、撤収準備を進めた。(次回完結)

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2004.10.14

GATACONレポート3

 これは翌朝に撮った車のリアビュー。すごい。(^_^;)

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 バンパーがまるごとなくなってる。

 ほかに、泥よけがタイヤに接触していて、いまにもパンクしそう。実際、1本はパンクしてスペアをはいているそうで、それでもコンベンションにきちゃうところがエラい。(^^; 過去、帰りに事故ったってのは聞いたことあるけど、この状態できちゃったのははじめてだよな。(^^;; さっそく、このK田さんには実行委員長から「クラッシャーK」の称号が贈られた。ちなみに、この写真もKさんの承諾を得て掲載させていただいたもの。

 クラッシャーKさんのあと、23時半になって、最後までのこっていた小谷真理、巽孝之ご夫妻がついに到着。これで、途中で足どめをくっていた全員がたどりついたことになる。おふたりは昼前に品川で新幹線に乗って以来、11時間半をかけて到着したとのこと。これもみごとな根性(笑)なので、翌朝、実行委員長から表彰されていた。あ、クラッシャーKさんもね。

 時間をもどして、21時半。ここから各企画がスタート。

 定番の酒場「らふぁ亭」が中広間、喫茶「ジョナサンと宇宙クジラ」が大広間。大広間ではほかに上映会やフリマなどの企画もいろいろ。ほかに、卓球場(あるんだ。温泉旅館だから)では「女王杯温泉卓球大会」とか、あとなんだけっけ? いろいろ。

 私は雀荘「貧雀荘」のマスターぢゃない「おやじ」なんで、この企画の部屋に待機。さいわい、雀荘はすぐいっぱいになったし、場代をとっちゃうと仕事もあんまりないんで、隣りの「らふぁ亭」と「貧雀荘」を行ったり来たり。ま、スタッフの仕事っていっても、GATACONならこんな感じ。どちらかというと「らふぁ亭」に入りびたって、酒飲んでたかな。(^^ゞ

 雀荘のほうは、GATACON主催者のなかでも最長老格の「アブ」ことS口先輩がしきっていたんで、楽なもん。ここでも昔話に花が咲くけど、こりゃ年とった証拠かも。(^_^;) ちなみに、麻雀は私の一存で「BAMUルール」というローカル・ルールを採用した。14巡めにツモるかわりに、ホウに捨てた自分の牌13枚と手牌をとっかえる「13面とっかえ」という役とか、だれかのだじゃれにシバ棒~1000点棒を投げる「おひねり」とか、じつにくだらないルールである。これも「同窓会」の主旨にそったもの。昔はこんなことやって遊んでたんだよね。

「らふぁ亭」の中広間は午前1時になると参加者の寝部屋になるため、大広間に移動を開始。それを手伝って、気がつけばらふぁ亭のスタッフになっていた。以後、酒場のおやじや常連客とずっと飲みつづける。向こうのほうではまたカモネギ・シスターズが踊りだした。レイト・ショーらしい。(^_^;) ほかのおやじたちも踊りはじめる。ああ、また『鬼のパンツ』だ。(^^; 2004年バージョンだって。(^^;;;

 2時をすぎるころには、酔っぱらいたちがあっちこっちでつぶれはじめる。もちろん、その前に自室に帰って眠る人もいるが、今回は3時時点で30人、5時時点でも10人以上が生存していた。完徹組も5人くらいいたようだ。みんな、もったいなくって寝られないんだよね。それがこーいうローカルコンのいいところだったりする。体力の消耗もはげしいけど。

 2時すぎ、麻雀が終了。アブがかたづけまで仕切ってくれたんで、私としては火の始末の確認くらいでいい。で、この麻雀組もくわわって、さらに酒盛りがつづく。(つづく)

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2004.10.13

GATACONレポート2

 19時から宴会がはじまり、GATACONがだんだんGATACONらしくなっていく。といっても、今回は宴会がはじまる前から酔っぱらってるのはほとんどいなかったのが、意外といえば意外。GATACONイコール泥酔っていうイメージだからなあ。(^^ゞ みんな、それだけ年とったのか。

 ひとつ、やたら健康志向になっているのはたしかだ。ウォーキングの話で盛りあがったり、病気自慢をしたり。病気で酒を断っている人もいる。ちなみに、このちいさなコミュニティに、私をふくめて30代で痛風になった人間がすくなくとも4人はいる(ひとりは所用で不参加)。ま、そういう性なのだ。(^_^;)

 さて、この宴会は「カモネギ・シスターズのディナーショー」というタイトル。カモネギ・シスターズというのは……非常に説明がめんどうなのだが、4~5年前からGATACONや、GATACONとならぶコミュニティのもうひとつのお祭り「ADOCON」で公演をくりかえしている正体不明のダンス・ユニット(笑)で、シスターズとバックで踊るダンサーズからなる。そうそう、おととしから日本SF大会でも公演やってるのかな? ある年のADOCONで、カモネギが生まれた瞬間を目撃している私としては……やっぱり説明できないや。コメントをひかえさせていただきます。(^^;;;

