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2005年5月

2005.05.31

Socket A 引退

 もうおとといのニュースになるけどPC Watch の AKIBA PC Hotline! 5月28日号によると、Socket A版のAthlon XPとSempronの製造が6月中旬で終了すると、ドスパラ秋葉原本店に告知が出ているそうだ。

 ひとつの時代の終了。

 2000年秋くらい? に登場してから、ほぼ4年にわたってAMDの基幹プラットフォームだったが、去年夏ごろにはその座をSocket754に、ついでSocket939にゆずり、ついにリタイアの時を迎えた。

 とはいえ、うちではまだまだ現役を続行する。とにかく、仕事用の主力機・ 震電はあと9年使うべく、 マザボやCPUをふくむ全パーツの予備を用意してあるのだから。

 ただねー、 なくなるというと、CPUのひとつくらい買っといたほうがいかなと考えてしまうきょうこのごろ。(^^)

 いまある予備は皿コアのAthlon1.33GHzと、パロコアのXP1700+ なんだよねー。ま、万一3200+ が逝ったら、鷙悍を1700+ に変えて、以下玉つきでバートンの2500+ を震電に持ってくる予定なんだけど、やっぱり3200+ を用意しておこうか……

 いざなくなるとなると、また迷いが出てきたりするのであった。(^^ゞ

 でも、行きつけのwebショップで在庫があるのは PCsuccess だけ。それに、 CPUは焼け死なないかぎり、ほとんど半永久的に動くっていうしなー。 私もCPUは10個以上使ってきたが、壊れたことは一度もないし。

 今週末は秋葉による予定なんで、それまで悩みつづけるんだろうなあ、きっと。

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2005.05.30

ウルトラマンマックスの全貌が明らかに

 ふにゃ~。臨時総会を乗りきって、緊張の糸が切れたらしく、なんにもしたくない感じ。とりあえず、午前中は仕事になんないや。

 そのかわり、ブログ用のネタはいろいろあったりして。

 で、マックスなのですね。28日、『ウルトラマンネクサス』のあとに15秒スポットが流れた。 先週も流れたのかもしれないけど、チェックしてなかったもんで、初見は28日。

 でね。いいよ、これ。マックス。すごくいい。

 原点回帰ってことで、デザインや造形が前作から「もとにもどった」感じ。 かんじんのマックスのデザインも、もとのユニヴァーサル・デザインにもどった。前作が失敗した原因として、ネクサスはじめウルトラマンたちのデザインが悪かった点があげられると思うので、修正してくれてうれしい。

 それをふくめて、この15秒スポットを見るかぎり、ほとんど文句はない。あとは安上がりなCGにたよらず、どこまでミニチュアワークや光学合成でできるかにかかってると思う。

 このスポットはCBCの『ウルトラマンマックス』トップページから「マックスの映像」にはいっていくと見られる。ほら、このガボラみたいな怪獣の背中、なかなかいいでしょう?

 さて、 ほかにも過去の怪獣を登場させるなど、原点回帰を謳うマックスだけど、キャストを見ると「トミオカ長官」役で黒部進、「ヨシナガ教授」役に桜井浩子さんと、「あの」おふたりも復帰する。桜井さんは数年前から円谷芸能部の所属になっているし、黒部のおやじさんはレナ隊員が結婚した前後から、すっかり悪ノリモードにはいってるから、それはいいんだけど、制作サイドとしては、すこしやりすぎのような気もする。

 もうひとつの原点回帰として、この「ヨシナガ教授」なんかを見てもわかるとおり、隊員など主要登場人物名がカタカナ表記になっている。これは『マン』『セブン』『ティガ』あたり、ヒットしたシリーズにあやかってのものだろう。子供向けなんだから、これも美しき流れといえる。たださ~、ヒロインのコイシカワミズキはちょっと読みにくいんでないかい?(^_^;)

 あと、あの数奇な運命をたどったフォルダー5の満島ひかりさんが、アンドロイドのエリー役で登場するらしいが、このへんもちと不安がのこるかも。

 ウルトラ・シリーズのアイドルといえば、たとえば『ダイナ』のハネジローなんかのイメージなもんで。orz

 そーゆー意味では『ウルQdf』のガラQはとってもよかったぞ。(^^)

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青木治親、鈴鹿8耐に復帰!

 今月、29期新人王に輝いたオートレースの青木治親(川口)が、今年の鈴鹿8耐に参戦すると、28日に発表された。参戦の記者会見は6月1日の予定。

 記事はオートレース公式サイトのこちらから。8耐の公式サイトはこちら

 記事では「ななななんと鈴鹿8時間耐久レースに参戦することが」と書いてあるけど、それほど特別なこととは思わないな。青木はかつて8耐の常連で、96年から2003年まで連続出場していたはず。つまり去年1年ぬけてただけっていうイメージのほうが強い。

 ただ、 オートレースの選手がロードレースに出場するのは、 たしかに異例かも。片平巧(19期、船橋)が若いころ、どこか外国で走ったという話を聞いたような気がするが、記憶は曖昧。

 存廃の危機にたつオートレースだから、どんなかたちであれ、話題づくりをしなければならない。その意味で、この参戦はいいニュース。さすがは青木だね。

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2005.05.29

総会突破!

 そーいうわけで、きょう午前中いっぱい、 マンションの大規模修繕の賛否を問う臨時総会だったのだ。理事としてはこの2週間、 委任状や出席届を集計して、たりないと新しく投票を呼びかけたり、 かなり神経を使う毎日がつづいていたのだった。

 でも、 さいわい必要な過半数を大きく上まわる、総数の4分の3の賛成を得られて、めでたく承認された。もっとも、実際の工事はこれからだから、あと9カ月ほどはいろいろ問題が起こるだろうが、 とにかくいちばんの難関をクリアしたのはたしか。これで、 6期6年の長期計画が、ようやく実行段階に移行するわけだ。よかったよかった。

 さて、これから採決結果をまとめて、 ささやかながら中間打ちあげにいってきます。

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5月29日のNISSEN号

 きょう一日、ニッセンのチョッピー号乗船キャンペーンで当選した人が、実際に体験乗船するそうだ。いいなー。乗ってみたいぞっと。

 乗るのはまあ無理だけど、「ドキドキ航海日記」 を見ると、チョッピー号とツェッペリンNTが仲よくならんでる。

 天気もいいし、ふつうなら桶川に飛んでいっちゃうところだが、残念ながらきょうは朝からマンションの臨時総会で1日拘束なのであった。(TnT)

 なお、チョッピー号は今週いっぱい、関東各地をフライトして、木曜か金曜に新潟に移動の予定。くわしい情報はこちらから。

【追記】
 失礼。30~31日は整備でフライトなし、6月1日は昼間高崎、夜都心方面とのことでした。そうすると、2日にやっぱり新潟に移動かな?

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2005.05.28

全プロの結果

 日本自転車競技連盟(JCF)のサイトに、23日の全プロの結果が出ていた。

 めぼしいところでは……イギリス・マンチェスター、オーストラリア・シドニーのワールドカップで、チーム・スプリント銀メダルをとったチームの成田和也(88期・福島)が、スプリントで優勝している。

 チームスプリントは渡部哲男(84期)、濱田浩司(81期)、岡本大嗣(88期)の愛媛トリオが北日本をおさえて優勝した。

 1kmタイムトライアルでは伏兵の村上博幸(86期・京都)が優勝、2着じゃない2位に武田豊樹(88期・茨城)がはいった。武田は全プロ記念を欠場して全プロのみ出場。そんなのありかよって気もするが、どうもヒール路線を歩みそうな雲行きになってきてるんで、なんでもありかな、と。(w

 こうして、80期代が上位を独占するなか、ベテラン・神山雄一郎(61期・栃木)がケイリンで優勝を飾った。先行した太田真一の番手から捲ったとのこと。

 レポートは競輪らんどの「第52回全日本プロ選手権自転車競技大会 競技結果」より。くわしい結果は以下のとおりで、こっちはJCFの「全プロトラック大会」 より抜粋。

1kmタイムトライアル
第1位 村上 博幸  京 都 近畿地区     1:05.450
第2位 武田 豊樹  茨 城 関東地区     1:06.371
第3位 及川 裕奨  岩 手 北日本地区   1:06.438

スプリント
第1位 成田 和也  福 島 北日本地区
第2位 稲垣 裕之  京 都 近畿地区
第3位 金子 貴志  愛 知 中部地区

4km個人追抜競走
第1位 内田   慶  栃 木 関東地区     4:50.202
第2位 飯島 規之  埼 玉 関東地区     5:08.088
第3位 原田 和明  千 葉 南関東地区   5:08.279

ポイントレース
第1位 小松 剛之  宮 城 北日本地区   14p
第2位 岩津 裕介  岡 山 中国地区     13p
第3位 山中   猛  沖 縄 九州地区     12p

ケイリン
第1位 神山雄一郎 栃 木 関東地区
第2位 海老根恵太 千 葉 南関東地区
第3位 高橋 光宏  群 馬 関東地区

4km団体追抜競走
第1位 近畿地区   窓場・久米・岩崎・山岸 4:32.016
第2位 南関東地区 遠澤・梶山・川越・畠山 4:32.865
第3位 九州地区   大塚・菅原・加藤・安東 4:34.333

チームスプリント
第1位 四国地区   渡部・濱田・岡本     1:02.129
第2位 北日本地区 伏見・佐藤・佐々木   1:02.400
第3位 関東地区   武田・山田・長塚     1:02.706

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2005.05.27

プロフィール【別府彩】

 そういえば、チョッピー号はきょう、 船橋オートの上空を飛ぶんだろうか? スタッフのシンゴさんに、飛べばテレビにうつるかもっていったら、その気がありそうだったけど。(^^ゞ

 それはどうでもよくて、別府彩さんである。こないだ、ZNTを風船と呼んだ、あの別府さんである。(^^)

 べっぷあや。来週月曜日、5月30日が誕生日。愛媛県生まれ。東京育ち。ふたご座B型。身長は意外とちいさい。以前、長原玲子さんとならんでいるのを見たが、同じくらいだった。その他の職歴などはこちら

 正直いって、最初はこの人があまり好きじゃなかった。(^^ゞ やる気のないしゃべりっていう印象があったのだ。ま、オートの人はみなさん濃いから(w、そのなかでは薄すぎただけと思うけど。(^^

