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2004年12月

2004.12.31

今年最後の収穫はこの酒!(^^)

 やっぱ大晦日は忙しいや。大掃除は『踊る大捜査線』をずーっと(きのうからだけど)見ながら、ようやくなんとか終了にこぎつけた。於:午後5時。その後、いまはふたりがかりで「おせち」のフィニッシュ中。かなりお疲れだけどな。飲みはじめてるし。

 とーこちゃんの実家・新潟県十日町市方面では、おせちに相当するものを大晦日に食べる「歳とり」という習慣があって、わが家もこれからこの「歳とりの儀」にはいる。ま、ひきつづき酒飲むんですけど。

 その一方で、ほんとの「おせち」も完成させないとならないんで、まだ終了ってわけにはいかない。ぜんぶ終わるのは、午後9時くらいかなあ。毎年、ばかみたいだと思いながら、ふたりとも正月行事って好きなんで、こうやって疲労困憊しながら、まだしばらくつづけるのであった。

 で、酒だ!

 今年はこの2本をゲットしたぞ。

 いずれも、久喜で現在いちばんの酒屋と思われる、森田屋さんに入荷してた。そう! 入荷したてを手に入れたのだ!!(^^)v

 森田屋さんは楽天にも出品しているようなので、そこも紹介。

sak01

 1本めは、おお、神亀の「ひこ孫」純米吟醸だ!! もちろん、限定品である。

 神亀酒造はサイトがないから、この「神亀の館」を紹介。でも、ここに出てる値段の半分以下で手にはいるのが、地元のいいところ。

 とはいっても、いくら地元といっても、よく手にはいったのよお。じつは、久喜にきて11年めで、はじめて手に入れたのであった。(^^)v もちろん、金に糸目をつけなければ、そこそこ売ってるけどね。なんと、これで2150円なんですぜ、ダンナ! ほかでは最低でも4800円の品だよ~。

 買ったのはきのうの午前11時半ごろだったが、その朝、店主がじかに蔵元にいって仕入れてきたそうで、入荷量は5~6本とのこと。こーいうのをラッキーっていうのだ。いや、超ラッキーか。(^^) いい酒屋さんとは、日頃から仲よくしとくものよね。(^^)

 ほい。2本めはこれ!

sak02

 無名ながら、近所では神亀にも負けないといわれている絶品・亀甲花菱の特撰大吟醸!! これはさすがに、若干お値段がはって、それでも3000円強。

 花菱をつくっているのは、とてもちっちゃい蔵元で、騎西町の清水酒造という。でも、ここの酒はやや芳醇めながら、ものすごくうまい。前出の森田屋さんでは、その年いちばん出来がいい花菱をタンクごと買って、オリジナル瓶詰めで売っていたりする。今年は5号タンクだったそうだ。上記の楽天でも販売中。花菱については、ここあたりがわかりやすいか。

 ふだんはこの「タンクごと」を正月用にしているんだが、今年はひこ孫が手にはいっちゃったんで、花菱も4合瓶にしたしだい。だけど、この「タンクごと」もとにかくうまいんだ。(^^)

 それにしても、この2本をゲットしたのはすごいよな。われながら、よく手に入れたもんだと思う。(^^)

 おととい、版元からうれしい知らせがあったり、きのう、この2本を手に入れたり、1年の最後の最後にいいことが重なっちゃったな~。うひうひ。

 さて、来年は年男だったりする。いい1年になるといいなあ。(^^)

 ということで、いいお年を。

 あしたも、もちろん更新します。

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2004.12.30

グランプリは小野

 小野かあ。慎太郎が小野だけは命をはってブロックすると思ったんだけどなあ。でも、慎太郎はぜんぜん勝負にならなかったんで、しょうがない。それに、小野の切り替えが機敏だった。そっちをほめるべき。実力を発揮したってとこ。

 登志信くんも実力を発揮したね。ケレン味のない先行が気持ちいい。

 対して、岡部はまた2着だ。どーしてねばりきれないかな~。しくしく。(TnT) 本人も、この負け方はあとひくぞ。

 あとひく負け方としては、村上ねえ。悔いがのこるどころじゃない。伏見も。あ、伏見は実力どおりか。ヽ( ´-`)ノ

 さて、売上は……65億くらい? 目標低く設定してたのに、とどかなかったか。きびしいね~。

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2004.12.29

終了!

 今年の仕事はこれにて終了。おしまい。

 結局、年内にもう一冊アップはかなわなかった。最後、仕事したくなくなっちゃって。(--;

 ただ、あしたも多少は進めるだろうし、年明け3日はリハビリのため仕事をはじめるから、それほどの遅れにはならない見通し。それにしても、8月からこっち、しんどかった~。1発締切を破られると、スケジュールをもとにもどすのに、半年かかるからなあ。タイトロープ・ろーだんである。

 このあとは、いよいよ年賀状だ。プライヴェート用はすでに終了。あとは仕事用だけ。

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海老根が来たか…

 海老根かあ……

 武田も稲垣も、4番手とるの、気にしすぎだよ。だれかたたきにいかないとなあ。

 去年はおととし2着の岡田征陽がその経験を生かして勝ったから、こんどは去年2着の海老根の番ってことだけど……そう単純じゃないって。

 単純でした。(TnT)

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渡辺一色

 外は白一色の雪景色になりつつあるが、新聞はやっぱり渡辺一色だった。若手最有望株が遅すぎたくらいの戴冠だし、1年後には飛び級で八段、1回防衛すれば同じく飛び級で九段昇段になるから、ある意味では当然。

 ところが、記事のなかでひとつ、気になる一文を見つけちゃったのである。

 朝日の2面「ひと」欄。「大山康晴十五世名人に似ているからと「リトル大山」とも呼ばれ」と、ある。

 だけど、渡辺は「リトル大山」とは呼ばれていないのだ。

 理由は明白。「リトル大山」は南芳一九段のニックネームだから。棋界というせまい世界で、同じニックネームがつくことはない。例外として「激辛3兄弟」というのはあるけど、これは森内2冠、丸山・藤井両九段のトリオ名(?)だ。

 渡辺は「ポスト羽生」とか「羽生を震えさせた男」とはいわれている。「大山二世」というのも聞いたことはある。でも、「リトル大山」はない。

 書いたのは朝日の将棋担当・村上耕司記者。将棋ペンクラブの会員でもある。いってみれば専門家のはずで、なにかの勘違いとしか思えない。もしかして、南九段の全盛時を知らない若手で、朝日オープンのこの記事をネタにして、間違えたんだろうか? まさかね。

 もし、ごく一部でそう呼ばれているというのであれば、この言葉について、上記のような経緯があると説明しなければ、記事中に使うのは問題だろう。つまり、一般のファンとしては、ここでいきなり「リトル大山」が出てきても、そりゃ南九段のことじゃん、納得できねーよ、ってことになるわけ。

 うん。ぜんぜん納得できないな。違和感ありあり。

 ちなみに、棋士のニックネームには、いろいろおもしろいのが多い。また、原田泰夫九段がご存命のころは、「○○流」という粋な呼び名を考案されるので有名だった。谷川先生の「光速流」とか、有吉先生の「火の玉流」とか。

 こういう呼び名を集めたサイトを見つけたので、紹介しておく。「棋士の愛称・キャッチフレーズ」というところ。ここにも渡辺くんが「リトル大山」と呼ばれるとは書いてないよな。とーぜん。

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2004.12.28

新竜王、誕生!

