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2005年8月

2005.08.31

大統領専用自爆ボタン

 またまた男のロマン、自爆ボタンのお話。

 去年だっけ? に「自爆ボタンDX」をつくった太郎商店から、最高級バージョン「自爆ボタンPRESIDENT」が発表された。(^^)

 ほほー、自爆ボタンは太郎商店のキラーコンテンツなのか。(w

 今回は手づくり品ではなく、製造を「オフィス原田」というプロの手にまかせた本格仕様だそうだ。 しかも、これまでのシリーズとは違い、なんと実用性がある!!

 といっても、実際に自爆するわけじゃなく、スイッチ盤面が開いて、その下にちいさな収納スペースがあるだけですけど。

 でも、これはちょっといいかもね。 とーこちゃんがけさ、耐火金庫がほしいとかいってたが、これ、金庫のかわりにならないかな? なりませんね。 (^^ゞ

 それでも、CDくらいならはいるから、『シャイダー』の全DVDを、むき身でしまっておいたりすると、おしゃれかも。(^^)

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 写真は発売元の「たのみこむ」に掲載されているもので、「商品は監修中のものです。実際の製品には若干の変更が生じる場合がございます」とのこと。

 なんかいいよね~。(^^)

 くわしい商品情報や発売情報は「たのみこむ」からどうぞ。

 なお、自爆ボタンといえば、もう一方の雄として「動く!改造アホ一台」でゆーめいなKaz さんを思いだすが(w やっぱりこれを「挑戦」とうけてめているらしい。(^^)

 くわしくは、「Kaz  Home Page」 の「ゴミ箱の中のメモ帳」2005年8月30日の日記をどうぞ。

 またつくってくれるかな? Kazさんのは最初から「実用性」があったし。(^^)

【関連記事】
あこがれの自爆ボタン

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2005.08.30

マックス第9話

 ナツノメリュウの巻。 いやすごい映像だね~。

  和風怪獣(ってなんだ?(^^; )のなかでは出色の存在になった。 造形もなかなかだけど、光学特撮(っていうんだ、怪獣ものでは)による翼と、操演(っていうんだ以下同)による飛行シーンの合体は、ウルトラシリーズでも最高級の映像美といっていい。

 べたぼめは以上。

 マックスでは特撮最高、ドラマ凸(--; という流れがつづいているけど、今回も同様。 脚本のピントがあってない。 今回の脚本家は自ブログであれこれいってるけど、これもピントがずれまくり。小手先のことしか見てない。 問題は人間が描けないことなのに。

 どうも、この脚本陣に、これ以上をもとめるのは無理という結論に達しつつあるかな。 個人的に。 ああ、早く最終兵器・太田愛さんに出てきてもらいたい。 えーと、たしか20話から参戦の予定。

 そうだ。 その前に、上原正三作品が2本あるんだっけ? 「ゼットンの娘」とかなんとか? 思いだした。「恋するキングジョー」だ。 この2本が前後編だったりした日にゃ。ヽ( ´-`)ノ

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2005.08.29

やったぜ、若者!

 ママチャリで九州から北海道まで、日本縦断をつづけていた、ひろきとたつや。 ふたりはけさ9時、めでたく札幌の大通公園テレビ塔に到着して、めでたく目標を達成したそうだ。

 詳細はこちらから。

 フェリーで九州に渡り、 門司あたりでママチャリを買って、走りだしたのが「3日め」からだったから……おお、20日たらずでゴールしたんだ。 最初の計画にはいってた「釣り」はほとんどできなかったようだし、「川柳」も途中で消えたけど、8月中に札幌にもどれて、よかったよかった。

 やったぜ、若者!

 はなさんもごくろうさま。

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ばったり

 倒れてしまった。(T^T)

 土曜日の夜。 過労だ~。

 ま、過労でばったりというのは、過去に何度も経験してるんで、死なない程度とか、そーいうのはわかるんですけど。

 きのうの夕方まで寝ていて、ユンケル飲んで選挙の投票にいって、夜また寝たところ、かなり毒素も出たらしく、きょうはそこそこ復調のきざし。

 ちなみに、選挙は市長、市議補選とも投票した候補が落ちた。 くそー。 ついてないときはこんなもんだ。

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2005.08.27

船橋オート、民間委託に決定

 まだネット上にはニュースとして出てきていないみたいなんだけど、ゆうべ、千葉テレビの午後9時半からのニュースを見ていたら、 船橋オートは2006年度から完全民間委託となって、とりあえず存続すると決まったらしい。

 千葉県と船橋市の協議により決定とのこと。 委託先にはよみうりランドなんかの名もあがってたみたいだけど、最終的には日本トーターになったらしい。

 まだ「らしい」ばっかりなので、詳細がわかったら、またアップする予定。

【追記】
ニュースが出はじめた。Yahoo!の共同通信発「全国初の運営民間委託へ 千葉・船橋オートレース」と、同毎日新聞の「<船橋オート>業務を来年度から民間委託 オートは全国初」など。

同じく存廃に揺れる山陽も注目していたようで、山陰中央新報というところも、共同の記事を速報で伝えている。

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2005.08.26

地球の中心へ

 最近、いちばん注目しているメカは、飛行船ZNTでもなく、スケールドコンポジッツのSS2+WK2でもない。 国産の船。 ただし空母なみの巨船だ。

 船の名前は深部探査船「ちきゅう」という。  「独立行政法人海洋開発研究機構」(JAMSTEC)という機関の下部組織、「地球深部探査センター」(CDEX)ぜいぜい、長いぜ、名前。 というところが運営する採掘船である。

 船の説明はここから。

 役所系のサイトだから、わかりにくい説明ばっかりならんでるんで、「ちきゅう」の任務をひと言で説明すると……海底を超えてプレート層、マントルまで掘りぬき、そこの土を持ち帰るための船である。

 土を持ち帰ると、どうなるか?

