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2005年1月

2005.01.31

お疲れ

 てっきり、きょうがスーパーボウル・マンデー(日本時間。現地ではサンデー)だと思っていた。この日は25年くらい前から「個人の祝日」としていて、なにがなんでも仕事を休んでアメリカン・スーパースポーツを堪能することにしている。

 なので、きょうもそのつもりだったら、今年はセミファイナルから1週おいて、来週なんだそうだ。なんか、気合いがからまわりしちゃったぞっと。

 パーツ館のネタもこれに決めてたんで、ほかの話題を思いつかない。スポニチアネックスの速報版に「中国紙がハルウララを絶賛」なんて記事があったんで、こいつにつっこみを入れようかとも思ったけど、とっくに処分されててしかるべき駄馬の話なんか、書きたくもないしな。ヽ( ´-`)ノ

 それをふくめ、月曜だってのに、どうもかったるくってしかたない。

 最初はスーパーボウル空振りのせいだとばかり思ってたんだけど、よく考えたら、きのうコンバット・フライトシミュレータで低空飛行しすぎたためらしい(爆)。

 実際、低空ミッションを1回こなしただけで、全身汗びっしょりになるのよ。それだけ集中を要するんだけど、そいつを3本、いや、4本やったんだった。これって、へたにウォーキングするより、よっぽど疲れるみたいだ。

 なにしろ、高度300フィート以下を維持して、起伏の多い丘陵地帯を飛ばないとならないし、油断するとすぐSAMが飛んでくるんだ、こいつは。

 というわけで、きょうはなんだか気力減衰中。こういうときは、ぼんやり仕事しよ。

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2005.01.30

競輪祭、優勝は後閑!

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 優勝は群馬、65期の後閑信一! 上州の暴走族! なんと、GI初制覇だ。去年の全日本選抜につづいて、ベテランのGI初制覇がつづいた。2-1は1540円。三連単は11060円。

 ま、今回は後閑に決まりだったからね。3場所連続Vだ。うひうひ。

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競輪祭、本日優勝戦

 小野が落車で消え、小橋、岡部、伏見、吉岡もいなくなって、このメンバー。

1 加藤 慎平  (岐阜) 81期 逃
2 後閑 信一  (群馬) 65期 追
3 内林 久徳  (滋賀) 62期 追
4 山口 幸二  (岐阜) 62期 追
5 佐藤 慎太郎 (福島) 78期 追
6 川口 満宏  (東京) 58期 追
7 山田 裕仁  (岐阜) 61期 両
8 望月 永悟  (静岡) 77期 追
9 神山 雄一郎 (栃木) 61期 両

 コメントからして、ならびは、

   8    5
1743 926

 こんな感じ。ウッチーはいつでも切り替えあり。望月と慎太郎は単騎。

 ただ、GIの決勝はラインじゃないからね。調子がいちばんいいのは後閑、次が加藤慎平。神山がのこる可能性もあって1=2、2=9。でも、これって本線だよね、たぶん。注意は山幸で、1着総流しだな、こりゃ。

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2005.01.29

フライトシミュレータやった

 ようやくやりましたよ。コンバット・フライトシム。Win-Me搭載の支援機『鷙悍』をひっぱりだして。

 っていっても、いつも足もとにあるから、キーボードとかを接続しなおすだけだけど。ちなみに、PC切替器は何度買ってもあたったためしがなく、いまはこうやってひっぱりだして接続しなおすほうが早いっていう結論になってる。

 Meマシンも使うのは半年ぶりくらいだから、updateとか、ブラウザをFirefoxに変えるとか、いろいろあって、2時間くらいはそっちにかかりっきりだったけど。そもそも、ディスプレイからして更新があったわけで。こーいうの考えると、PCってめんどくさい。ないと生きていけないんで、しょうがないけど。

 あ、なんだっけ? コンバット・フライトシムの話なのだ。

 で、やりました。『USAF』。Meにインストールして、それからゲーム環境を設定して、ジョイスティックを調整して、記憶をたよりにホットキーを割りつけて……なんだかんだいって、こっちも小1時間かかっちゃった。ここまでして飛ばしたいかな~? >ひこーき。

 でも、飛ばしたかったんだからしょうがない。これも病気の一種だからね。

 はい、飛ばしました。A-10A。対空戦闘じゃないかぎり、こいつがいちばんあつかいやすいのだ。イボイノシシ好きだし。ちなみに、夜襲はF-117、空戦はF-22かF/A-18がお気に入りかな。F/A-18っていうより、P-530だけど。好きだったのは。ま、いいや。

 結果。死屍累々。ヽ( ´-`)ノ

 いやあ、むずかしいのね、フライトって。(^^)

 離陸だけで5回くらい失敗したかな。着陸は20回くらいでようやく成功。はっきりいって、キー操作とか、ぜんぜんおぼえてなかったのが敗因ね。たとえば、ハンガーからアフターバーナーたいて突撃したり、ランディングギア出さないで着陸したり。キー操作以前に、サマリー無視がいけない。(^_^;)

 ジョイスティックの設定も、たぶんおかしいと思う。エンジン出力、ほとんど調整できなくて、ホットキーに出力○○%とかって、割りつけたりしてたから。ま、順番に思いだしていきましょう。

 それでもなんとか、きょうは空中給油までこなして、ちょっと満足でした。

 それで、あしたはドッグファイトだ。(^^)v

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2005.01.28

競輪祭、実況アナ

 パーツ館の先頭に置いてあるアクセスカウンターが、どうも不調だ。きのうなんか、アクセス数7だって。ぉぃ

 ココログのアクセス解析値との差がひらくばかりなんで、とりあえずこっちの数字と同じにしておいた。どっかにいいカウンター、落ちてないかな。

 さて、きのうのつづき。競輪らんどで競輪祭の放送予定を見たら、ベスト4に選ばれた実況アナウンサーが全員わかった。って、はじめからここ見りゃいいんだよな。(^_^;)

1日め 茂村 華奈(小松島、フリー)
2日め 齋藤 直樹(立川・京王閣、多摩川電気)
3日め 吉田 直二(小田原・静岡)
4日め 綿貫 弘(埼玉2場、東京電設工業)

 こういうメンバー。吉田さんは存じあげない(小田原なら、印象にのこってもよさそうなもんだが)が、小田原の担当というとバリー工業の人だろう。

 関東2車、南関1車、中四国1車となったわけね。そこそこバランスとれてるかもしれないけど、大物がいないね。磯一郎さんや、大津びわこの中川建治さん。ま、このふたりは全国区だから、今回は辞退したのかもしれない。

 綿貫さんは個人的に好きなベスト3にはいっているから吉。齋藤さんも以前ここでとりあげた人。まさかGIで在校成績から説明するとは思えないが、どんな実況をやるか楽しみ。吉田さんもこの機会におぼえるようにしよう。

 さて、茂村華奈さんのプロフィール。もむら かな。 11月10日生、B型。きのう、わこさんが自分もさそり座のB型で……という話をしていたが、よく聞いてなかった。(^^; アナウンサーの専門学校卒業後、競輪実況の話があって、応募したら合格。以後、現在にいたるとのこと。このへんは『月刊競輪web版 8月号』の「全国女性キャスターが語る地元選手&地元バンク」にくわしい。こちらからたどれる。

 小松島での人気はかなりのものらしく、2年前かな? には小松島競輪場の紹介ビデオにも出てた。上記のインタビューでご本人もいっているとおり、最初に実況を聞いたときは箸棒だったのに、ここ2~3年でものすごくうまくなったと思う。きのうの競輪祭でも堂々たるものだった。今後は全国区になるかもね。

 で、えーと、競輪の女性実況アナは史上3人しかいない。最初は富山の曽田英津子さん、次が茂村さんで、3人めが福井の大山朱美さん。曽田さんについてはよく知らないが、富山競輪場のサイトにある「クローズアップ」っていうコーナーにインタビューが載ってる。フリーで、北日本新聞の「読み語り」なんかの講座も持っているとのこと。