 あと、師匠であるカオリンを崇拝しすぎるきらいもあったし。師匠じゃないって。w

 でも、よく考えたら、別府さんはまだ若いのだ。知ってる人は知ってるが、公営競技の司会・アシスタント陣で20代の人はごくわずかだ。たとえば、スピチャンのキャスターさんたちも、司会者級はほとんどが30代なかば以上だったりする。

 オートも同じなか、別府さんは女性では最年少、 20代(今週はね)の「若手」なのであった。 それで、このくらいしゃべりができて、しかもオートに情熱を持っていれば、これは合格なのである。しかも、けっこう苦労人らしい。

 その情熱と苦労が報われたのか、最近は船橋以外でもレポーターをやったりしている。というより、4月のオールスター、3月の全日本選抜と、SGでは連続してピットレポートを担当していた。それから、スポーツ紙のコラムもはじめてるし。というわけで、ここんとこ出ずっぱりの別府なのであった。

 去年から自分のサイトもオープンしている。「ayappeのココロ」というところ。 BBSが、別府さんとは関係ないところで予想をやったりしてるのが楽しい。

【関連記事】
別府彩さんの日記

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2005.05.26

5月26日のNISSEN号

 関東にやってきたチョッピー号は、2日間の定期点検を終えて、きょうから首都圏を中心にフライトを再開。それも、ほとんどがナイトフライトだそうだ。

 きょうは15時スタートで都心各地。なんと、ホンダエアポートにもどるのは22時というから、21時ごろまで都内にいる計算。今夜は天気も安定しているみたいだし、あちこちで空飛ぶ提灯(違いますって)が見られそう。

 くわしくはNissen On-line飛行船プロジェクト2005をどうぞ。また、飛行予定は天候しだいで変更の可能性あり。

【追記】
 風が強かったものの、15時20分には桶川をスタートし、16時20分にはさいたま新都心を、17時には荻窪あたりを通過して、18時には副都心あたりを周回中とのこと。

 久喜はさわやかな風くらいなんだけど、ホンダエアポートのある河川敷はものすごい強風なんだろうな。あのとき見たセスナ172みたいに、まず向かい風で上昇して(北に向かう)、高度をとってから、南にコース変更するんだと思う。

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2005.05.25

BACHプラザの小ネタ

 すこし資料がたまってきたんで、テレビ埼玉の名物公営競技番組『BACHプラザ』の捕捉情報をすこし。

 オート担当(川口オート)の長原玲子さんは、ぶじ3年めにはいったのかな? たぶん、各場レポーターとしては最長になったと思う。 東洋亭にはいまでも「日向リオ」で検索してくる人がけっこういるけど、人気的には長原さんがナンバーワン。

 プロフィールは以前の記事 を参照。 そのほか、 新しくこーいうプロフィールも見つかった。このへん、システムがよくわからないけど、プロダクションに所属するかたわら、人材派遣みたいなシステムにも登録しているってことなのかも。

 競輪2場担当はこの4月からニューカマー、榎本麻子さんにかわった。矢口昌代さんが交代させられ、去年10月から史上最低・最悪のアシスタントSが登場して、無惨な中継になってしまった競輪2場だったが、榎本さんの登場ですこしおちついた感じ。この人、手がたい。Sが破壊していった場の空気をおさめるには、こーいう人が必要だと思う。プロフィールはこちら。偶然なのか、長原さんと同じ登録先だ。

 それにしても、あのSはキングギドラみたいに根こそぎぶちこわしたもんなー。てっきり追放されたのかと思ってたら、こないだ、宇都宮の記念で勝利者インタビューやってた。 速攻で中継見るのやめた。 このボイコットは当然だと思う。

 ま、それはいいのさ。あしたはできたら別府彩さんのプロフィールでも。今月、船橋を3開催とも見てるうち、「別府も根性あるじゃん」と思うようになったから。(^^)

 もうひとつ。 水田カオリンにつづく全場レポーターとなりつつある伊藤麻子さんのブログ「あちゃこ日記」なんてのもあるので、ここもご紹介。そういえば、伊藤さんも手がたいよね。

 

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2005.05.24

日曜も多忙

 臨時総会が迫っていることもあって、日曜日も多忙をきわめた。

 朝7時半ごろ起きて、 8時から『ガリレオ・チャンネル』 の恐竜の巻を見て、ざっと風呂はいって、9時から『the BONSAI』 (どちらもMXテレビ) を見て、9時半からPC起動して総会の準備を少々。 出欠や委任状、議決権行使の集計もやってるのだ。

 それをまとめて、理事会のメーリングリストに流して、11時。 ここから速攻でしたくをして、とーこちゃんとご近所ウォーキング。 最近、ぜんぜん運動してないからなー。

 いつものワンダーランドコースにすこしアレンジをくわえて、2時間、9kmほど。で、13時半にもどって、すこし休憩したけど、どうも急に歩いたせいか、脚が痙攣したりする。しかたなく、整理体操をかねて自転車で付近を徘徊。といっても、ATBじゃなくて、ふつうのやつで。

 ま、買い物ね。夕飯は私がつくることになっていたので、冷やし中華の準備などを。ちなみに、うちの場合、冷中には棒々鶏と水晶焼売あたりがセットになる。 棒々鶏は手づくり。水晶焼売あたりは冷凍品を適当に。

 もうひとつ、早急にほしかったのが、サイクリング用のサングラス。オーバーグラスでは蚊柱に対抗できないので、なんでもいいから調達したかったのだ。結局、エルファストジャパンの定価7kくらいのやつが、型落ち+在庫処理で5k以下で売ってるのを見つけ、これにした。

 買い物兼整理体操をすませ、16時ちょい前に帰宅、テオ・ボスのレースを見てからPCを起動すると、あら、また理事会の仕事がきてる。(^^;;;

 ワールド・グランプリを見ながらそいつをかたづけ、気がつくともうすぐ18時。夕飯をつくる時間だ。棒々鶏からはじめ、つづいて冷中の具を用意。もやしをゆでて塩・ごま油をまぶしたやつ、中華風錦糸卵をつくって、きゅうり・ハム・焼き豚は千切り、トマトも細工切り、小海老もゆでて味つけ、わかめはざく切り、あとなんだっけ? その他いろいろ。棒々鶏にはピータンものせることにする。

 てなことをやっているうち、19時になったので理事長のところにいって、さっきつくった掲示物をチェックして掲示。それを30分でかたづけて、ふたたび料理にもどり、20時にフィニッシュ。

 はあ。なんか、ほんとに休みがないというか、あわただしいのだ。考えてみると、5月って休養日が1日もないまま終わる。(TnT)

 こーいう状態で、唯一の気休めは、新しく買ったサングラス。これはゴーグルなみにフィットして、長時間かけていてもぜんぜんストレスを感じないし、とってもいい買い物だった。私はそう思う。

 ところが、とーこちゃんには大不評なんだな、これが。

 こわいとか、私が結婚した人じゃないとか、昆虫みたいだとかいってるうちはよかったが、そのうちマニラのポンびきとか、シンガポールの闇商人だとか、 とんでもないことをいいだした。

 そんなことは決してないと思うんだけど、どうでしょうか?

kao01

 後閑真一をまるくしたみたいだと思うんですけど。ヽ( ´-`)ノ

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2005.05.23

5月23日のNISSEN号

 東海地区フライトはついていないまま、きのうもいったんはフライトを開始したものの、名古屋のイベント会場にはたどりつけず、三重にひきかえしたようだが、きょうはぶじスタートしたとのこと。

 このまま、東海地区をひとっ飛びして、夕方には関東に到着予定。いまのところ、午後8時にホンダエアポート到着となっているので、夕方からはさいたま新都心~桶川あたりで、ナイトフライトが見られるかも。

 ま、久喜からじゃ、桶川に降りる瞬間が見えるかどうかって感じですけど。

 くわしくはNissenOn-line飛行船プロジェクト2005をどうぞ。

 現在位置などの情報は、随時更新の予定。

【追記】
13時30分現在:13時ごろ浜松市周辺を飛行中とのこと。14時前後に清水市上空を通過する。その後も富士山をめざして飛びつづけるそうだ。

14時50分現在:湘南地域のみなさま。このままの速度とコースを維持すると、15時30分から16時にかけて、そちらの上空を通過する予定です。私は15時から平塚競輪の中継をチェックする予定。
訂正。チョッピー号は沼津市あたりでコースを東北東にとり、最短距離で都心をめざしたもよう。したがって、海ぞいは飛行しなかったようです。すんません。_(._.)_

15時20分現在:15時ごろ小田原を通過したそうだ。チョッピー号はこうなってくると速いんだよねー。いまごろちょうど平塚あたりで、こうなると16時ごろ横浜、17時ごろ東京ということになりそう。そうすると、都心部を1~2時間フライトするかも。

15時50分現在:やばい。埼玉東部は雷雨のもよう。うちのほうはまだだけど、桶川は降っているらしい。いちおう、雷雨は18時くらいまでの予報だけど。

17時30分現在:速いな~、チョッピー号。17時には練馬上空を旋回していたらしい。あとはこの雷雨が去るかどうか。

18時00分現在:世田谷上空を旋回中とのこと。桶川はまだ雷雨。これは予定を変更して、横浜に繋留の可能性があるかも。

19時00分現在:18時45分に桶川に繋留されたとのこと。おお、向こうは雷雨、やんだのかな? うちのほうはまだ雨はすごい。雷は遠いので、春日部あたりが集中攻撃うけてるのかも。

 さて、これでちびチョッピー号が関東にもどってきたぞ! (^^) 

 あしたはきょうと同様、夕方に雷雨の予報だけど、昼間は飛べそうだから、都心、横浜方面かな、やっぱり。ナイトフライトはあさって以降として、気長に待ちましょう。

 個人的には、 千葉県から茨城県(土浦方面)を飛んで、午後8時ごろホンダエアポートに帰るというナイトフライトがあると至福なんですけど。(^^ゞ ま、無理ね。(^^;

