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2005年6月

2005.06.30

原稿書きと禁煙

 山本一力っていう作家が好きでね。 キャリアからして、小説作法なんかでは、もちろん影響をうけていないけど、なんかかっこいいんだよね。

 その一力さんが最近、禁煙したという。ゲンダイネットの「山本一力 たばこをやめたワケ」という記事。

 そーいえば、私も禁煙して2年半ちょっとたったところであった。(^^)

 一力さんは煙草がないと、原稿が書けないと思ってたそうだ。 ところが、 よんどころない理由で、 一度煙草なしで書いてみたところ、書けちゃった。 それで、「すう理由」がなくなって、禁煙したらしい。

 私も煙草をすうのは、主として原稿を書くためだった。 ところが、いざやめてみたら、煙草なしでも書けるんだよね~、原稿って。(^^;;;

 それで、いままでん十年にわたり、数百万円ぶんを煙にしてきたアレはなんだったのってことになっちゃった。

 いまだからわかるが、 原稿書くときの煙草は、 一種のリズムをとるための小道具にすぎなかったのですよ。 いまは煙草にかわって、 フリーセルがその位置を占めている(爆)。

 私の場合、いきなり書くんじゃなく、頭のなかでフィニッシュ近くまで文章をまとめて、数行ぶんをいっきに書く。 この、言葉を選んだり、ならべかえたりという作業をやっているあいだ、手はフリーセルをやっているのだ。(^^)

 この作業、1日に100回くらいはくりかえすわけで、そのあいだ、 昔は煙草、 いまはフリーセルが手ばなせないってわけ。ヽ( ´-`)ノ

 だけど、煙草がなくてもいいと気づいたときの喪失感というか、茫然自失状態というのは、ほんとにトホホだった。

 禁煙するにあたっては、最初のころニコレットを使っていたから、 煙草なしでOKと、 ニコレットなしでOKと、2度のトホホ感を体験した。 ほんとに「あれ? これはどうしたことだ? これまでの人生はなんだったんだ?」ってな感じなのよね。

 そのへんもこの記事のなかで一力さんが語っている。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

「これまで原稿とたばこは切り離せないものと思っていた。 だけど、 書けた。今までの自分は一体なんだったのだろうと思った。そうしたら、 猛烈に腹が立ってきてさ。 以来、スパッと」

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 ほんとにこういう感じで。

 この記事に書いてあるとおり、やめたい人は、まず「すう理由」を断つのがいいみたいよ。

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HDD世代交代

 先週土曜日、『バットマンビギンズ』のあと秋葉に行ったのは、新しい外付HDDを買うためだった。

 3週間前から、バックアップ態勢の再考を進めた結果、わが家でいちばん古い外付HDDが決定的に容量不足になったと判明したのだ。

 この外付3.5inchタイプ、 たしか7年くらい前の製品で、買った当時は驚愕の13GB! という容量のため、こりゃ一生使えるなと思ってたんだけどね~。(^_^;)

 古いデータだけで13GBをこえちゃうとは、正直自分でもびっくりだ。 だって、データの大半はテキストかそれに近いフォーマットの文書で、 あと自作したひこーきのデータベースが数ギガ程度、過去に入手した各種ソフトのアーカイヴくらいしかないんだもん。

 だけど、このアーカイヴ、旧バージョンもふくめてとってあるんで、10ギガくらいあるんだよね~。

 で、現在のバックアップ態勢はというと、まず毎日のバックアップはCD-R/W、週1程度のは2.5inchのポータブル外付HDD(20GB)、アプリなどの恒久的バックアップはCD-RかDVD-R、最終的にすべてのデータ保存が外付3.5inchHDDという構成にしている。

 この最終保存用を新しくしたわけ。

 もちろん、NASとか自作してもいいんだけど、 あまってるHDもないし(ほんとは開封もしてないのをふくめ、2個あるけど、これは用途が決まってる)、パーツで買うより型落ちの特価品のほうが安いから。

 それと、この旧HDD、なんとSCSIなのだ。SCSIもSATAと互換性をもたせて、延命をはかるらしいけど、個人的には、もうレガシーの仲間入りしちゃってると思うんで、早くUSB2.0に変えたかったという理由もある。

 というわけで、ツクモで特価品の160GBのを買った。なんと10.500円たらず。1ギガ100円なんていってたのが、はるか昔みたいだ。 最初、 同じ型番の120GBのにしようと、 レジに持っていったら、120GBのほうが300円高いと指摘されて、速攻で乗りかえ。

 よーし、160GBあれば、こんどこそ一生使えるにちがいないぞ。(^^)

 で、新旧HDDをならべてみた。

Grob01

 左が旧、右が新。大きさを比較するため、目つきの悪いジャイアントロボを置いてみました。(^^)

 なんと、奥行き以外は、旧のほうがスマートなんだよね~。なかをのぞくと(のぞくなって(^^; )電源なんかの回路のレイアウトが違うだけみたいなんだけどね~。

 幅も15mm近く違うので、いままでおいてあった場所には収納できない。あと、新しいのはデザインもあんまり好きじゃないんで、 ディスプレイの裏に、背面を前にしておくことにした。これならおさまりがいい。 とゆーか、スイッチしか見えない。(^^)

 で、さっそく15GBほどのバックアップ用データを移植したんだけど、いやあ速い。15GBが3~4分くらい? で転送できちゃった。旧では40分くらいかかってたのに。 やっぱりHDDは速いのがいいのだ。

 最後はあとかたづけ。

 旧は廃棄するんだけど、HDDを捨てるときはディスクを粉々にするのが鉄則。ということで、たのむぞジャイアントロボ!

「ジャイアントロボ、メガトンパンチだ!」

「むわ!」

Grob02

 はい、お粗末さまでした。(^^ゞ

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2005.06.29

もうすぐSW3~(^^)

 まだ見ませんよ、epi.3。 見にいくのは全国拡大ロードショーがはじまってから。 先々行ロードショーや、 先行ロードショーは、 老体にはきついからのう。

 たしかに、epi.4~6はいずれも先行ロードショーとか、とにかく第1回めの上映にならびましたともさ。 でも、 それは若かったから。 いまそんな真似したら、1週間くらい後遺症がのこっちゃう。

 という人は、これを見て楽しんでください。

 いつもチェックしている「5inchベイ内蔵型自爆ボタン」のなかの人、kazさんの日記「ゴミ箱の中のメモ帳」6月25日に紹介されていた、「ミナログ」さんの記事のなかにある、「スターウォーズな少年3部作」という記事。

 このエピソード1~3の画像がすごい。最初はグロいと思うかもしれないけど、最後はもう拍手喝采だから。

【追記】
やべ。また見ちゃったぞ。(^_^;)

今夜は「ためしてガッテン」ぢゃなくて、『ファントム・メナス』見ようか? >とーこちゃん。

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2005.06.28

ふるさとダービー弥彦は石毛!

 おお、ここんとこ、ほんとに決勝戦はあててるな~。(^^)v

 ふるさとダービー弥彦を制したのは、千葉の若手自力選手、石毛克幸(84期)。グレード戦初優勝をGIIで飾った。

 打鐘から稲垣と武田が壮絶な先行争いを演じ、結局武田が稲垣をたたき落としたが、こうなると石毛の絶好の捲りごろ。

 一方、小野は早々に脱落した稲垣から、武田ラインの3番手に切り替え、勝負のチャンスをうかがう。

 石毛は2コーナー手前から猛然と発進して、画に描いたような捲りを決め、小野はその後方にとびついたものの、最後かわしきれず、2着まで。

 車単8-1は50.3倍、30番人気。 ちなみに、3着は室井弟と豊田が同着で……おお、8-1-4は946.2倍だってさ。すげー。

 石毛は優勝インタビューでもいたって冷静で、 もう次の親王牌に頭を切り替えているようす。 ま、今回はとってもぜんぜんおかしくない仕上がりだったからね。

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ふるさとダービー弥彦、決勝

 きのうは見で大正解。 やってたら火だるまだったな。 期待してた選手は全滅。(--;

 ま、これで肩の力がぬけたでしょう。ということで決勝戦。

 メンバーはこちら。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 追 初1、ふ4、準1
2 室井 竜二 34歳 徳島 65期 追 初1、ふ1、準2
3 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 初1、ふ8、準3
4 豊田 知之 38歳 岡山 59期 追 一5、二1、準3
5 竹内 智彦 28歳 宮城 84期 両 初8、二1、準2
6 深井 高志 36歳 東京 63期 追 一5、二3、準1
7 稲垣 裕之 27歳 京都 86期 逃 初7、二2、準2
8 石毛 克幸 28歳 千葉 84期 逃 初4、二1、準3
9 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 初7、二2、準1

396 7124 85

 豊田は稲垣が行かなかったら、切り替えもありといってるけど、 この展開で切り替えは無理でしょう。

 その稲垣が先行するかどうか。 ここがいちばんのポイントになると思う。 調子はイマイチみたいだが、 結果は出してるし、武田に無風でまわらさせたら、 さすがに手も足も出ないからなー。 たぶん、いったん行くふりして、中段狙いじゃないかな。

 で、武田がそのまま行っちゃうか、いつものようにいったんスローダウンするか。 そのまま行けば、とーぜん神山が有利。今開催はこの展開が多いし。

 ただ、だれが好調かと考えると……室井と石毛だよねえ、やっぱり。それと、小野が本気モードにはいってきた。きのう、久々に「優勝しにきた」のコメントが出たから。このコメントが出たときは絶好調なんだ。

 神山はきのう、いっぱいっぽかったのが不満。

 なので、1=2、1=8、2=8、5=8

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2005.06.27

最高級バットマン

 鉄腕アトムより、鉄人28号のほうが好きだ。天真爛漫なだけのヒーローより、悩めるヒーローがいいんだろう。 だから、仮面ライダーよりキカイダーなのだ。

 だからといって、暗いだけじゃ重い。ときには、つきぬけた明るさがほしい。スーバー戦隊が好きなのは、そのせいかもしれない。

 というわけで、スーパーマンより、圧倒的にバットマンなのである。

 スーパーマンはほとんど見たことがないが、バットマンは最初の劇場版(1943年制作、日本未公開のがあるそうだ)をのぞけば、テレビ版、その劇場版、劇場版オリジナル4作と、ぜんぶ見ている。

 で、これまででいちばん好きだったのは、67年版(制作は66年)の『Batman the Movie』だったりするんだな。よーするに徹底的おばか映画ね。(^^)

 89年にはじまる劇場版の新路線は、どれもイマイチ好きじゃない。つきぬけた明るさがかげをひそめて、たんなる「悲しいフリークス」のドタバタになっちゃってるから。シリアスにつくればつくるほど、出てくるのはフリークスの悲しさだけだった。

 ところが!

 今回の『バットマンビギンズ』はスーパーリアルを貫きながら、 ところどころ67年版を彷彿するような息ぬきシーンもあり、なおかつ脚本がみごとで、映像がみごとすぎて、メカはすごすぎ……と、これまで見たあらゆるバットマンのいいところをすべてとりこんだうえで、さらなる高みに到達した、アメリカSF映画のなかでも十指にはいる傑作映画になってしまった。

 ま、そのくらいすごかったのですよ。正直、そこまで期待してなかったんだけど。

 とーこちゃんも、行くまであんまり気乗りしないようだったのに、見たあとは大絶賛の嵐。その日のあいだじゅう、ずっとバットマンの話ばっかりしてたもんね。

 まずアメコミ版で確立した 「バットマン世界」があって、 とくにバットマンという存在があって、そのバットマンがどうして生まれたかと考えたとき、どうすればバットマンが存在しうるかを「バットマン世界」から逆算していく……そーいうつくりかたをしている。

 だから、 脚本に齟齬がないし、 いちいち納得できるようになっているし、そこにしょーもないギャグの罠がしかけてあっても、 テレビ版を思いだして逆にうまいと感じる。 そこまで計算ができてるわけね。

 本来、存在しない世界を、 ぎりぎり99パーセントまで事実を積みあげて、 のこり1パーセントの虚構で成立させる。 これはSFの作成作法の原則であり、理想でもある。 でも、 なかなかできないんだよね、 これが。 なんたって、 理想だから。

 それを、映画のなかで成立させた希有な例……それが『バットマンビギンズ』だ。 もう最大級の賛辞を送っちゃおう。

 正直、 これは劇場で見なければと思ったのは、 予告編の圧倒的な映像だった。 ストーリーは期待してなかった。 ところが、ストーリーからしてこれだもんね。

 映像面も、ここ十年では最高の映像美をつくりだした。

 正直いって、 最近のハリウッド特撮(いい特撮はたいていロンドンで撮ってるんだけど)はCGに偏重するあまり、 「重力を無視した」映像があふれる、ろくでもないものばっかりだった。 だから、SWをのぞくSF映画は、ほとんど劇場で見ていなかったと思う。

