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2005年4月

2005.04.30

またまたpokerのスパム

 ほんとにしつこい。pokerのスパム。今回はコメントスパムだ。

 でも、ニフに通報してもまるで対策を講じないから、手作業で削除するしかない。

 先週、ニフにIPアドレスその他の情報をつけて通報したんだけど、忘れたころ帰ってきた答えは「当社が管理するIPアドレスではないので、規制できません」だと。_| ̄|○

 おーい、だいじょうぶか~? スパム用フィルターを調整してくれって話でしょう。

 なんていってるあいだに、また5つはいってきたぞ。(TnT)

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4月30日のNISSEN号

 NISSEN「飛行船ドキドキ航海日記」のスタッフさんは、ZNTに話題をさらわれて、すこしへこんでるみたい。(^_^;) ま、いいじゃないですか。こっちはあくまでチャリティキャンペーンということで。(^^)

 で、チョッピー号だけど、けさも岡南飛行場の繋留地をスタートして、阪神方面にフライト中。10時半現在は赤穂市上空あたりのもよう。このまま、神戸まで飛ぶんだろうか?

 きょうはZNTも予定では大阪周辺のフライト予定だから、もしかするとランデヴーがあるかも。

【追記】
 12時30分現在、明石市上空あたり。なお、きょうはツェッペリンNTは運休とのこと。

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2005.04.29

4月29日のNISSEN号

 朝8時10分、予定どおりスタートして、10時45分現在は門司をこえて瀬戸内海上空にはいり、周防灘を東に飛行中。だいたい宇部港の南沖海上くらい。

 予定では岡山まで飛ぶとのこと。風が強くないといいね。(^^)

 12時10分現在、周南市上空を通過して、広島県方面に飛行中。

 13時30分現在、広島県福山市あたり。速いなあ。とても巡航速度時速70kmとは思えない。もうすぐ岡山にはいるんじゃない?

 15時現在、もう岡山駅周辺を旋回中だって。チョッピー号、長距離を移動するとなると、速いね~。

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【急告!】ローダンをTVで紹介!

 版元からの連絡によると、あした午前6時30分~8時30分のCX『めざましどようび』のなかで、ローダン・シリーズが紹介される可能性があるとのこと。

 おととい、取材がはいって、最近の50冊くらいを撮影したりしていったそうだ。テーマは「ゴールデン・ウィークに読む本」かあ。ちょっと読みきれないけどね。(^^)

『めざましどようび』のなかっていうと、8時すぎ、高樹千佳ちゃんの情報コーナーかなあ? もし千佳ちゃんがきたんなら、ひと声かけてくれれば、すぐ飛んでいったのにぃ。(^_^;)

 そんなことありませんって。ブツ撮りだけでしょう。(^^ゞ

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特撮系小ネタをいくつか

 7月スタートの『ウルトラマンマックス』について、いまいちばん情報が豊富なのは、ヒロイン・長谷部瞳さんの公式サイト★Starry eyes★かもしれない。月末だから、そろそろ雑誌経由でいろいろ情報が出てくるとは思うけど。

 たとえば、ヒロインの役名は「コイシカワミズキ」だそうだ。カタカナにするには長すぎない、この名前?(^^; また、対怪獣チームはDASHとのこと。長谷部瞳さんは27日が誕生日で、はたちになったそうで。ま、そーいう小ネタです。

 詩織隊員こと五藤圭子さんはきょうから北海道。30日と5月1日が『ウルトラマンネクサス』のアトラクショーをやるんだって。五藤さんはアトラクショーがかなり気に入っているらしい。「ウルトラヒーロー大集合inさっぽろ2005」というタイトル。右のリンク集にもあるサイト五藤でポンの「イベントへ行こう!」というコーナーで、ご本人がレポートしている。

 その円谷の公式サイトにも、いつの間にかマックスの告知が出ていた。CBCの公式サイトもオープン。ありゃ? このマックスの顔、昔、コミック版の『ザ・ウルトラマン』で見たような気が……いや、記憶が曖昧ですけどね。(^^;

 セブン系って……ま、ネクサスよりは数段いいけど。このへんも原点回帰の一環なんだろか? 個人的には、平成3部作のデザインに慣れちゃってるので、あっちに近づけてほしかったなあ。

 で、CBCのサイトでは、予告どおり「伝説の怪獣 人気投票」というのをやっている。1位になった怪獣はかならず番組に登場させるそうで、私も「その他 プリズ魔」に投票してみた。だって~、候補にペムスターいないんだもん。(^^)

 最後、マジマジマジーロ『マジレンジャー』のマジピンク・小津芳香役、別府あゆみさんはおととし、ABC『おはようコールABC』という番組の「おはよう!セレッソ」というコーナーで、セレッソのレポーターをやっていたそうだ。つまり、セレッソ・サポーター。(^^)

 また、当時の愛称は「べっぴぃ」だったとのこと。

「『HiRO』の音の世界へようこそ」というブログの今年1月5日の記事「べっぴ~! 変身!」で紹介されていた。

 私、もしかしてヒマですか? いえ、決してそんなことないんですけどね。(^^;;;

 さて、きょうは1丁、締切をクリアするだ。

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2005.04.28

病気が出た

 といっても、痛風じゃない。ある意味、もっと始末が悪いかも。小説を書きたくなっちゃったのだ。

 毎月、小説を1冊ずつ刊行していて、さらに小説というと、なんだかおかしいと思われるかもしれないが、アレとこの病気とはべつ。アレは翻訳だから、完全なオリジナルじゃないわけで。

 松谷先生も生前、『逆層』とか短編集『アレキサンドリアの女』とかを上梓されていたが、似たような欲求不満があったのかもしれない。

 私の場合、欲求不満が高じたというより、思いつきが大きいから、やっぱり病気だけどね。いきなりくるんだ、これが。

 といっても、アレで慢性的に忙しいから、しぱらくこの病気からは遠ざかっていられたんだけど。なんと、20年ぶりの発症である。

 でも、火がついちゃったら、しょうがない。近々に時間を捻出できるかなあ。

 とりあえず、マンション管理組合の臨時総会を乗りきるまでは無理だから、6月以降。7月中旬の締切ぶんをしゃにむにかたづければ、4~5日の余裕ができるかもしれない。

 さいわい、今回の病気では、プロローグから最後のシーン、最後のひと言まで、一瞬にしてひらめいたもんで、細部をこねたりする必要はない。というか、もうこねちゃった。とりあえず、プロットをメモしておけば、第1稿は250枚くらいでいいから、4日もあれば書けるだろう。いざとなったら、ブログ休めばいいんだし。w

 よし。がんばって7月中旬までにあと2冊ちょっと、かたづけちゃうぞ。

 あ、だからといって、アレもいっさい手はぬきませんから。いつもどおり。粛々と。(^^ゞ

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今週末のNISSEN号

 きょう28日は予備日だったものの、先日に悪天候で飛べなかった福岡、久留米方面をフライトする予定とのこと。これはNISSEN On-Lineの「飛行船プロジェクト2005」から。

 また、同じページのスケジュールによると、この週末は広島を中心に中国地方を飛行する予定。5月3~5日のフラワーフェスティバルにあわせた計画なのかと思っていたけど、どうやら違ったみたい。

【追記】
 あした29日は朝8時に佐賀をスタートして、午後6時までに岡山方面まで飛ぶとのこと。

 かなりの強行軍だね。ゴールデンウィークにはいって、チョッピー号も大忙しの予感。

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2005.04.27

街道練習でもがく

 そーいうわけで、手はじめに比較的近いところとして、加須インターから久喜インターまでの約18kmを走ってみることにした。地図でいうと、このあたりになる。

 あくまで加須から久喜。いちばん近いなら、久喜インターからどっちか方面に走ればいいんだけど、それだと早々にめげて中止する可能性があるので(TnT) いったん加須まで行くことにしたわけ。自分をぜんぜん信用してないなー。

 それに、いつもの葛西用水わきを通れば、加須インターまで30分かからないし。

 街道練習となると、装備もそれなりにととのえなければならない。ヘルメット、ゴーグル、グラブなど、フル装備にくわえて、パンツも専用のレーサーパンツを着用。これにシマノのビンディング・シューズを履けば、格好だけはプロ仕様である。とーこちゃんには「私が結婚した人と違う」といわれたが、街道練習だからしかたない。

 自転車がATBなのに、重装備すぎると思うかもしれないが、街道練習で事故にあい、ヘルメットをかぶっていなかったために死んだ競輪選手もいるのだ。

 さて、ほかに工具なんかを入れたウエストバッグなど、ふだんの装備も持って、スタート。加須インターまでの12kmはもう通いなれた道である。

 そこから、高速の側道にはいって、しばらく進むとインターが見えてきた。ここで、道の左右どちらを走るかが問題になる。久喜に向かって右の道は、ひろいが交通量が多い。左は細いかわり、車があまり通らない。

 なので、まず左をしばらく進んだが、これが失敗で、どんどんインターから遠ざかったあげく、また葛西用水にもどっちゃった。(^_^;)

 そこで、こんどは右側の道でやりなおし。こんどは快調に走れる。車は多いが、ここで街道練習する人が多いせいか、ドライバーも慣れたものだ。久喜の街中とか、皇居周辺とかを走るより、とりあえず安全みたいな気はする。

 そのかわり、もがきがきつい~!(^^;;;

 うしろからくる車に迷惑かけちゃまずいから、ある程度の速度を維持する必要があるのね。私の場合、時速20km。ATBでこの速度を維持しつづけるのは、けっこうきつい。いや、かなりきつい。

 ギヤを上げれば多少は改善するとわかっているけど、それじゃ練習にならないから、通常のギヤ位置で走っていたところ、20分もすると脚がぱんぱんになってきた。それでも、休む場所はない。給水もできない。

 途中、加須はなさき公園で休憩しようとも考えたが、久喜までまだ距離があるので断念して、とにかく18kmを走りきった。所要時間45分。いやー、このもがきは正直きつかったっすよ~。(^^;;;

 あと、クールダウンしながら家に帰るのも入れて、しめて2時間ちょいで35kmを走ったわけだが、翌日は脚だけでなく、全身が筋肉痛になった。とくに腕。先日、60km以上走ったときはなんともなかったから、いかに街道練習が効くか、よーくわかった。