 すっかり忘れてた。きょうは竜王戦第7局2日めだったんだ。で、挑戦者の渡辺明六段が勝ち、通算4勝3敗で新竜王になった。スポニチ・アネックスの速報記事「20歳の渡辺が新竜王に」より。

 くわしいことはあしたの朝刊各紙が伝えるから書かないけど(竜王戦は興味ないし)、渡辺六段はタイトル挑戦2度めで初戴冠。前回の挑戦は去年の王座戦で、このときも2連勝して羽生王座を追いこんだものの、その後は自爆の3連敗でタイトルを逃がしていた。今回はそのときの経験を生かしてのタイトル奪取。

 20歳8カ月でのタイトル獲得は史上3番めの若さ。ちなみに1位は棋聖戦の屋敷伸之五段(当時、現九段)の17歳と……11カ月だったかな、そのくらい。

 竜王戦では、これまでの最年少がたしか羽生六段(当時、現2冠)の19歳2カ月? くらいで、これが史上2番めの年少タイトル獲得記録だった。以上、記憶だけで書いてるから、間違ってるかも。

 これにより、森内俊之元竜王は名人・王将の2冠に後退した。

 さて、やっとポスト羽生世代世代がタイトルを獲得したぞ。とはいっても、今期は羽生の逆襲がものすごいから、終わってみると羽生世代が5、6冠を制している可能性が大。さあ、阿久津主税、 宮田敦史、佐藤紳哉の各五段もつづくんだ! って、べつに根拠はなし。(^_^;) 思いつくままに名前をあげただけで。

 渡辺新竜王も今年の話題が「できちゃった婚」だけじゃなさけなさすぎたんで、とりあえずよかったよかった。

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ヤンググランプリ、コメントが出た

 きのうのグランプリ前夜祭で、ヤンググランプリの共同インタビューがあり、各選手のコメントが出た。競輪らんど共同インタビューより。

 コメントをまとめると、こんな感じになる。

1 武田 豊樹(茨城)
  自力勝負。積極的に動いて自分の力で勝ちたい
2 岩津 裕介(岡山)
  平原君の後ろ
3 平原 康多(埼玉)
  岩津と2車だが積極的に
  自力は自力だが優勝できるような仕掛けで
4 井上 昌己(長崎)
  稲垣のマーク。ただし、番手ははじめて
5 海老根恵太(千葉)
  五十嵐-海老根-武井で走る
6 五十嵐 力(神奈川)
  カマされるのだけは注意して。先行します
7 稲垣 裕之(京都)
  立川は相性が良く、直線の長さも気にならない
  2車だが先行まくりで
8 武井 大介(千葉)
  3番手に行く
9 矢口啓一郎(群馬)
  武田の後ろ
  マークははじめてだが練習はかなりやった

 そうすると、展開はこんな感じだろうか?

 658 74 19 32

 南関ラインが先行で、稲垣、武田、平原がたたいてくるのかな? それとも、稲垣がかまし先行? ただ、どっちにしても急造ラインなんで、ごちゃついた展開にはなりそう。井上にしても、矢口にしても、マークはやったことないわけで。

 むしろ、こういう場合は経験がものをいうかも。そうすると、去年も出てる4人が有利? とくに海老根。

 去年はおととし2着の岡田征陽がその経験を生かして勝ったから、こんどは去年2着の海老根の番ってことだけど……そう単純じゃないって。

 インタビューで、いちばん自信がありそうなのは矢口。ここが本線かなあ。

 なお、わこさんのサイトによると、武田は風邪のため前夜祭を急遽欠席したとのこと。

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2004.12.27

段ボール、ガンダムふたたび

 以前、段ボールかぶってガンダムごっこをするオフの話を書いた。えっと、おお、12月8日、トラトラトラの日じゃん。奇遇じゃ(なにがだ?)。

 で、きのう、代々木公園でその第2回オフが開催されたそうで、さっそくそのレポートがアップされている。まだ工事中みたいだけど。前回と同じここ

 わお。今回は17体以上のMSが集まったらしい。しかも、そのままでドッチボールをやったとか。MS対抗ドッチボールっていうのは史上初の快挙だろうな~。またしても感動してしまった。

 '`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 個人的にはボール、ガンタンク、ザクレロあたりが気に入った。ズコック、アッガイあたりが出てこないのは、腕が伸びないからかな? もうすっかり頭が段ボール。

 さて、次は大阪? 京都? 

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IT戦士のクリスマス(つづき)

 先日、ITMedia岡田有花記者の記事「今年もキミは来ないのね――聖夜にかけるIT戦士かく闘えり」を紹介したが、この記事にはじつにハートウォーミングな背景があったらしい。

 久しぶりに、岡田記者の記事をウォッチする「IT戦士 岡田有花リンク集」をのぞきにいったら、くじぇさんという人が「2004冬、岡田記者に線メリとどのように過ごして欲しいか」のアンケート(^^) というのを募集していたと知り、さっそくここに行ってみると……

 なんと!

 アンケート上位には、こーいうアイデアがならんでいるではないか!

・サンタミニスカのコスプレ
・サンタの衣装に携帯を持ち、ツリーの横に立つ
・室内にツリーを設置して発泡スチロールを撒き、携帯片手に立つ
・やはり分解

 つまり、岡田記者はこのアンケートを見て、上位から順番に実践しちゃったのだ!

 すごい根性だな~。性格もいい。すこし……いや、かなり感動しちゃった。

 おんなじようなノリだけで、出版業界を25年以上渡ってきた私としては、若き同類を見つけたみたいな感じだ。うれしい。

 岡田記者のことは、これまでキワモノと思って見ていたけど(^^;;; 認識が一変した。この人は根性のはいった、りっぱなIT戦士だ。こーいう人がいるかぎり、出版界の未来まだまだ明るいぞ。

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2004.12.26

黒豆休暇

 わが家には「黒豆休暇」というのがある。とーこちゃんが会社を休んで、黒豆をつくるのだ。いってみれば、韓国にあるという「キムチ休暇」と同じようなもの……かなあ。本人はそういってるけど。(^_^;)

 じつはこの黒豆、日本有数の懐石料理店の直伝だったりする。したがって、味は保証ずみである。そのかわり、製造に3日かかる(笑)ため、会社を休む必要が生じるのであった。

 今年は24日を休んでつくりはじめたが、例年とは豆のメーカーが違うため、炊きあがるのにものすごい時間がかかった(のべ18時間くらい)らしい。でも、その後は順調で、さっきついに発送が終わった。

 そう。大量につくって、友達に配るのである。毎回、たくさんビンを買ってきて、これまたその店直伝のやり方で消毒・ビン詰めして、オリジナルのラベルまで貼っちゃうという凝りよう。このへん、似たもの夫婦だったりする。

 さて、多大な労力をかけてつくった黒豆はこんな感じ。

kromame

 へへへ。これもまた「東洋亭」ブランドなのであった。(^^)

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2004.12.25

IT戦士のクリスマスver.2

 IT戦士といえば、ここでも何度か紹介してるITMediaのまる2年たっても「新米記者」の岡田有花さん。この人、いろいろ人体実験もとい自力突撃創作記事をつくるのでもゆーめいだが、今年も去年につづいてのクリスマス企画をやらかしてくれた。