 大山さんは日本写真判定所属となっているが、たしか大阪のMCのプロダクションに所属していたはず。だって、競輪以外でも何度か見てるし。こないだ、和歌山の記念ではレポーターもやってた。あんときは濃かったねー。専門解説が荒木さんで、アシスタントが山咲さくらさん、レポーターが大山さん。こてこて路線でかためてきたな~って感じ。(^^) これで司会が井上さゆりさんならパーフェクトだったんだけど、残念ながら和歌山放送のアナウンサーで、ふつうの人だった。(^^ゞ

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2005.01.27

本日より競輪祭

 競輪祭のことは、あした以降に書くつもりだったけど、とりあえず、ひとつだけ……

 今回の競輪祭では、場外の企画として、前もって各場実況中継アナウンサーの人気投票をやって、選ばれた上位4人が日替わりで実況するという企画がある。で、ベスト4がだれか、まだ全員はわからないんだけど、とりあえずきょうは小松島の茂村華奈さんが実況を担当している。つまり、ベスト4入りしたわけだ。

 小松島の知名度からして、組織票っぽいけど、それはいい。いってみれば、茂村さん全国デビューだ。めでたい。(^^)

 しかも、非常にうまい! 小松島の記念以来だから、ちょうど半年ぶりくらいに聞いたが、半年前より、さらに進化している。たしか、実況はじめて8年めか9年めだよね。そのくらいのキャリアがあって、まだ進化しているっていうのはすごい。

 それとも、風の強い小松島より、無風のメディアドームのほうが声質があってるのか? 

 どっちにしても、きょうの場内実況はとても聞きやすいのであった。

 茂村さんのプロフィールなんかは、またあした。(^^)

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フライトシミュレータつづき

 そーいうわけで、XPに対応したコンバット・フライトシミュレータを買おうと思って、日曜日のウォーキングでは、最初にPC用ソフトが充実している2店をまわったわけ。

 ところが……ない。(TnT)

 正確にいうと、あることはある。でも、レシプロ機のやつばっかりだ。ジェット機のは数種類で、どれもWin98までしか対応してない。唯一、ユーロファイター2000だけW2kに対応していたが、このひこーきはきらいなんだよな、デザインが。(^_^;)

 軍用ジェット機のは、パッケージを見ると、大半が97~98年ごろ発売されてる。そーいえば、USAFを買ったのもそのころだ。つまり、このころ一度ブームがあったというか、売れそうってんでいっせいに発売したが、結果的に失敗だったってことか?

 よーするに、ユーザーがそれほどいなかったんだろうが……これは悲しい。(T^T)

 そーいえば、ゲーム専用機でも、フライトシムってほとんど記憶がない。撃ちゲーのアレはシミュレータじゃないわけで。

 泣きながら家に帰って(ま、膝が痛かったからでもあるが)、こんどはネットで調べはじめたが、結果は同じ。98年以後は1本も発売されていないようだ。

 唯一の例外がロシア製のLock onというソフトだが、これは日本語版がないらしい。というより、パッケージ版自体がないのかな? とにかく、手にはいらない。それに、ロシア機は撃ち落とすものだ。飛ばすもんじゃない(笑)。

 ショックだ~! これじゃ、ジェット機飛ばせないじゃないか~!

 民間機はね。いらね。離着陸するだけじゃん。空中給油もない。

 レシプロ戦闘機・爆撃機。こっちも……うーん。各種ベンチマークでデモを見ても、あんまりそそられないんだよね~。好きな機体はかぎられてるし。日本では飛燕と震電、百式司偵(金色のにあらず)、友軍ではBf109、敵軍ではP51、モスキートくらい。つまり、ノーズのきれいなやつだけ。

 例外は九六艦戦、Ju87、つまり「脚つき」と、敵軍のコルセア、ドーントレス。うしろふたつはゼロ戦はやとがよく落としてたから好き。そうだっけか?ヽ( ´-`)ノ

 閑話休題。とにかく、どうもXPでは好きなひこーきを飛ばせないらしい。しくしく。こうなると、やっぱりMeの鷙悍で遊ぶしかないか。ビデオボード、FX5200と非力なんだけど。しくしく。

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2005.01.26

あこがれの自爆ボタン

 自爆という言葉には、甘くせつない青春の香りが漂う……わけじゃないが、妙に心騒ぐものがあるらしい。しかも、さらに「ボタン」がつくと、こんどはいきなりタイムボカン・シリーズのほろ苦い香りがくわわる。って、ほんとか?

 いま、この自爆ボタンの周囲が、なにかと騒がしい。事件は「太郎商店」というユニットが、タイムボカン・シリーズ・ライクな「自爆ボタン」をつくったところからはじまる。

 うーんと、よく知らないんだけど、太郎商店さんはユニットでいいんだよね。たぶん。

 で、これがバカ売れ。最初は1000個だったか、限定で販売したらしいが、これがすぐ完売。つづいて、ライブドア・デパートで予約販売をはじめたところ、これも大人気で納期3カ月待ちだって。なんか、やっぱりそそられるんだよね。自爆って言葉。バシラーにも通じるし。

 で、ここまでなら事件でもないんだけど、こんどはそれをソフトウェアでつくっちゃった人があらわれた。「俺の自爆ボタン」っていうフリーウェア。つくったのはクロノス・クラウンさん。

 太郎商店のはハードウェア(っていうのか?)で、機能はいっさいないが、こっちはOSを問答無用で終了させるというもの。保存してない作成中データは消えるわけで、なるほど自爆ボタンだ。(^^)

 さらにさらに、こんどは5インチベイに格納するタイプの自爆ボタンをつくった人まで出てきちゃった。Kazさんという人で、自分のサイト「Kaz Home Page (仮称)」で製造過程と操作法を公開している。こちらは自爆ボタンという名に反して、PCに電源を入れるシステム。ちゃんとPowre LED とDisk LEDも点灯する。

 とくに、この操作法の動画は、5秒ほどのものながら秀逸。思わず「これ、ほしい!」と、思ってしまう出来だ。

 もちろん、Kazさんはシャレでつくってるんだけど、もし市販したら、5000円なら買っちゃうぞ。(^^)

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武田豊樹、輪界初!

 武田豊樹がらみの画期的ニュース。スポニチアネックスの速報記事、「武田が競輪界初のスポンサー契約」より。

 よーするに、ほかのプロ・スポーツ選手なみに、スポンサーのロゴをつけて走るようになるということ。客にはあまり関係ないけど、選手の認知度アップ、ひいては競輪の認知度アップにつながるとは思う。競輪祭からだそうだから、どのくらい目だつか、見てみよう。

 ただ、スポンサーがラ・ピスタ新橋、つまり身内なんだよね。せめてこれがSHINANOとかだったらよかったのに。たぶん、今回は実験というか、こういう方法もあるというサンプルとしての意味が強いってこと。だよね?