 次は葛西用水でもっと練習を積んで、久喜インターと岩槻インター間にチャレンジしてみたい。いつになるか、わかんないけどね。

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反省しきり

 なんだか、ひと晩寝たら、だんだんくやしくなってきたぞ。(^^ゞ

 慎太郎と合志の組合せで万シューって、なんでだ? てゆーか、なんで慎太郎から狙わないんだ? 単騎の慎太郎はこわいって、鉄則じゃんか。3年くらい前にも同じミスでくやしい思いをしたのに、すっかり忘れてた。

 単騎の慎太郎はこわい
 単騎の慎太郎はこわい
 単騎の慎太郎はこわい
 単騎の慎太郎はこわい

 このくらい書いとけば、もう忘れないだろう。くそー。(TnT)

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2005.04.26

ふるさとダービー武雄は慎太郎

 1着入線の小野が市田を落車させて失格、2着入線の佐藤慎太郎がくりあげで優勝。

 裏展開予想のとおり、三宅伸がジャンからかまし先行。それを最終2センターで市田が捲って、捲りきったかに見えた瞬間、小野が押圧して落車。あの押しあげ方を見ると、小野は捲ってきたのが慎太郎だと思ったんだろうな、きっと。w

 反対に、がぜんやる気になっちゃったのは、落車発生時にはまだ5番手くらいだった慎太郎。ひと目で小野は失格とわかったんで、あらためて踏みなおし、合志だけかわして、楽々2着入線。入線した段階で、もう勝ちを確信した顔してたもんね。

 新田は勝ちを意識しすぎたのか、見せ場なし。

 結局9-7で19090円の万車券が出た。

 うーん。慎太郎のほうが冷静だったか。冷静になると、場数を踏んでる福島勢は強いもんな~。

 

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4月26日のNISSEN号

 NISSEN On-linekの「飛行船プロジェクト2005」によると、きょうの九州は晴天で、チョッピー号も9:00から17:00まで熊本上空をフライト予定とのこと。

 ついでに、武雄温泉上空に午後3~4時ごろ飛来すると、ふるさとダービー武雄の中継で、すこしうつるかも。きょうは全国U局で、決勝を中心に3時から4時45分まで中継の予定。

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ふるさとダービー武雄、決勝

 ふるさとダービーって、位置づけが半端なせいか、個人的にあんまり盛りあがらないんだよね~。きのうなんか、川口見てたもんね。

 はい。メンバーとならび。

1 小野 俊之  29歳 大分 77期 追 初1、ふ6、準3
2 山口 幸二  36歳 岐阜 62期 追 初5、二1、準2
3 渡邉 晴智  31歳 静岡 73期 追 初1、ふ2、準2
4 市田佳寿浩 29歳 福井 76期 両 初2、ふ7、準1
5 三宅  伸  35歳 岡山 64期 両 初7、二3、準3
6 佐々木龍也 39歳 神奈 57期 追 初6、二2、準2
7 合志 正臣  27歳 熊本 81期 追 初3、ふ8、準1
8 新田 康仁  31歳 静岡 74期 逃 初3、ふ1、準1
9 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 初3、ふ5、準3

836 517 42 9

 慎太郎は単騎。先行1車で、その新田が好調。番手の晴智はふるさとV2と相性がいい。さらに、3番手の佐々木はこないだの川崎記念で3着に食いこんでるなど好調。ということで、ここが本線。

 地元勢は、小野も合志も調子はよさそうだけど、馬が三宅伸だから、ちょっと弱気。コメントも弱気だし。ただ、貸しをつくるため勝負度外視で先行してくる可能性はある。でも、新田が好調だからなあ。つっぱったら三宅はあっさりひくと思う。

 それに、慎太郎がいるから、いつもみたいに、小野にちょっかい出しにいくのは確実。地元だからって、容赦しないからなー。(^^; 工藤元さんによると、慎太郎がことあるごとに小野に番手戦を挑むのは、おんなじような「サル顔」なのに、小野がさっさと結婚しちゃったたのを、うらやましく思っているからだそうだ。これはあんまりあてにならないけど。サル顔っていうのも、元さんがいったんだからね。(^^ゞ とにかく、小野は落ちると見た。

 ということで、3=8。安そうだな。1番人気だし。(;_;)

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2005.04.25

街道練習をためす

 尼崎の列車脱線事故、なんだかひどいことになっちゃって、ブログって気分でもないんだけど……

 気をとりなおして、街道練習の話をひとつ。

 競輪選手をはじめ、自転車競技の選手の一般的な練習方法に、街道練習というのがある。公道というか、一般道を走るロードトレーニングの総称で、やり方はさまざま。とにかく距離を走る人もいれば、いわゆる「もがき」をやる人、坂道の登り降りに重点を置く場合などがある。

 距離でいうと、京都の村上義弘のエピソードが有名で、なんでも高校生のころ、朝、家を出て、気がついたら福井をこえて富山を走っていたそうだ。

 ただ、具体的に街道練習のなにがいいのか、よくわからない。それで、自分でもまねごとをやってみることにした。

 さっそく、KEIRIN DataPlazaで、埼玉所属の選手がどのへんを練習街道にしているか調べる。埼玉所属っていっても、160人からいるんで、調べるのもひと苦労なんだけど。(^^;;;

 西武園を練習バンクにしている人は、東松山や武蔵丘陵森林公園が多い。なるほど。森林公園は以前に走ったことがあるけど、練習地としては最適だろう。

 大宮の人は東北自動車道の側道だそうだ。おお、なるほど。素人考えでも、一般道で練習するなら、交通量があまり多くなく、直線が長くて、信号がすくない、というあたりが基準になるものね。その点、側道は好適だ。

 インターチェンジやジャンクションの近くは交通量も多く、道も複雑だけど、いったん練習会道として定着すれば、迂回路なんかもだんだんわかってくるはず。

 もうひとつ、意外に多いのが越生から秩父の堂平山にかけてのあたり。堂平峠、堂平街道と答えている人も多い。太田真一のグループがここでトレーニングしているらしい。埼玉所属選手の練習街道は、この3系列に大別できるようだ。

 このうち、私がためせるのは、もちろん東北道側道。新井兄弟なんかがここを走っているそうだ。といっても、大宮インターあたりなのか、もっと奥のほうか、そのへんはさだかでないが。

 私としては、手はじめに比較的近いところとして、加須インターから久喜インターまでの約18kmを走ってみることにした。

(つづく)

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2005.04.24

真っ向勝負

 ゆうべマンションの理事会、けさは同じく大規模修繕工事の説明会があって、おちつかないところにもってきて、朝8時からMXテレビの『ガリレオチャンネル』ツェッペリンNTの巻を見ないとならない。それで、日曜だっていうのに6時すぎにはもう起きちゃった。(^_^;)

 でも、そのおかげで、見られたのですねー、『交響詩篇エウレカセブン』を。朝7時からTBS系。こないだから、TBSのサイトで見つけて、気になってたもんで。

 これは真っ向勝負。なんとなく『ザブングル』を思わせる雰囲気があるけど、ここまで直球一本で押してくるアニメは、久しぶりに見た気がする。王道といってもいいかもしれない。なんというか、「傑作になると予定された作品」みたいな感じ。

 残念ながら、今回は第2話で、最初からは見逃しちゃったけど、しばらくはまったりと見つづけるかも。公式サイトはこちら

  『エウレカセブン』がおもしろかったんで、次に余勢をかって『魔法戦隊マジレンジャー』も見る。こちらは初見じゃなく、5話あたりにつづいて2回め。前回はあんまり気にしなかったけど、これも久しぶりにスーパー戦隊路線の王道で勝負してるって気がついた。

 私にとってスーパー戦隊シリーズは『デンジマン』にはじまり、『ゴーグルV』と『ダイナマン』で頂点をきわめ、『オーレンジャー』と『カーレンジャー』、とくに『カーレンジャー』で頂点をつきぬけて 向こうの世界に行っちゃって、それで燃えつきた感じだった。とくに、近年のイケメン路線はつきあいきれなくて。

 それが、去年の『デカレンジャー』から、原点回帰みたいな方向に動きはじめたように思っていたら、また傑作が生まれつつあるみたいだ。

 これは……おもしろいよ。(^^) 久しぶりにDVD買うだな。(^^)v

 公式サイトはこちら

 さて、ついで。午後のアントラーズ対ジュビロは王道同士の伝統の大一番。ただでさえ必見なのに、今季は明暗がはっきりわかれているぶん、安心して見ていられた。午後の予定を早めにきりあげて、帰ってきたかいがあったというもの。

 それにしても、相手が磐田だと、やっぱり楽させてもらえない。たてつづけに2点先取した時点では温泉気分だったのが、興奮は暗雲たれっぱなし。ただ、15分くらいかな? フリーキックとシュートが2本つづけてゴールポストに嫌われたでしょう? あれで勝てると思ったね。

 ただ、鈴木がいないと挑発作戦が使えないし(爆)、滞球作戦も許してくれる相手じゃないから、その意味では最後まで楽しませてもらった。

 これで2位とは勝ち点差5。序盤で7になると、ずいぶん楽になるんだけどね。でも、いまは負ける気がしないからなあ。ほんとに岩政が定着したことで、守備が安定したもんね。

 磐田ではやっぱりカレンが楽しみ。

 試合結果はこちら

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2005.04.23

神山が20億円プレーヤーに

 きょうからはじまったGIIふるさとダービー武雄、どうも盛りあがらないみたい。って、自分だけかもしれないけど。

 小野俊之、伏見俊昭、佐藤慎太郎、内林久徳、齋藤登志信あたりの一線級に、地元の荒井崇博あたりが目玉かな。あと、戦う佐賀の支部長・佐々木浩三とか。(^^)

 実際、売上もイマイチらしい。なので、景気のいい話をひとつ。

 きのうまで宇都宮で開催されていたFI国際競輪の2日めで、神山雄一郎が生涯獲得賞金20億円を突破した。毎日新聞webの「神山が生涯賞金20億円突破」という記事。競艇界では今村豊と艇王・植木通彦が達成しているが、競輪では初。神山はデビュー17年での達成となった。

 これで気分一新となったのか、きのうの決勝では、最終コーナー5番手から信じられないような末脚を見せて、差しきっちゃった。というか、先頭走ってたジヨサイア・ヌグ(マレーシア)が押しきると思って、そこばっかり見てたら、2センターでもうとどかないと見切った神山がつっこんできたんで、じつはどこ走ってたかわかんなかったんだけどね。(^^ゞ

 そのくらい、急に調子よくなった感じで、これは6月の宮杯も要注意かも。って、気が早すぎるけど。

 神山のプロフィールはこちら

 ちなみに、今週から各地で国際競輪がはじまっている。「ワールド・グランプリ・シリーズ05」というタイトルで、現在世界最強といわれるテオ・ボス(オランダ)をはじめ、アテネ・オリンピックやワールドカップ、世界選手権のメダリストがずらりとそろった。

 5月22日、松戸での決勝まで、世界トップクラスの走りを見るだけでもおもしろい。そう思って、きのうも神山をぜんぜん見てなかったんだけどね。(^^ゞ

 国際競輪についてはこちらから。

 正直いうと、ふるさとダービーより、こっちのほうがおもしろかったりするんだよね~。きょうも川崎でナイター開催があって、そっちはちゃんと見るもん。この国際競輪で引退を表明してるフランスの英雄、ローラン・ガネが準決勝で走るから。

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2005.04.22

デュアルコアAthlon64、デビュー!

