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2005年7月

2005.07.31

鈴鹿8耐、青木3位キープ

 チームハルクプロの青木治親は、一時2位まで順位をあげたようだが、17時45分現在は3位をキープとのこと。まだ2時間近くあるが、3位でフィニッシュすると、自己最高位でシャンパンファイトになるぞ。

 ということで、これから理事会は夜の部。(^^ゞ

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鈴鹿8耐、青木8番手

 チームハルクプロの青木治親(ゼッケン73)は、12時50分に8番手にあがった。Yahoo! BBのライブ中継より。

 では理事会、午後の部に行ってきます。

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アレがきた

 今月、仕事が進まなかったのは、メガネがあわなくなったせいかもしれないと思っていた。 もちろん、ほかにも理由はある。というか、主因はべつとわかってるんだけど。

 それで、先週、4年ぶりくらいに新しいメガネをつくった。

 メガネといっても、近視はない。老眼だよ老眼。それに乱視がそこそこ。 だから、ものががちゃがちゃに見える。プラモの細かい色塗りなんて、ほとんど勘にたよってるもんね。

 検眼の結果、 老眼は多少進んだものの、 乱視のぐあいは前回同様とのこと。 それで、新しいのは手元じゃなく、ディスプレイがはっきり見えるように調整してもらって(1日12時間はディスプレイの前にいるといったら、 やっぱりあきれられたけどな)、1週間後のきのう、できたと連絡があったため、とりにいったしだい。

 ちなみに、裸眼でも視力は左右とも1.2あるそうだ。 不思議だ。

 それで、メガネをとってきたら、急に意識がなくなり、気がついたらなぜかトイザらスにいた。手にこんなのを持って。

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 あいやー、買っちまったぜ~、アッガイちゃん。 それとも、メガネについてきたのか? ま、いいや。

 それでね(笑)、あのポーズ、ほぼできるようです。 すげー。 最新関節技術の勝利。

 あと、カツレツキッカに赤鼻までついてます。 ミサイル発射が再現できたり、爪がとびだすギミックがついてたり。

 で、考えたんだけど、こいつはあんまり、ディテールアップとかしないで、極端にいうと接着剤もできるだけ使わないで、動かして遊ぶようにつくるのが吉みたいね。

 どっちにしても、制作開始が……11月くらいかなあ。

 というわけで、また理事会の仕事に行ってきます。

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2005.07.30

招きニャンコ

 いただいた開運・招きニャンコのセット。

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 招福袋のなかには、もちろん3億円の素がはいってる。(^^)

 ゆみさん、ありがとうございます。

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またまた第10惑星発見

 NASAによると、また第10惑星が見つかったらしい。「NASA-Funded Scientists Discover Tenth Plane」というトピック。

 去年のセドナとは違うものの、同じくカイパーベルトの一員らしい。 正式名称はいまのところ2003UB313。 2003年10月21日に発見されていたが、惑星らしいと確認したのは今年の1月8日。以後、半年の観測をへて発表とのこと。

 発見というか、発表したのは、セドナと同様にマイク・ブラウン、チャド・トルヒーヨたちのチーム。 冥王星軌道より外側にあり、冥王星より大きいというが、NASAのコメントでは、直径は2000マイル以下ではないかとのこと。

 セドナこと2003VB12については、ここを参照。

 そうか。 セドナって正式に第10惑星にならなかったんだ。「今回」の第10惑星も、カイパーベルトでは最大の天体だそうだけど、最終的に惑星と呼ぶかどうかはあやしい。

 つーか、 冥王星はどうするんだろう? いまんとこ、惑星になってるけど。歴史的に、冥王星だけは惑星、あとのカイパーベルト天体は冥王星より大きくても小惑星と呼ぶって話も、たしかあったはず。

【追記】
日本のマスコミもトピックを見つけたらしい。 こことか出はじめた。

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2005.07.29

青木治親は9位スタート

 鈴鹿8耐は予選の計時走行がスタート。 現在、前半が終了しているが、オートレースTEAM HARC-PRO (以下チームハルクプロ)の青木治親、安田毅史は9位につける好スタート。

 以下、 記憶をたよりに書くけど、 たしか青木は2002年くらいの6位が最高じゃなかったかな? 7位だったかも。 だから、その自己記録に迫り、追いぬけるポジションにいる。いまのところ。

 あしたは予選後半のスペシャルステージ、青木はここで10位以内をめざすとコメント。

 決勝は31日(日)午前11時30分スタート。 後日、ダイジェストの放送はあるが、Yahoo! BB会員ならネットで生中継だってさ。 あたしゃその時間、マンション管理組合の仕事中だけど。(TnT) ま、ところどころ、見られるでしょう。

 それをふくめて、オートレース公式サイトからのリンク集はこちら。ここから関連する全サイトにアクセスできる。

 たしか新聞で読んだんだと思うけど、スポンサーは川口市なんだってね。 自治体が8耐のスポンサーになるのははじめてとか。 青木には、これを意気に感じて、頑張ってもらいたい。

【追記】
きのうは最終的に、10位になった。

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特撮ドラマは伝統芸能

 だそうで。(^^;;;

 中部日本放送の『ウルトラマンマックス』公式サイト内で、唯一準備中だった「スタッフスクェア」がオープンした。

 ブログ形式のメイキングで、映像の資料的価値は非常に高い。

 さっそく、リンク集に追加しておくが、それはいいとして……

 説明のなかに、「特撮ドラマは、約40年の歴史があり「伝統芸能」と言っても過言ではありません」なんて書いてあるよ。(^^;

 伝統は認めますけど、伝統芸能っつーと、ちょっと意味が違ってるような気も。(^^;;;

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Longhornいいかも

 だからVistaなんだってば。(^_^;)

 しかし、4年近くLonghornと呼んでたわけで、いまさらマーケティングの結果もくそもないと思うんですけど。

 ま、さるスジによると、VistaはWinの伝統的弱点であるVirses(ウィルス)、Infection(感染)、Spyware(スパイウェア)、Trojans(トロイの木馬)、Adware(アドウェア)の頭文字をとったものだそうで。(^^) この説、ぜひともひろめたいぞっと。

 もとネタはCNetのこちら。「Windows Vistaのネーミングにさっそくさまざまな反響」という記事。

 ま、ね。Vistaでもいいですよ。 名前なんか、ほかと区別できりゃいいんだから。

 でも、日本風の省略のしかただと、どうなるのかな? ヴィスタにはならないよね。 それじゃトヨタだもん。

 そーすると、「うぃんび」?(^^ゞ うん、これでいいような気がする。

 たまには語尾同士をあわせて「どうすた」はどうですた、お客さん? ぜったいないな。(^^)

 それで、β1版が配布されたそうで、新GUIの一部がちらほち出はじめてるけど、これ、わりといいデザインじゃん。 たとえば、ITMediaの「MS、Windows Vista β1リリースを発表」という記事。

 XPは……というか、Lunaのばかやろは、アメリカの狂人が思い描く典型的なジェリービーンズ的発狂配色で、すくなくともグラフィックデザイナーが仕事をした形跡はまったくなかったが(ぜいぜい。長いセンテンスだぜ。 よほど嫌ってるんだ。って、あたり前だが)、こんどのGUIはなかなかおちついてる。 つーか、これだけ見るかぎりでは、いいデザインっぽい。

 ただ、これを表現するには、すくなくとも GeForce6x 世代のGPUが必要になりそう。 そこまでして、このGUIを使うかどうか。 ま、導入は来年秋以降だし、最初はメインマシンにはならないはずだから、あわてることもないけど。

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プロフィール【さとうゆみ】(つづき)

 いま、ゆみさんといえば、イルカである。 御蔵島にいったのも、イルカと泳ぐのが目的だったそうだ。 このへんはSmile of Dolphinの「御蔵島より」に、とてもくわしい。

 それで、てっきりサーフィンかなにかをするあいだに、イルカと出会い、友達になったのかと思っていたら、ぜんぜん違うのだそうだ。

 きのうもすこし書いたけど、十年前くらいまでまったく泳げなかったのが、イルカと出会い、いっしょに泳ぎたい一心でトレーニングをはじめ、「 イルカたちと泳いでいるうちに泳力があがって、それなりになってきたという感じ」なのだとか。 さすが行動派です。(^^)

 いまでは、時間ができると海にいき、 時間がなければプールで泳いでいるとのこと。イルカと出会ったことで、人生が一変した感じなのかも。1998年には、「第7回国際イルカ・クジラ会議」にスタッフとして参加されているが、これも「ある意味、イルカたちへの恩返し」なのだと教えていただいた。

 もちろん、その後もこうした活動をつづけておられ、「海やイルカ(自然)と人との関わり方を考えて、そのなかで自分になにができるかを模索していく」のがライフワークとのこと。 なんだか頭が下がります。

 ちなみに、スポーツは万能のようで、高校まではバレー部だったというお話を、以前サイトで拝見したような、しないような。プロフィールに載っている以外に、自転車もやっていて、今年は「筑波8時間耐久自転車レース」にもエントリーされたそうだが、この時期は競輪でビッグレースがあるため、やむなく断念されたとか。

 で、そのビッグレース、川崎のナイター開催GII、第1回サマーナイトフェスティバルで、ゆみさんは式典のMCを担当されるそうだ。 この日は私も、つごうがつけば川崎まで遠征の予定。

 最後に、個人的にいちばん好きなシーンというか、企画をひとつ。

 おととしの冬、スピチャンの名物?企画、『真券・旅打ち日記』の名人決定戦(グラチャンみたいなもの)で、ゆみさんが飲み屋の女将に扮したんだけど、これがはまり役だった。 工藤元さんの「スピード亭」の支店っていう設定だったかな?

 とはいっても、要はMCで、視聴者代表の出場者を相手に進行していくんだけど、ゆみさんのグラスにはいっているビールの量が、シーンごとに違っていたり、ビールの進め方が絶妙だったりして。(^^)

 このときのゆみさんが、いちばん素顔に近かったのではないかと思っていたりする。違ってたらすいません。(^^)

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2005.07.28

プロフィール【さとうゆみ】

 さとうゆみさんは不思議な人である。 いつも自然体で、おちついた雰囲気。 そつなくキャスターその他をこなしているのに、突如として暴走するらしい。(^^)

 たとえば、2001年には無理やり半年の休みをとって、御蔵島でイルカと生活していたそうだ。 じゃ、泳ぎが得意なのかと思うと、30歳近くまでほとんど泳げなかったという。

 きっちりキャスターをつとめる姿と、真冬の海でボディボードにチャレンジするイメージも、どうも合致しない。

 それで、 これまではパーツ館でとりあげなかったんだけど、先日、縁あってメールをやりとりさせていただき、すこしは「謎」(^^) も解けたような気がしたので、これを機会に、あらめてプロフィールをご紹介することにした。

 というわけで、さとうゆみさん。

 本名は佐藤由美さん。 8月7日、埼玉県の西武池袋線沿線出身。 しし座、O型はとーこちゃんと同じ。 夏場は冷蔵庫にビールとすいかを絶やさないのも、とーこちゃんと同じ。(^^)

 その他のプロフィールはご本人のサイト「Smile of Dolphin」と、所属事務所「LimeLight」のプロフィール欄を参照。

 ゆみさんはもともと、某百貨店にお勤めだった。それが、ある日突然、畑違いのMC業に転身しちゃったという。それも、いまはプロダクションに所属しているが、最初はフリーだったそうだ。 このへんも行動派ならではだろう。

 そう、ゆみさんの「謎」を解くキーワードは「行動派」。 納得するまで、自分で動いてみる人なのだ。 たぶん。

 だから、スピチャン『ニュース&トピックス』の「レーサーズ・トレーニング」コーナーで、ハンディカム片手にインタビューするとき、すごく生き生きしてるんだと思う。 たぶん。あれははまり役だと思います。 高谷雅彦にダンス(ルンバっていってましたっけ、本人?)を踊らせられるのは、ゆみさんしかいません。(^^)

 転身当初は、たとえば西武園ゆうえんちのプールサイドで、円谷プロのアトラクショーのMC(司会のおねーさん)をしたこともあるそうだ。 それも、水着で! で、怪獣にプールに落とされたり。(^^)

 そうやって、各種MC、ラジオのDJ、ナレーション、声優と、どんな現場でもこなしてきて、ご本人曰く「たたきあげ」だとか。

 いいですねー、たたきあげ。私も出版に関することなら、たいていのことはやってきた現場組だから、たたきあげって聞くと、それだけで親近感がある。

 競輪と関わるようになったのは、1998年にスピチャンが開局し、初代キャスターになってから。 当時の自己紹介には、こんなのがある。

 以来、仕事はいまや競輪関係がかなりの比率を占めるようになり、プライヴェートでもけっこうハマっているそうだ。 そういえば、スピチャンのキャスターだけじゃなく、去年の小田原の記念では、もとTVKの名実況アナ・辻豊人さんとのコンビで、中継もやってたっけ。 あれはTVKの制作だったはず。 あと、現場のイベントのMCとか、いろんなところで顔を拝見するのであった。

 とにかくいまは競輪関係が忙しく、あとはBS2の『春・夏・冬休みアニメ特選』など、以前からのレギュラーをこなすくらいしかできないとのこと。

(つづく)

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どうしたのWinPC?