 土は地層をなしているわけで、その地層……つまり各地質時代に生きた生物の痕跡がわかる。

 地震のおもな発生源であるプレートの、組成や構造がわかる。 そこから、地震予知に飛躍的な進歩がもたらされるかもしれない。

 人類がマントルまで到達するのは、それだけで史上初の快挙なんだけど、 そこから持ち帰った試料は、地球の内部と表層との物質交換など、いわゆる「地球システムの変動」についての新しい知見をもたらすはず。 また、地球の内部構造についても以下同。

 で、こうしたことを包括する、新しい地球システム変動論が確立するかもしれない。

 つまり、土を持ち帰ることで、画期的な科学成果が得られる可能性が高いのだ。

 もちろん、実用面というか、経済的にも大きな貢献をする可能性が高い。

 キーワードはメタンハイドレート。 こいつの採掘システムを確立できれば、日本は世界一のエネルギー大国になる。 いやほんと。

 政府がこれだけ財政的な借金を抱えながら、平然としているのは、ただ無策なんじゃなくて、メタンハイドレートの実用化が間近だと見こしてるんじゃないかと、そう思ってるくらいで。

 もしかすると、その鍵を握るのが、「ちきゅう」ってことになるかもし
れないわけ。 いやほんと。 ある意味、そのための深部掘削技術の開発なんだから。

 この「ちきゅう」、 5年くらいかけて、長崎で建造 ・艤装されていたのが、先月末CDEXにひきわたされて、現在は習熟訓練中。 来月、横須賀ではじめて一般公開される予定になっている。

 この船、ぜったいに注目だからね。(^^)

 なお、タイトルの「地球の中心へ」は、比喩というより、あの作品へのオマージュです。 当然。

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2005.08.25

またしてもデッドヒート

 飯塚オートの第48回ダイヤモンドカップ優勝戦は、またしてもものすごいデッドヒートが演じられ、 若手による名勝負が生まれた。

 レースのもようはこちらから。

 主役はきのうの予想どおり、田中茂と久門徹の26期、飯塚コンビ。 それに27期でいまいちばん注目株の船橋・早船歩がからんだ。

 レースは別府敬剛のフライングがあって再発走。 ここでコンマ06スタートの久門が、いきなりトップスピードにのって、松尾兄弟をあっさりたたききり、なんと1周4Cでもうトップに立った。

 つづく田中も、2周1Cで久門追走態勢をととのえ、あとは延々とふたりのバトルがつづく。 早船も6周めで、3番手につけていた池田をかわし、一時は6車身くらいあった距離をどんどんちぢめていった。

 そして、7周3C。 わずかにぶれた久門のインに車体を入れた田中が、みごとな差しを決めて、ついに先頭に立つ。 それでも、再度ぬきにかかる久門、インを締める田中。 最後までこのバトルがつづくうち、猛追してきた早船も1車身差まで迫り、最後の4Cで前2車がわずかにはらんだところを特攻。

 結局、順位は変わらず、1着が田中、2着久門、3着早船。 最後、早船が久門をかわしたように見えたけど、微差(タイヤ差くらい?)で久門がのこっていた。

 もう、このね、最後の1周は、宮本アナもめずらしく、声がふるえて、いつもの宮本節を忘れてたもんね。 いやすごいレースでした。

 この1年、 「ものすごいレース」って、 ほとんどがオートに集中している気がする。 例外はこないだの親王牌決勝、小嶋の鬼走りくらいしか思いつかない。 オートは主催者側も必死だけど、選手も必死で走ってるから、こういういいバトルが次々に誕生するんだろうね。

 オートレース、つぶれないような気がしてきたぞ。(^^)

【追記】
なお、こないだのハリーホーク対Mr.カラスコのバトルのもようがアップされていたので、それもご紹介。こちら。宮本さん、鳥類外国語専科卒業だって。(^^)

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2005.08.24

ダイヤモンド・レース優勝戦

 カラスコでとりあげたついでに、飯塚のGIダイヤモンド・レースの優勝戦を紹介。

 福岡県飯塚市はもと筑豊炭坑の中心地として栄えた土地。 『青春の門』の舞台でもある。

 ということで、48回の歴史を誇るダイヤモンド・レースの「ダイヤ」は、黒いダイヤつまり石炭の意味だったりする。

 今回は飯塚初のナイター開催で、選手は光に集まってくるコオロギとの戦いもあるとか、ないとか。(^^: 青木治親も斡旋は当然なかったものの、トークショーや車券発売! で売上に貢献している。

 12Rの優勝戦は4100M、8周回で、発走予定時刻は20:25。

1 松尾 啓史 S  山 1 ラディカル  10  6262
2 別府 敬剛 S  飯 1 ネオス    10  1272
3 久門   徹 S  飯 1 キテツ     10  4711
4 早船   歩 S  船 1 ティンク    10  2531
5 田中   茂 S  飯 1 S・アーロン 10  2311
6 池田 政和 S  船 1 ミオン     10  1542
7 高林   亮 A1 飯 1 バートン     0  8131
8 松尾 隆広 A2 飯 1 デュエル・3   0  2322

 次期全国ナンバーワンの池田が中心の展開だけど、地元の田中と久門が絶好調。 とくに、田中は超バツで、穴が見あたらないくらいの出来。 さらに、もうひとりの船橋勢、早船もからんできて、この4人のデットヒートになりそう。

 優勝戦の模様はCS217chか、ライブ中継で。

 レースの正確な主催者情報はこちらから。

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謎のカラスコ

 野球にはぜんぜん興味がない。 だから最近まで知らなかったんだが、楽天イーグルスのマスコット・キャラに、猛烈なのがいた。

 Mr.カラスコ。 正体不明。 属性はヒール。 性は傍若無人。

 いやこのキャラがおもしろいっす。(^^)

 ぢつは野球で見たんぢゃなくて、飯塚オートのGIダイヤモンド・レースのイベントにきていたのを目撃したんだけど、 一発でその魅力にとりつかれてしまった。

 この開催、 飯塚では初のナイターとか、ほかの話題も豊富だったのに、おとといなんて、完全にカラスコに食われちゃったもんね。

 上のリンク先にも、 その傍若無人ぶりの数々が紹介されている。 カラスコ情報を参照のこと。

 けさの『めざましテレビ』愛ちゃんのコーナーは、仙台フルキャストスタジアムからの中継。 で、 いるかなと思って見ていたら、めざまし体操のとき、やってくれました。

 オンエア中、一度も正面を振り向かずに、傍若無人ぶりを見せつけたあげく、ついには「めざましくん」になぐりかかり、蹴りを連発!

 ま、応戦するめざましくんっていうのも、はじめて見たけど。(^^)

 いやほんとに、このキャラいいや。 キャラが立ってるというか。 とーぜん、楽天もこのキャラを売りだしはじめているようで、 球場ではカラスコ弁当1というのを発売したり、夏休み限定のイベント「Mr.カラスコ行水ダイブ!」を球場前広場で開催したり……と、 かなり力がはいっているようす。

 ちなみに、カラスコ弁当の1は「ウノ」と読むそうで、ほほー、するとこいつ、ルチャ系か? だとすると、ヒールじゃなくて、ルードだな。いずれにしても、野球をはなれて、ひとりだちする日も近いかも。

 カラスコの行状を集めたリンク集はclue さんのclue's pick-upのこちらから。 おお、みちプロにも乱入したのか。 根性あるな~。

【追記】
それでね、おとといの夕方、飯塚オートのレース間イベントで、このカラスコと福岡SBホークスのメインマスコット、ハリーホークと壮絶なバトル(wを 演じたのですよ。

その「実況中継」をやったのが、なんとあの名物実況のギャオ宮本隆与さん!