 事前の予告どおり、きのうアメリカでデュアルコアAthlonとOpteronの発表があり、きょう15時には日本AMDのサイトでも公式のプレスリリースがアップされた。各メディアでは、午前中から記事が飛びかってたけどな。(^^)

 日本AMDの公式リリースはこちら

 ITMedia「日本AMD、デュアルコアOpteronとAthlon 64 X2発表」、PCWatch「AMD、Athlon 64 X2の詳細を発表」、MYCOM PC Web「AMD、デュアルコアCPU発表」の各ニュースもどうぞ。

 じつは数日前、intelも「自称デュアルコア」のCPUを発表しているんだけど、これはパチもんなので(理由はバックナンバー「intelのデュアルコアって(^^;」か、またはここあたりを参照。ひえ~、アイドル時でもCPU温度は64゚cだってさ)、コンシューマ向けデュアルコアCPUはこれが初物になる。目に青葉、山ホトトギス、初デュアル。ナンダカナン。

 基本スペックは製造プロセス90nm SOI、ソケットが939ピンμPGA、HyperTransportリンクは1リンクあたり8GB/sec。メモリはPC1600~ 3200 DDR、転送速度は6.4GB/sec。メモリに関しては、AMDはDDR2対応を来年以降としているため。

 しかし、でかいね~。ダイサイズは4800+と4400+が199平方mm、4600+と4200+でも147平方mmだって。現用Athlon64は、たしか130平方mmくらいじゃなかったっけ。どんなになるのか見てみたい気もするけど……

dualathlon

 ま、見てもヒートスプレッダがついてるから、わかんないけどね。コアむきだしがなつかしいぞっと。(^^ゞ

 ところで、気になるのがこの名前だ。Athlon64 X2 っていう表記。なんて読むんだろう? 各メディアともアルファベットのXを使ってるんだけど、そーすると、「エックスツー」とか? これで「デュアル」って読ませるとか? でも、Xじゃなくて、記号の「×」つまり「かける」じゃないのかな。これだと「バイツー」とか? 日本AMDのリリースでも、読みまでは書いてないんで、よくわかんない。

 とにかく、これでついにクライアントPCのデュアル時代が幕を開けたわけで、めでたいめでたい。いつこのCPUでマシンを組むかは、まだぜんぜん未定だけどね。(^^)

 ぢつはいま、物欲はぜんぜん違う方向につきすすんでいたりするのであった。

【追記】
 いいね~、PCWatch、リキはいってるね~。さっそく第2弾がきた。「日本AMD、デュアルコアOpteron/Athlon 64 X2発表会」 っていうタイトル。このサブタイトルがまた泣かせるんだ。「デュアルダイでもデュアルCPUでもない真のデュアルコア」だって。もちろん、パチもんのことを揶揄してるわけ。intel さん、また自分から転んで、企業イメージ悪くしちゃったね。(^^)

【追追記】
 いやー、なんだか晴れがましいな~。この記事見てるうち、ギガヘルツ到達競争のときを思いだした。あのときはAMDが勝っても、周辺企業のサポート表明はほとんどなかったのに、今回はずいぶんたくさんの企業が展示なんかに協力してるのね。AMD部隊としては、うれしいかぎりであります。

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4月22日のNISSEN号

 チャッピー号はぶじキャンペーンのスタート地、九州・佐賀基地に到着したものの、この荒れ模様の天気でなかなか飛べないそうだ。キャンペーン初日のきのうは、いったんスタートして熊本方面に飛んだものの、強風で佐賀にひきかえしたとのこと。

 以上は右のリンク集にもあるブログ「飛行船ドキドキ航海日記」の速報から。

 飛行船に風は天敵だからね。あんまり無理はしないで、ゆっくりいきましょう。

 それで、キャンペーンのページNISSEN online 飛行船プロジェクト2005のなかに、チョッピー号の現在位置をしめす地図「いまどこNAVI」がくわわった。なんと、スタッフが手作業で現在位置を更新しているそうだ。さすがにNISSENだね。キャンペーンとはなにか、サービスとはなにか、しっかり心得てらっしゃる。頭が下がります >スタッフさん。 

 そうそう。上記ブログの4月18日の記事で、チョッピー号の操船系統の写真が公開されていた。なんと、操縦桿ではなく、ふたつの舵輪で操船するんだそうだ。イメージとしては、車椅子の感じとのこと。つまり、艦船の舵輪とは90度向きが違うってこと。これは驚き。おもしろいことを教わった。

 というわけで、あしたはいよいよチョッピー号のチャリティキャンペーン初日。くわしくはこちら。晴れるといいね。(^^)

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2005.04.21

ウルトラマンマックス!

 7月から『ウルトラマンネクサス』にかわって、シリーズ第15弾『ウルトラマンマックス』がスタートするそうだ。制作は前作にひきつづき、名古屋の中部日本放送。ネットで噂は流れていたみたいだけど、スポニチが記事にした。記事は「ウルトラマンで“伝説の怪獣”復活!」というタイトル。

 ウリは往年の名怪獣? が登場することだそうで、すでにバルタン星人(だから怪獣じゃありませんてば)、ゼットン、エレキング、レッドキング、ピグモンが決定、ほかにリクエストをつのる可能性もあるとか。

 でも、ほんとのウリは監督陣。金子修介、三池崇史といったところがメガホンをとるそうだ。ということは、いくらか期待がもてるかも。

 もちろん、問題はどれだけ制作費を捻出できるかっていう一点にかかってるわけで。ネクサスみたいに、設定資料の段階で制作費を節約しているのがバレバレじゃ、それだけで興味半減だもんね。

 主人公は……忘れた。記事読んでください。(^_^;)

 ヒロインはこの人! 長谷部瞳さん。もうすぐ20歳!

 公式サイト★Starry eyes★はこちら。ブログもあるよ。こちら。なるほど。『バトルロワイヤル2』に出てたんなら、有望株なのかな。身長が169cmっていうと、きっと戦闘服が似合うんだ。期待しましょう。

 というわけで、ネクサスは打ち切り。36話「決戦」(太田愛脚本)か、37話までらしい。ま、あの内容じゃ、しかたないところでしょう。子供が見てつまんないんじゃないかって思うもの。

 なお、中部日本放送もTBSも円谷も、公式サイトはまだつくってない。

【追記】

 長谷部瞳という人は、東放学園高等専門学校の1期生だそうだ。上記とはべつのプロフィールも見つけたし、現段階ではネットにいろいろ情報が転がっている。そのうち、情報の洪水に流されて見つからなくなるから、探すならいまのうちだよ。(^^)

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またコメントスパム

 3日くらい前から、ぽつぽつときはじめてる。いちおう、ニフには報告したけど、対応までしばらくかかるだろう。前回は3日くらいだっけ?

 IPアドレスも、投稿者名も、もちろんそのつど違うけど、共通なのは本文が「In your free time,」からはじまっている点。ほかのブログでは、4月14日あたりから発生しているところもある。

 なので、あやしいコメントを見ても、無視してください。見つけしだい、削除しますけど。

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2005.04.20

ウルトラQ第29話

 すごいものを見ちゃったぞ。

 ウルトラQの29話「盗まれた時間」だ。

 もちろん、オリジナルじゃなく、自主制作なんだけど、これがほんとにものすごい作品なのであった。

 制作者は60年代東宝映画をこよなく愛するサイト荻窪東宝さん。しゃれでオリジナルの29話めという設定でつくったそうだ。ところが、出来が半端じゃない。正直いって、去年の df よりはるかにテイストをわかってつくってらっしゃるもんで、思わず見とれちゃった。いきなり2回見ちゃったもんな~。

 そのメイキングと、Quick Time映像のDLは、「ウルトラQを作る」から。ただし、本編はたっぷり20分あるし、しかも一度見たあと、また最初から見たくなるから、会社で観賞するのは不適かも。(^^)

 しかしすごいや。冒頭の「タケダタケダタケダ~」だけで、もう涙出そうになっちゃったもん。あのハイシーAの中コマは当時のものなんだろか? それとも、新しくつくったのかな? なんつーか、すっかり虚構と現実(っていうのか?)の区別がつかなくなっちゃった。

 タイトルがまた、個人的にものすごくタイムリー。じつは、来月出るろーだん311巻、私の翻訳担当ぶんなんだけど、タイトルが『盗まれた脳』なのだ。(^^) もちろん、ジャック・フィニィへのオマージュをこめてつけたタイトルなんだけど、それがここでも使われてるとは。なんか運命のようなものを感じますです。

 これ、マジで今年の星雲賞か、SF大賞にエントリーできないかな。作家クラブのメンバーなら、SF大賞に推薦とかできるんだよね、きっと。可能なら、推薦人に名前連ねちゃうぞ。って、そこまでは無理か。(^^ゞ

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花散らしの雨のあと

 関東はすっかり花散らしの雨になっちゃった。でも、花が散ったら青葉が芽ばえ、山ホトトギスときて……

kazuo01

 じゃーん、初ガツオ! (^^)