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2005.05.22

ワールドグランプリは小嶋

 松戸のワールドグランプリは、小嶋敬二が最終バックから捲りきって優勝。国際競輪が現行制度になってからは、去年の佐藤慎太郎につづき、日本勢の2連覇となった。

 なんと、青板から主導権のとりあいという猛烈な戦いで、クウィアトコフスキは早々に脱落。 荒井はここで主導権をとったかに見えたものの、外国勢の番手ガネが決戦を挑んできて、凄絶な戦いを演じたすえ、ジャン前に叩き落とされた。ガネもここで力を使いはたしてじりじり後退。

 ここで予定どおりの二段駆けにはいった小嶋が、単騎で先行するエスクレドに襲いかかり、最終バックで捲りきり、そのままゴール。ウォルフは小嶋にあわせて追走し、4コーナーで外から追いこんだもののとどかず2着。小嶋に追走していた小野はウォルフに差されるかたちで3着。

 これがラストランとなる英雄ガネは、 荒井とのバトルで力を使いはたし、7着入線で現役生活を終えた。今後はニューカレドニアで指導者生活にはいるとかいってた。

 そうだよ。 今回はガネがいっていたように、小嶋がいちばん調子よさそうだったわけだし、二段駆けは決まってたんだから、ここから行かないと。(TnT)

 もうひとつ、おまけ。10Rに出場したテオ・ボスは、のこり2周を先行で逃げきり。神山や登志信くんに、ぜんぜん仕事させなかった。

 そこで驚いたのは、ボスのよろこびよう。両手でガッツポーズしていたと思ったら、なんと2周もウイニングランをやっちゃった。この2カ月、それほどつらかったんだろうか?(^^;;; あのよろこび方は、ちょっと理由がわからなかった。

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ワールドグランプリ

 全プロ記念2日め(最終日)の11Rはワールドグランプリ。その枠順その他が発表になっている。

1 小野 俊之 29歳 大分  77期 追 国2
2 ガネ     32歳 仏        両 抜3
3 佐藤慎太郎 28歳 福島  78期 追 国1
4 ウォルフ   27歳 独         両 抜2
5 荒井 崇博 27歳 佐賀  82期 逃 国3
6 エスクレド   35歳 西        両 予1
7 兵藤 一也 27歳 群馬  82期 追 国4
8 クウィア   22歳 波        両 抜1
9 小嶋 敬二 35歳 石川  74期 逃 抜4

 クウィアはクウィアトコフスキ、「波」はポーランド。

 で、ならびだけど、きのうの予想は大はずれ。(^^;

     4
 826 59137

 ウォルフが単騎で、日本勢のラインいかんによっては、その後ろもありえるとのこと。日本勢はベタだね~。そのぶん、展開はわかりやすいけどさ。

 私はガネが小嶋を高く評価しているんで、小嶋が自力でいくなら、その番手もありかと思っていたんだが、なんと二段駆け宣言じゃん、このならびは。

 荒井が鉄砲玉になって、小嶋が二段駆け、それをマークが小野と慎太郎っていう思惑。

 一方、外国勢はクウィアトコフスキが、世話になってるガネの引退レースを飾るため、行きっぱなしになる展開だね。こーいうときは、意外と単騎が有利になったりする。今年は日本におけるドイツ年だし。関係ないけど。

 というわけで、ウォルフから小勝負。2=4、3=4。あ、ちゃっかり慎太郎がはいってたりして。(^^ゞ

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2005.05.21

またまたハードな週末

 また朝から理事会の仕事をして、さっきようやく終わった。緊急のぶんだけ。あとは議事録を書けば、とりあえずきょうのぶんは終了。あしたはあしたのぶんがあるけど。

 で、やっとテレビをつけたら、もう国際選抜が終わっちゃってるではないの~。しくしく。(TnT)

 しかも、10Rでは、史上最強のレーサーと呼ばれる大本命のテオ・ボスが、5着に沈んだらしい。これの勝ちあがり権はたしか4着条件だったから、グランプリ出場ならずか。う~ん、残念。

 これで、グランプリの外国選手はガネ(フランス)、ウォルフ(ドイツ)、クウィアトコフスキ(ポーランド)、エスクレド(スペイン)の4人になったのかな? 日本選手は小嶋敬二が決定だと思う。 あと4人は最終レースしだい。

 日本勢の追加はディフェンディングチャンピオンの佐藤慎太郎はじめ、小野俊之、荒井崇博、兵藤一也に決定。

 こうなると、荒井-小野のうしろに兵藤? 小嶋-慎太郎のうしろに、もしかしてガネがくるかもね。で、クウィアトコフスキ-ウォルフ-エスクレドかな? もちろん、まだおおざっぱな並び予想だけど。

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5月21日のNISSEN号

 ここ1週間、 整備や天候不順のせいでなかなか思うように飛べなかったチョッピー号だが、東海地区の最終日であるきょうは、順調にフライトを開始したらしい。いつものNissen On-line 飛行船プロジェクト2005より。

 いまごろ、 万博会場あたりに到着している時間かな? きょうはナイトフライトも予定されているとのこと。

 さて、予定ではあした、関東に移動するから、たぶん繋留地はホンダエアポートだと思う。とすると、またZNTとのツーショットが見られるかも。ただし、ZNTは飛ばない。主役はチョッピー号なのさ。(^^)

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2005.05.20

あしたから全プロ記念!

 今月、オートレースばっかり見ているのには、わけがある。4~5月の約1カ月半にわたり、世界じゅうからトップクラスのピスト(日本でいうところのバンク)レーサーを招待した「国際競輪」というのをやっているのだが、ここで世界トップクラスの走りを見ちゃうと、正直FI開催くらいの走りはレベルが低くて見る気がしなくなっちゃうのだ。

 しかも、5月は17日までに15日間、どっかで記念GIIIが開催されているという超過密日程。それで、いささかうんざりしていたというのもある。

 それはおくとして、 この世界トップレーサーを集めた国際競輪の決勝にあたる「ワールドグランプリ」が、あした、あさって開催の「全日本プロ自転車競技大会記念競輪」略して全プロ記念のなかで決勝を迎える。

 このへん、ちょっとややこしいので説明すると、まず、国際競輪では世界トップクラス9名と日本のトップクラス18名が、これまでの予選で獲得したレースポイントをもとに、まず21日に最終予選3Rを走り、その上位9名が22日に決勝である「ワールドグランプリ」を戦うという仕組み。

 次に、全プロ記念というのは、23日に日本のトッププロ(エントリーした選手にかぎる)90名が集まって、タイムトライアルとかチームスプリントとか、 オリンピックで有名になったようなピスト競技をやる「全プロ自転車競技大会」というのが開催される。 で、せっかく集めたんだから、その「記念競輪」もやって、震災復興のチャリティのかたわら、大会運営費をまかなっちゃおうというのが、この全プロ記念なわけ。

 震災復興というのは、この大会を開始したのがちょうど阪神大震災の年だったため。今回は中越地震の復興支援になる。

 それで、さらにちょうど外国選手もきているから、ワールドグランプリも同時にやっちゃおうと、そーいう企画になっているのである。

 説明が長くなったが、この外国選手、世界のトップレーサーが走るレースが圧巻なのだ。すごいのだ。

 日本の競輪では、インから追いぬく行為がずいぶんあって、厳密に禁止項目が設定されているんだが、世界トップはまずインぬきなんてしない。中段からとにかくアウト捲りの連続。

 こういうレースを見せつけられちゃうと、日本選手とのレベル差に愕然としたりもするわけだが、それでもその走りは必見なのだ。

 しかも、 じゃ、それだけレベル差があるから、ぜったいに外国勢が勝つかというと、そうはならなかったりするのが、また競輪の妙味。そのへんもふくめて、この全プロ記念、とくにワールドグランプリは必見なのである。

 しかも、今年はめずらしく、中継する局が多いんだよね。地上波U局が11、BS日テレ、CSのスピチャンと、多くの人が見られる環境ができたので、時間がある人はぜひどうぞ。

 全プロ記念についてはこちら
 レース展望はこちら
 中継放送局・時間はこちら

 23日開催の全プロ自転車競技大会はこちらから。

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2005.05.19

鈴木誠が通算500勝

 きょうの西武園一般開催FI、第2日の11R、S級準決勝で、先日のダービーで14年ぶりにGI制覇をはたした鈴木誠(千葉、55期)が、区切りの通算500勝を達成した。このクラスだと、やっぱり圧倒的な力を発揮する。あしたは501勝めで完全Vかも。

 それにしても、驚いたのが勝ちペース。

 200勝 1992/04/05
 300勝 1995/09/30
 400勝 2000/06/03
 500勝 2005/05/19

 だよ、ものすごいコンスタント。やっぱりずっと活躍してるんだね~。

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最近の物欲2

 必須アイテムではないけど、導入すると俄然サイクリングがおもしろくなるのが、いわゆるサイクルコンピュータ。私は Cateyeの安いやつを使っているけど、これで必要充分かな。

cyc05

 型番はCC-VL110。市価だとだいたい2000円前後。ほう、cateye では「サイクロコンピュータ」と表記しているんだ。知らなかった。

 見たとおりで、走行速度、距離、消費カロリー、積算距離、時計の5種類が表示できて、寿命は約3年とのこと。 セッティングがややむずかしいけど、プラモをつくりなれている人なら問題ないと思う。PC自作の人も。(^^) セッティングしたあとも、本体はこうやってとりはずしが可能なので、盗難の心配はなし。

 次。最小限の工具。

cyc03

 上、パンク修理キット。下、簡易空気入れ。 必要になるかどうかはわからないけど、持っていれば気休めにはなると思うので、いつも携帯している。 空気入れは Captain Stag という会社の安物。これでも5気圧ははいるらしいが、ためしてみたところ、ものすごい労力だとわかった。(TnT) それでも、ちいさくて軽いのが取り柄。とにかく、外では使いたくないぞっと。

 パンク修理キットも、実用になるかどうかは、いささか疑問だ。子供のころ、パンク修理の経験は何度かあるが、そのころも1勝3敗くらいだったし、いまだと、まずどうやってパンクした個所を特定するかが大問題になると思う。

 パンクした部分を特定するには、水をたらいなど大きな容器に入れて、どこから空気が出ているかを調べるのが一般的。この修理キットにもそう書いてある。でも、たらいを持ってサイクリングには行けないもんね。(^_^;)