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 写真はプライバシー保護のため、個人が特定できないやつにしておく。カモネギの主催者には許諾をとったのだが、全員の意向は聞かなかったので。今回はバック・ダンサーズに高千穂さんまで迎えてしまったのだな。おとろてぃカモネギ・パワーではある。

 しかし、こうやって見ると、新興宗教かなんかに見えなくもないな。(^_^;)

 ダンサーズだけでなく、コスプレーヤーもいる。こーいう人がビール売りの少女をやっていた。

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 こちらは掲載を快諾してくださったルナさん。このあと、ナウシカにも変身していたな。ルナさんはフランスやオランダでもコスプレしてきているそうである。そうそう。日本のコスプレ発祥は、こーいうSFのコンベンションだったのだ。不肖、私も若いころはさせられた。しくしく。でも、それが縁でろーだんの仕事をするようになったんだから、世の中なんか間違ってるかも。(^^;;;

 閑話休題。「公演」と飲食が一段落すると、30年近いGATACONを記録映像でつづった『タイムスリップ・ガタコン』が上映される。今回のGATACONのテーマは「同窓会」だったりするのだ。あのとき君は若かった。ほかでも昔話が花盛り。なんつったって、30年だからな~。

 でも、なかには若くして亡くなった仲間の姿もあったりして、涙ぐむ人も。じつは私、スタッフ特権というか親族特権で、すでに何度か見ていたのだが、こーいう映像は今回の実行委員長にしかつくれないと、あらためて思った。よっちゃんの才能、おそるべし。同窓会だから、亡くなった人も参加しなくちゃね。ほろり。ほろほろ。ふだんはアバウトな実行委員長というか義兄だが、こーいうところはすごいと、いつも思うのだった。きっと天才なんだ。

 さて、宴会はそれほど乱れることもなく、ぶじ終了。ここから各種企画ものがはじまる。

 私はほかのスタッフといっしょに、外のようすを見にいった。雨は完全にあがったものの、道は川みたいな状態。川に行くと、相いかわらず底を岩が転がっているような、ぶっきーな音がつづいている。ただ、数時間前にくらべると、水かさはかなり減っているので、危険は去ったと思ってよさそう。巡回していた消防車などもひきあげたようだ。

 安心して宿にもどり、しばらくすると、到着が遅れていたご夫婦の参加者がやってきたと連絡がはいる。古河から車でやってきたのだが、西湘バイパスだかを走っている途中で車がスピンして、車は後部が大破。それでも根性で湯河原までたどりついたのであった。(つづく)

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2004.10.12

GATACONレポート1

 9日土曜日。ふだんどおり5時半に起きて、すぐ天気予報をチェック。

 やっぱり奇蹟は起きなかった。台風はまっすぐ湯河原方面に向かっている。実行委員長が台風にも案内状を出したのだろうか?(^^;;; 

 いずれにしても、こうなったら暴風圏にはいる前に、宿にたどりつくほかない。ということで、予定よりやや早く家を出た。

 すると、大雨にみまわれたのは家から駅までだけで、東京駅あたりでは雨があがり、横浜をすぎてしばらくすると、雲間から日ざしが見えたりと、これから台風がくるとはとても思えない天気になる。車窓から見る海も、うねりひとつない。ただし、形容しがたい色に染まってるけど。文字どおり、嵐の前のしずけさというやつ。

 ともあれ、このチャンスを逃さず、昼も食べずにいっきに宿まで行ってしまう。到着は12時ちょっとすぎ。この時点で、湯河原駅で合流した人をふくめ、15人くらいがきていた。先乗りスタッフじゃない人もふくめて。結局、開場30分前までにこなかった主要スタッフは、実行委員長くらいかな。ま、お約束ってことで。(--;

 しかし、この嵐の前に、みんなよくくるよな。なんちゃって、うちの夫婦もそうだけどさ。(^^ゞ 台風にそなえるため、最終的に参加を断念したのは3人だけだった。この3人のほうが常識のある人といえると思う。(^^)

 さて、ふたたび雨が強まりはじめた13時から、受付開始。みなさん、やっぱり早めに家を出たようで、大半は14時くらいまでに受付をすませる。このころには、風雨も本格的になり、たどりついた人は拍手で迎えられる。冷静に考えると、奇妙なシチュエーションだが、もうスタッフもコンベンション・ハイ状態になっているので、これでいいのだ。いちばん心配していた大阪方面からの3人(幼児を入れると4人)もぶじだった。ぱちぱち。

