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2004年11月

2004.11.30

機械が壊れる季節?

 11月は毎年、なんかしら機械が壊れる気がする。

 今年も先週日曜に、とーこちゃんのADSLモデムが突然に逝ったと思ったら、きのうは台所の深型フード換気扇が壊れてしまった。モデムのほうは、ニフが回線を疑ったりいろいろやったあげく、代替モデムを送ってくることになったらしい。換気扇は動くことは動くが、おっかないので調査依頼中。どうやら、今週工事がはいることになるかもしれない。しくしく。

 去年はVHSビデオデッキが壊れたほか、いくつか。おととしはメインマシンのマザボがいきなり逝った。たしか、電話機も。11月には機械を壊す魔物がいるんだろうか? 急に温度が下がるからとか、理由を考えたが、わからない。壊れ方もまちまちだし。

 ひとつだけ、例外の機械は冷蔵庫。これはぜったい夏に壊れる。外気と内部との温度差が大きくなって、負荷がかかるからという説もあるが、きっと冷蔵庫の魔物は夏が嫌いなんだろう。扇風機の魔物も夏が嫌いだと思うが、こっちは壊れたことがない。

 なんで魔物の話になったんだ?

 仕事が終わんないよ~。いや、私が悪いんですけど。(TnT)

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2004.11.29

清水vs中井の101局めは?

 午後3時30分すぎ、清水が勝ち。2勝1敗で4年ぶりに倉敷藤花に返り咲き。中井は2年ぶりに女流王将1冠に後退。

 しかし、終局から1時間半たつのに、棋譜がまだ出ないね。(^_^;) 振り駒で先手は清水。相がかりから飛車を5四にすえた中井が先攻、清水の受けという展開だったが、最後、攻めが切れちゃったみたい。ずっと見ていたわけじゃないんで、正確なことはわかんない。

 追記。17時30分。いま棋譜が出たけど、これおかしくない? 先後が逆だと思うんですけど。ぉぃ

 125手で清水勝ちなら、清水先手でしょう?

 だいじょぶかな……(^^;;;

 追記2。18時45分、先後がちゃんとなった。(^^;;; なお、終局は15時16分だったもよう。このインターネット中継って、リアルタイムじゃないのかな? 

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清水vs中井、100局突破!

『週刊将棋』を読んでる人は知っていると思うけど、きのう、11月28日の第12期倉敷藤花戦3番勝負の第2局で、清水市代女流2冠と中井広恵女流2冠の対局数が100局に達した。

 同一カードの対局で100局を突破したのは、史上9組め? くらい。現役同士では、谷川棋王-羽生2冠戦が最多で150局弱、あと中原永世十段-加藤一二三戦の2組だけだったと思う。歴代最多は中原-米長戦で190局弱。

 で、清水2冠、中井2冠とも、まだ30代なかばなのである。あと10年は現役トップ棋士として、主要棋戦の番勝負を戦いつづけるだろう。女流の番勝負はタイトル戦4、優勝棋戦2で、5番勝負が3、3番勝負が3。ぜんぶがフルセットになった場合は24局、ぜんぶ最短で終わっても15局ある。ここから、ふたりの年間対局数の平均を低く見積もって12とすると……10年後には220局になってしまう!!

 その10年で、谷川-羽生戦はせいぜい50~60局だろうし、これにかわる組みあわせが台頭してくる気配もない。というと……10年後には、同一カードの最多対局のレコードホルダーが女流棋士になる可能性が、かぎりなく高いのだ。

 こうなると、日将連も「女流」をいままでどおりの低い待遇におきつづけるわけにいかなくなるはず。事実、トップふたりはフリークラスにはいってもいいんじゃないかと、週将の小川編集長なんかは書いている。そのとおりだと思う。この事実と、今年の女流の対一般棋士との対戦成績(10勝14敗)、さらには、先のNHK杯で中井さんが佐藤棋聖を仕留めそこなった「事件」なんかを見たら、そっちのほうが自然だもん。あれって、「そこなった」から事件なんであって、ふつうなら仕留めてたところでしょ?(^^)

 日将連の台所が苦しいのはわかるけど、これはここ1~2年で打開しないとならない問題になるかもね。

 というわけで、きのうの倉敷藤花戦第2局は、中井先手でスタート。矢倉模様から清水が右玉に変化、中井3筋から先攻、清水が反発して3筋の位を奪回したが、66手めの桂跳ねあたりからの攻めの構想に問題があったのか、76手め△1五の端角を境に、形勢がいっきに中井にかたむいた感じ。以後、桂馬4枚がはなばなしく跳びかう展開になったけど、逆転しそうな気配はなく、113手で中井が勝ちきった。

 えーと、私の棋力では、そう見えたけど、もちろん違うかもしれない。

 対戦成績は清水の60勝40敗。

 きょうはひきつづき第3局。インターネット中継などはこちらから。

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2004.11.28

セレッソ逆転残留!

 しまった。タイトルがベタすぎ。リンク先と同じじゃん。(^_^;)

 というわけで、セレッソが大逆転でJ1残留を決めたぞ~! 記事はスポニチ・アネックスから。

 いやー、やっぱね、セレッソはいいよ。おもろいでえ。ハラハラ感はリーグでも浦和とならんでトップクラスや。あれだけのメンバーそろえて、1度落ちてるわけだし。今回は絶体絶命から奇蹟の2勝2分で、降格経験のない柏の自滅を誘ったというか。ま、たんに柏が自分で死んでったわけだけど。(^^ゞ

 うちは基本的にアントラーズ・ファンなんだけど、いいチームはいい、悪いチームもそれなりに(降格争いがおもしろいから)っていう姿勢でサッカー見てる。ま、アントラーズが低迷すると、話題にのぼらなくなるけどね。で、好きなチームの5本指に、セレッソはずっとはいってるのであった。あのはなばなしさ、いちかばちか感(w はアントラーズやジュビロにない魅力で。(^^)v

 いってみれば、極上の組織サッカーばっかりじゃ飽きるから、浪速のいてまえサッカーが見たくなるって感じ?(^^)

 いや、けなしてるんじゃありませんって。それがセレッソのカラーであって、その「桜色」が好きなのよぉ~。

 古い友達(@キャナル)で、セレッソがいるから長居の近くに住んじゃってるという人がいる。これからお祝いメールを送らないと。(^^) ほんとに、よかったよかった。

 さて、入れ替え戦は柏vs福岡だ。かつてカレッカを排除し、愛する北嶋を放出した柏に未練はない(昔、応援してただけに、かなり恨みに思っているらしい)。「落ちそうで落ちない」アビスパの復活に期待。

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『テラニア市街遊覧』訂正

 11月24日付の記事「テラニア市街遊覧」のなかで、ひとつ訂正を。

 2000話のドイツ版ヘフトには、黒いオーバーカバーともいうべきものがついていると、写真コミで紹介したが、これは一部に事実誤認があった。

 まず、このオーバーカバーつき「ES」は、2000話刊行記念にドイツ、マインツで開催された「ヴェルトコン」というコンベンションで、参加者に配布された特別版だそうだ。このヴェルトコンについては、参加された田舎都市さんのレポートがここに紹介されている。

 ヴェルト Welt っていうのは、英語だと world で、ろーだんの世界大会というほどの意味。いわゆるワールドコンとはべつもの。

 キヨスクなどで販売された一般のヘフトには、このオーバーカバーはついていない。

es2000.jpg

 こういう状態で売ってたわけね。初版はあっという間に売りつくしたそうだけど。

 つまり、黒カバーあり版となし版があるということ。ほんとだ。よく見たら、黒カバーの下のほうに、ヴェルトコン限定特別版って書いてあった。(^^; 

 で、日本では黒カバーつきのほうが多く存在しているようだが、これはヴェルトコンに参加した井口忠利さんたちがかなりの数を持ち帰ったり、若林雄一さんが古書店から数十冊単位で仕入れたからだそうだ。いろいろな理由から、ドイツの古書業界では、黒カバーつきのほうが多く流通していたという経緯もあるらしい。

 以上、若林さんから追加で情報をいただいた。

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2004.11.27

プロフィール【工藤わこ】

くどうわこ。真打ち登場。(^^) 競輪の女性キャスターで、いちばん気になる存在かも。私の年代だと、やっぱり第一にしたらじゅん子さん、次に高橋しげみさんなんだが、それにつづく世代では、トップランナーのひとりといっていい。

