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2005年2月

2005.02.28

「俺の日記」にハマった(^^;

 朝、ぼんやりあちこちのサイトやブログをうろついてるうち、すごいのに行きついてしまった。

「俺の日記」という。サブタイトルは「Pen4で自作機組むって言ったら兄貴に殴られました」で、ま、そのとおり、高校3年生がはじめて自作機を組むことにして、PCおたくの兄に相談したら……という内容。

 いや、違うな。この兄が「バルケン」(バルクの健一)の異名を持つハイパーなにーちゃんでというお話。まだ違うか。いいや。冒頭部分をコピペ。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
俺は、私学の高3、今年の春から推薦で大学に行きます。
俺の趣味はPC。去年末、貯めた金で、PCを自作しようと思い立ちました。
そこで、2ちゃんねる掲示板に「Pen4で自作機組むって言ったら兄貴に殴られました」というスレッドを立てました。
スレッドタイトルは、俺がペンティアム4というCPUを用いて自作機を作ろうとしたら、兄貴が怒り狂い、アスロンXPで組ませようと画策し、俺が反抗すると殴られたことに由来します。
兄貴との紆余曲折もありましたが、結局アスロンXPで、無事初めての自作機を完成することができました。
しかし、そのスレッドの住民さん達の興味は、俺の自作よりも、兄貴と兄貴の仲間達の方に移り、スレッドがパート2、パート3と進むと、兄貴が主役のスレッドになってしまいました(汗)。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 もともとは2ちゃんのスレなんで、いろいろ夾雑物ははいってるし、これを完全に理解するには、まず自作のこと、ベンチマークのことなんかを知っていて、アニヲタ、プロレスのNOAHヲタ、80年代アイドルヲタなどなどじゃないとならないという、多少向き不向きがある内容なんだけど、いやー、いきなりハマりましたです。

 ぜんぶ読むには、かなりの時間を要すると思うし、仕事前に2ちゃん特有のあの日本語になじんどゃうと、そのあとぜんぜん仕事にならないんで、まだ最初のほうしか読んでないけど、毎日すこしずつでも読み進めるつもり。

 そーいえば、去年のいまごろ、ちょうどちずさんの「腐女子」に行きあたってハマったんだっけ。でも、この「俺の部屋」は「腐女子」よりおもしろいかも。筆者の>>1さんの文才もさることながら、やっぱり兄貴の「予想の斜め上をいく」(無名の投稿者の評)リアクションがすごい。

 それに、私みたいに実用マシンをつくるっていう半端な自作派じゃなくて、タイムアタック命! の人。私の震電とほぼ同スペックの構成なのに、super PI の104万桁が軽く37秒だってさ。(^^;;; 震電はほとんどチューンナップしてなくて46秒。これがAthlonXP3200+にデュアルチャネル・メモリのnForce2ultra400じゃ標準だよ。ほんと世の中ひろい。まだまだ捨てたもんじゃない。(^^)

 というわけで、すごく時間がかかると思うけど、ためしにどうぞ。すくなくともAMD使いなら笑えます。

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2005.02.27

東王座は岡部がV3!

 そうかー。岡部の3番手捲りかと思ってたら、伏見の2段駆けだったか。考えてみれば、たしかにこっちのほうが、はるかに強力だわね。

 北日本勢がそろって自分の仕事をして、とくに岡部は武田を完封。最後は伏見をかわして優勝までいっちゃった。なんと東王座戦は4回中3回優勝だ。

 この強さ、相性のよさはなんだろう? なんちゃって、ふだんラインを組んでる同士で戦うこの東西王座のシステムは、かんたんにいうと、層の厚い福島勢ではしばしば登場するパターンで、岡部はそれにいちばん適応してる選手なんだよね。きっと。

 具体的には、伏見と慎太郎との三角関係(^^; があるし、そこに山形の登志信くんがからんだ去年のグランプリみたいなパターンもあるし、さらには金子将人がはいるパターン、今回みたいに、若手がはいるパターンと、もう福島だけで東王座戦と同じようなせめぎあいを、いつもやってるわけだからさ。そこでキーになるのは、いつだって「若大将」の岡部なわけで。そうかー。

 終わってみれば、なんでもいえるってか。(TnT)

 それにしても、岡部はなんで私が印をつけないとくるのかな~?(T^T) グランプリじゃのこせなかったのにさ~。このへんが今後の検討課題であります。

 ちぇ、競輪祭は1本勝負であてて、幸先よかったのに、もう連覇ならずだ。(^^ゞ

 贔屓の阿部は4着かあ。GI、GIIはいまんとこ無理でも、GIIIでは期待してるよ~。

 ところで、今回は初日に非常に後味の悪い失格「事件」があった。初日特撰の後閑真一、1着失格のこと。おとといあたり、スポーツ紙をはじめ、あちこちでこの話題が盛りあがってたけど、あれは失格なんだから、失格です。

 もちろん、レースは見てたけど、あれはすごい音がした時点でイエロー、中村浩士がずるずる後退したところでレッド。見ててわかったよ。あれは失格で「しかたない」と思う。

 たしかに、後閑がいうように、「流れでセーフ」かもしれないんだけど、それは結果論であって、中村が後退した「流れでアウト」だったと思うよ。

 このルールは、結局は相手の被害状況によって(「被害」って言葉が適当かどうかはわからないけど)失格か非失格かが変わるわけで、そのルールを遵守して失格が正解。

 工藤わこさんが自サイトで書いているように、

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 いろいろな人の意見をまとめると‘あれで失格になってはファンは離れていく→でもルール上は失格→失格にしなければ審判長が首になってしまう→ルールをかえるしかない’という感じでしょうか

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 というのが正しいと思う。後閑は前から書いてるように、好きな選手のひとりだけど、この事実はくつがえらない。くつがえすなら、ルールを変えないと。

「外帯線内進入の禁止」ってルールは、個人的にはさっぱりしてていいとは思うけど、がっちゃんがっちゃんいわせる競りがなくなるのは、競輪の妙味に欠けるのも事実なわけで。

 ここはむずかしいっす。でも、現行ルールがそうなってる以上、選手はルールを守る義務があるわけだ。お客のために。そーいうこと。迷惑かかるのは、選手よりお客ってところを肝に銘じてもらわないとね。

 というのが、私の見解でちた。

 ついでながら、きょうの最終日でいちばん華があったのは、8レースの神山だった。神山は華麗。やっぱり好きやわあ。仕事してたから、あんまり集中して見てなかったんだけど、いまレース結果を見てて、そう思いました。(^^)

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東王座戦、決勝

 ツェッペリンNTの話はお粗末でした。もう2時間も待ってれば、もどってきたかもしれない(これは都内周回でも同じ)し、それも一瞬は考えたけど、あの風じゃ待てないもの。

 帽子が飛ばされないよう、片手で押さえてると、その手が十秒くらいで凍りつく感じなんだよね。そのくらい猛烈に熱が奪われていくわけ。

 もう1日早く、天沼さんのブログを見つけてればなー。(TnT)

 しかし、ツェッペリンNTとは相性が悪いね。しくしく。

 NHKに関しては、そう思ったという心象を書いたのであり、もちろん削除はしない。日頃の不満爆発ということで。まだ受信料は払ってるけど、朝日への対応を間違えたら不払いにまわる予定。

 さて、気をとりなおして、取手の東王座戦決勝。メンバーはこうなった。

1 武田 豊樹 31 茨城 88期 逃 今回:初1, 東1, 準1
2 伏見 俊昭 29 福島 75期 逃 今回:初2, 東8, 準1
3 岡部 芳幸 34 福島 66期 両 今回:初2, 東4, 準1
4 阿部 康雄 37 新潟 68期 追 今回:初2, 東5, 準3
5 佐々木雄一 25 福島 83期 逃 今回:一1, 二1, 準2
6 内藤 宣彦 33 秋田 67期 追 今回:一1, 二2, 準3
7 川口 満宏 37 東京 58期 追 今回:初3, 東7, 準3
8 坂本 勉   42 青森 57期 逃 今回:初4, 二1, 準2
9 兵藤 一也 26 群馬 82期 追 今回:初4, 二2, 準2

 関東対北日本。西王座の決勝は全員が20代の若手対決になったが、こっちは坂本から若い佐々木まで、年代・実績ともばらけた。

 ならびはコメント見てないんで、あくまで予測だけど、

5-2-3-8-6 1-9-4-7

 の2分線? 岡部以下は別線というより、タイミングを見て先に捲りをしかける感じかな。関東は川口が単騎で自在にたちまわる可能性あり。たぶん、どっちも大勢に影響はないけど。

 展開としては……佐々木がなりふりかまわず徹底先行。これしか北日本の勝機はないから。逆に、もたもたしてると武田がかましてのこり1周駆けちゃうぞ。むしろ、こっちのほうがありかな?