 つまり、親切なお宅の庭先ででもお借りして、 パンク個所を探すしかないわけ。または、以前からずっと考えているのは、もよりのコンビニまでひっぱっていって、水のペットボトル2リットル入りを2本くらい買い、1本の側面をカッターで完全に切りとって、そこにタイヤを入れるっていう方法。

 これなら、たぶんだれにも迷惑をかけずにすむと思うが、やっぱりそーいう目にはあいたくないっす。(^^ゞ

 さて、パーツ類はほかにもライトとかあるけど、それをすべてウエストバッグに入れて、出かけるわけだ。バックパックでもいいけど、冬以外は背中にかなり汗をかくし、 皮膚呼吸できなくなるので、 ウエストバッグを買った。 Coleman 製の安物。 吸水用のペットボトルもこれにはいるけど、そーすると腰がけっこう重い。 このへん、今後に改良の余地がありそうだ。

 のこるはウェア。 これは基本的になんでもいいけど、ショーツ、つまりレーサーパンツ(レーパン)だけは使ったほうがいい。それも、股間に保護パッドがはいっているやつ。これなしに50kmも走ったら、確実に尻の皮がすりむける。 ジーンズなんかで乗ると、ジーンズのほうががすりきれる。

 私はパールイズミの製品を愛用中。

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 いまの季節はほとんど総メッシュ仕上げのクールネスショーツが、通気性がよくて吉。ただし、ほんとにメッシュ部分が多いので、下にはくパンツは黒のボクサーパンツ限定になる。ちとあぶない。(^_^;)

 それ以外の季節はメッシュのないリフレクティングショーツがいい。かたちは上記写真とほぼ同じ。冬場はこれにトレパン、裾をしばるストラップなども必要になる。ま、冬場は風がきついんで、ほとんど乗らないけど。

 というわけで、こーいう自転車用アイテム・パーツを次々に買いそろえていくうちに、自然と物欲が満たされるのであった。おしまい。

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5月19日のNISSEN号

 中部地区に移動したチョッピー号は、整備や天候不良などでしばらく飛べなかったけど、きょうは天気もよさそうで、午後から三重~愛知方面、とくに愛・地球博の会場周辺をフライトする予定とのこと。ナイトフライトも予定しているそうなので、見られるといいね。(^^)

 なお、チョッピー号は21日まで中部各地をフライトしたあと、いよいよ関東にやってくる。うちの上空にも、一度くらい飛来するかも。(^^)

 桶川・土浦間のフライトをよろしくお願いします >関係各位。(^^)

【追記】

 きょうのフライトは強風のため中止・順延になったそうだ。残念でした。東海地区にいられるの、あと2日だけど、あしたは飛べるかな?

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2005.05.18

最近の物欲1

 めずらしく、とくにネタもないので、最近の物欲傾向などをひとつ。

 去年のいまごろ、最強最後のK7、AthlonXP 3200+(Barton)で震電を、同2500+(Barton)でバート09を、同2000+(Palomino)で鷙悍を組み、モバイルのメビウスくんとあわせて4機態勢を構築してから、PC関係の物欲は完全におさまってしまった。

 もちろん、ほしいものはあるが、すぐ必要というわけではない。来月あたり、たぶんとーこちゃんとおそろいのUSB2.0外付け2.5inchHDDをつくる(TWOTOPでそーいう自作キットを売っている)と思うが、なにしろ秋葉に行ってるひまがないので、なんともいえない。

 そこで、PCにかわって 物欲の対象になっているのが、自転車用品である。たとえば、こんなもの。

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 OGKのサイクル・ヘルメット。(^^)よくおぼえてないけど、たしか去年2月のモデルで、10k円くらい。 これかぶって、葛西用水や東北自動車道側道を走るわけである。

 最初はかなり 恥ずかしかったが、 安全面を考えればぜったいに必要だし、いまの日本、全裸以外ならたいていの格好が許されるから、気にする必要はないのだ。

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 Goldwinのサイクルグローブと、メーカー不明のゴーグル。これも必需品。とくにグローブは衝撃吸収用の「肉球」(^^)がついたやつで、サイクリングにはぜったいに欠かせない一品である。これをはめてるかどうかで、とくに手首にかかる衝撃がぜんぜん違ってくるのだ。

 このゴーグルはオーバーグラスタイプで、視野はひろいものの、ずれやすいという欠点があり、いま新しいゴーグルを物色中。 とくに、春先は蚊柱(!)がサイクリングの天敵とわかったため、完全に密閉できるようなゴーグルがないかと、探している。

 実際、蚊柱のなかにつっこむと、目鼻口耳はいうにおよばず、シャツのなかまで蚊がのこって、きついのこのうえなしなのだ。とくに、もがいている最中に遭遇すると、口開けてるからね。(^_^;) 食っちゃう。(^^;;;

 もちろん、目を保護する意味でも、ゴーグルは必須。どっかにいいやつ、ないでしょうか? 予算は1万円。

 次。シューズ。

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 なんと、シマノのビンディングシューズだ! ぉぉ。

 シマノといえばサイクル用品の世界トップメーカー。しかも、このビンディングシューズはこてこてカーボン・マニアな一品で、なんとストラップまでカーボン仕様である。全体がメッシュなので、通気性も抜群。4月に街道練習ごっこをしたときは、冷たかったくらいだ。

 とーぜん、プロも使っているやつで、型落ちながら10k以上した。

 ただ、これだけのハイテク・シューズなのに、クリート( ビンディング金具、ペダルとシューズを固定して、より走りやすくする部品)はまだとりつけていない。というか、ずっととりつけるのを躊躇しているというか。(^^;

 競技をやるわけじゃないし、クリートをつけると耐水性が悪くなるし、なにより歩きづらくなる、というのが理由。いちおう、自転車でどっかに行って、そのへんを歩くというのも目的のひとつになっているので、このまま使っているわけである。

 でも、クリートをセットしていなくても、走行時の快適さは ふつうのスニーカーとは大違いだ。 スニーカーやジョギング ・シューズは底がやわらかいけど、じつはこれは自転車には向いていない。ペダルを踏むには、底の硬いシューズのほうがいいのだ。だから、このシューズも欠かせないアイテムなのである。

(つづく)

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2005.05.17

神山強え~

 宇都宮記念ワンダーランドカップの決勝。この決勝しか見なかったけど、いやあ、神山、強い。例によって中段待機戦術をとった武田はインにつまって行ききれず、その番手だった神山は4コーナーすぎて8番手と絶体絶命。

 ところが、最後の直線だけで猛然と追いこみ、いっきに差しきってしまった。

 これは強い。強すぎ。すごい。もちろん、地元バンクだから、クセを知りつくしているってのもあるとは思うけど、それにしてもすごい。これで今回の記念は1着3回かな。もう完全復調だ。

 したがって、6月の宮杯は神山からに決まり。ま、今年はずっと好調を維持しているといっていいけど、競輪祭のときより調子いいもの。

 なお、これで記念Vは90回めだそうだ。90回だぜー。これもすごいや。

 2着は小川圭二が関東の3番手から稲垣の4番手にきりかえ、最後追いこんだ。3着は静岡の「命」村本。2車単は2番人気の850円。

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プロフィール【木庭賢也】

こばけんや。もと競輪選手で、現在は専門解説者、司会者。通称コバケン。

 こう書くと、ごくあたり前みたいに思うけど、もと競輪選手で「司会者」をやっているのは「世界のナカノ」こと中野浩一さんと、コバケンのふたりだけである。

 ところが、コバケンは司会者にとどまらない。実況中継までこなしたことがあるのだ。たしか。実際に実況を聞いたわけじゃないので、正確な話じゃないけど、どこか地方の競輪場の中継で、進行と解説だけ東京のスタジオでやっていたところ、急に現地と音声がつながらなくなり、現場の実況が聞こえないので、コバケンが急遽実況までしちゃったという。

 ほんとかどうかは知らないけど、そういう噂が流れるだけでも、コバケンの能力の高さがわかると思う。

 えーと、1956年長崎県佐世保生まれの現在49歳。叔父は競輪選手、父は佐世保競輪場の予想屋で、子供のころの遊び場は佐世保競輪場というめぐまれた環境から、33期、史上最年少の17歳で競輪選手になる。この記録はいまも破られていないはず。

 デビューは74年6月23日佐世保競輪場。この場所で初V。生まれは佐世保だが、登録地は福岡。戦法は徹底先行! つまり、中野浩一(35期)や井上茂徳(佐賀、41期)、佐々木昭彦(佐賀、44期、現役)など、九州黄金時代の先行屋としてならした選手だった。

 ただ、落車が多く、小柄なせいもあって、残念ながら特別(GI)の優勝はなし。1990年2月に現役を引退し、その後は専門解説者として多忙な毎日を送っている。

 先日、このパーツ館でもブログをリンク集に追加したが、この人、けっこうPCのあつかいがうまい。ブログこそ先月からだが、その前は2年間にわたり、川崎競輪場のサイトで「コバケンの部屋」というページを運営していた。

 予想は専門解説者としてはいちばんの穴党かな。ご本人もよく買うようで、それだけにファンの心理もよくわかっている。

 お子さんのうち、次男の方(だと思った)が私の大学の後輩で、自転車部に所属しているそうだ。たしかロードの選手だったと思う。もう3年になったはずなので、92期あたりで競輪選手になるかも。それはそれで楽しみだったりする。そーいうわけで、この人もある意味でどっぷり「競輪の子」である。

 ちなみに、「○○の子」というのは、例の『将棋の子』のもじりね。著者の大崎さんは高橋和引退女流二段のダンナ。

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次期IEにタブ実装

 ITMediaによると、次期IEはタブブラウジングが可能になるそうだ。「IE7はタブブラウザに」 という記事より。

 これまでタブブラウジングに対応しなかったのは「間違いだった」とのこと。でもねー、IE7って来年でしょう? いまさらねえ。遅すぎ。

ヽ( ´-`)ノ

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2005.05.16

60代レーサー

 金曜日に気がついたネタなんだけど、アップする時間がなかったので。(TnT)

 先週の13日の金曜日、川口オートレース一般開催3日めのこと。2R一般戦でこーいう番組が組まれた。

1 川原   剛 A2 川 1 60
2 松田 道男 A2 浜 1 40
3 吉田   弘 A2 浜 1 40
4 増田 晴彦 B2 浜 1 20
5 田中 悦郎 B1 浜 1 20
6 大塚 計次 B2 川 1 10
7 畠山   健 B2 川 1  0
8 浅井 孝祐 B2 川 1  0

 えーと、表の見方として、左の数字は車番、以下順番に、名前、各場ランキング(SからB2まで5ランク)、所属場、級別(競争車には1級車と2級車がある)、ハンデ(オートレースには選手のランクなどに応じて、レースごとにハンデが決められる)となる。 細かいルールはこちらを参照。

 ま、これだけだとどーということのないレースなんだけど、ここに各選手の期別(第何期にレーサーになったか)と、生年(Sは昭和)をくわえると、じゃーん!