 15時よりオープニング。いつもどおりの進行だが、今回は台風がどんどん接近してくるので、ある意味気が気じゃない。子供のころ、川の氾濫を体験したというチェリオは、宿のすぐわきを流れる川を監視しつづけていた。実際、ものすごい濁流がうずまいていたのだ。上流ではサイレンが鳴りひびき、消防車やパトカーがパトロールをつづけ、救急車が走りまわり、赤い警告灯がひらめく……という、本当の厳戒態勢。

 いちばん恐ろしかったのが、そういう音を圧して、川底を転がる岩が発するらしき不気味な音が聞こえたこと。これには、正直びびった。ただ、宿の立地から考えて、川が氾濫しても、水は対岸に向かいそうだったのがなぐさめだが、いったん氾濫したらそんなことはいっていられなくなるからなあ。ほんと、内心びびってました。

 それでも、オープニングは淡々と進行。ゲストの夢枕獏さん、高千穂遙さん、江藤巌さん、菊池誠さん、チェリオ、嶋田洋一、SFマガジンの阿部編集長とスピーチがつづいた(ぬけてる人がいたらごめんなさい)。私もゲストじゃないけど、ろーだんの話をちょっぴり。そのあと、このコンベンションの母体となった新潟のSFファン・グループ「BAMU」「ノア」の創始者おふたりによるトーク、スタッフからの企画紹介や注意事項の説明などがあって、いったん休憩。

 台風はこのあたりが最接近していた時期で、スタッフ一同、まだたどりついていない人を心配する。とはいえ、携帯で連絡がとれているから、ぜんぜん情報がはいらないのにくらべると、数段いい。なお、このものすごい豪雨のなか、露天風呂にはいった猛者もずいぶんいたそうだ。当然ながら、あまりの豪雨でお湯が冷たくなり、ほとんど滝行状態だったらしい。実際に修行した人もいたとかいないとか。

 16時半くらいになると、台風そのものは横浜あたりまではなれ、風雨も峠をこえた感じ。このあたりから、企画第1弾、菊池誠さんの「テルミンの拷問部屋」がはじまる。タイトルは思わせぶりにつけただけで、菊池さんの演奏はプロ仕様。ただし、後半は参加者がおそるおそるテルミンを演奏してみるという企画だったので、テルミンにとっては拷問にひとしかったかも。(^^ゞ

 このあと、19時から宴会「カモネギ・シスターズのディナーショー」になだれこみ、GATACONはクライマックスに向かって疾走する! ……って、そんな大げさなもんじゃないんだけど。(^^ゞ(つづく)

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2004.10.11

GATACONの爪あと

 SFのコンベンションに行くと、ほとんど眠れない。今回の「GATACON29 in 湯河原」では、1泊2日のあいだに、断続的に4時間眠ったかな。もちろん、帰りの電車内では爆睡するんだけど、それではとてもたりないレベル……

 なので、ゆうべは『新撰組!』を見終わった直後、午後9時15分くらいに倒れこんで、何度か目はさめたものの、けさ7時近くまでふとんのなかにいた。10時間近く眠った勘定。それでもまだたりなかったようで、午後4時半すぎ、GII共同通信社杯の決勝がスタートしたところで、一瞬意識が遠のいたりして。(^_^;) いや、今回は阿部康雄がくると確信してて、大宮(場外)に行こうとしたんだけど、いかなくてよかった。(^^ゞ

 ぢつは大宮に行くかわりに、週末は運動できなかったので、ウォーキング1時間、サイクリング2時間ほどをこなしてきたのであった。いくらコンベンションで消耗したといっても、このくらいはやんないとね。

 あと、いつものウォーキング・コースに、台風直撃の爪あとがどのくらいあるかも気になってたし。

 台風の爪あとは、きのう書いたとおりであんまりなかった。でも、肉体にはGATACONのダメージがかなりのこっているようで……まだ夕飯前なのに、もう眠い~。(^^; がんばって飯食ってから寝るぞ。

 夕方、今回撮ってきた写真を整理したので、あしたからG29in湯河原のレポートをはじめる予定。SFのコンベンションはずいぶん出た&スタッフやったけど、今回はいろんな意味で一生の思い出になりそうな「ガタコン」であった。

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2004.10.10

とりあえず、ぶじ帰宅

 なんかすごいガタコンになってしまったような気もするが、とにかく死者を出さずに(午後5時現在(^^; )ぶじ終了。帰りはアクシデントにさらされながらも、なんとか帰宅した。詳細はまたあとで。

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2004.10.09

秋の味覚

shanghai.jpg

 秋の味覚、上海ガニ。(^^)

 ちょっとザクに似てるけど、これは上海ガニなのだ。

 この上海ガニを持って、この嵐のどまんなか、ガタコンに行ってきま~すっ!!