 わが家では、きのうが今年の初ガツオの日だった。例年、この4月3週めから5月いっぱいくらいまで、カツオを食いまくるのがならわしなのだ。

 反対に、この季節以外はカツオをほとんど食わない。脂ののったカツオは、はっきりいってまずいから。簡易カルパチョをつくるとき、タタキを買ってくるくらい。

 昔は4月1週くらいに、高い初物を1本まるごと買ってきて、自分でさばいていたのだ。思えばばかな贅沢。30歳くらいって、化政期の文化にかぶれてたからね。

 でも、最近はスーパーでいいやつがあったら買ってくるってパターンになっちゃった。年とって、1本まるごとは消費できなくなってきたし、水商売やめて20年以上たって、魚のさばき方がへたになったし、なにより久喜じゃ、鮮度のいいやつをほとんど1本売りしてないから。(TnT)

 ま、そのかわり、新鮮な地魚をもとめて、年に1回は伊豆に行くようになったんだけどね。

 というわけで、今年もしばらく、わが家のカツオ祭りがつづくのであった。

 ちなみに、4月最終土曜日には、「冷やし中華のたれづくり」という年中行事もある。(^^)

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飛行船の小ネタ

 全国的に雨みたいだから、佐賀のチョッピー号もお休みだろう。

 というわけで、ものすごく東京ローカルな飛行船ネタをひとつ。

 4月24日(日)午前8時から30分間、東 京MXテレビの「ガリレオチャンネル」という番組で、ツェッペリンNTをとりあげる。番組タイトルは忘れちゃったが、予告を見たところ、日本にある3号船だけでなく、ドイツの1、2号船も紹介するらしい。

 また、同番組は5月1日(日)の同時間に再放送されると思う。いつもそうなので。

 MXテレビなので、視聴できる範囲はかなりかぎられていると思う。その反面、久喜でも見られるんだから、東京タワーから60km以内で、アンテナさえ適切な方向にセットしてあればOKなのかも。

 この「ガリレオチャンネル」って、けっこうおもしろい番組なのだ。『仮面ライダー響鬼』とバッティングしているけど、私はこっちを見てる。つい先週も「ソメイヨシノの寿命60年説」の謎に迫っていて、すごく興味深かった。ちなみに、寿命60年説自体はある種の都市伝説とのこと。

 いい番組なのに、MXでしかやらないんだよね。もったいない。CSのヒストリー・チャンネルとかディスカバリー・チャンネルに配信すればいいのに。

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2005.04.19

西武園記念は武田

 いやー、強いや、武田。飯尾もいい線行ってたけど、あそこから武田と兵藤をかわすのは10年早いか。

 しかし、けれん味なく先行したときの武田は強い。去年の広島記念の再現みたいな、みごとな押しきり勝ち。本人としても、会心のレースだったんじゃないか。

 だから、後方待機なんかすんなよといいたいが、そこは展開もあるからな~。(^^; あ、でもいま小池のおやじが同じこといってる。そうそう。武田はわが道を行けばいいんだ。

 ほんというと、主導権とってからきょろきょろ後ろを確認するクセ、あれもやめたほうがいいけどな。

 とにかく、けれん味なく先行。しばらくはこれ一本で勝負してもらいたい。

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西武園記念、決勝

 個人的にはあんまり盛りあがらなかった西武園の記念も、きょうが最終日。いえね、飛行船に気をとられてたもんで。(^^;;; いちおう、きのうはレースを見たんだけど。

 だけど、決勝メンバーは好調どころがそろった。

1 吉岡 稔真 34歳 福岡 65期 逃 初3、優1、A1
2 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 初6、A1、 A1
3 山口 富生 35歳 岐阜 68期 追 初4、A2、 A2
4 三宅 達也 27歳 岡山 79期 逃 初1、優7、B1
5 加倉 正義 33歳 福岡 68期 追 初7、A4、 B2
6 飯尾 主税 26歳 静岡 81期 逃 抜3、A3、 A2
7 兵藤 一也 26歳 群馬 82期 追 初4、A2、 A3
8 坂上 忠克 31歳 石川 71期 両 初8、A6、 C1
9 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 追 初2、優2、A3

 周回予想はこんな感じ。

49 15 83 276

 1番人気になるはずの武田は、初日こそむだ脚を使って惨敗したものの、2次予選、準決勝Aと着をまとめた。初日も山田祐仁にむだ脚を「使わされた」かたちだし。番手は兵藤だし、ここがかたいかな。

 でも、山田と同じような戦法を使ってきそうなのが吉岡。初手は三宅達の3番手といっているが、武田が早めに捲ってきたら、やっぱりインからでも対応するだろう。そうなると、三宅達のラインが行きっぱなしになる可能性が高いか。

 でもでも、吉岡が早く勝負をつけちゃうと、そのまま捲って九州ワンツーもあり。

 わかんねー。(^^;;;

 こーいうときはまた妄想車券。

 はっきりいって、飯尾がなにかやらかしそうだよ。ぜんぜん根拠ないけどな。

 でも、去年の青森の記念は、こーやって諸橋でとったからな。夢よ2度3度。

 というわけで、飯尾1着で総流し。

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2005.04.18

4月18日のNISSEN号

 おお、チョッピー号はきのうのうちに、佐賀基地まで到達したそうだ。まだイベント開始まで3日あるのに。さすがにニッセン、今年で3回めともなると、運用面もちゃんとしてる。

 なお、4/21~4/28くらいは九州地区を周回予定。4月23日(土)には12:00~17:00に「ゆめタウン久留米」という場所でチャリティイベントを開催するとのこと。くわしくはこちらから。

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Firefox1.0.3リリース

 先ほど、Firefoxの最新バージョン1.0.3がリリースされた。

 これは先日に発表されたセキュリティホールに対応するためのもの。くわしくはITMediaの「Firefox 1.0.3日本語版を含む各国語版が公開~脆弱性10件を修正」 をどうぞ。

 アップデートの場合も、ファイルをクリックして使用許諾を「はい」にすれば、自動的に上書きされる。

 mozillaの場合、どうもアップデートは月曜にリリースっていうのが定番らしい。

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花見3週め

 さすがにそろそろ桜の季節は終わってきたけど、先週末も近所の「名所」を散歩というか、ウォーキングしてきた。

 行き先は去年の秋にも紹介した鷲宮町の弦代公園沼井公園。広域地図でいうのこのあたり。ただし、東北新幹線の下を通る最短距離ではなく、ほかの名所もまわる約10kmのコースをとる。

 じつは、久喜でいちばんの花の名所は、公園や堤、並木道じゃない。ふつうの農家のわきを流れる小川の一帯、長さにして30mくらいのところだ。ここがものすごくきれいなのである。

 こんな感じね。

sakra01

 クリックするとすこし大きく見られます。(^^)

 先週、しだれているむらさきの花って書いたけど、それは間違い。しだれているのは濃いピンクの花で、むらさきはなんとか大根というそうだ。いいかげんな記憶力。(^^;

 なに大根だっけ? 地摺り斬月みたいな名前だったけど……とーこちゃんに聞いたの、2日で忘れてしまった。(^^;;;

 あと、このピンクの花は正体不明。この一画を、もうすこし行ってから、べつの角度で見ると、こんな感じ。

sakra02

 これもクリッカブル。手前の菜の花、向こう岸の真紅の花や地摺り斬月が、まだみごとに咲き誇っていた。先々週はこれに満開のソメイヨシノがあったわけ。つまり、背景全体が淡いピンクに染まっていたわけで、それはもう絶景でありました。来年はいちばんいい時期に写真をとらなくちゃ。

 場所はふれあいセンター久喜の近く。これでジモティにはわかるでしょう。(^^)

 さて、この道をしばらく歩きつづける。去年まで気がつかなかったが、久喜は芝桜がとても多い。もちろん、秩父ほどじゃないけど、家の庭先や路傍にいっぱい咲いている。こーいう、色がある風景っていいね~。

 20分ほどすると、弦代公園に到着。ここも先々週は花見客でごったがえしていたもよう。ただ、16日はその反動か人影もほとんどなく、ゆっくりのこった桜やその他を観賞できた。こんな感じで。

sakra03

 桜は花だけじゃなく、すこし葉が見えるほうが風情があると思うんだけど。これは少数意見なんだろうか?

 ここのジョギングコースをひとまわりして、次は沼井公園。こっちは造園したというより、もとから生えていた木がのこっている感じで、野趣たっぷり。ただし、木の名前がぜんぜんわかんない。桜なら「桜」としか書いてないんだもん。(^^ゞ

 ここの名物はなんといってもバードウォッチング。冬場にはコクチョウなんかも飛来するが、16日はコサギが1羽いるだけで、あとはぜんぶ鴨類だった。それも、マガモが多い。

kamo01

 こーいうやつらだ。80羽くらいいたんじゃないだろうか。

kamo02

 水にはいると、すこし凶暴じゃなくなる。ちなみに、このグループは3羽だった。おお、カモネギ・シスターズ。(^^)

 両公園をまわったら、遠まわりして帰る。途中に園芸センターというか、巨大園芸工場というか、そーいうものがあるので、そこによろうというわけ。とーぜん、ここも花が咲き乱れていて(さすがに写真は撮れないけど)、今年はずいぶん花の季節を堪能しました。

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2005.04.17

ツェッペリンNTのフライト予定

 NISSENチャッピー号情報は日曜のせいかお休み。

 なので、ツェッペリンNTのほうを少々。ゴールデンウィーク前後のフライト・スケジュールが公表されている。

 きのうからは新日本石油がスポンサーになったそうで、その2005年4月14日プレスリリース「ツェッペリンNT号でENEOS NEW ヴィーゴキャンペーンを実施」 のなかにあったもの。例によって日本飛行船などからのリリースはない。