1 川原   剛 A2 川 1 60 26 S52
2 松田 道男 A2 浜 1 40 12 S25
3 吉田   弘 A2 浜 1 40 17 S37
4 増田 晴彦 B2 浜 1 20 19 S37
5 田中 悦郎 B1 浜 1 20   2 S18
6 大塚 計次 B2 川 1 10   6 S22
7 畠山   健 B2 川 1  0    4 S20
8 浅井 孝祐 B2 川 1  0  前 S13

 なんと、昭和20年代生まれの選手が3人、10年代生まれが2人もいる! 浅井選手の期別に「前」とあるのは、「期前」といって定期的にレーサーを採用する制度がなかったころからの選手ということだ。

 オートレースには、50代後半になってもS級つまり第一線で活躍している選手がけっこういる。川口の阿部光雄(6期)、篠崎実(9期)、福田茂(12期)、山陽の小林啓二(8期)などがそれ。60代でも秋田敬吾(A1、山陽、5期)をはじめ、上位選手が数名いる。

 だけど、浅井選手の68歳というのは、もしかすると現役最高齢レーサーではないだろうか? 競輪ではかつて、黄金井光良(期前、埼玉)さんという名レーサーがいて、2000年3月にたしか64歳で引退されたのだが、たぶんこの人が史上最高齢レーサーだったと思う。浅井選手はすでにそれを4歳オーバーしている。これって、ものすごい記録かも。

 さて、この浅井選手、この日、つまり5月13日が68歳の誕生日であった。それで、果敢にバースデー勝利をめざしたのだが、勝ったのは5番車、やはりこの日が62歳の誕生日だった田中悦郎選手であった。62歳のバースデーウィン! こっちもすごい。2着は58歳の6番車・大塚計次で、配当は12番人気で7,130円。浅井選手は残念ながら6着だった。

 これが誕生日のふたりでワンツーでも決めていたら、それこそすごいニュースだったんだけどね。(^^ゞ

 しかし、68歳である。キース・リチャードより、まだまだ上がいるんだから、世の中はやっぱりひろい。

 各選手のプロフィールは川口のレース結果のページからたどれる。5月13日2Rの結果を参照。いまからだと、7月くらいまではリンクが有効なはず。

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価格.comがサイバー攻撃で封鎖

 スポニチ・アネックスの速報「不正アクセスで「価格.com」閉鎖」によると、価格.comが11日からサイバー攻撃をうけて、きのうから1週間程度、サイトを閉鎖するそうだ。

 価格.comのリリース「重要なお知らせ」はこちら

 とんでもねーやつがいるな。凸(--;

 11~14日に価格.comを閲覧した場合は、ウィルスに感染した可能性があるらしい。その状況や対処は、アキバblogさんの「価格.comがハッキングでサイト改ざん。価格comを見ていたらウイルス感染の可能性。メアド流出も?」にくわしい。

 とりあえず、XPのSP2を導入していて、ブラウザがFirefoxやOperaならセーフらしい。だからFirefoxを導入しましょうよって話にはならないけど。でも、IEを使ってれば、この種のリスクはより高いわけで。

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2005.05.15

ハードな週末

 だったのよ。疲労困憊。きのう、午後5時から理事会があり、そこで月末にやる臨時総会の準備をつめたんだけど、それに間にあわせるため、配布用資料をつくりだしたのが、土曜日の午前10時半。A5サイズ8ページ。

 ま、つくんなくてもいいんだけど、一種の趣味だからしょうがない。これがあれば、 議案の賛成者がまちがいない2割くらい増えるって手ごたえを、前回の説明会でつかんでたし。

 でも、実質5時間で原稿書いて、レイアウト、面付までやるのは、やっぱりしんどい。カットも入れたいし。このへんが趣味なんですけどね。(^_^;)

 それで、カットはとーこちゃんに依頼して午後1時締切で描いてもらい(^^; こっちはがしがしと原稿書きに専念。もうとーこちゃんまで動員である。2時すぎに8ページぶん書きあげて、レイアウトに突入。フォーマットだけは金曜の夜にちゃっちゃっとつくってあったが、実際に流しこんで行数調節したり、行数に応じて文章を追加したりカットしたり。

 なんとか4時半には版下を完成させたが、これほど集中して作業したのは久しぶり。すでに脳がびりびりしてる。高速回転しすぎると、こうなる。ふだん、そんなにぼんやりしてるかなあ?(^^;;;

 で、5時から8時まで理事会。大半は議案書の文言をつめたりするのにあてられたが、そのなかで上記のリーフレットも一部朱字を入れたうえで、強引に投げこむことにしてもらう。

 さて、家に帰ってただちにリーフレットの修正。そのあと夕飯。午後9時半すぎから、こんどは議案書の修正・書きかえ作業を開始! 開催日程からして、今週末、つまりきょうじゅうに各戸配布しないとならないのだ。

 議案書はあらかじめ業者さんがつくったものを、下敷きにしているから、とーぜんWord 文書。使いづらいくそばかワープロを起動しないとならない。OOoや一太郎にすればいいんだけど、それほど直しもないとたかをくくってはじめたら、これが艱難辛苦の茨道。(TnT)

 校正用にプリントアウトして、ちょいと席をはずしている(作業のあいだじゅう、ずっと飲んでるもんで、酒をとりにいったりしてた)うちに、なぜかプリントアウトが無限ループになって、50枚くらい(1部4ページのところ)いっぺんにプリントして用紙がなくなっちゃったり、コピペが急にできなくなったり。(TnT)

 ふだんから嫌ってるのをWordも知ってて、ここを先途と悪さをされた感じ。(--; くそー、 OOo2.0が正式リリースされたら、こんどこそ MS Office は削除・埋葬してやるからな~!

 とくに、プリント関係はぜんぜん制御できないので、とーこちゃんのPC、バート09も起動してプリントはそっちでやったり、大騒ぎでようやく終わったのは午前0時半であった。(T^T)

 けさは7時半起床。私にとって睡眠6時間は寝不足。しかも、ゆうべ作業中、ずっと飲みつづけていたため、完全に二日酔いというかまだ酔ってるというか。

 この重い頭をひきずって、9時からマンション集会室に行き、議案書などのコピーをはじめる。各戸配布の準備だ。

 各戸配布っていっても、うちのマンションは300 戸近くあるから、コピーの量も半端じゃない。えーと、議案書3ページ(1ページのスリム化に成功)、開催案内1枚、出席票や委任状など1枚、リーフレットがA5判8ページだとコピーがA4で4回の計9回のべ2700枚ぶんだ。

 9時からはじめたけど、予想よりコピー速度が遅い。(^^; 300枚10分のつもりが20分かかってしまう。ま、 11年前の機種だからしょうがないけど、そーいえば何回か前の理事会で、古い機種だけど必要充分なんで、リースを延長する決裁をしたんだっけ。(T^T)

 とにかく、なるべく効率的にコピーをつづけるが、午前10時、理事会のみなさんが袋詰め作業のため集まってくれたのに、詰めるコピーがぜんぜん間にあわない。ついでに、袋……封筒も近所のケーヨーデーツーが開くのを待って、とーこちゃんに買ってきてもらう手はずにしていたので、まだとどかない。(^^;;;

 とりあえず、すこしずつでも袋詰めの用意ができるよう、コピーするものを調整しながら作業をすすめたが、結局はコピー終了と袋詰め終了がほぼ同じ時間になってしまった。私の時間配分のミスでございます。みなさん、よけいに時間がかかってしまい、どうも申しわけありませんでした。_(._.)_

 それでも、とりあえず当初予定の1時間半ほどで各戸配布まで終わって、作業終了になったが……終わったとたん、疲れがどっと出てしまった。(T^T)

 ま、しょうがないよね。このいちばん微妙な問題、マンションの長期修繕工事の年に、理事がまわってきちゃったのもなにかの運命。自分ができることをするしかないわけで。各戸配布も、業者やマンション管理会社に依頼すると、時間がかかって設定している臨時総会の期限に間にあわなくなるわけだし。

 でも、理事の方たちには、半分趣味のリーフレット投げこみにまで協力していただいちゃって、いま考えると心苦しいかぎりであります。どうもすいませんでした >みなさま。

 さて、あしたからは仕事の遅れをとりもどさなければ。半日遅れくらいなんだけどね。(^^;;;

 で、次の週末はきのうの理事会の議事録づくりとか。ぜんぜん歩く時間がとれないぞっと。(TnT)

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2005.05.14

5月14日のNISSEN号

 NISSENの飛行船チョッピー号は、きのうまでの福井・北陸フライトを終えて、きょうは名古屋方面に移動。あしたから21日までの予定で、東海地区をフライトする予定。

 チョッピー号はZNTにくらべるとすこし影が薄いけど、ナイトフライトという強力な武器があるので、これから東海・関東地区などのキャンペーンでは、ナイトフライトを強化するとのこと。都市部でのナイトフライトは、たしかにインパクトあるもんねー。

 とくに横浜とか、ランドマークがわかりやすいところでは、印象にのこるフライトが期待できそう。

 そうそう。たしか横浜には、ソーテック本社のいいライブカメラがあるのであった。ちょっと探してくる。

 検索中……

 おお、インフォシークで一撃であった。(^^) ここ

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 この風景はSOTEC本社(横浜ランドマークタワー36階) からの展望です。
 目の前には世界最大級の観覧車や横浜ベイブリッジがご覧いただけます。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 とのこと。

 ここでナイトフライト中のチョッピー号が見られるかもね。(^^)