 ほとんど自分でも理解不能だ。よーするに、やけくそでハイになってるってことで。(^_^;)

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2004.10.08

五藤でポン!

 おっと、五藤圭子さんのサイトがURL変わってリニューアルだ。さっそく変更しておいたけど……以前の日記はもう読めないのかなあ。すごい文才だったんだけどなあ。しくしく。

 詩織隊員できあがりの写真はなかなかでちた。と、真似してみる。(^^ゞ

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台風のなか、中央突破!

 ううぅ~。あしたは台風が直撃してくるなか、湯河原に行かないとならない。そう、ローカルコンベンション、ガタコン29in湯河原なのだ。ふだんならキャンセルしちゃうところだが、今回はとーこちゃんが会計だし、私も雀荘のおやじをやる(笑)ので、行かないわけにいかない。

 また、宿が川の近くなんだよな~。ま、川が氾濫したら、実行委員長を人柱にほうりこめばいいや。という話はおいといて。

 朝、とーこちゃんとの会話。暴風雨でふつうのキャリーバッグじゃびしょびしょになるし、スポーツバッグみたいなのもだめそうなので、

と「いちばん大きいボストンなら、防水だよ」

よ「ああ、あのチルソナイトね」

と「ちるそないと? 違う、サムソナイト」

よ「おっと、それそれ」

と「で、ちるそないとってなに?」

よ「チルソナイトっていうのはね、『ウルトラセブン』第2話、ワイアール 星人の巻で……」

と「あ、いい。わかった」

'`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 つい、チルソナイトっていっちゃうんだよね。(^^;;;

 だけど、とめられたおかげで、ほんとはチルソナイト808っていうんだっていえなかった。(TnT) 『ウルトラQ』の「ガラダマ」の巻でも、ガラモンがはいってた隕石、通称ガラダマを構成する金属がチルソナイトって呼ばれるって話もしたかったのに~。(T^T) もういっちょ、『ウルQdf』第1話にも登場するのであった。

 そーいうことで。>とーこちゃん

 というわけで、あしたは決死の覚悟で湯河原だ!

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ろーだん304巻発売

 今月は10日が3連休にあたってるから、もう304巻が出たんだな。ろーだんのあとがきは、基本的になんでも書いていいことになっていて、私の場合、ふだんはシリーズ関連ネタが主なんだけど、304巻ではここのブログの話を書いちゃったのだ。(^^ゞ さっそく読者の人がひとりお見えになったらしい。新しいトラバが……って、このイラストは田舎都市さんか。どうも~、ごぶさたしてます。

 田舎都市さんは東京で活動されているファンのおひとり。ご本人のサイトはこちら。以前にいただいた資料は、『ハンドブック2』を書いたときのネタにさせてもらった。

 えーと、それで、ここでは基本的に、ろーだんの話は書きません。いま自分が作業している巻と、新刊として発行される巻とのあいだには、それなりのタイムラグがあって、ま、白状すると新刊の記憶ははるか彼方にいっちゃってるから。

 ただ、思い出話はたまにするかも。いちおう、来週はPCがらみで1個入れる予定。第2弾はいまんとこ考えてないけど。(^^ゞ

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2004.10.07

皇居ウォーキング5

 いや、たいへんなことになっていた。にゃんず大増殖!

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 ぱっと見たときに、ベンチには例のおねーさんしかおらず、さすがに直列も崩れたかと思ったのだが、近づいてみると……

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 ぎゃっ! おねーさんと同じ毛なみのネコが、ベンチの下にたくさんいた。(^_^;) 写真じゃよくわからないけど、おねーさんを入れると、ぜんぶで5匹!

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 さらに、最初は気がつかなかったけど、例のちびにゃん2匹もベンチ横のブロックのあいだで遊んでいた。なんかを狙っているらしいけど……

cat24.jpg

 さらにさらに、これが例のチャトラ。でっかい。

 このほかにも数匹がうろうろしていて、人よりネコのほうが多い状態だった。ここはノラのサンクチュアリなのかもね。ヽ( ´-`)ノ

 さて、ネコ・ウォッチングばっかりじゃしかたないんで、そろそろ最後の1周にかかる。それにしても、さすがにこのあたりになってくると、足が痛い。(;_;) 三宅坂あたりまではよかったが、桜田門につくと文字どおり痛む足をひきずる状態に。これでは1周は無理そうなので、あきらめて東京駅から帰ることにする。

 よろめきながら、東京駅に到着したのが、午後5時10分。これで長い長いウォーキングの一日はおしまい。

 結局、家との往復もふくめると、1日で約36500歩になった。最初の5km=7500歩をもとにおおざっぱに計算すると23~24km、実際は途中で買い物をしたし、最後は足をひきずってたから、さしひき21kmくらいか。ウォーキング再開から1カ月というと、こんなもんかな。次はもう1周をめざしてがんばらないと。(^^)