 次のスポンサー契約には、慎太郎の鼻の穴拡張器を希望。(^^)

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2005.01.25

コンバット・フライトシミュレータ

 先週の日曜日、1月16日にTX『ソロモンの王宮』という番組、桂文珍師の回を見た。

 文珍師もやっぱり心に鬼を飼ってるね。ここ数年、思っているんだけど、超一流のアーティストや職人は、心に鬼を宿している。鬼の正体は、自分自身をふくめてすべてを冷徹に、ときには非情に観察・分析・評価する悟性……だと思うが、これがないと、一流にはなれても、超一流にはなれないらしい。

 そこまでわかってて、自分には鬼を宿せないのが、凡人の悲しさ。ま、いいけど。ヽ( ´-`)ノ

 で、そーいう話じゃないのだ。文珍師が Gyroflug SC01B Speed Canard という自家用飛行機を離着陸させてるのを見て、久しぶりにひこーきを飛ばしたくなったのである。こないだから、飛行船で個人的に盛りあがってたとこでもあるし。

 なにより、このひこーき 、Speed Canard って名のとおり、震電ライクなんだよなー。カナード翼でさ。わかる人はわかると思うけど、あたしゃ前翼フェチだったりするんだ。(TnT)

 飛ばすといっても、もちろんほんものじゃなくて、フライトシミュレータね。より正確にいうと、コンバット・フライトシミュレータ。軍用機を操縦するゲーム・ソフトっていうのか。

 ただ、リアルなコンバット・フライトシミュレータはひとつしか持っていない。Win95・98時代のやつで、その名もずばり『USAF』という。

 こいつはいとおしいソフトでね。A10A、F117、F4と、個人的に好きなひこーきが軒なみラインナップされてる。ほかにもF15、F22、変わったところじゃF105、Mig29もある。こいつで訓練したり、ミッションにいったりするのだ。

 ただ、ものすごくむずかしい。訓練の初期から、高度300フィート以下の超低空飛行をやったり(じつはこれが好きなんだが)、マニュアル操作で空中給油したり。ミサイルなんか、なかなか撃たせてもらえない。

 で、先週末、久しぶりにこれをインストールしてみたわけである。

 だけど、まともに動作しない~。(TnT)

 ま、半分あたり前だ。なんたって、Win95・98なんだから。インストールの最初で「2000には対応してない」っていってたし。

 うーん。でも飛ばしたいよー。

 ここで選択肢はふたつ。第一。XPに対応したコンバット・フライトシミュレータを買ってくる。第二。Me搭載の鷙悍を投入する。

 ま、とーぜん1を選択するよね。というわけで、さっそく買いに走った……いや、歩いたのであった。

(つづく)

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2005.01.24

久々にウォーキング

 マンション管理組合の理事になってから、日曜日もなんだかんだとすることが多い。私でこれだから、理事長はたいへんだろうな。

 ただ、もともと4週6休くらいなので、日曜日に用事がはいると、ふだん休日にやってたことにしわよせがくる。具体的には、ウォーキングとATBだ。ここ2カ月でウォーキングは元旦の1回だけ。街道練習(笑)は一度もやってない。これじゃ、なまっちゃうんで、きのうは無理やり歩いてきた。

 遠出をする時間はないから、例によって近所を3時間半で15kmほど。ただし、いつもとは大きくコースを変えて、まず大宮・栗橋線(だから、さいたま市っていいたくないんだってば)に出て、たまたま見つけたヤマダ電機によって(って、確信犯だ、もちろん)ソフト売り場を一巡してから、去年開通した久喜駅につづくバイパスをもどると、こんどは石丸電気があったので(同上)ここでもソフト売り場を一巡。

 そのあと、本格的に歩きだして(ここまでで、すでに5kmはこなしているんだけど)、駅を通って東口にぬけ、家裁・簡裁の前を経由して和戸方面に。ここで脇道にそれて宮代総合体育館・運動場により、あとはおなじみの和戸橋~杉戸と久喜の境~昌平高校裏~葛西用水路とめぐって、最後は栗原から青葉団地をぬける裏道づたいに家までもどった。ぜんぶでちょうど20000歩。

 ただ、2時間を経過したあたりから、去年11月に再発した膝痛がまた襲ってきたため、どうも思うように歩けない。秋から春にかけてはしかたないのかもしれないけど、どうしても痛む部分を無意識にかばってしまい、ほかの部分が痙攣したり、痛んでくるのがつらい。

 医者に行っても、治んないんだよな~。子供のころ、ずっとかよったんだけど、結局いまもひきずってるわけで。(;_;)

 膝にあまり負担をかけなければ、もうすこし運動になるはずなので、次に時間ができたら、ATBをためしてみることにしよう。2カ月前にサイクル・コンピュータを買って導入したんだけど、それ以来一度も乗ってないのよね。しくしく。

 今週末にできるかな? でも、こんどの土曜は計画があるし。

 いずれにしても、これでまたHDDのバックアップはおあずけなのだ。ほんとに時間がないぞっと。

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モノクローム・ガラゴン

 きのう、セブン・イレブンに行ったら、へんなものを見つけた。「ウルトラQ~dark fantasy~60'sエディット」というしろもの。『踊るガラゴン』のモノクロ版だそうだ。久しぶりにサイトをのぞいたら、リリース情報があった。

 うーん。シロクロにしただけですかあ? それでおもしろいんですかあ? と、すかさずつっこみを入れたくなる企画だな。

 Qdfはカラーだからいいんじゃん。カラーだから、たとえば『李里依とリリー』がはえるんだし、カネゴンヌがしまって見えるのにさ。

 エイベックス、特撮ものに関しては、ぜんぜんセンスないね。売り方が。だから、どっちかっていうと、担当者の問題かもしれないけど。

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2005.01.23

飛行船の記憶

 さっそく記憶違いを2階上のSさんから指摘されてしまった。(^_^;) きのう、西村恭蔵と書いてあるのは、もちろん西岡恭蔵の間違い。まずネットで確認して、それをコピペしたはずなのに、おかしいなあ。(^^;;; 3日くらい晒してから、訂正します。_(._.)_

 記憶といえば、光瀬さんも飛行船が好きだったのを思いだした。思いだしたというより、キャナルの古いメンバーが、メールで指摘してくれたのだが。たしか、飛行船に関するエッセイなんかもあったし、統合戦争関連の作品で飛行船が出てきたこともあったはずである。具体的にどの作品かっていうと、思いだせないんだけど。ここが記憶力のよくわかんないところ。

 なんていってたら、書評家の大倉貴之から「光瀬さんの経歴でわからないところがあるから教えろ」っていう電話がかかってきた。なんだか、飛行船といっしょに光瀬さんが還ってきたみたいな感じ。さすがにツェッペリンNTくらいの大きさになると、上のほうにいる光瀬さんも興味津々なんだろうな。(^^)

 閑話休題。

 で、いまは自分の記憶なんて、ぜんぜん信用できなくなっているんで、たとえば仕事用におぼえておかないとならないものなんかは、ぜんぶ外部記憶装置、つまりPCにたよっている。もうひとつ、記憶を補正するのに必須なのが、ネットだ。

 今回も、記憶補正のため、あらかじめ六文銭と西岡恭蔵で検索してみた。すると……西岡恭蔵はすでに逝去しているとのこと。ぜんぜん知らなかった。99年4月に自殺したそうだ。くわしくは「西岡恭蔵ホームページ」に。知らないで、きのうは「いつもプカプカ」って歌ってたけど……合掌。

 六文銭のほうは、なんと及川恒平ご本人がサイトを持って、運営していた。これも意外だなあ。及川恒平とPCって、ぜんぜん別次元に存在してるみたいな感覚があるけど、ま、私の記憶は35年も前のやつなわけで。タイトルは「及川恒平・ホームページ」と、いたってシンプル。

 ここを訪問してはじめて知ったんだが、六文銭ってまた結成してるのね。正式には「まるで六文銭のように」というユニット名で、メンバーは小室さんと、おけいさんと、ご本人。

 そうね。私にとって六文銭はこの3人だから、コアなメンバーといえるかもしれない。

 このサイトには、おけいさんこと四角佳子さんのエッセイ「おけいの『からっぽ日記』」もあったりして、記憶がすっかり12歳くらいまでもどってしまった。やっぱり、記憶力、恐るべし。

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2005.01.22

記憶力、恐るべし

 きのう、「まったり飛行船andロボット」を書いたあとも、10分に一度くらいの割合でライブカメラを見つづけていた。結局、あれは繋留しているだけみたいだね。

 それはいいんだけど、ブラウザを起動させたままだから、とーぜんタイトルの「まったり飛行船」も目にとびこんでくる。で、ぼんやりそれを眺めているうち、思いっきり昔の記憶がよみがえってしまったのである。

 まったり飛行船……まっちと飛行船……街と飛行船!

