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2005.07.18

大団円。そしてその先は?

 いよいよ今年の夏映画の真打ち、『スターウォーズ epi.3』である。 いや~、大団円でした。 めでたしめでたし。

 epi.1~3というのは、第一に「予定調和」の作品なわけである。 ストーリーは事前に、ほぼ完全にわかっていたのだから。 あとはそこにどうやって映像、脚本を落としていくか、というのが見どころだった。

 いってみれば、『忠臣蔵』に近いのだ。 ルーカスが忠臣蔵を見ているか、 実際に好きかどうかは知らないけど、 日本映画の影響をあれだけうけた人だから、忠臣蔵やその他東映映画の予定調和的つくりかたというのは、すくなくとも肌で感じているはずである。

 この予定調和の世界で、みごとに大団円を演出した。 正直、多少やりすぎかなという部分が2カ所あったが、それもルーカスの持ち味だと考えればいい。

 一方で、SWは「終わらない物語」なわけだが、その観点からもこの収束はうまかった。 やっぱりスペオペをよく知ってるよ、ルーカス。

 もともと、SWはepi.6の花火大会でハッピーエンド! というつくりではない。 今回も終わりじゃない。 そこらじゅうに、サイドストーリーとそのタネが山ほどある。 イウォークシリーズとか、アメリカ版アニメとか、あのへんのをのぞいても。

 来年からはテレビドラマもやるそうで、これFOXテレビだよね~、見なくては。(^^) と、大円団の先も、はてしなくシリーズが増殖をつづけるわけだ。

 いずれ、ルーカスがかかわらないSWも登場するかもしれない。

 つまり、これからもたぶん一生、SWはつづくのだ。 ファンにとって、永遠の楽しみが保証されているのだ。epi.6のラストは、そのへんまで示唆してたもんね。 さすがです。

 でね、個人的にepi.6でいちばん感動したのは、エンディングのタイトルロール。(^^)

 おお、わがOpteronのロゴがはいっているではないか!

opteron

 本編が終わると、エンディングロールを見ないで帰る、あのじゃまな連中には、このよろこびはわかるまい。(^^)v

 ところで、家に帰ってから、プログラムを一括して保存しようと思い、古いのをひっぱりだしたところ、 なぜかepi.5のプログラムだけが紛失していた。 とーこちゃんのほうに行ってないか、調べてもらったが、やっぱりない。 しくしく。 そーか、epi.5からこっち、2回引っ越してるからなー。そこでどっかに紛れちゃったんだろう。 しくしく。

 さて、次はどぜうだ。(^^)

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