 どっちにしても、武田はのこり1周をトップスピードで駆けられるから、順当にいけば1=9。なんか、つまんない予想だね、あたり前すぎて。

 というわけで、ここは期待をこめて、去年からどうも気になっている阿部の1着流しでいきたい。いちおう1-4も。

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2005.02.26

ツェッペリンNTがいない(TnT)

 桶川に行ったのだ。ツェッペリンNTに会いに。

 日程的にきょうしかなかったんで、NTのスケジュールはわかんないけど、見切り発車で。ライブカメラは22日から壊れたままだし、日本飛行船の役たたずサイトはスケジュールの更新をいっさいしてないし、おまけにNHKが愛・地球博の特集組んでるし、ものすごーーーーくいやな予感はしてたんだけどね。

 それでも、きょうの埼玉は強い北風が吹きあれてたんで、これじゃぜったい飛行できないと思って、出撃しちゃったわけだ。

 いちおう、ウォーキングもかねていて、それなりの装備でしていったんだけど、とにかくすごい風でね。ただでさえ10m近い北風が吹きあれてるのに、桶川駅から歩きはじめて40分くらい経過したこのへんから、風が巻きはじめた。真東から吹いたと思うと、次の瞬間には北西に向きが変わる。しかも、どんどん強まる。

 結局、NTがよく見えるスポットといわれる太郎右衛門橋にたどりつくころには、常時30mくらいの猛烈な強風が吹きつけ、瞬間最大では50mをこえたかっていうくらいの突風になっちゃった。

 なにしろ、風の音で、すぐわきを走る車のエンジン音も聞こえないんだぜー。この75kgの巨体が、風で橋の欄干にたたきつけられるんだぜー。目の前で、その欄干の基部に車がぶつかるしさ。正直、橋のまんなかあたりで、もう歩けなくなっちゃった。

 なのに、いないのですよ、ツェッペリンNTは。(TnT)

 場所を間違えたかと思って(歩けなくなったのもあるけど)、10分くらい橋のまんなかへんで観察していたら、セスナ17xシリーズ機(20xシリーズかも。ビジネス機には弱い)が離陸してきたんで、やっぱりそこが飛行場だと判明。でもいないってことは、飛びたったの?

 たぶん、そうだね。あれだけの大きさのを格納する建物はなかったから。NHKめ、あの暴風のなかを離陸させたんだ。暴挙だな。クルーの命なんか、なんとも思ってないにちがいないぞ。

 いないんじゃしょうがないんで、すごすご帰ってきたけど、観察してみて、いくつかわかったことがあった。

 まず、前にNTは風に弱すぎって書いたけど、あれは間違い。あの突風のなかを離陸できたんだから、それだけの性能は持っているってこと。むしろ、問題だったのは、基地の選定だね。ほかに選択肢がないからしかたないけど、ホンダエアポートは風が強すぎ。まさか30m近い強風が吹きつづけてるとは思わなかった。荒川の河川敷だから、冬は北風がぬけるルートになっちゃうんだね。

 第2。現地を見たおかげで、NTの離着陸テクニックはわかったような気がする。進空時は北に……つまり、風に向かって全速で進みながら、高度を得ていくんだと思う。ある程度の高度に達したら、こんどは風に乗るかたちで都心をめざせばいい。土浦に行く場合はずっと向かい風のなかを進むことになるけど、そーいう意味では都心方面のほうが楽だと思う。

 帰りも、途中まではそれほど強い風にはあわないけど、降りるときが危険だな。たぶん、やっぱり北に飛びながら高度を下げるはずだけど、このときの振動って、想像を絶する。ま、アンカーを地上に固定しちゃえば、あとはだいじょうぶと思うけど。

 とにかく、またNTに会えなかった。もうチャンスはないだろうな。しくしく。あとは……名古屋に行くしかない?

【追記】

 帰ってから、NTの消息を調べてみたけど、いまのところ行方不明だ。(T^T)

 そのかわり、天沼さんが「ツェッペリンNTはいまどこに」っていうブログをはじめているのに行きあたっちゃった。天沼さん、タイムリーすぎっすよ。(^^;;; あとでリンク集にも追加しときます。

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2005.02.25

本日、確定申告中

 2月ぶんの仕事はきのうで終わらせた。厳密には、まだ推敲作業があるけど、これはすこしでも間隔をおいてやったほうがいいので、日曜日の作業にする。

 で、きょうは確定申告の事務作業。(^^)

 ふつうの人は税金っていうと、めんどくさいのと、ぼったくられ感があって、いやがるんだろうが、私はうれしい。あらかじめよぶんにとられてたのが、もどってくるから。そう。源泉で落とされてたのを還付する申告なのだ。

 もどるのはだいたい4月だけど、これが自由業者にとっては唯一のボーナスって感じなのさ。なんちゃって、実際はとられすぎたのをとりもどすわけで、ボーナスでもなんでもないんだけとね。(--; ま、気持ちの問題ってやつで。

 でもって、ここで活躍するのがオープンソースのオフィス・スイーツ、Open Office.orgのCalcである。つーか、Calcを使うのは年に2度、年賀状の住所録管理と、この確定申告だけだったりする。(^_^;)

 実際、ほかの専門的アプリは毎日使うけど、オフィス・スイーツが必要になるのはごくまれなのね。で、そのために5万も6万もする敵性企業のオフィス・スイーツを使うより、OOoのほうがぜったいいいやってんで、導入したのが3年前。以来、OOoを愛用してるけど……愛用っていっても、ふだんは月に1回起動するかどうかだったりするのだ。導入のときは、ずいぶん大騒ぎしたんだけどね。(^^ゞ

 ちなみに、Open Office.orgはMS Officeのほぼ完全互換オフィス・スイーツで、Exelに相当するCalc、Wordに相当するWriterなどからなる。

 略称はOOoと表記するけど、なんて読むかは知らない。いちおう、自分では「おーおーおー」って呼んでるけど。

 操作性はMSのとほぼ同じ。機能も。最初の設定で日本語を充分に使えるようにするところが、やや複雑かつ煩雑だけど、そこさえクリアすると、使いやすいよ。

 というわけで、きょうはPCをほとんど電卓がわりに使う贅沢な1日になるのであった。(^^)

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2005.02.24

ネット生活10年め

 だって。けさ、ニフから通知がきてた。

>2月24日は五十嵐 洋様がアット・ニフティにご入会されてから、
>ちょうど9周年目にあたります。

 すごいね。あしたから10年めにはいるんだ。あっという間。

 最初は9600bpsか、14,400bpsの外付モデムではじめて、28,8k、36.6k、56kのころはもうPCIスロット内蔵かな。そのあとLANボード、オンボードLANで、いまはオンボードのギガビットLANだ。隔世。

 そうそう、アクセスポイントも最初はROAD2? 次がROAD4、ROAD7、HyperROADとなったんだった。昔はよくあーいうめんどくさい設定を、喜々としてやってたよね。あのころはプライヴェート・サポセンも、ほとんどが通信関係だったっけ。

 で、テキストか、せいぜいプログラムのDLにしか使わなかったのが、いまじゃ辞書、新聞、雑誌の機能をひとまとめにした感じで、ネットなしじゃ1日も暮らせないもんね。世の中変わったものです。(^^)

 そういえば、ITMediaで「パソコン通信」とは何だったのか」っていう記事があった。いちいち納得の内容。私は2ちゃんには書きこまないが、それはたぶんNIFTY-Serveで育ったからだろう。

 ブログに行きついたのも、フォーラムやパティオがなくなり、インターネット上の類似サービスに違和感をおぼえ、居場所を失って、結局「自分のいいたいことだけ書く。人の意見は聞かない」っていうブログに安住の地をもとめたって感じだもんな。

 ま、ネットはこうやって流転をくりかえしていくんでしょう。もう10年たったらどうなってるか……想像もできないけど、そこでもまた「ネット」にたゆたっていると思う。その「ネット」が10年前の「商用BBS」なのか、いまの「インターネット」なのか、ぜんぜんべつの存在になるか、それは10年後のおたのしみってことで。

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2005.02.23

オートレース廃止検討

 朝からびっくりするようなニュースが。

 例によってBank of Dreamさんのところを 読みにいったら、掲示板に「オートは廃止を」という記事が紹介されてた。yahoo!経由で共同発。「オートレースの廃止検討を」というタイトル。

 たしかに、オートレースは地方競馬の次に収支が悪化していて、船橋はいつ廃止になってもおかしくない状況。ほかも川口以外は赤字なので、このあいだ抜本的改革案が発表されたばかりだけど……

 この改革でなんとかならないようだと、本当に競技自体が廃止に追いこまれちゃうかも。

 レース自体はおもしろいと思うんだよ。ただ、盛りあげ方がどうもピントがずれてる感じで。こないだ、落車にからむコメントで、水田カオリンが生放送中にバッシングされてたけど、これは叩くほうが正しい。つまり、レースをサポートする側、競技そのものの運営者側に、おおいに問題があるわけ。

 船橋の番組制作担当者(この場合の番組は、レースそのもののこと。選手の斡旋を考えたり、レース名を考えたりする係)も、放送に出るのはいいけど、危機感の訴え方を考えたほうがいいんじゃないかと思う。ストレートに「がんばってるんです」っていわれたら、私はひいちゃうぞ。夢をみにいったのに、きびしい現実を真っ正面からつきつけられたら、もうそこには行かないよ。

 どうも、主催者側は「夢を売る商売」なんだってことを、忘れてるんじゃないかね。

 こういうピンぼけのさいたるものが、イメージキャラクター。2003~04年の菊川怜につづいて、この4月からは小倉優子だってさ。担当者がなんにも考えてない証拠。というより、安直なのか、発想が。