 わを! 『街と飛行船』は六文銭の初期の代表曲だ。すごい曲を思いだしちゃったもんだ……そう感心していると、次の瞬間、歌詞も奔流のようにあふれだしてくる。歌詞だから、そのまま書くわけにはいかないが、よーするに「空には飛行船が飛んで、街はお祭りの最中で、ちびものっぽも……」ぎゃっ! そうそう、この曲は歌詞にいくつか問題があって、放送禁止になったんじゃん。

 ここまでくるのに、1~2秒しかかかっていない。

 私がフォークギターを持って学校にいってたのは、中学、高校までだ。高校2年のときにやってたバンドが最後だから、ギターをやめて30年以上。『街と飛行船』を聞き、歌っていたのは35年前で、その後この曲を思いだしたことは一度もなかった。

 去年、おけいさんがモー娘。のなんとかと新曲を出したとき、六文銭は思いだしたものの、曲としてはやっぱり『雨が空から降れば』だったりしたわけだ。

 つまり、この記憶、なんと35年前のものなのである。

 それが、一瞬にしてよみがえっちゃった。

 まだある。

「記憶力、恐るべし!」と、思いながら、ふたたび飛行船のライブ映像にもどり……次の瞬間に口ずさんだのが、西岡恭蔵の『プカプカ』であった!

 こっちはもっと古いぞ! 小学校5~6年の記憶だもん。なのに、1曲まるごと、一瞬にして出てくるんだな、これが。

 飛行船 → ぷかぷか → 西岡恭蔵 っていう連想なんだろうが、このよみがえり方はすごい。

 日常、たとえば昭和29年版『ゴジラ』の細部のセリフまで記憶しているというのは、これは正常だと思う。いや、やってる行為は異常かもしれないけど(^^; 記憶していること自体は。なんたって、これまで150回以上見ていて、いまも年に1~2度はその記憶をあらたにしているわけだから。

 だけど、西岡恭蔵という名前、『プカプカ』という曲名、歌詞、メロディ、どれをとっても37年間、完全に埋もれていた記憶なのである。

 いやあ、びっくりしました。

 記憶力というもの、どうも古いほうがのこって、新しい順に消えていくらしい。HDレコーダーみたいに、古い順に消えるほうが便利のような気もするが、そうすると、いきなり親の顔を忘れたり、言葉が出てこなくなったりと、ふつごうが多くなりすぎるのだろう。

 それにしても、このくらい古くて、しかもあんまり重要じゃない記憶は、任意に除去できればいいのに。そうすれば、酒で痛んだ脳味噌を、もうすこし有効に使えるような気がするんだが……ま、だめか。(^^;;;

 この話をとーこちゃんにした(というより、35年前の古い放送禁止歌を急に思いだしたといって、原歌詞のまま披露したのだが(^^; )ところ、「将来、ぼけてそーいう歌をいきなり歌いださないといいね」と、いわれてしまった。たしかに、そのとおりである。でも、歌いそうなんだよなー。そういう歌にかぎって。(^^)

(つづく)

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2005.01.21

まったり飛行船andロボット

 ホンダエアポートのライブカメラでは、きょうもツェッペリンNTがまったりと低空を飛んでいる。飛んでいるのか、地上から牽引されてるだけなのか、さっぱりわかんないけどな。

 でも、これはこれで、はんなりしてていいかもね。ぼんやりともいえるか。(^^) 3分に1回くらい映像が更新されるんだけど、ほとんど動いてないのだ。

 なにやってるんだろう? 地上クルーか、操船クルーの習熟訓練かも。それだったら、こーいう動きをする可能性はある。

 ただ、ひとつだけ困ったことが。さっきからまったりと見てるもんで、ぜんぜん仕事になんないのであった。(^^;;;

 さて、もうひとつまったり系アイテムを見つけた。タカラが来年売りだすロボットTERAである。おなじみITMediaの「かわいいけど、スゴイんです――タカラの家庭用ロボットTERA」という記事から。

 これはまったり。デザインはまあハロ似だけど、子TERAがついてるぶんが200%好感度アップ。(^^) ただうろつきまわるペットロボットじゃないっていうのもいい。Aiboにはまったく魅力を感じなかったけど、これはハマりそう。

 とれがいいかな~? セキュリティ+貯金箱のグリーン、DVDデッキ兼プロジェクターのブルー、掃除機+空気清浄機+その他いろいろのイエローがあって……色で好きなのはイエロー!(笑) デンジイエローの時代から、戦隊はイエローと決まっているのだ。って、あたしゃ「おやじ戦隊」じゃレッドやってるが。

 機能からしても、やっぱりイエローがいいか。DVDデッキなんて、もううんざりするほどあるしな。セキュリティは捨てがたいけど、毎日家にいるんで、活躍のチャンスがない。やっぱりイエローだ。

 お値段は15~20万くらいらしい。毎月1万ずつ貯金すれば、なんとか買えるぞ!

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2005.01.20

ツェッペリンNT、ようやく到着

 本田航空のサイトで到着を確認。また、朝日新聞は1面でとりあげた。記事はアサヒコムのこちらから。ただし、運行計画も飛行コースも闇のなか。これじゃチェックのしようがない。

 それにしても、時間がかかったね。当初予定では、去年8月にきてたはずなわけで。ま、相手は最新鋭戦闘機じゃなくて、飛行船なんだから、ゆっくりのんびり待つのが作法というもの?

 11時30分、追記。

 ホンダエアポートのライブカメラで、離陸するツェッペリンNTの姿がうつりはじめた。とゆーか、これで繋留・停泊中なのかな? なんだか動きがないような。

 でも、どっちにしてもちいさすぎて、よくわかんないのだ。(^_^;)

 飛行船はでっかいのが魅力なんで、こんなちっちゃい映像で見てもなー。ヽ( ´-`)ノ

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2005.01.19

ツェッペリンNTはまだまだか?

 まだこないね~、ツェッペリンNT。(--;

 あのあと、本田航空のサイトに、以下のコメントが発表されたんだが、それからまた3日も音沙汰なし。どうやら、ずっと名古屋に繋留されたままらしい。エンジン不調が解消できないのかな? とにかく、ものすごくやわい飛行船なのはまちがいない。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

Welcom!! ”Zeppelin NT” (JA101Z) 

1月17日ホンダエアポートに巨大飛行船”Zeppelin NT号”が来航する予定です。

この飛行船は今後、ホンダエアポートを基地にして活動致します。

ご期待下さい。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 

 ま、関係者が本田エアポートを基地にすると明言したのは、これがはじめてなんで、ある意味で一歩前進だけど。なんか、ちゃんとしたニュースリリースを出さないんだよね。日本郵船も、日本飛行船も。

 それにしても脆弱すぎ! 風が吹いたら飛べないのか、おまえは? マジでそうらしいのが、笑えない現実。

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わたしの前をとおりすぎていったPCたち3-2

 こーいう感じで、いっぺんに環境が激変したせいもあり、『閃電』にはずいぶん愛着が強い。

 たとえば、私がいま自作しているマシンのプライヴェート・ブランド(っていうのか? たんに洒落でつけてるわけだけど)名のflimmer Blitz Werkstattは、日本語にすると「閃電工房」だし、現主力機『震電』の型番fB3200A-400Dの「fB」も閃電に由来する。ほかの現用デスクトップ・マシンもすべてそう。

 ま、遊びなんですけどね。よーするに、このPCの、とくにハードをおもちゃにするっていうホビーは、閃電からはじまっているわけ。

logo

 このロゴも当時つくったのがはじまりだっけ。(^^)

 導入当時のパーツとパフォーマンスは以下のとおり。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor   AMD Athlon 747.71MHz[AuthenticAMD family 6 model 2 step 1]
Cache       L1_Data:[64K]  L1_Instruction:[64K]  L2:[512K]
Name String AMD Athlon(tm) Processor
VideoCard   Creative CT6971
Resolution  1152x864 (32Bit color)
Memory      129,956 KByte
OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A
Date        2000/02/13  17:08