 だけど、 その点でも『バットマンビギンズ』は革命を起こしたと断言できる。スタジオセット重視の映像づくりは質感がみごとで、CGはそれを補佐する役に徹していた。 このバランス感覚は、「ハリウッド特撮はついに日本特撮を超えた」と思わせるほどのできばえだ。

 セット撮影が完成されているから、そこにはめこむCG……たとえば、コウモリ数百万羽の乱舞なんかが、みごとにリアルに見える。バットモービルがあれだけ無茶をやっても、映像としても、小道具の設定としても、まったく違和感がない。

 その小道具にしても、モーガン・フリーマンのルーシャス・フォックスがいるおかげで、バットモービルから小物ひとつにいたるまで、 これ以上はないというリアリティがくわわった。

 ウェインが手裏剣つくるシーンもいいねえ。

 見ようによっては、 億万長者がなにが悲しゅて手裏剣つくるかと思うかもしれなかけど、わしも小学生のとき、学校の金工室で手裏剣を量産したもんね~。 やっぱりこれもリアリティ。(^^)

 これだけほぼ完璧な映画だから、2時間半近い上映時間がまったく苦にならない。ほんとに完成度の高い映画だよ。

 ライダー1・2号リメイクの話からこっち、「作品の原点回帰とはなにか」をよく考えるんだけど、この映画にはばっちりその答えがあった。今後は『バットマンビギンズ』が「原点回帰」のモデルになるはずである。そのくらい……歴史を変えるかもしれないような、 ものすごい化け物映画なのだ、こいつは。

【追記】
 土曜の午後早くという時間にもかかわらず、映画館でまわりを見まわすと、50~60代のご夫婦が全体の3分の2、いや、4分の3くらいを占めていた。反対に20代はほんの数えるほど。これはどうしてなんだろう? 『バットマン』だからなのか? とても気になる現象だった。

 10~20代には、バットマンは訴求しないのか? だとしたら、ゆゆしき問題だぞ。

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きょうは見

 う~。

> でも、ここは武田がかんたんに捲って早々にけりをつけるから

 と、思ったとおり、武田がかんたんに捲って早々にけりをつけると思った瞬間、小野が好ブロックを1発、2発。

 武田はさすが好調で、それでもひるまず捲ろうとしたが、小野の3発めのヘディングでついに沈んだ。

 特別優秀戦で、失格しないかぎり全員に勝ちのこり権利があるから、小野は仕事しないと思ってたんだよね~。

 したとしても、あれほど絶妙のブロックを連発するとは。小野ってあんなにブロックうまかったっけ?(w

 というわけで、準決勝はぜんぜんわかんね。自信喪失。

 今節、注目していたのは吉田、三宅、武田、加倉の順くらいで、ほかにも小野とか兵藤とか、注目株がのこってるけど、それだけに自信がなくて。目うつり状態というか。

 というわけで、きょうは見(けん)にしまつ。(TnT)

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2005.06.26

まもなく虚空獣の数字

 まもなく、#66666のゲド番がやってきます。当パーツ館ではこれを、「獣の数字」の666を大きくうわまわる「虚空獣の数字」として、たいへん重視しております。(^^)

 つきましては、もし踏まれてしまった方が、名乗り出てもいいということでしたら、おそれいりますがメールでご連絡ください。 虚空獣の名誉称号と粗品(私の著作など(^^;;; )を送らせていただきます。

 ただし、基本的にしょーもないシャレですんで、シャレがわかると自認する方だけお願いします。 虚空獣の意味を知って怒られても困りますんで。(^^ゞ

 あと、もし可能でしたら、アクセスカウンターのスクリーンショットを添付してください。

 Windowsの場合、[Alt]キーを押しながら[Print Screen]を押して、すぐに「アクセサリ」のなかにある「ペイント」を起動、メニューバーの[編集]→[貼り付け]を押すと、いまのスクリーンショットがあらわれますので、それに適当な名前をつけて、デスクトップに保存します。

 それをメールに添付していただけばけっこうです。(^^)

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i-RAMのデモやったんだって(TnT)

 geekさんの「アキバBlog」によると、きのう、秋葉でi-RAMのデモをやってたらしい。「前人未踏 至上最速を主張するi-RAMのデモ ギガバイトエキスポin秋葉原2005で」という記事。

 しまった~。 ドネルケバブなんか、食ってる場合じゃなかったよ~。 しくしく。 行くと、いちおう駅前でイベントのお知らせをやってないか、チェックするんだけど、とにかくきのうは暑かったからな~。(TnT)

 あ、思いだした。MSがいたんで、逃げたんだ。(^^;

 この記事で紹介しているPOPの写真によると、正式表記はi-RAMらしいので、以下これに統一する。また変わるかもしれないけど。

 で、問題なのは記事の中味。

 先週のITMedia「日本ギガバイト、COMPUTEXで披露した新製品を解説」の記事とならべてみると、 まだ起動ディスクとして利用できるレベルまで、チューニングが進んでいないのは確実らしい。

 8月か9月の発売までに、 この点が改善できるかどうかで、買うかどうかが決まりそうだから、 さらにチェックしておかないと。 きのうメモリを衝動買いしなくてよかったよかった。

 パーツ館のi-RAMに関する諸リンクはこちらから。

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弥彦ふるさと特別優秀戦

 弥彦というと、ちょうど20年前に開催された日本SF大会「GATACON Special夏祭り」で何度めかのスタッフをやって、 「大会史上はじめて救急車で運ばれたスタッフ」という悲しい歴史をつくっちまった縁の地である。しくしく。

 ま、そんなのはどーでもよくて、きょうの11R、特別優秀戦は「伊夜日子賞」というそうだ。 伊夜日子神イコール弥彦神かな? たぶん。

 ここ、意地っぱりの自力型がそろって、おもしろそうなレースになった。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 追 初1
2 三宅 達也 27歳 岡山 79期 逃 初2
3 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 初1
4 湊崎 裕次 33歳 福岡 67期 両 初3
5 岡部 芳幸 34歳 福島 66期 両 初2
6 香川 雄介 31歳 香川 76期 追 初3
7 吉田 敏洋 25歳 愛知 85期 逃 初3
8 室井 竜二 34歳 徳島 65期 追 初1
9 加倉 正義 34歳 福岡 68期 追 初2

 ならびはこんな感じ。

  4
719 286 35

 吉田の4番手となる湊崎は、武田が早めに踏んだ場合、切り替えるかもしれない。BSは吉田だろうが、三宅達也がなんとも不気味。 武田に行かせないよう、なにかやってくる可能性が高い。

 でも、ここは武田がかんたんに捲って早々にけりをつけるから、岡部が有利っていうのが本線だし、しょうがないでしょう、3=5。湊崎が切り替えても、たぶんとどかないけど……3-4、5-4もいちおう。

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ばたばたばた

 なんかきのうは騒然としていたのだ。

 朝、10時から管理組合の仕事。これは実務なんで、45分くらいで終了。いったん家にもどって着替えて、速攻で有楽町にGO!

 そう。今年は見ないとならない映画が重なってるんで、組織的にこなしていかないとならないのだった。第1弾は『バットマンビギンズ』。

 これ最高傑作だよほんと。みごとの一語につきる。詳細はまたあとで。

 てきぱきと映画をこなしたら、つづいてアキバに移動。 ドネルケバブを食ったあと、数件まわって買い物。 とーこちゃんはサプライ品で、私は外付HDD。 外付HDDは先週につづいて2週連続のご購入だったりする。 詳細はのちほど。

 んで、駒形どぜうによろうかっていう話になったんだけど、うちでは基本的に、毎年8月のお盆あたり、たいていは15日が「どぜうの日」ということになっているのと、アキバが暑すぎてすこし疲れたのとで、どぜうは後日にした。

 最後、久喜にもどって、近所のバーミヤンでビール飲んで餃子食って、家に帰って21時半。ほんとにばたばただ~。

 これがこの1カ月であと2回、つまり『宇宙戦争』と『SWIII』とつづくんだよね~。たぶん、『宇宙戦争』のときは有楽町の某ドイツ料理屋でヴァイセン・ビールを飲むゆうべ、『SWIII』は駒形どぜうっていうコースになると思う。(^^)

 しかし、ATOKって、ネイティヴだと「こまかた」って登録されててないんだ。 駒形どぜうの「駒形」は、町名表示では「こまがた」かもしれないが、江戸言葉では「こまかた」と濁らないのに。ついでに「駒形堂」は、 「こまがた」でも「こまかた」でもなく、 「こまんどう」と呼ぶのが地元の流儀だったはずである。

 弥彦の2日め、特別優秀戦はおもしろいメンバーになった。予想はあとで。 ちょと街道練習いてくる。(^^)

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2005.06.25

きょうからふるさと弥彦

 きょうは猛烈に忙しいのだ。とかいいながら……

 ふるさとダービー弥彦、 初日11Rには、 地元の小橋が盟友・神山と出場。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 追 112.53
2 小橋 正義 37歳 新潟 59期 追 107.30
3 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 110.94
4 高城 信雄 30歳 兵庫 77期 両 107.60
5 栗原 厚司 32歳 静岡 74期 両 106.84
6 石毛 克幸 28歳 千葉 84期 逃 104.22
7 加倉 正義 34歳 福岡 68期 追 109.03
8 中澤 孝之 40歳 大阪 56期 追 105.33
9 吉田 敏洋 25歳 愛知 85期 逃 108.43

 コメントはこんな感じ。くわしくはここで。

小野「調子は最高!(笑) 吉田の番手」
小橋「調子は宮杯よりいい。神山がいるので」
神山「前がごちゃついてもおちつけばいけると思う」
高城「細切れ戦っぽいので流れを見て、見逃さずにいく」
栗原「調子自体はいい。石毛がいるので前をまかせて」
石毛「調子は上向き。自力だが、出方を見てうまく」
加倉「自分の思うような練習ができた。小野の後ろで」
中澤「一時にくらべると調子いい。高城についていく」
吉田「心身ともに軽くなった感じ。先行主体で組み立てる」

 ならびはわかりやすいね。たぶん最終バックは吉田。ただし、神山がいうように、前がかならずごちゃつくんで、高城がいっちゃう可能性もあり。

917 65 32 48

 で、 地元上越ラインが本線で、九州両者が注意という感じになると思うんだけど、「ごちゃついたら、やっぱり前でしょ」ってことで、吉田から。

1=9、9-3、9-5

 あと、南関が元気といういーかげんな理由で、

5=6

 はい。じゃ、理事会の仕事にいってきます。

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2005.06.24

チョッピーからZNTへ

 NISSENのチョッピー号はきょう、サービス・フライトをやったらしい。
けこちゃんと、もしかすると飛行船どこさんも見にいったもよう。

 16時30分現在、まだホンダ・エアポートのライブカメラにうつっているが、今夜かあしたあたりには解体され、次の営業地に向かうのだろう。 さもなければ、アメリカに帰るか。 運営しているのは、たぶんAmerican Blimpという会社。

 この会社のサイトは味もそっけもないので、 概要を見るのはこっちのほうがいいかも。

 チョッピー号に変わって主役になるのは……というか、日本で1隻になっちゃうんだけど、ツェッペリンNTだ。

 かなり「いろいろ」な要望が殺到したらしく、ようやく日本飛行船もフライト情報を流すようになった。まだ不十分かつ不親切たけどね。

 それによると、ZNTの7月のスポンサーは(株)シュガーレディになったそうで、ここでデザインなんかを紹介している。

 運行スケジュールその他については……たぶん、 シュガーレディのほうをチェックしたほうが早いと思う。 公式サイトはこちらで、 イベント情報はこちら。 ただし、イベントはまだ準備中。

 それで、 チョッピー号のフライトが終わったので、 特設リンク集はしばらくしたら撤収します。 必要な人は自力でリンクをどうぞ。

 もうひとつ、けこちゃんが聞いていた、ZNTの飛行音について。

 実際に近くで聞いたことがないので、正確にはわかんないけど……ZNTの主エンジン2基は、どうやらTextron Lycoming 社の IO-360という型番らしい。

 で、この型番をもとに調べたら、200馬力のピストンエンジンのようだ。 テキストロン・ライカミング社はピストンエンジンだけしかつくっていないらしいので。

 これをチョッピーとくらべると、 チョッピーの本名(^^) はLightship
A-60Plus といって、グッドイヤー社が運用している2隻(もう1隻あったんだけど、これが先週、墜落した)などと同じタイプ。搭載エンジンはLimbach 2400シリーズと思われる。 やはりピストンエンジンで、出力は80馬力だ。