 まだ仮面ライダーにもどしたほうがいいんじゃない? ライダーっていっても、藤岡さんじゃなくて、平成ライダーのほうだけどさ。そうすりゃ、森くんが連れてきたファンが、友達をひっぱってくるようになるかもよ。そのほうが、すくなくとも集客に関係ないタレントよりはまし。

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2005.02.22

東出剛の1周忌

 きょうが1周忌。

 SPEEDチャンネルの企画番組『SPEEDニュース&トピックス』(第136回)のなかで、追悼企画をやっていた。きのうようやく見られたんだけど、なんか胸にせまるものがある。おかしいね。親が死んだときも、こーいう感覚はなかったのに。そもそも○周忌なんて、おぼえてないし。

 その番組で知ったんだけど、先日開催された東出剛メモリアルカップ、A級の優勝者・三上佳孝(千葉、88期)は東出の唯一の弟子なんだそうだ。

 三上、偉いぞ。男気あるぞ。早くS級にあがってこいよ。応援するからな。

 成績を見たら……あらら、先行型なのに失格・欠場が多いな。1月には斡旋停止もくらってる。このへんも師匠ゆずりか? 事故点は81点! 多い。(^^; かろうじてお寺行きをまぬがれたってやつ。それで座右の銘が「公正安全」なのかな? (^^;;; ま、いいや。おもしろいやつっぽい。成績だけは注目しとこう。

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2005.02.21

転送速度がなぜかup!

 ゆうべ、急に思いたって、久しぶりに転送レートを調べてみた。Firefoxに切り替えたときにためしてみて、「ブラウザが対応してない」と蹴られて以来だから、3カ月ぶり? くらい。サイトはいつものブロードバンド・スピードテスト。そしたらなんと、下記の結果が出ちゃったのである。

回線種類/線路長/OS ADSL/2.0km/Windows XP
キャリア/ISP/地域  Yahoo!BB 8Mbps/Yahoo!BB/-
ホスト1: WebArena(NTTPC) 3.9Mbps(1441kB,3.1秒)
ホスト2: SAKURAインターネット 4.0Mbps(1764kB,3.7秒)
推定最大スループット: 4.0Mbps

 うへえ。4Mbpsだって。速い。

 収容局のすぐ近くで、最近の50Mbpsなんかを使ってる人にとっては、ちゃんちゃらおかしいかもしれないが、私はY!BBの受付初日に全国で1500番めくらい(推定)に申しこんで、近所ではいちばん早く(推定)ADSL化して以来、ずっとこの環境なのだ。だって、収容局から1910mはなれてるから、速いのに乗りかえてもあんまり効果が期待できないし、それ以前に、ストリーミングから考えたら、下り3Mbpsも出りゃ充分だもん。

 で、実際にはRWINとMTUをいじって、速いときで3.4Mbpsくらい出てたんで、満足していたのだ。そもそも、パソ通はじめたころは9600bpsだっけ? くらいだったわけで、それにくらべりゃ目がくらむほどの速さだからね。(^^)

 以来、3年半以上にわたって、この転送レートだったのが、いきなり4Mbps超。なにがどうなったのか?

 Firefoxのせいかと思い、IEでもためしてみたけど、結果は同じ。というと、Y!BB側がなんかしら強化策をやったのかね? お知らせとかきてないと思うけど、ま、きてもぜんぜん読まないから知らなかっただけかも。

 とにかく、これでとーこちゃんのACCA10Mbpsコースの3.9Mbpsを追いぬいたのであった。(^^)v

 そうそう、いつの間にかFirefoxに対応したのだな、ブロードバンド・スピードテストは。それはえらい。でも、バナーがほとんど風俗関係になってたぞ。あれじゃ、サポセンに行った先なんかで使えないじゃないか。もとにもどせー。

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チームスプリント、こんどは銀!

 きのうまで、トラック競技のW杯オーストラリア・シドニー大会が開催されていたが、そこでまた日本チームがメダルをとった。こんどは銀。レポートはデータプラザのこちら

 メンバーは前回マンチェスター大会で銅メダルをとった北日本の若手、及川裕奨(ゆうしょう、86期・岩手)、成田和也(88期・福島)、渡辺一成(88期・福島)の3人。優勝はフランス、3位は地元オーストラリア。

 今回は正直、ドイツ、オランダ、スペインといった競合チームが不参加だったため、メダルのチャンスだった。けど、そこでちゃんと2位にはいりきるのが偉い。渡辺はスプリントでも5位に入賞した。渡辺の凱旋レースは28日からの花月園FIの予定。

 

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2005.02.20

温故知新コース3

 といっても、もうあんまりトピックスはないんだけど。

 昭和館を出たあと、また九段の坂をのぼって、千鳥ヶ淵公園のところから皇居1周を開始。ここは以前、ものおじしないねこたちの写真を撮ったところ。今回も何匹か遊んでいたほか、1匹はエサをもとめてすりよってきた。おそろしいやつ。(^^)

 さらに、「ねこつぐら」みたいなねこの家が5~6個落ちてた。だれか好きな人がわざわざおいていったらしい。もちろん、藁製じゃなくて新聞のチラシかなんかでつくってあった。ねこつぐらというのは、信州から東北にかけてつくられる藁製のねこの家で、代表的なのはこんな感じ。

 ここから反時計まわりに内堀ぞいを半周したあと、桜田門から楠木正成像、またもどって二重橋、現天皇のご成婚記念につくられた噴水公園などをまわる。すっかりおのぼりさんコース。じつは、とーこちゃんは二重橋をはじめて訪れたのであった。楠公も噴水公園も。とーぜん、途中からとーこちゃんを「おっかさん」と呼んだのはいうまでもない。(^^)

 このへん、ジグザグに歩いてきたあと、大手門から東御苑にはいる。ここにある三の丸尚蔵館が最後の目的地。ちょうど「贈るこころ・受けとられた美-世界の国々との交流のなかで」という特別展示をやっているのを、とーこちゃんが思いだしたのだった。

 これは要するに、皇室に海外から贈られた美術品や工芸品のコレクションなんだが、トルコ皇帝から贈られた金糸の刺繍つきテーブルかけとか、ロイヤル・コペンハーゲン磁器製作所がつくったガラスのシーラカンスとかがすごかった。この特別展示は2月27日までだそうだ。

 さて、ここまでで、もう15時半。当初計画では、ここから紀伊国坂に出て、北の丸にそってまた千鳥ヶ淵に出るつもりだったが、もう時間も遅いので、東京駅から帰ることにした。しめて4時間半、ほぼ2万歩の散歩。まあまあかな。

 次ここに行くのは4月の花見ごろ。こんどは皇居を2~3周する予定である。

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2005.02.19

本日多忙ンヌ

 もうなにがなんだか。

 朝から1日の準備をして、午前9時半から出動。マンション管理組合のお仕事。駐輪場使用料の集金日なのだ。うちは会計だから、手伝わないと。

 でも、会計はとーこちゃんがやってるから、あたしゃ雑用。ちゃっちゃっと掲示物つくったり。これがお昼休みをはさんで15時まで。午後は雑用もなくなったみたいなんで、とりあえず帰ってきちゃった。(^^ゞ

 このあと、16時から理事会。議題は防犯関係。

 19時から長期修繕委員会のプレゼン。今年の早ければ秋から、はじめての大規模修繕をやるので、その準備の一環。

 1日じゅうってのは、きついですぜ。でも、うちはまだふたりで分担してるからいいけど、ほかの人はまる1日拘束になっちゃうケースもあるわけで、あしたは疲れて寝込んじゃうかも。(^^;;;

【追記】

 21時20分。ようやく帰ってきまちた。2階上のSさんはただちに酒かっくらって寝るそうです。あしたも面倒な打合せがあるんだって。お疲れさまっす。(^^)

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2005.02.18

少女防空読本

 温故知新ウォーキングのつづき。

 えーと、愕然としながら、九段方向に歩きつづけたところから。

 一口坂を上がって、靖国通りを九段方面に進んだ。昔はポニーキャニオンや一口坂スタジオがあったあたりも、すっかり様変わり……というか、法政のテリトリーが拡大している雰囲気。外堀通り方面が東京理科大のテリトリーになってるのと好対照というか、なんだか両校がオセロやってるみたいである。

 九段坂上には、第二の目標「うつわの店 花田」があり、ここにはいった。

なんか、すでにウォーキングじゃなくなってる気もするなあ。(^_^;)

 ま、いいや。今回はウォーキングじゃありません。散歩です。ってことで。

 ここは陶器を中心に、食器いろいろを置いてある店。決して高くないし、とーこちゃんのお気に入りなのだ。といっても、来たのは数年ぶりらしいが。前の週、ここで買った食器を割ってしまったので、その代替品を探しにきたしだい。ついでに、箸置きなんかも購入。

 次。第三目標。坂を下りたところにある昭和館である。とーこちゃんは初見なので、ご案内というしだい。私はすでに6回めかな? おもにウォーキングの途中、休憩に使っていたりする。(^^)

 展示品は……正直いってあまり好きじゃないんだが、映像資料はすごい。これは見る価値がある。しかも、閲覧室にあるものもふくめると、とても1日や2日では終わらない量だ。展示品も、雑誌を手にとって読めるコーナーなんかがあって、これは興味深い。

 しかも、ここにはものすごい宝物があるのだった。

 じゃーん、これ! 画像への直リンはやめてね。

bouku

 あえていっちゃうぞ、『少女防空読本』であると!