 197x年10月25日生まれ、B型、ホームバンク(^^)は取手。高校卒業後、アメリカ・チェイフィーカレッジに4年間留学。ビジネスアドミニストレーション学部卒業。帰国後は国際競輪の通訳(去年まではやっていた)、TVKの競輪中継レポーター(平塚をやっていたはず)などをへて、1997年よりSPEEDチャンネルのキャスター。第1期生キャスター5人のひとり。

 父は往年の名物選手(といっても、現役時代は知らないけど)で、現在は専門解説者の長老格である工藤元司郎さん。つまり、わこさんは父の姿を見て育ち、競輪にリスペクトして、自身も特技である英語を生かして輪界に貢献しているという、絵に描いたような親父孝行娘なのである。(^^)

 見た目はさいわいにして親父に似ず(^^) 長身でかっこいい。でも、性格は見るところ、親父似かも。豪放磊落って、あんまり女性に使う形容じゃありませんが、でもあの豪快な笑い方を見ると……(^^ゞ

 車券的には穴党で、なんでも3連単の80万円車券を300円買ってたのが、いままでとったいちばんの大穴だとか。やっぱり元さん似じゃん。

 でも、元司郎さん、ほんとにいい娘をもったよね。娘のおかげで、元さんもまた違う芸風になったし、最初はぎごちなかったけど最近は自然になってきた親娘の中継を見てると、うらやましいくらい。

 でもって、そういわれたら、まんざらでもない顔になっちゃうわこさんも想像できて、おふたり見てるだけでも競輪ファンでよかったと思っちゃいますよ。へへっと。

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わこさん、サイト開設!

 工藤わこさんが先週、こっそりサイトを開設していた! 

「wakowako.net」という名前。SPEEDチャンネルのサイトをぼんやり見ていたら、リンクがはってあるのを見つけちゃったのだ。とーぜん、パーツ館もリンクをはる。(^^)

 SPEEDチャンネルのキャスター……というか、競輪関係のキャスターのサイトは、さとうゆみさんの「Smile of Dolphin」に次いでふたつめ。といっても、ゆみさんのところはイルカの話がメインだけど。

 わこさんのところは、「セクシーショット」(ご本人談)とか、プライヴェート部分も公開しちゃってるし、仕事のスケジュールも出てるし、なんかリキはいってそう。

 おふたりのサイトは左のリンク集から。

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2004.11.26

ゴジラDVD2題

 きのうのつづき。

 そーいうわけで、忙しくても、DVDとかはつくっちゃうのだ。忙しいときほどつくるっていうほうが正しいか。

 先週末は理事会関係のほかにもいろいろあったんだけど、それでも撮った怪獣映画2本は編集してDVD-Rに焼いた。編集といっても、NHKだから1本につき10分もかからない。あと、ラベルをデザイン・制作して、ぜんぶで実働は1時間くらいかな(焼いてる時間はのぞく)。

 できあがったのは、これ。まず元祖の『ゴジラ』。

god001.jpg

 ジャケットの元ネタは『ゴジラ84』が制作発表される前の1983年、新作の景気づけにと、新宿・シネマスクウェア東急(だったと思う)で開催された「ゴジラ1983 復活フェスティバル」のプログラムの表紙。それを編集しなおして、若干のエフェクトをかけてみた。(^^)

 そうそう。このときも新宿で徹夜で飲んで、初日の朝、ならんだんだよなー。昔はよくならんだんだ。そしたら、日テレの朝ワイドの取材かなんかがきて、すごい迷惑だったのをおぼえている。「おたく」でひとくくりにすんなって。このへん、いまも同じだろうけどさ。

 ま、いいや。次。『ゴジラ84』。

god002.jpg

 これも公開当時のパンフレット表紙をアレンジ。かなり暗いのは、プリントアウトのせい。キンアカがどうもうまく発色しないなー。(TnT)

 84というと、生頼さんのこういうポスターが有名だが、パンフレット自体は意外と地味だったのだ。イメージは赤じゃなく、黒なのね。

 そーいうわけで、忙しいときほど、こーいうのをつくっては、ひとり悦に入ってるわけである。ヽ( ´-`)ノ

 そうそう。こういう黒が基調のモノトーン風のものの場合、カメラで撮るよりスキャンしたほうが、きれいにしあがるのねー。ひとつお勉強になりました。

 おまけ。上記リンク先には、生頼さんの貴重なコメントも載っている。必見。(^^)

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2004.11.25

ファンジンが原点

 でね、やっぱりファンジンなのさ。いまの仕事の原点は。

 それも、どっちかというと製本なんかが好きだったりする。(^_^;)

 ファンジンづくりに本格的にはまったのは、大学にはいってから。当時、A4コピー1枚がようやく10円くらいになってきて、安価につくれるようになったのが大きいかな。私の主戦場は光瀬先生のファンクラブ「東キャナル市民の会」で、軟硬とりまぜて30点くらいつくった。

 ほかに、秘密結社系でも、とーこちゃんの兄、つまりいまの義兄と何点か。ほかにもあちこちで数点。

 コピーじゃなくて、オフセット印刷でも何冊か制作に参加した。キャナルで年に1冊刊行していた『東キャナル年鑑』は創刊号から3号まで。ほかにもあちこち。原稿を書いただけのものも入れると、どのくらい参加したかわからない。

 こーいうことをやっているうちに、つくったファンジンや企画が出版社の目にとまり、ずるずると編集の世界にはいっちゃったわけである。

 ただ、ここで問題が出てきた。趣味が仕事になっちゃったため、それまで趣味としてやっていたファンジンづくりができなくなっちゃったのだ。いや、もちろん、仕事とはべつにつくってもいいんだけど、それじゃ仕事に身がはいらない。だって、ホビーとしてつくるほうが楽しいんだもん。製本があるし。(^^ゞ

 というわけで、プロになってから、ファンジンはつくらないようにした。だけど、これがけっこうフラストレーションになるのだ。とくに、『テラニア市街遊覧』みたいにきれいなファンジンを見ちゃうとね。

 それではじめたのが、さまざまなデザイン。たとえば、現在使っている秘密基地風PCラックの設計なんかも、ある意味でこのフラストレーションを満たすためのものだし、DVDラベルのデザインもそう。とくに、このあいだつくってた『ウルトラQdf』のリーフレットなんかは、そのまんまファンジンだ。なんたって、製本ができる。(^^)

 仕事で編集やって、休日にまた編集やって、毎日こまかいことばっかりやってて疲れないのかと、とーこちゃんは日々あきれているが、これでフラストレーションを解消しているのよ。いや、ほんと。

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2004.11.24

テラニア市街遊覧

 めずらしく、コアなろーだん関連の話題を。

 先日、「ローダン研究会MdI」の若林雄一さんから、最新ファンジン『テラニア市街遊覧-太陽系政庁破壊計画』をいただいた。A5判本文22ページ、表1、4の全24ページ構成。表紙はこういう感じ。白地のため、背景に黒を入れている。

MdI01.jpg

 シンプルながらいいセンス。上品なつくりは、ファンジンの鑑といってもいいかも。(^^)

 しかも、今回はオマケというか付録というか、センターにカラー図解があったりするのだ!

MdI02.jpg

 すごい~。わくわくしちゃう~。(^^)v

 これがファンジンだよね~。こーいう素敵なのを見せられると、もううらやましくってしょうがない。(^^;;; 自分では、もうこーいうのをつくれないだけに。

 えー、興奮してないで、すこし説明すると……

 ここに掲載されたのは、『ハンドブック2』に掲載した2000話「ES」の本国版ヘフトで、センターページに綴じこんである短編「Rundfahrt durch Terrania - Anschlag auf die Residenz 」の完訳である。

 これ、ただのサイドストーリーではなく、地球の首都テラニアの観光案内という形式で、これまでのシリーズの歴史を紹介し、しかもちょっとした事件も用意してあるという、凝った小品だ。ヘフト内の扉はこんな感じ。

MdI04.jpg

 ついで。2000話には、『ハンドブック2』口絵に掲載された表紙の「上」に、さらにこういうオーバーカバーとでもいうべきものがついていた。

MdI03.jpg

 ちなみに、この2000話ヘフトもファンクラブの方からのいただきものだったりする。いつもすいません >みなさま。

 訳はファンダムではおなじみの西塔玲二さん。というか、このファンジン全体で、おふたりの合作といったほうがいい。ファンジンとは、そういうものなので。若林さんと西塔さんの労作。くそー、ほんとにうらやましいぞ。(^^;;;

 部数は版権などの関係で限定なため、興味がある方は「 rlmdi 2004年11月の新刊」からお問いあわせを。

 でね、やっぱりファンジンなのさ。ぼくらの原点は。だから、うらやましい。

 という話はまた。こないだつくったウルQリーフの話とも関係してくるのだった。(^^)

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2004.11.23

40歳で初GI制覇!