 つまり、出力だけ見ても、チョッピーのやつの2.5倍はあるということ。

 ただ、ピストンエンジンなので、音はたいして大きくないし、甲高い音でもない。これが、ヘリコプター用のタービンエンジンなんかだと、ものすごい金属音がするんだけどね。

 したがって、ZNTの飛行音は重低音領域が響く、静かだが腹にこたえる音ということになると思う。

 ただ、騒音というほど大きくはない。 コクピット内の客席にすわっている状態で、ふつうに会話ができるそうだから。

 その他、ZNTについては、ウィキペディア英語版のこれ、か、アメリカのファンサイトのここあたりがくわしい。公式サイトもあるんだけど、なぜか動作しないんで。

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青木・森が会見(鈴鹿8耐)

 驚いたねー。 きのうのパーツ館検索ランク・ トップは「青木治親」だった。 関連ヒット数は20ほど。i-Ramの1日150ヒット超とか、ウルトラマンマックスの100超にくらべるとすくないけど、トップになったのははじめてだ。

 理由はいわずと知れた8耐参戦。 それに森且行も応援団で出るってことで、きのうはその記者会見があったそうだ。Bank of Dream さんのところで知った。 3競+オートの情報がほしかったら、「公営競技はどこへ行く」は必見だね。

 で、ソースは共同発の「オートの青木と森が参戦 鈴鹿8時間耐久ロードに」というベタ記事。

 森くんは監督だそうだけど、現場の指揮は本田重樹総監督がとるわけだから、チームの顔兼スポークスマンってことだろうな。

 そういえば、関連する話題として、オート29期生の「新人リレー日記」にも、青木が登場していた。6月17日付の第10回。ここにも8耐の話題が載ってる。

 しかし、『BACHプラザ』に出るときもそうだけどさ~、いいかげんにこの「はしゃぎモード」のインタビューはやめようぜ~ >青木。 まわりの雰囲気にあわせること、ないんだからさー。 あたしゃ新人王戦のときや、その凱旋報告のときの「マジモード」のほうが、ぜったいにいいと思うよ。

 ついでに、6月2日付の参戦記者会見も再掲。ここ

 8耐のオフィシャル・サイトはここ

 そこでの青木参戦のリリースはここ

 ところで、Bank of Dream さんも書いてたが、森も青木も、本業のオートのほうでは惨憺たるもの。おととい終わった地元・川口の記念「GIIまがたま杯」は早々に脱落しちゃった。

 森は2日めに1着があったものの、準々決勝は8着敗退。 青木にいたっては、2日めだっけ? フライングきっちゃうし。 連にからんだのも、たしか1回だけだったはず。 もうちょっレベルの高いところで勝負してくれないとなあ。

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2005.06.23

ぬるぽ.com

 なんだなんだなんだ。

http://www.ぬるぽ.com/

 こんなんありました。あえてリンクははりません。

 どーいうやつがドメインとったのか。(^^;

 Firefoxだとうまく動作しないけど、IEなら問題なし。

 ちなみに、

http://www.orz.com/

 こっちはまだないみたい。(^^;;;

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フェリーフライト、ファイナル

 NISSENのチョッピー号は、仙台郊外の繋留地をけさ10時半前にスタートしたそうだ。

 ホンダエアポートまでは、風にもよるが、4~5時間で到着すると思う。 これが今年最後のチョッピー号のフライトになる。

 ただ、埼玉は天気悪いんだよね~。 かなりガスってて、 視程はせいぜい1~2kmじゃないかな。 うちから700mのヨーカ堂が、かろうじて見える程度だから。

 しかも、夕方からまた雨の予報だし。

 うまく、晴れ間をぬって降りられればいいけど。

 というわけで、私はチョッピー号が久喜上空を通過する可能性のある、13時から14時にかけて、 デジカメ片手にそわそわと、部屋とベランダを何度も往復するのであった。(^^)

【追記】
12時30分。お、晴れてきた。写真、撮れるかな?

15時45分ごろ、ホンダエアポートに降りたらしい。 久喜上空を通過したはずだが、見えなかった。(T^T) とにかく、視程がなくて。 東北自動車道にそって南下したはずなんだけど。

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2005.06.22

身毒、すまん!

 しまった。 ムンバイかどうか知らないが、身毒には科特隊の昔から支部があったのであった。たしか、真理アンヌ隊員が日本に遊びにきたはずだ。アップしてから思いだした。 ぬかった。(^_^;)

 すまねー >とーこちゃん。

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マックス・サイト、本格始動

 中部日本放送(CBC)にある『ウルトラマンマックス』の公式サイトがリニューアルして、本会的に運用を開始した。 ただいま第1話の予告編も掲載中。

 ほほー、 あのそそる背中(笑)の怪獣はグランゴンっていうのか。 もう1体、第1話に登場する2脚歩行獣はラゴラスだって。 これって、グドンとツインテールみたいな関係かな? どっちもまずそうだが。

 だからって、 じゃ、ツインテールはうまそうなのかといわれると困りますけど。 でも、ゆでたらちょっとシャコに似てるかも。 いや、設定ではエビだったか。(^^)

『80(エイティ)』以後のウルトラ・シリーズでは、怪獣の名前がインパクトなくて、あの『ディガ』でさえ、半分もおぼえてないけど、今回はぜんぶ名前をおぼえられるほど個性的な怪獣がそろうといいな。

 DASHの全貌も明らかに。 かなりGUTSに似た感じで、TPC極東本部みたいなのや、アートデッセイ号に似た母艦も出てくるそうだ。

 TPCに相当するUDF(Federationはないと思いますけど)には、ムンバイ支部もあるのか。出世したな >身毒。

 戦闘機DASH Bird 1も GUTS Wing 1号にそっくりだし。

 隊員には……おお、2挺拳銃がいるぞ! シンジョウ隊員だな。やっぱりカイトと墜落コンビを形成するんだろうか? 当初はエリーと凸凹コンビらしいが。

 ミズキ隊員のエースパイロットっていうのも、考えたらレナ隊員からの伝統(笑)だし、こうしてどこまでも『ティガ』ライクなマックスなのであった。

 だとすれば、期待大。いや期待最大。

【追記】
こーふんして、リンク先を貼るのを忘れてしまった。(^^;;; ウルトラマンマックス公式サイト

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2005.06.21

さあ勝負! 本日フェリーフライト!

 さあ、NISSENのチョッピー号もきょうがほんとにほんとの最終フライトだ!

 キャンペーンが終わったから、もう飛ばないと思うのは甘~い。(^^) まだ組立解体基地である桶川のホンダエアポートまで回航する飛行がのこっている。 これをフェリーフライトといいます >けこちゃん。

 NISSENさんというか、チョッピー号の運行会社は、別の呼び名を使うかもしれないけど、一般的な航空用語では回航、フェリーフライトです。

 というわけで、もうNISSENさんのナビが終了しちゃってるんで、自力でコースを予想するしかない。

 きのうはぶじ青森県五所川原の繋留地に到着したそうだから、きょうはここを午前8時ごろスタートしたとして、考えられるコースは3つ。

 日本海側から仙台にはいり、東北自動車道か東北新幹線にそって南下するコース。

 はじめから東北新幹線ぞいに進み、埼玉まで一直線でくるコース。これがいちばんありそう。

 3つめは仙台から海岸線にそって飛び、土浦を表敬訪問してから桶川に向かうコース。

 個人的には、土浦訪問コースが実現するとベストなんだけどな。 これだと、うちの真上を飛ぶ可能性が非常に高いから。 おととしはたしかこのコースだったと思う。今年4月、試験飛行でとったのもそう。

 でも、おそらく速度と効率優先だから、仙台から東北道か新幹線にそって飛ぶというのが、現実的だろうな。その場合、新幹線なら、もしかすると写真を撮れるかも。

 もうひとつ、新潟経由という選択肢もあるが、天候を考えるといっきに南下の可能性が非常に高い。

 あとは時間か。早ければ14時ごろにうちの近くを通過するかもしれないけど、ま、15~17時というのが妥当な線かも。 その時間はたえず外が見えるようにしておかないと。 あと、窓を開けとけば、すぐ上を通過する場合、 特有のプロペラ音でわかる。

 わかるんですよ。昔、府中に住んでたころは、ローター音だけで、ヘリコプターの機種をいいあてられたもん。(^^)

【追記】
最新情報によると、8時40分、 五所川原繋留地をスタート! 仙台を経由するそうなので、やっぱり新潟方面はなし。 栃木あたりは夕立の可能性があるので、 もしかすると土浦コースもありえるかもしれない情勢。(^^)

14時30分。きょうは仙台・古川繋留地でフライト中止と決定。ま、お楽しみはあしたなのだ。

といっても、あしたは関東、雨の予報だから、もし飛んでも写真は無理かも。

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昨日、ファイズ

 いえ、『仮面ライダー555(ファイズ)』はどうでもいいんですけどね。

 きのうのアクセス数がファイズだったのだ。

555

 なんか、久しぶりのゾロ目で気分がいい。(^^)

 なんちゃって、そーいえば先日、某所でゲド番の#22222を踏んじゃったのであった。(^^;

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2005.06.20

ウルトラマンマックス、披露会

 きのう、有楽町の朝日ホールで『ウルトラマンマックス』の記者披露会というか、番組発表イベント(親子試写会など)が開催された。各社の記事のなかで、写真が載ってるのはサンスポの「ウルトラマンマックス披露会に歴代怪獣勢ぞろい」だけ。

 それで、この写真を見て愕然としたんだけど、これがぜんぶ出てくるわけじゃないよね?

 怪獣たちは写真左奥から、カネゴン、ギガス、ゴドラ星人、耳のでかいのはイカルス星人かな? エレキング、ゼットン、バルタン星人、ピグモン、レッドキング、ギャンゴ、ジャミラ。

 う~ん。エレキングからレッドキングまでは登場するそうだけど……なんでギガスなんだろ? それをいうなら、カネゴンがよくわかんね。いや、これはカネゴンヌかもしれないぞ。

 あれ、よく見ると、その左にちらっと見えてるのはペガッサ星人? 写真がこれだけじゃ、わかんないよー。

 でも、いちばんよくわかんないのは、 ジャミラだ。 あのまんまのストーリーをリメイクするんだろうか? だけどなー。

 ジャミラの語源になったジャミっ子については、たぶん金子修介監督なら知ってるはずだが、知ってるなら、 リメイクはとてもつくれないような気がする。知らないなら、「ふるさと地球を去る」をぜひ見てもらいたい。

 また、 あのときの池田駿介さんの一瞬の演技は、ウルトラ・シリーズの底しれない深さと、ついでに限界もしめした、いってみれば円谷作品世界のすべてを凝縮した一瞬だったんだよなー。 だから、 新世代のクリエーターさん全員に見てもらいたい作品で……というのは、またべつのお話。でも、実際、全円谷作品で、2番めに好きなシーンなんだ。

 1番はもちろん、「だって、うち、パン屋だもん」だ、とーぜん。

 それにしても、思えば凄絶な作品ばっかりだったな。『帰りマン』は。

 閑話休題。

 なお、このイベントについては、ミズキ隊員役(詩織隊員と同じで、射撃の名手でエース・パイロットらしいね)の長谷部瞳さんのサイト★Starry eyes★の日記、6月19日付にもレポートが書いてあった。

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アクセス・カウンターその後

 きのう、tokorinさんにパーツ館のタイトル部分を褒められちゃったので、アクセス・カウンターとタイトル部のことを少々。

 まず、カウンター。 一番星のは、たぶんサーバーがパンク寸前なんだと思うが、日頃から誤作動が多く、5月には、ココログ内部のアクセス解析数と、月あたり5000ヒットも誤差が生じてしまっていた。

 ま、ココログの解析もあてにならないという説も、ココログのなかでよく見かけますけど。(w

 対して、現在使っているw02.netのカウンターは、デザインがすくないものの、アクセス数はココログの解析とほぼ同数になる。ときどき、どっちかが行きすぎるんで、3日に1度くらい、 ココログのほうにあわせる必要があるけど、一番星と違って、大きくかけはなれた数字にはならないので、かなり客観的な目安になると思う。

 ただ、w02.netでは、アクセス解析がかなり貧弱で、取得も多少手間がかかるのが、ウィークポイントといえそう。 その点、sinobi.jpのはいいかも。あと、楽天のcgiboyのも、いちおう候補にしていた。ここのはキリ番通知機能がある。