ま、飯塚の場内実況といえば宮本さんなわけで、不思議じゃないんだけど、これがまた、ものすごくうまかったのだ。

あえていおう。 ふだんの場内実況より迫力あって、滑舌も完璧で、じつにみごとな実況であったと!

たしか、「公営競技の実況には、決まったパターンがあって、それをなぞっていくだけ」と、宮本さんご本人がどっかで書かれていたけど、 そういうパターンというか、枠に縛られないときの宮本さんの実況が、あれほどうまいとは、ぜんぜん思ってもみなかった。

そこらのプロレス実況アナより、ぜんぜんレベルが高いんだもん。

しかも、鳥類の言葉までわかるらしい。(^^)v

さすがは宮本さんである。またひとつ、宮本伝説が生まれた瞬間を目撃したような気がして、とてもうれしかったのでした。(^^)

例によって、どっちかというと、この追記のほうがメインネタだったりして。(^^ゞ

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2005.08.23

『ミラーマン』もリメイク

 もういいかげん、リメイク映画はやめてほしいんですけど。 ま、一方で、もしかするといい作品になるかもしれないからと、また期待しちゃう自分もいるわけですが。

 それと、特撮ものを実写リメイクするぶんには、 多少は新しい展開も見られるかもしれないし。 『ウルトラマン・ザ・ネクスト』みたいに。

 ということで、リメイク版は『ミラーマン REFLEX』というタイトルだそうで、制作発表はスポニチの「ミラーマン35年ぶり復活」という記事。 それから、サンスポの「35年ぶり復活!!今度は映画でミラーマン」という記事。

 前者には新ミラーマンの着ぐるみ写真あり。 イメージ、ぜんぜん違う~。(^^;

 なんとなく『キン肉マン』に出てきそうな。 または、三沢社長の出来の悪いパロディすか?(^^;;;

 テレビ・オリジナル版のNGになったデザインを踏襲したとの説もあるらしいけど、頭部が多少似ている程度。 やっぱりロビ……いや、なんでもありません。(^^;;;

 後者には、出演者の写真が。 主演の唐渡亮という人、なかなかいいイメージじゃん。 石田信之さんも出るのね。 これはまあお約束。

 だったら、安芸晶子さんもぜひ! ぜひぜひっ!

 無理か。引退されてるはずだからな。 しくしく。

 青鹿先生……って、それは番組が違う。 それに、安芸晶子さんは青鹿先生のときの芸名だった。

 えーと、SGMの野村由起隊員役で、当時の芸名はたしか市地洋子さん。 あってるかな?

 でも、幽界の人鬼と戦うってお話だそうだし、一般的流れからして、SGMは出てこないと思うから、野村隊員もなしだよな。しくしく。

 ま、いいや。個人的に気に入ってる、伊藤裕子さんが出るので、とてもうれしい~。 特撮初出場だ(テレ朝『トリック』はのぞく)。 こっちは御手洗朝子の役名をひきつぐかも。(^^)

 ちなみに、伊藤裕子さんの応援サイトはこちら

 という感じで、個人的には『仮面ライダー THE FIRST』より、はるかに期待大なのであった。 『ミラーマン』、円谷の非ウルトラ系では、いちばん好きな作品なのだ。(^^)v

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バカMVP、新潟に到達!

 以前に紹介した、ママチャリでの日本縦断をつづけるひろきとたつやは、最大の難所と思われた琵琶湖→敦賀→福井と、金沢→富山湾のコースをぬけて、きょうあたり、 いよいよ新潟県にはいる予定らしい。

 最新のトピックはこちら

 おととい、 いっきに黒部まで行っちゃったのには、正直びっくりしたけど(若いね、やっぱり)、新潟から先は、きつい山越えもなくてすむから、8月いっぱいで青森に到着しそう。

 あれ? でも、札幌まで行くんだよね。 そーすると、 まだプラス1週間くらいかかるのかな?

 とにかく、もう3分の2くらいまできたわけで、がんばれ、少年!

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2005.08.22

マックス第8話

 はじめて、なかなかいい脚本だった。特撮もよかった。役者の演技もまあまあ。 総じて、いちばんおもしろかったとはいえないけど、まとまりのよさという点では、いちばんの作品になったと思う。

 冒頭の肝だめし風出だし。 あれはわけわかんないけど、じつは予定していたバースデーソングが版権の関係で使えなくなり、 急遽ああいう演出に変えたとのこと。 へた。

 だけど、あとはほぼ文句なし。 ショーンはともかく、コバが「らしい」役を演じたのは、はじめてじゃないかな? それをふくめ、レギュラー陣の演技も、ようやくかたさがとれはじめた感じ。

 もちろん、いちばん目だってたのは、今回もエリーだ。(^^)

 やた~。 「人間として考えています!」だぜ。 エリー覚醒!

 こうやって、人間を夢みるロボットがやがて、人間を守るため、武器をとって戦うんだ。 相手は……そう、メフィラス星人あたりが好適。

 という話は置いといて、バグダラスのプレデターまるパクリ演出もそこそこ。 なかでも、衝撃波をああいう感じで見せるのは、 かなり斬新かも。 ダッシュバードとの空中戦は、一瞬、 オーラロードが開かれたのかと思ったほど幻想的なつくりで、非常にいい。いずれも、CG使いがこなれてきている証拠だと思う。

 ただ、それなら6肢のうち中肢1対が、ただの飾りというのは、いかがなものか。 CGを使って、あの中肢を動かしてほしかったな。 2回くらい、動けば形勢逆転っていうシーンがあっただけに(w 惜しかった。

 思うに、怪獣っていうのは、今回みたいに、問答無用の存在でいいわけだ。 かえって、理屈をこねると、 たちまち脚本がそれにひっぱられて、おもしろくなくなる。 その存在については、理も非もない。 これが怪獣を描く、いちばんの方法じゃないでしょうか?