今年もキミは来ないのね――聖夜にかけるIT戦士かく闘えり」という記事。

 キャッチが「絶対零度の人体実験に挑んだクリスマスイブから1年。今年は部屋を飛び出し、浮かれる街にネガティブパワーを伝染だ!」だからね~。ITMediaもすっかりその気。こうなると、クリスマス恒例企画みたいになっちゃうかも。

 ITMediaさん、来年はどこぞの硬派なニュース・ポータルを吸収合併するそうだけど、次のクリスマスもこの路線でがんばってね。と、早くも1年後のリクエスト。

 で、この記事は前年同様、イーレッツのキワモノ商品「線上のメリークリスマスIV」からスタート。この2004バージョンでは、サンタ姿の岡田記者のフィギュア(?)が同梱されたりしてて、はじめっから予定調和的にIT戦士企画にはまっていくのだが……あ~、また壊しちゃったよ。これも2年連続。お約束ともいふ。

 で、フィギュアなんか大っ嫌いだ~と、町にくりだしたのですね、岡田さんは。あきばお~のサンタキャミソール(あきばお~って、なんでも売ってるんだなあ)と、COSPAのシャアザクTシャツで完全武装して。

 このシャアザクTシャツ、いいなあ。3045円だって。ほ、ほしい~、星野っ!!

 というわけで、今年もすてきな聖夜をすごした岡田さん。最後、領収書の集合写真(笑)のキャプションにある「捨てたプライド──プライスレス」っていうのが感動的だぞ、IT戦士! 来年もこの路線に期待するからねっ!(^^)

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クオ・カードかあ(TnT)

 すっかり忘れてたけど、SPEEDチャンネルの「開局7周年謝恩企画 総額200万円プレゼント!」キャンペーンっていうのに応募してたんだった。

 で、クオ・カードが送られてきた。感謝賞っていうんだって。こーいうやつ。

SPEED

 大当たりは「大感謝賞」で現金20万円。こっちがほしかったよー。でも、ま、当たらないよりいいか。逆に、こんなとこで運を使いはたしちゃって、年末ジャンボが当たんなくなったら、たいへんだもんね。クオ・カードでよかったってことにしよう。

 さて、きょうは理事会の議事録や掲示物をかたづけたあと、年賀状その他のアドレスをウォッシュして、プリント準備完了まできた。そのあいだに、障子のはりかえ完了。これから仕事スペースのカーペットをはりかえる。ようやく年末態勢になってきた感じ。とーこちゃんはケーキとローストチキンをつくってる。今夜はシャンパンだ。(^^)

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2004.12.24

きょうはウィルスの日?

 きのうから、ニフのアドレス宛に、ウィルス添付らしきメールがどんどんとどいている。Outlookは使ってないから、この程度ですんでるのかもしれないけど、それにしても多い。

 これって、クリスマスだから? なんか、新種のウィルスかワームが出まわったのかな?

 わかんないけど、うざったいったらありゃしない。

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競艇最期の日?

 きのうの賞金王決定戦、優勝戦が時間ぎれで中継できなくなった件。Bank of Dreamさんのところの情報によると、三国競艇場(福井)で場外売上の集計システムがトラブルを起こしたせいだそうだ。掲示板「公営競技に物申す」より。

 でも、トラブル発生が16時30分だって。締切を10分以上すぎてんじゃん。トラブルは事実としても、いいわけにはなんないよね。

 これで、もう地上波じゃ中継やらなくなっちゃうかも。それ以上に、客がこれまで以上にはなれるのは確実。どうも、きのうが競艇最期の日のはじまりになった気がするぞ。来年の閉場は1場? 2場? 地方競馬の次に淘汰されるのは、オートじゃなくて競艇になりそうな予感がした、きのうの不祥事でした。

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2004.12.23

捲り追いこみ

 いや、きょうはギャンブルの話じゃなくて。(^^ゞ

 さ、年内入稿必須ぶんの仕事が終わったぞ。マンションの理事会の仕事も1件が終了。

 のこるは、仕事があと1冊ぶんと、理事会の議事録づくり1件が年内アップの予定。4コーナーから最後の直線にはいって、いっきに捲ってきた感じだな。(^^)

 仕事のほうは、1冊ぶんといっても、自分が訳したやつの推敲が中心だから、それだけなら1日もかからない。データづくりとか、ぜんぶあわせても3日でアップできるか、4日かかるかってとこ。

 むしろ、議事録のほうがやっかいだ。といっても、量はたかがしれてるから、フォーマットさえできれば3時間もあればなんとかなるだろう。

 やっと先が見えてきたぞっと。そのあとは、大掃除と年賀状とおせちづくりと……ああ、目眩が。

 それにしても、さっきの競艇中継、まぬけだね。売上伸ばしたい一心で、締切無視してるうちに、中継できなくなっちゃいやんの。大失態。競輪は真似すんなよ。だけど、結局だれが優勝したんだろう? ネットもぜんぜんアクセスできないし。

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2004.12.22

年末ビッグレース祭り

 きょうから川口でSGスーパースター王座決定戦がはじまった。26日(日)には年間チャンプが決まる。競艇では、おとといから賞金王決定戦がスタートしていて、賞金王があした決定。競輪は立川で29日ヤンググランプリ、30日グランプリ。あたしゃ関係ないけど、大井では東京大賞典、中央では有馬記念が年末恒例の開催。大井はたしか29日だった。

 なんか、ようやく押しつまった気がしてきたぞ~。仕事も年内ぶん、先が見えてきたしな。

 で、きょうの川口12Rは王座決定戦のトライアルで、いきなりあのふたり、高橋貢と池田政和が激突した。当然、ふたりの一騎打ちかと思ったら、永井大介がスタート一発たたいて、8周逃げきっちゃった。高橋、池田ともスタート遅れが響き、それぞれ2、3着。レースのオンデマンド配信はこちらから。

 ただ、池田はスタートがビリだったのを、3着までさばいてきたから、好気配ではある。トライアルは2走だそうだから、ここで調整して、26日の本番にそなえるってとこか。

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2004.12.21

武田豊樹、V2!

 やっぱり強い。武田豊樹。広島の記念でGIIIのV2達成!

 前回、千葉の記念では、1着の神山が失格でくりあげ優勝だったけど、こんどは文句なし。しかも、吉岡稔真、小嶋敬二を向こうにまわしての優勝だからすごい。

 といっても、レースははっきりいって楽勝。打鐘前から先行して、そのままマイペース先行で脚をあまして勝っちゃった。逆にいうと、吉岡、小嶋のほうが警戒しちゃったというか、意識しすぎた感じ。小嶋は最後、とどきそうだったけど、結局3着までだった。

 レース後、その小嶋が自分から近づいていって、声をかけてた。きっと、とどく自信があったのに、捕まえきれなかったんで、それを讃えていたんだろう。

 準決勝の勝利者インタビューで「吉岡さん、小嶋さんといっしょに走れてうれしい」といっていたが、きょうの優勝インタビューでは「(そのふたりと)いい勝負ができたと思う」と、宣言! やっぱりこの男、すごい。

 今回は「捲りには自信があった」そうで、二次予選、準決勝とも捲って1着だったが、「逃げには不安が」のこっていたらしい。それでも、「もっと上のレベルで戦いたいから、きょうは勝つ先行を心がけた」とのこと。ほかが先行を主張しなかったから、結果的にマイペースで逃げられたが、だれかがかましてきても、行くつもりだったらしい。