 昔はよく買ってた『日経Win PC』のweb版に、こんなコラムが載ってた。 タイトルは「覗いてびっくり他人のHDD! 上級者は「マイドキュメント」を使わない」だって。

 そんなもん、上級者じゃなくたって使わないよ。ヽ( ´-`)ノ

 はっきりいって、マイドキュメントとかがどこにあるかも、知らないもんね。

 自作データは別ドライブ。アプリもできるだけ別ドライブ。 それぞれべつのドライブね。これが鉄則。こーしとけば、OSを再インストールするはめになった場合も、退避やリストアの手間がかからないし、ふだんもすぐアクセスできる。 バックアップも参照もかんたん。

 たしかに、OSをインストールしてからしばらくは、いちいちマイドキュメントとか、なんだっけ? マイミュージック? そんなのが表示されるけど、速攻でTwerkUIを開いて、「特別なフォルダ」の「場所を変更」から、それぞれのフォルダを指定すればいい。

 タイトルにある「びっくり」じゃなくて、こーするほうがデフォなのだ。

 あと、記事のなかにある「デスクトップにアイコンをならべる」って方法も、あまりおすすめできない。 アイコンの表示って、もろメモリのリソース食うんだよ。 つまり、パフォーマンスがそれだけ落ちる。 だから、メインメモリが512MBの場合、10~15個くらいまでが適正かな。 もっとならべたかったら、ジャンルごとにフォルダをつくって、そこに格納しておけばいいわけで。

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2005.07.27

【予告】ゆみさん登場!

 さて、久しぶりに仕事が一段落した。

 あしたから、次にかかるわけだけど、その前にやることがある。

 CSの競輪専門チャンネル、 スピチャンことSPEEDチャンネルを語るのに欠かせない、メインキャスター、さとうゆみさんのプロフィール紹介だ。

 これまでの当パーツ館のプロフィール紹介は、オープン情報に少々のオリジナル情報をくわえた程度のものが多かったが、今回は違う。 不躾にも、ゆみさんご本人にメールで話をうかがって、その結果を反映した、はじめてのケースになるのである。

 ゆみさんのご厚情に感謝しつつ、当パーツ館ならではのプロフィール紹介をめざすつもりなので、競輪ファン、スピチャンファン、ゆみさんファンは刮目して待たれよ!

 構想2カ月の企画である。 なんちゃって、うまくゆみさんの魅力を紹介できればいいけど。(^^;;;

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惜別の松崎プリンス

 原稿送付終了。 あとはあとがき書いて、スタッフのみなさんにデータ送るだけね。(^^)

 それはいいんだけど……

 ショックだ~!

 贔屓にしていた西伊豆、松崎町の松崎プリンスホテルが、この9月いっぱいで休業するそうである。

 きょう、通知がとどいた。

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 去年7月のパーツ館でも書いたが、 松崎は職人の聖地だし、地魚はうまいし、私にとっては心のふるさとみたいな、ほんとにいいところなのだ。 そこで拠点にしていたのが、松崎プリンスだったのである。 なのに……

 たぶん、プリンス・グループ再編成の一環だろうし、 おととし、高速艇コバルトアローが廃止されたのも、直接に響いたんだろう。 でも、インドの代表的ナショナルリゾート、プリー海岸(オリッサ州)にあるプリー・ホテルを彷彿させる、ひなびたいいホテルだったんだよね。

 営業的には、ひなびすぎちゃったのかもしれないけど。(TnT)

 とにかく、9月いっぱいでなくなっちゃうそうだ。

 その前に……そうだな、8月末か9月アタマくらいに、お別れにいってこなくちゃ。 さいわい、謝恩宿泊プランの通知をもらったんで。

 建物的には、まだひどく老朽化したってわけでもないし、経営母体が変わって、リニューアルして再出発っていう道も、のこされていると思う。 なんていっても、松崎の象徴なんだからね。

 そうなることを祈りつつ、また地魚食ってくるぞっと。

 松崎町、がんばれよー。

 ホテルのサイトでは、まだ公式リリースはないみたい。 っていうか、通知はしないよね、たぶん。

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2005.07.26

律儀なハト

 朝5時、いつものように目がさめて、雨音が聞こえるので、ベランダを見にいった。かなりの大雨。たぶん、CSがうつらなくなるくらいの雨だ。 台風だからね。

 またふとんにもどろうとして、ベランダに闖入者がいるのを発見。ハトである。 雨宿りに立ちよったらしい。

 窓を開けても逃げないが、 驚かせて、大雨のなかを飛んでいかないようにと、そのまま放置して、いつもの2度寝。 こんどは7時ちょっと前に起きる。

 さっそく、窓ぎわに行ってみると、やっぱりまだいた。 ハト。

 明るくなって、足環がいくつかついているのが見える。 なるほど。 飼いバトなんだ~。 それで、マンションを庇がわりに使ったり、人が見えても驚いて逃げないわけね。 とにかく、かしこいハトである。

 ただ、雨はいっこうに弱くならない。風はそれほどでもないし、空にはサギやカラスが舞ってるから、飛べないほどじゃないと思うけど、ハトは相いかわらず毛づくろいしてる。 こんな日に、なんで飛ばせたんだろう? >飼い主。

 ともかく、しばらくは雨宿りをつづけそうなので、食パンを解凍して、ちぎって、ベランダに出しておいた。 水もいっしょに。飼いハトだから、腹がすいたら、食うかもしれないと思って。 ま、これも一宿一パンである。 一期一会、くる者拒まずが私のモットーなので。 もちろん、去る者は追わない。

 1時間後、雨足が弱まったようなので、またベランダに見にいくと、ハトは消えていた。 弱まったといっても、 もちろんまだ降ってたんだけどね。 律儀なハトである。 伝書バトっていうのは、みんなああやって律儀なのかね?

 パンは食っていかなかったらしい。 一宿一パンの恩義にはあずからないという、 伝書バトの矜恃なのかもしれない。 ほんと、律儀なハトであった。

 というわけで、締切クリアしたぞ~。(^^)

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2005.07.25

本日お休み

 自分で設定した締切をすぎたのに、まだ翻訳担当ぶんが終わらない。 もうすぐ版元と決めた締切だ。 ま、もちろんそれまでには……というか、あしたには終わらせますけど。

 ということで、完全に尻に火がついたので、きょうはブログお休み。

 ただ、備忘ということで……

 杉浦日向子さんが亡くなったらしい。 まだ第一報だけなんで、くわしいことはわからないけど。 才能豊かな同世代の書き手として尊敬していたので、非常に残念。 やっぱりNHK『お江戸でござる』を降板したあたりから、体調が悪かったのだろうか? 

 いずれにしても、46歳、早すぎる。 合掌。

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2005.07.24

アッガイあらわる!

 ついに発売だって。 マスターグレード・シリーズの1/100アッガイ。

 どーしよー。ほしいぞ。(^^;;;

 とりあえず、amazonのここ

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 腕は伸縮自在で、しかも肘関節も可動するそうだ。 さらに、クローもとびだすし、専用パーツにさしかえれば、 魚雷発射シーンも再現できるとのこと。

 問題は「あのシーン」が再現できるかどうかだけど……それはブツがとどいてからのお楽しみってことで。

 詳細はいずれ、のぐのぐさんが「私的趣味世界」でとりあげると思うので、そのときにでも。(^^)

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親王牌は小嶋

 いや強い。 いま脚力ナンバーワンといっていい小嶋敬二が、正攻法からつっぱり先行、そのまま押しきるという、圧倒的パワーを見せつけるような戦い方で優勝した。GI制覇は、おととしの宮杯につづいて2度め。

 今回は1・2・3・1と、ぜんぶ連にからんでの制覇。 つい数カ月前、肺炎で生死のはざまをさまよったとは思えない、驚異の復活をアピールする結果になった。

 個人的に期待の諸橋は、後閑が登志信くんにたたき落とされて、一度も勝負権なし。 わかりました。 後閑がレース前にごちゃごちゃいってるときは、相手にしないほうがいいんだ。 後悔先に立たず。

 それより、きょうはつごうにより、大宮の場外で買おうと思って行ったのよ。そしたら、GIの決勝なのに、場外発売してないでやがんの。(TnT)

 ま、確認しないで行ったほうが悪いんだけど、どうやら隣接する野球場で高校野球の県予選をやってるんで、そっちに「配慮」したらしい。

 そーいうつまんない配慮はしないでくれー。

 そーいや、この県予選のせいで、テレビ埼玉も千葉テレビも、決勝戦の中継がなかった。

 アマチュアの、それもユースの試合の中継でしょ? やめてくんないかな、こーいうの。ま、これが独立U局の稼ぎ頭企画だってのは、知ったうえでの暴言ですけど。(^^ゞ

 とにかく、非常に欲求不満なんで、川崎のサマーナイトフェスティバルに行っちゃおうかな。いつだっけ。8月第1金曜土曜あたりだよね。

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親王牌、決勝

 さあ、決勝だ。ここまで一発も当たってないぞ。(TnT)

1 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 112.61 理8、A3、準2
2 小嶋 敬二 35歳 石川 74期 逃 110.67 予1、ロ2、準3
3 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 111.82 理1、ロ1、準3
4 山口 富生 35歳 岐阜 68期 追 109.30 一4、B2、準1
5 後閑 信一 35歳 群馬 65期 両 112.70 理5、ロ4、準2
6 諸橋   愛 28歳 新潟 79期 両 105.06 一4、B2、準3
7 金子 貴志 29歳 愛知 75期 逃 111.17 予2、ロ9、準2
8 齋藤登志信 32歳 山形 80期 逃 107.56 一3、B1、準1
9 合志 正臣 28歳 熊本 81期 追 110.93 予4、A1、準1

79 81 356 24

 それにしても、おととい、「場合によっては諸橋と心中」って書いたら、ほんとに決勝に乗っちゃったね。 メンバー的にはきついけど、きのうのレースぶりを見たら、相手が神山でも、差しかわせるような気がしてくるから不思議。

 心中しちゃおうか。

 いっちょ、コバケンさんのブログを読んで、なるほどと思った、夢車券の買い方で。こっちのほうが、アタマ固定の総流しより安くすむんだ。

 ということで、6-全-全を100円ずつ。(^^)