 次に、タイトル部分。結論からいうと、ココログ・ベーシックでは、写真は使用できなかった。すいません、勘違いでした >tokorinさん。

 ただ、文字やアクセス・カウンターのレイアウトは、 ベーシックでもできる。 たとえば、私の場合は、スペースと半角スペースを適宜挿入していって、サブタイトルやカウンターの位置を微調整している。すごい原始的方法だけど、これがいちばんおさまりがよかったりする。

 という感じで、タイトルまわりや本文のデザインをかなり自由に変更できて、アクセス解析もついて約500円/月のココログ・プラスは、個人的には安いと思っている。

 去年8月にコース変更したんだけど、それまでニフには1200円/月払ってたのが、850円くらいになったのかな? 同時にプロバイダ数を減らしたり、大幅減量したから、かなりお得になった感じ。

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2005.06.19

AMDの晴れがましい一日

 ほんとに晴れがましい。勝利宣言の一日だったようだ。アキバでの「AMD Athlon 64 X2 発売記念イベント」のもようがPCWatchのAKIBA PC Hotline!に掲載されている。「日本AMD社長がスピーチ 「Athlon 64 X2は優先的に日本へ」 Athlon 64 X2発売イベントでスピーチ、強気の姿勢を前面に」という記事。

 なんと、日本AMDのディビット・ ユーゼ社長本人がユーザーの前にあらわれて、高らかに勝利を宣言したのである。

 こういうイベントで、しかもエンドユーザーに向かって、ベンダーの社長が直接にスピーチするのは、きわめて異例。それだけ、AMDは日本市場に力を入れているし、また自信もあるということ。

 べつのいい方をすれば、intelに「完勝」を宣言したわけでもある。それはスピーチのなかの「本日、私が最も伝えたいメッセージはデュアルコアを買うならAMDしかないということです」とか、(コストパフォーマンスもふくめて)「デスクトップパソコンの全体性能で向かうところ敵無し」という言葉からも明確にわかる。

 あえていおう。ただの勝利ではない。

 完勝なのだよ、われわれは。

 それだけじゃない。 ユーゼ社長はさらに、「私は米国本社に対して無理を言って優先的に日本へ割り当ててもらうことに成功しました」とまで、いったそうだ。ずいぶんすごいプレゼントじゃないの。当然ながら、集まったAMD部隊員は拍手喝采だったという。

 まだある。Appleがintelチップに乗りかえた件についても、「Appleもまだ勉強する時間が必要でしょう。よく勉強してくれば、そのときは提供してあげてもいいですよ」と、どこまでも強気!

 ほんとに、梅雨空を吹き飛ばすくらいの爽快さだな。もちろん、性能を見れば、どれひとつとってもごく当然のコメントなんだけどね。

 ちぇ。このイベント、行きたかったぜ。でも、きのうは理事会でだいじな案件があって、行けなかったのであった。しくしく。

 なお、ユーゼ社長のコメントは、すべて同記事からの引用です。

【追記】
geekさんの「アキバblog」にも、当日のアキバの模様が詳細にレポートされている。こりゃほんとに祭りだったみたいだな。

 えーん、行きたかったよー。

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NISSEN号、ファイナル!

 4月21日に九州・佐賀県をスタートしたNISSEN・チョッピー号の全国縦断チャリティ・フライト・ツアーも、 きょうの札幌でのフライトが最後になった。

 きょうは13時から16時まで、 札幌市上空を飛ぶ予定。 札幌の人はこれが見納めなので、午後は空を見上げてください。なお、予定は天候しだいで変更の可能性あり。

 くわしくはいつものNissen On-lineでどうぞ。

【追記】

 16時半ごろ、Nissen On-lineに掲載されたトピックスを引用。

2005年06月19日(日)
無事飛行船チョッピー号は日本列島縦断の旅を終えることができました。
皆さんの応援、本当にありがとうございました。

 なんか、終わっちゃったね。でも、個人的には、まだひと山あるのであった。(^^)

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2005.06.18

今年もきました空調服

 一部マニアとか、一部岡田有花記者ファンとか、マイナーな場所ではとてもゆーめいな(^^) おなじみ「空調服」の季節が、今年もやってきた。

 おお、ついに海外進出だ! 10年後には世界征服だ! 

 記事はITMediaの「これもクールビズ、「空調服」が世界進出」ってやつ。書い ているのは空調服といえばこの人! IT戦士・岡田有花記者に決まってるぜぃ!

 生産拠点を中国に移したり、いまは新型の「内装式」を開発してたりと、2年めにはいった空調服はさらに進化をつづけて いる模様。へえ。この社長の人、会社名も「空調服」にしちゃったんだ。 気合 いはいってるなー。

 岡田記者ファンじゃなくても、 こーいうのが好きな某秘密結社の古参メンバーは、去年すでにこれを買って人柱になったりと、私の身辺では空調服がいまいちばん熱いのであった。いえ、実際はそれほどでもないんですけど。(^^)

 で、これは岡田記者ネタだから、キーワードはとーぜんのように「パソコン・インターネット」なのであった。

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i-Ram最新情報!

 COMPTEX につづいて、きのうは日本ギガバイトからも、 i-Ramの仕様説明があった。PCWatchの「日本ギガバイト、COMPUTEXで披露した新製品を解説」という記事より。

 それによると、 まず仕様変更がふたつ。 搭載可能なDRAMは4GBから8GBに倍増された。つまり、1ソケットあたり最大2GBまでサポートする。 また、無電力供給時のバッテリー駆動時間が、16時間に延長されたそうだ。

 これにより、OSをこのドライブにインストールし、運用することも可能になる。2GBのメモリなんて、売ってませんけど。(^_^;)

 あらたに判明したこと。 メモリだが、これはDDR対応であれば、ことなる形式・容量・メーカー・転送速度のものでも混在可能とのこと。 つまり、あまっているメモリを使えばいいわけだ。

 ただ、4GBもあまってるわけないんで、安いPC2100あたりのバルク品を新規に買うというのが現実的かも。いまDDRだと……PC2100が2枚で512MBしかないもの。

 データ転送はSATAだから理論値は150Mbpsだけど、実効転送レートは120Mbpsとのこと。それでも、めちゃめちゃ速いはずだ。

 また、価格は当初60ドルとされたが、上記の仕様変更で10k円をすこし出るくらいと修正された。

 そこで、総合評価。買うのは、買う。おもちゃに好適。ブート・ドライブにして使ってみる。実際には、どのくらいメモリを積むのが適切か、いろいろ遊んでみる予定。 ただ、 当初に期待していたほど速い起動が実現するかどうかは、いろいろやってみないとわからない。

 したがって、 ほかの人柱さんの情報もチェックしながら、 ようすを見ていくことになりそうだ。10月くらいにもてあそぶ予定。

 i-Ramについては、この記事この記事も参照。

 ITMediaの記事もあった。こっちは写真つき。

【追記】
 いまあちこち調べたら、PC2100でも2700でも、値段はほとんど変わらないのね。むしろ、いちばん安いのはPC3200だったりして。

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2005.06.17

ZoneAlarmがアップデート

 本日、Zone Labs社のファイアウォール Zone Alarmで、久しぶりにメジャー・アップデートがあった。

 これまでの日本語版のバージョンは45 608 000だったが、このアップデートで55 109 000になる。4.5を使っていた場合は、Zone Labsから連絡があると思うが、ない場合や古いバージョンを使っている場合は、Zone Labsから日本語を選択し、以下フリー版をDLしてアップデートすればいい。

 そのさい、相手はなるべく有料版を売ろうとするので(w もちろん有料版を選んでもいいし、フリーにしたければ、クリックするたびにいちいち無料版であることを確認する必要がある。

 導入しちゃえば、とくにセッティングとかは必要ないと思う。広告メールをうけとるかどうかの選択くらいじゃなかったかな。

 なお、上記サイトを見ると、 「XP SP2に対応」を謳っているけれど、SP2の柔弱ファイアウオールと両立するわけじゃないので注意。 柔弱と ZoneAlarm がどちらも起動していると、競合してかえって役にたたなくなる。

 SP2のファイアウォールを停止させ、セキュリティセンターを無効にする方法は、こちら

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仮面ライダーの原点

 きのうのつづき。

 東映になんとか『響鬼』劇場版にバイクを出してもらえないかと、 いろいろ考えていたら、気がついた。『響鬼』って、専用のスーパーバイクみたいなのが出てこないよね。 ふだんはバイクを移動に使うこともあるけど、変身後はいつも徒歩みたいな気がする。 だったら、馬でもしかたないか。 でも、戦国版にバイクが出てきたら、インパクトあると思うけどなー。

 ま、いいや。次。1・2号ライダー復活の話。

 かなり前のスポニチの記事で、「元祖仮面ライダー 映画で復活」というやつ。この記事より、のぐのぐさんのブログ「私的趣味世界」のほうがくわしいか。6月9日の「映画『仮面ライダー THE FIRST』」という記事。

 ま、よーするに1・2号ライダーの誕生あたりの話を、よりリアルにリメイクするということらしい。

 どう考えても、『ウルトラマン・ザ・ネクスト』のライダー版だが、その制作意図がどうにもわかんない。つくる意味があるのかな?

 そもそも、私はライダーにあんまり執着がないんだ。ヽ( ´-`)ノ

 そーいっちゃうと身もふたもないが、1号2号が出てきたころは、もう中学生だったし、裏にあたるウルトラ・シリーズが、あまりにもレベルが高い『帰ってきたウルトラマン』だったもんで、もう見劣りしまくりで。

『V3』(「ぶいすりゃあ」と読む)だけは、 宮内のアニキがなぜかわりと好きだったので見ていたが、あとはほとんどパス。

 そのあと、『仮面ライダーBLACK』『BLACK RX』が出て、はじめてのめりこんで、次は『クウガ』でぶっとび、『アギト』で頭が下がり、それでおしまい。この4作しか評価してないのよ。

 そーいうもろもろがあって、これまでペンディングにしてたんだけど、ようやく制作意図について仮説を思いついたしだい。

 でね。リアルとか、原点回帰というのは、じつは表向きだけなんじゃないかと思うのだ。

 原点というと、石ノ森原作になるわけだけど、写真を見てわかるように、あんまり似てない。 どうも、テレビ版の1作めを原点といっているらしい。

 次。 リアルというのも、 これを見ればおかしいとわかる。すくなくとも、『ザ・ネクスト』のリアルさはない。だいいち、ライダー・シリーズは過去にスーパーリアルをやって、みごとに失敗してるわけだし。

 そうそう。このスーパーリアルの『真・仮面ライダー 序章』という作品、Vシネマだったこともあって、いまでは忘れられてるけど、私はこれはいいと思った。「序章」という副題がついていたんで、つづきを期待してたのに、そのままフェイドアウトしちゃってねー。残念なかぎり。

 だから、この路線をつくるっていうなら、話はわかるんだよね。

 でも、公開された写真を見るかぎり、これもありえない。

 そこで勘ぐったわけですよ。

 もしかして、これって来年2月からスタートさせる、新シリーズのプロローグにするんじゃない?

 平成ライダー・シリーズは、 はっきりいって『クウガ』と『アギト』でおしまい。あとは、やたらにライダーを増殖させたり、存在を矮小化させたりした結果、去年の『ブレイド』なんて作品とも呼べなくなっちゃってるもの。『響鬼』にしても、矮小化という意味では同じ。

 それで、シリーズ存続に向けた起死回生のテコ入れが、この初代のリメイクという裏技……そういうことじゃないかと思うのですね。

 これだと、 ある意味で『ウルトラマンマックス』と同じコンセプトといえる。 マックスは怪獣でお父さん層にアピールし、 ライダーは1・2
号で同様世代に訴求する。そーいう図式。

 ということで、『響鬼』の後番組は『ザ・仮面ライダー』じゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか?