 内林だ。先行の番手か。痛いなあ。展開ばっちりなのに、いつもどおりツメが甘い。(TnT)

 内林はこれがGI初制覇。意外だけど、2着までだったのだ。40歳。新・中年の星の誕生ってことになりそう。

 で、グランプリは2着条件だった小嶋が消えたから……

小橋正義
伏見俊昭
神山雄一郎
内林久徳
佐藤慎太郎
村上義弘
小野俊之
斎藤登志信
岡部芳幸

 この9人。山田も落車で消えた。岡部がセーフだから、福島は去年につづいて3人。でもって、登志信くんがいるから、岡部は別線かな。これもやっぱり去年と同じ。

 それにしても、これって、いきなり内林が有利じゃない? それこそ、先行の番手ってことで。ま、小野がせりこんでくる可能性はあるけど……って、いまから考えてもしょうがないか。(^^ゞ

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力士の新酒だ(^^)

 きのう、「力士」の話を書いたら、きょう、とーこちゃんが近所のヨーカ堂にはいってる酒屋で、本醸造の「おり酒」をゲットしてきた。よしたよした。(^^)v

 この酒屋もよく入荷するポイントなのだ。でも、もう2本しかなかったそうで、やっぱり早いもん勝ちなんだよね~。つまり、今年は勝ちってことで。うひうひ。

 今年初のしぼりたて新酒はこれ! じゃーん。

rick.jpg

 この4合瓶で700円だもんね~。日本酒は値段じゃないのさ。ワインだと、そうはいかないけど。さて、肴はなんにしようかな? 銀杏は買ってあるから……週末あたり、ねぎまでもつくろうか。(^^)

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全日本選抜、本日決勝

 きのうの、ちょっと訂正。愛知は中部じゃん。(^_^;) したがって、中部5名、近畿2名、福島2名だけど、コメントを聞くとやっぱり愛知は別線なんで、ラインはきのう書いたとおり。予想も変わらず。穴があくとすると、やっぱり高城から。6=8は押さえといたほうがよさそう。

 

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2004.11.22

全日本選抜、決勝メンバー

 準決勝戦は小波乱。高城がきたで~。(^^)

 さて、これで決勝メンバーが出そろった。

1 山田裕仁 (岐阜)
2 伏見俊昭 (福島)
3 小嶋敬二 (石川)
4 吉田敏洋 (愛知)
5 佐藤慎太郎(福島)
6 高城信雄 (兵庫)
7 山口富生 (岐阜)
8 内林久徳 (滋賀)
9 山内卓也 (愛知)

 中近5人に、福島と愛知がふたりずつ。大ざっぱなら2分戦だけど、ここは高城、内林が別線になって、3-2-2-2の細切れ戦になりそう。317 68 25 49の展開。GI未獲得が4人。絵に描いたみたいに山田が有利だ。(^^ゞ

 小嶋は2着でもグランプリ当確かな? 富生にもチャンスは充分。いずれにしても、このラインからか。高城については、きょうの再現は無理と見た。

 もうひとつの注目、グランプリ出場は吉岡が消えて……登志信くんはセーフ。あと、あしたの優勝者が確定で、のこる1ワクを岡部、小嶋のどちらか。岡部は他力……小嶋が優勝なら岡部セーフという感じ。計算、あってるかな?

 というわけで、あしたの最終レース発走予定は16:25だ。

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日本酒の季節

 きのうは管理組合の懇親会(新旧理事の情報交換会でもあった)で帰宅が11時をすぎちゃった。(^_^;) なんか、あわただしい一日だったなあ。

 それで、懇親会の席でおもしろかったことがひとつ。

 うちのマンションのすぐ近くには、関西と埼玉で店舗展開する酒その他のディスカウンター、ジャパンがある。ここに、1カ月半くらい前から、新潟の銘酒「久保田」の「萬寿」が置いてあるのだが、新規理事さんの数人が、これに目をつけていたことが判明したのである。(^^)

「隣りに萬寿があるでしょう?」で、話が通じちゃう。これは便利。で、それを買うかどうかの話になり、「久喜なら神亀があるでしょう」「寒梅もうまい」と、地酒の話で盛りあがった。神亀はお隣り、蓮田市の酒で、埼玉を代表するどころか、日本一という人もいるほどの銘酒。寒梅は「越の」とか「宮」とかがついていない「the寒梅」で、地元・久喜の地酒。こちらも毎年のように酒類鑑評会で最優秀金賞をとってるうまい酒だ。

 私がオススメなのは、やはり近くの騎西町にある釜屋の力士。「酒あれば、この世は楽し……」というCMソングでおなじみ(といっても、関東だけだと思うけど)の酒である。ふだん用の安い酒みたいなイメージがあるけれど、さすが地元に近いこのあたりでは、お手ごろ価格で非常にうまい吟醸酒が手にはいることがある。あと、この季節には「搾りたて生酒」も出るし。

 もちろん、地酒はタイミングを逃すと買いそこねちゃうので、毎年いまごろになると、過去に入手できた店をまわって、虎視眈々とねらうのだが、手にはいるのは2年に1本かなあ。そのくらい。でも、これはほんとにうまい。もちろん、寒梅や神亀も、このレベルのものは入手できるけど、値段がずいぶん違うから、いい力士を見つけると山んなかでマイタケを見つけたみたいに踊るのであった。嘘。

 そろそろ酒の季節であります。(^^)

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2004.11.21

引き継ぎ終了

 所要時間は1時間とすこし。次は6時より懇親会。(^_^;)

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スタールビー賞、大荒れ

 またまた大量落車だ。(--;

 濱口はグランプリが遠のいた。阿部もだめか。村上はケガが心配。逆に、3着入線の市田は可能性出てきたかも。

 登志信くんは久々に調子よさそうだね。ただ、山田はかなり余裕をのこしている感じで、今回はやっぱり大本命か。もうひとり、吉岡も追走してる。

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全日本選抜2日め

 ゆっくり見ている時間はないが……(^^;;;

 賞金ランキング8位の岡部と9位の小川は、ともに一般戦まわり。小川はほぼ落っこち。岡部はランキング下位者が優勝ならアウトで、上位者が優勝でもひやひやってとこ?

 吉岡は9Rで2着入線? 1着? 山田も準優進出が確定だから、岡部はほんとに微妙になってきたな。

 おお、吉岡1着だ。この展開はおもしろいぞ。

 小橋はきょうから欠場。グランプリははっきり赤信号だね。

 では、理事の引き継ぎに行ってきます。

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理事会総会

 本日はマンションの管理組合総会その他の日。午前中に総会をやって、来期の理事が正式に選任された。これから引き継ぎその他がつづく。

 総会はいつになく平穏に終わった。困ったちゃんが10分くらいで出ていったため。例によってばかまるだしだったけど、例年にない早期撤収ぶりに、みなさんあっけにとられていたようで。(^^ゞ しかし、なにしにきたんだろう?

 というわけで、きょうから1年間は理事をやるのだ。

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2004.11.20

きょうから全日本選抜

 今年最後のGI全日本選抜がはじまった……けど、ずいぶん落車が多いな~。(--;

 とくに、小橋、いきなり落失。最近、たてつづけじゃん。これじゃ、グランプリまで勝負勘はもどらないと見た。

 そういうわけで、この特別競輪で、年末のグランプリに出場する9選手が決まる。その意味でも大勝負なのだ。

 グランプリの出場資格は1.特別競輪の優勝者、2.それ以外で賞金獲得額上位者。きょう現在で1.の資格があるのが、小橋正義(競輪祭、親王牌優勝)、伏見俊昭(ダービー優勝)、神山雄一郎(オールスター優勝)の3人。2.の該当者は獲得順位の上から、以下のとおり。( )内は順位。

佐藤慎太郎(1)
村上義弘(4)
小野俊之(5)
斎藤登志信(7)
岡部芳幸(8)
小川圭二(9)
濱口高彰(10)
小嶋敬二(11)
佐々木則幸(12)

 このうち、佐藤慎~小野はほぼ確定。ボーターラインは岡部あたりと見た。きょうも岡部、調子イマイチみたいだったし。逆に、濱口と小嶋はどちらも1着でスタールビー賞まわりと好調そう。岡部と小嶋の賞金差は1300万。このへんで波乱があるかも。

 もちろん、ここで優勝すれば、出場権を獲得できるわけだから、山田裕仁や吉岡稔真にもチャンスはある。とくに、山田はホームだし(インタビューで、ホームは苦手といってたが)、完璧に調整してきたようす。きょうの最終レースを見ていると、優勝の本命は山田じゃないかって気がする。

 もうひとり、超ダークホースをあげると、阿部康雄!