SCSI = I-O DATA SC-NBPCI PCI SCSI Host Adapter
HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller
HDC = Primary Bus Master IDE controller (dual fifo)
HDC = Secondary Bus Master IDE controller (dual fifo)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK
CDEF = ST320430 A                Rev 3.11
G = (CD-ROM ドライブ) Rev 1.25

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
22886    30530   37240    17218   17098    23430          74

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    36120  33712    5033     373   26562   25923   22837  C:\20MB

 なるほど~。2代め主力機『轟天改』とくらべると、ぜんぜん速いや。そのわりにっていうか、当時はまだメモリが128MB程度ですんでるんだね。これも歴史。

 こうしてかわいがった閃電だが、致命的欠陥がひとつだけあった。いや、欠陥じゃなくて、宿命か。

 Slot Aというのが、宿命。すべてだったといってもいい。このマザーのままじゃ、CPUを最新のものに換装できないのだ。もうひとつ。AGPも×1だし。かといって、マザボごと交換するっていう発想は、当時はまだなかったというか、そこまでの改造には躊躇もあった。

 で、いろいろ考えたすえ、1年たらずで次のマシンに乗りかえることになったのである。ここから、主力機は完全自作があたり前になり、さんざん使いたおした名機『轟雷』の時代を迎えるのであった。

(そのうち、つづく)

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2005.01.18

段ボール・ガンダムたびたび

 あのあの! 段ボール・ガンダム・オフ第3回が、代々木公園で開催されるらしい。

【日時】2月6日 13:00~
【場所】代々木公園内にて
【集合】公園内噴水広場
【目印】あやしいダンボールとゴック持ってます
【詳細】いきあたりばったり

 だそうだ。このほか、1月30日には関西でも同様のオフをやるとのこと。

 偉いねえ。

'`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 オフィシャルサイト(笑)はこちら

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ばかやろウィルス

 シマンテックが新しいウィルスMydoom.AIに関する警告を出したっていうニュース。Internet Watchの「1,100を超える姓と47の名前を組み合わせて差出人を詐称するウイルス」という記事より。Mydoomの亜種だから、厳密にはワームだけど。

 こいつ、ばかやろだな。って、ばかやろじゃないウィルスはないわけだけど。

 なにがばかやろかって、「1100をこえる姓」のなかに、私のもはいってるのだ。(--; 以下記事抜粋。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

姓の候補には「Anthony」「Hanssen」「Jackson」「Walter」などのほか、「Ichikawa」「Igarashi」「Inamura」「Kimura」「Yamane」といった日本人風の姓も含まれている。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 作者はたぶん日本人じゃないと思うが、どこでigarashiなんてマイナーな名前を知ったんだ? ったく。

 ちなみに、私は名前をローマ字表記したメールは出しません。念のため。

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2005.01.17

クラーク・ダールトン逝く

 訃報である。宇宙英雄ペリー・ローダン・シリーズの創設者のひとり、クラーク・ダールトンが現地時間15日に亡くなったそうだ。

 けさ、これさんがツェッペリンNTの記事によせられたコメントを見て、はじめて知ったしだい。あわてて関連サイトをまわったら、西塔玲二さんのブログで第一報がはいっていた。すでに若林さんのメーリングリストなどでも情報がひろがっているらしい。無限架橋ブログのタイトルは「訃報:クラーク・ダールトン」。くわしくはここを読んでください。

 ダールトンはタイタンの地表を見られたのかな? ご本人がタイタンを舞台にしたのは249巻後半だけで、これも前半からのひきつぎだったけど、それでもあの写真を見たら、きっと感動したと思う。

 享年84歳。合掌。

 これさん、情報ありがとうございます。もちろん、お悔やみを書いていただいてもけっこうですよ。

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2005.01.16

わたしの前をとおりすぎていったPCたち3-1

 3代めの主力機『閃電』は、あらゆる意味で画期的マシンだった。

 第1。NECの98路線からはなれて、いわゆるDOS/Vに移行した。第2。いわゆるラップトップ機ではなく、タワー型(ミドルタワー)を採用した。第3。はじめからAthlon搭載を前提にしていた……つまり、完全にAMDにシフトしたはじめてのマシンになったわけだ。

 これで、完全自作だったら文句ないのだが、さすがに初ものづくしだったため、組立はショップに依頼する形式にした。このあたりから、TWOTOPとのつきあいがはじまっていたわけで、もうまる5年になるのか。

 そのあいだ、TWOTOPは1度つぶれ、2度売られ、いまはfaithと同じアロシステムっていう大阪の会社の系列ショップになっちゃったわけで、なんか歴史だなあ。(^^ゞ

 さて、このマシンが家にきたのは2000年2月。タワーって、でかいのね……これが第一印象かな。

 OSはまだ98SEだったので、使い勝手的にはそれまでの『轟天』と同じだったけど、いちばん画期的だったのは、やっぱりAthlonの採用。最初のいわゆるK7(0.25μm版)ではなく、0.18μmプロセスルールに移行した開発コードK75ってやつである。

 なんと、この0.25μm版と0.18μm版は(次の銅配線版のK76もだけど)Slot Aだったのよね~。intelでいうとSlot 1だっけ? Pen-IIに相当するやつ。ものすごくでかいパッケージ。スーファミのソフトをさらにもうひとまわり巨大化した感じで、すごい威圧感だった。

 それに、はじめてファン式の冷却システムがついたわけで。これも感動的だったな。この前年、とーこちゃんの2代めマシンとして買ったGATEWAYのGP-350で、Pen-IIの威容は見てたけど、こっちは巨大ヒートシンクが剣山みたいについてるだけで、外見的に動作しなかったもん。ま、どっちも過渡期のモンスターだったわけだけどね。

 外部クロックは750MHz。それまでの『轟天』がK6-2の300MHzだったから、パフォーマンス的にはいっきに4倍くらい速くなったわけで、この動作速度も感動ものだ。

 こーいう感じで、いっぺんに環境が激変したせいもあり、『閃電』にはずいぶん愛着が強かった。

(つづく)

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2005.01.15

タイタンより

 ありがたや、ありがたや。まさかタイタンの地表が拝める日がくるとは思わなかっただ。(-人-)

 もちろん、カッシーニから切りはなされたホイヘンスが、衛星タイタン地表に到達したっていうお話。正直いって、窒素=メタン大気って、もっと透明感がなくて、遠くまで見とおせないものって思いこんでた。根拠なく。

 もっとも、肉眼で今回発表された写真のとおりに見えるって保証はぜんぜんないわけで。っていうより、このとおりには見えないよなあ、ふつう。これはある程度の根拠あり。そもそも光がほとんどないわけだし。

 赤外線かな?DISR(Descent Imager/Spectral Radiometer)カメラっていう、専用に開発した特殊機器を使ってて、赤外線も利用するらしい。 1カ所、ドイツ語の説明を見つけて読んだところ、輝度と温度を計測して、タイタン大気中・地表で映像を得るためのものとのこと。

 う~ん、説明になってるような、ないような。(^_^;)

 ただ、地表のイメージはこんな感じかな。バイキング1号がはじめて火星地表の写真を送ってきたときもそうだったんだけど、「いかにも地表」って先入観のまんまで、逆に拍子ぬけかも。(^^ゞ

 カッシーニ、ホイヘンス計画の詳細はJAXAのここが簡便。最新トピックスは同じくここから。

 で、SF的にタイタンといえば妖女だけど(^^; ろーだん的にいうと、ウニヴェルズム級の2番艦《ヴィースト・アーク》を例によって盗んで、地球で小改造をくわえた超弩級戦艦《タイタン》を、最初に思いだすかな。資料なしで、ここまですらすら出てくるところをみると、けっこう印象が強いらしい。

 あと、衛星タイタンだと、オヴァロン・ステーションがあったんだった。えーと、アカロス山脈に。ダントンが現在界に帰還したのもここ。(^^)

 それから、カピンのペド侵攻の舞台になったところしても有名。あのときは……人工大気を維持するシステムが破壊されて、本来の薄いメタン大気にもどっちゃって、メタンの霧がうずまき、アンモニアの雪が降るっていうような記述があったっけ。249巻。