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2005.06.16

仮面ライダーの原点の原点

 またまた古い話題になっちゃうが、仮面ライダーの話を。

 スポニチのweb版、スポニチアネックスの6月13日版に、「“ご当地ライダー” シリーズ初の時代劇」という記事が載っていた。 毎日新聞のweb版「仮面ライダー響鬼: 劇場版は戦国舞台、安倍麻美も着物で登場」には写真も。

 現在オンエア中の『仮面ライダー響鬼』。恒例、秋の映画版は、シリーズ初の時代劇になり、戦国時代を舞台に、日本5大都市の「ご当地ライダー」(響鬼流にいうと「鬼」)が活躍するとのこと。

 これはいい試みだと思う。

 去年末から今年にかけて、 劇場版の『ウルトラマン・ネクスト』や、テレビの新シリーズ『ウルトラマンマックス』が、原点回帰をかかげたが、それに便乗したのか、 対抗したのか、仮面ライダー・シリーズでも、その動きが顕著だ。

 1・2号ライダーの復活(これについては、あした書く予定)がその第1弾だったが、 この『響鬼』劇場版は、 ある意味でその第2弾になるといっていい。 公開はこっちのほうが先だけどね。

 なぜ『響鬼』劇場版が原点回帰かというと、いってみれば東映ヒーローのルーツに迫るからだ。

 東映のスーパーヒーローものというと、たぶん昭和33年スタートの『月光仮面』がそのルーツになると思う。『月光仮面』のルーツをさらにたどると、アメリカのテレビ版『スーパーマン』にいたる。なお、このリンク先では「国産初のスーパーヒーロー」となっているが、 これは間違い。 日本における類似作品第1号は、昭和32年7月30日公開の『スーパー・ジャイアンツ』(新東宝)である。

 ちなみに、『スーパー・ジャイアンツ』というのは、 先日『赤い疑惑』リメイク版でナレーターをつとめた宇津井健さんの出世作だったりする。若き日の宇津井健さんが、総タイでぎこちなく暴れまわるシーンは、いま見たら気絶するだろうな、きっと。(^^)

 閑話休題。ただ、東映は『月光仮面』のはるか前から、ヒーローものを量産しつづけている会社でもある。つまり、時代劇というかたちで。そのため、東映特撮ヒーローもその影響を色濃くうけついでいる。

 たとえば、 仮面ライダーやスーパー戦隊の変身シーンというのは、 時代劇の「見栄」が進化したものだ。「名乗り」もそう。「見栄」は歌舞伎の見栄からきているが、東映スーパーヒーローものはある意味で、この見栄のシーンに作品のすべてを集約させ、そこに収斂するようにストーリーをつくっているわけである。

 嘘かほんとか知らないが、『ゴレンジャー』が成功したとき、後番組の強化策として、ヒーローを30人かな? そのくらい大量に登場させるという企画があったらしい。 実際に完成したのは 『ジャッカー電撃隊』で、 これを見ると、設定のなかに、この大量ヒーローという企画がいくらかのこっているのがわかる。

 で、 なぜこの企画がボツになったかというと、30人がひとりずつ名乗りをあげて、 見栄をきりつづけると、それだけで30分番組の大半が終わっちゃうからだという!

 いや、嘘かほんとかは知りませんよ。でも、伝説だとしても、東映がいかにこの変身シーン……いや、 見栄を重視しているか、わかると思う。極端にいうと、はじめに見栄ありきなのだ。

 さて、そこで『響鬼』である。 映画版はとうとう、その本当の原点である「時代劇」に回帰するわけだ。

 忍者みたいな存在だそうだし、テレビ版『響鬼』で見るべきところというと、ディスクアニマルとオーバーアクションの名乗り・見栄なわけで、見栄も切り放題になることまちがいなし。

 ご当地ライダーも登場するから、見栄だけで映画の半分くらい使っちゃうかもね。そして、それこそ東映ヒーローの真髄なのであった。(^^)

 ただ、ひとつ不満が。

 時代劇だから馬に乗って戦うそうだが、バイクでいいじゃん。 戦国時代にバイクがあったら、それだけでりっぱなスーパーウェポンなんだからさ~。 馬に乗る必要はぜんぜんなし。 現代と同じ兵器で戦ってこそ、「時代劇版仮面ライダー」になると思うよ。

 頭かたいな~ >東映。

(つづく)

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2005.06.15

ご愛顧感謝、本日1周年

 本ブログ『東洋亭パーツ館』は、きょう開設1周年を迎えました。 いつも、しょーもない話におつきあいくださいまして、誠にありがとうございます。

 この1年で62,000をこえるアクセスをいただき、最近では1日300アクセス以上の日もざらになってきました。 おかしいですね~。 できるだけマイナーな話題を選んでるつもりなんですけど。(^^)

 記事数は530。休んだのは3日(うち、ニフのつごうが2日)。最近ではブログが生活の中心になってるみたいな気もしますが(笑)、 仕事のほうも、 この1年で待望の月刊化をはたしましたので、まあふつうに充実しているのかもしれません。

 ということで、 次の1年もご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。_(._.)_

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2005.06.14

NISSEN号、北海道に上陸

 そういうわけで、チョッピー号は青森地区の飛行をキャンセルして、予定より1日早く、北海道に向かった。あしたあたり、東北も梅雨入りするかもしれないので、事前に移動してしまうということだろう。

 きょうは朝8時半すぎに、五所川原市の繋留地を出発。そこから竜飛岬に直行して、結局、残念ながら、青森市上空は飛ばずに終わってしまった。伊藤里絵さんが朝の天気予報で、青森方面は霧が濃いといっていたから、そのせいかもしれない。

 10時ごろ、竜飛岬から津軽海峡を渡りはじめ、11時には白神岬あたりで北海道に上陸。11時50分ごろ函館上空を通過して、駒ヶ岳を左に見ながら、砂原町からふたたび海上に出た。内浦湾に出て北上ではなく、太平洋側に東進するのは、移動距離を考えてだろう。このあたり、きょうも風が強いらしいし。

 13時現在は室蘭市の南海上を、東北東に飛行中。14時前、室蘭市付近でふたたび陸に上がり、以後は海岸線にそって苫小牧に向かう。

 苫小牧からは道央道にそって北広島市、千歳市、札幌市と北上の予定。繋留地は丘珠空港か、石狩川か。以上は15時現在の状況。札幌到着は17時の予定。

 チョッピー号はこのあと19日まで、 札幌を中心に北海道各地をフライトする予定になっている。もちろん、例によって風しだいだけど。くわしくはいつものNissen On-lineで。

【追記】
 15時に真駒内上空に到達。相いかわらず、チョッピー号はときどき高速になる。(^^) スペック表によると、巡航速度85km/h(最高)とのこと。 巡行速度と最高速度は違うので、 どっちかが間違っているか、理論値の最大巡航速度が85km/hなのだと思う(だったら、たんに「巡航速度」でいいんだけどね)が、この速度を2時間くらい維持したみたいだ。

 16時、石狩市に到着して市上空を旋回中。繋留地は丘珠空港ではなく、石狩川河川敷のような気がする。

 17時すぎ、 繋留地に降りた。 やっぱり石狩川の河川敷で……このあたり、ほんとになんにもなさそう。(^^;;;

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2005.06.13

鮎とユニクロ

 そーいうわけで、ゆうべは鮎そうめんだった。(^^)

au-so

 そうめんは鮎と食うにかぎるのだ。鮎には蓼酢を少々かけて。

 あと、 そうめんの右にある温泉卵も必須アイテム。 とーこちゃん自慢のとりあわせである。 写真自体は撮影用のレイアウトなんで、 いろいろおかしいところがあるけど、ま、いいや。

 で、きのうは地元のユニクロで数着、 服を買ってから、 さっそくそれを身につけて、街道練習に出かけた。

 ユニクロが売りだしたBody Tech の評判がいいみたいなので、 さっそくためしてみたというしだいである。

 ほかにも買ったのだが、 とりあえずは1990円のドライメッシュ・ハーフジップTというのを着て出発。下は夏用のほとんど総メッシュのレーサーパンツ。

 この格好で、 家からいったん葛西用水に向かい、そこから大落古利根川にそって南下。 春日部市をこえて、 東武野田線「藤の牛島」駅までたどりついて、それを往復。 途中あちこち道草して、 最後にしばらく葛西用水側道でクールダウンしての、 ほぼ50kmを3時間半ほどで。Yahoo!の地図ではこのあたり。

chiz01

 途中、登り坂をのぼりきったところで、どっちに行こうか一瞬だけ躊躇したため、両足の大腿がいっぺんに攣っちゃったりというアクシデントはあったものの、輪行自体はいつもどおりの感じ。

 だけど、このBody Techはいい! すごくいい。

 いままでも、1着8000円以上出せば、こういう素材のウェアはいくらでもあった。 たとえば、今回いっしよに使ったレーサーパンツもそう。だけど、それが2000円というのは、ある意味で革命的といっていいと思う。

 涼しいを通りこして、もう寒いくらいの着心地なのだ。だから攣っちゃうんだけどね。(^^;

 ユニクロのサイトを見てみると、「半袖」 とわざわざ記してあるから、 もしかすると冬用のスポーツウェアも出すのかもしれない。 これは冬場が楽しみだ。 って、とりあえず夏を乗りきらないとならないんだけどね。(^^ゞ

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6月13日のNISSEN号

 台風接近など、 悪天候で移動を中断していたチョッピー号。 きのうはいったん青森に向かったものの、途中でひきかえしたが、きょうは順調にフライトを開始したそうだ。

 11時現在は東北道の花巻PAを通過し、 盛岡に向かって飛行中とのこと。これからも東北道にそって北上すると思われるから、十和田湖、 もしかしたら大館、同じく弘前あたり経由で、青森到着が16時くらいかな。

 ただ、青森にいるのはあしたまでで、 あさって15日には津軽海峡をわたり、いよいよ北海道に上陸することになる予定。

 くわしくはいつものNissen On-lineでどうぞ。

【追記】
 コース変更があったもよう。盛岡には行かず、秋田道ぞいに日本海側をめざしている。

 12時現在は横手市付近。となると、秋田市、能代市から大館市方面にもどるコースか、そのまま海岸線ぞいに北上して、深浦、鰺ヶ沢経由で五所川原市、青森市のコースか、どちらかになりそう。

 秋田のO山さん、大館のI木、そっちのほうに行くみたいなんで、空見ててください。(^^)

 14時現在、能代市を通過して八森町上空を深浦町に向けて飛行中。低気圧の影響がのこる太平洋側を避けて、日本海側の海岸線にそって北上をつづけているらしい。 ぱっと見て、 こっちのほうが人口密集地はすくないものの、現実的コースだからね。

 15時20分、五所川原市上空に到達、旋回中とのこと。 このへん、たとえば岩木川の河川敷が繋留地になるのかな? その可能性が高いみたいな気がする。

 16時30分、五所川原市に降りたとのこと。五所川原農林高校の近くらしい。地図によると、田んぼのまんなかみたいだけど。

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2005.06.12

コバケン恐るべし!

 きのう、崎陽軒のシウマイ弁当を食った。

s-ben01

 これ好きなんだ~。3~4カ月に一度は食べるかな。とーこちゃんが池袋方面に出かけたときは、母屋の焼き鳥を少々と、シウマイ弁当を買ってきてもらうのが、いつもの習いなのであった。

 なかはこう。

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 シュウマイ(崎陽軒風にいうとシウマイ)ももちろんだけど、たけのこの煮たのが大好き。 鶏唐、まぐろ照り焼きも。 でも、いちばん好きなのはアンズだったりして。(^^ゞ

 ご飯もとってもおいしいのだ。なぜか、レンジで温めないほうがおいしい。これに母屋の焼き鳥数本で、至福の時を迎えられるから、安くできてるのね。わが人生。(^^)

 で、きょうは午前中、ユニクロとかに買い物にいったあと、自転車を持ちだして、いつもの練習街道を50kmばかり走ってきた。

 これは自分的には2週に1回のメニューなんで、 雨が降らなければいつものことなんだけど……

 この行動パターン、ことごとく、コバケンこと敬愛する専門解説者の木庭賢也さんと同じだったりする。コバケンさんもおとといかな? 崎陽軒のシウマイ弁当を食べ、きょうは42kmほどサイクリングしてきたそうだ。くわしくは右のリンク集にもあるブログ「☆コバケンヤです☆」6月12日あたりをどうぞ。

 ぢつは、コバケンさんと行動パターンが同じなのは、これだけにとどまらない。 先週、 オキハムの「タコライス」を見つけて買ってきて、水曜あたりにつくって、パーツ館に載せようかなと思っていたら、その日のうちにコバケンさんが記事を載せちゃった。これ

 そのため、うちのタコライスは、まだパッケージにはいったままだったりする。

s-ben03

 (^^;;;

 まだある。もう1カ月近く前になるが、「鴨汁そば」というのをつくったのだ。鴨の和風ローストはわが家の定番料理なのであった。

 ところが、 記事にする前に、コバケンさんがほぼ同じ内容をアップしてしまった。(^^;;; これね。

 おかげで、わが家の鴨汁そばの記事は、いまだに日の目を見ていない。こーいう感じで、専用の肴もあるんだけど。(^^;

s-ben04

 うまそうでしょう?(^^)

 コバケンさんとはつくり方がかなり違うので、そのうち紹介する予定だけど……

 というわけで、 行動パターン、 とくに食生活がなんだか似ちゃっていて、 これは同世代だから同じようなものを食べるとか、私も母親が長崎出身だから食文化が近いとか、いろいろこじつけはできるんだけど、なんかうれしいような、不気味なような、すごく(^^;;; な毎日をすごしたりしているきょうこの頃なのでありました。

 競輪で、プロの専門解説者のコバケンさんと同じような展開予想ができれば、それにこしたことがないんだけど、食いもんじゃねえ。(^^ゞ

 サイクリングとユニクロについては、またあしたにでも。

【追記】
 今夜はうち、鮎そうめんなんで、もしメニューがかぶるようでしたら、うちのを先に紹介させてください。>コバケンさん。(^^ゞ

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2005.06.11

25世紀のホームズ

 しまった。ステイブルフォードの作品がまた出てきた。(^^;

 本棚を兼ねる収納庫を整理していたら、2002年2月刊行の作品が発掘されたのだった。『地を継ぐ者』より新しいや。

stable02

 やっぱり嶋田洋一の訳で、 『ホームズと不死の創造者』 (ハヤカワ文庫)。ホームズといってもシャーロックではなく、25世紀の女性刑事シャーロット。 シャーロットがフラワー・デザイナーのオスカー・ワイルドとともに連続殺人の謎を解くというお話。だから、シャーロック・ホームズとはいちおう関係ない。

 いちおうというのは、思わずにやりとしそうなかくしギミックが満載だから。アマゾンでは、こちら

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《フーデッド・スワン》

 ひと晩、寝ずに考えた。いや、ほんとは酒くらって寝ましたけど。

 で、考えた結果、やっぱり『ハルシオン・ローレライ』に出てくる宇宙船の名は《フーデッド・スワン》だったと思う。そこそこゆーめいな宇宙船だと思うけど、なんでネット検索でひっかからないんだろ?