 そう考えると、宇宙人の描き方っていうのは、数倍難しくなる。 これまでマックスに出てきた宇宙人は、どれも描き方として失格だけど、理由はここ。 地球にやってくる理由が弱すぎるわけ。

 ただ、「宇宙人なんだから、メンタリティが違うのは当然」とわりきって、やっぱり理も非もなく侵略してくるっていうほうが、かえってうまくいくんじゃないだろか。

 たとえば、ガッツ星人はなんで侵略にきたの? ね。そーいうこと。

 マックスのこれまでの宇宙人は、理屈こねすぎなんだよ。で、語るに落ちる。パターンだよね。

 小説では「書かないほうがいい」っていうケースがよくある。 それを書いちゃうことによって、物語が陳腐化するのね。

 私がよくひきあいに出すのは、宇宙船の着陸脚の話。これって、飛行中はデッドウェイトになるし、船体をささえるための強度や耐久性を考えると、ものすごい質量になっちゃって、どう書いても矛盾が生じかねないのね。

 だから、たとえば光瀬さんの小説に出てくる宇宙船を、見てちょうだい。 一度も着降装置に関して、くわしい記述がないから。 というわけで、これは光瀬さんに教わった、いろんなテクニックのひとつ。(^^)

 閑話休題。 マックスの脚本陣は、これと同じ罠にはまって、自滅しているような気がしてならない。今回の脚本を参考に「書きにくいことは書かない」って路線に転換すれば、脚本的にもいい作品が増えてくると思うけど、いかがでしょうか?

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2005.08.21

理事会一段落

 大規模修繕工事の直前説明会が終了。 これでやっと、ひと息つけるぞ~。

 次は定期総会に向けての議案書づくりと、次期役員の選任作業が中心。これも種は蒔き終わったから、あとは自分の担当ぶんをつくるのと、進行管理だけだ。

 というわけで、ひと休みしたら、マックス8話だ!

【追記】
 マックスと思ったんだけど、なんだか19時をすぎても理事会のあとフォローとか、雑作業がつづいてて(不在区分所有者に資料を郵送
したり)、マックスまでたどりつけないみたい。(TnT)

ま、しかたないですけど。

【追々記】
「マンション長期修繕」や「大規模修繕」「マンション管理組合」などで検索して、たどりついた人に、ご注意。

 今回、 私の住むマンションで、 こーいうこと (不在の区分所有者に資料を郵送したり) をマンション管理組合自身がやっているのは、今回の「大規模修繕」を「管理会社」にまかせるのではなく、住民、つまり管理組合主体でやっているからです。

 きょうも、その道のプロの人たちの話を聞く機会がありましたが、マンションによっては、長期修繕を管理会社に丸投げするケースから、工程を1週間単位で管理組合の人間が査察するケースまで、さまざまとのことでした。

 だから、うちのマンションのやり方がすべてではありません。 でも、管理会社にたよらず、居住者の総意を反映していく……つまり、居住者として、極力悔いがのこらないやり方をとるというのは、丸投げしたりする場合にくらべて、相対的にいい方法だと思います。

 もちろん、丸投げを否定するものじゃないけどね。

 私はこの1年しか、実際には関わっていない (現場にという意味において)わけですが、ほぼ3年ごしの長期修繕計画を進めてきたこのマンションの歴代理事の人たち、 とりわけ長期修繕委員会の人たちには、あらためて敬意を表するものです。

 同時に、最後の1年、正直かなりきつかったけど、 関わったのは自分にとって、とても有意義でした。

 ま、実際の工事はここから半年が本番だけど、それはもう、ちゃんとした専門家にまかせられたわけでね。

 うん。 もうすぐ48歳になるけどさあ。 ここにきて、 またいい経験させてもらってる感じね。 うん。 これはきっと、近い将来、いい芸の肥やしになるよ。(^^)

 マンションの人でここを見てるの、 朋友のSさんと、あと数人しかいないと思うけど、この経験、けっこう貴重ですよね。 うん。適度に酒がはいったいまの判断だと、かえって得がたい経験だと思うぞ。 ねっ?(^^)

 そのへんをふくめて、打ちあげのときにでも、肩たたきあいませう。

 あれま。 追々記のほうがメインになっちゃった。(^^ゞ

 すまね。 マックスはあしたってことで。 これがまた、マックスをはじめて褒めまくるのですよ。 刮目して待て!

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2005.08.20

ばいばい、i-RAM

 ついにi-RAMの検証記事が出た。PC Watchの「ギガバイト i-RAM ファーストインプレッション」というのがそれ。

 結論からいうと、SATAの理論最大転送速度にかぎりなく近い、読み込み速度133MBpsは達成しているとのこと。

 ただ、実際にXPの起動ドライブとして使うとなると、かなりいろいろな制約があり、しかもやっぱり「あっという間の」起動とはいかないようだ。 POST表示からデスクトップ表示まで、約30秒というと、たいした効果はないといってよさそう。

 むしろ、高速のデータ転送能力を生かして、ゲームとか、特定アプリの置き場にするというのが、当面の妥当な使い方らしい。

 ということで、i-RAMはゲーマー用と考えていいみたい。 これ、うちには導入しなくていいや。 はっきり熱がさめました。(^^;;;

 さて、きょうもこれから理事会。

【追記】
過去のi-RAMに関する記事はこちら。

I love iRam !
I love i-Ram!(つづき)
i-Ram最新情報!
i-RAMのデモやったんだって(TnT)

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2005.08.19

ひこーき違い

 8月1日付の記事「ポカリスエットとSkytypers」で、ひとつ訂正。

 Skytypersの使用機について、適当にビーチ社のモデル23系「サンダウナーC23」の複座型曲技専用機バージョンかなと書いたが、おとといの『めざましテレビ』を見たら、サンダウナーにくらべて、ふたまわりくらい小型だった。 そこで、あらためて調べるうち、こんなサイトを見つけちゃった。

 Aviation Photos: American AA-5 Traveler というビジネス機写真の投稿サイト。 そのなかに、菅原さんという人が新潟で撮った写真が掲載されていたのだ。

 このサイトの説明によると、この曲技機は Grumman American 社というところの、AA-5 Tiger というらしい。

 やばい。Grumman American なんて会社、知らないよ。(^^;

 やっぱり民間機に口出すんじゃなかった。(^^;;;

 海軍機メーカーのGrumman とは、たぶんべつものと思う。 子会社かなんかかもしれないけど、はっきりしない。 手元にある航空関係の資料は、すべて軍用なんで、載ってないのかもしれない。 だけど、デアゴの『World Aircraft』でも、この社名は見つからなかった。

 どういう会社なんだろう? 興味津々。 でも、自社サイトらしきところにアクセスしようとしても、つながらないのであった。(TnT)

 というわけで、ポカリのSkytyper使用機は Grumman American 社のAA-5 Tigerだそうです。 失礼しました。_(._.)_

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2005.08.18

アニーがついた(^^)

 じゃなかった。『宇宙刑事シャイダー』でした。

 ま、いいのだ。お目あてはアニーだから。 アニーにおまかせ!