 Nissen On-lineの飛行船情報はこちらから。

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2005.05.13

Firefox1.0.4リリース

 JavaScript 関連と、URLパラメータに関連する脆弱性を修正した、セキュリティ強化版のFirefox1.0.4日本語版が、午後2時にリリースされた。DLはこちらから。

 ただ、まだ各メディアがリリースのニュースを流していないのに、猛烈に混雑しているため、DLはしばらく待ったほうがいいかも。私も待ちかまえていて、速攻でDLしたんだけど、たかだか4.6MBかそこらに10分くらいかかってしまった。

 これまでの経験からいうと、きょうの夕方には窓の杜からも落とせるようになるはず。

【追記】
 午後5時ちょっと前に見たら、PCWatchでもアップデート情報が掲載された。ただ、窓の杜はきょうお休みだそうで、更新はあしたになるらしい。やっぱりMozilla Japanから落とすしかないってことのようで。

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実用機はSS2

 日本でもヴァージン・ギャラクティックの宇宙飛行(正確には弾道飛行)ツアーが発売になったと、各メディアが伝えている。お値段20万ドルのほうばっかりだけどね。(--;

 でも、私の関心はもちろんSS1の今後。

 SS1ならこのメディアってんで、MYCOMのPCWEBにいったら、やっぱりありました。「20万ドル宇宙旅行が国内販売へ」という記事。

 ほうほう、名前はSS2、SpacePhip Twoになるのか。ベタだね~。パイロットとコパイ、 乗客6名の8座というと、 機体サイズはとーぜん大幅アップに……あ、3倍って書いてあった。(^^ゞ

 これを5機と、WhiteKnightを2機の態勢で運用とのこと。

 SS2がこの大きさだと、ペイロードは約4倍になる計算だから、WKも翼長30m を軽く超える大型機になるな。 いまスケールドコンポジッツのデータシートを見たら、93ftまで延長可能になってるから、このぎりぎりまでストレッチするはず。エンジンも双発ではまかなえないから、4発になるか……いや、ルータン好みは3発だ、きっと。(^^)

 名前はそうするとWhiteKnight Two? それじゃやっぱりベタすぎるんで、Global Knightとかがルータン好み? あ、名前はヴァージン側が決めるのか。(^^ゞ

 まだ使ってなかったWK単体の写真などもひとつご紹介。

WK001

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2005.05.12

コバケン・ブログ!

 なんと、パーツ館でもたびたび名前が出てくる競輪界随一の名伯楽(って年でもないけど)、専門解説者のコバケンこと木庭賢也さんがこっそりブログを開いていた! まだ輪ふぉしーくにも登録されてない、生きのいいブログを、さっそくリンク集に追加しておいたぞ。

 それにしても、びっくりだ。きょうから川崎のナイターFIなんで、3時からSPEEDチャンネル391に切り替えておいたら、いきなり「ブログを開設した」とかいうんだもん。あとは仕事も競輪もほっぽりだして、探しまくり、読みまくり。

 そうだ。あしたあたり、木庭さんのプロフィールを書かなければ。いつか書こうと思って、ネタだけはどこかに用意してあったはず。(^^)

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病気マニア

 ふだん、痛風治療・予防薬を処方してもらうため、近所のM病院に2週に1回通院する必要がある。きのうも天気曇りで気温が低め、月曜日じゃない、前日に雨が降らなかったなど、病院がこまない条件がかさなった(^^) のをいいことに、速攻で薬を出してもらおうと、行ってきた。あ、時間は11時すぎね。これもこまない要素のひとつ。

 案の定、待合室にいるのはひとりだけ。5分もあれば薬が出るだろう。ラッキー……そう思っているうち、次の患者がやってきた。40代の小柄な男。

 ここまではいい。ところがこの人、はいってくるなり受付の人にいった言葉が……

「どーもごぶさたしてます!」

(゚△゚) 

 ごぶさたって……

 いっとくが、ふつうのジャンパー姿で、明らかにMRさんじゃない。荷物も持ってないし。でも、受付の人は慣れているらしく、

「そーですねー。ずいぶんごぶさたで」

 すると、男はすかさず、

「やー、いっぱい病院まわってるもんで、スケジュールがめちゃくちゃで。なかなか顔出せないんですよ」

 くりかえすが、MRさん、昔風にいうとプロパーさんじゃない。

「それで、きょうはどういう症状で?」

「水下痢、風邪です!」(たしか、そう聞こえた)

「では、いちおうお熱をはかってください」

「先ほど36.8゙cでした。平熱です」

 そういいながら、私の隣りにやってきて腰をおろし、うれしそうに熱をはかりだす。ものすごく敏捷な動き。はっきりした口調。とても風邪っていう感じじゃない。

 それに、ぜんぜんじっとしてない。すわって10秒もすると、またぴょんと跳びあがり、受付のところに行って、

「忘れてました。きのう午後8時、バッファリン飲みました」

「それはあとで先生にいってください」

「そうですね!」

 また踊るような足どりで、わたしの隣りに着席。さらに10秒くらいすると、検温が終わった音楽が流れる。ふたたびぴょんと跳びあがって受付に。

「はい。36.8゚c。平熱です」

 再度隣りにやってきて着席。とにかく、10秒とじっとしていない。

 私と話したいらしいのはわかったが、きっと病気自慢がはじまるので無視。咳ばらいしても無視。

 すると、その咳ばらいで風邪のことを思いだしたらしい。いきなり咳を連発しだした。(^^;;;

 そこで薬が出て、私は解放されたが、そーすると咳を聞いてくれる人がいなくなったと思ったのか、咳をやめてそわそわと、手もとに置いてあった介護用品のカタログに、目をとおしはじめる。

 私は薬をもらい、受付で料金をはらって……おつりをもらう直前、男の名前が呼ばれた。男はまたまたぴょんと勢いよく立ちあがると、診察室に向かい、ドアを2回たたいた。こーいう人はかならず2回たたくと思う。たぶん偏見だけど。

 そして、ドアを開け、一歩はいるなり、医師に、

「どーもごぶさたしてます!」

( ・ __ ・;)

 おつりをもらうとき、応対していた受付の人と目が合った。もう5~6年、2週に1回顔をあわせ、スーパーなんかでもよくいっしょになる人だ。その人の目が語ってた。「笑っちゃだめです」って。

ヽ( ´-`)ノ

 いるんですね~。病気マニア。

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2005.05.11

海老根が完全V

 別府の記念は海老根恵太(千葉、86期)がGIII初Vを完全優勝で飾った。

 直前まで川口オートを見てて、思いだしてチャンネル切り替えたら、やっぱり海老根が勝ってた。今回はピンピンピンときて、絶好調だったからね。

 それでも、GP覇者の小野俊之を向こうにまわして、しかも1番人気を背負って、ついでに同県の先輩でやっぱり絶好調の鈴木誠をひきつれて勝ちきっちゃうんだからすごい。

 考えてみれば、去年のヤンググランプリをしっかり勝ちきってから、ひと皮むけた感じがするな。近況も3場所連続優出なんだ。ま、だから1番人気だったわけだけど。これはニューヒーローのひとりに数えてもいいかも。

 海老根のプロフィールはこちら

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こって牛考

kotte

 とーこちゃん作、こって牛の鍋つかみ。(^^)

 わが家でこって牛っていうと、こーいうイメージだったりする。(^^)

 それで、ほかの人はどういうイメージなのか、そもそもどーいう意味なのか、ふだん使っている広辞苑や小学館の大百科全書ではわからなかったので、ネットで検索してみた。150件くらいヒットがある。

 それでわかったのだが、こって牛という言葉、中部以西ではかなりポピュラーらしい。三重や大阪など近畿から四国・中国地方、九州全域、なんと沖縄にも対応する言葉があるそうだ。

 ちなみに、沖縄では「クティーウシ」と呼ぶという。「琉球語音声データベース」より。

 以下、イメージを列記すると、

「牡のりっぱな牛」(熊本)
「力強い、ねばり強い牛」(福岡)
「おとなしくて力の強い牝牛」(愛媛)
「元気のいい牡牛」(広島)
「暴れ牛、いうことを聞かない牛、強情な牛」(三重)
「暴れ牛。そこから転じて暴れん坊の意」(大阪)
「なにがあってもびくともしない牛・人」(大阪)
「どんくさい牛」(地域不明)

 などなど、かなりばらつきが多い。とりあえず牡だけかと思ったら、上記の愛媛の例とか、「こって牛のような巨大な乳」(地域不明)とか、牝をさす場合もあるらしい。

 かと思うと、壱岐の神社に伝わる話のなかに、「こって牛(牡牛)」「うの牛(牝牛)」なんていう記述も出てきた。あらたに「うの牛」の登場である。(^^;

 これはイメージがひろえたケースだが、名前だけなら関東一円にもひろがっているようだ。店の名前として、東京の練馬区や宇都宮市なんてのもあった。逆に、東北と北海道の例はヒットしなかった。やっぱり関西と九州あたりでポピュラーなのかな?