 昭和13年、大日本雄弁会・講談社発行で、『少女倶楽部』編、副題に「護れ! 大空 我等の責務」とある。

 このイラストのテイストは……正直、なんて表現していいかわからない。最初に見たときは「ナウシカのルーツはこれか」とか思ったが、どうも違うような気もするし。でも、そそられる。タイトルも完璧といっていい。

 当時の作者はぜんぜん違う意図でこれを制作したと思うが、現代日本のおたく文化にあっては、これは貴重な歴史資料、宝物といえるぞ。横田順彌さん(そういや、この人も法政の先輩だ)なら、『SFマガジン』かなんかでとりあげたかもしれないが、私はここではじめて見た。これはSF界にとっても宝物といえ……ないか。(^^;;;

 ちなみに、ここは上記サイトの説明にも「館内での写真撮影は、他のお客様のご迷惑にならないようにお願いします」とあるように、写真撮影が可能らしいので、今回はじめて撮ってみた。ちょっと心霊写真っぽいのは、「迷惑にならない」ように、フラッシュを使わなかったためと思われる。

 ただ、博物館で写真OKっていうのは、なんかの間違いみたいな気もするので、もしまずければ削除します。ご一報ください >関係各位。

 なんか、話がすっかり散歩からもはなれちゃったな。タイトルも少女防空読本にしちゃえ。

(つづく)

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2005.02.17

パソ通終了かあ…

 ゆうべ、PC-WATCHの「ニフティのパソコン通信サービスが終了へ」っていう記事で、パソ通終了が正式発表されたのを知った。

 噂には聞いてた(っていうか、シスオペさんがあちこちでリークしてたから、かなり詳細まで知ってた)けど、正式にリリースされてみると、ちょっとしみじみ。以前、「TTYの終焉」のところで書いたように、自分的にはもう半年前に終わってたわけだけどね。2階上のSさんと知りあったのもパソ通だし。

 そこで気がついたことがひとつ。メーラー特需があるはずだよね。つまり、これまでニフマネとかNifTermみたいな自動巡回ソフトを使ってた人たちは、なんかしらメーラーに乗りかえないとならないから。

 というわけで、これからメーラー選びを考える人は、ぜひジャストシステムのShuriken Pro4をどうぞ!(^^) いまなら松下製品不買運動ももれなくついてきます。嘘。(^^ゞ

 MSのOutlookに乗りかえるのは、スパムメールやウィルスが増えてネットを混乱させるだけなので、やめてください。

 Shuriken Proはねー、個人的感想だけど、すこしNifTermのメール機能ライクになってるのね。ユーザーインターフェースが。あと、フォントやポイント数なんかが自由に変えられるのはもちろん、上余白、左余白、字間なんかも完全に自由に設定できて、これもNifTerm と同じ感覚。

 なので、とくにNifTermを使ってる人にはオススメ。

 スタートアップに入れとくと、PC起動時にうまく動作しないっていう難点はあるけど、こればバグなんでいずれ解決するはず。というか、3月11日に発売のver.4では修正されてるかもしれないし。

 ほかにはこれといった欠点もないし、十字手裏剣アイコンかわいいし、いいメーラーですぜ、お客さん。(^^)

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2005.02.16

シルヴィが来た(^^) 日誕もオマケ

 さすがにamazon.comはレスポンスが速い。シルヴィ・バルタンの2枚組ベスト版『あなたのとりこ シルヴィ・バルタンRCAイヤーズ』(初回限定版)がとどいた。

 ほんとはきのうの午前中にとどいてたらしいんだけど、外出してて不在通知にも気がつかなかったのさ。

 こんなやつ。逆上中に買ったんで、詳細をぜんぜん見なかったけど、けっこう豪華版なのね。しまった。解説がフランス語だ。仏語はまるでわかんね~。いちおう、日本語のリーフもついてるけど、解説とは構成がぜんぜん違ってる。

sil01

 あしたから、朝かけとくことにしようっと。

 ついでに、先週の金曜に録画した『日本誕生』のDVD-Rもできてるんで、アップしとこうかな。

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 ちっ、後編のほうがすこし曲がっちまったぜ。

 正味だけでも3時間3分あるし、いちおう日本映画専門チャンネルのクレジットも入れておきたかったんで、合計3時間5分くらいを2枚にわけた。インターミッションのとこで切って。

 ラベルに使う素材でいいのがなくて、結局モノクロのになっちゃった。ロゴもとれなくて、なんとかいうフォントを使ったけど、こっちはけっこう雰囲気出たかも。

 内容は……いま見るとかなりエキセントリックだけど、50~60年代東宝映画を語るなら、ぜったい見ておくべき作品。とくに、アメノウズメ役の音羽信子さんの演技というか踊りは、わが家的には拍手喝采だった。

 そーいえば、これ見たの、大学時代以来、わずか2度めだったのであった。どーりで細部をおぼえてなかったわけ。

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2005.02.15

「はえ」タミル語説

 よーいっちゃんへのコメントでとーこちゃんに振ったつもりでいたら、ゆうべのうちにとーこちゃんから「回答」のメールがはいってた。そーいえば、そんなことをいってたような……酔っぱらってるときと、そーじゃないときじゃ、使ってる脳の部位が違うから忘れてたぞっと。酔っぱらってるときのは、プリオン含有率が高いんだ。(^^;;;

 でもって、タミル語では、

東 クナック(キラック)
西 メールク(マッティアム)
南 テルク
北 ワダック

 というんだそーだ。よーいっちゃんの「はえ」タミル語起源説というのは、むしろヒンディー語の「あっちゃー はえ」とかの「はえ」(=英語ではisにあたるbe動詞)を持ち出した可能性があるんだと。

 ちなみに、タミル語には「メラ」じゃなくて「メッラ」というのがあるそうで、「やさしい、やわらかい」の意味だって。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

南風がタミルで「やわらかい」という認識なら、タミル語起源説もアリかもしれませんが、たぶん、南インドでは、
南風は熱風で、きびしいものでしょうね~。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 と、とーこちゃんはいってるが、う~ん、言語おたくたちのいってることはわからね。ヽ( ´-`)ノ

 でも、こーいうおたくがいないと、傑作『紙葉の家』みたいなのは訳せなかったんだろうねー。

 ちなみに、「メラ」っていうのは火炎系の呪文じゃなくて、「和布」つまりワカメとかのやわらかい海藻の意味だと思うぞ。日本語おたくとしては。

「メラ」って発音の地名が日本各地にあって、それはカノープスのことって書いてあったサイトもあったが、これは本末転倒。もとはいい海藻がとれる場所って意味で、その1カ所、つまり南房総の布良に、たまたまカノープスにまつわる伝承が生まれたってこと。

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2005.02.14

夢みる想い

 けさ、CX『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo.1」で、BGMにジリオラ・チンクェッティの『夢みる想い』が流れた!

 NON HO L'ETA" である!

 国民よ、NON HO L'ETA" である!!

 私はジリオラの声を聞くと、脳が溶ける。もうほにょほにょである。

 しょうがないので、手もとにある唯一のアルバム、93年版の『ベスト・オブ・ジリオラ・チンクェッティ』をひっぱりだしてきて、かけはじめてしまった。おかげで、脳が溶けっぱなしだ。

 おお! 6曲め、NON HO L'ETA" がはじまった!

 歌っちゃうぞ、もう!

 アルバムが終わるまで、仕事はできない。危機である。でも、できないものはしょうがない。午後がんばるしかないのだ。

 amazon.comなんかで調べたけど、ここ10年、ジリオラのアルバムは出てないのね。限定ベスト版っていうのが97年に出てるけど、内容はこの93年版と同じ。

 次、7曲め『消え去る想い』だ。IL TREMO DELL' AMORE である! 国民よ!

 ほかに、カンツォーネの普及版とゆーか、駅とかで安売りしてるやつにもいくつかはいってるけど、どれもこのベスト版に収録されたものばかり。

 3年前だっけ? サントリー「緑水」のCMでシルヴィ・バルタンの『あなたのとりこ』が使われて、それがきっかけでフランスの60年代ユーロポップスのアルバムがどさっと出たことがあったでしょう? 宮崎あおいさんの初CMだったやつ。あのときみたいなブームが起きて、ジリオラの全曲集でも出るといいんだけど。

 現在9曲め、『愛はかぎりなく』 DIO,COME TI AMO。

 あ、amazon.comで調べたら、シルヴィの2枚組ベストが去年10月に出てる。これ買い。(^^)

(購入中)

(購入中)

(購入中)

 買った。(^^)v

 現在13曲め、『薔薇のことづて』 ROSE NEL BUIO。あと1曲で仕事にかかれる。

 最後は『太陽のとびら』 ALLE PORTE DEL SOLE。

 で、ふりだしにもどる!