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2005.07.23

理事会のあたり年か(TnT)

 地震。 久喜は震度4の発表だが、すぐ横の宮代は5弱。 で、当マンション住民の感想では、去年の中越地震で、久喜でも5弱が記録されたときより、かなり大きい印象だった。みなさん、棚とか押さえたそうで。

 そういうわけで、マンション自体も去年より大きなダメージをうけた。 具体的にいうと、今年にはいって修理したばかりのエクスパンションが、また脱落した。 11~12階はほぼ潰滅。10階以下もけっこうやられてる。 エレベーターは3時間経過したいまも復旧しない。

 で、管理組合理事ですからね。 危険な状態があれば、それを住人に知らせないとならないわけで。 しかも、ちょうどよく、きょうは理事会を16時15分までやっていたのですね~。(TnT)

 そこで、地震発生から30分で、ひととおりダメージを見てまわったあと、エレベーター内にとりのこされた人がいないのを確認して、 とりあえず1階まで降ろし、エクスパンションをガムテープで仮止め。 そこでいったん家にもどって「危険!」の貼り紙を急遽大量につくり、 貼って歩いて……まる2時間ほど奉仕してしまった。

 最初は理事長とふたりでやってたんだけど、ぜんぜん手がたりないんで、もうおふたり呼びだして、4人がかり。

 なんつったって、マンション、12階建てですからね。 エレベーターが止まってるから、1階から12階まで、4往復はしたかな。 いや、 いい運動になりました。(TnT)

 任期中に大地震2回、臨時総会1回、長期修繕工事開始。 今年は理事会のあたり年らしい。しくしく。

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マックス4話

 またバルタン星人ライクなスラン星人でありました。 というより、セミ人間~バルタン星人の系譜かな。 バルタンの名はシルヴィからとったけど、スランっていう歌手かタレント、いたっけ?

 最初のシーンもバルタン星人をもろ意識してて、そろそろ旧作もどきはやめてもいいんじゃないかと思ったけど、ま、いいや。

 お話は……なにしにきたんだろ、 スランちゃん。 着ぐるみは上半身で予算がつきたようで。 それとも、動きやすさ重視? アクション、ほとんどなかったけど。

 あと、最後まで「無限の」の意味がわかりませんでした。

 ミズキ隊員は副隊長格ではないみたい。 それほどはっきりした指揮・命令系統がないのかも。 とにかく、深く考えないで。

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めざどよ見たよ

 一瞬でした。千佳ちゃんのコーナーでもなかったし。(^^ゞ

 ま、当然か。「ハリー・ポッター」の紹介ですから。

 ただ、連絡ではベスト3みたいな紹介のされ方となっていたのが、もっと散文的になってた(『マオ博士』は出なかったし)のは、編集のつごうであっさり変わるってことね。事前にコンテとか、つくんないのかな?

 ということで、1位キリスト教の聖書、2位『毛沢東語録』でした。

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2005.07.22

あしたの『めざましどようび』

 いま版元の担当者さんから連絡がはいった。

 あしたのCX『めざましどようび』で、「ハリー・ポッター」の新刊が売れてるって話題から、世界じゅうで売れてる本の部数ランキングをとりあげるそうだ。

 で、部数ランキングといえば、ろーだんだ。 ほかにないのかっていわれたら、ないんだよ悪かったなー。

 8時すぎの、千佳ちゃんの情報コーナーで紹介されるらしい。 5月にも紹介したところをみると、読者の人がスタッフにいるのかも。

 で、ろーだんはもちろん3位だ。 1位はアレに決まってるし、2位の『マオ博士のサーカス』も、すくなくとも人口ぶんは売れたから……16億部くらいか?

 ろーだんは私の推計だと、世界で11億部は超えてるはず。 12億までいってるかな? そのくらい。 だから3位。 4位以下はわかんね。 1位がアレだから、コーランの教典ははいらないのかな?

 ちなみに、ろーだん日本版の総発行部数は、現在のところ2700万部くらい。 3年くらい前までは「ハリー・ポッター」にぬかれるかもしれないと思っていたが、 もう逃げきったね。 もちろん、日本の小説界ではダントツのトップ。(^^ゞ

 ということで、もし起きてるようでしたら、『マックス』のあと、8時すぎに見てみてください。

 あと、ベスト3の1位と2位はなんでしょうか? (^^)

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小橋の夏、終わる

 親王牌、2日め8R。

 親王牌とめちゃめちゃ相性のいい小橋正義が、落車で消えた。 それも、赤板1コーナーでの落車。なにがあったか、まだわかんないけど、なんか波乱の予感が。

 さらに、伏見も3着に沈んじゃったぞ。 ここ、2次予選Bは2着条件なのに。

【追記】
 おっと、その前の7Rで、山田裕仁の夏も終わっちゃったか。 トンネル長くなってきたな~。 キラーは好きだから、復活してほしいし、山田がいてこその中部王国だからな。

 小橋はほとんど自落の山内に乗りあげちゃったのか。 不運すぎ。 でも、ある意味、自分のせいじゃないから、捲土重来を期してほしいっす。

 そして、小橋にかわって、諸橋が準決勝に進出した! 去年のここの記念を思いだせ、諸橋!

 あしたしだいだけど、いざとなったら心中するぞ!

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親王牌ローズカップ

ローズカップ
1 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 111.57 理1
2 小嶋 敬二 35歳 石川 74期 逃 110.43 予1
3 後閑 信一 35歳 群馬 65期 両 112.96 理5
4 稲村 成浩 33歳 群馬 69期 両 109.78 予2
5 岡部 芳幸 34歳 福島 66期 両 110.94 理4
6 太田 真一 29歳 埼玉 75期 逃 102.65 予1
7 金子 貴志 29歳 愛知 75期 逃 111.53 予2
8 村上 博幸 26歳 京都 86期 逃 105.11 理3
9 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 112.42 理2

誘導  坂本 勉 42歳 青森 57期

 誘導が坂本勉ですよ~。きのうも2走か3走、誘導やってた。 GIの誘導って、1走60万くらいのギャラって聞いたけど、う~ん。(ー~ー;)

 しかし、関東だらけじゃ。 北日本は岡部だけ。 しかも、ほぼ全員が動ける。 したがって、関東はすんなり太田と稲村が別線……で、村上弟のうしろかと思ったら、村上は単騎だそうで。 中位につけて捲り狙いね。

 ならびはこんな感じかな。

    8
725 64 913

 きのうの金子、すごかったね。 でも、 きょうは関東5者だから、ここでもがきあいがないと考えて、先行するんじゃないかな? で、小嶋が早めに番手捲り。

 武田も神山も無理はしない。

 反対に、親王牌と相性のいい太田は、きのうもクレバーな走りを見せて、ひそかに狙ってる感じ。

 ということで、256ボックス。

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2005.07.21

キューポラ杯を見てくれ!

 オーレース、川口の記念「GI第29回キューポラ杯」決勝戦は、近年まれに見るスーパーバウトだった。 いやすごかった。 興奮した。

 まず、このメンバー表を見てほしい。「級」は級班別、「H」はホームバンク、「呼名」はバイクの名前(よく考えると必要な情報なんだが、とりあえず不要と思う。いや、掲載する必要はあるけど、べつの方法で。 だって、くさいんだもん)、ハンデは単位がメートルで、スタート位置のハンデ。 細かいルールはここでどうぞ。

番 選手名    級  H 呼名     ハンデ
1 片平    巧 S  船 ローズ     10
2 篠原    睦 S  飯 イチモンジ  10
3 木村 武之 S  浜 クロム     10
4 田中    茂 S  飯 S・アーロン  10
5 高橋    貢 S  伊 Fニーナ    10
6 永井 大介 S  船 ジョイ     10
7 且元 滋紀 A1 川 デカブレイク  0
8 亀井 政和 A1 伊 カメハメハ     0

 まず、ならびがすごい。10m最内が片平だって! 片平巧という選手は、かつて天才と呼ばれ、グレード戦を総なめにした男。 ただし、雨にめっぽう弱いのと、5年前かな? のバイクの仕様変更で精彩を欠くようになり、今年にはいって、ようやく復調の気配を見せていた。 それにしても、この最内からのスタートは屈辱的だ。

 その片平の地位を襲う者とされたのが高橋貢。 その期待にこたえて、この2年間、全国ナンバーワンの座をずっと維持している。 現在ももちろんナンバーワン。

 ところが、それより外側……つまり、もっと重いハンデになったのが永井大介。今節はなんとピンピンピンピンの4連勝、前場からたしか7連勝中で、ここで勝てば、表彰対象の10連勝にリーチか、イーシャンテンという立場。 とーぜん人気も一本かぶりのダントツだった。 とにかく、最近はチョーバツ、負けしらずだったのである。

 この3人が歴史的バトルを演じてみせたのだ。 あともうひとり、飯塚の田中茂も最強軍団の意地を見せつけるレースをやった。この4人すごかったよー。

 レースは10ハンから田中と片平が飛びだして、ゼロハンのふたりをあっさりかわし、ふたりがやりあっているうちに2週めで早くも貢くんがトップにおどりでた。

 ところが、それを田中が信じられないことに差しかえしちゃうわ、さらにインから片平がつっこんじゃうわで、はげしい三つどもえのすえ、一度は片平がトップにたった!

 3者が前でものすごいデッドヒートを演じているあいだに、スタートで出遅れていた永井が、例によってするするとアウト攻めをくりかえし、いつの間にか田中をかわして3番手にやってきた。

 これがたしか、4周回終わったあたりかな? あとはひたすら、3者の見たこともないようなバトルがつづく。 チョーバツのエンジンにまかせてアウトから捲る永井、それをおさえつつ、インから高橋をかわそうとする片平。

 でも、やっぱり全国ナンバーワン、テクニックにまさる高橋が片平を最後までおさえこんで、大本命の永井をよせつけずにゴール。優勝。 2着は片平で、これも捲る永井を技でおさえこんだ。

 結果はほとんど無印だった片平が2位にくいこんで、2連単でも5-1、11,690円のマンシュー。 3連単5-1-6は71番人気で43,880円の好配当だった。

 2月に落車してからイマイチだった高橋貢は、これで復活したと見てよさそう。 でも、 それよりなにより、片平の「ほぼ完全」復活のほうがうれしい。

 永井もスタートで後方に置かれて絶体絶命のなか、 4~5周でトップ争いにくわわってきた自力はほんもの。 貢くんのあとを継ぐのは永井だな。

 このバトル、見方をかえると、片平19期、高橋22期、永井25期……と、 世代間の戦いでもあったわけだ。

 それにしても、スーパーバトルだったな~。 そこらのレースや格闘技より、よっぽど迫力があった。 ほんとに半端じゃない。きのうのK-1 MAXより興奮したもん。K1は魔裟斗が脚ひきずった段階で見切りつけて寝ちゃったし。 ま、たんに眠かったってのもありますけど。(^^ゞ

 車券とか、バクチとか、そーいうので毛嫌いする向きもあるだろうけど、それはおいといて、ぜひとも見てほしい。 ほんとに人生が変わるから。そのくらいにすさまじいバトルだった。

 スカパー!に加入している人は、216chで23時ごろからダイジェスト番組をやってるそうだ。

 埼玉近辺で、テレビ埼玉が見られる人は、22時30分からの『BACHプラザ』をぜひどうぞ。

 それ以外の人はオートレースのオフィシャルサイトで「オンデマンド配信」をやってるんで、こちらをどうぞ。 ただし、ここの配信は22日以降になるのでご注意。

 いや~。ほんとにすごい。今年のベストバウトはもう決まりっていう戦いだった。

 レース後、 川口でもはじめてシャンパン ・ファイトをやったけど、これも浜松に負けずに盛りあがってた。 盛りあげたのはもちろん、若大将の若井。(^^) このにいちゃんは……ほんとに好きだぞ。(^^)v