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 しかし、PCまわりがおもちゃ箱になりつつあるな。右すみに見えるのは、つくりかけのジェダイ・スターファイター@ファインモールド。

 何年前だったか、発売と同時に、いや、予約して買って、ずっと放置してたのを、epi.3 の前祝いにと、7月アタマからつくりはじめて、完成は……未定じゃ。(TnT) こいつはまた、プラモデルというより、デカール貼りモデルといったほうがいい難物なのだった。

 それと、なにをどう間違ったか、アニーは「よがらし」の名前で注文
してしまったらしい。 とどけにきた佐川急便が、何度も名前を確認したそうだ。

 ま、疲れてるしな。 よがらしのほうが、本名みたいなもんだからな。 休みがほしい~。(TnT)

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2005.08.17

シャンパン・シャワーただしスペイン産

 ママチャリのふたりは、京都で大文字焼きを見たあと、すこし観光モードにはいったのか、きょう夕方の時点で、まだ彦根にいるらしい。

 これから、旅の最難関、日本海側にぬける山越えが待ってるから、すこし英気を養うつもりなのかな? このへん、ふたりには野生の勘を感じる。(^^)

 あした、日本海側にぬければ、あときついのは、能登半島あたりをどう進むかだけ。アクシデントがなければ、あと8日くらいで青森までつくぞ。 がんばれ、少年!

 で、うちはこれからシャンパン・タイムじゃ。 なんといっても、とーこちゃんの誕生日だからのぅ。(^^)v

 本人、16歳といっているが、しかたがない。友達のKミちゃんがここ800年間ずっと18歳で、とーこちゃんはその3つ下だから……ああ、計算があわない~。(^^;;;

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ナンノ健在!

 ゆうべ、晩飯食いながらテレビをザッピングしてると、NHKの「第37回思い出のメロディー」っていう番組で、南野陽子さんが、なんと歌っているではナンノ!

 すごいなあ。 歌うですかあ。(^^; そう思って、けさサンスポで検索したら、きのう、こんな記事があった。「南野陽子が14年ぶり“生”歌番組へ意気込み語る」というもの。

 そうか~、14年ぶりね。 そうだろうなあ。 ただ、この検索によると、最近はまたけっこう歌ってるんだ。なるほど。 デビュー20周年だからなのか。

 しかし、デビュー当時とほとんど変わってないよ。 きのうテレビで見たかぎりは。 歌唱力も昔と同じなのはご愛嬌として。(^^ゞ

  やっぱりトップアイドルだけあって、すごいのナンノ。 と、とーこちゃんと驚きまくりながら、見ていたのであった。

 そういや、ナンノ命の(^^) のぐのぐさんのところには、こんな記事もあったっけ。(^^)

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またリンクに追加

 最近、いちばん似てると思ったもの。

 とらたくんのプロフ写真と、自民党の武部勤幹事長。(^^)

 というわけで、またリンク集「遷移 Transision」にブログをひとつ追加。「とらたのとれいんぶっく2」は、とらたくんのスカイタイピング追っかけブログ。

 それにしても、武部、http://www.takebe.ne.jp/ なんつう、ごついドメインを取得しているんだな。とらた似なのに、不思議だ。

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2005.08.16

お寺行き!

 きのうにつづいて自転車ネタ。 いちおう。

 最初の痛風発作を発症してから、もう15年たつ。この病気、治療薬が欠かせないため、15年で5~6軒、引っ越しなどで病院を変えながら、2週に1回の通院が欠かせない。

 現在かよっているのは、久喜駅近くのM医院だ。 おなじみ愛生会病院も、そこそこ近いけど、行かない。 いや、 盲腸とか、そういうかんたんな入院なら、 お世話になる予定だけど、私が愛生会に行くっていったら、ほとんどネタになっちゃうからね。(^^;;;

 で、M医院に行く途中のこのあたり(あれま、病院の名前も見えてるけど、ま、いいか)に、お寺がある。 この済興寺、山号にあたる部分が、なんと「黄檗宗」になっていたのであった。 つい最近気がついた。

 黄檗宗といえば、知る人ぞ知る、競輪選手が「お寺行き」になるときの受け入れ先。そう、あの「お寺」の末寺なのである。

 競輪選手がお世話になるお寺は、正式名称は黄檗山萬福寺という。 京都は宇治にある禅宗、黄檗宗の大本山だ。

 競輪選手には、レース中の反則行為に応じて「違反点」「事故点」というペナルティ・ポイントが加算されている。 で、これが一定レベルを超えると、いわゆる「お寺行き」「お寺修行」の制裁をうけることになるのだ。

  くわしい規定はよく知らないけど、2泊3日とか、4泊5日とかのあいだ、萬福寺にこもって、禅道場での研修をうけるとのこと。 たしか、今月は小野俊之が行ったんじゃなかったっけ? このあたり、記憶が曖昧ですけど。

 研修の内容は、萬福寺のサンプルを見ると、こんな感じらしい。

 4:30  巡照(起床)
 5:00  朝課
 5:30  坐禅
 6:30  日天作務
 7:00  粥座(朝食)
 8:00  坐禅
10:00  作務
12:00  斎座(昼食)
13:00  写経
15:00  坐禅
17:00  薬石(夕食)
18:00  法話
19:00  坐禅
20:00  開浴(風呂)
21:00  開枕(就寝)

 座禅、法話、写経の日々だ。作務が多少の気晴らしになるかな? とにかく、 もろ体育会系の競輪選手が、ずっとすわっていないとならないんだから、これはきびしい制裁だと、素人目にもわかるよね。体育会系じゃなくてもきついわけで。

 ま、「反則をくりかえす選手がいけない」っていう側面もあるわけだけど。 お寺行きになる選手は、かぎられてるらしいし。 ただ、「お寺修行」のあとは体調を完全にくずす選手も多いようで、このへんの功罪はなんともいえません。

 とにかく、その舞台になる黄檗宗のお寺を、すぐ近所に見つけて、たしか最近お寺にはいったはずの小野に思いをはせたしだい。 たいした話じゃないか。(^^ゞ

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2005.08.15

バカMVPを追加

 リンク集「遷移 Transision」にブログ「バカMVP」を追加した。

 にゃるるさん、またはとらたくんが、ポカリスエットがらみで見つけたブログで、「二人の男子大学生が、夏休みに北九州~北海道まで日本をママチャリで縦断中!!」というサブタイトルどおりの内容。で、このほのぼのさが非常にいい。

 こないだからさかんに「がんばれ、少年!」と叫んでいるのは、このブログを見ているから。中学のとき、4~5日かけて、チャリで房総半島を一周したことがあって、そのときのことを思いだしながら、読ませてもらってる。