 ないかなあ。でも、青森の記念だっけ、同じ新潟の諸橋が初優勝したでしょう? あのころから、阿部が気になってしょうがないのだ。きょうも2着入線だし。競争得点は……おお、111点もいってるじゃん。いまチェックしてみてびっくり。すごいな。目だつはずだ。

 とにかく、「がんばろう、新潟」って感じで、一発決めてほしいぞ。(^^)

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2004.11.19

もうひとつのウルトラマン

 テレビ版の『ウルトラマン・ネクサス』とはべつに、もう一本、劇場版というのが準備中だ。というか、こないだの東京国際映画祭で上映されたみたいだから、もう完成しているのかな?

 タイトルはそのまんま『ULTRAMAN ウルトラマン・ザ・ムービー』で、公式サイトはこちら

 このサイトの情報しか知らないけど、要するに、「ウルトラ作戦第1号」を思いっきりリアルに再現したらどうなるか、という映画のようだ。青い光球と赤い光球があらわれて、どちらも自衛隊機にぶつかり、パイロットは奇跡的に生還したものの、以後その心身に変調が起こる……っていう感じ。実際、「スーパーリアル・シミュレーション」を謳っている。

 ベムラーにあたるのが最初に変身する「ビースト・ザ・ワン」で、次に変身するのがウルトラマンだから、通称「ネクスト」だそうだ。で、このウルトラマンはネクストと呼ばれる。同時にネクサスとネクストが公開されているわけで、きっと10年もすると、どっちがどっちかわかんなくなっちゃうにちがいない。(TnT)

 ま、それはいいとして、予告編を見ると、CGの使い方が最近流行のアレやアレと同じやつで、なんというか、そういう方面でのリアルさは感じられない。一瞬、「またアニメを実写化したのか」と錯覚したくらい。(^_^;) 上記サイトで見られるので、お好きな方はどうぞ。ストーリー自体はおもしろそうだよ。12月18日より松竹系でロードショー。

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2004.11.18

TTY、ついに廃止

 9月だったか、私の個人的なTTYの歴史が終わったと書いたけど、いよいよニフのTTYサービスは終了するらしい。

 きのうづけで、インプレスPC-WATCHの「INTERNET WATCH」に、「NIFTY SERVEのフォーラム、2005年3月をめどにWebフォーラムに移行」という記事が出た。これによると、NIFTY SERVEそのものの廃止が、いよいよ視野にはいってきたとのこと。時代の流れだから、しょうがないという気もするし、自分にはもう関係のない世界なんだけど、やっぱりちょっとさびしいかも。

 このあいだ訪問していただいたSさんとも、知りあったのはニフのフォーラムだったのだ。同じマンションのすぐ近くに住んでいながら。(^^ゞ

 同記事のリンクに「パソコン通信フォーラム一覧」というのがあったんで、のぞいてみたら、以前に参加したことのあるフォーラムが、まだまだいっぱい生存していた。こーいうの見ると、自分は関係ないといいながら、もうすこしのこしてほしいような気もするぞ。

 ちなみに、この件はニフが13日にフォーラムのシスオペに送った秘密通達がリークしたものらしい。知るかぎり、いちばん最初のリークは2ちゃんのここと思われる。

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イオン・エンジン?

 けさのニュースでいちばん気になったのが、ESA(欧州宇宙機関)初の月探査機SMART-1が、ぶじ周回軌道に到達したという記事。例によってITMediaの「欧州初の月探査機が月の軌道に到着」から。

 以下はSMART-1のイメージ。諸元はこちら

smart1.jpg
(c)ESA

 宇宙探査には興味ないんで(笑)この計画自体を知らなかったんだけど、気になるのは「イオン・エンジン」というひと言。「おおお~! ついに実用化されたのか~!」ってな感じで。JAXA(宇宙航空研究開発機構)のSMART-1関連のトピックスによると、すでに数千時間の作動実績があるらしい。しかも、当初予測より高効率で、予定より2カ月も早く周回軌道に投入できたとか。なんかすごいなー。こういうのを聞くと、わくわくしちゃうぞ。

 来年には、これまた世界初の太陽風セーラー実験機も打ちあげられるっていうし(くわしくはここから。英文)、30~50年前にSFで語られていたシステムが、ここにきてどんどん実現していきそう。そうそう、軌道エレベーターは2008年から建設開始だっけ?

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2004.11.17

大人買い

 思わず笑っちゃったのが、おなじみITMediaの「本当の大人は「大人買い」ができない」という記事。

 この記事自体は、ITMediaの直近1週間のアクセス数トップ10を紹介するものなんだけど、1位になった記事が企画モノで、しかもみごとにかすっちゃったため、ここでその自己批判を展開しているのだった。

 1位になった元記事は「ある日ひらめいた「大人買い」への衝動」というやつ。「最新・最強・最大・人まかせ」というコンセプトでパーツ選びをショップに「決めてもらう」という企画だが、しょぼいんだ、これが。(^_^;)

 さっそくHMX.NETさんという人に「ITmediaさん、もっとがんばりましょう」とつっこまれたり(11/10付記事)、それをアキバBlogで紹介されたりと、いいように晒されちゃった。それに対する自己批判というわけ(たぶん)。

 それにしても、「いろいろと背負った大人になると「稼いだ金は後先考えず全部つぎ込んで大人買い!」ということはできなくなるんだ」っていう話の展開は、最初こそ笑って読んでられるけど、だんだん身につまされてきたりして。(^_^;) 私も「大人買い」の上限は5万円まで、それも年に1回って感じだもんな。こんなの大人買いぢゃないって(^^;;;

 思えば、「どーんと大人買い」できてたのは、20代半ばまでかな? 当時は、ガンプラ根こそぎ1軒ぶん大人買いっていうのも、めずらしくなかったが。いい時代だったなあ。(^^;;;

 ところで、上記のHMX.NETさんはすごいぞ。PCケースだって、ほんとに大人買いしてるよー。ここは一見の価値あり。

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ゴジラ特集、見られず(;_;)

 ここまで『ゴジラ』『3大怪獣』と見たけど、どうも調子が出ない。(^_^;)

 このあたりの怪獣映画は徹底的に暗記しちゃってるもんで、次にだれが出てきてなんというかとか、次に倒れるこの神社の鳥居のシーンがすごいぞとか、ぜんぶわかっちゃう。だから、たとえば大村千吉さんが「うるせえな、気狂いめ!」ってどなるところがすっぽり音とびしてたりすると、それだけで興ざめしてしまうのである。

 だいたい、第1期バーサス編が終わるまでの10数本は、最低でも50回、『ゴジラ』にいたっては150回は見ているわけで、いまさら不完全版をやられても、フラストレーションがたまる一方だとわかった。なので、今回の特集はもう見ない。しくしく。いちおう、『ゴジラ』と『ゴジラ'84』は録画・ストックしておくけど……次に見るのはいつになるか。

 ちなみに、『'84』では、P3Cがソノブイを投下するシーン、これ、ミニチュアワークなんだけど、このシーンだけでも見ておく価値があるので、未見の方はどうぞ。このシーン、全怪獣映画のなかでもベストテンにはいるほどみごとな、特撮の極致なのだ。音楽もぴったりだし。

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2004.11.16

ウルトラQdf 完成(^^)

『ウルトラQ dark fantasy』の編集作業が終わった。DVDのほうは放送終了とほぼ同時に、DVD-Rに焼くところまでやってあったんだけど、今回はもう一段上のアイテムをつくっていたため、遅くなったのだ。

 でもって、できあがりはこれ。じゃーん。(^^)

Qbox001.jpg

 黒が基調のデザインで、しかも反射しやすいものは、撮影がものすごくむずかしいね。(^_^;) フラッシュが使えないのが痛い。結局、2時間かけて、200カット撮ったあげくが、この程度の出来にしかならなかった。(TnT) でも、ブツ撮り用にちゃんとした機材を買うわけにもいかないしなあ。ま、それはおくとして。