     予定コース            係留地 フライト
4月
16(土) 桶川 → 東京 → 桶川     桶川  4時間
17(日) 桶川 → 土浦 → 桶川     桶川  4時間
18(月) 桶川 → 東京・横浜 → 桶川 桶川  4時間
19(火) 桶川 → 東京 → 名古屋   名古屋 6時間
20(水)[予備日]             神戸
21(木) 名古屋 → 大阪 → 神戸    神戸  4時間
22(金)[運休]              神戸
23(土) 阪神(大阪コース)        神戸  3時間
24(日) 阪神(神戸コース)        神戸  3時間
25(月) 神戸 → 広島           広島  6時間
26(火) 広島 → 神戸           神戸  5時間
27(水)[予備日]              神戸
28(木)[運休]               神戸
29(金) 阪神(近畿縦断)         神戸  6時間
30(土) 阪神(大阪コース)        神戸  3時間
5月
1(日) 神戸 → 大阪 → 名古屋     名古屋 4時間
2(月)[予備日]              名古屋
3(火) 名古屋(市内・万博会場)    名古屋 4時間
4(水) 名古屋(市内・万博会場)     名古屋 4時間
5(木) 名古屋(市内・万博会場)     名古屋 3時間
6(金)[運休]                名古屋
7(土) 名古屋 → 東京 → 桶川     桶川  6時間
8(日) 桶川 → 東京 → 桶川      桶川  3時間
9(月)[予備日]              桶川
10(火)[予備日]             桶川

 きょうは午前9時20分すぎに桶川をスタートして、土浦に向かった……はずなんだけど、見えない。(--; 朝から管理組合の仕事をことわって、ベランダにはりついてたんだけどなー。(TnT)

 帰りは午後1時ごろ、うちに最接近するはずなので、またベランダで待ちつづけるのであった。ばか。(TnT)

 なお、新日本石油のリリースを発見したのは、Masaさんとおっしゃる方。ホンダエアポート近くにお住まいか、勤務先がある飛行船ファンのようで、飛行船どこさんのブログに報告があった。船腹を見て、ZNTのスポンサーが変わったのを知り、調べていただいたらしい。どうもありがとうございます。

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2005.04.16

プロフィール【寺門夏織】

 きょうから西武園の記念。

 西武園のビッグレースは、去年のオールスターから、司会が蘇武さんからわこさんにかわった。

 アシスタントは通常、TVS『BACHプラザ』の競輪担当がつとめるんだけど、今回はSPEEDチャンネルのキャスターもやっている寺門夏織(てらかどかおり)さんが起用されている。というわけで、寺門さんの紹介を。(^^)

 じつは寺門さん、TVSのレポーターをやったり、同じくTVSではおなじみ「ムサシノ食品」のCFに出ていたりと、埼玉ではよく見かける顔。競輪中継も何度かやっているはずだ。

 でも、出身は神奈川。所属事務所は同じくSPRRDチャンネル・キャスターのひとり江藤みきさんと同じタレントユニオン。プロフィールはこちら。大学では国文学を専攻していたそうだ。写真は……わこさんのサイト「wakowako.net」(左のリンク集からどうぞ)のフォトギャラリーにあったりする。

 去年後半から、わこさんと組んで仕事をすることが多いようで、記念では先月の松山以来かな? わこさんも長身だけど、寺門さんはそれ以上に背が高く、なかなかかっこいい。プロフィールの166cmよりもうすこしあるんじゃないかと思う。

 埼玉2場の実況、東京電設工業の綿貫弘さんによると「仕事も競輪も勝負強いタイプ」だそうだ。同じく2場の専門解説、小池のオヤジは3月、寺門さんがアシスタントをやると発表があったときから「寺門カオリン」と呼んでいて、さっそく綿貫さんに「カオリンはまずいです!」とつっこまれていた。

 だけど、水田カオリンがこれからフェイドアウトしていくとすると、次のカオリンは寺門さんになっていくかも。(^^) だいたい、水田カオリンも最初はギャオス宮本さんが「それではカオリン、どうぞー!」と叫んでいたのが発祥だし。ちなみに、わこさんもカオリンと呼んでいるらしい。

 それで、レースだけど……よくわかんね。メンバーも武田くらいしか知らないし。ちょっと飛行船に気をとられすぎた。(^^ゞ んなわけで、きょうは見(けん)です。

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4月16日のNISSEN号

 本日のチョッピー号は、午前9時に神戸・芦屋基地をスタートして、兵庫県、岡山県地方をフライトの予定とのこと。オフィシャルサイトにあるブログ「飛行船ドキドキ航海日記」より。

 関西以西も天気がいいそうなので、たぶん広島、山口、福岡あたりまで行くかも。その場合の着陸地は佐賀県らしい。

 コース上の飛行船好きな人は、空を見上げているとしあわせになるかも、(^^)

 ちなみに、NISSENチョッピー号は低い「るろろろろろろ」っていうプロペラ回転音が聞こえるので、接近してくるとわかりやすいと思う。もちろん、うるさいってレベルじゃなくて、ささやき程度の音ね。

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2005.04.15

飛行船リンク集を追加

 NISSENチャッピー号のおかげで、ようやく飛行船も盛りあがってきたので、左のマイリスト(リンク集)に飛行船リンクを特設した。

 天沼さんのブログはしばらく前に紹介したもの。NISSENのはスタッフのブログ。もうひとつ、きょう見つけた「飛行船どこ」さんはとりわけ写真が充実していて、2隻のツーショットも満載。

 スケジュール的に、また2隻が同じ基地に繋留されるのは、早くて今秋になると思われるので(名古屋周辺でランデヴー飛行が実現するかもしれないが)、とても貴重な写真になるだろう。

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NISSEN号、進空!

「飛行船ドキドキ航海日記」 によると、けさ7時半にホンダエアポートから飛びたち、神戸・芦屋基地をめざしてフライト中とのこと。

 関西方面はあしたも快晴の予報なので、きょうじゅうに芦屋まで飛び、あした岡山方面から九州をめざす予定だそうだ。もちろん、風の影響なんかがあるから、あくまで予定。

 時間的には、昼ごろ名古屋、午後には京都を通過して大阪にぬけ、夕方に神戸って感じかな。なので、コース上の飛行船好きな方は、そのころ上空に注目ね。(^^)

 また、上記ブログではコースなどをできるだけ速報するらしい。

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飛行船ツーショット

 NISSENのチョッピー号のサイトにあるスタッフ日記「飛行船ドキドキ航海日記」 、2005年4月14日付「桶川からの写真」に、チョッピー号とツェッペリンNTのツーショットが載っていた。(^^)

 これが見たかったのよー。ありがとうございます >関係者のみなさん。

 きょうあたりまではいっしょにいるとわかってたんだけど、本田航空のライブカメラでもちゃんと確認できる映像が手にはいらなくて。たとえば、きのうの映像だと、こんな感じ。

live0942

 

の下にあるのがチョッピー号のはずなんだけど、なかなか全貌が見えないのだった。

 ちなみに、チョッピー号はきのうかきょう、キャンペーンのスタート地である九州、宮崎に移動する予定になっている。それで、きのうは発進予定時間の午前9時から9時半ごろまで、ライブカメラを更新しっぱなしにしていた。(^^)

 なお、現在、日本にある有人飛行船はこの2隻だけ。有人飛行船が同じ基地で停泊しているシーンを撮影できるのは、9年ぶりとのこと。

 めずらしいんだから、空撮してくんないかな >民放のどっか。

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40000ヒット御礼

 ゆうべ、39999で寸止めしたのは私です。(^^;

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2005.04.14

もうひとつの飛行船

 ツェッペリンNTじゃないよ。次世代通信技術で主役になる、成層圏飛行船のこと。ITMediaに「完成に近づくブロードバンド飛行船」という記事が載った。

 成層圏飛行船というのは、ブロードバンド信号や携帯電話の信号を中継する次世代プラットフォームのことで、現在は理由していない高度20000kmあたりに大型飛行船を滞空させて、中継局にしようというもの。

 日本をふくめて、各国が開発を進めているけれど、そのなか、アメリカのsanswireという民間企業が、実用のための具体的構想を発表したという記事だ。名づけて、stratelliteという。成層圏のstratosphereと衛星のsatelliteをあわせた、けっこうベタな命名ね。(^^ゞ 発音はストラテライトかな。たぶん。

 ま、名前はともかく、注目すべきはその外見。これはけっこういいかも。

stratliite

 空飛ぶクジラのイメージね。でも、ただのイメージ優先のデザインではもちろんなくて、いろいろ合理的理由があるとのこと。

 くわしくはsanswire社サイトの説明をどうぞ。英語だけど。

 クジラの背中にあたる部分はすべて太陽電池で、これで必要な全エネルギーをまかなうそうだ。船体の断面が長円形に近いのも、「背中」の面積を増やすためと思われる。操船はロボットが担当するというが、遠隔操作も可能なんだと思う。

 もちろん、実用化しても、肉眼で見えるというものじゃないが、こーいう「クジラ」がたくさん空中にプカプカしてるところを想像すると、なんかいい感じね。

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穴見、久々のGI優勝!

 きのうの山陽オート、開場40周年記念GI・平成チャンピオンカップの優勝戦で、地元の大ベテラン・穴見和正(12期)がみごと優勝をはたした。Bank of Dreamさんの情報より。

 うう、知らなかった。優勝戦はオール地元だったんで、きのうは大津びわ湖のFIを見てたんだった。まさか、穴見が優勝するとは思わないもんな~。見るんだった~。しくしく。

 レースはのこり3周で、穴見が先頭の池浦一博をとらえてトップに立ち、そのまま岡部聡の猛追を振りきったとのこと。

穴見和正(12期・山陽)
昭和29年 6月25日、福岡生まれ
身長165.4cm、体重57.7kg、A型、蟹座

 ゴジラと同い年の大ベテランで、オート界では「イン走法の鬼」といわれ、とにかくなにがなんでもイン線すれすれを独特のやや前かがみの体勢で走る。インからはだれも差せない。差させない。高橋貢はもちろん、最盛期の片平巧でも差させなかった。

 もちろん、そのかわりアウトからはどんどん捲られるんだけどね。(^_^;) でも、それが穴見の走法、穴見の美学なのだ。

 コメントなんかも、その走法どおり飄然としたところがあって、まさにわが道を走るというか、そういう人柄。だから、穴見が出走していると、勝負とは関係なく(^_^;) そのイン走りを見るだけで、すごくうれしくなるのである。

 こういう選手はあと川口のスキンヘッダーズ、「雨の鬼」こと釜本憲司しかいないな。この釜本もゴジラと同じ昭和29年生まれ。11期。

 穴見のプロフィールはこちらから。

 釜本のはこちら。どちらも名前で検索できる。

 それと、穴見の優勝記念の勇姿はこれ。いいねえ、不良中年というか、キース・リチャードみたい……なんていったら、とーこちゃんに殺されるが。(^^)

 ちなみに、右側にちいさくうつっているのは、たぶん伊藤麻子さん。朝、ちらっと見た中継ではアシをやっていたが、インタビュアーに早変わりしたもよう。

 なお、Bank of Dreamさんはこのレースで万シューをゲットしたらしい。おめでとうございます。うらやましー。(^_^;)

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2005.04.13

MS OfficeとOOo、どっち?