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親王牌初日は…

 全滅。 ま、初日はあたんないよ。 しくしく。

 しかし、武田があんなに老獪なレース運びをするとは……いや、できるとは。 キャリア2年だもんな~。恐ろしい。

 いえね、予定どおり成田が先行したところ、正攻法にかまえてた武田がその番手だった岡部に競りかけて、最終ホームでは成田、慎太郎の3番手をとりきっちゃったんですよ。

 競り負けた岡部は、最終2コーナーから自力で捲ったけど、その前の時点で勝負に負けてたわけで、あとは武田が前ふたりを料理するのを見るばかり。

 最後は武田の番手をはなれずついてきた神山が、きわどくかわして1着。  神山も絶好調らしい。

 こういうレースを見せつけられると、いまの武田はもうだれにもとめられないような気がしてくるね。  なんちゃって、とめるとすれば小嶋か、とか、すでに考えるわけですけど。(^^)

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本日から寛仁親王牌

 ことしの親王牌は2度めの青森開催。 なんでも、北日本勢は合宿をくりかえして、燃えてるらしい。伏見は弥彦のあと、ずっと青森にいるとか、いないとか。

 初日特選3個レースは次のとおり。 例によって、私の勝手な予想ですから。 為念。

10R
1 金子 貴志 29歳 愛知 75期 逃 110.93
2 海老根恵太 27歳 千葉 86期 逃 111.11
3 有坂 直樹 35歳 秋田 64期 追 109.57
4 望月 永悟 28歳 静岡 77期 追 108.21
5 三宅 伸   35歳 岡山 64期 両 110.90
6 太田 真一 29歳 埼玉 75期 逃 103.77
7 稲垣 裕之 27歳 京都 86期 逃 109.32
8 渡部 哲男 25歳 愛媛 84期 逃 107.28
9 高木 隆弘 36歳 神奈 64期 追 108.44

73 294 16 85

 先行型が多くて細切れ戦、それも急造ラインが多い。 金子は稲垣とは別線で、同期の太田がつくそうだ。

 そのなかで、3車まとまっている南関が有利か? 海老根は今回、私の裏本命だし。でも、中四国のふたりも要注意。

11R
1 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 逃 110.66
2 稲村 成浩 33歳 群馬 69期 両 109.91
3 渡邉 晴智 31歳 静岡 73期 追 110.35
4 高橋 光宏 43歳 群馬 56期 追 104.48
5 合志 正臣 28歳 熊本 81期 追 111.59
6 及川 裕奨 23歳 岩手 86期 逃    98.16
7 吉岡 稔真 35歳 福岡 65期 逃 109.24
8 濱田 浩司 26歳 愛媛 81期 逃 100.55
9 小嶋 敬二 35歳 石川 74期 逃 110.55

875 613 924

 ここは自力が多いわりに、そこそこまとまった三本線。 伏見、及川の地元ナショナルチーム・コンビが注目だけど、 吉岡の二段駆けがありそうな予感。

 ということで、5=7が軸。

12R
1 小野 俊之 29期 大分 77期 追 113.45
2 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 113.61
3 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 逃 112.89
4 岡部 芳幸 34歳 福島 66期 両 111.50
5 兵藤 一也 27歳 群馬 82期 追 112.22
6 成田 和也 26歳 福島 88期 逃 101.65
7 後閑 信一 35歳 群馬 65期 両 113.03
8 村上 博幸 26歳 京都 86期 逃 104.70
9 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 110.72

           5
81 642 397

 兵藤のやつ、 また後閑と競るつもりか? 「栃茨3番手で、神山さんの後ろ」っていってるぞ。ま、いいけど。何度も競って、後閑をたたきおとすようになれば、 また次の展開も見えてくるだろうし。 レースは基本的に、北日本対武田だろうしね。

 で、その武田は絶好調と見ている。ただ、村上弟だってがむしゃらに行くだろうし、その番手に小野だから、まずラインでは決まらない。予想もできない。(^^; そうね、3-1、3-2、3=4にしとこう。

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2005.07.20

Firefox1.0.6日本語版リリース

 本日14時15分ごろ、お待ちかねのFirefox1.0.6日本語版がリリースされた。

 まだ混雑してないから、DLするならいまのうちかも。(^^)

 それはいいけど、今回のリリースは、正直いってドタバタだった。

 先週リリースされた英語版1.0.5で、Mozilla API(アプリケーションプログラミングインタフェース)のなかにバグが多数見つかったため、 各国語版 1.0.5はリリースをとりやめ、バグを修正した1.0.6で各国語に対応することになっていたのである。

 で、1.0.6英語版はゆうべリリースされ、こんどは1.0.5用に準備してあった各国語版も、すぐDL可能になったというしだい。 したがって、1.0.5の日本語版は存在しない。

 ま、それはいいんだけど、問題はバグのほう。

 Mozilla Foundationによると、API のバグはセキュリティとは無関係っていうんだよね。 本来、1.0.xのアップデートはバグフィックスにかぎられるはずなのに。

 なぜインターフェースをいじくったのか(Mozillaは公式には「調整した」と発表)、どうもうさんくさい。 というか、説得力ある説明がない。

 だからといって、Firefox 以上のブラウザはないから、使用はつづけるけど、いまいち釈然としないのであった、今回は。

 なお、今回のアップデート作業中、1.0.6をただ上書きインストールしただけでは、ブックマークがひきつがれなかった。 これはあせったが、 解決法はわかればかんたんで、 新しい拡張機能があるかどうか調べ、それをインストールして、Firefoxを起動しなおせばいい。

 これが私の環境に特有のものか、 当面の仕様なのか、もしかしてバグなのか、そのへんはわからない。 しばらくすると、この拡張機能も最初から実装されるのかもしれない。

 とにかく、 なにかおかしかったら、拡張機能をチェックしてみるといいと思う。

 これに関する記事は、ITMediaの「Firefox、バグ対応優先で各国語版はお預け」をどうぞ。

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どぜうどぜう

 それで、鍋をつつくとき忘れてならないのは、わりしたの調整。 鍋のすぐ横に、大量においてあるが、鉄鍋はごくあさいため、入れすぎるとあふれるし、油断しているとこげつく。そうならないよう、火加減といっしょに、コントロールしないとならない。

 あと、ねぎはとにかくたっぷり入れる。 というか、盛る感じ。 慣れたお客になると、最後はわりしたでねぎだけを煮て、肴にしてたりするくらいで。 これもうまいんだけどね。

 必須のメニューは以上だけど、たまには柳川なんかも食べると、目先が変わっていい。

 ほかに、いつも注文するのは、味噌田楽、鯉のあらい、どぜうの唐揚げ、骨せんべい、ごま豆腐、鶏の山椒焼きなど。もちろん、ぜんぶじゃなくて、このなかから2~3品。 江戸風卵焼きは甘すぎて口にあわないので、食べない。

 今回はめずらしく、鯨の竜田揚げをためしてみた。これも酒の肴としてはまあまあ。 あとは田楽、鯉のあらいに、ビール4~5本であわせて10k円以内ですむ。 超有名店といわれるわりには、 意外とお安いのだ。というか、神田~上野~浅草界隈の店は、どっちかというと割安感があるんじゃないかな。

 駒形どぜうは本店のほか、昔から渋谷店はあったが、なんとホノルルにも支店ができてるらしい。 ただし、どぜうはなしの、日本食レストランとのこと。自社サイトはこちら。 あ、メニューの一部も載ってるね。

 それで、いぜんに話題にした「こまがた」か「こまかた」かだが、この店にはいると、明確に「こまかた」だとわかる。 たとえば、 上記サイトでホノルル店の暖簾を見れば、一目瞭然。

 Yahoo! では駒形どぜうに「こまがたどじょう」という読みがなをつけているが、完全に間違いである。 この店はあくまで「こまかたどぜう」が正しい。 この一帯は「こまがた」ではなく「こまかた」だ。 すくなくとも、戦前までは。

 ただし、住居表示は「こまがた」である。 駒形堂も「こまがたどう」とルビをふっていた。まともな知識を持たない公権力が、庶民文化をねじまげた、身近な一例である。

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2005.07.19

どぜう記念日

 駒形どぜうは結婚する前、デートコースでもあった。(^^ゞ

 六区近辺の、昼間っからおっさんが酒くらってる店で、モツ煮を食ったりしたあげく、シメが駒形どぜうだったのだ。 いま考えると、やたらしぶいね。(^^

 ちょうど俵万智『サラダ記念日』がはやっていたころで、 駒形にいく8月の旧盆あたりは「どぜう記念日」と呼んでいた。(^^)

 いつ行っても1時間待ちくらいはざらの大盛況だが、旧盆のころなら比較的に待たずにすむと気づいて、忘れないよう「記念日」にしちゃったわけである。

 今回はお盆ははずれたが、金曜の夕方だったせいか、じつにチャレンジ数十回にして、はじめて待たずにはいれた。 こういうこともあるんだね。 SW効果かも。 そーいえば、 epi.2のときも、帰りここによったような。はっきりはおぼえていないが。

 さて、店にはいったら、注文はだいたい決まっている。 まる2枚、ささがき、いかだ……これは必須。

「まる」というのは、 メニューには「どぜう鍋」と書いてあるもの。 鍋用のどぜうは、まるのままの「まる」と、裂いて骨をとった「さき」、それを溶き卵でとじる「柳川」があるが、圧倒的おすすめは「まる」である。

 あと、「どじょう鍋」っていうより、「まる」のほうがツウっぽいし 。(^^) 「2枚」もポイント高いよ、たぶん。

 さて、「まる」をたのむと、どぜうがびっしり敷きつめられた、ちいさな鉄鍋が出てくる。 これが火にかけられたら、わきの箱にはいっている刻みねぎを、とにかく山盛りに載っけて、火が通るのを待つ。 やり方がわからなかったら、近所のお客に聞いてみよう。きっと教えてくれるだろう。

 やがて火がとおったら、 ひと口食べてみると、あたりまえだけど非常にうまい。 ここのどぜう鍋を知ったら、ほかの店のは食えなくなる。 そのくらいうまい。 でも、ここに「ささがき」を入れると、もっと完璧な味になるのである。

「ささがき」とは、もちろんささがきにしたゴボウのこと。 これを刻みねぎの前に載せておくのが、いちばんうまい食い方だと思う。たぶん、たいていのお客もこうやって食ってるはずだ。

 ただ、実際にどぜうとささがきに火が通るまでには、4~5分はかかるだろうか。そのあいだをつなぐのが「いかだ」だ。 これは小ぶりなどぜうをまるごと蒲焼きのたれで焼いたもの。おせち料理で、小はぜなんかに串を打ったつくだ煮があるが、ちょうどあんな感じだ。

 これもひどくうまい。 比較的に新しいメニューなのかな? 2年前くらいに注文したのが最初だと思うが、 とーこちゃんは「これがいちばんの美味!」とまで、いっているくらいだ。 実際にまるを食いはじめると、「まるが最高!」になるんだけどね。(^^ゞ

(つづく)

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2005.07.18

大団円。そしてその先は?