 さて、次はヤンググランプリ。展開とかぬきにして、経験で海老根あたりが本命かなと思っているが、これは武田っていう目も出てきたかも。もともと、1番人気だろうし、これだけ強いところを見せつけられちゃうとねー。

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2004.12.20

もういくつ寝ると

 気がつけば、あと2週間たらずで正月なんだ。押しつまってきたなあ。

 とかいいながら、じつは押しつまった感じがぜんぜんしない。どうしてかと思ったら、忘年会に出てないんだった。秘密結社のは先週末だったし、ファンクラブの人から誘っていただいてたのは月はじめ。どちらも欠席。ほかは予定にも入れてないから、ついに今年は忘年会ゼロだ。(TnT)

 そーいえば、去年もゼロだった。7年前はひと月で10個以上こなしてたわけで、隔世の感。ま、土日も休めないんだからしかたない。そう思ったら、どっと疲れが出てきた。ドデカミン飲まなくちゃだわ。まだ月曜だってのに。

 そのかわりってわけじゃないけど、来年も新年会はやることにする。本格的な東洋亭は1年ぶりだ……って、東洋亭もいまじゃ年に1~2回になっちゃった。くっそー、忙しすぎ。凸(--;

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2004.12.19

ヤンググランプリ04

 競輪グランプリの前日、12月29日(水)のヤンググランプリについても書こうと思ったんだけど……予想できねー。(^_^;)

 とりあえず、メンバーは次のとおり。

1 武田 豊樹  茨 城  逃 88期
2 岩津 裕介  岡 山  両 87期
3 平原 康多  埼 玉  逃 87期
4 井上 昌己  長 崎  逃 86期
5 海老根恵太  千 葉  逃 86期
6 五十嵐 力  神奈川  逃 87期
7 稲垣 裕之  京 都  逃 86期
8 武井 大介  千 葉  逃 86期
9 矢口啓一郎  群 馬  逃 86期

 これで、ラインができるだろうか? (^^; コメントが出てないんで、なんともいえないけど、武田のうしろに岩津がつきそう(岩津が番手主張とコメント)、海老根と武井が組む? そのくらいかなあ。いまんとこ、どういう展開になるか、まったくわかりません。(^^;;;

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2004.12.18

グランプリ共同記者会見

 16日に恒例の共同記者会見があって、9選手のコメントが出た。内容はこちら

 あらためて、メンバーは、

1:神山雄一郎
2:佐藤慎太郎
3:村上義弘
4:斎藤登志信
5:小橋正義
6:内林久徳
7:伏見俊昭
8:岡部芳幸
9:小野俊之

 去年やった、車番の抽選はないのかな? これが車番になるのかな? はっきりしないけど、これを車番と考えて、コメントから想定されるならびは、こーいう細切れ戦。

369 15 72 48

 小野は近畿3番手とのこと。さすがにウッチーとは競らないか。あとは予想どおり。というより、これしかないでしょう。登志信くんがいるから。神山は「基本は近畿の4番手」といっている。これは直線の長い立川バンクだから当然だし、もしかすると伏見もここを狙ってくるかもしれない。

 展開的には、伏見、神山、登志信くんの順番で発進と思うけど、ここで問題なのは、小野と慎太郎。このふたり、むちゃくちゃ仲が悪いからなあ。(^_^;) へたにウッチーの後ろでからんだりすると、神山ラインが大迷惑って展開があるかも。でもって、このふたり、かならずからむんだ。

 そうなると、勝負圏にのこるのは村上、ウッチーのラインで、たぶんここが本命かなあ。以前、ウッチー絶対有利と書いたのは、そのせい。あと、8番手から飛んでくる登志信くんと岡部もとどく可能性あり。もちろん、この展開なら伏見ものこすけど。でも、やっぱりウッチーかなあ。

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2004.12.17

換気扇がなおった(^^)

 11月下旬はいろいろ壊れて、神経がまいりかけた(ちゃんと動くべきものが動かないのがいちばんきらい。じゃ、PCなんかおもちゃにすると、すぐ気が狂うと思うかもしれないけど、PCは自分的に「ちゃんと動かないもの」に分類されてるから、ぜんぜん平気なのだ)けれど、仕事のペースが正常にもどるにつれて、機械も次々となおったり、新しくなったりした。べつに両者に因果関係はありませんけどさ。(^^ゞ

 とーこちゃんのADSLモデムは、結局代替品がとどいて一件落着。チャリはすこし高かったけど、ATBと乗り心地が似たシティサイクルをゲットして更新終了。妹のとこのPCは修理あがり。その他こまかいものも解決して、最後にのこった換気扇も、今週はじめ、修理が終わった。

 換気扇のなにが壊れたかというと、ファンと通気ダクトのあいだにあって、ダクトから気流(風ね)の逆流を防ぐ金属板、いってみれば逆止弁みたいなやつの留め金部分がちぎれて、ファンからなかに落っこちちゃったのである。

 とーこちゃんがメーカーに問いあわせたところ、逆止弁はなくても機能に問題はないが、強風の日はダクトから風が吹き込んでくるとのこと。で、もう足かけ12年も使ったから、新しいのにとりかえようというのが、とーこちゃんの意見。

 私も最初はとりかえに賛成だったけれど、このマンションに換気扇をとりつけた施工業者に連絡しても、なかなか見積もりもよこさない。それに、かなりぼられるのは見えてる。大工の息子的に見ると、機材が3万(ネットで確認)、工賃1万の計4万円が妥当だが、ま、倍の8万は請求するに決まってる。

 そこで一計を案じた。この逆止弁、ボルトというか、ねじどめするその留め金部分がちぎれただけだから、ここをなおして、たとえば瞬間接着剤なんかでくっつけちゃえば、なんとかなるんじゃないだろうか? 補修・強化には、ワッシャーを使えばいい。ワッシャーなら、工具箱に10種類以上はいってるから、適切な大きさのがきっとあるはず。

 ちょうど、年に1度、換気扇掃除をたのむ季節(つまり、大掃除の一環)で、今年はいつもの業者の人が、今週くることになっていた。ずいぶん前からの予約で。施工業者がどうなるかわからなかったんで、その予約をキャンセルしていなかったのだが、結局きてもらうことにした。

 で、状況を説明して、上記アイデアでできないかと相談すると、ダメモトでやってみようということになる。こーいうとき、いつも同じ業者さん、それもできれば個人営業の人と懇意にしてると、話がかんたんに通じていいよね。(^^)

 業者のOさんも、最初は半信半疑だったみたいだが、いざやってみると、思いのほかうまくくっついた。動作も良好。なんと、工具箱に転がっていたワッシャーふたつとアロンアルファで、修理できちゃったのだ!(^^)v

 材料費はタダ。工賃も分解・組立掃除の一部だから無料。うひうひ、アイデアひとつで8万浮いたでー。

 もちろん、換気扇の内部構造にくわしいOさんがいたから、できたわけだけど。Oさん、ありがとうございます~。

 同じ日、10日前に依頼した見積もりがとどいた。8万6000円だったか、4000円だったか。予想より、さらにぼったくりましたねー。もちろん、そんな工事はたのまないのだ。というわけで、換気扇も解決。11月に壊れたものは、すべて復旧しました。(^^)