 MYCOM PC Webにおもしろい記事があった。「Microsoft OfficeとOpenOffice.org、どちらを選ぶべきか」というもの。

 ま、あたしゃOOoを選んでるわけだけど。理由。MSは高価で、使うのはexcelだけだから。OOoの機能は必要充分だから。

 この理由について、MSが真っ向から反論したというのが記事の内容なんだけど、これが象徴的っていうか、とっても興味深いんだな。

 Officeが高いかという質問に対して、答えの一部にこんなのがあった。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

さらにリスクも考慮に入れる必要があり、互換性・再現性の問題、企業内ユーザーの再教育、企業内サポートの負荷増大--といったリスクが考えられるという。 

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 なんか、昔これとおんなじ説明を聞いたことがあるなと思ったら、10年ちょっと前、NECがこれと似た理論を展開していたのだった。当時、NECのいわゆるPC98シリーズは日本のPCシェアをほぼ独占していた。そこに、日本語入力がかんたんにできるようになったPC/AT互換機、当時の呼び名でDOS-Vが出現してきて、一定のシェアをとるようになった……そういう時期に、NECが似たような説明をしていたのだ。

 つまり、98シリーズにはこれまで培ってきたソフト・ハードの「過去の資産」が豊富にある。それを新興のDOS-V環境にうつすには、膨大な作業が必要になる。だから、98シリーズの優位が崩れるはずがない……おおざっぱ、こういう内容だ。

 で、その後のPC市場がどうなったかっていうと、たった6~7年で98シリーズは事実上なくなった。98NXシリーズだっけ? あそこから、98シリーズを名乗っていても、中味はほぼIBM互換機になったのだ。Cバスなくなっちゃったし。w

 今回のMSの説明は、ほかの部分もこのNECの説明ととてもよく似ていると思う。そーすると、Officeの寿命もあと6~7年くらいなんだろうか?(^^)  とってもありそう。IT業界、なにが起こるかわかんないからね~。

 もうひとつ、笑っちゃう説明があった。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

また、同社は日本語入力や日本語編集機能、ワープロ文化に受け入れられる操作性の実現といった日本市場のニーズに合う製品や機能の開発を、長年日本人開発スタッフが担当してきた点も強みとして示す。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 これはもちろんWordのことで、前段には次のようなくだりもある。


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日本ユーザーは「(見え方が)90%同じでもダメで、100%同じでないと納得しない」(同社)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 (^^)

 これってさー、多くの文筆業者・出版人がwordをワープロと認めない理由じゃん。ほんとにこのとおりだったら、ワープロ・ソフトのシェア1位はいまも一太郎だったはずなわけで。私がいまも一太郎を使っているのは、プロの編集者としてチェックしても、誤差が許容範囲におさまるから。wordで同じことをやろうとすると、ものすごい手間がかかるし、結果的にできないことも多かった。って、もう5年使ってないから、Office2000での話だけどね。

 見た目が80%でも、「パソコンにただでついてきたから」ユーザーはwordを使ってるの。会社のパソコンにはいってるから、家でも使ってるのよ。

 そーやってシェアを分捕ったことを、MSはすっかり忘れちゃったらしい。

 驕る平家ってやつで、これはOfficeの天下も、思いのほか早く終わりそうだね。

 終わらせたくなかったら、価格を下げるほかない。1万円だったら、私も買うかも。でなければ、OOoで充分だもん。

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2005.04.12

川崎記念は小野(^^)v

 かたいけどね。1-5で1260円。ちぇ、枠単のほうが配当いいか。気持ちだけね。

 しかし、絵に描いたように展開ずぼさしじゃん。関東と南関がやりあって、荒井が楽に捲り、小野がさらに楽勝で差した。3着は海老根が行かないと思って切れちゃった佐々木龍がある意味、漁夫の利。

 小野は昨年末のグランプリ以来の優勝になった。桜花賞だけじゃなく、海老澤清杯もあわせて、優勝賞金700万ゲットだって。はあ。

 荒井も私がいい先行屋だと思ってる小林と、絶好調の海老根をひと捲りして、次の地元ふるさとダービーにつなげる好調さだった。

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川崎記念、桜花賞決勝

 桜の最後は川崎の記念、桜花賞・海老澤清杯の決勝だ。

 2日めまでは平原康多、五十嵐力といった若手の生きのいいところがのこっていたが、準決勝はベテランがうまい走りを見せた感じ。その結果、メンバーはこうなった。

1 小野 俊之  28歳 (大分) 77期 追 初3、優5、A1
2 後閑 信一  34歳 (群馬) 65期 両 初1、優2、A1
3 佐々木龍也 39歳 (神奈) 57期 追 初2、優7、B1
4 佐々木健司 31歳 (青森) 76期 追 初6、A3、 B2
5 荒井 崇博  27歳 (佐賀) 82期 逃 初2、優6、A3
6 丸山 啓一  30歳 (静岡) 74期 逃 初3、優4、A3
7 神山雄一郎 37歳 (栃木) 61期 両 初5、A1、 A2
8 小林 大介  27歳 (群馬) 79期 逃 初8、A5、 C1
9 海老根恵太 27歳 (千葉) 86期 逃 初1、優3、A2

 今回、いちばん光って見えるのは海老根。だけど、地元・佐々木龍を勝たせるってコメントしてるんで、早めに先行・玉砕コース。

 うまい走りを見せつけているのは、神山、後閑コンビ。きのうもワンツーを決めているし。当然、ここの折り返しが1・2番人気だろう。

 あ、そうそう、ならびはこうなるらしい。

 963 8274 51

 ほんとかな? ま、いちおうこうなるとして……

 小林が海老根をたたいてくる可能性が高いな。そうすると、主導権のとりあいになるから、後方から捲ってくる九州コンビに絶好の展開になる。とくに小野は、ここらでGIIIとっとかないと、本格的に尻に火がつくから、必死でくると見た。それに、きのうの勝利者インタビューでも、好調時の特徴であるビッグマウスがもどってきたし。

 というわけで、1=5、1-2、1-3、1-7でどうだ?

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2005.04.11

鳥はいまどこを飛ぶか

 いえ、山野さんの短編集と直接の関係はないんですけど。

 きのうのつづき。吉羽大橋をこえてから、農家の庭先にある巨大な桜を見にいったり、色とりどりの花が百花繚乱状態のところをぬけたり、そうかと思うといままではいったことのなかった酒のディスカウンターを偵察したりと、ひととおり散歩を終えて(って、ここまでで3時間は歩いているんだが)、最後のポイントが青葉運動公園というところ。

sak006

 ここも各種の桜がそろっていて、いつもは3週間くらい楽しめるんだが、今年はぜんぶいっせいに咲いちゃった。なんか、新潟の春みたいだ。とーこちゃんの実家のほうでは、雪が消えると同時に、いろんな植物がほぼ同時に咲き、芽吹く。それはそれで豪華だけど、ちょっと季節感がないような気もする。(^_^;)

 この公園の近くに小僧寿しがあるのを思いだして、そこで手巻き寿司を買って公園で食べた。こーいうのも、たまにはいいかも。(^^)

 さて、今回の散歩で見つけた小ネタをいくつか。

 これはちょっと気が早すぎるのでは。(^^;

koi01

 市民図書館かなんか、市の施設で、ちょうどセットしている途中だった。

 そーいえば、久喜はあちこちで巨大鯉のぼりを見かける。半端じゃない大きさで、持ち主も自慢なんだろう、かなり長く飾っているような気がする。でも、ここは市の施設なんですけど。

mtngo

 次。とーこちゃんが土手の下で見つけて、「マタンゴがいた~!」といいだした。行ってみると、たしかに謎の物体が(の3つ)。この3つ以外にも、そのへん一帯に計10個以上は散乱している。

 サルノコシカケみたいな菌類かと思って、ひっくりかえしてみたりしているうちに、なんだか種みたいなものがこぼれた。胞子じゃなくて、種。どうやら、カボチャらしい。だれかがカボチャを大量に捨てて、それがミイラ化したみたいだ。しかし、いきなりマタンゴっていわれちゃうとねー。(^^;;;

 もうひとつ。じつはこれ、去年のいまごろ、同じ花見の場所で撮ったものなんだけど……

tori01

 カメラのフレーム内に、なぜか鳥がはいっていた。それも、ピントばっちりで。デジカメがこの鳥にピントを合わせちゃったんだろうが、みごと。アップにすると、

tori00

 ね? 『鳥はいまどこを飛ぶか』って感じでしょう?

 または『消された時間』とか。いや、鳥が空中で死んでた『空間X脱出』のほうが雰囲気か。とにかく、こーいう感じで、この写真を見るたび、古い記憶がよみがえったりするのであった。(^^)

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2005.04.10

繚乱

 この週末は近所でお花見。宴会をともなう花見はおくとして、純粋に花を見るなら、いわゆる名所より近所のほうがいいということで、家の周囲の桜を見て歩くのが、年中行事になっている。桜って、いたるところにあるからね。

 いちばん近くは徒歩数分の吉羽児童公園。ここは桜もすくないかわり、人がほとんどいないので、散歩には好適だ。

sak001

 ここでいちばんきれいな木は、これかな?

 次はさらに徒歩数分の吉羽公園。このへんはやたらに吉羽って名前が多い。なんでも、昔は吉羽村といったらしい。

sak002

 ここは桜の遊歩道があったり、設備がととのってる。それに、山桜やしだれ桜など、ソメイヨシノ以外の種類も多いので、例年だと3~4週間は楽しめる。

 でも、今年はぜんぶがいっせいに咲いちゃって、文字どおり繚乱状態。桜だけじゃなく、ありとあらゆる花がいっせいに咲いちゃった感じだ。もっとも、この異常気象だから、しかたないけど。

 この公園の桜の回廊、なかなかゴージャスでしょう?