 サンリオ文庫だからか?(^^)

 カバー画…… 岩淵慶造さんのこのイラストは、 べつの意味でもゆーめいだったはずだが。つまり、原書の表紙の画とそっくりだったってことで。(^^ゞ また、あの当時は洋書屋でもこいつの原書がずいぶんならんでたんだよね。

 ま、それはいいんだけど、なぜ「フーデッド」かというと、これはfoodじゃなくてhoodedで、つまり、この船は乗員が特殊なフードをかぶって、脳波で操縦するシステムを搭載しているんで、この名がついたのだった。

 あれ? これって、サート・フードとおんなじじゃん。

 サート・フード(SERT-Haube)というのは、ろーだん・シリーズに出てくるアイテムのひとつで、SERTは「シミュルタン情緒反射トランスミッション」(Simultane Emotio-und Reflex-Transmission)の略。要するに特殊な素養を持つ人間が、しかるべき訓練をうけて、脳インパルス(脳波とはべつの概念のある種の波動)だけで艦船やメカをあやつるというシステム。

 うん。まるっきり同じだ。

 ま、どっちかがどっちかをパクったわけじゃないと思うし、パクったからって作品の価値がさがるわけじゃないけど、いちおう検証しとく。

『ハルシオン・ローレライ』の原作が発行されたのは1973年。これに対して、ろーだんでサート・フードが最初に登場したのは175巻の第350話「ロボット・パトロール」だ。これは計算すると1968年に発行されている。

 ただし、最初に使ったのはハール・デフィンで、これは巨大ロボット・パラディンの操縦用。サート・フードが操艦に使われたのは、402話「銀河のUFO」が最初だから、これが69年になる。 いずれにしても、ろーだんのほうが早い。よかった、よかった。すくなくとも、こっちのパクリじゃない。(^^)

 ただ、サート・フードは無数に登場しつづけるガジェットのひとつにすぎないが、『ハルシオン・ローレライ』のほうはこの「人と宇宙船の融合」が主テーマで、その描写もすぐれていたことは、ステイブルフォードの名誉のためにも、書いておかないとね。(^^ゞ

 なお、ブライアン・ステイブルフォードの日本での最新作は、たぶんこちら。

stable

『地を継ぐ者』(ハヤカワ文庫、嶋田洋一訳、2001年)。

 なんかタイトルが『大宇宙を継ぐ者』っぽいが。(^^;;;

 というわけで、めずらしくろーだんの読者にしかわからないネタでした。

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2005.06.10

自衛隊にGlobal Hawk導入?

 朝日新聞のきのうの夕刊に大きく出てた。アサヒ.comでは「無人偵察機、グローバルホーク軸に導入検討 防衛庁」という記事。

 ふうん。Global Hawkかあ。

 ま、事実上、Predator かこっちかの二択だったわけで、いつものように自衛隊は高価なほうを買うという、40年来まったく変わらないパターンね。でも、G-Hawkは好きだからいいか。プレデターはまた、いかにもちゃちいもんね。安いけど。

 RQ-4A Global Hawkはこんなやつ!

GHawk04

 あるいはこう。

GHawk01

 どちらもエドワーズ空軍基地での撮影。

 ノースロップ・グラマン社製(開発当時はテレダイン・ライアン社)の世界最大の無人機。全長13.43m、全幅35.42m、自重3,469kg、最大離陸重量11,612kg。巡航速度635km/h、巡行高度は20,500mで、最大42時間の滞空が可能。初飛行は1998年2月28日。

 プレデターが全長8.13m、全幅14.85mだから、どのくらいでかいかは一目瞭然ね。

 この巨大なアタマには、 テレビカメラや合成開口レーダーを搭載していて、基本的にコンピュータにより自立飛行するほか、地上からの指令でコース変更なんかも可能。

 地上にいるとイマイチの印象だが、飛ぶとすごいんです。なかなかに優美。

GHawk05

 ちょっとルータン好みでしょう? ちなみに、スケールド・コンポジッツはこいつの開発には参加してない。記事のなかにちらっと出てくる「イーグルアイ」にたずさわってるだけ。こんな感じで。

 もうひとつ。ストックした写真のなかに、実戦配備中のドイツ、ノルドホルツ空軍基地でのワンショットもあったので、ついでにこれも。

GHawk03

 なお、G-Hawkのデータは『世界の最新兵器カタログ』(三修社)を参考にしている。書いたのはたぶん、野木恵一さん。 また、写真はすべてUSAFのPhoto gallery より。

【追記】
 飛行シーンの写真をあらためて見ているうち、『ハルシオン・ローレライ』(サンリオ文庫)の宇宙船を思いだしちゃったぞ。いや、『ラプソディ・イン・ブラック』(同)の表紙のほうがイメージかな。

《スワン》だっけ?

【追追記】

《フーデッド・スワン》だ! 違う?(^_^;)

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浜松オート、つづき

 かんじんな話を忘れてた。

 レースビーナス、浅木美帆さんのこと。(^^)

 1977年7月20日、神奈川県生まれ。特技、寝たふり、じゃんけん。

 じゃんけんはほんとに強いらしい。浜松オートでは、レースビーナスとのじゃんけん大会っていうのをよく開催するんだけど、ほとんど負けないという伝説ができてるほど。

 そうそう、このリンクで直近……たとえば5月のバックナンバーを見ると、レースビーナスがどういうコスチュームか、わかるのでした。(^^)

 そのほかの仕事とかプロフィールは、ご本人のブログ「♪みほの小窓♪」にあるので、そちらをどうぞ。あと、ファンサイトもあり。こちら

 このへんに書いていない情報としては、K-1Japan 2002でラウンドガールをやったそうで、そのときの自己紹介ページもまだのこっている。

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2005.06.09

浜松オートの試み

 もう1週間も前の話なんだけど……

 5月26日から6月1日まで、浜松オートのGI開場49周年ゴールデンレースが開催されて、 地元の若きエース、キムタケこと木村武之(きむらたけし、26期。プロフィールはこちらから)が優勝した。

 レースは10m オープンで、スタートで飛びだした木村がなんと8周逃げきり、大本命の高橋貢が後位におかれてレースができなかったこともあり、 最後は山陽のベテラン・小林敬二の猛追をしのぎきった大波乱の結末で、2車単も万シュウ、 3連単は15万車券になった。その詳細はこちらで。

 ま、レースはいいのだ。この開催はそれ以外のところで、いろいろなサプライズがあった。これを書いておかないとならない。

 まず、優勝戦のあと、コースと観客席をしきる金網を一部はずしておき、優勝者はウイニングランのあと、そこから観客のどまんなかにしつらえた赤い絨毯の上を走り、優勝インタビューをやるステージまで愛車ごと進んだ。

 これは観客と選手との垣根をできるかぎりとりはらおうという演出。客の協力がないとできないが、今回は地元のヒーロー、キムタケが優勝したこともあり、みごとないい演出になった。

 ステージ上のパフォーマンスも新機軸。なんと、公営競技でははじめて、シャンパンファイトをやったのだ。 中継の司会・実況をされていた蘇武直人さんによると、ほかのモータースポーツはみんなやってるから、オートレースもやろうよということになったそうだ。そのときの写真も上の記事にある。

 正直いって、この写真ほどにはうまくいかなかった。いくらか段取りが悪く、ファン代表としてステージにあがっていた人が、キムタケのボトルを開栓したり(実際、 このファンの人がいなかったら、ステージに立ったほかの3人は、栓を開けられなかったかもしれない。スタッフのちょっとしたチョンボ)。

 それでも、 これはやってよかった。 選手とファンの距離がまた一歩近くなったっていう感じが、 ひしひしと伝わってきたもの。 蘇武さんもいっていたけど、これは他場のグレード戦でもやるべきだと思う。

 もうひとつ。今回の開催で発表されたのが、浜松オートのテーマ。

 浜松には、去年から「レースビーナス」というマスコット・キャラがいて、 タレントの浅木美帆さんがつとめているんだけど、この人が歌うレースビーナスの歌が、 浜松オートのテーマとしてCD化されたのである。

 オートレースの主題歌というと、川口オートの『ぶっちぎりの青春』が有名。オートファンの平尾昌晃が作曲、歌っているのがささきいさおという、もろ『宇宙戦艦ヤマト』な曲でね、これが。でも、ノリがぴったりで、オートレース全体のテーマみたいな存在になっている。

 この浜松オートの歌は、それにつづく(笑)第2弾。「銀のマントをひるがえして、どんなときにもミニスカート」姿という浅木美帆さんのキャラそのままの、思いきりつきぬけた歌になっている。

 いまのところ、浜松オートのサイトでは聞けないようなのだが、そのうち試聴できるようになるかも。

 とにかく、そーいう歌もつくった。浜松は船橋より存続があやぶまれている場だ。 蘇武さんのサイトには、かなり危機的な情報もよせられている。

 だからこそ、存続のため、できることをひとつずつ手づくりでやっていく……そういう姿勢がとっても強くあらわれた開催で、 すごく印象がよかった。 蘇武さんもほめてたよ。

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2005.06.08

I love i-Ram!(つづき)

 じつはいま、当パーツ館はちょっとした祭り状態になっている。ふだん、1日あたりのアクセス数は200~300くらいなんだが、 400~500代が3日間つづいているのだ。そのほとんどがi-RAM関連キーワードでやってくる人。つまり、i-RAM祭りというわけである。

 なので、ご訪問感謝ということで、 これまでにわかったことを、あらためてまとめてみた。

 まず、6月2日付の「I love iRAM!」を見てもらって、ここでわからなかったPCIスロットとの関係だけど、i-RAMはSATAでデータ転送し、PCIスロット(PCIexpではない)は固定と給電に使うだけのようだ。

 使用できるメモリはDDR-SDRAMだから、 おそらくPC3200までのサポートで、DDR-IIではなさそうだ。DDR-IIが利用できるなら、そう紹介されているはずなので。 ただし、この点、確実ではないから、まだ私もメモリは買っていない。

 次。i-RAMはCOMPUTEXで発表されたわけだが、PC Watchの6月4日付記事「COMPUTEX TAIPEI 2005レポート【パーツ編】」のなかの「DDR SDRAMを使えるRAMディスク作成ボード」という記事には、ベンチマークの詳細がわかる写真が掲載されていた。

 i-RAM Superior Performanceというポップのやつで、 PC-Mark04 HDD Benchmarkを使って、SATAのHDDと速度を比較していた。それによると、 総スコアはSATA-HDDが3912、i-RAMが56560と、 なんと15倍にもなり、 各転送速度を見ると、 もっとものすごい数値がならんでいる。 以下のとおり。

            SATA-HDD      i-RAM
XP-Startup       7.30MB/s     101.9MB/s
Appli-Loading   5.916MB/s     96.010MB/s
File Copying    24.662MB/s    121.099MB/s
General Usage    4.800MB/s    89.246MB/s