  ニューアイテムは左側にあるリーフレット。(^^) DVDでの保存を決めた当初から、こーいうものをつくるのを想定していて、ネタを集める一方、頭んなかでトータル・デザインを練っていたのだった。で、DVDのラベルは4話が終わった時点でレイアウトしたんだけど、、リーフレットのほうも、11月にはいってすこし時間に余裕ができたので、制作にかかっていたというしだい。

 なかはこんな感じで、ちゃんとしたプロ仕様の内容・レイアウトなのよね~。もちろん、見出しと本文が泣きわかれるっていうような、素人仕事はいっさいしていない。(^^)v

Qbox002.jpg

 A5変形判で、本文12p+表1~4の16ページ。市販のCD/DVDケースブックにはいるよう、左右サイズを調整したフォーマットを一太郎でつくり、そこに本文や写真を流しこんだもの。

 で、表4はこれ。シンプルななか、カネゴンヌをアクセントにしてみました。(^^)

Qbox003.jpg

 レイアウトや構成、ストーリー紹介なども完全にオリジナル。というより、オフィシャルサイトのあらすじは、登場人物に五藤圭子や石橋けいの名前がないなど、おたくの道に反する内容なのでヽ( ´-`)ノ 書きなおすしかなかったのさ。

 うひうひ。

 完全に自分だけが満足するために、のべ20時間くらいかけて、こんな面倒なものをつくっちまったのよお。こつこつと。ヽ( ´-`)ノ

 だれに見せるものでもないし(といっても、ネコ年生まれだから、できあがった獲物は飼い主であるとーこちゃんに見せびらかしにいったが)、完成して数時間だけそのへんに飾って、満足したら、リーフレットもいっしょに用意したケースにしまっちゃった。あとは、数年に一度とりだして、眺めるだけなんだよね。究極のむだといえば、そのとおり。

 なんでこーいうことをするのかというと、精神安定、心の平安のためとしか、説明のしようがない。というより、この編集ごっこが自分の原点なのだ。たぶん。

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IEとお別れ

 まだまだつづく、Firefox礼讃の嵐。

 けさ目についたのは、ITMediaの「親愛なるIEへ――お別れの手紙」という記事。

 ちょっとクサいが、アメリカ人の書いたやつだからしかたない。でもって、いってることはほぼ全面的に正しい。私もIEとおさらばできると思うと、うれしくてしょうがないもんねー。(^^)v

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2004.11.15

ゴジラ50周年特集

 NHKのBS2で、5日間で10作品をオンエアする「ゴジラ50周年特集」が、今夜からはじまるそうだ。ラインナップは次のとおり。

『ゴジラ』(1954) 15(月) 20:00~21:38
『キングコング対ゴジラ』(1962) 16(火) 00:00~01:38
『3大怪獣・地上最大の決戦』(1964) 16(火) 20:00~21:34
『怪獣総進撃』(1968) 17(水) 00:00~01:30
『ゴジラ対へドラ』(1971) 17(水) 20:00~21:26
『ゴジラ対メカゴジラ』(1974) 18(木) 00:00~01:25
『ゴジラ』(1984) 18(木) 20:00~21:44
『ゴジラ対ビオランテ』(1989) 19(金) 00:15~02:00
『ゴジラVSデストロイア』(1995) 19(金) 20:00~21:44
『ゴジラ2000-ミレニアム-』(1999) 20(土) 19:30~21:18

 そうか。今月は昭和29年に『ゴジラ』が封切られて、ちょうど50周年なんだった。29年11月3日に、名古屋で先行ロードショー、10日から全国ロードショーだったはず。資料を見ないで書いてるんで、記憶違いがあるかもしれないけど。

 ラインナップは……とくに傑作を集めたんじゃなく、人気があるやつでもないな。DVDに撮っておく価値があるだろうか? ま、コマーシャルもはいらないし、放送時間を見るとノーカットみたいだから、録画しとこうか。でも、ミレニアムはいらないもんな。へドラも。メカゴジラもなさけないからいいや。総進撃もなあ。

 でも、ミレニアムをのぞく3本は、どれも20年は見てないから、久しぶりに見ようか。なんだか、今週は悩ましくなりそう。(^_^;)

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Firefox圧倒

 今週(きのう)から、ココログへの投稿にもFirefoxを使うようになった。やっぱりIEより格段に便利だね~。一度慣れると手ばなせないや。

 これだけ機能に差があると、IEじゃ正直たちうちできないだろうな。そのくらい、Firefoxのほうがみごとなまでに優秀。ま、技術的には、2世代くらいの差があるそうだから、この結果は当然なんだけど。逆に、IEは……っつーか、MSはこの分野で、5年以上にわたって技術向上をおこたっていたわけで、その罪は重いといわざるをえない。そのせいで、セキュリティ面での危機を招いたんだから。

 そう考えると、やっぱりFirefoxを使うのが正解ってことになる。もちろん、Firefoxが完璧ってわけじゃないけど。

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2004.11.14

中野浩一、誕生日

 きょうはミスタ・競輪にして、自転車世界選手権プロスプリント10連覇の、中野浩一さんの誕生日なんだそうだ。某所の書きこみで知った。そうか~、年は2歳しか違わないんだ。なんとなく、もっと年上だと思ってたけど。プロフィールはこちら

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プロフィール【宮田めぐみ】

みやためぐみ。川崎競輪場のCS中継の司会者。コバケンこと木庭賢也さんや、コーヤンこと尾池孝介さんといった名物専門解説者を相手にしての、堂々の進行ぶりは、前橋ドームの高橋しげみさん、横田ゆかりさんに匹敵する。

 コバケン、コーヤンがいると、どうしてもアシスタントみたいな感じになるけれど、ヒラ場開催では神奈川新聞や専門紙記者が相手になる場合も多く、こういうときは司会者としての本領を発揮する。去年、担当になったころはあぶなっかしい発言も多かったが、あっという間にコツをつかんだのはさすが。能力高い人なのだ。

 所属事務所はアワーズ。ここにはTCK(大井競馬場)の名司会者・小森谷徹さんもいる。プロフィールはここにもちょこっと載っているけど、まとめると、こんな感じ。

 1973年4月25日、神奈川県小田原市出身、身長160cm。血液型AB型。大妻女子大学社会情報学部卒。学生時代、ミス小田原になってのがきっかけで芸能界入り。おもな出演番組はTX『絶品!地球まるかじり』『もぎたて朝一番』『スポーツBANBAN』レポーター、TBS『ジャスト』『エクスプレス』『おはよう!グッデイ』レポーター、TBSラジオ『競輪GI中継』、J-WAVE『DEAR FIELD』など多数。趣味、サックス、水泳、茶道、ゴルフ。資格・特技、ライフガード、ボディボード・インストラクター、中型自動二輪免許。

 こんな感じ。ほかに川崎競輪場の「コバケンの部屋」には、コバケンさんによる紹介なんかもある。さらに、同じ小田原出身で競輪ファンの阿藤 快さんとも親交があるらしい。こーいう「小田原北條五代祭り」のレポートもあった。

 この写真は転載可能みたいなんで、載っけておきます。コバケンさんが撮ったものだそうで。

miyame01.jpg
川崎競輪場のマスコット、九ちゃんと

 最初に注目するようになったのは、やっぱりTBSの朝ニュースワイドにに出ていたころ。当時、TBSの朝ワイドは苦戦をつづけていて、毎年のようにタイトルも内容も変わっていたんだけど、そのなかですくなくとも3年(その前の『おはようクジラ』にも出ていたかも。そうすると、4~5年)にわたってレギュラーをつづけたのは、それだけ朝番組のイメージにあっていたからだと思う。

 それが、その後すこし姿を見ないなと思ったら、いきなり川崎のアーバンナイト・レースの司会になっててびっくりしたもの。それが去年の10月かな? 以来、川崎の開催はよく見るようになっちゃった。TXの『サイクルC』も、出演した2回はどっちもチェックしたし。(^^)