『雨』 LA PIOGGIA からもういっちょうなのであった。(^^ゞ

 次、NAPOLI,FORTUNA MIA

 3曲め、HO BISOGNO DI VEDERTI

 2巡めはさすがにすこし冷静になったぞ。

 私にとり、百恵さんは弥勒菩薩であり、ジリオラは女神なのである。つまり、神仏格化されているのである。

 そういえば、あと56億7000万年たたないと再臨しない百恵さんに対し、ジリオラは子育てを終えて1990年から復帰、93年には7度めの来日をはたし、埼玉でコンサートをやったはずだ。

 ということは、要望が多ければ、また来日公演するんだろうか? そしたら、ぜったい行くぞ。たしか、みごとな恰幅になっていたはずだが、女神はなんでも許されるのだ。

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2005.02.13

ウォーキング、温故知新コース

 きのう、久しぶりにとーこちゃんと散歩してきた。皇居周回コースの紹介がおもな目的だけど、今回はもうひとつ、若いころの記憶を蘇らせようという魂胆もあって、以前から「温故知新コース」として温めていたルートをたどってみた。

 つまり、学生時代~20代後半にテリトリーにしていた飯田橋、市谷近辺を一巡したあと、皇居を一周しようというわけ。

 大学は法政で、当時の憩いの場所は神保町の古書店街、卒業後2年半ほどしてはいった編集プロダクションも市谷田町にあったため、18歳から29歳まで、足かけ11年くらい、この一帯ですごしたのであった。

 朝、10時すこし前に家を出て、まず飯田橋に向かう。まず、駅に隣接するラムラ(RAMLA)をぬけて、神楽坂飯店の前をとおり、外堀通りぞいを市谷方向に。

 ラムラも完成して25年くらいたつから、最近の巨大ビルにくらべるとずいぶんひなびた趣きだったりして。(^^ゞ 神楽坂飯店は編プロ時代、毎日徹夜しては、夜中の1時ごろここで晩飯を食っていたという、いってみれば生命線みたいなところ。今回歩いて、飲食店が増えているのに驚いたが、この外堀通りぞいで真夜中まであいているのは、ここをふくめ数店しかなかったんだな、当時は。

 東京理科大を通過して、家の光協会でひとしきり昔を思いだし(ここの仕事もずいぶんしたのだ。ライターとして)、編プロがあったあたりに到達したが……当時のランドマークがひとつものこっていない。(^_^;)

 じつはこの道、ほぼ1年前にもひとりで歩いていて、ランドマークの道路がなくなっているのに愕然としたのだった。それで、今回、当時を知っているとーこちゃんもいっしょに、昔探しにやってきたのさ。

 そしたら、同じ編プロで働いたこともあるとーこちゃん、しっかりべつのランドマークをおぼえていて、めでたく目的の雑居ビルというか、雑居マンションを見つけてくれた。あたりはすっかり変わっていたけれど、この建物はひっそりと、まだのこっていた。よかったよかった。

 ちなみに、この編プロ、いまは西新宿に移転している。

 このあと、旧CBSソニー・ビルの前から橋をわたり、JR市ヶ谷駅の横から、法政に向かって進む。去年から知ってはてたが、なんとあのせまい敷地に、12階建てくらいの高層ビルを建ててるんだな、わが母校は。

 で、近づくにつれて、 ((((;゜д゜)))がくがくぶるぶる。

「学館」こと学生会館がとりこわしの真っ最中だぁぁっっ!!

 同窓生のみなさん、学館がなくなりました!

 20年以上前の卒業生は知っているけど、ここは学生運動の中心地で、当時の学生は多かれ少なかれ、ここに特別な思いや記憶を持っているのだ。私のころはもう学生運度は下火だったけど、それでもストとロックアウトは毎年の恒例行事。このあたりで投石や催涙弾が命中しそうになったこともあるという、恐ろしい場所だったのである。

 でも、一方で学生自治の砦というか、学生が自立していたというその象徴でもあったわけで、だから卒業後も、ここをとおりかかるたびに「学館はまだ健在だ!」と、にやにやしながら眺めていたのである。

 去年の春、不審火が出て以来、立入禁止になったというのは噂で聞いていたが、まさかとりこわされちゃったとは。

 自分と大学のアイデンティティが、またひとつなくなったみたいな喪失感が、ほんのすこしあった。ま、ほんのすこしね。

 学校関係者の人がいたんで、聞いてみたところ、学館の跡地と、その裏……嘉悦女子高の敷地も買収してそことあわせた場所に、また12階建ての高層ビルをつくるんだそうだ。いつの間にそーいう金持ちっぽい大学になっちゃったんだろ? >母校。昔はプロレタリア大学の象徴みたいだったのに……って、違うか。貧乏だったのはオレだけで。(^^ゞ

 学館のとりこわしは終わったわけじゃなくて、まだ瓦礫がのこっているので、思い出にひたるならいまのうちのようです >同窓生各位。

 というわけで、愕然としながら、九段方向に歩きつづける。

(つづく)

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2005.02.12

メラの星

 昼飯を食いながら、とーこちゃんとテレビを見ているうちに、東風を「こち」、南風を「はえ」と読むって話になった。たしか、下関の南風泊漁港のニュースを見たのかな?

 で、流れから、このふたつ以外に「○風」で「かぜ」や「ふう」がつかない、特殊な読み方はないかと考えだしたのだが、どうも出てこない。

「やませ」なんてのもあるけど、「北東風」という漢字はあてないと思うし。

 で、記憶をたどっていくうち、脳裏に浮かんできたのが、千葉県・南房総にのこる、星にまつわるお話。「冬場、ある赤い星が見えると、次の日は時化になる」っていう伝承。ここで、時化の……つまり、北風か北西風になんか固有の名前があったような気がしたのだ。さらに、「メラ」っていう地名も思いだした

 このあたりを手がかりに、さっそくネットで検索をかけた結果、「布良の星」に関する情報がヒット。そうそう、ここでいう血のように「赤い星」は、カノープスのことだったっけ。カノープスは日本でも異名が多いけど、「布良の星」もそのひとつ。くわしく知りたい方は「千葉県 メラ 星 カノープス」あたりで検索していくと、すぐぶつかります。

 結局、この線から北風・北東風の異名はわからなかったけど、こうやってまた大昔の記憶をひとつサルベージして、外部記憶装置(この場合はパーツ館)に登録できた。めでたしめでたし。(^^)

 ちなみに、その後ふだん使っている『広辞苑』で同種の異名を全文検索かけたところ、以下のようなものが見つかった。へえ。意外にすくない印象。やっぱり海の民の用語が多いらしい。山や平地に住む人間には、こーいう非常に古い言葉はのこっていないのかもしれない。このへん、民俗学の研究対象になりそう。興味深いぞ。 

東風 あい、あゆ

南風 送りまぜ、かみけ、ようず、ようずまじ

西風 かいよせ、かみわたし、しかた(東北・北陸)

北風 きたうち、きたげ、しもけ、

南東風 ひかた、いせち(京都以西の日本海側)

南西風 ひかた

北東風 わいた

 ほかに、山から平地に吹きおろすのが「おろし」。比叡おろしとか。

 陸から海に向かって吹くのが「だし」、たぶん船を出すの意とのこと。

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2005.02.11

『日本誕生』をやるぞ!

 なんかぼんやりした1日で、テレビもおもしろそうな番組がないなーと思いつつ、困ったときのCSだのみで、日本映画専門チャンネルをチェックした。こことファミリー劇場は、たまにチェックするとたいていサプライズがあるのがうれしい。

 きょうのサプライズは『日本誕生』だ! しかも、デジタル・リマスター版ニュープリントだって! これはほんとにサプライズ。いつのまに、そんなのつくってたんだって感じで。

 さっそく調べてみたら、2001年にこのバージョンのDVDが出ているのね。知らなかった。当時知ってたら、買っちゃってたかも。6000円なり。

 でも、CSでやるんなら、まずこれを録画してみようということになった。(^^) 3時間15分の大スペクタクル。当時の東宝のフルキャスト。こーいうときはHDレコーダーの恩恵ってすごいと思ったりするね。

 なお、日本映画専門チャンネルでは、25~26日にも「24時間まるごと東宝特撮王国」の特集をやるそうだ。いつもやってる作品群だけど、いい機会だから半分くらいはおさえておきたい。『海底軍艦』とか。(^^)

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2005.02.10

羽生、3冠復帰

 スポニチアネックスの速報によると、同紙主催の王将戦第4局で、挑戦者の羽生善治2王位・王座が森内俊之王将を破り、4連勝で王将に復位、3冠に復帰した。記事はこちら

 なんと、タイトル戦ではたぶんはじめての、昼食休憩前の投了だったそうだ。森内名人を完膚なきまでにたたきつぶしちゃった。羽生恐るべし。

 これで3冠でしょ。で、棋王戦は挑戦中で先勝して、ここも奪取しそうな雰囲気。谷川先生、今期は不調気味だし。一時……王位を奪還した3年前あたりは、瞬間的に対羽生13勝4敗ぐらいのときがあって、完全に勝ち方を見切ったような感じだったんだどね~。羽生くん、1冠になって、また闘争心に火のついたからな~。はっきりいって、いまの羽生くんはだれにも止められないよ。しくしく。

 いや、もちろん、私は最後まで谷川先生が勝つと信じてますけど。(^^;;;