 そーいえば、メジャーリーガー野茂英雄のあの投げ方は、近鉄時代に公募で名前が「トルネード投法」と正式に決まるまで、俗に「こって牛投法」と呼ばれていたそうである。

 このイメージはぴったりだ。友達Tの体型は、たしかに野茂に似ているし、茫洋とした雰囲気も近い。(^^)

 全体としても、「力強い」「強情」な一方で「茫洋」というあたりが、一般的イメージになるんじゃないだろうか。

 では、本来はどういう意味なのか? これも上記「琉球語音声データベース」にヒントがあった。ここに「クティーウシ 牡牛。「ことい牛」、「こって牛」などに対応。許多負(ココタオイ)牛の略」との説明があったのだ。

 これをもとに調べていくと、広辞苑でも「ことい・うし」の記述を発見。これによれば、特牛または牡牛と書いて「こというし」と読ませ、強く大きな牡牛のことだそうだ。

 さらに、語源は「こといのうし」とのことで、こっちを調べたら「重荷を負う牡牛。強健な牡牛。こというし。こっていうし」という説明が出てきた。万葉集にも使用例がある、由緒正しい呼び名らしい。

 もっと説明をくわえると、朝廷に供出する税金、租庸調を運ぶのに使われた荷駄運びの牛、これを「こといのうし」と呼んだようだ。「ことい」はもともと「許多負=ここたおい」の意だとして、いまの漢字にあてると「殊負い」くらいかな? 要するに「とても重いものを背負う」ということ。これがだんだん転訛して、いつかこって牛になったわけだ。

 でも、牛にはもともとユーモラスなイメージもあるし、「こってぃうし」という語感も手伝って、「どんくさい」とか「茫洋」というニュアンスがくわわり、各地でいろんなイメージのこって牛が生まれたにちがいない。

 こって牛ひとつとっても、これだけ歴史があるんだね。またひとつお勉強になりました。

 そうそう、どこかのサイトに「去勢されていない牡牛の意」という記述があったけど、これは語源的にはずれ。

 最初は信じかけて、この方向で調べたんだけど、結果的にミスディレクションにはまっちまった。(TnT)

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5月11日のNISSEN号

 NISSENのNissen On-line飛行船プロジェクト2005によると、チョッピー号はきょう、関西をはなれて北陸に向かうそうだ。

 予定では10時に神戸をスタートして、17時に福井の繋留地に到着する。もちろん、風しだいだから、フライトプランが変更になる可能性はあり。

 ちなみに、北陸地区は13日まで飛行する予定で、その後は東海地区に移動とのこと。

 本来なら、このあたりでZNTとのランデヴー飛行を期待するところだけど、ZNTはきょうから月末まで、ホンダエアポートで長期点検と耐空試験などがつづくとのことで、運用再開は来月になる。

【追記】
 13:30現在、琵琶湖をこえて彦根市にはいったあたりを飛行中。

 15:00現在、もう福井県にはいっていて、いまは鯖江市あたり?

 16:30に福井港近くの繋留地に降りたそうだ。チョッピー号は相いかわらず足が速い。(^^)

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2005.05.10

船橋でZNT目撃(^^;

 あれま。きょうも船橋オートを見てるんだけど(先週の飯塚から今回の船橋、あしたからの川口と、オート観戦3連チャンなのだ)、11Rスタート直前の午後4時ごろ、ツェッペリンNTが船橋オート上空に飛来した。(^^)

 はあ。こーいうかたちで飛行船を見るとはね。おもしろい。

 それにしても、別府あやさん、「風船」はないでしょ?(^^;;;

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川島聖隆

 リンク集の「競輪KEIRIN」に現役の競輪選手、川島聖隆(香川、77期)のブログを追加した。このブログを発見したのは、工藤わこさんのwakowako.netで。なんと、川島選手が自分でBBSに書きこんでいたのであった。いい性格してる。(^^)

 川島選手はいまでこそ香川の登録だが、以前はたしか岐阜か滋賀だったはず。そのころもサイトを運営していて、私がおぼえているかぎりでは、現役選手ではじめてサイトを開いたんじゃなかったかと思う。

 その後、いつのまにかサイトを閉め、結婚して、香川に移籍したらしい(順番はよくわからない)が、本来はPCとかが好きな人らしく、こんどはブログをはじめたのだろう。

 内容はそのレースと同じく、真っ向勝負の徹底先行型だ。

 ところで、川島聖隆って名前の響きがいいんで(これで「せいりゅう」と読む)、存在はずいぶん前から知っていたが、顔を知らないので、Data-Plazaでプロフィールを見たところ、これがおもしろい。ここ

 愛車がセグウェイ(購入予定)だって。(^^)

 ニックネームは「ホテルセイリュウ」に「こって牛」だ~。(^o^)

 メッセージもいい。「デブデブとヤジらないで。デブは分かっています」\(^o^)/

 そーいえば、顔も何度か見たことあるな。川崎にわりとよく斡旋されてるよね。木庭賢也さんのインタビューをうれしそうにうける選手だ、たしか。前走は湘南ダービーだったらしいし。

 これはいいキャラだわ。しばらく追っかけてみよう。ってんで、リンク集に追加したしだい。

 ところで、このプロフィールを見ていて気になったことがひとつ。ニックネームに「こって牛」とある。じつは秘密結社系の友達とゆーか、大学の同級生なんだけど、やっぱりこって牛と呼ばれる男Tが身近にいるのである。

 名づけたのはとーこちゃんの兄(だか弟だか)、つまりこないだもいっしょに宴会やった義兄Yだ。さらには、とーこちゃんが描くイラストのキャラにも、こって牛というのがいる。

 だから、こって牛というのは新潟地方の言葉だとばっかり思っていた。

 でも、聖隆選手は岐阜だか滋賀だかの生まれのはず。あるいは、香川に行ってからついたニックネームなのか? どちらにしても、新潟とは関係がないらしい。

 では、こって牛は全国で使われる一般名称なのか? 語感からして、そうも思えない。ということで、こって牛のルーツをもとめて、ネット彷徨がはじまってしまったのであった。

(つづく)

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2005.05.09

十日町の春3

 十日町で春を象徴するものというと、まず山菜になる。山の雪がとけて数日から1週間くらいで、いっせいに山菜も芽吹くのだそうだ。

 ただ、今年は冬が記録的大雪だったせいか、雪どけが遅れて、十日町にいるあいだはほとんど山菜を食べられなかった。

 それでも、5日以降もひとりのこって、地震のかたづけなどを手伝っていたとーこちゃんが、山菜とりにもかりだされたそうで、たっぷりお裾わけをもらって帰ってきた。

 山菜はとってしばらくすると、アクが強くなるものが多い。なので、到来ものがあると、いきなり山菜パーティがはじまってしまう。(^^)

 まずはオーソドックスなところから。じゃーん。

sansai01

 手前左、ワラビみたいなのがコゴミ。右のややちいさいのがフキノトウ。奥の色の濃いやつはタラの芽。ほかにも料理法はいろいろあるけど、今回は天ぷらで。コゴミは置いてもアクが出ないので、大量にもらってきた。今夜あたり、ゆでてマヨネーズで和えるか、生卵をからめて食べる予定。(^^)

 このあたりは山菜といっても比較的にポピュラーだが、十日町の周辺だけでしか食べない(らしい)のが、この「木の芽」。

sansai02

 なんでも、山ひとつこえた長野側では、「あんなに硬くて味も素っ気もないもの」といって、ぜんぜん食べないそうだ。なので、実家では長野の境村というところに行って、とってくる。これがじつにうまいのである。ゆでるだけで、生卵にしょうゆを少々入れたやつにつけて食べるんだけどね。

 正体はアケビの若芽で、久喜のこのへんでも生えているのを目撃したことがあるが、やっぱり山のなかじゃないと、大量にはとれない。この丼1杯をふたりでたいらげてしまうのだから、恐ろしい食い物である。

 もっとも、義兄のYはこれが大好物で、この量だったらひとりで楽に完食する。じつは、今回もどうしても食べたかったらしく、店でものすごく高価なやつを買って、ひとりで食べていた。(^^)

 この「木の芽」を食べると、わが家も「十日町の春」をようやく実感するのであった。

 最後に、行きの電車「ほくほく線」では、イベント電車というのに遭遇した。「ゆめぞら号」という車輌で、ほくほく線はトンネルが多いため、トンネルを走っているあいだ、車輌の天井にいろんなものをうつしだすという企画列車である。遭遇したのはそのうちの「花火」だった。こんな感じ。

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 アップにしないとよくわかんないけど、天井いっぱいに花火が開く。観光シーズンに1日2往復だけ走るとかで、なんだかラッキーな気分になった。(^^)

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2005.05.08

青木治親、悲願の初V!

 オートレース界の新星、青木治親がついに初優勝! それも一般開催ながら、第29期の新人王決定戦という大舞台で。

 いやあ、大垣・別府の記念を蹴って、ヒラ場の飯塚をずっと見てたかいがありました。(^^)

 話を整理すると……ロードレースの世界チャンピオンにもなった青木治親が、一生ライダーでいたいとの理由でオートレースの世界にはいったのが一昨年。研修を終えて29期生としてデビューしたのが去年の夏だった。

 当初はデビュー5連勝するなど、大型新人の期待どおりの走りを見せていたものの、スタートがへただったり、いわゆる捌きがへただったりと、その後はなかなか結果を出せず、浜松・金子大輔(同期で初優勝)伊勢崎・や田中賢(同、ふたりめ)の後塵を拝するかたちになっていのだ。

 さらに、ファン投票で出場選手が選ばれる4月の「オールスター」でSG初登場をはたしたものの、予選道中は7着、8着、8着とトップ選手との力量差が歴然となって、前途に暗雲がたれこめまくっていたのだった。

 今回の開催も3着、3着、3着、4着と、かろうじて優勝戦に乗れたという感じだった。ところが、抽選で最内の1番車をひきあて、さらに試走も一番時計を出し、0mオープン戦ということもあって、期待していたら……

 なんと、スタートこそ3番車の平田雅崇(だったと思う)がはりこんできて、捲られかかったものの、すぐもちなおしてトップをとりきると、そのまま6周逃げきってみごと優勝してしまった。

初優勝が期別の新人王決定戦というのは、やっぱり勝負強いというか、大舞台に強い証拠だろう。これで、当面は29期トップレーサーと呼ばれることになるわけだ。しかも、6月のGIIジュニア選手権に向けて、いい雰囲気ができたから、グレード戦初制覇も視野にはいってきたし。

 正直いって、ここしばらくの低迷を見てて、今回もだめなんじゃないかと思っていたんだけど、不調のときも腐らず、笑顔を絶やさずに整備をつづけた青木は、やっぱり大物だった。今回、あらためて見直しました。

 それにしても、レース以上に驚いたのがウィニングラン。いままで、これほどていねいなウィニングランは見たことがないぞ。ファンひとりずつに手を振り、カメラを向けられれば徐行して、フェンスごしにハイタッチはするし、最後はウィリーまでやってみせた。

 さすがに世界的レーサーだっただけのことはある。これだけファンにサービスできる新人というのは、オートレース界に革命を起こすだけの潜在能力があるんじゃないか。

 もうひとつ、印象的だったのは、ゴール後3コーナーあたりで、走行したまま大きく天をあおいだシーン。

 たぶん、「もと世界チャンピオン」の肩書きがものすごいプレッシャーになっていたんだろう。それがこの優勝で、すこし楽になった……そう思ったにちがいない。このシーンを見て、こっちもなんともいえない気分になったよ。ほんとに素直におめでとうといいたい。