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2004.12.16

私の前をとおりすぎていったPCたち2-3

 Win98がリリースされると、ついに運命の出会い、「AMDとの邂逅」という一大イベントが待っていたのであった。

 なんちゃって。Win98とAMDと、どっちが先かはおぼえてないんだけど、ま、そのころAMDから「互換チップ」という枠を飛びだして、intel製チップと互角に対抗できる「K6-2」が出たのであった。で、さっそくこれに跳びついたってわけ。

 実際には、MMX Pentiumの次はスロット版のPen-IIになっちゃったんで、PC9821シリーズで高速化するなら、K6-2しか選択肢がなかったわけだけど。そのK6-2にしても、そのままでは装着できないんで、いわゆる「ゲタ履き」のやつを買ったんだった。

 このゲタ履きK6-2は去年まで文鎮(^^)として使ってたけど、やはりメモリアルにととっといたGateway GP6-350のPen-IIといっしょに、年末に捨てちゃった。(^^ゞ

 さて、こうしてCPUをK6-2 300MHzに換装し、メモリも128MBに倍増して、これで「轟天」の最終進化型ができあがり。この状態のパフォーマンスは、こんな感じだった。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor   AMD K6-2 299.19MHz[AuthenticAMD family 5 model 8 step 0]
Cache       L1_Data:[32K]  L1_Instruction:[32K]
Name String AMD-K6(tm) 3D processor
VideoCard   スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)GA-PG3DVXx/98PCI (S3)
Resolution  1152x864 (24Bit color)
Memory      129,428 KByte
OS          Windows 98 4.10 (Build: 1998)
Date        2000/02/04  08:40

SCSI = MELCO IFC-NN PnP mode SCSI Interface Board
HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

AB = GENERIC IDE  DISK TYPE00
C = GENERIC NEC  FLOPPY DISK
D = SONY CD-ROM CDU311-NE Rev 3.0i

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
  4195    14004    8937     5168    3217     6433           2

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
     7560   3755    3440      11    3587    3530    1314  A:\20MB

 そういえば、前回書き忘れたけど、これは「号」のつかない「轟天」であって、「轟天号」ではない。つまり、『惑星大戦争』仕様なのである(笑)。これは元祖・轟天号に敬意を表して、その名を冠するのがおこがましいので、よりチープなバージョンを採用したという意味だった。

 ところが今年……というか、いま現在、へなちょこ轟天号が陸上を走ってるよ~。(TnT) すんごい悲しい。

 ちなみに、蘊蓄。「SF映画データバンク」では『惑星大戦争』に出てきたへなちょこも「轟天号」としているが、これは間違い。「号」はつかないのが正しい。たとえば、こんな感じで。

 閑話休題。

 こうしてアップグレードをくりかえしてきた轟天だったが、さすがにラップトップ型で、しかも9821シリーズでは、これ以上の改造をくりかえす余地はなく、2000年2月、ついに第一線から引退した。

 それでも、つごう3年半も使いたおしたわけで、これは主力機としては自己最長不倒距離かもしれない。時代はこのあと、初のタワー型PC「閃電」にうつっていく。

(いつか、つづく)

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2004.12.15

私の前をとおりすぎていったPCたち2-2

 そーいうわけで、1996年秋に2号機を導入すると、それまでの「月1の再インストール」とか「1時間単位のデータ・バックアップ」から解放されて、ストレスなく使える時代がやってきた。当初、バンドルされてたのはWin95 OSR2だっけ? そのあたりでは必要充分だったのだ。

 ところが、PCの進化は早い。翌年、PC97規格が発表されて、それに準拠したパーツが出はじめると、だんだんPC9821-Xa16/W30の「つるし」のスペックじゃ対応できない局面が出てくるようになってきた。そして、Win98の時代がやってくる。

 メモリ32MBじゃぜんぜんたりなくて、64MBに増設し、CPUもMMX Pentium 200MHzに換装せざるをえなくなっちゃった。気がつけば、PCのなかにファンがまわってたり、新しくしたHDDがものすごい音をたててたり……そこで思い浮かべたのが、「ドリルがまわってとっても強いぞ……」というフレーズ。いや、知ってる人は知ってるってやつでね、こいつが。(^^)

 で、改造をつづけたPC9821-Xa16/W30は、いつしか「轟天」と呼ばれるようになっていたのであった。(^o^)

 正確にいつから「轟天」になったのかは、もうおぼえていない。だけど、このマシンは改造をかさね、増設をくりかえし、NECの98マシンとしてはつねに最先端よりちょっと下だけど、コストパフォーマンスにすぐれた強豪マシンっていう位置づけをたもちつづけたのである。すくなくとも、個人的にはそう思ってる。

 たとえば、最初のスキャナ、SHARP JX-250を導入した当初は、スキャンしてる最中にメモリがあふれてハングしちゃう、なんてことが、それこそ数十分に一度くらい発生したりして。それがメモリ不足によるものだとつきとめて、メモリを増設して……っていうのを、ぜんぶ手探りでやってたんだよね。

 このころの経験が、やがて次のステップである「血を吐きながらつづけるマラソン」(@ダン)にひとしい【自作】への道をたどる原因になったわけである。

 または、「PCは高価でむずかしい機械」から「PCなんておもちゃだぜぃ(ただし仕事で不可欠だけど)」っていう認識に変わっていったともいえるか。

 実際、マザボとFDD以外は、ぜんぶ1度以上は交換したわけで、こうなると自作のほうが早いし安いっていう認識になっていくのは必然だったのだ。

 そしてそして、Win98がリリースされると、ついに運命の出会い、「AMDとの邂逅」という一大イベントが待っていたのであった。(つづく)

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2004.12.14

私の前をとおりすぎていったPCたち2-1

 初号機の話を書いたのは、ずいぶん前だけど、ぢつはずっとつづきをやるのであった。(^_^;) もちろん、気が向いたらというか、書く時間があったらだけど。古い資料なんかも探さないとならないので。今回は1996年の伝票の元帳まで調べちゃったりして。(^^ゞ よくとってあったなー。もう捨てちゃうけどね。

 初号機はi486DX4(100MHz)+Mem22MB+HDD340MBという構成で使ってたわけだけど、Win95環境だとこれではかなり非力で、そのうち実用にならなくなってきた。

 そのころ、intelはこの世の春を謳歌していて、具体的にはPentiumが登場し、外部クロックが200MHzをこえたあたり。HDDもついにギガバイト時代に突入して、PCがある意味でドラスティックな変革期を迎えた時代でもあった。

 そこで、ものすごく高価な投資だった初号機にも早々に見切りをつけて、早くニューベーシックとでもいうべき環境をととのえなければと考えて導入したのが、2号機である。

 やっぱり操作になれたNECの98シリーズ、PC9821-Xa16/W30がそれ。このマシン、ある意味で、私とPCとの格闘史において、第一のターニングポイントになる。

 型番からわかるとおり(ほんとはユーザーしかわかんないけど)、CPUはPentiumで外部クロックは166MHz。当時はもう200MHz版が出ていたけど、それでもいちばん安定しているといわれたCPUだ。メモリは32MB。型番の30というのがそれ。

 HDD容量は2GB。当時、これだけあれば充分と、パーティションを4つに切ったのは、これが最初だった。以後、いまにいたるまで、メインマシンのパーティション構成は変わっていない。

 これを導入したのは、1996年9月だった。そのころのやりとりで、親友でもあるPC仲間(向こうのほうが先輩)の翻訳家・嶋田よーいっちゃんに、「(よがらしにしては)ずいぶんベーシックなのを選んだじゃん」と、いわれたのをおぼえている。そう。このあたりまではベーシックというか、安定志向だったのよ。

 だけど、この2号機はやがて「轟天」と名前を変える運命にあったのであった。(^^)

                               (つづく)

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2004.12.13

MS製品にバグはない!