 ここで、ほんとうに(つまり、化学的に)この条件でメタンが霧になったり、アンモニアが雪になったりするかどうかがわからなくて、知恵袋のひとりに確認してもらったのを思いだした。昔からの友達で、化学系企業の研究所に勤務するA司氏。あんときはどうもありがとねー。(^^)

 というわけで、スペオペとはいえ、できるかぎりは科学考証もしてたりするのです。(^^ゞ

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2005.01.14

風邪and雪(TnT)

 あーあ、風邪ひいちゃったっぽい。きのうあたりから、本格的に喉が痛くなってきた。さいわい、喉と咳が少々だけなんで、薬でおさえられるけど。

 ふだん、ほとんど家から出ないから、風邪の伝染経路はたいてい決まってる。2週に1度、痛風の薬をもらいにいく病院か、またはとーこちゃんの会社経由だ。

 どうもあの、病院でうつされるのって、なんとかなんないかね~。たしかに、風邪ひいたから病院にくるってのはわかるけどさ。せめて、病気の人間と健康な人間を別窓口にするとか、そーいう対策してくれれば……あ、そうか。健康な人間はあんまり病院にいかないんだな。(^^ゞ

 閑話休題。でも、今回はどうも病院でうつされたんじゃないらしい。病院にいったのは、1週間以上前だ。

 そうか。じつは、こないだの日曜日、家に古い仲間が集まって、恒例の新年会をやったのだ。いわゆるひとつの本家・東洋亭である。ここでうつったんだな、きっと。そーいえば、男同士でさんざんいちゃついたからな~。いつものことだが。いーかげん、あの酔っぱらい方はやめようぜ。不気味だからさ~ >諸兄。(^^;;;

 もっとも、やっぱり病院でもらってきた可能性も捨てきれない。その場合、反対にこっちがうつしちゃったわけで、だとしたらごめんよ~ >各位。

 それで、ただでさえ風邪でうっとうしいのに、あしたの埼玉県地方はかなりの雪が降るらしい。しかたないんで、2日くらい家にこもれるよう、いろいろ買いこんできた。スナック類とか、甘酒の材料とか、わけわかんないもんばっかりだけどな。

 だいたい、食糧品だったら、いつでも1週間ぶんくらいは備蓄があるし、まだ見てないDVDも数百時間ぶんはのこってるわけで、いつでもヒッキーできるんだ。

 で、雪になったら、久しぶりに完全休養日にするつもりなのさ! だから、スナックなのだ。

 とかいいながら、そうなったら、きっとこないだのHDDにOSぶちこむんだろうな~。そーいう人生なのであった。(TnT)

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2005.01.13

ツェッペリンはまだかな?

 そーいえば、ツェッペリンNTはどうなったんだろう? 7日に神戸港にはいったはずなのに、その後はまた音沙汰がなくなっちゃった。

 じつはこの飛行船、いまのところ数奇な運命をたどっているのである……ってほどのこともないけど。

 当初予定では、就航後ヨーロッパ各地をまわってから、ロシア経由でシベリアを横断して、空路日本に回航されてくる予定だったのだ。

 1929年のグラーフツェッペリンによる世界一周飛行と、ほぼ同一コースを75年ぶりにたどるっていう計画で、いってみれば歴史的イベントになる予定だったのね。

 ところが、ロシアの受け入れ態勢がなかなかととのわず、1カ月以上も待たされて、そのうち8月24日の2機同時爆破テロが発生。とても歴史的飛行なんていってられなくなってしまったのだ。しかも、このまま待ってたら、シベリアが厳冬期にはいって、『愛・地球博』に間にあわなくなっちゃうため、しかたなく海から運ぶことに。この決定が8月末。

 その後、状況は知ってたものの、ここにはくわしいことが書けなかったんだけど……よーするに、ドイツにもどってまた待機したあと、イタリアに運ばれてそこで運搬船に積みこまれたわけ。飛行船が船で輸送されるっていうのもアレなわけで、だから日本郵船としてはなるべく公表したくなかったんだろうなあ。

 で、ようやくこの1月7日、朝日新聞が神戸入港という記事を掲載して、これで情報がオープンになったらしい。記事は「飛行船ツェッペリン号、運搬船で日本へ」というもの。ここにこの半年のかんたんな経緯が書いてある。船に載っかった写真も。やっぱりまぬけな感じ。(^_^;)

 で、7日に神戸港についたらしいんだが、そのあと、また報道がない。予定では、うちのほう……つまり、埼玉県桶川市の民間空港、本田エアポートに回航されて、ここを基地にする予定なんだけどなあ。ここを所有する本田航空のサイトにも、もちろん日本飛行船の親会社、日本郵船のサイトにも、いっさいニュースがない。

 どうせ地球博には行かないから、見られるのは埼玉にいるあいだだけなんで、一度は見てみたいのに。それも、地上に繋留されてるときに。早く飛来しないかなあ。

 もっとも、地球博が終わったら土浦に誘致しようって話もあるようなので、そうなればこのへんの空を飛んでもおかしくはない。そっちにも期待。(^^)

 追記。きのう現在、神戸ポートアイランドで入管手続をうけたらしい。

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2005.01.12

最優秀選手は小野俊之

 日自振から、2004年の表彰選手が発表された。最優秀選手は小野俊之(大分)で、初受賞。

 ほかの表彰選手はこんな感じ。

優秀選手    小橋正義(新潟)
          伏見俊昭(福島)
          佐藤慎太郎(福島)

優秀新人選手 武田豊樹(茨城)

特別敢闘選手 内林久徳(滋賀)

国際賞選手  伏見俊昭、長塚智広(茨城)、井上昌己(長崎)

特別賞選手  神山雄一郎(栃木)

 小野は記念V6とグランプリ制覇があって、賞金王でもあるから、まあ順当。小橋はGIが2勝、伏見もダービーをとって、オリンピック銀メダルがあるから、これも順当。

 慎太郎はどうかな? いちおう、全GIで決勝に乗って、GPにも出て、賞金獲得は2位? だから、小野とならんで、いちばん安定した成績をのこしたとはいえる。

 武田は文句なし。ヤンググランプリはとれなかったけど、そういつも勝てるわけじゃないし。

 ウッチーも順当。もうひとりのGI覇者である神山もまあまあ。

 だけど、松本整がはいってないぞ~。凸(--; 特別敢闘選手にはいって、しかるべきじゃないか。または、特別表彰か。ほんとに根性悪いな~。>日自振

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2005.01.11

自転、速まる

 スポニチのweb版「スポニチアネックス」の速報によると、スマトラ沖大地震により、地球の自転が100万分の3秒くらい速くなったようだ。「地球の自転わずかに速まる」という記事。

 なんでも、NASAの研究者は「アイススケートの選手が、両腕をからだにひきつけてスピンすると、回転が速まるのと同じ原理」と説明しているそうだけど、わかりづらいじゃん。

 なぜ「コロニーが落ちて、自転がわずかに速くなったのと同じ」っていえないかな。(^^)

 あれ? 微妙に同じじゃないか。「自転が速まった」ってのだけいっしょで。(^^ゞ

 むしろ、質量移動による加速というと、モビルスーツの姿勢制御と同じ理屈だ。

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2005.01.10

チームスプリントで銅メダル!