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 クリックして、フルサイズでどうぞ。(^^)

 次は青毛掘川の喜び橋から吉羽大橋にかけての堤。近所でいちばん大規模な桜並木で、土手にはいくらか菜の花も咲いている。

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 うちからいちばん近い桜の名所は、幸手の権現堂桜堤だ。近所で有名っていうより、関東有数なのかな? 北野武の『dolls』に出てきた、あの桜のトンネルのところといったほうがいいか。

 ソメイヨシノと菜の花のコントラストは、ほかで見たことがないほどみごと。たしかにそうなんだけど、名所だけあって、人手もものすごい。土手には遊覧ヘリコプターが発着をくりかえすし、露店も数百軒ならぶし、極端にいうと宴会の列が1kmつづいてるといっていいほど。

 とても桜を愛でる雰囲気じゃないので、うちでは引っ越してきてすぐ一度行ったきり、ずっと敬遠しつづけている。

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 これも、クリッカブル。ね。権現堂にはくらべられないけど、こっちもこういう感じで川の両側400~500mにわたってソメイヨシノがつづいているわけで、なかなかの景色なのであった。

(つづく)

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2005.04.09

至福の飛行船

 飛行船っていっても、ツェッペリンNTじゃない。あれは関東にもどっているものの、連日東京・横浜方面に出没しているらしい。うちからは、桶川に降りる寸前しか見えない。それはいいのだ。

 きょう、うちまではるばる会いにきてくれた飛行船は、NISSEN号こと愛称チョッピー号である。

 そう! NISSEN号が今年も日本縦断を敢行するのだ!

 でもって、公式スタートの前に、今年も久喜まで会いにきてくれたのである!

 いやね、ほんとはね、公試で桶川~土浦間をフライトしたらしくて、午後0時30分ごろ、久喜上空に飛来しただけなんですけど。

 でも、うれしいなー。NISSEN号とはほんとに相性がいいんだよね。うひうひ。

 おっと、写真だ。安いデジカメだから、うつり悪いけどな。

nissen01

 これがいちばん、よく撮れてるかも。でね、

nissen03  nissen04  nissen05

 こんな感じで、すぐ上空で旋回してくれたりするんだよね~、いつもNISSEN号は。かわいいやつ。(^^)

 えーと、それで、まだあまり知られてないみたいだけど、NISSEN号は今年も日本縦断の飛行船キャンペーンを展開するそうだ。

 そのために、3月下旬に来日(^^) して、桶川のホンダ・エアポートで組み立て作業にはいっていたが、5日に完成して試験飛行をはじめたらしい。正確な情報じゃないが、きのうとおとといはホンダ・エアポートのライブカメラにうつっていたので、きょうが初フライトじゃないかと思う。

 冒頭で桶川~土浦間と書いたが、土浦だったかどうかはまだ未確認。ただ、これまでの実績からすると、いちばんよく飛んでいるコースなので、公試には最適じゃないかと思う。だからこそ、うちの上空を毎度通過するわけで。

 ニッセンOn Line のNISSEN HIKOSEN Projectについてはこちら。日本郵船と違って、情報は完備しているし、クルーの日記もあり。

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2005.04.08

Win XPがLZHをサポート

 ま、10年以上ほっぽらかしといて、なにをいまさらの世界ですけど。

 記事はITMediaの「Windows XP正規ユーザーだけにLZHファイル展開ツールを提供」 など。キーワードは「正規ユーザー」ね。つまり、例のWindows Genuine Advantage(WGA)Programの一環ってわけ。

 先月の発表当初から、こーいうものを「日本版ユーザーだけの特典として」出すと明言してて、それがかたちになったもの。すごい特典だね。lzh形式の書庫ファイルを使うのは、ほぼ日本だけなわけだから、「日本版ユーザーだけの」はいりませんって。

 いいかげん、海賊版対策だって認めろ!

 いえね、MSは好きなんだけどね。

 で、このツール、展開つまり解凍だけしかできないんだって。w

 理由は「開発リソースの問題」だってさ。なめきったコメントですな。

 そんなもんいらないもんねー。

 私のアーカイブ環境は、アプリがLHAユーティリティ32 ver1.46(大竹和則氏のフリーウェア、ただいまカンパうけつけ中)、unlha32.dll:ver1.62、unzip.dll:ver5.40、zip32j.dll:ver0.37、ほかにtar32、cab32、unrar32など。各dllは統合アーカイバのものを使用。ちゃんと寄付もしてるよ。

 大竹さんのサイトはこちら。大竹さん、最近また更新がないみたいで、すこし心配。

 こーいう、オープンな環境を使うのが、かしこいユーザーなのよ。MSの半端ツールなんて使わないもんねー。いえね、MSは好きなんですけどねw

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スコープドッグ、大地に立つ

 本来は片山丼やチェリオのネタなんだけど、ふたりともブログを更新していないんで。

 例の1/1スコープドッグ。なんでも作るよ。さんのブログ、4月5日の記事によると、ほぼ完成したそうだ(完全に完成じゃないとのこと)。で、立ちあがったところをプロ・カメラマンが撮影した写真が掲載されていた。

 しかし、1年近くかけて、これだけのものをつくっちゃうんだから、すごいね。尊敬します >kogoroさん。

 さて、次はキリコの培養だ! って違うか。(^^ゞ

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2005.04.07

春日部までひとっ走り2

 ココログのメンテが終わったらしい。このメンテ、今回も予定を2時間オーバーした。どうも予定どおり終わらないね。ヽ( ´-`)ノ

 そのかわり、今回は大幅に機能が強化された。いちばんのポイントは、リッチテキスト・エディタがついたこと。だから、

 こんなのもかんたんにできる。

 
こんなのも。

 引用文はこんな感じになるらしい。

 あれ? 前とおんなじかな?

 こーいう取り消し線なんかも入れられる。

 ま、そーいうことで。

 で、春日部である。クレヨンしんちゃんの住んでいる春日部。ハルヒブとも呼ばれるが、ほんとはカスカベだ。

 久喜・春日部間は東武伊勢崎線で5駅。乗車時間も20分と、けっこうはなれている印象がある。でも、大落古利根川ぞいの道を行くと、ATBで片道30~40分もあればついちゃうのだ。ふつうのシティサイクルでも、きっと1時間はかからないだろう。

 今回は久喜駅前あたりをスタートして、宮代の総合運動公園の横から川ぞいに出たら、大落古利根川の向かって左側を走りつづけた。満願寺橋をわたってしばらくすると、東武動物公園駅の横に出る。

 ここをさらにしつこく直進していくと、なぜか川っぷちに霊園があったり、自動車教習所があらわれたり。途中で不整地(砂利道)なんかもあって(ここは回避可能と、帰りにわかった)それをぼんやり眺めながら走ること30~40分。春日部大橋にたどりついた。

 地図で見てわかるとおり、ここの最寄り駅は北春日部だけど、春日部市内までは橋をわたってすぐなので、いちおうここで折り返すことに。久喜駅からの走行距離は16km程度だった。

 ATBの巡航速度は人通りが多い場所で時速15km、人がいないと20kmくらいを目安にしたから、ま、こんなもの。ある意味、あっけないくらい早くついちゃった感じである。ここまでの走行距離は30kmちょっと。まだ走りたりないので、いったん久喜にもどり、こんどはコスモスロードを通って鷲宮の町役場まで往復。

 これで4時間半、走行距離は61.6kmになった。最初の2時間をのぞくと、時速20kmほど。いまのATBの設定だと、このくらいがちょうどいい。

 そうそう、途中、長い直線でもがいてみたところ、必死にもがいても35kmまでしか出なかった。でも、ロードレーサーじゃないんだし、安全を考えるとこんなものでしょう。

 ということで、こうした数字がこれからの目安になる。サイクルコンピュータをつけたおかげで、けっこう楽しくなったぞ >ATB。

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2005.04.06

春日部までひとっ走り

 先週日曜日、予定していた理事会の仕事がキャンセル(先送り?)になったのをいいことに、ATBをひっぱりだして市中見まわりに出かけた。

 ATBで出かけるのは、ずいぶん久しぶりだ。たしか、去年の11月以来だから、冬場はまったく乗らなかったことになる。自分としては、春から秋までがサイクリング・シーズンらしい。ま、冬場は猛烈に風が強いからね、このへんは。

 
 今回、ATBには新兵器を搭載しておいた。って、ただのCATEYEのサイクルコンピュータなんですけど。去年12月に購入・セッティングしたまま、これまで使ってみるチャンスがなかったのだ。実際、装着して走ってみると、時速からのべ走行距離、消費カロリーまで表示してくれて、けっこうおもしろい。スイッチをかちゃかちゃ切り替えて、川津祐介みたいに「またひとつスイッチが増えてしまった」なんていってみたりして。(^^)

 これじゃぜったいに元ネタがわかんないね。

 東映テレビの『スパイキャッチャーJ3』だす。原作は都築道夫師、マンガは堀江卓と両巨匠の作品。

 でもって、ほら、このATBもシボレーでしょ? で、J3の愛車もコルヴェット・スティングレーだったわけで……って、わかんねーだろうな。やっぱり。古すぎ。(^^;

 閑話休題。

 今回のサイクリングは、市内にあるというウォーキング・コースの下見が最初の目標だ。久喜の商工会議所が先月だったか、そーいうものをつくったというので、とーこちゃんがわざわざ行って、パンフをとってきたのである。

 だけど、この地図がよくわかんない。あちこちに「タヌキ出没?」とか書いてあって、それはそれで笑えるんだが、実際の地図とあまりに違いすぎるのだ。

 ま、よくあるデザイン重視の地図ってことで、実際にこの地図どおりに道があるかどうか、歩いて後悔する前にチェックしようというしだい。

 で、いちばん長い14kmコースからはじめたんだけど……案の定、地図に書いてあるランドマークがぜんぜん見つからない。(^_^;)