 かなり古い記事なんだけど、見つけたのはきのうなんで。

 HMX.NETさんの12月11日の記事のなかに、「マイクロソフトのコードにバグはない」っていう、強烈なタイトルを発見しちゃった。

そうです、マイクロソフトのコードにはバグは一切ありません。
それに関しては私も同意しましょう、唯一神ビルゲイツ。
すべて仕様ですものね(ワラ

 とも書いてある。(^^)

 リンクをたどると、1995年10月にドイツの週刊誌『FOCUS』に載ったデビルさまのインタビューを、2000年に新山祐介さんという人が翻訳・紹介したものらしい。リンク先はここ。タイトルは「FOCUS 誌 ビル・ゲイツ インタビュー :マイクロソフトのコードにバグはない (Microsoft が思っている限りでは)」というもの。

 いやー、ゲイツさまは相いかわらずいい味出してるねー。って、9年前のインタビューだから、まだ充分にとんがってたころなんだけどさ。インパクトのある会話や文章の基本テクニック……最初に結論を。そう思って、いっちゃったんだろうねー。(^m^)

 で、フォローがフォローになってないのが、ゲイツさまのご愛嬌。もっとも、古川亨氏のインタビュー記事なんかを読むと、本気でいってる可能性が高いか。95年だと、ちょうど古川氏がことあるごとにデビルさまの尻ぬぐいをしてたころにあたるのかな?(@朝日新聞2003年11月29日付朝刊「be」などより)

 ま、そーいうわけで、すべては仕様だそうです。

 バグじゃないかとか、使いにくいぞとか、すぐ落ちちゃうとか、XPにHDDをクラッシュされてデータのサルベージに30万近くかかったとか(実話じゃ(TnT))、そーいうふうに思うのは、ユーザーがバカで無能だからだそうです。さすがデビルさま。

 この記事、9年たっても(日本語版が出てから4年たっても)ぜんぜん色あせてないのがいいねー。おひまな方はぜひご一読を。

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2004.12.12

プライヴェート・サポセン4

 前週につづいて、また土曜日に浦和の妹のところでサポセン。年末だし、いいかげんにかたをつけたい。最低限のこっているのは、Y!BBへのサインナップだけなんで、さらにアクシデントが発生した場合にそなえて、ノートのメビウスくんも持っていく。こいつでサインナップしちゃおうっていう魂胆。

 壊れたのはCD-ROMドライブだったが、それはさすがに在庫がないので、初期のCD/DVDコンボドライブふたつを持参。ふたつあれば、どっちか使えるだろう。

 これに、工具とアプリや必要なサイトのURLを入れたFDをくわえると、けっこうな荷物だ。バックパックにはいりきれなくて、結局メビウスくんはキャリーバッグに入れていくはめになった。(^^; ちなみに、FDにしたのはCDドライブが復旧しない場合にそなえて。FDを使ったのは何年ぶりかな?

 これだけ用意していったかいがあって、最初のコンボドライブに交換しても、めでたく認識してくれない。ヽ( ´-`)ノ

 ただ、原因はすぐわかっちゃった。デバイスマネージャを見ると、IDEコントローラが1個しかないのだ。つまり、セカンダリIDEチャネルはないということ。となると、1チャネルのマスターがHDD、スレーブがCDドライブになるはずだが、持ってきたドライブはとーぜんセカンダリのマスターにつなぐようにしてある。これだね。たぶん。

 ところが、確認のためBIOSを開こうとしたら、これが開けない。(^^; Deleteじゃだめみたいなんで、ほかの候補キーもためしてみたけど、だめ。これだから、メーカー製PCは嫌いだ~。ま、BIOS見なくても、原因はこれにちがいないから、あきらめて開腹した。やっぱり正解。こーいうところで、安くあげてるわけね。これだから、メーカー製以下同。

 ジャンパをずらしてセットしなおし、起動すると、こんどはすんなり認識した。すぐサインナップを再開して、終わったのはついてから1時間くらいかな。そのあと、ファイアウォールを立てて、いくつかユーティリティを入れて環境を整理して、ついでにアーカイバのdllファイルなんかも入れて、ぜんぶで2時間半くらいで終了。

 当初予定では、RWINやMTUを調整して最適化するつもりだったんだけど、その前にブロードバンド・スピードテストでチェックしたら5.5Mbpsも出やがるんで、そのままにしてきた。だって、うちだと私のほうが3.5Mbps、とーこちゃんのも4.0Mbpsくらいなんだもん。(TnT)

 ま、とにかくこの件はこれで一件落着。ずっと作業につきあった甥っ子のひとりが、最後に「自分たちだけじゃ、ぜったいできなかった」っていってたけど、そうだよね~。たとえば、最後のジャンパーピンの件ひとつとっても、ふつうに「つるし」のメーカー製PCを買ってきて、そのまま使ってるユーザーだったら、ここだけでお手上げになったはず。

 逆にいうと、このあたりに、まだまだビジネスチャンスがありそうな気もする。ま、あたしゃ商売替えする気はないし、それ以上は考えられないけどね。

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2004.12.11

ゴジラ勢ぞろい(^^)

 なとりの食玩、ゴジラ・ジャーキー・シリーズが、ようやくぜんぶそろったっす。(^^)

 大人買いをつごう3回……といっても、ぜんぶで買ったのは21個くらいかな? とにかく、フィギュアは7種類なんで、あっという間だね。うひうひ。久しぶりに大人買いしたぜい。

 そうそう、大人買いっていうのは、その店にある当該商品を、根こそぎ買っていくことだったんだ。したがって、こないだのITMediaの記事シリーズは、タイトルの解釈からして違ってるんじゃん。

 なさけね。ヽ( ´-`)ノ

 ま、そんなのはほっといて……

 最後まで手にはいらなかったのは、意外にもシークレット・アイテムじゃなくて、元祖の昭和29年版だった。ようやく、きょう手にはいったのもこれ。反対に、やたら多かったのが『逆襲』の2代め。すでにいくつか捨てたけど、まだ7つくらい手もとにあるんじゃないだろか。ちなみに、シークレットは2個ゲットした。いちばんほしかったマンダwith轟天号は1個だけ! これもレアだけど、ぢつは早々にゲットしてたのであった。(^^)v

 で、よぶんなサンダとガイラをのぞいたのが、これ!!

godz01

 手前がマンダさん。うしろの右から、『ゴジラvsスペースゴジラ』の赤まだら(ゴジラ95)、『逆襲』の2代め(55年版ゴジラ)、元祖(54年版ゴジラ)、シークレット・アイテム。シークレットは感動的なんで、詳細は秘密ということで。ま、お約束ね。

 さらに、こーいうアングルも撮ってみた。

godz02

 写真もきっちり撮れてて、久々に気分がいいぞっと。(^^)