 日本ではほとんど報道もされないけど、いまイギリス・マンチェスターで自転車トラック競技のワールドカップ第3戦が開催されている。日本からも山田祐仁はじめ10選手くらいが出場しているが、この大会で日本チームがまたチームスプリントでメダルをとったそうだ。こんどは銅。

 詳細はおなじみBank of Dreamさんのところの掲示板「公営競技に物申す」をどうぞ。大会レポートは競輪らんどのこちらから。ただし、この件についてはまだレポートがない。

 メンバーはいずれも若手の北日本トリオ、及川裕奨(ゆうしょう、86期・岩手)、成田和也(88期・福島)、渡辺一成(88期・福島)。名前とレースが一致するのは渡辺だけだけど、このあたりの北日本若手は逸材ぞろいらしい。

 くわしい話は競輪祭明けの『ミラクルC』あたりでやると思うので、これも注目。

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2005.01.09

秘密結社のルール(今年度以降)

 秘密結社の参加費についてです。

 会計係とリーダーの提案により、秘密結社の参加費は4500円となりました。

 会計係とリーダーが「援護射撃がほしい」とかいってるんで、古いメンバー全員の賛同を得たということで……

 今後、秘密結社の参加費は何時にきても、すぐ帰っても、4500円とします。

 嶋田洋一
 田中省司
 大山 泰
 その他大勢。決まりました!

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本日より鳳凰賞典

 大宮が終わったら、すぐ立川の記念だ。毎年のことながら、グランプリからつづくこの開催は忙しい。(^^ゞ

 で、立川の鳳凰賞典。こちらも大宮以上のメンバーがそろった。まず、グランプリ組では、齋藤登志信が9Rに登場。小橋正義は10R、佐藤慎太郎11R。ヤンググランプリ組も武井大介だけは6Rだが、矢口啓一郎は10R、今年はGIをとるはずの(^^)武田豊樹が11Rに登場する。

 しかし、メンバーはこれだけじゃない。この9Rを見てよ。

1 齋藤登志信
2 市田佳寿浩
3 兵藤一也
4 紫原政文
5 鈴木 誠
6 内藤宣彦
7 山口幸二
8 斉藤正剛
9 吉岡稔真

 これでこのまんま決勝戦みたいな、豪華そのものの顔ぶれじゃん。こりゃすごい。

 さらに、小嶋敬二、小倉竜二、高木隆弘もいるし、地元からは岡田征陽、佐久間仙行あたり。おお、これは見逃せない……とかいっちゃって、きょうは忙しくて見る時間もないんだけど。(^^ゞ

 それにしても、いちばんびっくりしたのは、ここも工藤わこさんが司会だってこと。えーと、グランプリ、松山、大宮、立川と、移動日なしの4連チャンだ。ひえ~。(^_^;)

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2005.01.08

ビルってやっぱりミルハウス?

 最近、デビルさまネタがなくて寂しかったんだけど、久しぶりにこんなん出ました。

 2005 International CESの「ビル・ゲイツ氏 基調講演レポート」はおなじみインプレスのPC Watchより。

 やっぱりデビルはミルハウスだったのね~。(^^)

 いやね、『シンプソンズ』を見るたびに、そう思ってたのよ。でもって、うちは『シンプソンズ』の大ファンだったりするから、いまだにFOXチャンネルでくりかえし見てたりするのだった。オフィシャル・サイトはこちら。日本のファンサイトでメジャーなのはここかな?

 でも、上記記事でいちばんウケたのは、Amazon.comのジェフ・ベゾス鴨。鴨じゃなくてエミューだけど。(^^)

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2005.01.07

自爆寸前

 んぴ!

 やばかったっす。いやほんと。

 あぶなく過去メールとアドレス帳をぶっとばすところだった。

 ことの起こりはウィルス……っていうか、正確にはワーム。ゆうべ、月1回の定期チェックをかけたところ、netskyが見つかったのである。もちろん活性化はしていないが。で、朝いちばんから、削除作業を開始。といっても、あやしいメールをみんな捨てるだけだけど。これだけじゃナニなんで、ついでにバックアップも更新しようとしたら……あら、それらしきフォルダが3つある。(^_^;)

 これは自動生成じゃなくて、自分でバックアップ先を指定するときにつくるやつなんだけど、どうやらバックアップするたびに、別名のフォルダをつくってたらしい。これはややこしいんで、タイムスタンプが古いふたつを削除して、メーラーを起動したら……ぎゃ! なんだか初期化されちゃった。既読メールとアドレス帳がからっぽ。(^^;;;

 あわてて、フォルダをもとにもどしたんだけど、だめ。こーいう症状は経験したことないぞ。

 これはThunderbirdに乗りかえろという、PC神のお告げなのだろうか?

 でも、過去メールはともかく、アドレス帳を飛ばしちゃうのは痛い。痛すぎ。もちろん、支援機にも同じメーラー、アドレス帳がはいってるけど、こっちはメビウスくんでも、最後に更新したのが8月だ。かなり古い。

 とにかく、作業をはじめる前にとった最新バックアップはあるわけだから、メーラーがちゃんと動作すれば、もとにもどせるはず。

 そう思って、いったん削除してからあらためてインストールしなおし、専用ツールを使ってようやくリストアできたが……そこまでいたるのに、たっぷり2時間あがいてしまった。(TnT)

 こうやって書くほど、すんなり解決したわけじゃないから。途中、いくつも試行錯誤があってさ。たとえば、システムの復元をためしてみたり。

 インストールするにしても、このメーラーはメジャー・アップグレードを1回やっているほか、アップデートもかなりある。おまけに、ダウンロード販売品で、最初のやつだけはCD-Rに焼いてあったものの、あとのアップデータはどこかにまぎれちゃってた。だもんで、ぜんぶ探しだすだけでもかなり時間がかかったのだ。

 こーいうとき、データ・バックアップ用のドライブやメディアが複数あるのは、かえって面倒だ。すこし整理しないとまずいね。

 というわけで、朝からいきなり2時間のロス。なにがやばいって、この時間のロスがいちばん痛い~。(TnT)

 それで、これってやっぱり、Thunderbirdに乗りかえろっていう、PC神のお告げかなあ? 乗りかえちゃおうか? って、またあらたな誘惑が。(^^)

 そうそう。ウィルス添付のメールを送ってきた人に、注意しとかないと。

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2005.01.06

HDDがきた!

 んぴ!

 こないだ注文したHDDがもうとどいた。

 3日に発注して、4日午後に確認メールがきて、5日午前8時半に受領。TWOTOPの通販部、どうやら3賀日も営業してたらしい。めちゃめちゃ速い。ふだんもこれくらい速いといいんだけど。(^^ゞ

 通常、パーツのネット通販にはTWOTOPのほか、FaithPCサクセスを利用しているけど、いちばん速いのはFaithだと思ってた。ま、TWOTOPとFaithはいま同じ資本系列だから、ネット通販は統合しつつあるのかもしれない。

 さて、このHDD、どう使おうか?(^^) やっぱり、RAIDはやめたほうがいいかも。速さを追求するのはもうとっくに飽きてるからな。それより、むしろ安定性というか、もしクラッシュが発生してもとどこおりなく仕事ができる環境を用意しておくほうがいい。いちおう、バックアップ機は鷙悍とメビウスくんの2機があるけど、どっちも主力機にくらべると非力だし。

 そうなると、RAID05という選択肢はあるな。う~ん。でもいいや。RAIDの設定めんどくさい。現用の環境をそのまんま、もう2個構築することに決めた。

 ただ、ユーティリティでまるごとバックアップすると、たまってるごみもひきついじゃうから、新しくクリーンインストールするつもり。

 で、問題はいつやるかだな。(^^;;;

 時間、はっきりいって、ない。

 週末は用があるから、10日か。それを逃すと……23日になっちゃう。10日は前日がきついけど、ここでやるしかなさそうだ。それまでクラッシュしないことを祈りつつ。

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2005.01.05

グランプリ・ユニフォーム

 んぴ!

 横田は南関の3番手についた。そのうしろが諸橋。前じゃなくて。大薗にいたっては、稲垣の4番手。これだから、自在型がそろうと、よくわかんないんだ。

 それはいいとして、今年は小野俊之が白いグランプリ・ユニフォームなんだね。う~ん。似あわねー。(^^;

 ま、この制度がはじまってから2年間、山田裕仁がずっと着てたわけで、そのイメージが強すぎるんだろうな。それにしても……似あわねー。(^^;;;

 レースは大荒れだけど、これは地元の女屋や平原ががんばったせい。逆にいうと、地元って人気ないんだなあ。ま、みんなS2だからね。しかたないか。あと、ヤンググランプリ組がすごかった。4人中3人が1着。稲垣は海老根と同じ11Rだったから、出場の3RすべてをYG勢がとったことになる。いやすごい。

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倉茂杯

 んぴ!