 ランドマークは市の施設なんかが多い。ところが、市の施設が表通りに面しているとはかぎらない。というより、裏道の場合が圧倒的に多い。だから、見どころポイントを探すのに、異常に時間がかかってしまった。一度なんか、ポイントがちっこい石碑で、その前を4度行ったりきたりしたあげく、5回めでようやく見つかるといったくらいで、とてもウォーキングどころじゃない。

 しかも、コースの7割は歩道がない! なんか知らないけど、コースの道路ぎわ3カ所に花束が置いてあったのは、そこで死亡事故があった証拠じゃないのか?(~_~;)

 これじゃ、高齢者が安心して歩ける環境とは、とてもいえない。高齢者じゃなくてもあぶないもの。したがって、このウォーキング・コースを歩くのは断念した。つーか、やばいよ、このコース。

 もうひとつのコースもチェックしてみたけど、これは私の「ワンダーランド・コース」と一部重複していて、しかも久喜市内に限定した(商工会の仕事だからね)不自然なコースなため、ワンダーランドのほうがはるかにいいと判定した。

 というわけで、2時間かけて交通量の多い「ウォーキング・コース」を調べたわけだが、徒労に終わった感じね。コースを考えた人は、きっと車で走っただけなんだろうな。

 それはいいけど、せっかくATBで出撃したのに、2時間で15kmくらいしか走っていない。これはもったいないし、ろくでもないウォーキング・コースにいささか頭にきていたこともあって、すこし遠くまで思いっきり走ることにした。

 春日部まで往復しようというのである。(^^)v

(つづく)

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2005.04.05

高知、惨敗

 稲垣と紫原で7-4。2980円だそうで。

 かすりもしない。(TnT)

 稲垣裕之はこれが記念初優勝。村上義弘につづく京都期待の先行屋として、今年こそ大きな仕事をしそうな予感。村上を「うしろに」ひきつれてGI、GPを走るのを見てみたい。(^^)

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高知記念、決勝

 さて高知の記念・決勝は若手中心のメンバーになった。2月の西日本王座といい、西日本での開催は決勝メンバーがすっかり若返ったような印象。印象だけかもしんないけどね。

 メンバーは以下のとおり。

1 岡部 芳幸 34歳 福島 66期 両 初1, 優2, A1
2 小倉 竜二 28歳 徳島 77期 追 初2, 優4, A2
3 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 初9, A1, A1
4 紫原 政文 37歳 福岡 61期 追 初5, A2, A2
5 渡部 哲男 25歳 愛媛 84期 逃 初2, 優9, C1
6 林   明宏 28歳 高知 79期 両 一2, B2, B2
7 稲垣 裕之 27歳 京都 86期 逃 初2, 優7, B1
8 守谷 陽介 24歳 岡山 87期 両 一2, B1, A3
9 十文字貴信 29歳 茨城 75期 追 初4, A3, A3

 30代は3人だけ。しかも、そのひとり武田はデビュー2年。反対に、武田がたよっていった十文字は、まだ20代だったのね。

 展開予想はこんな感じ? ラインができにくそうだから、即席ラインもあり。

 526 74 18 39

 四国ラインは結束かたいし、主導権をとりそう。稲垣はまたも4番手でようすを見ているうちにタイミングを逃がす。

 今開催でいちばん調子よさそうなのが岡部。次が武田。いや、武田は本調子じゃなさそうだけど、勝負には勝ってる感じ。どちらも、きのうの準決勝では2センターあたりからしかけて、いっきの捲りで勝負をつけちゃった。これは強かった。

 問題は武田のマークにつく十文字。調子がいいのか悪いのか、さっぱりわかんね。きのうは武田から完全にちぎれたのに、終わってみれば3着入線だったし。でも、武田を差しきる力はないな。

 あと気になるのは地元・四国のハンドル投げ。

 どうしよう。ハンドル投げからかな~。渡部は先月、地元・松山の記念もとってるし……あ、そうか、そのときの2着が小倉か。2=5? それに1=3、1-2、3-2とか?

 弱い6点だなあ。じゃ、2=5は落とす。岡部か武田か、どっちかが捲りきる。そこにハンドル投げがとどく展開もあり。

 というわけで、1=3、1-2、3-2の4点。しょっぱいけどしょうがない。十文字が気になるけど、いいや。

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2005.04.04

至宝・前田日明

 宝物といっても、相対的に価値があるとされるもの、つまり有価のものと、個人の嗜好に価値が限定されるもの、つまりオタッキーなものがある。近年はソフビとか本来は後者だったものが前者にすりかわったりするケースもあるが、それは例外というか邪道。後者はあくまで自分と、せいぜいその周囲にしか価値がわからないようにするのが、あるべき姿だと思う。とりあえず、オタクの宝物はな。

 ま、そんなのはどーでもいいんだけど、私の宝物はとーぜん後者である。

 しかも、骨を埋めた犬よろしく、たいせつにとっとこうと奥のほうにしまったまま、その存在を忘れたりするからたちが悪い。今回もそーいう宝物のことを思いだした。

 先々週、「前田日明の」HIRO'Sが開催されて、やっぱり総合格闘技は前田、リングスだよな~という思いをあらたにしたところで、先週発売の『週刊プロレス』2005年4月13日号のp27に、大会開催挨拶に立った前田の写真が載った。すごくいい写真でねー、これが。花見に行くとき、電車のなかで読んでるうちに見つけて、感動したもの。

 ところが、いい写真だなー、記事ごときりぬいてとっとこうかなー……と、思っているうちに、昔もそうやって宝物にした前田グッズがあったのを思いだしちゃった。

 これ。前田の引退試合、対アレキサンダー・カレリン戦を表紙にもってきたWOWOWのプログラム1999年2月号である。

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 やっぱり、かっこいい写真だなーと思って秘匿して、そのまま忘れていたのだった。うん。いま見てもかっこいいなー。「格闘王」っていうのは、前田だけの称号だと思うよ。

 ま、それはいいんだけど、やはり前田が好きな(というより、ヴォルク・ハンやクリス・ドールマンが好きな)とーこちゃんに見せたところ、やたらと感動されてしまった。類友というか、「オタクは生まれるのではなく、つくられるもの」っていう至言を思いだして、ほんとなんだなーとしみじみ。(^^)

 なお、『週刊プロレス』の写真はまだ発売中ということもあって掲載しない。でも、前田ファンならぜったいに見ておきたい1枚だ。版元はベースボール・マガジン社

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2005.04.03

ウルトラ・シリーズと広沢虎造

 きのうの花見は花なんかどうでもよくて(宴会モードの花見ははじめからそうだけど)、メインは単身赴任を終えて故郷に帰る先輩の送別会、サブがインド料理と、われわれのコミュニティを語るときなくてはならない新潟の「へぎそば」だった。矢野徹さんの葬儀のあと、故人をしのんで食べた、あれである。

 で、まあ送別会といっても、飲んじゃえばだいたいいつもと同じになるわけだけで、いくつかおもしろい話があったなか、めずらしかったのがウルトラ・シリーズと広沢虎造の関係。(^^)

 たぶん、これだけですぐ正解にいきつく人が日本じゅうに100人はいると思うが、左のマイリストにも乗ってる玲一文さんは、特撮オタにもかかわらず、わからなかった。(^^)v

 たしか、今月からスカパー!のファミリー劇場でスタートする『帰ってきたウルトラマン』を録画するかどうかという話からはじまったのだと思う。そこから『ウルトラファイト』の話になり、その実況アナの話までいって、私が「あのアナウンサーはもとTBSの山田二郎という人で、浪曲の広沢虎造の実の息子なんだ」というオタ知識を疲労したところ、玲一文の目の色が変わったのですね。

 なんと、この男、広沢虎造の全CD全集というのを持っているくらいの虎造ファンなんだそうだキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 いえね、私もSFファン長くやってるし、いろんな人と知りあいになったけど、自分より年下で虎造ファンっていうのは、はじめて聞いた。世の中、これだからおもしろい。ちなみに、同い年と年上のSFファンなら、2~3心あたりがたったりするが。なんでだ。(^^ゞ

 私は浪花節はほとんど聴いたことがないが、浪曲や講談の定番はひととおり本で読んでるから、ストーリーくらいはたいてい知っている。それに、やっぱりこーいうことにくわしい翻訳家の嶋田よーいっちゃんもいたから、ほぼ必然的に話が『次郎長三国志』方面に流れちゃったりした。いやー、ほんとにおもしろい。

 というわけで、ウルトラ・シリーズと広沢虎造は虎造の次男で『ウルトラファイト』の実況アナ、山田二郎さんでつながってたのでした。

 山田さんご本人のサイトを見つけたのでご紹介。こちら。掲示板は荒れ放題だけど。

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2005.04.02

本日お花見

 というか、西葛西でインド料理食って秘密結社の人の送別会。もしかすると記事アップできないかもしれないので、いまのうち足跡だけのこしとく。

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2005.04.01

2足歩行おじゃる

 わが家的に、今週いちばんウケたネタは、2足歩行タコではなく、2足歩行ロボットだった。

 とーこちゃんはNHK教育の『おじゃる丸』が大好きで、いまもHDDレコーダーに録画してたりする。でもって、このロボットの名前は「トコトコ丸」っていうんだな、これが。とーことおじゃるをたして2で割った、ナイスなネーミング。(^^)

 まず、QTの動画はこちら。戦うトコトコ丸の勇姿を見よ!

 このかわいい戦闘シーン(笑)は何度見てもおかしい。(^^)

 ちなみに、もと記事はPC Watchの「第7回 ROBO-ONE開催」で、ここにはトコトコ丸の勇姿のほかにも、全高70cmの超巨大ロボットとか、青いズゴックとかがいる。

 でね。トコトコ丸はほんとは戦闘ロボットじゃなくて(見ればわかりますって)みやびに踊るお子さまロボットなのであった。「踊るトコトコ丸」のサイトはこちら。おお、すごくみやびに踊っているではないの。(^^)

 制作したのは「九州大学工学部ヒューマノイド・プロジェクト」さん。サイトはこちら

 でも、ROBO-ONEのオフィシャルサイトによると、予選通過81機のうちベスト8にのこったというから、みやびなだけじゃなくて、戦闘力もかなりなものらしい。あなどれないトコトコ丸なのであった。

 しかし、この名前、わが家的にはハマりすぎ。(^^;;;

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