 写真をクリックすると、鮮明な画像が見られます。(^^)v

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2004.12.10

水田カオリンの本

 きのうは5時から21時まで、ニフがずっと工事してて、ココログにアクセスできなかった。おかげで、7月からつづいてた連続投稿記録が約140日でとだえちゃったぞ。ガタコンのときでさえ、毎日アップしてたのに~。凸(--;

 きょうの船橋オート中継、水田カオリンがゲストだ。(^_^;) こないだ、飯塚の秋スピのときも、ゲストで出てたけど、本を書いて、その宣伝だって。『よくわかるオートレースのすべて』って本。

 カオリンに書かせるってとこがすごいな。でも、ほかに顔が知られているタレントもいないか。北嶋輿ってわけにはいかないし、ギャオス宮本さんはごく一部にマニアがいるだけだし。(^_^;) その点、カオリンなら、頭だけは切れるからな~。考えてみると、いい人選なのかも。

 それにしても、カオリン、船橋にもどってきたとたんに、やっぱり仕切っちゃってるね。ゲストじゃなくて、司会やってるもの。あの一種異様なカオリン・ワールドが、また船橋に再臨したって感じ。

 もうひとつ。左手薬指には、指輪がきらきら。結婚したのは知ってたけど、いまは広島に住んでるとのこと。あしたは浜松に本の営業だそうだ。

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2004.12.08

段ボール、ガンダム

 やじうまWatchより、「ガンダムと書いた段ボール箱をかぶって戦闘するオフ」という記事。

 いやあ、久しぶりに感動的。'`,、('∀`) '`,、

 すでに第1回のオフは開催されたそうで、そのもようはこちら

 第2回は12月26日、午後1時から代々木公園、噴水の近くで開催とのこと。同日、大阪あたりでも開催の機運が盛りあがっているらしいぞ。

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原書導入

 1冊ぶんの原書をPCにくわせるのに、やっぱり1日(正確には6時間くらい?)かかる。ふだんは休みの日に、一度に1~2時間ずつやるんで、なかなか実感がわかないけど。

 まず、コピーをとって、版面がまっすぐになるように切り、スキャナにかけて、OCRかけるまで。コピーをとるのは、原書がいちばん悪い中質紙(藁半紙ね)で、版面もぐちゃぐちゃなので、そのままOCRにかけると認識率が大幅に落ちるから。もうひとつ、作業中に原書をひろげておくと、コーヒーをこぼしたりというアクシデントが考えられるので、コピーを使ったほうが安心っていう理由もある。カッティングも同じ理由。ここまでで2時間。

 スキャナで読みこむのは、1時間半くらいかな。前段階でちゃんと加工してあるから、ここは速くすむ。いまのスキャナだと、1回ずつ調光するため、すごく時間がかかるから、この作業専用に、古いシャープのJX-250という機種を使っている。ちなみに、原書本文は55ページ前後なので、前後編あわせて約110ページ。

 OCRはいちばん手間がかかる。雑誌形式なので、領域を自動認識させるとごみがはいるから、手作業になっちゃうのだ。そのかわり、さいわいOCRソフトが非常に優秀で、誤認識はほとんどないので(たぶん、認識率99.99%くらいじゃないかな? つまり、ミスは1万字に1回くらいの割合)、校正する必要はない。ま、そのためにコピーとって、カッティングしてるんだけど。

 ちなみに、OCRソフトはエー・アイ・ソフトの「Presto! OCR Pro 4.1」というやつ。ver4.1はWinXPに対応している(4.0以前は未対応)のに、同社サイトでは「動作不可」になってる。(^_^;) だから、4.0では動作しなかったから、4.1に無償バージョン・アップしたんだってば。(^^;;;

 エー・アイはこのソフト、どうやらもう売らないつもりらしい。ドイツ語が読める貴重なOCRなのにな~。(TnT)

 実際には、このあと翻訳支援ソフトにコピペする作業がのこっているが、それはまた休日にやることにしよう。次のゲラがきたぞっと。つくづく、ワーカホリックだなあ。(T^T)

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2004.12.07

「のんびりする」をする

 さあて休みだ。半日。もちろん、仕事は無限にあるけど、すこしは休んで、のんびりしないと。

 ところが、この「のんびりする」がとてもむずかしいのに気づいた。だって、できないんだもん。(TnT) そーいえば、ふだんのんびりすることって、あんまりないかも。あっても、2時間テレビを見るとか、そんなもの。あとはなんかしらやってるか、時間があれば寝てる。

 そうか。ここ半年以上、歩いたり走ったりしてたんだ。それで、「のんびり」が記憶にないんだな。

 で、どうにかしてのんびりしようとしているうち、きのうアップしたやつが、まだ完全にはかたづいていないのに気づいた。翻訳スタッフの人たちに、データを送らないと。で、これを30分ほどでかたづけ……そういえば、来月からかかる翻訳の原書を、まだPCに食わせてなかったっけ。ふだんは土日にやるんだけど、ここんとこ、土日も忙しいからなー。

 というわけで、どうしても「のんびり」にならないよ~。しくしく。

 しかたないから、やっぱり仕事するか。

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2004.12.06

やっと終わった

 ようやく先月ぶんを入れ終わった。今回はへこんだ~。完全に日程調整のミスなんだもん。プライベートもふくめて。アクシデントも多かったし。

 とりあえず、午後一までにほぼ終わって、それから自転車を買いにいって、きょうはおしまい。あしたからまたがんばりましょ。

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2004.12.05

カジノでIT荒稼ぎ!

 PCやレーザー速度計なんかを使って、ロンドンのカジノで荒稼ぎした連中が、無罪になったんだって。スポニチ・アネックスの「カジノで電脳駆使は合法」という速報ニュース。

 携帯電話にレーザー速度計測機を組みこんで、それでルーレットの玉の投入速度や角度、ルーレット盤の回転速度なんかを計測、それをもとにPCで出目を予測して、さらに携帯でそれを伝えたらしい。で、判決は「情報を提供しただけで、不正操作などの違法行為はない」とのこと。

 そうかなあって思うけど、ま、この3人組、それだけの装置を開発したんだから、その対価としては妥当なのかも。それにしても、ひと昔前の泥棒映画とかスパイ映画の枠をこえちゃうような「快挙」かも。(^^ゞ

 そのうち、商品化して売りだしたりして。日本での商品名は「ルーレット当てレフォン」なんちゃって。すんません。日曜も仕事をつづけて、疲れきっとります。(TnT)

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2004.12.04

プライヴェート・サポセン3

 浦和の妹のとこに行ってきた。8月にU-senのVDSLを入れるという話から、いろいろあったあげく、一転してYahoo! BBになり、それも放置プレイその他でもめにもめて、先週ようやくモデム類がとどいたのだった。で、きょうは接続と設定が任務。なんせ古いコンパックの98マシンなんで、なにがあってもいいように、いろいろ持って出かけた。

 接続はいつもの道なんで、かんたん。つづいてネットワークの設定をして、ネットにアクセス……接続できない。おお、きたきた。こうじゃなきゃね。(^^)

 いろいろ調べたら、LANボードが10Baseにしか対応してないらしい。今回のYahoo! BBのモデムは100Baseが必須なので、接続できないのだ。

 ふん、ふん、ふん。こーいうこともあるかと思って、在庫のLANボードを持ってきてある。さっそく開腹して交換。ところが、起動してドライバをインストールしようさすると……できない。なんと、このLANボード、98SE以降しかサポートしてないのだった。適当なドライバでだませないかと、いろいろ噛ませてみたが、とーぜんだめ。