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2004.10.06

皇居ウォーキング4

 写真を撮っているうち、ネコのTシャツを着た同世代のご婦人が、ベンチのすぐ隣りにすわった。

 格好を見れば、ネコ好きとすぐわかる。案の定、話しかけてきて、ひとしきり3にゃんの話で盛りあがり。この奥さんも、よくこの公園は通るそうだが、3にゃん直列は見たことがないとのこと。それから、よくあるネコ話になる。奥さんのところには、いまお子さんが拾ってきたのが3匹いて、ネコ好きになったが、最初の1匹がやってきたころはネコが恐くて、慣れるまで1カ月かかったとか、私のほうは昔飼ってたネコが20年近く生きたとか、そういう話ね。

 そうやって、またしても長く休憩しすぎてしまった。これではまずいので、お先に失礼と挨拶して、もう一度歩きはじめる。

 ここで、3周めにはいるかどうか、いきなり迷ってしまった。じつは、わざわざ往復2000円近くかけて皇居までやってきたのは、ウォーキングのほかにも目的があったからだ。そう。サイクル用品。(^^) 神保町のヴィクトリアあたりに行けば、ほしいものがそろうと思ったわけである。

 だけど、あと1周してからだと、かなり疲れがたまってくるから、店を見てまわれるかどうか心配。だけどだけど、早くノルマをすませたほうが気分的に楽かも……と、さんざん悩み、そのあいだも歩きつづけなければならないので、靖国神社にはいってみたりしたあげく、やっぱり神保町を先にすることにした。さっさと決めればいいんだけど、もうけっこう疲れていて、思考力が低下してたんだよね。(^_^;) っつーか、歩いているとよくいきなり優柔不断になったりするのだった。

 九段の坂を下りて、古書店街をぬけ、最初に目についたヴィクトリアにはいって、サイクル用品はどの店舗で売っているか聞く。さいわい、駿河台下交差点から100mくらいのところにあるとのことで、小川町までは歩かなくてすんだ。さっそくその店に行って、パンク修理セット、超小型空気入れ、風よけのゴーグル、そういう小物を入れて持ち歩くバッグその他を購入。これで最低限必要なサイクル用具はぜんぶそろったぞっと。(^^)

 さて、また内堀通りをめざして九段方面にもどりながら、時間を見ると、もう午後4時に近い。こりゃ、早くもう1周しないと。でも、ここで気になるのが直列3にゃん。(^^ゞ あれから1時間半経過して、どうなっただろう?

 われながら、ばかだなあと思いつつも、誘惑に勝てなくてまた千鳥ヶ淵に行ってみる。そしたら……にゃんずはたいへんなことになっていたのだ!(つづく)

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2004.10.05

皇居ウォーキング3

 千鳥ヶ淵公園にはいって20m先、すぐ右手のベンチに、3にゃんはまだ寝ていたのであった!(^^)

 時間は午後2時20~25分くらい。ひととおり、写真を撮る人も撮影意欲を満たしたらしく、いない。それをいいことに、さっきより近づいて、記念撮影。(^^)

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 例によってわかりにくいが、惑星直列3にゃんは微動だにしていないのであった。

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 今回、まんなかのちびはこんな感じ。いちおう、1時間15分前の写真とくらべると、影のでき方なんかで経時変化がわかると思うけど……わかるかな? わかんねえだろうな(by 松鶴家千とせ)。

 余談だが、小学生時代、いちばん仲がよかった男は千とせ師匠に弟子入りして、「松鶴家ひとり」という芸名で高座にあがっていた。ふたりが20~22歳くらいのとき、おたがい深夜に帰る生活で(私は水商売)、何度か夜の町で会っては、近況とかたがいのぜんぜんバラ色じゃない将来のことなんか、話しあったりしたんだけど……いまはなにしてるのかな、高木? いまは昔。

 おお、師匠はブログまでやってんのか。その名も「タイポグラフィ」。うー、くすぐられるね。痛いね。きゅっ。

 すっかり脱線しちゃった。すまそ。

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 これ、いちばん奥側で寝ているちび。どうも真ん中ちびと兄弟か姉妹らしい毛なみ。人間に動じないのはこっちも同じ。

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 で、例によって、いちばん近い側で寝ているのがこのネコ。毛なみからして、ちびの親じゃないと思うが、このせまい空間をしきっているのはこのおねーさんだ。写真撮影には(どうしても逆光になるので)失敗したが、じつはこの対面にはでっかいチャトラが寝ている。そのチャトラとの距離感をうまくたもっているのが、このおねーさんだった。

 こうやって、ふたたび写真を撮っているうち、ネコのTシャツを着た同世代のご婦人がベンチのすぐ隣りにすわった。(つづく)