 いよいよ今年の夏映画の真打ち、『スターウォーズ epi.3』である。 いや~、大団円でした。 めでたしめでたし。

 epi.1~3というのは、第一に「予定調和」の作品なわけである。 ストーリーは事前に、ほぼ完全にわかっていたのだから。 あとはそこにどうやって映像、脚本を落としていくか、というのが見どころだった。

 いってみれば、『忠臣蔵』に近いのだ。 ルーカスが忠臣蔵を見ているか、 実際に好きかどうかは知らないけど、 日本映画の影響をあれだけうけた人だから、忠臣蔵やその他東映映画の予定調和的つくりかたというのは、すくなくとも肌で感じているはずである。

 この予定調和の世界で、みごとに大団円を演出した。 正直、多少やりすぎかなという部分が2カ所あったが、それもルーカスの持ち味だと考えればいい。

 一方で、SWは「終わらない物語」なわけだが、その観点からもこの収束はうまかった。 やっぱりスペオペをよく知ってるよ、ルーカス。

 もともと、SWはepi.6の花火大会でハッピーエンド! というつくりではない。 今回も終わりじゃない。 そこらじゅうに、サイドストーリーとそのタネが山ほどある。 イウォークシリーズとか、アメリカ版アニメとか、あのへんのをのぞいても。

 来年からはテレビドラマもやるそうで、これFOXテレビだよね~、見なくては。(^^) と、大円団の先も、はてしなくシリーズが増殖をつづけるわけだ。

 いずれ、ルーカスがかかわらないSWも登場するかもしれない。

 つまり、これからもたぶん一生、SWはつづくのだ。 ファンにとって、永遠の楽しみが保証されているのだ。epi.6のラストは、そのへんまで示唆してたもんね。 さすがです。

 でね、個人的にepi.6でいちばん感動したのは、エンディングのタイトルロール。(^^)

 おお、わがOpteronのロゴがはいっているではないか!

opteron

 本編が終わると、エンディングロールを見ないで帰る、あのじゃまな連中には、このよろこびはわかるまい。(^^)v

 ところで、家に帰ってから、プログラムを一括して保存しようと思い、古いのをひっぱりだしたところ、 なぜかepi.5のプログラムだけが紛失していた。 とーこちゃんのほうに行ってないか、調べてもらったが、やっぱりない。 しくしく。 そーか、epi.5からこっち、2回引っ越してるからなー。そこでどっかに紛れちゃったんだろう。 しくしく。

 さて、次はどぜうだ。(^^)

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2005.07.17

マックス第3話

 その前に、きのうの『ウルトラマンマックス』を。 ネタが多いときは、順番にかたづけないと。(^^;

 第3話「勇士の証明」。 登場怪獣は古代怪鳥レギーラ。えーと、カイト暴走編。(^^) やっぱりこのパターンね。同じテーマであと2本はつくれるかも。

 ただ、今回、その暴走を見守る周囲の反応がよかった。 とくに、ミズキ隊員。 ヒジカタ隊長もしっかりと役割をこなしていたし。 宍戸開という役者さん、これまでほとんどノーチェックだったけど、けっこういいかも。 お父上より演技うまいし。(^^ゞ

 それと、驚いたんだけど、 ミズキ隊員ってどうやら副隊長格みたいね。 このメンバーからすると、当然か。 長谷部さんも演技がうまいというか、存在感がすごくある。

 あと、やっぱりエリーが目だつね。 でも、これもいいこと。 今回からコバ隊員との絡みが本格的になった。エリーはハネジローを超えました。(^^)

 ネガティヴ面。 脚本や演出がおちついたのにあわせたのか、怪獣の造形もおちついちゃった。 中米の古代遺跡に封印されていた怪鳥ということで、だったらケツアルコアトルやククルカンみたいに、ヘビの属性がちょっとほしかったかも。

 それに、この外見だと……4翅獣脚類から進化した恐竜の親戚なのかな? だとすると、 あの腕の位置から出る角みたいなのは反則。 超獣ぢゃないんだからさ。(--; いくら肩のこらないウルトラマンでも、最低限のリアリティは必要だからね。

 ま、宇宙怪獣ってことにしちゃえば、なんでもありですけど。

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結婚記念日月間

 ここんとこ、やたら映画に行ったりしているのは、じつは結婚記念日月間だからであった。

 例年なら、西伊豆に地魚食いだおれ旅行かなんかに行くんだけど、今年は仕事のスケジュールのつごうで、 この時期に休めないため、 だったらSWもバットマンもあるから映画と名店のはしごをしようということになったしだい。

 今月、 スケジュールが押してきたのは、月刊化のせいなのか、今年だけの問題なのか、終わったら検証しないとならない。たぶん、春にはいるべき原稿が遅れ、処理にも手間がかかったから、そのせいだと思うけど、月刊化のせいだとしたら、ゆゆしき問題だから。

 あと、押した理由として、私の翻訳速度がかなり遅かったというものある。 内容的に、ちょい乗れなかったりして。(^^;;;

 ま、そういうわけで、映画のはしご最終回は、真打ち登場のSW3、『スターウォーズepi.3』だ。 で、名店めぐりはいつか話題に出た駒形どぜうである。

(つづく)

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2005.07.16

スカパー! もとどおり

 なんでかなー。(ー~ー;)

 けさ9時から、 バンダナ鉢巻きしめて、アンテナ工事をスタート。 まず、 ケーブルを交換しようと、チューナーを見ると……あれ、時刻が表示されてる。 きのうまで、設定もできなかったのに。;゚Д゚)

 あわてて、テレビをつけてみたら……なにごともなかったようにうつるではありませんか>スカパー! どうなってんの?

 天候のせいとは、 とても思えない。 機器のトラブルでないのははっきりしてる。

 これじゃ、原因不明だよー。(TnT)

 それでも、とりあえずもとにもどったから、しばらくはこのまま使いつづけるけど……原因がわからないってことは、再現する可能性もあるわけで。

 ひとつ、 可能性として、アンテナとケーブルの接合部をいじったら、大量の水が出てきた。なかにたまってたらしい。 これが原因と、考えられなくもない。 違うと思うけどね。

 とりあえず、とーこちゃんと相談した結果、 妹のゆきちゃんが念力で直してくれたんだということにした。(^^) ゆきちゃん、いいプレゼント、ありがとう。

 というわけで、きょうはうちの結婚17周年記念日です。(^^) うひゃあ、17年だってさ。(^^ゞ

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2005.07.15

『真・仮面ライダー』

 劇場版『仮面ライダー THE FIRST』の公式サイトに、 コンテンツが載りはじめている。こちら。わきをかためるキャストも発表され、「おやじさん」こと立花藤兵衛役は、なんと宮内のアニキだそうだ。 宮内洋さんね。『ぶいすりゃあ』の。

 さらに、故・天本英世さんが「デジタル出演」となっている。 死神博士の部分を使うんだろうが……

 この映画の話はまあいいんだけど、「リアルな」仮面ライダーとして忘れてはならないのが、不幸な運命をたどった『真・仮面ライダー 序章(プロローグ)』だ。

 えーと、 もう売ってもいないのね。 もともと、レンタル用のVシネマとして制作されたんだけど、思いっきり不評だったらしいからなあ。(^^; ストーリーとかは、ここがくわしいみたい。

 これ、子供向けじゃない。よくおぼえてないけど、たしかボカシがはいるシーンもあったんじゃないかな? ストーリーも造形も、スーパーリアル。そのせいか、「仮面ライダー」っていう言葉はいっさい出てこない(このあたり、『ウルトラマン・ネクスト』と似てる)し、「ライダー」は原作どおり、どろどろした粘液につつまれたバッタの怪物だし。

 ただ、ここまでやると、さすがに「原点回帰」って、いえるような気がした。 もちろん、低予算だし、 特撮とかはちゃちいんだけど、 「そうそう、大きなお友だち専用につくっちゃえばいいのだ」って感じで、非常にいい雰囲気の作品にしあがっていたと思う。

 ところが、 ビデオだけの展開じゃどうしょうもなかったのか、 タイトルに「プロローグ」とあるにもかかわらず、 続編はつくられないまま、 いつの間にか消えちゃった。

 いまとなっては、DVDも出ていない、幻の怪作である。

 じつは、『ネクサス』を見るたびに、 この『真・仮面ライダー』を思いだしていた。 ある意味、ネクサスは真・ライダーに似ていたのだ。 もちろん、「子供向け」というしばりがあったら、真・ライダーにはならないし、だから打ち切りになったんだが、これ、「大きなお友だち専用」にしていたら、まったく違う展開ができたんじゃないかと思う。

 というわけで、平成の怪作『真・仮面ライダー』。 いまとなっては、見られる可能性はほとんどないと思うけど、もし東映BBや東映チャンネルなんかで配信・オンエアされたら、一度は見る価値のある作品だと思いますです。

 ちなみに、私は塚田きよみさんが出ていたんで、これを見ました。(^^)

 さて、じゃSW3見にいてくる。

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2005.07.14

チューナーじゃない!

 逝ったのはチューナーじゃなかった。

 でも、これって新しいチューナーを買わないとわかんないんだよね。しくしく。

 もちろん、初期設定からチェックすればわかることなんだけど、そこをスキップして思いこみで突進するのが、B型なのだ……って、いばってどーする。(TnT)

 それで、 チューナーだけって、 売ってないのね。 またパラボラも買いました。

 とりあえず、チューナーがぶじなので、 あと考えられるのはケーブルとアンテナ。 どっちも工事となるとおおごとなので、週末はこれにつぶれる可能性が大。 いや、電気屋さんを呼べばすむんだけど、それはまた最後の手段ということで。

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CSチューナー逝く

 きのうの正午から、CSが受信できない状態がつづいている。 ほんとに正12時から受信できなくなったので、スカパー!側のトラブルかと思っていたが、 ぜんぜん改善しないし、 公式サイトで告知もない。

 次にいつもの雲を疑ったが、午後4時には青空がひろがった。これはどうもおかしい。

 きのうはとりあえずそのままにして、 けさあらためて電源を入れたら、 チューナーの表示もおかしな挙動をするようになっていた。 つまり、 どうもチューナーに問題がある……というか、逝っちゃったようだ。まだ買って2年半しかたってないのにな~。 しくしく。

 ま、 ほとんどつけっぱなしだから、 こんなもんか。 AIWAの安いやつだし。

 でも、 オートの中継見たいから、 あとで速攻でチューナー買ってこないと。 しくしく。 今月はけっこう散財してるかも。

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けさの愕然

 起きがけ、 ディスカバリー号の打ちあげ延期のニュースを見ながら、 ふと気づくと……

 なぜか『おいら宇宙のパイロット』を口ずさんでいた。(^^;;;

 まあね。ディスカバリーのクルーも、しょせんは「おいら宇宙のパイロット!」だからね。(^^;;;

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2005.07.13

敬語不要ね

 けさ書いた「ニュー・スペースオペラ」の記事。

 朝刊がいっせいに報じた、敬語に関する記事が念頭にあったのかどうか、 「親しき仲にも」で「いただいた」って書いたけど……

 違和感ありすぎ~。(^^;;;

 なので、今後は「もらった」くらいにしたいと思います。

 ほんとに敬語ってきらい。(^_^;) 敬意ははらっているけど対等っていうのを、第三者に伝えるのが、いちばんむずかしいところ。 でも、安直に敬語を使うのもナンダカナンで。

#そーいえば、今週末はもうSF大会なのかな?