 くそー。こうなると、OSをアップデートするか、98をサポートしているLANボードを探すしかない。でも、メーカー製PCは専用ドライバとか使ってて、アップデート用を探すのは至難の業だし、そもそもネットにつながらないと、探しようがない。したがって、すぐできるのはLANボード探しとなる。

 さいわい、近所にHard Offがあるというんで、行ってみたら、1個だけ古いLANボードがあった。これを買って速攻で交換。こんどはドライバもすんなりインストールできて、ぶじネットにはいれるようになった。

 次、サインナップ。いまのYahoo! BBはサルでも登録できそうなCD-ROMがついていて、これを走らせていると、IEなんかのアップデートやHotfixの適用なんかもやってくれるようになっていた。これはとっても便利なんで、しばらく走らせていたのだが……

 そのうち、いきなりCDドライブから「ぎゃぎゃぎゃ!」っていうような、悲鳴に似た音が聞こえだしちゃった。(^^;;;

 次の瞬間、ブルースクリーンになって、CDが読みこめないという。

 そう、いきなりCDドライブが逝っちゃったのである。

 なんでも、このCDドライブ、ほとんど使ってなかったそうで、なかはきっと埃だらけなんだろうな。音からして、読み取り部より、モーターのほうがおかしくなったのは確実。実際、音が出はじめてから10分くらいは、なんとか読みとってたから。甥っ子たちと「CD-ROMがんばれ!」って、声援送ってたくらいで。(^^ゞ

 すごく久しぶりに、トホホの神さまが降臨しちゃった感じだよ~。あと数分で作業終了っていう、この絶妙のタイミング。数年ぶりに『週アス』を買って、行きの電車のなかで「トホホ会週刊化7周年記念特集」を読んだのが、いけなかったにちがいない。(^_^;)

 ま、それでもCDドライブが逝く前に、IEだけは最新バージョンにできたので、updateもかけられるようになった。つまり、最小限のウィルス・ワーム対策はできたってこと。持っていったZoneAlarmがなぜかインストールできないんで、危険なことはかわりないけど、とりあえず初期目標は終了。

 だけど、壊れたCDドライブは放置できないし、サインナップも完了したわけじゃない。ちょうどいいぐあいに、家にはあまったCD/DVDコンボ・ドライブが1個落ちてるんで、来週末、これをとりつけに、もう一度行くことにした。

 こうやって、プライヴェート・サポセンはいつまでたっても終わんないんだよなー。(^_^;)

 でも、これが楽しいのよね~。いちおう、叔父の権威もアップするし。(^^)

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2004.12.03

FF XI Benchmark ver3登場

 おなじみ「FINAL FANTASY XI」のオフィシャル・ベンチマークに第3弾、別名「Vana'diel Bench3」が登場した。いや、こっちのほうが正式名称なのかな? よくわかんないけど。

 今回はベンチマークがHigh、Lowの2モード用意されて、ループさせるかどうかも選択可能になった。ただし、ループさせないと、終了時にスコアも消えちゃうので、注意が必要のようだ。実際に走らせてみて。このベンチマーク画面はベンチマーク専用のオリジナルとのこと。タルタルたちの動きは前作よりさらにきれい。とくに雨やどりのシーンはいいな~。

 また、あらたにデモ・モードも追加されていて、「FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛」の一部が見られる。ほんとに一部だけど、これがなかなかにきれい。DLと説明はこちらから。

 さて、それで、実際に走らせてみた結果、Lowモードでは5819、Highモードでは3722のスコア。低いような、そこそこなような。ver.2のスコアが6370だったから、数字的にはきびしいけど、こんなもんか。グラボは非力だし。GeForce FX5700だからね。

 ちなみに、上記サイトの判定では、3722は「とてつよ」で、「FINAL FANTASY XI for Windowsをデフォルト状態でとても快適に動作させることができるマシンだと予想されます。ビデオカードが推奨環境以上であるならば「FINAL FANTASY XI for Windows」が高解像度モードでもストレス無く動作する可能性があります」とのこと。ふうん。まあまあかもね。震電は仕事用マシンなんだから。(^^ゞ

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Firefoxに脆弱性

 Firefoxに脆弱性が発見された。正確には、タブブラウザとして使用するための拡張機能「Tabbrowser Extensions」の脆弱性。ITMediaの「タブブラウザ拡張」に深刻な脆弱性が発見される」という記事から。

 Firefoxだって完全じゃないって、以前に書いたけど、わりと早く脆弱性が発見された感じ。対応はかんたんで、メニューバーの[ツール]→[拡張機能]から、更新ボタンを押して指示にしたがい、いったんFirefoxを終了させればおしまい。最新版1.11.2004120101にアップデートされる。このエクステンションの作者、Piroさんのサイトはこちら

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2004.12.02

なとり版ゴジラ食玩!

 隣りの酒屋に酒買いにいったら、すごいものを見つけてしまった。これ!

god01.jpg

「なとりの珍味」でおなじみ、株式会社なとりの「ゴジラ ビーフジャーキー」だっ!

 つまり、食玩。バンダイとの提携品だそうで、ジャーキー3枚とフィギュア1コ、怪獣カード1枚がはいってる。これって、お父さん向け企画にちがいないんだが、なぜか対象年齢は3歳以上。ま、30歳だって60歳だって対象にふくまれるわけですけど。(w

 バンダイのサイトには、この商品の情報が見あたらないものの、フィギュア自体は気合いがはいったもの。写真を載せたいのだが、たまたま買ってきたのがいきなりシークレット・アイテム大あたりなんで、載せられない。(^_^;) とりあえず、目の前、『ジャイアント・ロボ』のグローバーの横に飾っておく。足の裏にはシリアル番号らしき30289の数字が。

 シークレット以外では、初代と『逆襲』の2代め、84のゴジラが3つ、サンダとガイラ(なんでだ?)、轟天号にからみつくマンダ(ぉぉ!!)のフィギュアが6タイプ、怪獣カードが20種類とか。

 このマンダはちょっとほしいかもだわ。シークレットもものすごく出来がいいんで。あしたも買いにいっちゃおう。(^^)

 それにしても、なとりの食玩って、はじめてじゃないだろうか? いやびっくりしました。

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2004.12.01

せわしない~(TnT)

 どうも身辺がバタバタしていると思ったら、もう12月なのか。そのせいか、ものすごくせわしないぞ。

 しかも、換気扇につづいて自転車が壊れた。(TnT)

 とりあえず、ゲラを宅配便で送ろうと思って家を出たら、その封筒を忘れてて(T^T) 急いで買い物をすませてとりにもどろうとしたら、自転車が逝っちゃった。しかたないんで、壊れた自転車をひきずってもどり、封筒を持ってもよりのコンビニに。これでゲラは午前便に間にあったけど……

 自転車そのものは14年くらい使いたおしたやつなんで、未練はないけど、いつ次を買いにいけばいいのか。

 おまけに、週末は妹のとこに、サポセンにいく約束をしちゃってたのだった、先週。

 経験からいって、こういうときはひとつずつ、地道にかたづけていくほかない。まずは当面の仕事からだな。とかいいながら、その前にきょうの日記を書いてる自分が、なんだかばかに見えてきたきょうこのごろ。ま、こんなのは5分さ。(TnT)

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