 それと、ブログの管理人「はな」さんの、愛情のこもったコメントも非常にいい。「ひろき」と「たつや」だけじゃなく、はなさんもふくめて3人の、青春ロードムービー・ブログなのだ。

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時代が変わっていた(TnT)

 理事会関係の文書を、1日で10種類くらい、プリントアウトだとA4
判で30枚以上、つくった。 ほかに雑用もあったので、 時間にして9
時間。

 ほかのマンションの理事会も、こんなことやってるんだろうか? なんか、すごく理不尽な気がするが、気がしてるだけじゃ、なにも進まないんで、とにかくかたっぱしから処理するほかない。(TnT)

 これじゃ、ぜんぜん休養にならない。 まだ仕事してたほうが楽だ。 ワーカホリックだからな。 自他ともに認める。(w

 それで、久々にひっぱりだした、昔の編集七つ道具。 なんと、ぜんぜん使わないで終わってしまった。 (^^; 一太郎には、台割をビジュアル的に見せる機能なんかもついてんのね。 知りませんでした。

 正確には、「特殊印刷」の「レイアウト」という機能。 ふつうは縮小印刷なんかで使うんだろうが、1ページに8ページぶんとか、16ページぶんを印刷できる。この数字からすると、台割を意識しているのは明らか。

 なるほどね。 かゆいところに手がとどく。 さすがは一太郎である。 Wordにここまでの機能はないらしい。 とりあえず、とーこちゃんが調べた範囲では、4ページぶんまでだった。

 というわけで、過去のサンプルをくらべて、どのくらいの大きさの文字を使っているかを見るため、メガネ(級数シート)を1回、使っただけだった。 これだったら、編集道具、もう捨てちゃってもいいか。

 まだしばらくは過去の思い出にとっとくとしても、収納スペースは無限じゃないからね。

【追記】
wordでも、16ページまでできるそうだ。 とーこちゃんが見つけた。

[ファイル]→[印刷]から、「拡大/縮小」の「1枚あたりのページ数」
を開くと、16ページまで選択できる。 ちぇ。

いや、MSは好きなんだけどね。(TnT) wordははっきり、敵だ。

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2005.08.14

マックス第7話

 これまで、ネガティヴ面は見ないことにしてたんだけど、そろそろ限界かな。

 マックスの脚本、1本もまともなのがないね。 第1~2話は全体の紹介だし、ああいうぶっとび方はきらいじゃないんで、個人的趣味では許容範囲内だけど。 それ以外の脚本はだめです。 はい。

 特撮は今回、かなりいい味が出てた。 とくにバトルの後半。

 ミズキ隊員はレナ隊員にかなわなかった。 演技力が違いすぎる。

 ケサムの造形はスラン星人と同様、下半身が弱い。(^^;

 で、結局はエリーを見て納得しちゃう。 なんだ、エリーしか見どころがないのか? そうかも。(^^;;;

 だけど、最近はなんだか、だんだんカイトくんが気に入ってきたりして。 「がんばれ、少年!」って感じで。(^^) ただまあ、DASH隊員は社会人なわけで、少年じゃ困るんですけど。(w

 そういや、10話に少年隊員が出てきそうなタイトルが。

 18話にはフック星人が出るんだろうか?

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2005.08.13

週末は仕事じゃ

 そうか。 巷はお盆休みなのだった。 忘れてた。

 毎年、お盆の墓参りは妹にまかせちゃってるんで、私はパス。

 そーいや、たしかコミケもやるんだな。 でも、興味ないし、とーぜん行くわけないし。

 だから、きょうもあしたも、ふだんどおり仕事じゃ。たぶん、あしたは終日、理事会の作業に追われると思うけど。

 でね、 理事会もいよいよ佳境を迎えて、そろそろ定期総会の準備にかかるわけです。議案書をつくったり、次期の理事会メンバーを決めたり。

 それで、議案書をつくるには、台割が必要だし、スケジュール管理もしないとならない。 つまり、本職の編集の仕事、進行管理の出番。

 なので、8年ぶりくらいに編集の7つ道具をひっぱりだしたのであった。(^^)

 いまはなんでもPCでやってるけど、今回はこれが必要になりそうなんで。 といっても、使うのはコンプシートと定規類くらいかな。 でも、一式まとめてしまっておいたから、いろいろ出てくるわけです。

 トレペはA3からB5まで各種、厚トレも各種。 カラーチャートと色見本チップ、メガネ(級数表)、歯送表、コピーして使うスクリーントーン集……

 もしPCというものが存在しなかったら、いまもこーいうものを使って、編集作業をしてたはずなわけで、このへんは捨てられないね、やっぱり。 もうぜったいに使わないと思うけど。

 そういえば、理事会の細かい事務作業をやっているうち、一生ぶんストックしておいた(結果的にしてしまった) 文具類が、そこそこ消費できて、これはなかなかうれしい。 ステープルの弾とか、封筒とか、そういうものね。

 でも、ガチャ玉とか、クリップとか、各種ペンとか、まだ一生ぶんあるけど。 紙を媒体に仕事してたころは、これを1年くらいで消費してたんだから、隔世の感。

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2005.08.12

『シャイダー』買っちゃった

 (^^;;;

 東映は円谷にくらべて、かなり割高感があるんで、わりと躊躇することが多いんだけど、今回はあっさり。(^^ゞ

 11月に、テレビ的につらい1カ月があるから、そのとき見ようと思って散財しちゃった。Yahoo!系の店で2割ちょっとびき。 プラス、ポイントがついて、カードが使えるから、25%くらいおトクかな。

 マンションの大規模修繕工事の影響で、 9月から12月まで、CSが見られないのだ。 で、11月はしばらくやもめ暮らしになる予定もあったりして、そこで買っただけで見てないDVDをいっきに見たり、アッガイつくったり、もう1機つくったりしようとたくらんでるのであった。

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エリーよ銃をとれ!

 8月6日付の記事「マックス第5、6話」で、ひとつまずいことに気づいた。

>とーぜん、エリーが大活躍する回「エリーにおまかせ」も

 と、書いたけど、このネタを最初に発表したのは、「私的趣味世界」ののぐのぐさんだ。 ただ、元ネタはそっち系の人間ならすぐわかるアレだし、すっかり気に入ったんで、そのまま説明なしで載せちゃった。 失敗失敗。

 で、エリーはいうまでもなく、『ウルトラマンマックス』 で人気沸騰中のアンドロイド・エリーで、このエリーを主人公にしたエピソードを考えた場合、 タイトルは特撮的には、「いとしのエリー」とか「エリー・マイラブ」にならない。

 必然的に、まず第一に「エリーにおまかせ」になる。

 あるいは、「エリー危機一髪」か。「エリー応答なし」っていうのもあるな。

 ここまでで、元ネタがわかった人は、充分にそっち方面の才能があります。(^^) いや、むしろ、一撃でわからなかったら、特撮ファンとはいえないっていうか。 ねっ!