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スケールド・コンポジッツ

 さすがにスペースシップ・ワンの記事は各社大きくあつかってるね。それをひととおり読んで気がついたんだけど、今回は「スケールド・コンポジット」という表記がひとつもない。6月の時点では、時事通信以外、みんな「ジット」だったのに、今回は新聞3紙ぜんぶ、主要通信社の大半が「ジッツ」にしている。さすが、共同通信もてのひら返すの速いな~。(^^)

 1社、ロイターだけは今回なぜか社名を書いてなかった。きっと、「ジット」か「ジッツ」か迷ったあげく、社名を切っちゃったにちがいない。(^^ゞ

 ともあれ、1年前とは隔世の感あり。当時は航空雑誌なんかも「ジット」だったからなあ。しみじみ。

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SS1、Xプライズ獲得!!

 おお、こんどは安定飛行だ。

 というわけで、本日のスケールド・コンポジッツ社サイトのトップは、

 X-PRIZE FLIGHT TWO A SUCCESS!

 という勝利宣言だった。午前8時現在、まだ詳細なニュースリリースはない。

 一方、アンサリ公式サイトニュースリリースには、かなり詳細な説明があった。お好きな人はどうぞ。英語力皆無の私でも、楽々わかる内容なので。ほう、ホワイトナイトはあの機体で高度50000フィートまでいくのか。そーいえば、スケールドコンポジッツの「プロテウス」という高高度研究機は、60000フィート以上で活動するんだそうだ。ルータンは高いところが好き。(^^)

image/Proteus01k
(c)NASA

 ちなみに、これがプロテウス。またしてもルータン好みのまんま。(^^)

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2004.10.04

皇居ウォーキング2

 皇居反時計まわり2周め。

 こんどは時間配分がわかったので、すこし余裕をもって歩く。ここはメッカだけあって、マラソン・ランナーが多い。ついで、ジョギングの人、ウォーキング、自転車の順くらいか。マラソンはそれこそ老若男女。みんな体脂肪率が低そうだな~。(^_^;) ジョギングは30代以上の人が多い感じで、なかにはものすごい巨漢もいたりして。体脂肪率でいうと40%くらいとか。(^^ゞ

 ウォーキングは中高年のご夫婦が中心だが、なかには20代前半の若いのもいる。でぶ、メガネ、多汗、紙袋……ぎゃっ、コミックおたくか! とゆーよーなのもちらほら。(^^;;; ここを走ったり歩いたりしている人はほんとに多種多様だ。

 桜田門近辺にくると、とたんに外国人旅行者が増える。とくに、以前から気になっているのが、台湾や中国本土からの団体(いちおう、大学の一外が中国語だったんで、ほかとの違いくらいはわかる)。台湾の人ははわかるけど、嫌日教育をうけた本土人が、皇居になんの用があるのかという気はするぞ。ちなみに、今回はマレーシア人とおぼしきイスラミックの観光客なんかも多かった。

 さて、祝田橋の交差点を左折して、大手町方面に向かううち、おもしろいご夫婦に気がついた。どちらも30代なかばで、ダンナはマッチョ。奥さんはジョギング初心者みたいな感じ。格好はどちらもジョギング。実際、歩いている私が最終的にはふたりを追いこしちゃったんで、速度はそのくらいだったが、このダンナが絵になったんだな~。さすがに写真は撮れなかったけど。

 ほとんど歩いてる奥さんをガードするように、あるいは挑発するように(^^) 30~50m先に行ってはもどり、、こんどは30~50m逆方向に走ってまたもどり、もう一度先に出て、そこで奥さんが追いつくまで腕立て伏せ! 腹筋! これを……そうだな、私が追いこすまで、4回はつづけていた。いや、5回かも。なりゆき上、ダンナはすぐ後ろを歩く私を3~4回は追いぬき、またもどっていったわけだが、近くで見るとほんとに絵に描いたようで。(^^ゞ

 ノアの三沢社長が30歳くらいのときと、木戸修が40歳くらいのときを、たして2で割ってすこし細くしたような感じ。このダンナをほれぼれしながら見ているうちに、あっという間に桔梗門をすぎて、大手門くらいまできた。

 このあと、竹橋をこえ、千代田区公会堂の前にある自販機で給水。 ぢつは皇居コース、給水ポイントがけっこうすくないのであった。皇居外苑側を通れば、楠木正成像のところとか、多少は自販機があるものの、あとは千鳥ヶ淵公園のすぐ外にあるコンビニampmしか給水ポイントがない。桜田門をはいったところに水道があって、そこでボトルに水を入れている人もいるが、とりあえずスポーツ飲料は手に入れにくい。このへん、給水には工夫がいるところ。