 で、なぜ唐突に宮田さんかというと、先週は「宮田めぐみ」で検索してくる人がやたらに多かったので、サービスということで。

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2004.11.13

puffyがアニメで全米デビュー

 スポニチのウェブ版『スポニチ・アネックス』の速報に、「パフィー、アニメで全米デビュー」という記事が載っていた。「puffyを主人公にした連続アニメ番組が19日から全米で放送を開始する」とのこと。

 puffyって、このpuffyだ。

 たしか、3年くらい前に全米進出とかいって、何度かライブをやったけど、今回のはそうじゃなく、ふたりをキャラクターとするアニメだそうだ。カートゥーンネットワークの制作で、公式サイトはこちら。なんか、アニメっていうより、まんまじゃん。(^_^;) ここから「cartoon」に進むと、アニメのキャラが見られる。ふうん。こうなるのかあ。たしかに、雰囲気はあるかもしれないけど、うーん。

 なんでも、去年からはじまった『Teen Titans』というアニメのテーマに『アジアの純真』なんかが使われていて、それでブレイクしたとか。このテーマは上記サイトからチェックできるけど……これがウケるとは。puffyの曲って、日本語がわからないと、意味ないみたいな気がするんだけど、違うのかなあ。(^^;;;

 調べたら、8月の産経webでこんな記事を見つけた。そういうことなのねー。それにしても、puffyのふたりっていうのは、よくわかんない。(^_^;) 亜美ちゃん、鼻にストローつっこんでるかと思ったら、こんなところでご活躍とは。(^^ゞ

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2004.11.12

Firefoxふたたび

 相いかわらず、Firefox1.0正式版をおもちゃにしている。なかなか奥が深いね~。ふつう、ブラウザは使いやすければいいって感じで、もちろんFirefoxはその点でもとても軽快なんだけど、この拡張性はいままでのブラウザになかったギミックなんで、大きなセールスポイントになるかも。

 まだまだ、ぜんぶの「拡張」を見たわけじゃないけど、こうやって、いじくりまわしているだけでも楽しい。(^^)

 そうそう。infoseekの文字列の乱れは、その日のうちに解消した。たぶん、楽天側の仕様変更だと思う。裏をとったわけじゃないけど、自分ではこの方面をいじってないんで。

 それで、メモがわりに、関連サイトを一覧にしておく。よーいっちゃんも、このへんを参照してたも。

Mozilla Japan
 日本におけるMozillaの普及啓蒙組織。最新情報を得たり、最新版をDLしたりするのはここから。

Firefoxインストールガイド
 インストール前の準備から、「タブブラウザ拡張」導入までの手順を説明してある。Firefoxはタブブラウザとして使うのがデフォ。(^^ゞ

Firefox help 日本語版
 通常のFAQ、helpから、Tips、「拡張」と「テーマ」(スキン)の詳細、設定ファイルの編集まで、さまざまな機能とその使い方を紹介。

Firefoxまとめサイト
 おもに2ちゃん系からの情報をまとめたTips集。

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2004.11.11

オートばっかり

 きょうは西武園もやってるんだけど、CSは216ch、川口の関東地区選手権にしている。西武園は蘇武さんが司会なのに。イマイチ盛りあがんないだよね~。

 そういえば、こないだの日本選手権からこっち、昼間はずっと216chかも。きのうまでは船橋で、別府あやの「ウインナー!」を聞いてたし。いやね、だから、Winner! なんだってば。(^_^;)

注:実際、「なぜ別府さんはウインナーっていうんですか?」っていう質問がきてたのだ。おとといあたり。最近ではいちばんの天然脱力ネタだった。(^^;;;

 やっぱり、日本選手権の高橋と池田の壮絶バトルを見ちゃうと、オートも捨てたもんじゃないと思うもんね。あれは今年のベストバウトじゃないかな。それに対して、競輪は記念の乱発でお疲れ気味。もうすぐ全日本選抜もあるし。

 きのうの「よみうりランド・カーニバルII」決勝もよかった。池田の怒濤の走り。最重ハンから3周で決着をつけて、最後はぶっちぎり。すこしは溜飲が下がった感じでした。

 地区選手権はその池田こそ出ないけど、きょうの最終Rでは高橋貢、若井友和、それに中年の星・岩田行雄のバトルが注目。

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2004.11.10

Firefox1.0長短

 Firefox1.0正式版、さっそくインストールして使ってみた。

 インストール自体はごくかんたん。以前のバージョンのFirefoxを使っている場合は、念のためそれを削除、ついでにプロファイルも削除したほうがいいとのこと。私はプレリリース版0.9を入れていたので、これはアンインストールしたものの、プロファイルは削除しなかった。それでも問題は発生せず。くわしくはMozilla Japanインストールガイドを参照。

 ついでに、このインストールガイドにしたがって、「タブブラウザ拡張」機能をインストールしておくのがオススメ。なんたって、タブブラウザのほうがだんぜん便利だから。

 で、使用感。起動は初回だけ、IEよりやや時間がかかる感じだが、たとえば同系列のネコミ7.1なんかにくらべると、ぜんぜん速い。2度め以降の起動は問題なし。というより、さすが軽量ブラウザというだけあって、かなり軽快な印象だ。

 なにより便利なのが、前述のタブブラウザ。これに慣れると手ばなせなくなる軽快感。デスクトップもすっきり。それに、誤操作の危険も減る。どういうことかというと、たとえばこのブログ、書いている途中で資料を参照するため、ほかのサイトを立ちあげ、用がすんだらそれを終了させて……というようなことをくりかえすうち、間違ってブログの記事作成フォームを終了させたり、ボタンを押しまちがえてべつのタグに跳んでしまったりという誤操作をすることがある。そのたびに、それまで書いた記事が消えてしまうわけで、これはとても痛い。(^_^;) タブブラウザだと、こういうミスがなくなる。と、思う。たぶん。

 もうひとつ、すごく便利なのが「ブックマーク・ツールバー」というもの。これは通常のツールバーのすぐ下に表示されるもので、Winのクイック起動みたいなものと考えればいいと思う。しかも、ここに登録したブックマークは、右クリックから「新しいタブで開く」を選べば、ワンタッチでタブとして開けるので、作業もしやすい。

 反対に短所。これはFirefoxのせいといえない部分もあるが、IEとは違う表示になってしまうサイトが多少ある。とりわけ、個人的に痛いのが、このココログ。アクセスカウンターとか、プロフィール・ページの左サイドバーとかで、微妙に表示がずれちゃうのである。

 あと、確認したところでは、インフォシークも文字列がかなりずれている。これについては、各ISPがFirefoxに対応するのがいちばんだが、Mozilla側に問題がないわけでもないようなので、そのへんは今後に期待しよう。この点については、ITMediaにこんな記事も出ていた。「オープンソースだから無批判でいいのか?」という主旨には賛成。

 というより、オープンソースなんだから、長い目で見ましょうよというのが、私のスタンス。OpenOffice.orgだって、試用開始から実用開始まで、2年くらいかかったんだから、Firefoxだってまだ熟成の期間が必要だと思う。

 そういうわけで、最後にtipsをひとつ。プロポーショナル・フォントはデフォルトのSerifより、Sans Serifにしたほうが、だんぜん見やすい。(^^)

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2004.11.09

Firefox1.0リリース!

 午後6時20分、Mozilla Japanから、新世代のwebブラウザ・Firefox1.0正式版が、ついにリリースされた~!

 これでIEをメイン・ブラウザにしなくてすむようになるかも。(^^) とりあえず、いままではプレリリース版と併用してたけど。メイン・ブラウザがIE以外になるのは、ずいぶん久しぶりだな。ネスケの4.5以来か。

 とりあえず、きょうはもう夕飯づくりにはいってるんで、DLだけにしといて、あした遊ぼう。(^^)v

 DLと各種情報は、こちらのMozilla Japanから。

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Firefoxはまだか

 午後2時現在、MozillaのFirefox1.0正式版はまだリリースされない。(;_;)

 日本語版もたしか同日リリースになってたよね。まだかな~。

 Mozilla Japanはこちら

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こんどは手首が…(TnT)

 おとといの膝につづいて、きのうは右手首に激痛がはしるようになっちゃった。(TnT)

 思いあたるフシは、なにもない。推測するに、夜中にトイレに起きたときなんかに、痛い左膝をかばって、右手首に不必要な力をかけたか、不自然な手のつきかたをしたか、どっちかだろう。手の甲を真上に向けていると大丈夫だが、それ以外の角度では痛くて使えない。(T^T)

 年とると、こーいうのが多くなるんだよねー。43歳くらいから、いきなりこうなっちゃった。しかも、治るのが遅い。こーいう……名前をつけよう、つき指みたいだから、つき手首。こーいう「つき手首」をしても、若いころはたぶんすぐ治っちゃって気づかなかったのが、年とって治らないもんだから、気になるようになったのかもしれない。

 ま、私はぎっちょなんで、右手首が痛くてもあまり日常生活に問題はないけど。

 だけど、昔だったら、青くなってただろうね。これだけ痛いと、原稿も書けないから。子供のころから、文字だけは右手で書くのだ。

 キーボードで原稿書くようになったのって、いつごろだろう? 最初にワープロ専用機にさわったのは、25歳のときだけど、当時は雑誌の仕事だったから、手書きが主流だったはず。雑誌は「先割り」といって、まずレイアウトを決めて、その文字数(行数、1行の文字数)にあわせて書くため、ワープロなんかだと、かえって手間がかかってしょうがなかったのだ。

 そうすると、先割りする原稿を書かなくなってからだと、28歳か。それでも、20年はキーボードで原稿を書きつづけているわけだ。その20年、手書きをつづけていたら、いまごろ腱鞘炎でひどいことになってただろうな。

 その点だけでも、キーボード入力でずいぶん楽になったんだ。なるほどね。恩恵。

 ところで。

 話はぜんぜん違うけど、午前8時現在、Mozilla Firefoxの正式版はMozilla Japanからまだリリースされてない。待ち遠しいぞ。わくわく。o(^^)o

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2004.11.08

東武動物公園まで歩く!