 もちろん、『宇宙刑事シャイダー』です。 詳細はこちらこちらあたりから。

 そう。 史上最強のヒロイン、アニーこと森永奈緒美さんにリスペクトしたタイトルなのでした。

 さて、そこできょうのタイトル「エリーよ銃をとれ!」。 これは『シャイダー』のタイトルのなかにはない。 でも、森永奈緒美さんファンなら、きっとわかるはずだよね。 元ネタはやっぱり『シャイダー』のなか。ただし、故・円谷浩さんのセリフですけど。

 なんていってるうちに、また『シャイダー』見たくなってきたぞ。 DVDのBOXとか、売ってないかな?

 ちなみに、私のATOKもちゃんと森永奈緒美さんの名前をおぼえていた。 えらいぞ、ATOK!(^^)v

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2005.08.11

AMDの新キャンペーン

 先月18日の記事「大団円、そしてその先は?」で紹介したとおり、『SW epi.3』ではAMDの64bit CPU、Opteron搭載のシステムが使われていたが、AMDはようやくその宣伝効果に気がついたらしい。 きのうから新キャンペーンをはじめた。

「AMD:The Force behind Star Wars」というのがそれ。 AMDはSWの影のフォースですか~。 なるほど。

 日本語キャッチは、「『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』を支える「フォース」を家に持ち帰ろう」だって。 ちょい涙ぐましい。 大手メーカーは隠照のナニのせいで、大半がAMDのチップを搭載してないからね。 とにかく、AMDはそう主張してます。

 しかし、封切りから2カ月半もたって、 ようやくこーいうキャンペーンにこぎつけるというのも、キャンペーンのへたなAMDらしい。 (^^; それとも、これは日本AMDの仕掛けなんだろか? それでも、1カ月以上たってますけど。

 ということで、SWのなかで、AMDのテクノロジーがどう役だっているかを知るうえで、上記サイトは必見です。 嘘。

 でも、このコマーシャル・ビデオはマジ必見! すごいよ。 感動ものよ。 隠照ユーザーには、この感動はわかんないよ。(^^)

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2005.08.10

むぎとろ!

 2月の末、とーこちゃんに主婦の座を奪還されて、主夫じゃなくなってから、夕飯をつくるのも月に数回になってしまった。

 でも、 きのうは久しぶりに出番がまわってきて、いそいそとつくったのが伝統食むぎとろ。 わが家では、これはなぜか、私の担当なんだよね。

mugi01

 とろろはふつうに、大和芋をあたり鉢であたって、だしと赤だし味噌少々でのばしたもの。麦飯は米1合に押麦50gの標準コース。

 おかずはふつう、牛タンの塩焼きなんかが定番だけど、今回はスーパーで見つけた牛スジ煮込みがうまそうなんで、これとミミガーを買ってきちゃった。いきなりの飲み屋コース。(^^)

 ただ、わが家でむぎとろのとき、ぜったいに欠かせないのが「ねぎま」で、今回も主菜はこれにした。

 じつは「ねぎま」という料理、1回ほぼ絶滅したあと、文献や伝承をたよりに復活したといういわくがある。 したがって、いま下町で「ねぎま汁」とか「ねぎま鍋」といって出している料理が、もともと江戸時代に食べられていたものと同じかどうかは、正確にはわからないのだ。

 そこで、 私のねぎまも、 文献をたよりに再現した、一種のオリジナルになっている。

mugi02
 左が牛スジ煮込み、右ねぎま

 まず、かつお節でだしをとる。 できるだけ濃いだし。 これに酒、しょうゆ、塩を入れて味をととのえ、さらに追いがつおして風味を増しておく。

 これに、すこし長め、だいたい2.5cmくらいの小口切りにした長ねぎ1~2本ぶんを投入して、火がとおるまで数分煮る。 ここまでの工程では、 だしつゆをぜったい沸騰させないのがコツ。 沸騰させるとだしつゆが濁る。

 次。 まぐろはいいやつをひとさく用意して、 こいつをひと口大のころに切っておく。 準備は以上。

 食卓に出す直前、ねぎを入れただしつゆをもう一度加熱して、沸騰する直前にまぐろをほうりこむ。 で、まぐろの表面が白っぽくなったら火を止めてできあがり。 まぐろの加熱時間は10秒程度。

 こうすると、まぐろはほとんどレア状態になるし、レアに仕上げるのがコツ。

 あとは冷製味噌汁とかぶの漬け物でいっちょあがり。 むぎとろとねぎまは、とっても相性がいいので、一度お試しを。(^^)

 なお、ねぎまのだしつゆは、翌日にまた沸騰しないよう温めて、三つ葉や焼麩、ゆずなんかをくわえると、とてもおいしいねぎまの吸い物になるので、これもオススメ。(^^)

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2005.08.09

マイドキュメントは使わない5

 AD-Target のADには、意味がない。(^^;

 というか、ドライブの先頭にはaccess、3つめにはarchiv という名のフォルダを置きたいんで、そのあいだなら前2文字をad~aqにすればいいから、とりあえずADにしただけ。ただ、ターゲットにはちがいないから、AD-Target になった。

 ま、よーするにフォルダ名は自分で意味がわかればいいわけで。

 このターゲットが、具体的にマイドキュメントのかわりをする。 Dドライブのここを、TwerkUIで「特別なフォルダ」の「マイドキュメント」に指定しておくと、そこから「ひとつ上のフォルダ」をたどるだけで、Dドライブの各種ファイル格納場所に、ワンクリックで到達できる。 バックアップもほとんど自動ですむというわけ。

 AD-Target にはなにも格納しない。というか、目的別とか、種類別とかにわけて、それぞれ専用のフォルダに移動するようにする。 これがファイル管理のコツといえばコツ。

 それから、あとDiskRecorderとか筆王データとか、特別なフォルダにデータを格納したがるアプリがあるでしょう? そーいうのと、ふだん使わないマイビデオやマイミュージックなんかの格納場所として、archivというフォルダがつくってある。

 ここには、ほかにもDLしてきたアプリやパッチ、ドライバなどを保管するDownloadというフォルダも用意してあり、archiv全体で「その他のファイル」をおさめる保管所という位置づけになっている。