 なお、オート29期生の特集ページはこちら、レースのオンデマンド配信はこちらから。

【追記】

 オートレースのオフィシャルサイトに、詳細がアップされた。こっちもどうぞ。

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2005.05.07

十日町の春2

 4日は市内をうろつきまわった。当初は20kmくらいのウォーキングを考えていたんだけど、地図がなくて。(^_^;) ふだん、そーいうときはネットから落とすわけで、だから用意していかなかったのだ。

 ところが、ダイアルアップでネットにはいってみると、これが猛然と遅い。(;_;) 猛烈に遅いのをはるかにこえて遅い。必要な地図を呼びだすまでに1時間はかかりそうなので、これはあきらめて、土地勘のある市内歩きにきりかえた。

 ほんの4年前くらいまで、56kモデムを使ってこの転送レートで通信やってたんだよね~。ブロードバンド化の恩恵というのはものすごい。それだけでもう孫正義は偉いのだ。

 閑話休題。

 当初はひとりだけか、とーこちゃんとふたりで行こうと思っていたところ、義兄Yの奥さんSちゃんも最近はウォーキングにはまっていると知り、結局義兄一家もいっしょに歩くことに。

 町をひとまわりしてみて、あらためてわかったが、去年の中越地震の後遺症はまだまだ数多くのこっている。ちょうど雪が消えて(まだ多少はあったけど)春の訪れとともに、全壊した家の再建工事があちこちではじまったため、よけいそう思えたのかもしれない。それでも、市役所のすぐそばに倒壊したままいまも放置されたままの倉庫があったり、あちこちにこういう廃材の山ができてたり。

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 個人の家なんかはプライバシーに関わるんで撮影しなかったけど、雰囲気はおわかりと思う。

 いまは全半壊した家から優先的に工事を進めているとのことで、壁に多少ひびがはいったとかの「軽傷」はあとまわしだそうだ。そういうものまでふくめると、復興にはまだまだ時間がかかりそうである。

 十日町ではようやく雪が消えたといっても、じつは春にはまだまだ遠いのだ。

 被害が比較的にすくなくすんだ十日町でもこれだから、小千谷や長岡はもっとたいへんだと思う。

 念のため、いちおう新潟県の義捐金受付はこちらから。

(つづく)

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2005.05.06

十日町の春1

 そーいうわけで、とーこちゃんの実家がある新潟県十日町市に行ってきた。例年、この時期に行くことが多いのだが、今年は義母の傘寿をやろうというので、私も2年ぶりくらいの参加になったしだい。

 そういう感じだから、とくに目新しいこともなかったのだが、ひとつ特筆すべきは、十日町というところは新潟におけるSFの中心地なのである。新潟のSFファンダムといえば、十日町のBAMUと新潟市のノアなのだ。ほかにも、各大学や高専のSF研もあるけど、伝説的なのはBAMU、ノアになる。ま、もう実質的に活動してないから伝説なんですけど。(^^)

 で、実家の玄関をくぐったとたん、唖然。そのBAMUの創設者や、最古参のひとりMが、宴会をやっているではないの。(^^;;;

 ま、これはしかたないのだ。とーこちゃんの兄(弟との説もあり)で、去年のGATACONで実行委員長をやったYもBAMUのメンバーだし、その昔この家はたまり場になっていたのである。それがたまに再現されちゃうのね。

 私としても、創設者はある意味で尊敬してるし、Mは大学SF研の先輩で私をこの世界にひきこんだ張本人のひとりだし、Yはいちおう義兄だし、酒はたっぷりある……と、宴会を忌避する理由は見あたらない。というわけで、いきなり飲んだくれちまった。(;_;) はあ。

 でもまあ、ここ数年行方不明だった先輩のMと会えたし、創設者も元気そうだったから、よかったよかった。

 そう。帰省といっても、SFとゆーかファンダムを、相いかわらずひきずってるのであった。(^^;;;

(つづく)

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2005.05.05

帰ってきたけど

 夕方に帰ってきたけど、けっこう強行軍だったので、いささか疲れぎみ。詳細はまた後日ということで。べつにあんまり詳細ってほどのネタもないんですけどね。

 ということで、刮目して待たれよ。嘘ですから。

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2005.05.04

本日、十日町

 なぜか十日町にいるのだ。

 ADSLがないから、久しぶりにモデムで接続したら、なんか不便ね、やっぱり。昔を思いだしながら、接続したり、切ったりのくりかえし。

 昔はこうやって、オンラインの時間をなるべく短くするのに腐心してたんだった。

 書きこむのも不便だから、くわしくはまたあしたの予定。いきなり宴会にまきこまれたりして、さすがはBAMU発祥の地なのである。

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2005.05.03

冷中たれレシピ

 コメントスパムに振りまわされる一方で、今年も4月最終土曜日に、ちゃんと冷中……冷やし中華のたれをつくった。これも東洋亭の年中行事のひとつになっている。

 材料は以下のとおり。

中ザラ糖 180cc
水     380cc
しょうゆ   200cc
穀物酢  250cc
ごま    適宜
粉からし  〃
ごま油   〃

 まず、行平に中ザラ糖と水をいれて、ゆっくりかきまぜながら煮たてる。沸騰する直前でザラ糖が完全に溶ければOK。

 ここにしょうゆをくわえて、一瞬だけ沸騰させて、火をとめる。そこに穀物酢を投入。酢を入れてからは加熱しない。また、さめるまではまぜないのが鉄則。

 酢はミツカンの穀物酢にかぎる。前に米酢でつくったら、ひどい味になった。そうそう。しょうゆもキッコーマンなど濃すぎるのは不可。全国ブランドではヤマサなどが好適(つくり方を習ったときはヤマキ)。うちは現在は三重のヤマモリを愛用中。

 これは自然にさめるまで放置して、次にごま適量を煎る。そうね、軽くてのひら1杯ぶんくらい。こがすと苦くなるのはほかの料理の場合と同じ。煎りあがったら、あたり鉢にうつして、擂り粉木で粗めにあたる。習ったときは、コップのたいらな底でたんねんにつぶしていた。だから、あたるというよりは、つぶす感じ。いい感じにつぶれたら、これも行平に投入。

 ここでごま油適宜を投入して、蓋をして、ひと晩室温で寝かせる。

 翌朝、SBの缶入り粉からし適量を練る。練るときはいったん沸騰させた水をさまして、40度くらいになったところを使う。量は……仕上がりがちいさめの猪口に2杯くらい。大きな器を使い、指でたんねんに練るのがコツといえばコツ。

 これが完全にさめたら、たれに入れて、おしまい。これもまぜる必要はない。あとで自然にまざるから。

 この分量でつくると、ちょうど900ml入りのペットボトル1本におさまるから、そーいうペットボトルを用意しておき、たれを入れて、冷蔵庫で保存する。

 半日後くらいから食べられて、つくり方さえ間違えなければ、1カ月半程度は保存がきくはず。また、これに芝麻醤を適量いれてもいい。

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スパム封じたぞ!

 対策を講じてから17時間経過して、1本もはいってこないところをみると、今回はブロックに成功したらしい。

 でも、またしばらくすれば、発生する可能性あり。だいたい4カ月に1回くらいかな?

 それにしても、発信源がわかってるんだから、ニフ側がしかるべき処置をとるのがスジなんじゃない? でなければ、ほかに乗りかえるしかないかも。

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2005.05.02

5月2日のNISSEN号

 あれま。けさチェックしたら、係留中とのことで、きょうはおやすみかと思ったら、チョッピー号はなんとナイトフライトだそうだ。

 飛行船ドキドキ航海日記によると、

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

大阪、神戸にお住みの皆様!
本日のチョッピー号はナイトフライトです!
めったに見られませんので、お見逃しなく!

「ちょうちん」や「ぼんぼり」なんていわないでねっ!

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 とのことでした。(^^) ちょうちんですか。たしかにね……(^^)

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これでどうだ!

 もうコメントスパム、こないだろう?

 なにをやったかは秘密だけど、これでだめだったら、しばらく全コメント規制しかないな。

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ひたすらコメントスパム

 きょうもすでに20件以上。(--;

 トラックバックスパムのときはニフは3日で対応したが、今回はゴールデンウィークだし、遅くなる予感。で、自力でなにかできないかとやってみた。

 まずIPアドレスの規制。70件までやって、飽きてやめた。だいたい、これは役にたたないと、経験からわかってるし。

 うちの場合は過去、それも去年9月の記事にコメントスパムが集中しているので、ここのコメントを規制しようとしてみた。

 結果、1件に1分かかり、記事は50本ある。書きっちらかしてるからなあ。(TnT) 時間がかかってしょうがないし、べつの月が狙われたら、苦労が水の泡なので、やめた。

 ネットでいろいろ調べたけど、有効な対策はなさそう。ただ、このコメントスパムを撃ってるのは日本人の可能性があるらしい。去年秋あたりは、スパムコメントに言及した記事を狙い撃ちしていたようだ。

 Ad-awareについては、ネガティヴな噂は見つからなかった。すいませんでした、Lavasoftさま。_(._.)_

 あとは、しばらくコメント自体を規制するしかないけど、それもくやしいしな。

 悩ましいかぎりであります。

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2005.05.01

コメントスパムつづき

 半日で19件きた。(--;

 pokerだけじゃなく、Txas holdもある。このふたつ、根っこは同じだけど。そこまでわかってて、なんで規制しないんだ? >ニフ。

 ところで、ココログのホームから無作為に選んで30件くらいブログをまわったけど、このコメントスパムは1件も確認できない。唯一、あふれかえっているのが永瀬唯のところ、(^^;;;

 このふたりで共通してるよく行くサイトって、考えられるのはNASAとUSAF、スケールドコンポジッツくらい。国内ではJAXAか。いずれにしても、科学系・航空宇宙系にかぎられると思う。共通の趣味は。そのへんでスパイウェアでもまぎれこんできちゃうのかな?

 スパイウェアはAd-awareで定期的にチェックしてるし、そもそもブラウザをFirefoxにかえてからは、スパイウェア自体がほとんどはいってこないんだけど。

 あ、チェリオもAd-awareだった。(^^; 私が勧めたんだもん。(^^;;; そのせいだったりすると、とってもヤバいかも。ReGetの例もあるからなあ。

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