 どーせ行けないんで、ぜんぜん関係ないですけど。(^^ゞ

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ニュー・スペースオペラ

 例によって盟友の嶋田洋一から、近著をいただいた。

PJM01

 イギリスの作家ポール・J・マコーリイのデビュー作『4000億の星の群れ』。ハヤカワ文庫SF1522。ネットではこちらから。

 カミングアウトすると、私はいま、よほどのことがないかぎり、SFを読まない。(w

 外部からの影響をうけやすい性格なんで、 ろーだんの制作に響かないよう、自粛しているのだ。 雑誌の編集をやってたときは、雑誌をいっさい読まなかったし、いうなれば仕事上のポリシーというわけ。

 だけど、この『4000億』は「よほどのこと」がありそうである。

 まだとどいたばかりだから、 正確なところはわかんないけど、いわゆるニュー・スペースオペラの開幕篇らしいのだ。

 カバー裏のコピーを一部要約すると……

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

……銀河系に進出した人類は謎の異星人と交戦状態にあった。その正体はいっさい不明。わずかな手がかりは探査隊が発見した惑星だけ。 これら惑星は驚嘆すべき科学力で改造されていたのである……軍部は謎を解明すべく、テレパシー能力を持つ日系の女性天文学者ドーシー・ヨシダを派遣するが……

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 あれま? このコピーは私の担当者さんか、もと担当者さんが書いたみたいな。(^^ ま、私もカバー裏は、この文体で書いてますけど。(^^ゞ

 閑話休題。 これ、わりとハードな設定があるみたいだけど、それを背景にして、壮大な世界観にもとづく物語がはじまるらしい。 長く深い物語が。

 久しぶりにおもしろそー。

 とはいっても、 すぐには読めませんけど。 こっちも尻に火がついた状態なんで。(^^;;;

 というわけで、 いまやってるやつをクリアしたら、 読ませていただきます。

 ちなみに、 前回「よほどのこと」があってのめりこんだ連作は……黒丸尚さんの「ワイルドカード」シリーズか。古い話だな~。(^^; でも、趣味が仕事になっちゃった以上、 しかたないところなのだ。

 もともと、基本的に長いのが好きなんで、(w この『4000億』みたいな連作長編には、ハマりやすいのよね。

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2005.07.12

中尉~っ!

 さて、ゲイ・エリス中尉の話だ。 エネルギー全開だぞ。

『ウルトラマンマックス』 に登場中のアンドロイド、 エリー。 21世紀の脱力系キャラとしては、 ものすごいハマリ役で、 満島ひかりちゃんはこれで大ブレークするにちがいない。

 さらに、今後は2挺拳銃の男、なんたっけ? シンジョウ隊員みたいなの。あの隊員と絡んでデコボコ・コンビを結成するそうだから、本編はこのふたりに食われっぱなしになるかも。

 それはいいんだけど、このエリーの原イメージがゲイ・エリス中尉だといわれると、ものすごく悲しい。 それは自分の頭んなかだけにとどめておくべきでした >梶監督。

 なぜなら、エリス中尉はわが世代全員のアイドルだからである!

 ゲイ・エリス中尉。『謎の円盤UFO』における、ムーンベースのチーフオペレーターのひとり。 「ムーンベースをひきいる」とされているのは、翻訳段階か設定のミスで、あくまでチーフオペレーター。

 ゲイは愛称で、本名はおそらくガブリエル・エリス。 またはガブリエラ・エリス。 なぜかというと、 この女優さんの芸名(本名も?)がガブリエルだから。 ガブリエル・ドレイクさん。 エド・ストレイカー~エド・ビショップ~エドワード・ビショップの流れと同じね。

 当時の少年はまずこのお姿でおぼえているはずだ。

Eris01

 う、美しい。キャットスーツの女王じゃ。

 梶監督のブログにある「雪の女王」なんぞというものは、 ぼっと出のフォスターのやつがやっかみ半分にいっただけなのである。 きょうはいつにも増して強気だな。(^^

 キャットスーツについては、 初回放映のとき(再放送時もかな?)、エンディングで解説してた、いまは亡き小森のおばちゃまが 「コスモルック」と呼んでいたと記憶している。 でも、正式にはキャットスーツのはずである。これが現代日本のあらゆるSFビジュアルの原点だというのは、 論を俟たないところだ。

 でも、ふだんのエリスさんは、ブルネットのすてきなお姉さんであった。

Eris02

 素顔のガブリエル・ドレイクさんは当時、 イギリス・テレビ界の超有望新人女優だったらしい。『UFO』でも、 最初からメインキャラのひとりと想定して、キャスティングを組んでいたそうだ。つまり、将来は大佐に昇進して、 ムーンベースの指揮をとる可能性が高かった。

 ところが、べつのドラマだか映画だかにも出演しており、そっちとのスケジュールが調整不可能になってしまったため、 前半に断続的に登場しただけで、フェードアウトしたという。

 その代役として白羽の矢が立ったのが、やはりパイロット版に登場していたバージニア・レイク博士。博士はのちにレイク大佐として再登場をはたし、ムーンベースの指揮をとったり、ストレイカー司令官の補佐役として活躍することになる。

 以上、完全に記憶をたよりに書いてます。裏とってません。

 レイク大佐もかっこよかったけどさー、 そのポジションにエリス大佐がいたとしたら、 あの番組はもっと評価が高かったかもしんない。

 ま、 私のなかではいまも全テレビ・ドラマで最高の作品なんで、 これ以上は高くなりようがないんですけど。

 もうひとつ。 とっておきの第1話、伝説のあのシーンの一部である。 目ざめよ、少年たち!

Eris03

 マチルダさんが中尉だったのも、 きっとエリス中尉がいたからにちがいない。 たぶん違うと思うけど(写真と本文は関係ありません)。

 なお、この作品は『謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1』『同PART2』として発売されている。 発売は東北新社、販売は現在はビデオメーカーっていうのかな? あわせて4~5万とちょいお高いが、エリス中尉ファンなら必携の一品である。

 このボックス1の第3巻(Disk5)のジャケットはこんな感じ。

Eris04

 これまたエリス中尉である。 ほんとにかっこよすぎるのである。 東北新社に義理はないが、ほんとにこれはお買い得なのであった。 日本版ではカットされたシーンも収録された完全版だし(ただし、 カット部分に日本語がはいっていないのが残念)。

【追記】
ガブリエル・ドレイクさんはいまも現役だってさ。ぉぉ

今年61歳。  イギリスにはファンサイトとか、 無数にあるらしい。 やっぱり『UFO』が伝説になってるみたいね。ファンサイトはたとえばこことか。

ここにも「Moonbase Commander」と書いてあるから、 設定ミスで、 幹部になるっていう初期設定がのこっちゃったわけか。

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2005.07.11

口なおしはドイツの居酒屋

 ここ数週、有楽町に何度も足を運んでいるわけで、だったら久しぶりにとよったのが、有楽町のガード下名物、ドイツ家庭料理とホフブロイハウスの生ビールの店『バーデンバーデン』だった。

 ここ、何年か前、ファンクラブの人の忘年会に誘われて行った店。それで味をしめて今回が3回め。とーこちゃんははじめて。

 いやもうここのヴァイスビールがうめーのよ。(^^)

 ホフブロイもうまい(とくにハーフ&ハーフはおすすめ。 あ、今回飲むの忘れた(^^; )けど、あたしゃヴァイスビールが好きなのよお。これはたしか、酵母を濾過していないのかな? だから痛風には天敵みたいなビールだけど、 だから一生飲まないってんじゃ、 なんで生きてるかわかんないわけで。(w

 めでたく2リットル半ほど飲みました。ぉぉ

 食い物。なんというか、フォーマルなドイツ料理とは違って、家庭料理かな? よくある居酒屋料理がうんまい。とかいって、家庭料理のレベルを超えてるものも多数。

 今回はゆでソーセージの盛り合わせ、 赤キャベツのワイン煮、ニシンの酢漬けなどを注文。どれも一定レベル以上の味なんだけど、この店でとくにおすすめはスペアリブ。

 スペアリブというと、 バーベキュータイプを想像するかもしれないけど、 ここのは「独逸風東坡肉」といった趣。 おお、一発で変換できたえらいATOK。つーと、いつかどこかで同じことを書いたらしい。(^^ゞ

 つまり、ドミグラをベースにしたソースで、とことんやわらかく煮込んだスペアリブなのだ。だから、ナイフを使わなくても、かんたんに身がはずれて、 なおかつしっかり歯ごたえがのこっているという、絶妙の煮込みかげん。

 バーデンバーデンに行ったら、これほんとにおすすめですぜダンナ。

 最後に、 シメでたのんだのが、 エスカルゴのフリカッセ。 カタツムリのホワイトソース煮というと身も蓋もないけど、ま、そーいうもの。今回、 はじめてたのんでみたけど、 ドイツパンといっしょにいただくと、 非常に美味。 これもクセになりそうでした。

 あと、 とーこちゃんもビールをそこそこ飲んで、 ぜんぶで10k円ほどとお得な晩飯。 しかも、 頭のなかの『宇宙戦争』もすっかり洗い流されて、 たいへんようございました。(^^)

 バーデンバーデンはこちらから。

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2005.07.10

スピルバーグ嫌いなんだよ

 なのに『宇宙戦争』見にいっちゃってさ。

 スピルバーグは生理的にあわないのだ。 最初の映画、『激突』だっけ? あれ半分見て、こいつはぜったいに相いいれないと思った。

 それでも、『ジョーズ』が大ヒットしたから、 テレビで見て、10分でやめた。やっぱり見てられない。生理的にだめなものはだめなのだ。メンタリティが異質すぎるのだ。

 例外は『インディ・ジョーンズ』だけど、これはいちおうルーカスの映画ということで。(^^ゞ

 それでも、 その後20年以上たって、『シンドラーのリスト』と『プライベート・ライアン』だけは、なんとか一部だけでも見られたのだ。 だから、 今回もだいじょうぶかと思ったら……

『ジョーズ』からぜんぜん進歩してないじゃん。ぉぃ

 せっかくの『宇宙戦争』なのに~。凸(--;

 えーと、 トライポットはよかった。 原作の雰囲気ばっちり。

 地下室の延々つづくろくでもないストーリー。 あれはある意味しかたない。 ジョージ・パルへのオマージュのつもりだろうから。

 あとは見るべきところなし。ストーリーは最低。でも、最後まで見られたから、スピルバーグ映画のなかではいちばんの出来なのかもしれない。とにかく、ほかは見られないんだ。(w

 それにしても、 あのうちう人、 ちだまになにしにきたんだろう?

 ジェノサイド? 収穫? そこだけでもはっきりすれば、 まだ前半と後半の整合性がつくんだが。

 さて、SW3は今週末、日劇のいちばんいい席、予約してきたぞ。

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危険な季節

 ここ3週間、週末はサイクリング、サイクリング、ウォーキングとやったけど、それぞれ2時間半くらいしかもたない。暑すぎて。というか、湿度の問題。

 きょうも2時間ちょっとで12km歩いたけど、そこでリタイア。 ユニクロのBody Tech の上下だったんだけど、 それでも皮膚呼吸困難になった感じで、 やめて帰ってきちゃった。 日焼けもはげしいし。とーこちゃんにもらったUVなんとかを塗ったら、発疹が出ちゃったり。(TnT)

 とりあえず、 危険そうなので、 秋までウォーキングは中断。 でも、去年はやめてた2カ月で5kgくらいふとったから、今年は街道練習だけでもつづけないと。なるべくすずしいうちにすればいいか。

といっても、 土曜は『マックス』を生で見たいしな~。 日曜はMXで午前8時から『ガリレオチャンネル』、9時からは『ザ・Bonsai 』があるから……朝5時スタートとか? 無理そう。(^_^;)

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2005.07.09

エレキング抜群!

 しかし、怪獣の造形はいい。 エレキングは3度めの登場だけど、もちろんいちばんいい出来。一瞬しかうつらなかったけど、手の先はああいうふうになってるのね。

 あと、あの頸筋のフォルム。すばらしい。 しっぽ落としの大技は笑いどころ?