 とくに、XPの起動では、なんと140倍近いスコアだ。これはもうびっくりなんて生やさしい表現じゃたりない。驚愕もの。

 なお、 同記事では「日本でも1万円以下で発売」となっているが、60ドルと1万円では開きが大きい。 それでも、あいだをとって8000円くらい用意しておけば、充分だと思う。

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6月8日のNISSEN号

 きょうのチョッピー号はまたまた大移動の予定。ほんとに身軽によく飛ぶね。

 ただ、車などで移動する地上スタッフはたいへんだろうな。 きょうの場合だと、新潟~仙台間を7時間で移動しおわってないとならないのだ。 上越新幹線で大宮に出て、そこから仙台なら、乗りかえをふくめて5時間、駅と繋留地のあいだの移動で1時間半。これでぎりぎりだもんね。

 という事情もあってか、スタートは早い。8時半にフライト開始の予定だから、いま(9時10分現在)ごろは新潟市を通過したあとかもしれない。

 それで、6日の記事で予想した磐越西線にそった飛行ではなく、しばらく日本海ぞいを飛ぶとのことなので、訂正します。

 発表されているコースは、8時半にスタートで、 白根繋留地から村上市、鶴岡市、新庄市を経由して、15時半ごろ古川市に到着。そのあと、15時半から1時間程度、仙台市内を飛ぶ予定。もちろん、天候により変更の可能性あり。くわしくは例によってNissen On-line飛行船プロジェクト2005をどうぞ。

 まず新潟の日本海ぞいを北上して、鶴岡から陸羽西線にはいるのかな? 陸羽西線なら、予定にははいってないけど、 酒田市まで行く可能性はあるかも。で、西線にそって東進して、新庄からは陸羽東線にはいり、古川市までのコースと思われるので、沿線の人は空にご注意を。(^^)

 古川でいったん降りるようなので、繋留地はここになるのだろう。

 このあと、チョッピー号は10日まで仙台周辺を飛び、11日に青森に移動の予定。ただ、11日は仙台の天気がくずれそうなのが心配。

【追記】
11時現在。 あれ? 陸羽西線じゃなくて、鶴岡市をこえてから、山形道にはいっちゃったぞ。 これだと新庄市は通過しないと思うけど。 寒河江、山形、天童あたりをとおってから、あらためて尾花沢、新庄方面に北上するのかな?

12時現在。山形、天童、寒河江と、山形新幹線にそって北上中。尾花沢に到達するのは12時15分、新庄は12時半くらいか。

14時現在。もう仙台についちゃった。チョッピー号はほんとに足が速い。地上スタッフの人たちは、間にあうかな~。(^^ゞ

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2005.06.07

「命!」の瞬間(^^)

 そーいうわけで、コバケンこと木庭賢也さんから、じきじきに情報をいただいたので、こちらにもリンク先を。

 大津びわこ競輪場の 公式サイト 内にある「LIVE PARK」「タイトルレース決勝戦&インタビュー」コーナーで、村本のレースと勝利者インタビューが見られる。「2005年6月5日 第56回高松宮記念杯競輪決勝戦」のところ。インタビュアーはさとうゆみさん。

 ちなみに、このLIVE PARK の右サイドバーにある「大津びわこ競輪イメージ映像」をクリックすると、 ginoran のライブのさわりも見られたりする。古いほう、O-HA-YOの短いバージョンだけど。(^^)

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発電うちわ

 ITMediaのIT戦士・岡田有花記者が、またへんなものを紹介している。「“発電うちわ”は、すごいけど切ない」という記事。商品紹介と直販サイトはこちら

「自虐エンターテイナーを自認するIT戦士の夏祭りには必携だ」というのは、つまり岡田記者ご自身のことね。こんなネタでも、岡田記者が書くとギャグになるから不思議。(^^)

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カウンター喪失(TnT)

 しくしく。アクセスカウンターが逝ってしまった。

 Yahooの一番星を使ってたんだが、ゆうべ動かなくなり、いったんリセットしたら昇天。(TnT)

 どうやら、ゆうべは障害が発生していたらしい。もうひとつ、一番星のサーバーに負荷がかかりすぎてきたため、5月から新規受付を中止したんだそうだ。

 でも、そんなん、一番星に見にいかないとわかんないじゃん。(T^T)

 つまり、リセットしたところで新規受付あつかいになっちゃったのだ。

 しかたなく、いろいろ探したけど、なかなか気に入ったのがない。応急処置でひとつ登録したので、当分はそれで間にあわせて、一番星のサーバー増強を待つしかない。

 だけど、もうちょっとで60000なんだよなー。60000突破までに、新しいカウンターが間にあうかどうか。(--;

【追記】
 とりあえず、設置してみた。無料レンタルカウンタ(w02.net) というところ。しばらくこれでいってみよ。

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2005.06.06

命・村本大輔

 きのうの宮杯・決勝では、伏兵(私はかならずしも伏兵とは思わなかったが)の村本大輔が優勝して、 あちこちのサイトで村本の話が盛りあがっている。

 たとえば、スポニチ・アネックスでも「村本“初物づくし”V~高松宮記念杯」という記事が大きなあつかいになってるし。

 村本大輔、静岡、77期。プロフィールはこちら

 ま、このプロフィールの写真を見てもらえば、性格もわかると思う。剽軽者である。TIMのゴルゴ松本に似ているので、ゴルゴ村本とも呼ばれる。

 そのゴルゴ松本の持ち芸「命」は、村本の持ち芸にもなった。松本さん本人に公認されたほど間のとり方も絶妙で、 「ゴルゴ松本静岡支部」だったかな? そーいう名前ももらっていたはずだ。だから、競輪界では、 「命・村本」を知らないのはもぐりといってもいいくらいの有名人なのだ。

 ただ、レースのほうはS級とA級を行ったりきたりという時期が、かなりつづいた。現在もS2である。

 それでも、持ち前の明るさで、しょっちゅう「命!」とやってたもんだから、まわりから顰蹙をかって、しばらく自粛している時期もあった。

 でも、いいじゃないかと私は思う。どんな話題であれ、それが競輪界以外に紹介されれば、競輪の宣伝になるんだから。それに、本人もそうやって注目を集めることで、 自分をさらに律して、それが競輪の結果につながるかもしれない。

 過去の例では、高木隆弘がボクシングの渡嘉敷勝男さんに似ているというので、みずから「トカちゃん」を名乗るようになって、競輪界以外の注目を浴びるようになり、それで意識を改革して、やはり宮杯で頂点をきわめた、なんて例もある。

 オートレースの青木治親が鈴鹿8耐に出るのも、ある意味で同じ効果があるはずだ。

 だから、村本には自信を持って、これからも「命!」をやってもらいたい。コバケンさんのブログによると、 きのうも優勝インタビューでは緊張のあまりできず、表彰式でやっとリクエストに応えたらしいが、堂々とやればいいのよ。きっとファン数万人が「命!」を待ってたはずなんだから。

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6月6日のNISSEN号

 NISSENのチョッピー号はきのう、 桶川のホンダエアポートをぶじ飛びたち、 東北自動車道ぞいに郡山まで北上、そのあと猪苗代湖上空を通過するという「磐越西線」コースをたどって、 新潟の繋留地に到着した。 繋留地は白根市郊外のこのへん

 きょうは新潟・長野方面にフライトの予定だそうだ。 もちろん、 気象条件によっては、変更の可能性あり。くわしくはNissen On-line飛行船プロジェクト2005で。

 予定では、新潟に3日くらいいることになっていたが、天候不良で移動が遅れたため、あさってには仙台に移動する(けさ時点での予定)。もちろん、これも天候しだい。

 移動の場合は、やはり磐越西線ぞいに郡山にもどり、そこから東北新幹線ぞいに北上すると思われる。沿線ぞいの人はあさってが目撃チャンスかも。

 仙台には金曜日までいて、そのあと青森方面に移動する。

 そうそう。 右のリンク集にある「飛行船どこ」さんが復帰して、ホンダエアポートでのチョッピー号とツェッペリンNTとのツーショットを掲載してくれた。ZNTは次のスポンサーが決まらないのか、コニカミノルタのロゴが不自然にむきだしになってる。

【追記】
 コースは柏崎~上越~妙高~長野~飯山~妙高~上越~新潟とのこと。9時40分ごろ、白根をスタートしたそうだ。

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2005.06.05

麦秋

 で、 雨の宮杯をほっといて、 なにをしていたかというと、いわずとしれたウォーキングである。ここんとこ、理事会が忙しかったのと、雨がつづいたのとで、なかなか歩くチャンスがなかったため、きょうの晴れ間を利用して、急遽出かけたのだった。

 いきなり行った理由はもうひとつ。朝日新聞の東埼玉版に、私の練習街道(笑)である葛西用水側道のいわゆる「コスモスロード」に、ひなげしが咲き乱れている写真が出ていたのだ。

 このひなげしが咲いている一帯は、じつは先週、ATBで街道練習しにいったときに見つけて、写真も撮ってきてあった。それで、見どころポイントをとーこちゃんに紹介しようと思いたったしだいである。

 いつもの道を鷲宮町役場のちょい先まで、往復12kmほどの距離。久喜から鷲宮にはいったところから、町役場の手前までに2カ所、ポピーの大きな群生がある。ほかにも、コスモスはじめいろんな花が咲き乱れているのは圧巻。

popie

 ただ、正直いうと、先週28日のほうが満開って感じだった。きょうは虫が大量発生したり、もう花が落ちたりと、見ごろは終わった感じ。

 それと、やたらに人が多い。なかには、花を大量に摘んでいくやつとか、車でやってきて、用水のわきに違法駐車しているばか者も。

 きっと、新聞見てやってきた連中だろう。 こーいう無法者がいるから、新聞にはあまり紹介されたくないんだよね。自分のホームグランドは。(^^ゞ

 とにかく、ポピーはもう見ごろ終わり。

 そのかわり、もっといい風景を見つけた。麦だ。ちょうど収穫時期を迎えた麦の畑を風がわたっていって、いかにも麦秋という感じ。

bakshu

 これはすごくきれいだったが、 残念ながら写真では、麦畑を吹きわたっていく風までは、なかなか再現できないのであった。

 場所は鷲宮町役場をすぎて、加須方向に1kmほどいったところ。

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宮杯は村本!

 うへえ。命・村本だ。買うなら村本から総流しのつもりだったんだけど、買わなかったんだから、なんともいえねえ。

 インタビューで「命」やるのかな? あ、中継終わっちゃった。今回の宮杯、最初から最後まで締まらなかったなあ。

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宮杯、決勝は…?

 やる気がないんでわかんない。というと、ヒール武田か、きのう久しぶりにキラーぶりを発揮した山田かな?

 とにかく、きのうといい、きょうといい、ぜんぜんやる気なし。

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2005.06.04

涙雨の宮杯

 宮杯は梅雨の時期の開催なので、俗に「雨の宮杯」と呼ばれる。大雨になることも多い。

 きょうの10R、準決勝1本めもそう。発走直前になって、ものすごい雷雨にみまわれ、発走が50分くらい遅れた。 3時から4時まで放送予定だったU局(テレビ埼玉など)は1レースもうつらないまま、放送を終えた (テレビ埼玉では4時35分から放送再開なので、11Rはオンエアされた)。

 天気のせいとはいえ、これはきつい。 競輪の場合、オートレースや競艇と違って、電話投票の締切時間を変更しない(もちろん、 このほうが正しいのだが)ので、10Rが発走する前に、11Rの場外は締切、12Rも10Rの直後に締切になってしまったからだ。

 今回の宮杯は、とにかく売上が伸びていない。 きょうの前半戦で、やっと目標の半分をこえたくらい。 そこにもってきて、 この雨だ。 当然11、12Rの売上は伸びず、各5億にとどいたかどうかだと思う。 2連単と3連単で、4億5000万までいってない。

 なんか、ただの雨じゃなくて、涙雨になっちゃったぞ。

 ま、これは天災だからしかたない(主催者側じゃないもん)が、 問題はそのあと起こった。

 10Rのメンバー、発走で出しぶって、 なんと再発走になってしまったのだ!

 客は1時間近く待たされて、やっと発走したと思ったら、牽制、出しぶり、再発走だと!

 見てて、客が暴動起こすんじゃないかと思って、ぞっとしたぞ。なに考えてんだ、10Rのメンバー? ちなみに、手島慶介、小倉竜二、山口幸二、村本大輔、佐々木則幸、冨田卓、小嶋敬二、濱口高彰、有坂直樹の9人。

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青木治親、鈴鹿8耐参戦(続報)

 既報のとおり、オートレース界期待の星、29期新人王の青木治親(川口)が、オート選手としてははじめて、自身は2003年以来2年ぶりに、鈴鹿8耐に出場する。6月1日、その詳細が発表された。

チーム名 オートレース・チームハルクプロ
総監督 本田重樹
ライダー 青木治親、安田毅史
カテゴリー JSB1000

 とのこと。青木のコメントなど詳細はこちら

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マックスいいよ!