 閑話休題。

 で、棋王戦の次は名人戦だけど、ここでも羽生3冠が挑戦の最短距離にいる。A級最終局、いわゆる「将棋界のいちばん長い日」は3月4日。深浦八段、勝てよ~。藤井九段も。

 その次の棋聖戦は最終予選の途中。途中なのに、羽生3冠はもう本戦出場を決めていて、あと3勝で佐藤康光棋聖に挑戦が決まる。

 というわけで、渡辺明竜王誕生のときに書いた「竜王以外はぜんぶ羽生世代になるかも」というのは、じつは羽生3冠の独占を想定していたのであった。

 2~3週間前の『週刊将棋』で、小川編集長がものすごく気が早いことに「羽生7冠再現の可能性」を書いてたけど、もろにそういう感じだよ。こないだのNHK杯でも、あの佐藤棋聖がボコにされてたからな~。なんか、信じられないものを見ちゃったような気分だったぞ。

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2005.02.09

キャスター交代でサーバーがダウン

 すごい。

 えーと、キャスターが交代するのは、CX『めざましテレビ』で、天気担当が「ちかちゃん」こと高樹千佳子から、4代めの皆藤愛子にバトンタッチされるとのこと。ちかちゃんは同『めざまし土曜日』の情報キャスターになる……って、産休にはいる梅津弥英子アナのかわりね、よーするに。

 ちかちゃんは初代の華ちゃん、2代めの恵ちゃんにくらべるとじみだけど、度胸はいいし頭の回転が速いから、たしかにこっちのほうが向いてるかも。

 で、新人の愛ちゃん(って呼ばれるんだよね)は千葉県出身、1月生まれで21歳になったばかり。早稲田一文の3年生。特技は書道、趣味がフラメンコ、バイオリン、音楽鑑賞、血液型がB型とのこと。フラメンコとバイオリンはネタになりそうだな。

 所属はとーぜん(つまり初代~3代めと同じ)cent. Force(セント・フォース)で、愛ちゃんのプロフィールはきのう急遽追加されてたんだけど、ここにアクセスが殺到しているらしい。(^^)

 午前7時半にアクセスしたときも、かなり重かったけど、11時時点ではサーバーが完全にダウンしてる。ここは自社でサーバー持ってたみたいだからね。でも、それほど注目度が高いのかって感じで、すこし意外ですた。

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武田も、青木も…

 どっちもアウト。いや、両方とも惜しかったんだけど。

 時間の早かったほう、川口オートの青木治親は、ゼロハンからスタートはそこそこ決めたものの、タイヤが大滑り。1周めで3回くらい大きくふらついて、20線からトップスタート(コンマ00)を決めたベテラン長谷川啓がすきを逃さずあっさり差して、そのまま逃げきり。

 ただ、青木もそのまま2着をキープしたわけで、1周めの滑りが悔やまれるかな。なんちゃって、じつはスタート直後、ウィリーしそうになったくらいで、かなり緊張してたんじゃないだろうか? というわけで、初Vはまたの機会に。

 奈良の記念決勝、武田は赤板あたりからたたきにいくという、今開催3回めの作戦をとったが、結局5番手くらい? からのしかけに。BSは稲垣がとった。その後、ラスト2コーナーから一気捲りに出たものの、なんと速すぎて番手の高木が切れちゃった。これで万事休す。単騎捲りになったところを稲垣の3番手、安福が好ブロック、つづいて番手の大井にもきっちりブロックされておしまい。

 レースはこのあと、安福が大井にヘッドバッドかましながら猛然と捲り、それを耐えた大井が稲垣をかわして、ついに悲願の地元記念初制覇。2着には安福がはいって、地元のワンツーフィニッシュ。やー、すごいレース、凄絶なレースでありました。

 これで大井は父も兄も達成できなかった地元記念Vをなしとげたわけで、今年こそはブレイクするかも。1年くらい前から、ずっと好調を維持しているから、しばらくはチェックしとかないと。

 なお、優勝インタビューでは、父と兄のことをふまえて「これで大井ファミリーの真の一員になれた思いです」といっていた。ちょっと感動的。

 もうひとり、先行した稲垣も要注意。去年秋の地元FI(武田が関西初登場で完全Vだったとき)の決勝で、武田にたたきつぶされた借りを返したかたち。京都は村上、稲垣の先行2枚看板がそろったし、大井の存在もあって、今年は関西勢が盛りあがりそうな気がする。

 武田は9着で、これで9着は通算5回めじゃない? 目標だとかいってた中野さんの4回を、もう越えちゃったよ。(^_^;)

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2005.02.08

段ボール、ガンダムたびたびたび

 アレがまたあった。段ボール・ガンダムのオフ。

 えーと、開催したのは私が飛行船にやきもきしてた日曜日。場所は「段ボールの聖地」代々木公園。ま、いつものとこってことで。この第3回オフのレポートが、さっきいつものとこにアップされた。

 タイトルは第3回オフレポ、哀・戦士編

 '`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 いやあ、ビグザムの登場がナイスだね。それも2機も! 

 今回のゲームは準備スレで話題になってた「だるまさんが転んだ」あらため「ガルマさんが転んだ」をやったもよう。感動的だ。

「ガールマさんが転んだ!」

「シァア、はかったな、シャア~!」

 う~ん。ほんとに感動的。

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武田と小嶋が練習仲間

 たぶん、小嶋が誘ったんだと思うけど、今年にはいってから、ふたりがいっしょに練習しているそうだ。小嶋は地域をこえて、よくこういうことをする。たしか、冬場の練習地は修善寺だったと思ったが、そのせいもあるだろう。

 誘ったきっかけは、やっぱり昨年末の広島の記念・決勝戦だったんじゃないかな。あの、レース後に小嶋が讃えにいったシーンを思いだす。

 そのせいもあって、きょうの小嶋はなんと、武田の3番手だそうだ。そうそう、高木も修善寺の練習仲間だっけか? こうなると、このラインが大本命になっちゃうな。

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武田か、青木か?

 悩むところ。ふつうなら武田が小嶋と4度めの対決となる奈良記念の決勝戦に決まってるんだけど、川口はヒラ場ながら、優勝戦に青木治親が乗るんだ。つまり、初優勝がかかっている。

 4時までは奈良でいいけど、そこからが問題。さいわい、テレビ埼玉で奈良の決勝戦をやるので、4時からはCSで川口、TVSで奈良ということになる。えーと、奈良の最終レースは4時40分くらいかな? これなら、楽勝でどっちも見られるな。

 ということで、武田は記念3勝めがかかって、またまた小嶋と対戦。メンバーは、

1 伊藤 保文  32 京都 71期 両
2 武田 豊樹  31 茨城 88期 逃
3 高木 隆弘  35 神奈 64期 追
4 大井 啓世  39 奈良 58期 追
5 小嶋 敬二  35 石川 74期 逃
6 松田 孝志  39 愛媛 55期 両
7 稲垣 裕之  27 京都 86期 逃
8 安福 洋一  46 奈良 41期 追
9 城戸崎 隆史 32 福岡 76期 両

 正直いって、だれが勝ってもおかしくない。地元勢が多いし。本線は2=5か1=7あたりだと思うが、注目は武田のうしろをまわりそうな高木だな。なんと、高木は高校の後輩なのであった。関係ないか。ひとまわり年が違うし。(^^ゞ

 川口のほうは、メンバー表は出さないけど、青木はゼロハンで、このメンバーならスタートさえ決まれば勝てそう。問題は天気がわかんないことで……たぶん濡れ走路かなあ、でも、青木はあんまり雨を苦にしないようだし。初優勝の予感がするぞ。

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2005.02.07

本日スーパーボウル・マンデー

 マンデーは日本時間。先週書いたように、この日は27年くらい前から「個人の祝日」に勝手に指定してあり、なにがあっても午前中は仕事を休んでいたんだが……今年は休むひまがない。(TnT)

 作業が予定より1日半ぶんくらい遅れているんで、仕事しないと。

 こーいう事態、個人の祝日に指定してから2度めの快挙だ。(T^T)

 とりあえず、前半は7対7らしい。しくしく。

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ツェッペリンNT、今週は忙しいぞ

 日本飛行船のサイトに掲載された運行スケジュールによると、きょうからは毎日飛ぶようだ。

 2月3日(東京各地の節分会を巡行する計画だったが、運行せず)から13日までが、コニカミノルタの持ち株会社の協賛による「コニカミノルタ号」になるそうで(当パーツ館では、こういうかたちで「○○号」という名前がつくため、本体であるツェッペリンNTには、はじめから「号」をつけていない)、13日までフライトのスケジュールが埋まっている。

 飛行船は風さえ吹かなければ飛べるんで、今週は都内のあちこち(12日は横浜まで)でその姿が見られるはず。風さえ吹かなければ。ただし、きょうみたいに強風が吹いても、「強い要請」があればリスク覚悟で飛ぶようなので、東京各地で見られると思ったほうがいいみたい。

 くわしい飛行ルートはこちら

 コニカミノルタホールディングスのプレスリリースはこちら

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2005.02.06

ツェッペリンNT、目撃!