 しっぽでマックスを捕らえておいて、至近距離から放電光線(「セブン」のときの名前)を発射しようとする瞬間の「顔」は、造形美の極でした。

 今回も大活躍のエリー。(^^; う~んと。 ま、いいや。(^^;;;

 それで、『セブン』の「fourth Gate Open ! 」は「基地中央路を移動中」「中央傾斜面を上昇中」になったのね。エリーの声で。 う~んと。ま、いいや。(^^ゞ

 梶研吾監督のブログ「ウルトラ監督日記」によると、エリーのイメージは『謎の円盤UFO』のゲイ・エリス中尉なんだそうだ。 それだけはやめてほしいって話はまたあした。 ちょと『宇宙戦争』見てくる。

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2005.07.08

バラージ幻想

 こーいうタイトルのショートストーリーが、 たしか『宇宙船』のごく初期に掲載されていたような気がする。そーいえば、『宇宙船』は休刊なんだったねー。 ひとつの時代が終わりました。

 ということで、きのうのつづき妄想編。 4話に出てくるスラン星人というのは、やっぱりあの「スラン」なんだろうか? 超能力を持つゆえ故郷を追われ、地球にひそむ少年ジョミーを描く悲劇とかって……違いますね。(^^ゞ

 4話のタイトルは「無限の侵略者」(仮)だそうで、 スラン星人が侵略してくるらしい。

 11話「バラージの予言」(仮)はさらに意味深。 なぜかというと、廃都バラージにのこされていた「あの」神像は、「光の巨人」だから。

 そう。『ティガ』にはじまる平成3部作のウルトラマンと同じ、光の巨人なのだ。

 つまり、M-78系(w と平成3部作の両ウルトラマンをつなぐ、唯一のキーワードが、「バラージ」なのである。

 金子監督は平成3部作の設定を知らずに、マックスをM-78系としたという。 その後、光の巨人という設定を知って、バラージを思いだしたとしたら……?

 正直いって、アントラーはゴモラなんかにくらべて、それほど人気のある怪獣とはいえない。 たしか、パイロットのひとつとしてつくられたので、宣材ではよく露出したけど、それだけだと思う。それを、あえて当初から登場させたというのは、やっぱりバラージの存在が大きいんじゃないか。

 早い話、平成3部作も、M-78を中心とする神話体系にとりこんじゃおうというのだ。

 もしそうなったら、妄想は次の段階にはいっちゃうぞ。(^^)

 なんたって、ティガはクトゥルーをとりこんだからな~。 マックスも後半は旧支配者との戦いになったりして。 海底原人「ダゴン」が出てきたり。(^^)v

 でもって、最後はウルトラファミリーが旧神そのものだっていうお話で終わるのだ。

 この11話という位置にバラージがあるおかげで、 一瞬にしてここまでイメージがふくらんでしまったのであった。(^^)

HPL

 ちなみに、参考文献はこれ。 よほどのマニアでも、知ってる人、ほとんどいないだろうな。(^^) 歳月社刊「幻想と怪奇」通巻4号。 ラヴクラフト=CTHULHU神話特集である。 わしらはこれでクトゥルー神話体系を暗記したものじゃ。(^^)

 なお、7話「星の破壊者」(仮)はミズキ隊員が主役で、ケーキをつくるシーンなんかもあるそうです。長谷部さんのブログより。

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2005.07.07

金子監督の日記

 まだ1話しか見てない段階で、 これ以上 『ウルトラマンマックス』の話をつづけるのもナニかと思うんで、当面はこのネタが最後。 前後編だけど。(^^ゞ

 金子修介監督のブログ「金子修介の雑記Essay」を読んでいたら、またまたトンデモなことが書かれてあった。金子監督はマックスのメイン監督で、これはろーだんでいうプロット作家に相当する(読者にしかわかんない比喩だけど)。よーするに骨組みをつくるわけ。

 それで、金子監督は「ウルトラマンなんだから、 とーぜんM78星雲からきているんだろう」と思って、設定をつくっていったそうだ。

 つまり、 原点回帰とか、そーいう意味は、この段階ではなかったということ。原点とかって、あとでコンセプトをこじつける段階になって出てきた……つまり、あとづけの設定というか、たんなるセールストークだったのね。(^^;;;

 なんだか思いっきり脱力。

 ま、いーや。マックスはとりあえず、肩の力をぬいて見られるということで。暗いのいっさいなしという方針だそうです。

 それで、あんまり先走るのもなんですけど、このブログに12話までの怪獣名なんかが載ってたので、ちょいとまとめておく。

3話 古代怪鳥レギーラ
4話 スラン星人
5話 レッドキング、サラマドン、パラグラー、ピグモン
6話   〃
7話 ケサム
8話 バグダラス
9話 ナツノメリュウ
10話 メタシサス
11話 アントラー
12話 ヘイレン

 5~6話は前後編で初代マン「怪獣無法地帯」のリメイク、 11話は「バラージの予言」というから、同「バラージの青い石」関連のお話なのは、まちがいなさそう。

(つづく)

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2005.07.06

313巻『ゼロ時間の橋』

 今月から、 最新刊を紹介しようと思ったけど、なにをいつ紹介すればいいか。(^_^;)

 とくに「いつ」はむずかしい。発行日も確実じゃないし。

 ということで、私の手元にきた翌日に、とりあえず表紙をご紹介としてみる。

PRS313

 はい。 313巻は『ゼロ時間の橋』というタイトルだそうだ。 正式タイトルは、本がとどくまで私も知らなかったりする。(^^; 私がつける仮タイトル(2~3案)が採用されることもあるけど、版元で考えることも多いから。

 さて、今回、林啓子さんと青山茜さんが、 翻訳チームとして正式デビューをはたした。 310巻でご紹介したもうおひとり、増田久美子さんは、次回担当巻で正式デビューの予定。

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タイトル二転三転

 これっていったい……(^^;;;

 CBCの公式サイト掲載された 『ウルトラマンマックス』第2話のタイトルが、またオンエア時に流れた「怪獣を飼う女」にもどってる。 どーしてだろう?

 たぶん、 連絡ミスで、決定前の仮タイトルを載せちゃったんだろね。つまり、「怪しいペット」は準備稿のひとつだったということ。お騒がせしました。って、私がぢゃないですけど。(^^;

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2005.07.05

あえて「ひまわり」(^^)

 けさのニュースでは、 NASAの「ディープインパクト」探査機の話が、大きくとりあげられていた。 彗星テンペル1にマスドライバー(って呼んでいいのかな?)「インパクター」を投射する実験に成功したというニュース。

 ネットではAsahi.comの「探査機の子機、彗星の核への衝突に成功」あたり。

 ま、これはこれでいいんですけど……ふつうの反応は競争馬の名前かねえ。ディープインパクトのことは、とーこちゃんも知ってたもんな。 某先輩から入れ知恵されたもよう。(^^)

 私はとーぜん、「インパクター星人」に彗星を侵略させるのかと思いました。嘘。

 ただ、宇宙ネタはNASAだけじゃないよ~。ということで……

 2月に打ちあげに成功した「うんたも」こと「ひまわり6号」は、5月から観測態勢の調整をつづけていたが、先週の6月28日より、ゴーズ9にかわって正式に気象観測業務を開始した。

 ひまわり6号の運用に関しては、なぜか気象庁が「可視光線画像」のインターネット配信を打ち切るとか、思わずウラを勘ぐりたくなるような動きもあったりするが、とりあえず99年の打ちあげ失敗以来、ずっとつづいてきた綱渡り的気象情報提供が、ひとまず安定するということで、めでたい。

 あんまりニュースにもならなかったみたいなんで(私が見てなかっただけかもしれないけど)、いちおう書いておこう。

 ひまわり・シリーズなどについては、ここのブログが決定版。「MTSAT打ち上げを追う」

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第2話タイトル変更

 あれま。なぜ?  『ウルトラマンマックス』第2話のタイトルが、「怪獣を飼う女」から「あやしいペット」に変更になった。 でも、予告編は「怪獣を飼う女」のまま。

 これ、もしかして貴重な資料になる? たぶんなりませんね。(^^ゞ

 でも、念のためとっとこう。ちなみに、HDDにもDVD-RAMにも入れてあるもんね~。(^^)

【追記】
「あやしいペット」ではなく、「怪しいペット」でした。訂正。

すると、出てくる宇宙人はピット星人ぢゃなく、イカルス星人になるのかな?(^^)

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2005.07.04

マックスは3クール?

 ミズキ隊員こと長谷部瞳さんのブログによると、『ウルトラマンマックス』は「来年の春までどうぞお付き合いください」とのこと。つまり、現状では3クールの予定らしい。

 学習雑誌やテレビ雑誌での展開や、 番組改編のタイミングを考えると、4月か10月スタートのほうが、なにかとつごうがいいんだろう。

 もうひとつ、土曜午前7時半という時間帯はきびしいので、以前の土曜午後6時、または午後5時半にもどしたいという意向も、CBCにあるらしい。

 ただ、シリーズ最高傑作である『ウルトラマンティガ』は、9月スタートという変則日程だった。 それで52話やったわけで、 これだけいろいろなギミックをつめこんだ『マックス』を、はじめから39話限定にするっていうのは、 いまの段階ではもったいないような気がする。

 うがった見方をすると、制作側としては、 マックスは前作打ち切りによる苦しまぎれの企画で、あくまで「つなぎ」的な存在と考えている可能性はある。リクエストによる過去の怪獣の復活っていうのも、悪くいえば安直な企画だしね。(^^ゞ

 ま、とにかく、3クールのつもりでいたほうがいいかもしれない。

 いや、待てよ~。 初代『ウルトラマン』は3クール、39話だったぞ。

 まさか、これも「原点回帰」の一環だったりして……いんや、マックスはなにがあってもおかしくない。(^^)v

 ところで、その「伝説の怪獣人気投票」という企画の結果が、CBCのサイトで発表されていた。結果は次のとおり。

1 位 ゴモラ
2 位 ダダ
3 位 メフィラス星人
4 位 メトロン星人
5 位 カネゴン
6 位 ガッツ星人
7 位 ガラモン
8 位 ウィンダム
9 位 ジラース
10位 パンドン

 ゴモラですか。ファン多いもんね。 これでゴモラの登場は決まったとのこと。2位以下はどうなんだろう? カネゴンとか出てきても、しょーがないと思うんですけど。(w ウィンダムを強引にからませるというのは、この悪のりぶりからすると、おもしろいかも。

 それにしても、マンから4体、セブンから4体、ウルQから2体と、みごとなバランス感覚というか……(^^; 私が押したプリズ魔は、とーぜんながらはいらなかった。(^^ゞ

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ネクサスに文句

 ネクサスは自分のなかで、一刻も早くなかったことにしたい作品なんだけど……なんか、Ultra N Project について書いてたら、 だんだん腹がたってきたぞ。(w

 まだいってない文句がいくつかある。

1.大河路線、もう二度とするなよ。 制作費切りつめ路線だってミエミエで、ぜんぜん盛りあがんないから。

 大河路線というのは、1話完結じゃなくて、1年間とおして1話という方式だそうで。

 ウルトラシリーズは1話完結か、前後編……せいぜいひっぱって3話まで。 じゃないと、子供が飽きちゃう。 それに、1話に1体くらいは怪獣を倒さないと、盛りあがりに欠けるのだ。

2.ウルトラマン同士を戦わせるな~

 ガイアとアグルはドラマがしっかりしてたから、違和感がなかったけど、ネクサスのは出てくるやつ出てくるやつ、 どれも感情移入できない。 理由。 戦うために戦うだけの存在だから。 身内の戦いはウルトラマンの存在を矮小化させるだけ。

3.あと、これは顔のデザインとも関係するけど、 ウルトラマンを笑わせるな~! ユニヴァーサル・デザインからはずれるから、こーいうはめになるのだった。

4.これがいちばんの大罪だと思うけど……子供にメッセージをのこせないウルトラマンは、ウルトラマンじゃない!

