東王座は岡部がV3!
そうかー。岡部の3番手捲りかと思ってたら、伏見の2段駆けだったか。考えてみれば、たしかにこっちのほうが、はるかに強力だわね。
北日本勢がそろって自分の仕事をして、とくに岡部は武田を完封。最後は伏見をかわして優勝までいっちゃった。なんと東王座戦は4回中3回優勝だ。
この強さ、相性のよさはなんだろう? なんちゃって、ふだんラインを組んでる同士で戦うこの東西王座のシステムは、かんたんにいうと、層の厚い福島勢ではしばしば登場するパターンで、岡部はそれにいちばん適応してる選手なんだよね。きっと。
具体的には、伏見と慎太郎との三角関係(^^; があるし、そこに山形の登志信くんがからんだ去年のグランプリみたいなパターンもあるし、さらには金子将人がはいるパターン、今回みたいに、若手がはいるパターンと、もう福島だけで東王座戦と同じようなせめぎあいを、いつもやってるわけだからさ。そこでキーになるのは、いつだって「若大将」の岡部なわけで。そうかー。
終わってみれば、なんでもいえるってか。(TnT)
それにしても、岡部はなんで私が印をつけないとくるのかな~?(T^T) グランプリじゃのこせなかったのにさ~。このへんが今後の検討課題であります。
ちぇ、競輪祭は1本勝負であてて、幸先よかったのに、もう連覇ならずだ。(^^ゞ
贔屓の阿部は4着かあ。GI、GIIはいまんとこ無理でも、GIIIでは期待してるよ~。
ところで、今回は初日に非常に後味の悪い失格「事件」があった。初日特撰の後閑真一、1着失格のこと。おとといあたり、スポーツ紙をはじめ、あちこちでこの話題が盛りあがってたけど、あれは失格なんだから、失格です。
もちろん、レースは見てたけど、あれはすごい音がした時点でイエロー、中村浩士がずるずる後退したところでレッド。見ててわかったよ。あれは失格で「しかたない」と思う。
たしかに、後閑がいうように、「流れでセーフ」かもしれないんだけど、それは結果論であって、中村が後退した「流れでアウト」だったと思うよ。
このルールは、結局は相手の被害状況によって(「被害」って言葉が適当かどうかはわからないけど)失格か非失格かが変わるわけで、そのルールを遵守して失格が正解。
工藤わこさんが自サイトで書いているように、
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いろいろな人の意見をまとめると‘あれで失格になってはファンは離れていく→でもルール上は失格→失格にしなければ審判長が首になってしまう→ルールをかえるしかない’という感じでしょうか
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というのが正しいと思う。後閑は前から書いてるように、好きな選手のひとりだけど、この事実はくつがえらない。くつがえすなら、ルールを変えないと。
「外帯線内進入の禁止」ってルールは、個人的にはさっぱりしてていいとは思うけど、がっちゃんがっちゃんいわせる競りがなくなるのは、競輪の妙味に欠けるのも事実なわけで。
ここはむずかしいっす。でも、現行ルールがそうなってる以上、選手はルールを守る義務があるわけだ。お客のために。そーいうこと。迷惑かかるのは、選手よりお客ってところを肝に銘じてもらわないとね。
というのが、私の見解でちた。
ついでながら、きょうの最終日でいちばん華があったのは、8レースの神山だった。神山は華麗。やっぱり好きやわあ。仕事してたから、あんまり集中して見てなかったんだけど、いまレース結果を見てて、そう思いました。(^^)
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