 こうしてつくったDドライブのうち、 ふだん頻繁にアクセスするフォルダのショートカットをおさめたものが、震電フォルダだ。 こうすると、デスクトップから2~3クリックで、目的のファイルやフォルダにたどりつける。 はい。 これで直感的に操作できる「疑似UI」のできあがり。

dt05

 Dドライブのルート上のフォルダ21個中、震電にショートカットを入れてあるのは14個。それに上記のDownloadフォルダの計15個。

 Desktop.ini はほんとは表示したくないんだけど、アイコンを変えてるんで、しかたがない。

 AD-Target はいってみれば、途中の乗りかえ駅にすぎないので、ターミナル駅に相当する震電には、もちろんはいっていない。

 なお、いちばん上のaccess というフォルダは、自作ファイル、DLファイルなど以外で、 アクセスする可能性が高いフォルダのショートカット集。 いってみればメンテナンス・ハッチだ。

 具体的には、コントロールパネル、SendTo、alluserと自分のログイン、2種類のスタートアップ、Eドライブのプログラム格納庫、Windowsのsystem32なんかのショートカットを入れてある。

 これにより、事実上マイコンピュータを使わなくても、必要なフォルダにアクセスできるわけで、だからaccess なのです。

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2005.08.08

とーこちゃん絶好調

 とーこちゃんは暑いのが好きだ。(TnT)

 なんたって、 インドのどこかで生まれて、 ガンジス川とヤムナー川をどんぶらこ、 どんぶらこと流れ、インド洋からマラッカ海峡を通って、 ついには太平洋、 日本海と漂流したあげく、 信濃川をさかのぼって新潟にたどりついた人だからね~。(^^)

 どうも、最適温度は37゚c 以上らしくて、先週、埼玉県内の気温が軒なみ36゚c をこえたあたりから、絶好調モードにはいったみたい。 なんだか名文句を連発しつつ、猛暑下の運動をつづけている。

 それで、先週の金曜日? 久喜の最高温度が36.1゚c になった日は「自然発火しそうなほど暑い~」とか、うれしそうにいいながら、 昼間2時間のウォーキングをこなしてきた。 距離は10kmほど。

 おとといは「暑中見舞いって、お見舞い申しあげますって書くけど、ほんとは『暑中お慶び申しあげます』って書きたい~」という、名暴言を吐いていた。(^^;

 ついに、きょうにいたっては、いつもの白昼弦代公園ウォーキング死の行軍コースに行って、一周1.2kmコースを8周したあげく、最後の1周はとうとう走ってしまったらしい。 もう歯止めがかからない~。 気温37゚cですぜ、ダンナ。(^^;;;

 暑くて、暴走して、スイカとビールで鋭気を養うのが、とーこちゃん流なのだ。 私としては、頭を下げて熱波が通りすぎるのをひたすら期待しつつ、秋がくるのを待ちこがれるしかなかったりする。

 で、最近のとーこちゃんで最高の名言をひとつ。

「最近でいちばんのそっくりさん。 筧利夫とグリーバス将軍!」

 たしかに似ているともいえるが、それよりなにより、そーいう発想をする夏のとーこちゃん、恐るべし。(^^;;;

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マイドキュメントは使わない4

 どこまでいったっけ? いよいよ「震電」フォルダですね。

 この震電フォルダも、正体はただのフォルダで、中味はDドライブのショートカットが中心。98までは、Dドライブのショートカットをそのままデスクトップに置いておいたんだけど、Me以降はもうひと工夫する必要がでてきた。

dt04

 私のDドライブはこんな感じだ。 だけど、このうち、たとえばSystem Volume Information なんかは、はっきりいってじゃまだし、長ったらしくてうざったい。だからといって、システム系のアイコンを表示しない設定にするわけにもいかない。

 それで、デスクトップに震電フォルダをつくり、主としてDドライブの必要なフォルダのショートカットを入れてあるわけ。

 Dドライブには、自作ファイルと資料、あちこちからDLしてきたアプリやパッチ、アイコン、ブログのネタやバックアップ、アプリのユーザー辞書や設定ファイルといった、バックアップが必要にものぜんぶがはいっている。

 こうしておくと、月1程度の定期バックアップは、このドライブだけを、まるごとやればいいわけで、慣れるとすごく便利だし、手間もかからない。

 ちなみに、毎日の原稿なんかは、Dドライブ以下の2フォルダに集約してあって、これは毎日バックアップする。 さらに、進行中の原稿は、WZ Editorのバックアップ機能を使って、これは数分に1回バックアップする。

 こうしておけば、HDDが使用中にクラッシュするという最悪の状況でも、外部のリムーバブル・メディアにかならず最新のバックアップがのこることになり、まず安心していいと思う。

 なお、アプリのうち、OSを再インストールする場合につきあいでインストールしなおす必要のないものや、OSからきりはなしておいたほうが使いやすいものは、Eドライブに入れてある。 これも再インストール対策。

 それで、Dドライブに各種フォルダをつくるさい、知っておくと便利な小ワザが、フォルダ名のつけかた。 OSはファイルを名前順にならべるとき、半角数字、半角アルファベットの順に表示していくから、上のほうにならべたいフォルダは、たとえば0001という名前とか、私の例みたいにAではじまるようにしておくといい。

 逆に、いちばん下にもよく使うフォルダを置いておくと便利。 こっちは漢字の名前にする。 私の場合、いちばん下には「文書類」というフォルダを配置してある。 これは仕事以外でつくったファイルの置き場で、やはりアクセス頻度が高い。

 そうそう、デスクトップにある「MEMO」のリンクもとも、このなかにあるのでした。これ、アイコンは思わせぶりだけど、正体はただのテキストファイル。 これがいちばん、汎用性高いもんで。  

 それで、私のマイドキュメントは上からふたつめ、AD-Targetというフォルダ、およびArchivフォルダのなかに置いたDownloadというフォルダの2カ所に、目的別に設定してある。

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2005.08.07

314巻『マクツァドシュの地獄』

PRS314

 そーいうわけで314巻がとどいた。 タイトルのマクツァドシュは、 ナウパウム銀河最大の星間帝国であるナウパウム・レイチャトの、 主惑星レイトの首都。

 また、後半からは、ナウパウム銀河で有数の、個性的キャラが登場する。

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サマーナイト、こけなかった

 2日めはいいレースがつづいたらしい。 あれま。

 優勝は秋田の有坂直樹。山埼が果敢にいって、「いかにも」なものすごい捲りを見せた吉岡を岡部が牽制するあいだにインをすくい、最後、わずかに岡部を差した。 ナイターに強い「夜の帝王」有坂の面目躍如。 とