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2005.01.19

わたしの前をとおりすぎていったPCたち3-2

 こーいう感じで、いっぺんに環境が激変したせいもあり、『閃電』にはずいぶん愛着が強い。

 たとえば、私がいま自作しているマシンのプライヴェート・ブランド(っていうのか? たんに洒落でつけてるわけだけど)名のflimmer Blitz Werkstattは、日本語にすると「閃電工房」だし、現主力機『震電』の型番fB3200A-400Dの「fB」も閃電に由来する。ほかの現用デスクトップ・マシンもすべてそう。

 ま、遊びなんですけどね。よーするに、このPCの、とくにハードをおもちゃにするっていうホビーは、閃電からはじまっているわけ。

logo

 このロゴも当時つくったのがはじまりだっけ。(^^)

 導入当時のパーツとパフォーマンスは以下のとおり。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor   AMD Athlon 747.71MHz[AuthenticAMD family 6 model 2 step 1]
Cache       L1_Data:[64K]  L1_Instruction:[64K]  L2:[512K]
Name String AMD Athlon(tm) Processor
VideoCard   Creative CT6971
Resolution  1152x864 (32Bit color)
Memory      129,956 KByte
OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A
Date        2000/02/13  17:08

SCSI = I-O DATA SC-NBPCI PCI SCSI Host Adapter
HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller
HDC = Primary Bus Master IDE controller (dual fifo)
HDC = Secondary Bus Master IDE controller (dual fifo)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK
CDEF = ST320430 A                Rev 3.11
G = (CD-ROM ドライブ) Rev 1.25

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
22886    30530   37240    17218   17098    23430          74

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    36120  33712    5033     373   26562   25923   22837  C:\20MB

 なるほど~。2代め主力機『轟天改』とくらべると、ぜんぜん速いや。そのわりにっていうか、当時はまだメモリが128MB程度ですんでるんだね。これも歴史。

 こうしてかわいがった閃電だが、致命的欠陥がひとつだけあった。いや、欠陥じゃなくて、宿命か。

 Slot Aというのが、宿命。すべてだったといってもいい。このマザーのままじゃ、CPUを最新のものに換装できないのだ。もうひとつ。AGPも×1だし。かといって、マザボごと交換するっていう発想は、当時はまだなかったというか、そこまでの改造には躊躇もあった。

 で、いろいろ考えたすえ、1年たらずで次のマシンに乗りかえることになったのである。ここから、主力機は完全自作があたり前になり、さんざん使いたおした名機『轟雷』の時代を迎えるのであった。

(そのうち、つづく)

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