 本日、つごうにより宮杯は休み。

 で、『ウルトラマンマックス』だ。けさも『ネクサス』の最後で15秒の予告編をやった。今回はDASH編。 これ、ほんとにいいよ。ちょっと『デカレンジャー』風にも見えたけど。(^^ゞ

 一瞬しかうつらなかったものの、ミズキ隊員もぴったり。 やっぱり長身がひきたつ。宍戸開隊長がすこし濃いめかな。ここはイルマ隊長につづき、 とよた真帆隊長あたりがハマリ役だったかも。 ま、途中で隊長交代って手もあるし。(^^)

 ということで、『ネクサス』はあと3話とのこと。

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2005.06.03

2日めの反省

 いやー、全滅。(TnT)

 決勝に乗るんじゃないかと、ひそかに期待してた高木隆弘、神山雄一郎が2次予選で消えちゃうとはね~。しくしく。

 マザーレークカップもかすりもしなかったし。

 それで……中部勢が山ほどのこってるのか。

 加藤慎平、調子とりもどしたな。ひさしぶりに山田裕仁もきてるし。数年前の中部絶頂期みたいになってきた。

 そのなかで、ひときわギラギラしてたのが、朝も書いた群馬の手島慶介だった。 鬼の形相だったな。 まさに一走入魂。今回の宮杯、手島が台風の目になりそうだ。

 ところで……

 今夜のスピチャン、京王閣のナイター開催FIIの専門解説が、なんとあの阿部良二さんだ! わー、 なにしゃべるんだろう? テレビで解説ははじめてだって! これは見ないと。 きゃあきゃあ!

 選手・阿部良二については、例によってBank of Dream さんの「公営競技はどこへ行く」の「特別レポート・阿部良二」にくわしい。

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マザーレークカップ

 マザーレークというのは、もちろん琵琶湖のこと。

 しかし、きのうはいろんなことがあったね。4Rでは雨のなか、牽制のしすぎで大量4者が落車。ところが、その後、地獄から這いあがってきた男・手島慶介(75期、群馬)が再乗して3着にねばりこんだ。

 手島はおととし、開催中に携帯電話を携帯・使用していたことが発覚して1年間の斡旋停止処分をうけ、A級からやりなおして、1年8カ月ぶりにGIの舞台にもどってきた選手。

 だから、 1走の重要さを骨身にしみて感じてるんだろうなと、しみじみ思ったよ。なんたって、落車再乗した選手がふつうにまわってる選手をぬいて、連にからんだなんてシーン、はじめて見たからね。

 と思ったら、青龍賞ではその4Rと同じような牽制をくりかえし、ジャンが鳴ってるのに、だれも行かないという異常事態(昔はこういうレースがけっこうあったらしい。それが競輪衰退につながったという説もあり)。ひとりで牽制しまくってた武田は、なに考えてたんだろう?

 そう思ってたら、 マザーレークカップに向けてのコメントで、 こんなこといってました。

「明日からにつながるレースができた。今日もラインでしっかり走れていれば取れていたんじゃないかと思うが」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 あきれてものがいえねー。

 ということで、気をとりなおして12R。

1 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 113.15 青1
2 山口 幸二 36歳 岐阜 62期 追 111.11 白3
3 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 111.27 青4
4 加藤 慎平 27歳 岐阜 81期 両 113.53 白2
5 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 逃 110.78 青2
6 山内 卓也 28歳 愛知 77期 両 105.00 白4
7 岡部 芳幸 34歳 福島 66期 両 113.09 青3
8 小嶋 敬二 35歳 石川 74期 逃 109.77 白1
9 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 追 113.09 白5

 ならび予想は、

517 39 8426

 中部対福島トリオだが、注目は四国のハンドル投げが武田のマークにつくこと。もちろん、はじめてだし、レースからはなれて見ても、この憎たらしい天才が武田にどうついていくか、どうさばくか、興味津々だ。

 ということで、期待もこめて小倉から。と、思ったら、3-9が前売りで1番人気だ。(^_^;) 9時半現在で5.9倍だって。どーしよー?

 でも、3=9、4=9、8=9。

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2005.06.02

青龍賞は慎太郎

 もうね。ここまで展開ばっちりだと、無敵みたいな気がしてくるけど、結果はアウトだ。(TnT)

 展開は完全に読みどおり。ちぎれて単騎になった武田を福島トリオが楽に捲って、末脚勝負!

 ここまではよかったんだけど、伏見が最後までのこした。というか、岡部が10cmとどかなかったよー。しくしく。

 ま、もちろん福島トリオのボックスって目は考えたけど、それじゃトリガミだしね。あ、トリガミっていうのは、とって負けのこと。ここはしかたないっす。

 それにしても、群馬のふたりはぶざま。大恥をさらしたね。たがいに意識するあまり、競りあいにもなんないんだもん。 きっといまごろ、先輩の後閑が「だから譲ればよかったんだ」とかいってそうだけど、 むしろ問題はひるんだ兵藤。

 ばかすぎだよ。 やるときはやらないと。そう宣言したんだから。

 この心の弱さは致命傷といっていいね。 兵藤は好きな若手マーク屋だけど、いまのままじゃ超一流になれない。そう断言しちゃおう。

 ……って、これ、後閑が10年くらい前に通った道じゃん。やっぱりばか兄弟かな。 いや、そーいう後閑を切れない自分っていうのもいるんですけどね。(w

 あと、武田。ヒール武田。なんちゅーレースするねん! とゆーか、ひとりでレースぶちこわした。半年くらい、斡旋停止にしてもらいたい! 手島の携帯事件より、よほどタチが悪い!

 さ、気をとりなおして、あしたはマザーレイクカップだ。

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I love iRam !

 これいいかも。すんごくいいかも。(^^)

 ITMediaの「RAMディスクの再来により、Windows XPが高速ブート可能に」 という記事。

iRamはGIGABYTEが7月に発売するPCIスロット用アドインカードで、PCIスロット(expかどうかは不明。写真から判断するかぎり、旧PCIスロットらしい)に挿すとドライブとして認識するらしい。

 そこにデータを保存すると、DDR-DRAMだからHDDの最大60倍でデータをやりとりでき、たとえば起動時に利用すれば数秒でスタートアップが完了するという。

 このすごいアイデアが、たった6k円だって。

 これいい。ぜったいいい。

 ドライブとして認識するなら、他社製の、たとえばASUSのマザーでも使えるんだよね。こりゃ速攻で買いだな。

 iRam。おぼえとかなくちゃ。φ(。。;)メモメモ

 こちらもどうぞ。

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本日より宮杯

 GI第56回高松宮記念杯競輪、通称「宮杯」がきょうから4日間、大津びわこ競輪場で開催される。

 この大会、「東西対抗戦」というサブタイトルがついているように、かつては東西所属選手同士の戦いという色彩が濃かった。 でも、 いまは番組改編で東西王座戦があるため、なごりがのこっているだけ。

 その「なごり」が1日めの東西別番組編成で、メインレースも11Rが西の優秀戦「白虎賞」、12Rが東の優秀戦「青龍賞」と、東西別に戦う。

 ちなみに、 2月の東西王座戦が宮杯のトライアルになっている関係で、 白虎賞、青龍賞は各王座戦の決勝進出者が中心のメンバーになる。

 さて、それで東の青龍賞。こーいうメンバーになった。

1 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 111.29
2 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 113.42
3 兵藤 一也 27歳 群馬 82期 追 111.97
4 坂本 勉   42歳 青森 57期 逃 109.97
5 後閑 信一 35歳 群馬 65期 両 112.79
6 内藤 宣彦 34歳 秋田 67期 追 105.59
7 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 逃 111.02
8 阿部 康雄 38歳 新潟 68期 追 107.48
9 岡部 芳幸 34歳 福島 66期 両 112.51

 末尾の数字は競争得点。

 問題なのはならびで、おかしなことになってる。こう。
       3
72946 158

 北日本5車対関東4車の変則2本線。 それはいいんだけど、関東勢、武田の番手を群馬の先輩後輩、後閑と兵藤が主張して、どうも競りあうらしいのだ。

 競りははっきりいっておもしろい。どっちが勝つか、見物だ。でも、そうなると、関東ラインからは買えないよなー。とくに、後閑は東王座戦初日の1着失格があるし。 あのときと、 まったく同じシチュエーションだもん。

 あれ、待てよ。 兵藤もあのころ、競った相手をたたき落として失格してなかったっけ? 事故点はついてないけど、失格兄弟か?(--;

 ということで、北日本から。

 ただし、武田が事実上単騎で捲ってきて、伏見と勝負になるかどうか、これも見物。 もしここで末脚勝負になると、最後は伏見マークの慎太郎と岡部の一騎打ちになる。

 ということで、2=9。

 あたり前すぎてすんまへん。でも、ほか考えられないもん。

 この展開で波乱があれば、坂本から。これいいかもね。小勝負だけど。

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2005.06.01

死影

 これも、早く書かなければと思いながら、1日のばしになっていたもの。

 先日、盟友の翻訳家・ 嶋田洋一から近著『死影』を送ってもらった。いつもありがとね~。マイケル・マーシャル"The Straw Man"の全訳で、発行はソニー・ マガジンズ。 レビューと購入はこちらから。

shiei

 たいへん恐縮ながら、忙しくてまだ読んでいないので、そのかわりといってはなんだが、キングのこの賛辞を紹介させてもらう。

「サスペンス小説の世界にはもう何も新しいものがないと思っていたとき、何とも危険な一匹の蜘蛛があらわれた。その名は〈The Straw Man〉。この作品は異彩を放ち、すさまじいまでに不気味だ」(訳者あとがきより引用)

 著者マイケル・マーシャル(ありゃ、ソニー・マガジンズはマイケルの表記なんだ)はマイケル・マーシャル・スミス名義で、日本でも処女長編『オンリー・フォワード』はじめ3本の長編が発行されている(いずれも嶋田訳)。

 特筆すべきは、SFというかホラーまたはミステリーというか、ジャンルを超越した渾然一体風の文体と、とんでも系アイデア。 私はこっちのほうにくわしくないが、「新・あらたな英米文学の旗手」みたいな存在のひとりなのはたしかだろう。

 今回の『死影』は、SF的ファクターを廃したミステリー ・ホラー3部作の第1部ということと、 ほかの理由もあって「スミス」をはずしたマイケル・マーシャル名義での上梓となったそうだ。 そのへんも訳者あとがきにくわしい。

olyfwd

 これが処女長編の『オンリー・フォワード』。amazon.comのレビューその他はこちら。 この3部作『オンリー・フォワード』『スペアーズ』『ワン・オヴ・アス』はいちおうSF。 ま、ジャンルなんてどーでもいいし、なにがなんでもジャンルにわけたい場合は、 ぜんぶSFにしちゃえばいいんですけどね。あたしなんざ、高校のころ、漱石『それから』を「これニューウェーブSFじゃん!」と豪語していたくらいですから。(^^)

 訳者の嶋田洋一ことよーいっちゃんは最初、 この本が最初に世に出たイギリス版のハードカバーをテキストに訳し終えたが(元本ということで、当然)、 校正の段階でアメリカ版ハードカバーに大幅な加筆修正があるのがわかって、泣きながら(^^)修正を余儀なくされ、最終的にはアメリカ版ペーパーバックを底本にした。

 このへん、あとがきではあっさり紹介しているが、 じつはかなりの修羅場だったと聞いている。読み手の人にはあんまり関係ないけど、同業者としては身につまされるエピソードだったりする。(^^) また、よーいっちゃんはここ数年、こーいうパターンが多いんだな。(^_^;)

 なお、この"The Straw Man"(直訳すると「案山子」だよ)は前述のとおりミステリー・ホラー3部作の第1部で、第2部"The lonely Dead"(イギリス版)、"The Upright Man"(アメリカ版)は刊行ずみ、第3部"Bload of Angels"(おお、「血まみれ天使」!)は来月イギリス版が刊行予定とのこと。

 マイケル・マーシャル(スミス)は小説好き、活字ジャンキーの人にそこ読んでもらいたい作家だ。濃密だけど洒脱、複雑ながらあっけらかんとしていて、フィクションのためのフィクションという趣が強い。思わずにやりとするうちにひきこまれる……そーいうタイプの作品が好きな人は、ぜひどうぞ。

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