 給水を終えたら、昭和館の前をとおって九段下から坂をのぼって、またスタート地点の千鳥ヶ淵公園前にもどる。地図でいうとここ。 

 この2周めは1時間15分かかった。ゆとりをもって歩いたから、まあこんなもんでしょう。

 さて、あの3にゃんはどうしたかな~と思って、公園にはいっていくと、いたのだ。まだ。(^_^;)(つづく)

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2004.10.03

ウルトラQdfとネクサスの訂正

 いま『ウルトラQdf』最終話「虚無の扉」を見たところ。ほほー、ここでミニチュアが登場したか~。この第2東京タワーってやつ。それをふくめ、この最終話にもリキがはいっていた。ただし、これも元祖の「2020年の挑戦」のリメイクなんだよね~。したがって、結論は10月1日付の記事から変わらない。

 次。2日付で『ネクサス』がらみで「円谷のサイトに芸能部の情報がない」と書いたけど、これは間違い。会員制のコーナーにかんたんな紹介があった。なぜ会員制にするのか、内容的によくわかんないけど。

 そのネクサス、評判はあんまりよくないみたい。まだ第1話の後編を見ないとなんともいえないけど。でも、バトルフィールド内で戦うっていうと、平成3部作にはあったあの着地シーンもなくなっちゃうのかなあ。だとしたら、とっても痛い。(^_^;)

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皇居ウォーキング

 さあ、久しぶりの皇居ウォーキングだ。何回め? 5回めかな。過去、いちばん歩いたのは3周なんで、今回はそれ以上、できれば20kmくらいが目標。

 それと、もうひとつの目標として、距離や時間だけでなく、歩数もなるべく正確に知りたい。そこで、とーこちゃんの万歩計「とほこちゃん」も同行している。ちなみに、とーこちゃん本人は日比谷公園でやる国際協力フェスティバルをひとまわりしたあと、インド大使館での「ガンディー生誕135周年の講演会」というのに行くそうだ。つまり、両方とも皇居周辺をうろうろするわけだが、思いっきり何度もすれちがいつづけるという1日。(^^)

 私のほうは10時半に家を出て、飯田橋駅からスタート地点の千鳥ヶ淵公園前についたのが正午ジャスト。すぐスタートして反時計まわりで皇居外周コースを歩く。いままで、時計まわりで歩いていたのだが、それだと三宅坂から半蔵門にかけてのだらだら坂がのぼりになるのがけっこうつらい。それで、反時計回りにしたんだが、やっぱりこっちのほうが楽。九段ののぼり坂が最後に待っているわけだけど、ぜんぜん苦にならない。いや、楽しちゃいけないんだけどさ。(^^ゞ

 休憩なしで一周して、タイムを見ると1時間と5分。このコースはほぼ5kmだから、いいペースだろう。だけど、「とほこちゃん」をのぞいてみて愕然。なんと、7500歩しかいってない。家を出てから千鳥ヶ淵につくまでが4000歩だったから、感覚的にずいぶんすくない。ふーん、1日1万歩って、けっこう歩かないとならないんだ。7~8kmくらい?

 とにかく、これでペースがわかったから、2周めにかかる。その前に、千鳥ヶ淵公園で5分間の休憩。ベンチにすわって、ふと横を見ると、ネコが寝ている。それも、3匹。3mずつくらいはなれて、人間が通ってもぴくりともしない。これは撮っとかなくちゃ。(^^) 残念ながら、デジカメは持ってこなかったので、H"のカメラで撮影。

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 見にくいけど、3にゃんがみごと惑星直列状態で寝ているのだ。

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 とくに、中央のちびは腹出しちゃって、ぜんぜん無警戒。(^_^;)

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 とーぜん、シャッターチャンスなので、私が撮影していると、ほかの人もよってきた。(^^)

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 こーんなに近づいても、ちびは動じない。

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 べつの人もやってきて、撮りはじめる。

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 さらにもうひとり。(^^)v

 こうなってくると、ネコより人を撮るほうがおもしろい。でも、いつまでやっててもキリがなさそうなので、しぶしぶウォーキングにもどることにした。もう休憩の予定を5分オーバーしてるし。(つづく)

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2004.10.02

ウルトラマンネクサス、スタート!

『ウルトラマンネクサス』の初回を見た。それと、公式サイトの情報も参考にして、第一印象を……

 まず、見た印象。イケメン系俳優多数登場の予感。ネクサスに変身する人間も複数とのことで、『仮面ライダー・アギト』以降の「イケメン数打ちゃあたる」路線を継承しているらしい。ヒロインは佐藤康恵はじめ3人。これについては後述。

 ネクサス自体は、かっこ悪い。ウルトラマンのデザイン理念を理解していないといっちゃおう。

 怪獣(異生獣スペースビーストというらしい)はバージェスモンスターに似ている。というか、きょう出たうちの1体はアノマロカリスそのもの。ま、たしかに怪獣みたいではあるけど、アノマロカリスおたくの反感買うかも。(^^ゞ

