« ワールドグランプリ | トップページ | 5月23日のNISSEN号 »

2005.05.22

ワールドグランプリは小嶋

 松戸のワールドグランプリは、小嶋敬二が最終バックから捲りきって優勝。国際競輪が現行制度になってからは、去年の佐藤慎太郎につづき、日本勢の2連覇となった。

 なんと、青板から主導権のとりあいという猛烈な戦いで、クウィアトコフスキは早々に脱落。 荒井はここで主導権をとったかに見えたものの、外国勢の番手ガネが決戦を挑んできて、凄絶な戦いを演じたすえ、ジャン前に叩き落とされた。ガネもここで力を使いはたしてじりじり後退。

 ここで予定どおりの二段駆けにはいった小嶋が、単騎で先行するエスクレドに襲いかかり、最終バックで捲りきり、そのままゴール。ウォルフは小嶋にあわせて追走し、4コーナーで外から追いこんだもののとどかず2着。小嶋に追走していた小野はウォルフに差されるかたちで3着。

 これがラストランとなる英雄ガネは、 荒井とのバトルで力を使いはたし、7着入線で現役生活を終えた。今後はニューカレドニアで指導者生活にはいるとかいってた。

 そうだよ。 今回はガネがいっていたように、小嶋がいちばん調子よさそうだったわけだし、二段駆けは決まってたんだから、ここから行かないと。(TnT)

 もうひとつ、おまけ。10Rに出場したテオ・ボスは、のこり2周を先行で逃げきり。神山や登志信くんに、ぜんぜん仕事させなかった。

 そこで驚いたのは、ボスのよろこびよう。両手でガッツポーズしていたと思ったら、なんと2周もウイニングランをやっちゃった。この2カ月、それほどつらかったんだろうか?(^^;;; あのよろこび方は、ちょっと理由がわからなかった。

|

« ワールドグランプリ | トップページ | 5月23日のNISSEN号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40142/4234439

この記事へのトラックバック一覧です: ワールドグランプリは小嶋:

« ワールドグランプリ | トップページ | 5月23日のNISSEN号 »