« スピルバーグ嫌いなんだよ | トップページ | 中尉~っ! »

2005.07.11

口なおしはドイツの居酒屋

 ここ数週、有楽町に何度も足を運んでいるわけで、だったら久しぶりにとよったのが、有楽町のガード下名物、ドイツ家庭料理とホフブロイハウスの生ビールの店『バーデンバーデン』だった。

 ここ、何年か前、ファンクラブの人の忘年会に誘われて行った店。それで味をしめて今回が3回め。とーこちゃんははじめて。

 いやもうここのヴァイスビールがうめーのよ。(^^)

 ホフブロイもうまい(とくにハーフ&ハーフはおすすめ。 あ、今回飲むの忘れた(^^; )けど、あたしゃヴァイスビールが好きなのよお。これはたしか、酵母を濾過していないのかな? だから痛風には天敵みたいなビールだけど、 だから一生飲まないってんじゃ、 なんで生きてるかわかんないわけで。(w

 めでたく2リットル半ほど飲みました。ぉぉ

 食い物。なんというか、フォーマルなドイツ料理とは違って、家庭料理かな? よくある居酒屋料理がうんまい。とかいって、家庭料理のレベルを超えてるものも多数。

 今回はゆでソーセージの盛り合わせ、 赤キャベツのワイン煮、ニシンの酢漬けなどを注文。どれも一定レベル以上の味なんだけど、この店でとくにおすすめはスペアリブ。

 スペアリブというと、 バーベキュータイプを想像するかもしれないけど、 ここのは「独逸風東坡肉」といった趣。 おお、一発で変換できたえらいATOK。つーと、いつかどこかで同じことを書いたらしい。(^^ゞ

 つまり、ドミグラをベースにしたソースで、とことんやわらかく煮込んだスペアリブなのだ。だから、ナイフを使わなくても、かんたんに身がはずれて、 なおかつしっかり歯ごたえがのこっているという、絶妙の煮込みかげん。

 バーデンバーデンに行ったら、これほんとにおすすめですぜダンナ。

 最後に、 シメでたのんだのが、 エスカルゴのフリカッセ。 カタツムリのホワイトソース煮というと身も蓋もないけど、ま、そーいうもの。今回、 はじめてたのんでみたけど、 ドイツパンといっしょにいただくと、 非常に美味。 これもクセになりそうでした。

 あと、 とーこちゃんもビールをそこそこ飲んで、 ぜんぶで10k円ほどとお得な晩飯。 しかも、 頭のなかの『宇宙戦争』もすっかり洗い流されて、 たいへんようございました。(^^)

 バーデンバーデンはこちらから。

|

« スピルバーグ嫌いなんだよ | トップページ | 中尉~っ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40142/4922056

この記事へのトラックバック一覧です: 口なおしはドイツの居酒屋:

« スピルバーグ嫌いなんだよ | トップページ | 中尉~っ! »