 大宮の記念は「倉茂なんとか杯」じゃなくて、「倉茂記念杯」と、名字だけだって。

 司会・専門解説は工藤親娘のコンビ。わこさんのサイト、スケジュールをぜんぜん更新してない(^^; んで、知らなかった。

 2Rまで終わったけど、大荒れの予感。2車単で万シュウ連発だ。

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本日より東日本発祥

 んぴ!

 大宮の記念、倉茂なんとか杯がはじまる。倉茂なんとかいう人はよく知らないけど。なんでも、競輪創設に貢献した人とかいってたけど、よーするに東日本発祥だ。3~4年前まではこう呼んでたし、こっちのほうがおぼえやすいもん。

 で、今回はメンバーがすごい。

 グランプリ組が小野俊之、神山雄一郎、伏見俊昭の3人。ヤンググランプリ組が海老根恵太、稲垣裕之、平原康多、五十嵐力の4人。

 ほかに、阿佐田哲也杯で優勝した後閑信一はじめ、有坂直樹、金田健一郎など年末の立川組がわんさか。さらに新田康仁、佐々木則幸と、有力選手をあげたらきりがないくらいだ。ま、地元勢はちょぼちょぼだけど。

 これだけいいメンバーがそろってるのに、テレビ埼玉じゃ中継しないらしい。というと、司会も蘇武さんじゃないわけか。もったいないなー。しくしく。競馬をとったわけね。

 それはいいとして、ひとつ驚いたことが。熊本の横田努が、いつの間にか東京に移籍していた。

 移籍はそれほどめずらしくないけど、トップクラスでは小橋以来じゃないかな。調べたら、去年9月のオールスターまでが熊本で、その後は東京になってる。オールスター決勝でのコメントに「熊本籍としては最後。熊本のファンに恩返ししたかった」というのがあった。

 ふうん。なんで東京なんだろ? 奥さんの実家かな? たしか、競艇の熊谷直樹がこのパターンで北海道に移籍したよね。ま、どうでもいいですけど。

 でも、そーすると、きょうの11Rじゃ、新潟の諸橋ラインの3番手につくのか? よくわかんね。ちょっと注目。

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2005.01.04

初夢、かなわず

 んぴ!

 オートレース、川口の新春シリーズ、ニューイヤー・カップ争奪戦が終わった。川口だけじゃなく、オート界全体の期待の星・青木治親は、優出したもののまた8着惨敗。優出6回にして、まだ優勝に手がとどかない。

 とくに、今回はピンピンできて、初日はスタートも切れていたんで、期待してたんだけど。途中でハンデが上がったのが、悪いほうに影響したのかも。でも、オートレースじゃふつうのことだから、いいわけにはならないな。道中はいいのに、最終日が悪いというか。これは技術や整備じゃなく、精神面の問題かも。

 とにかく、初優勝は次回に持ちこし。川口はヒラ開催がつづくから、チャンスはあるけど、どんなもんでしょうか。

 というわけで、すっかり平常業務にもどって、仕事ばりばり(ほんとはぼちぼち)だが、世の中はまだお正月やってんのね。近所のスーパーにいったら、きょうまで休みだって。お大尽スーパーだな。ま、本来、店は初荷の5日から開けるのが正しいんだから、その姿勢は支持しますけど。すぐ隣りのマルエツが開いてるから困んないし。

 しかし、気合いのいいスーパーだね。インディ系のエムビーというお店。(^^)

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2005.01.03

物欲1号

 んぴ!

 いきなりTWOTOPでHDDを衝動買い。80GBのを2個で11kとちょっと。よく考えたら、型番までいま使ってるのと同じだった。Maxtorの流体軸受けのやつ。どうもPC起動時の「しゅたっ」っていう音が気になるのだ。

 どっちかっていうと、HDDよりCDドライブが壊れる前の音に近いような気もするが、CDドライブはとりあえず在庫があるから、万一の場合を考えるとHDDが多いほうがいい。いくらあっても困るもんじゃないし。いまちょうど在庫が切れてるし。

 こいつが今年の物欲1号。型番まで同じなら、いっそRAID組んじゃおうか……と、買ってから考えるのが物欲のいいところ。(^^) ま、どっちにしても、セーフティバルブである。

 さて、正月行事はきのうまででひととおりすんだので、きょうはこの物欲1号を皮切りに、ふだんの生活にもどるべくリハビリ作業。といっても、仕事用のメールを出したり、ファイルのバックアップとかだけど。

 本格的に仕事にかかるのはこれから。早くもキーボードと格闘だ! しくしく。

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2005.01.02

年始の挨拶

 んぴ!

 府中に行って、菩提寺に年始の挨拶。去年、門のあたりを大規模改築していたが、あれは都市計画の道路拡幅にともなうもので、助成金が出たとのこと。だから、お布施はいらないみたい。いつもながら、あんまり商売っけのないお寺である。

 そのあと、隣りの大国魂神社に行って、おみくじをひく。これも年中行事。今回は宝物殿が有料公開してたので、はいってみた。こっちは例によって商売っけたっぷりだ。

 とーこちゃんが府中の御輿と太鼓を見るのははじめて。さすがにびっくりしてた。太鼓は一本掘り(っていうのかな?)としては、確実に世界一の大きさで、それが5基かな? ならぶさまは、けっこう壮観かも。私は子供の時分、さんざん見ているから、あんまり感動もしないけど。こーいうのが、実際は6~8基あるのだ。

 御輿も現役の8基がぜんぶ公開中。これも三之宮あたりが、たぶん日本一なのかな? とにかく、日本有数なのはたしかね。現物でこれ以上でかいのは見たことないから。

 というわけで、きょういっぱいはお正月やって、あしたはもうリハビリの日だ。(^_^;)

 そういえば、HDDが初回アクセス時にかすかな音をたてるようになってきたんだった。新しいHDDを3つくらい買って、いつでも交換できるようにする一方、データのバックアップも全面的にやったほうがいいかも。今年もまたPCとの戦いがつづくのか。戦ってるっていうより、いちゃついてる感じだけどね。(^^ゞ

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2005.01.01

一年の計はウォーキングから!

 んぴ!

 この展開は予想していなかった。

 まさか、元旦から歩くとは。それもたっぷり4時間。

 いや。暮れから「次の正月は葛西用水わきのコスモスロードをとおって、鷲宮神社に初詣に行こう」とかって、とーこちゃんと話してはいたのだ。だけど、元旦からとは思わなかった。それも、きのうの大雪の影響がのこっているのに。

 でも、とーこちゃんが「行けるところまででもいいから」というので、かなりあぶなっかしいアイスバーンをこえて、結局は往復とも歩いちゃった。元旦から10数kmだ。すご~い。

 鷲宮神社は関東で最古級の神社というだけあって、いろいろとほかでは見られないものがあるのが楽しい。きょうは催馬楽神楽(さいばらかぐら)を奉納する神楽舞台で、「端神楽」(はかぐら)というのを見た。もっとも簡潔・簡素なかたちだが、神楽の最小限の作法は網羅したものとのこと。ただ、早くも正月ぼけで、デジカメを持っていかなかったので、写真は撮れなかった(;_;)

 だいたい、ウォーキングなのに、万歩計の「とほこちゃん」や「とほほくん」はおろか、時計すら持っていかなかったのだ。いきなりな正月ぼけ。とほほ。

 夕方から酒宴中。『旅の仲間』を見ながら。これを見てるうち、「ひこ孫」があっという間になくなったのは、いうまでもない。

 肴はおせち。かまぼこは「板リアン」不買運動中のため(笑)、今年は「丸う」にした。美味。(^^)

 さて、あしたは府中方面にお年始だ。

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