 1550時、ツェッペリンNTがほぼ真東より視界にはいってきた。ただし、JR新白岡駅付近の上空を通過。速度は30~40km/hほど。向かい風に難儀しているようす。北西の風が地上でもかなり強いため、コースがやや南よりになったんだろう。

 1605時、東北新幹線の高架線をこえた。もちろん、うちから見てなので、実際には数分の時差がある。

 いちおう写真は撮ったけど、遠すぎて、たぶんうつってないだろうな。ま、しかたねっす。しかし、この強風のなか、ベランダに40分も立ってたんで、すっかり冷えきっちゃった。(TnT)

 1615時、久喜駅前の建物群のかげにはいって、視界から消えた。以上、ツェッペリンNTとのファースト・コンタクトですた。

追記:1627時、ホンダエアポートにぶじ着陸(ライブカメラより)。

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さらにツェッペリンNT

 歓迎委員会のサイトに、ついに「予定」が掲示された。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

2M/6の霞ヶ浦は午後よりかなりの強風となるため、本日の自衛隊での一般公開は地上駐機の予定を変更して、着陸はせずに、上空での飛行公開のみとなりました。14:30の披露終了後に桶川の基地へ戻ります。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 とのこと。なんか、ここで書いたことにすぐ答えをもらってるみたいで、若干ぶっきーだけど、とにかくそーいうことだって。もしパーツ館を読んでるんなら、飛行船のなかの人に、久喜上空では低空飛行してって、たのんでね。(^^)

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ひきつづきツェッペリンNT

 きのうは抗議が殺到したのか、土浦の歓迎委員会のサイトが大幅リニューアル! 「開催状況とお知らせ」というページができて、「すべて過去形」で、きのうの顛末を載せてあった。過去形じゃ役にたないって。ヽ( ´-`)ノ

 それはいいんだけど、きょうもこの強風じゃ飛ばないと高をくくって、10時ごろライブカメラをチェックしたら……いないぞ、ツェッペリンNT。(TnT)

 上記サイトによると、午前9時にホンダエアポートを離陸、10時には土浦上空に達したとのこと。ここも「上空に到着」という微妙な表現で、着陸したのかどうかはわからずじまい。むな共probe Ver.1.02さんの報告を待つしかない。

 ただ、これで巡航速度が約80km/hとわかったので、帰りはカメラを用意して待ってみることにしたい。上記の「開催状況とお知らせ」によると、イベント終了が14時半。「微妙な表現」からして、着陸はしないと思われるので、そのままホンダエアポートに帰るとすると、正15時前後に久喜上空通過となるはず。

 さて、姿が見られるかとうか。あんまり期待してないけど。久喜上空にきたら、高度下げてくれないかな。>飛行船のなかの人

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2005.02.05

やっぱり風のせいだって

 弱い! この程度の風で飛べないのか。>ツェッペリンNT

 むな共probe Ver.1.02さんのブログに、顛末が紹介されていた。

 強風のため、飛ばなかったんだって。でも、ドイツからも関係者を呼んじゃったから、式典をやらないわけにいかず、それで歓迎実行委員会のサイトに「中止」と書いていなかったんだそうだ。

 でも、これじゃファンは「くる」と思って行っちゃうよ。だいたい、このサイトには「当日の天候によっては中止となる場合もございます(飛行船の運航に支障があるため)」と明記してあるわけで。これはおかしいんじゃない?

 だけど、このぶんじゃ、ほんとに冬場の関東は飛べないぞ、NT。もしかして、日本飛行船の大誤算?

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スパム、あとさき

 スパム・トラックバックはほんとはトラックバックスパムというらしい。スパム・コメントもコメントスパムと、スパムがあと。

 でも、メールの場合はスパムメールだよねえ。つまり、先。それでスパム・トラックバックって書いたんだけど。なんだかよくわかんね。

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またまたツェッペリンNT

 おかしいな~。3日には浅草寺など東京上空をまわる予定だったツェッペリンNT、結局飛ばなかったみたいだ。

 で、きょうは土浦で歓迎式典の予定が、やっぱり飛んでないみたい。ホンダエアポートのライブカメラにうつってるもの。土浦のほうでは、歓迎式典が中止になったっていう情報がないから、やったのかも。よくわかんね。ずっと待ってんのになー。

 なにを待ってるかっていうと、桶川と土浦を直線で結ぶと、久喜を通過する可能性が高いのだ。巡行高度は300mくらいだろうから、ベランダから充分に撮影できる。おととしだったかも、スーパードライだかニッセンだかが、かなり低空を飛んできた。モーター音が「るろろろろろ」って聞こえるくらいの低空。あれも土浦からの帰りのはずだ。

 なので、朝からライブカメラをチェックしてるのに、いっこうに飛ばない。(TnT)

 夜間飛行はできないだろうから、シャッターチャンスはあしたにおあずけらしい。

 しかし、このくらいの風でだめだとすると、冬場の関東じゃ、ぜんぜん飛べないってことにならないかな?

 むしろ、整備かなんかのつごうと考えたほうがいいかも。エンジントラブルとか。たしか、桶川にくるのが遅れたのも、エンジンに問題があったせいだった。いずれにしても、すごく気をもませるやつである。

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2005.02.04

続スパム・トラックバック2

 よがらし  ひろし  です。

 チェリオのトラックバックが多すぎて、仕事になりません!(涙)

 うそ。(^^)

 もう仕事してないもん。夕飯のしたく時間にはいってるし。きょうはワインの日。(^^)

 でも、さすがに科学技術評論家の永瀬唯先輩だね。どうやら、ココログが攻撃される理由をつきとめたみたいだ。あとは、ニフが適切に対応するのを待つのみ。

 ところで、このバグって、ニフは把握してるんだろうか?

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スパム・トラックバック(つづき)

 トラックバックはいたずらにトラフィック数をふやすだけだと思うから、自分では使わないって書いたら、さっそく永瀬唯からトラックバックがついた。(^^; お返しにこっちも。(^^;;;

 で、チェリオの錯合回廊にも、同じスパム・トラックバックがきているらしい。ブログ名「poker」も同じギャンブル・サイトにジャンプする。それどころか、このスパムのせいで、ニフのシステムが落ちかけていたようだ。ココログに次のようなコメントが出た。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

2005年2月1日より2月4日の12:00まで、下記のような現象が発生しておりました。

1) ココログのページが表示されるまで時間がかかる
2) ログインが遅い
3) 記事の投稿ができない など、ログイン後の操作時にエラーメッセージが表示される

大量のトラックバックスパムによるアクセスが集中したことから、システムが高負荷になり、著しくレスポンスが低下したことが原因でございます。

現在は、トラックバックスパム対策を強化し、復旧しております。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 つまり、かなりの被害だったということ。とにかく、ニフ側が対応したようなので、とりあえずひと安心といったところか。

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メーラーは手裏剣

 とっても安全なメーラー、Shuriken Pro4は2月8日午前10時より、ジャストシステムのJust My Shopから予約購入できる。発売は3月11日。

 ということで、メーラーは手裏剣にした。一太郎2005も追ってアップデートの予定。文筆業者としては、ATOKとジャストシステムを、今回の不当判決から断固として守らなければならない。

 ジャストシステムを応援したいという人は、この機会にぜひATOKだけでも導入していただきたい。おまけのMS-IMEなどとはくらべられないほど優れた性能で、しかもかわいいのだ。

 それで、松下電器製品不買運動のサイトはこちら。署名も集めている。

 松下電器のやり口の一端を紹介したITMediaの記事「「一太郎」判決の衝撃」もどうぞ。IT戦士・岡田有花記者も連名になっている。ITMediaは旗幟を鮮明にしたね。

 今回の判決がどのくらい現実の趨勢から乖離しているかは、「オープンソース界の大物らがソフトウェア特許を酷評」あたりを読めば一目瞭然。これはMSを槍玉にあげる記事だけど。実際、この判決は『週刊文春』の出版差し止めに匹敵するひどさだな。

 状況をきわめて冷静に見つめた論評を載せてるブログを見つけたので、そこも紹介。「河豚の遠吠え@Blog」さんの「世論はジャストに同情的・・だけどねぇ・・」という記事。日経もジャスト乗りか。

 どっかに松下を擁護する記事はないかと思ったけど、見つからなかった。あたり前だって。ヽ( ´-`)ノ

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スパム・トラックバック

 しばらく前から、1日おきにスパム・トラックバックがやってくる。一度に20件ほど。

 発信元IPアドレスがすべて違うため、ニフのいまのシステムじゃブロックできないとのことなので、見つけたら削除しているが、じゃまでしょうがない。スパムの発信源はブログ名「texas holdem」で、ここからオンライン・ギャンブル・サイトにジャンプする。 URLは

 xxx://texas-holdem.terashells.com/

 とりあえず、ここだけでもブロックしてよ >ニフ。

 だいたい、トラックバックって、いたずらにトラフィック数をふやすだけの、いってみれば無駄弾みたいな気がするんだよね。だから、自分では使わないんだけど、反面、トラックバックからぜんぜん知らないサイトにたどりついたりできるっていう楽しみもあるんで、拒否はしてない。でも、あんまりしつこいと、しばらく拒否することになるかも。

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2005.02.03

久々の非常識ネタ

 PC関連で、客の非常識なクレームとか、むちゃなショップ店員の話とかは、昔からよくあるネタ。古くは「絶対サポセン黙示録」とか。あれ? ブックマークから消しちゃってて、URLがわかんないや。

 で、そのパクリ^H^H^H類似ネタを、愛読誌『日経Win PC』がやっていて、Web版の「デジタルARENA」にも3本が掲載されていた。最新のは「ショップのサポート担当がド肝を抜く、「ありえない」クレームとは?」というタイトル。