 そこで、次の休みにあたるきのう、さっそく行ってきちゃった。東武動物公園。このあいだは駅までだったが、こんどは東側正門まで往復の、約4時間コース。

 うちからだと、片道10km以上あるかもしれないので、すこしハイペースで進む。具体的には、5kmを50分。休憩もとらない。これで、まず和戸橋に出て、満願寺橋、かまくら橋と通過し、動物公園駅の手前、河原橋から横道にそれ、最短コースで東側正門まで、ジャスト1時間40分。

 最短でこれだから、ふつうはやっぱり2時間かかるとみた。でも、これはこれで、手頃なコースかも。皇居4周とほぼ同じ距離で、こっちのほうが歩きやすい。人目も気にしないですむ。皇居周辺はいいとして、その行き帰りとかで、冬でも半袖Tシャツ一枚っていうのは、すこし気後れするもんね。(^^ゞ 実際には、とくに都心では、軽犯罪法にひっかからない範囲であれば、どんな格好でもOKなんだけど。

 ただ、ひとりで歩くのはいいとして、とーこちゃんといっしょはどうか。話のタネに、一度くらいはっていう感じだろうな。

 さて、せっかくきたんで、駅から見て動物園の反対側、杉戸町の中心部に相当する場所をうろついてみる。なるほど、このあたりは宮代と杉戸が一体化している感じだ。駅をはさむ格好で、両方の町役場があるし。地理的にみても、この2町の合併っていうんなら、納得できるかも。

 てなことを考えながら、帰途。今度は最短ではなく、杉戸側をぐるっとまわるすこし遠まわりのコース。往路をとばしすぎたから、ややゆっくりめに歩く。それでも、スタートから3時間40分後には、いつもの起点、葛西用水が大落古利根川に変わるところに到着。

 ところが、ここでアクシデントが発生した。給水していると、左膝の裏側の腱が猛烈に痛みだしたのだ。(;_;) これはきつい~。いままで、ウォーキング中にこれが発生することはなかったが、じつは子供のころから、ここがウィークポイントなのである。それと、前半とばしすぎた反動もいくらかあるかも。

 いずれにしても、いったんはじまっちゃうと、止めようがないので、痛みをこらえて脚をひきずりながら家をめざすことに。ふだんなら20分のところ、40分以上かかっちまった。(TnT)

 でも、膝痛さえなければ、このコースは手ごろ。4時間歩くと、さすがに運動したっていう気分になるし、あとは30分きざみくらいで距離も伸ばせる。当面は6時間歩くことに、目標をおいているので、今後はこのコースをメインにしよう。 

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2004.11.07

東武動物公園まで

 そーいうわけで、白岡のほうまで行ったけど、いい道がないので、いったん久喜市内にひきかえして、次の候補コースを走ってみることにした。駅でいうと、杉戸高野台の次、東武動物公園が目標。歩くと、片道だいたい2時間弱になるコース(のはず)だ。

 といっても、道は1本。大落古利根川にそって、どこまでも行けばいい。以前に書いた「ご近所ワンダーランド」コースの折り返し地点あたりが、ちょうど中間点になる計算。ただ、上流の葛西用水と違って、杉戸より先は川ぞいの道がそれほど整備されていないから、サイクリングには向いていない。それでも、ウォーキング・コースとしては、あんまり問題ないはずである。

 給水ポイントがややすくないのと、トイレがほとんどないのをのぞけば、わりといいんじゃないかな。なにより、東武動物公園駅の周囲には、ひととおり店もそろっているし、そこで疲れたら電車で帰れるのが便利。また、歩いて動物園まで行き、帰りは電車という使い方もできる。

 これは1回、とーこちゃんを案内しよう。(^^) 東武動物公園には、年に1度か2年に1度は遊びにいってるから、ちょうどいいや。ここ、ひろくて快適な動物園なのだ。コウモリ(フルーツバット)とか、変わった動物もいるし。

 ところで、ここ東武動物公園は『ネクサス』のロケ地だったりする。その縁か、円谷ニュースによると、今月は常設ステージでネクサス・ショーをやっているらしい。

 しかも、21(日)と23(祝)には、詩織隊員こと五藤圭子さんがやってきて、握手会かな? もあるそうだ。(^^) 大きなお友だちも対象になるかどうかは、わかんないけど。(^^ゞ

 私はもちろん、行きません。それほど酔狂じゃないって。(^^;

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2004.11.06

久喜菖蒲公園まで

 水曜日、文化の日。体調が悪いとかなんとかいいながら、すこし走ってきた。久しぶりの休みだったし、気分転換もしないとね。1冊をアップして、すぐ次にはいると、精神的に切れめがなくなっちゃうのだ、ろーだんの場合。

 最初は歩くつもりだったんだけど、地元のウォーキング・コースは無人地帯が多くて(笑)、気分が悪くなったりすると、文字どおり身動きがとれなくなっちゃう……とーこちゃんにそう指摘されて、断念したしだい。(^_^;)

 それと、自転車で行きたいところもあった。以前に書いた久喜菖蒲公園。ここ、案内によると、久喜駅から5kmとなっているけど、感覚的にもっと遠い感じがするのだ。最寄り駅は久喜ぢゃなくて新白岡だし。だから、案内を信用して歩く前に、偵察にいこうというわけ。

 で、地図をチェックしてから出かけたのだが……「地図は実際の土地ではない」って言葉を思いだしちゃったぞ。だれの言葉だっけ? ああ、一般意味論だ。アルフレッド・コージブスキーか。ちぇ、つまんないもの思いだしちまった。ヽ( ´-`)ノ

 だけど、ほんとに地図は実際の土地じゃない。道はあるんだけど(あたり前か)あぶないんだ、これが。

 大宮栗橋線で行けばかんたんなんだけど、この県道、ところどころ歩道がなくなっちゃって、歩いていくには危険きわまりない。それで、通称市役所通りから交通量のすくないコースを選んでみる。ところが、これも数カ所で歩道がとぎれているうえ、かなり遠まわりになるため、結局チャリでも40分かかってしまった。

 公園自体はそこそこ整備されていて、ジョギング・コースとサイクリング・コース各2.5kmもべつべつだったりと、わりと好印象。タンデムの自転車なんかも貸しだしてたし。

 だけど、往復の道の劣悪さを考えると、わざわざ行く必要はないな。というわけで、ウォーキング・コースとしては不適と決定。新白岡近辺の人には便利だろうけどね。

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2004.11.05

私も科博に行ってみたい!