 公式サイトによると、特徴は次の5つだそうだ。

1.ウルトラマンに変身できる人間がシリーズ中に数人登場する
2.変身できる人間は、防衛機関に所属していない
3.ウルトラマン自身も銀から赤へモードチェンジして戦う
4.ウルトラマン、防衛機関、異生獣「スペースビースト」の存在を一般の人は知らない
5.光の超人「ウルトラマン」に対して、その影「黒いウルトラマン」も出現する

 1は新機軸かも。2はなんつーか……モロボシ・ダンも東光太郎も最初は隊員じゃなかったけど、こんどはずーっと隊員じゃないってことかな? キャストを見てると、隊員にも変身しそうなのがいるけど。

 3は『ティガ』以来の既定路線。5も『ガイア』のアグルという先例があるから、これも既定路線になるんじゃないかな。

 問題は4。サイトの情報では、ネクサスは時空の歪みに特殊空間「メタフィールド」を形成して、巨大化したビーストをそこにひっぱりこんで戦うという。それで一般人は知らないわけだけど、これってヒーローの矮小化にならない? この手法自体は『宇宙刑事ギャバン』からの伝統的「低予算対策」の常道だから、これでもいいのかな? ただ、ウルトラマンでこれやっちゃって、だいじょうぶかなとも思う。

 ただ、バトルフィールドで戦う設定になると、ミニチュア・ワークはないと思ったほうがよさそう。きょうもずいぶんCG多用してたし。巨大化した異生獣は着ぐるみらしいけど。ネクサスでいちばん残念なのは、この点になるかも。

 反対に、期待できるなのが、女優陣のひとり、五藤圭子。この人の個人サイトのトップを見ただけで、ファンになっちゃった。(^_^;)

 いやあ、いいキャラしてる。円谷プロ芸能部の所属らしいが、個人サイトの日記を読みはじめたら、とまらなくなりそう。(^^;;; マンガできたえたらしい(?)文才もたっぷりある。この人を見るだけでも、ネクサスを録画しとく価値がありそうだ。

 それにしても、円谷、なんで自分のサイトに芸能部の所属タレントとか紹介していないんだろう? 芸能部とは、アイドル誌時代、いっしょに仕事をしたことがあって、内情はいろいろ聞いたけど。蜷川香子ちゃん、元気かな?(^^ゞ 蜷川にニーナってニックネームをつけたのは、私です。(^^)v

 おまけ。ニーナがらみで検索してたら、こんなん見つけちゃった~。びっくり~。(^^;;; 

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2004.10.01

ウルトラQdf終了

 きっかり26話で終わった。といっても、まだ最終話のレキューム人の巻は見ていないんで、自分としては完結してないんだが。それでももう総括しちゃっていいかなと。

 えーと、象徴的なことがふたつ。第一。巨大怪獣がほとんど出なかった。というより、異形の生物そのものがすくない。第二。ミニチュア・ワークが皆無だった。ミニチュアのないドラマは、特撮ドラマとはいえない。

 どちらも、要は予算がすくないから。ぎりぎりの予算でつくろうとしたら、金のかかる造形モノはあきらめるしかない。その点、円谷という会社は「いくら低予算でも、それなりのものがつくれる」という自負と実績があるから、すっぱりとわりきってやってた。カネゴンヌとか、ガラゴンとか、ここぞというところに予算をつっこんで。

 ただ、低予算では、B級の傑作はできても、しょせん元祖『ウルQ』の濃密さはのぞみようがない。また、元祖のほうは通常の10倍くらいの制作費でつくっていたんだよね。ま、すぐ予算がつきたらしいけど。だから、このふたつを比較すること自体がナンセンスだ。

 そこで、dfだけにかぎって考えると、あれ?結局、印象的なのは元祖のリメイク、オマージュばっかりだ。つまり、制作側は比較してくれといっているんだろうか? ここにこの作品のジレンマがある。で、ジレンマを解消できないまま、終わってしまった。残念ながら、そーいう評価しかできない。

 個人的に、いちばん残念だったのが、太田愛が実力を発揮しきれなかった点。正直、4本ともじみで印象が薄い。役者の力量でなんとか見られたという感じで。オビコが見たかったよ~。そこまでいかなくても、デバンが見たかったよ~。

 じつのところ、太田愛とエンクミにしか期待してなかったので、反対にカネゴンヌなんかは儲けもんって感じだった。でも、カネゴンヌ以外では、ガラゴン2作と『李里依とリリー』くらいか……って、またしても元祖のリメイクとオマージュに話がもどっちゃうんだよね、結局。(^^;;;

 ま、そーいうシリーズということで。ぜんぶ録画したけど、もう一度見たいっていうのは、あんまりないな~。さて、次はあしたからの『ウルトラマンネクサス』に期待しましょう。

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