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2005.06.04

涙雨の宮杯

 宮杯は梅雨の時期の開催なので、俗に「雨の宮杯」と呼ばれる。大雨になることも多い。

 きょうの10R、準決勝1本めもそう。発走直前になって、ものすごい雷雨にみまわれ、発走が50分くらい遅れた。 3時から4時まで放送予定だったU局(テレビ埼玉など)は1レースもうつらないまま、放送を終えた (テレビ埼玉では4時35分から放送再開なので、11Rはオンエアされた)。

 天気のせいとはいえ、これはきつい。 競輪の場合、オートレースや競艇と違って、電話投票の締切時間を変更しない(もちろん、 このほうが正しいのだが)ので、10Rが発走する前に、11Rの場外は締切、12Rも10Rの直後に締切になってしまったからだ。

 今回の宮杯は、とにかく売上が伸びていない。 きょうの前半戦で、やっと目標の半分をこえたくらい。 そこにもってきて、 この雨だ。 当然11、12Rの売上は伸びず、各5億にとどいたかどうかだと思う。 2連単と3連単で、4億5000万までいってない。

 なんか、ただの雨じゃなくて、涙雨になっちゃったぞ。

 ま、これは天災だからしかたない(主催者側じゃないもん)が、 問題はそのあと起こった。

 10Rのメンバー、発走で出しぶって、 なんと再発走になってしまったのだ!

 客は1時間近く待たされて、やっと発走したと思ったら、牽制、出しぶり、再発走だと!

 見てて、客が暴動起こすんじゃないかと思って、ぞっとしたぞ。なに考えてんだ、10Rのメンバー? ちなみに、手島慶介、小倉竜二、山口幸二、村本大輔、佐々木則幸、冨田卓、小嶋敬二、濱口高彰、有坂直樹の9人。

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昨日のびわこ競輪・高松宮記念杯において、10レースの準決勝直前になって豪雨が襲い、冠水するぐらいのひどい状態となって1時間近くレースが遅れた。これは致し方ないことであり、問題はそのあとのレース運営。10レース、16:08頃に発走となったが、何とこともあろ... [続きを読む]

受信: 2005.06.05 06:09

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