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2005.07.07

金子監督の日記

 まだ1話しか見てない段階で、 これ以上 『ウルトラマンマックス』の話をつづけるのもナニかと思うんで、当面はこのネタが最後。 前後編だけど。(^^ゞ

 金子修介監督のブログ「金子修介の雑記Essay」を読んでいたら、またまたトンデモなことが書かれてあった。金子監督はマックスのメイン監督で、これはろーだんでいうプロット作家に相当する(読者にしかわかんない比喩だけど)。よーするに骨組みをつくるわけ。

 それで、金子監督は「ウルトラマンなんだから、 とーぜんM78星雲からきているんだろう」と思って、設定をつくっていったそうだ。

 つまり、 原点回帰とか、そーいう意味は、この段階ではなかったということ。原点とかって、あとでコンセプトをこじつける段階になって出てきた……つまり、あとづけの設定というか、たんなるセールストークだったのね。(^^;;;

 なんだか思いっきり脱力。

 ま、いーや。マックスはとりあえず、肩の力をぬいて見られるということで。暗いのいっさいなしという方針だそうです。

 それで、あんまり先走るのもなんですけど、このブログに12話までの怪獣名なんかが載ってたので、ちょいとまとめておく。

3話 古代怪鳥レギーラ
4話 スラン星人
5話 レッドキング、サラマドン、パラグラー、ピグモン
6話   〃
7話 ケサム
8話 バグダラス
9話 ナツノメリュウ
10話 メタシサス
11話 アントラー
12話 ヘイレン

 5~6話は前後編で初代マン「怪獣無法地帯」のリメイク、 11話は「バラージの予言」というから、同「バラージの青い石」関連のお話なのは、まちがいなさそう。

(つづく)

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コメント

あの石像が、すべての謎の鍵を握るって、考えてるんだけとねー。

すべてって、なんなんだか。(^_^;)

アントラーっていうと、子供心に、「アリ地獄かいじう」のアリの「アント」に、かいじうのしるし「ラー」をつけたのかと思ってたら、アントラー=シカの角だと知って、ひとつ単語をおぼえたのでした。(^^ゞ

投稿: よが | 2005.07.09 09:57

お~、個人的好感度かなり上位のアントラーが出るのか。楽しみ。古代ウルトラマンの石像はまだあるのかな?

投稿: よーいち | 2005.07.08 13:28

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