『私をスキーにつれてって!』みたいなタイトルにしようと思ったんだけど、ベタになっちゃった。まだ不調。(TnT)

 で、科博こと上野の国立科学博物館である。新館がグランドオープンしたというニュースが、ITMediaに載っていた。その前、朝のNHKニュースでも見てたんだけど……行ってみたいよ~。(^^)

 記事はICカードの話やPAD……は病気じゃ(;_;) PDAの話、IDカードを使えば、家に帰ってからネットで見たものの追加情報が得られる話など、IT関連の設備の話題だったけど、ここの展示物がまたおもしろいんだよね。もちろん、いままで見てきたのは本館の常設展だけど、だから新館のほうもおもしろいはず。

 ただ、あそこは混むのが難点で。(^^; 今年の春の「スターウォーズ展」も、何度かチャレンジしたものの、外まで行列ができてるんで、とうとう断念しちゃったくらい。数年前の恐竜展もきつかった。とにかく、土日ははいれないと思ったほうがいい。

 となると、平日だけど、平日に休みなんかとれないしなー。(TnT) まるっきり自由業者の発言とは思えないけど、休めないんだもん。しかたがない。なんとかして、土日に行く算段をつけなくちゃ。

 ところで、話は違うが、この「国立科学博物館新館がグランドオープン」という記事を書いたのは、ITMediaでも独特のテイストをはなつO記者こと岡田有花記者である。

 この人、一部に熱狂的マニアを持つ名物記者なのだ。たとえば、「IT戦士 岡田有花リンク集」なんてサイトもあるくらいで。タイトルの「IT戦士」は岡田記者が好んで使うフレーズ。

 この人の最近の記事でよかったのが、今月2日付の「ネットが変えた、被災地情報」というやつ。新潟自身と阪神大震災を比較して、IT(O記者はほんとにこの言葉が好きなのよ)がどう役だったか、役にたたなかったかを検証しているんだけど、それよりよかったのが、自身の阪神大震災の被災体験。むしろ、こっちを書きたかったんだろう(ふだんのO記者の傾向からして明らか)が、妙になまなましい体験レポートになっていた。O記者はこのころ、中学生か、せいぜい高1だよね。やっぱり、感受性の強い時代の体験だから、リアルなのかも。

 ふだんのO記者はITおたく全開モードの記事が多いんだが、これを読んでちょっと見直したかも。(^^) いや、前から注目して、読んでますけどね。空調服の話とか、本人が書いたんじゃないけど、その後日譚とか。(^^ゞ

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2004.11.04

このZガンダム、本気だ(^_^;)

 道の駅・久米の里にあるZガンダムの関連情報を漁っていたら、制作者ご本人のインタビューを見つけた。この道の駅のサイトにあったもの。このページから「ロボット」のタグまたはまんなかへんの「高さ7mのモビルスーツ」のバナーをたどると行ける。

 へえ、アニおたじゃないんだ~。小説の挿絵を見てですか。めずらしい動機かもしれません……って、これだけでかいガンダムつくっちゃう人は、それだけでめずらしいわけだけど。(^^ゞ

 本職は自動車メーカーのエンジニア。で、「これはZガンダムの形をした二足歩行型有人汎用機であり」だそうだ。なんと、脚部は条件つきながら可動かもだって! この人、かなり偉い!

 製造に7年がかり!

 つくるために、実家の岡山に帰った!

 でもって、「つくりがいがあるものに挑戦した」ですか。

 くわしくは「製作者・中元正一氏への10の質問」をどうぞ。いや、ほんとに偉いわ。

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2004.11.03

日本選手権・決勝戦

 すごいバトルだった~。高橋貢と池田政和。スタート大外から大捲りでいっきにトップに立った高橋を、2周めで池田がかわし、そのあと8周ずっとふたりのバトルが延々とつづくっていう展開。池田が完全におさえてたところ、最後ワンチャンスを狙っていた高橋が、思惑どおり最終周3コーナーで差しかえしてゴール。池田はくやしいな~。今夜寝られないと思うぞ。

 やっぱり日本選手権はおもしろいねえ。車券的には、予想どおり高橋-池田で2車単460円、3着は伊藤で3連単970円と、あまりにも本命でおいしくなかったけど、レース自体はよかった。

 笑えたのは、千葉県副知事の祝辞。「高橋選手、これから追われる立場になって」って、とっくに追われる立場だって。全国ナンバーワンだぞ。(^^;;; 「これから2回、3回と優勝して」って、もう日本選手権V4なんだってば。(^^;;; 観客がすーーーっとひいちゃったもんな。ばかまるだし。

 あと、7R、宮本さんも見た。(^^)v あの実況とはぜんぜん違う印象なのね。しかも、ふだんは声が低い! 実況にはいって、青ランプが消えはじめるころになって、ようやくいつもの声になったけど、これは意外だった。

 それと、やっぱりいつもと勝手が違うのか、実況自体がぎこちない感じ。久門のこと「トオル」っていわなかったし。(^^ゞ でも、顔が見られてうれしゅうございました。

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ガンダムさん、ありがとう

 すいません、ガンダムじゃなくて、Zガンダムなんですけど……というつっこみはおいといて。

 山陽新聞の美作版より。「模型ガンダムに感謝状 活性化に貢献」という記事。

 しかし、ガンダムに「さん」つけるかな~。(^_^;)

 町長の「あなたは久米の里を基地として地球と地域を衛(まも)る正義の戦いに臨まれ、多くの人々に夢と感動を与えた」っていう感謝状ってのが、またナンダカナン。記事を読めば、いいたいことはわかるけどね。

 とはいえ、全高7mのモビルスーツっていうのは、なかなかすごいかも。

 以前、チェリオの「錯合回廊」で紹介してた、原寸大スコープドッグほどの異常さ(^^) はないものの、コクピットつきっていうのは評価高い。なんでも、もう3000人くらいがこのコクピットにすわったそうで、ちょっと見てみたい気もする。(^^ゞ

 久米町というところの道の駅「久米の里」にあるそうだから、お好きな人はどうぞ。

 ちなみに、ネットで漁ったところ、こーいうサイトも見つかった。

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2004.11.02

SG日本選手権決勝は

 う~、風邪ひいちまったみたい。(;_;)

 オートレース第36回日本選手権、あしたの決勝メンバーが決まった。

1.仲口 武志(船橋)
2.池田 政和(船橋)
3.伊藤 信夫(浜松)
4.早船  歩 (船橋)
5.小林 啓二(山陽)
6.岩田 行雄(船橋)
7.山田 真弘(船橋)
8.高橋  貢 (伊勢崎)

 なんと、めずらしいことに船橋勢が5人。川口は毎度として、飯塚も全滅かあ。

 こうなると、貢と池田の一騎打ちだろうな。注意は伊藤と早船。とくに、早船はSG初出場、初優出のうえ、連日トップスタートを決めているらしい。きょうもうしろがごちゃついてるあいだに、10車身ぐらいちぎってた。それでも、ふつう考えて高橋一本かぶりだよな。

 というわけで、車券的にはおとなしめだと思うけど、場内イベントでおもしろいことやるらしい。CSの各場実況アナが集まって、1レースずつ実況をやるらしいのだ。しかも、顔出しで。数人はCSのスタジオにもはいるとか。なんと、ギャオス宮本さんも全国放送で初顔出し! たしか、7レースか8レースの担当だった。これは見なくちゃ。(^^)

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2004.11.01

2001年8月、Gateway撤退

 撤退当時の記事で、こんなんが出てきた。

 当時はZDNNだったIT-Mediaの2001年8月31日付の記事

 当時のウシを考えると「なにもしなかったのが撤退の原因」っていうのは、説得力、あるよね。

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Gateway再上陸

 いや、驚いたね。ウシが3年ぶりに日本に復帰するらしい。

 こういうニュースとしてだけじゃなく、すでに自社サイトもスタートしていた。ヘッドコピーは「Gatewayは、まもなく日本の皆様のもとに帰ってきます…」だそうだ。

 うーん。あれだけあっさり撤退しといて、再上陸っていってもなあ。顧客、つくのか?

 うちはもう買わないと思うぞ >ウシ。

 そう。うちにも以前はウシがいたのだ。 GP6-350ってやつ。頑丈で、なかなかいいマシンだったが、やっぱりあの「不採算あっさり切り捨て」みたいな撤退のしかたは、イメージがとっても悪いよね。ただ、頑丈なのはほんとで、とーこちゃんはいまだに当時のキーボードを使っていたりするけど。

 というわけで、当時のウシこと GP6-350のベンチマークはこれ。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor   Pentium II 348.42MHz[GenuineIntel family 6 model 5 step 2]
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[512K]
VideoCard   STB Velocity 128
Resolution  1024x768 (32Bit color)
Memory      130,508 KByte
OS          Windows 98 4.10 (Build: 1998)
Date        2000/02/04  09:14

SCSI = Adaptec AHA-2940U/AHA-2940UW PCI SCSI Controller
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK
CD = GENERIC IDE  DISK TYPE47
R = MITSUMI CD-ROM FX322M !B Rev x01

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
  8607    13945   14654     7830   10640    11975          10

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
     4919   4538    3118      23   11682   12548    5294  C:\20MB

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