 相いかわらずのトホホ話だけど、自作PCっていう分野が普及したせいか、思いっきり強烈なのも出てきているらしい。

「自作PCは組み立てるだけで使えると思ってた」人とか。この人、OSというものを知らなかったそうだ。(^_^;)

 なかでも出色は、子供のつかいでHDを買いにきたご婦人。店を出る前にHDを落っことしちゃって、それでも平然と帰ったものの、数日後にふたたびやってきて、さんざんごねたすえ、「落としちゃだめといわなかった店員が悪い」と、難癖をつけたそうだ。「だから、しろうとは買いにくるな」っていえないのが、ショップのつらいとこよね。

「CPUは正常ですか?」と、確認したら、「ファンが動いてるから壊れてない」と、主張した「自作歴の長い人」はご愛嬌。

 このほか、過去のシリーズ記事「アキバの店員を泣かせる、常識知らずの困ったお客とは?」「思わずキレそうになる、ショップスタッフの非常識な対応とは?」も、上記からたどれる。

 そうねー、ショップにクレームつけにいったことって、あるかな? 一度、グラボの調子が悪いんで、初期不良かと思って買ったTWOTOPにテストしてもらいにいったな。買ったものをもう一度ショップに持ちこんだのは、あのときだけだ。結果はちゃんと動くってんで、相性ってことでかたづけて、べつのグラボとキーボード買って帰ってきた。いい客だね~。って、顔見知りの店員さんだったんだけどね。

 目撃というか、体験したなかで、いちばんトホホな客は、ソフマップ大宮店で遭遇したやつ。シリコングリス1個買うのに、5分以上店員を質問責めにしてた。しかも、商品をならべてあるラックに手をついて。30歳ぐらいの息子とその父親。この父親のほうがタチが悪くてね~。すげー高圧的な態度で店員に接してたのだ。

 ふだんなら、そーいういやな客のそばには近よらないんだが、あいにく、私もそのシリコングリスがほしかったんだよね。グリスを買うためだけに、大宮に行ったんだから(久喜では売ってなかったのだ。しくしく)。でも、客ふたりと店員がラックの前にいて、グリスに手がとどかない。しかたないんで、そのへんを一巡して、5分後にもどったら、まだやってる。(-"-)

 シリコングリスだぞ! たかだか500円かそこらの! それを、どうやって使うか、なぜ塗る必要があるのか、そーいうところから説明させてるのだった。

 かなり頭にきたんで、じゃまだといって軽くつっついたら、父親の態度が一変。おろおろ謝って、逃げるように立ち去ったけど……初心者はショップにくる前に、ひととおり勉強しろといいたい。店員は商売だからつきあうだろうけど、ほかの客が迷惑する。

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2005.02.02

千葉で東出剛メモリアル

 きょうから3日間、千葉競輪場でFI「東出剛メモリアル・カップ」が開催される。東出が亡くなって、そろそろ1年たつんだな。しんみり。

 東出剛(千葉)、54期、デビューは84年、玉野で。胃癌のため、去年の2月22日午後7時すぎに亡くなった。享年39歳。データプラザの通算成績はこちら

 若いころからのマーク屋だったそうで、記念の優勝は28回ながら、GI、GIIの優勝経験なし。ただし、完全な大器晩成型で、30歳をすぎてから強くなったタイプ。もちろん、特別も常連だったし、そのうちGIをとれるとばかり思っていた。

 去年は45歳の松本がGI最年長制覇、41歳のウッチーがGI最年長初制覇っていうベテラン回帰の流れだったわけで、そのたびに、ここに東出がいればと思ったものだ。

 亡くなったのが夜だったせいか、仲間の選手や関係者に伝えられたのは翌23日だったそうだ。たしか、東王座戦の最中だったかな。2日めか3日め。場内レポーター役だった同県の先輩・吉井秀仁師が、最終レースが終わって感想をいってる途中で号泣しはじめ、なにごとかと思ったら、東出が死んだと聞かされた。すごくショッキングなシーンなので、いまでもおぼえてる。

 その日は一般戦まわりだった滝澤先生が、しゃにむに走って1着をとったはずだが、あのすさまじい走りは東出に捧げるものだったのかと、そのときになってわかったしだい。

 そういえば、くわしいことがわからないんで、データプラザに行って選手名で検索かけたら、「本選手は2004年02月23日に引退しました」と、そっけないひと言が書いてあるだけで、憤慨したのも思いだしたぞ。結局、くわしいことはBank of Dreamさんのサイトで知ったんだった。

 すごく好きな選手だったんだよね。だいたい、私はマーク屋が好きらしくて、現役では小橋を筆頭に、ウッチーや小川圭二、後閑真一あたり。去年引退した松本整もそう。いや、顔で選んでるわけじゃありませんって。(^^ゞ

 マーク屋のなかでも、東出は誠実で、真摯で、木訥としていて、しかもレースにはからい。あから顔の独特な風貌もよくて……って、顔で選んでるか。(^^;;; とにかく、好きな選手といったら、やっぱり小橋と東出が双璧だったと思う。

 さて、その東出のメモリアル・レースだ。S級では前述の滝澤正光先生、若手有望株の武井大介をはじめ、地元勢多数が出場。ほかに高谷雅彦、波潟和男、平原康多などが有力どころ。

 なのに、SPEEDチャンネルじゃ、やらないんだ。(;_;) 千葉テレビも。(T^T) 県議会の中継なんかいらないから、やってくれ~ >千葉テレビ。しかたなく、あした2日めから見ることにする。

 なお、東出の一代記はBank of Dreamさんの特別レポート『「最後のマーク屋」の死』にくわしい。

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2005.02.01

悩ましいメーラー(つづき)

 手裏剣のことを書いて2時間もたたないうちに、スポニチアネックスの速報に「「一太郎」「花子」の販売差し止め」っていう記事が出た。

 なんでも、松下の特許を侵害した、しないっていう話らしい。ヘルプ関係っていうと……なんとなく、わかるような気がするぞ。

 それにしても、「製品の廃棄」って、ダウンロード販売版はどうするつもりだろう? >裁判所。

 販売しちゃったぶんはいいってこと? だとしたら、実効はないんじゃない?

 追記:ITMediaにくわしい記事が掲載された。こちら。やっぱり、次のバージョン「2005」には、あんまり関係ないかも。

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悩ましいメーラー

 またメーラーの話。

 いよいよ、いま使っているメーラーをアップデートするかどうか、決断する日がやってきた。現用メーラーはジャストシステムのShuriken Pro(以下、手裏剣)というのだが、これのアップグレードのニュースが、インプレスのInternet Watchに載ったのだ。これね。ジャストシステムのニュースリリースはこっち。おお、ようやく自動バックアップができるようになるぞっと。

 ふつうなら、すぐアップグレードするところだけど、今回はMozillaのThunderbirdという対抗馬じゃない対抗鳥がある。

 どーしよーかなー。(ー~ー;)

 よく考えなければ。

 手裏剣を選ぶ理由。ジャストシステムのファンだから。orz

 いや、これは大きな理由なのだ。実用に適した唯一のIMEはATOKであり、そのATOKを提供するジャストシステムは国民がこぞって守らなければならない会社なのだ。NHKの視聴料ははらわなくても、ジャストシステムのアップグレード料金ははらう義務があるのである。

 もうひとつ。PC用ワードプロセッサで唯一まともに日本語を割り付けられるのは一太郎であり、wordによる侵略を水ぎわで阻止するために、国民は日本の尊い知的財産である一太郎を守らなければならないのだ。もう負けちゃったけど。

 つまり、手裏剣をアップグレードするのは、ジャストシステムに恭順の意をあらわす手段なのである。

 対して、Thunderbirdを選ぶ理由。名前がかっこいいから。orz

 オープンソースだから、オープンソースが正義だから、新しいから、OEの対抗鳥だから……理由をいろいろ考えたけど、どれも弱い。いちばんの理由は「雷鳥」という名前。初代socketA版Athlonと同じ名前だ。だから。うーん、これは説得力のある理由だなあ。(^^)

 いちおう、機能のことも考えようか。Thunderbirdは使う以前、つまり、アドレス帳のインポートですでに苦戦している。というか、手裏剣からインポートしようとしても、うまくいかないので、そのままほったらかしにしてあるのだ。

 一方、手裏剣はスタートアップ時にうまく動作しない。何度かこの問題を修正したと称するアップデートがリリースされているが、なおらない。ただし、次のバージョンで修正される可能性はある。

 あとはデザイン、インターフェースともに気に入っている。導入時、 Beckyと競合試験をやったが、視覚的にこっちをとった。なにより、着信を確認すると、タスクトレイの十字手裏剣が黄色くなって、くるくるまわりだすのがいい。

 そうそう。ThunderbirdはかなりBeckyライクだなっていう印象だったっけ。そうすると、やっぱり手裏剣か。でもでも、Thunderbirdは新しいのだ。新しいのは正義なのだ。PCの世界では。それに、オープンソースなのだ。オープンソースは正義なのだ。すくなくとも、いまんとこは。

 というわけで、悩ましい日がしばらくつづきそう。手裏剣の新バージョン発売は3月11日。それまでに、結論を出さないと。

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