 絆がどうこうって、 あれで小学生に伝わったつもりなんだろか? 結論として、 ネクサスには子供に伝えるメッセージがなかった。 ジュヴナイルとして、魂のない作品だった。

 まずいね。救いがないね。おしまい。

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2005.07.03

マックス振りきった!

 次にデザインや演出。

 演出は……くさい。 オープニングの影絵とか、 巨大すぎる「○○怪獣○○登場」とか、それが原点回帰じゃないでしょ。 正直、演出じゃなく、悪のりといったほうがいいほど。

 これにかぎらず、今回ははじまる前から、悪のりが目だつのが気がかり。 どうも「原点回帰」って言葉にひっぱられすぎているような気がする。 後述するけど、「前回」の原点回帰が、見るも無惨な結果に終わった事実を、忘れないでほしい >円谷プロ。

 第1話は本編も同じ傾向が強かった。 やはりオンエア時に見た友人は、「ネロンガが出てくるかと思った」といっていたが、 そのとおりで、あまりにもベタすぎ。 ま、金子修介という監督は、内輪うけが好きだからね。  これさえなけりゃ、センスはいいのに。

 私はゲドを許さない。(--;

 ただ、演出は監督しだいでもあるし、本来の1話完結(または前後編)にもどった以上、 ほかの監督の作品も見たうえでの評価になるから、とりあえず現時点では、「あんまり悪のりしないでね」としかいえないね。

 造形関係。 マックス自体はもとのユニヴァーサル・デザインにもどって吉。 っていうより、じつはここが、マックスが成功する(と、もう決めてかかっているんだけど)、いちばんの理由になりそうな気がする。

 つまり、前回の原点回帰であるUltra N Projactの呪縛を振りきったのですよ。マックスは。

 ウルトラマンの顔は能面と同じく、 見る角度や陰影のつけかた、物語のシチュエーション、見る側の感情なんかによって、 いろんな意味が読みとれるデザインだったはずなのだ。私が前からいっているユニヴァーサル・デザインというのは、そーいう意味。

 ところが、ノアからネクサスまでのデザインは、シャープさとか精悍さとかを追求した結果、 このデザイン・ポリシーから決定的に乖離してしまった。 だから、 たとえばネクサスの顔では、万人が感情移入できないのだ。 一部マニアはよろこぶだろうけど。

 物語もそう。 ひと言でいうと、複雑すぎ。これじゃ、小学生はついてこられない。

 そのせいで、演出はさらに悲劇的様相を呈する。 その複雑なストーリーを、 未熟な役者陣で描かなければならないというジレンマに、 たえずつきまとわれた。 これは俳優が悪いのではない。初期設定が現実ばなれしていたのだ。

 その結果、どうなったか。 登場人物はロープレのキャラみたいにしか動けず……うわっつらの演技しかできなかった。

 だから、Ultra N Projectは……というより『ネクサス』は惨敗した。もちろん、 内実はまるで違うかもしれないけど、すくなくとも私は見ててそう思った。

 皮肉にも、上で紹介したUltra N Project サイトの解説には、「原点回帰とは、従来のフォーマットをそのままトレースするという意味ではありません」という言葉がある。 ところが、マックスでは初代マン、セブン、それにティガを「そのままトレースする」ことで、訴求力を得ようとしている。

 そーいう意味で、Ultra N Projectは失敗だったし、マックスはこれを振りきったことで、一定の成功がもう約束されたといっていいと思う。

 うー。 重い話を書いちまったぜ。 話を造形にもどそう。

 とにかく、 そーいうわけで、マックス本体のデザインは「並」くらいにもどった。 ティガをはじめて見たときほどの感動はないけど、そこそこの出来。

 怪獣のデザインも、 今回見たかぎりでは、かなりいい。 グランゴンの後脚のとりつけ角度が、従来の四足歩行獣とちょっと違う気がするけど、これは運動性向上のためかも。

 UDFの日本支部基地は、 TPC極東基地を意識したつくり。 あの上部構造、ぜったい飛びあがるにちがいない。 で、アートデッセイ号みたいになるのだ。

 これをはじめ、 UDFとDASHのメカやコスチュームは、ティガのものをはっきり意識した造形になっていた。前にも書いたけど。つまり、かなりいい感じ。

 DASHのユニフォームは、1話の戦闘タイプのほか、ノーマルタイプ、調査タイプその他があるらしい。 調査タイプっていうのは、 前に予告編でちらっと出てた、キャップつきのやつかな?

 このへんは正直いって、ティガを踏襲しておけば、まちがいないと思うよ。

 というところで、 登場する怪獣や宇宙人までふくめ、 成功した過去作品の「いいとこどり」で捲土重来を期するマックス。  くれぐれも悪のりしないで、 おさえたつくりを心がけてもらいたい。

 次はエレキングの巻、 「怪獣を飼う女」っていうタイトル。 ピット星人も出てくるのかな?

 最後に……どーでもいけど、ナレーターの佐野史郎さんは、さすがに「エレキング」を正確に発音してた。「キ」にアクセントがきちゃったらどうしようかと、 すこしどきどきしてたんですけど。(^^)

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2005.07.02

虚空獣、出現せず(^^ゞ

 先日通過した #66666のゲド番だけど、虚空獣の数字を踏んだ人は現れないようだ。(^^ゞ

 ということで、いちおうこの記事のつづき、解決編(^^)を。

 残念な気もする一方、虚空獣のことをカタギの人に説明するのは、かなりたいへんなので、すこし安心したというのが本音かな。(^^;

 えーと、虚空獣というのはですね~。 666で表される獣(けもの)、つまり反キリストなんていうちゃっちいやつをはるかに凌駕した、 高位次元を棲み家とする存在のことで、 時空を超越し、 虚空を駆けるという、 獣の最終進化形態なのです。

 虚空の獣(けもの)ということで、これで「うつけもの」と読みます。

 すんません。それだけです。(^^;;;

 ちなみに、 私の周囲にはひとりだけ、この栄誉ある「うつけもの」の称号を持つ男がおりますが、 その男のサイトにリンクをはるのは、 このさい遠慮しておきます。そのせいで、また婚期が遅れたとかって恨まれるのは、 いやなので。(^^)

 ちなみに、虚空を「うつ」と読めたあなたは、りっぱなSFもんです。(^^)

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マックスつきぬけた!

 原点に回帰しただけじゃなく、それをつきぬけちゃったぜ、『ウルトラマンマックス』。

 1話見ました。 いきなり彼岸を見せられました。

  これ、トンデモ系の予感。(^^)v

 以下、多少ネタバレありなので、まだ見てない人はご注意。

 主人公のトウマ・カイトからして、 直前のDASH入隊試験に応募したものの、最終試験で落ちちゃったという経歴の持ち主。 それがトラウマになり、DASHに敵愾心を秘める熱血漢……これだけで、もう何話かつくれそうなキャラでしょう?

 ほかのDASH隊員も、全員がひとクセありそう。 前回、 宍戸開が隊長ではどうかと書いたが、これは間違いでした。 これだけまわりがクセ強そうだと、ヒジカタ隊長くらい濃くないとまとまんない。

 エリーの満島ひかりは、意外にハマってるんで、びっくりした。 これならマスコットにぴったりだ。 ただ、アンドロイドなら、キイボード入力じゃないほうが、速いんじゃないでしょうか?(^^)

 ミズキ隊員。 あえていおう。 レナ隊員を超えちゃいそうだぞ!

 いや。 内緒だが、初回でもう超えた。(^^; マイベスト・ウルトラ隊員だ。 まいった。 負けた。 レナ隊員ごめんよ~。_(._.)_

 でも、いちばんつきぬけてたのは、 桜井浩子さん演じるヨシナガ教授であった。

 ヨシナガ教授すごい!

 いわく、「怪獣は人類の天敵です!」

 いわく、「灼熱怪獣が出たら、冷凍怪獣も出てくるのが、

 自然の摂理です!」

 うひゃー! キャラ立ちすぎ。(^^;;; 初回でこれだから、そのうちなにいいだすか、わかんねぞ。

 とにかく、 これはおもしろい。 おもしろすぎ。 こーいうつきぬけたのを待ってたのよ。

 そのうち、 トミオカ司令官が 「私がウルトラマンだったころ……」なんていいだしたら、どうしよー。 というか、いいだしかねない「危険」な匂いさえ漂う船出なのであった。

(つづく)

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2005.07.01

90期の星、デビュー!

 忘れてた。

 きょうから7月なんで、競輪の新人、 90回生がデビューしはじめたんだった。 川崎のナイター見て思いだした。(^^;

 で、90期といえば、 競輪界の期待の星、 あるいは最終兵器といってもいいのが、 北津留翼(福岡)だ。 まだデータプラザの準備ができていないようなので、 ごくおおざっぱなプロフイールを紹介しておく。

北津留翼(キタツル ツバサ)90期、福岡
1985年4月26日生、2004年、豊国学園高等学校卒業

90回生でただひとりの特別選抜試験合格者

●おもな競技歴

2003年JOCジュニアオリンピックカップ
1km TT      第5位 1分9秒080
スプリント     第1位

第72回全日本アマチュア自転車競技選手権大会
1km TT      第3位 1分9秒068
スプリント      第1位
チームスプリント 第1位

2003年ジュニア世界選手権トラック競技
スプリント     第1位
ケイリン      第1位

 なかでも、 最後の2003年にモスクワで開催されたジュニア世界選手権でのダブル優勝が光っている。つまり、久々に世界で通用しそうな選手なのだ。本人は競輪もだが、北京オリンピックをめざすと明言していて、そっちのほうでも大きな注目を集めそう。

 さて、デビュー戦はどうなったかと思ったら、Bank of Dream さんが「掲示板 公営競技に物申す」で、さっそくレポートしてくれていた。いつもありがとうございます。(_ _)

 それによると、 佐世保のFII初日、第6Rがデビュー戦となり、北津留は2番車で出走。 バックから捲って、2着に9車身の大差をつけ、初勝利を飾ったそうだ。 ここから北津留のグローリーロードがはじまるのであった。(^^)

【追記】
佐世保はネット中継もないからと、 見るのをあきらめていたら、 6月からレース映像を配信しはじめたんだって。\(^^)/ こちらの「レースムービー」から。

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7月のZNTはシュガーレディ号

 既報のとおり(たしか前に書いたと思ったけど)、ツェッペリンNTは7月いっぱい、「シュガーレディ号」として東京近郊と名古屋周辺をフライトする。

 スケジュールも「シュガーレディ」のサイトに掲載された。こちら

 ふうん。今月も土浦方面には飛ばないのか。ま、いいや。

 しかし、われながら、チョッピー号にくらべてこの温度差は……(^^;;;

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episode: 詩織!

 たぶんこれが最後の『ウルトラマンネクサス』ネタ。

 ネクサスの打ち切りはかなり唐突に決まったのか、撮影・編集まで終了していながら、オンエアにいたらなかったエピソードがある。「詩織~ロストメモリーズ」前後編の2話がそれ。

 せっかく詩織隊員が主役の回だから、これだけは見ようと思っていたのに、フェードアウトしちゃって……と、悲しんでいたら、この2本、DVD版には収録されるそうだ。

 ウルトラ・シリーズを手がける、梶研吾氏のブログ「ウルトラ監督日記」「未公開の詩織話に期待する!」という記事より。

 本オンエア時未公開というと、すぐウルQの「あけてくれ」を思いだすが(すぐ思いだすなって(^^; )、あれも佳作だったよね。これも五藤圭子さんの演技と明るさに期待。

 いずれ発売が決まれば、のぐのぐさんの「私的趣味世界」で教えてくれるだろうから、こっちもチェックしとかないとね。(^^)

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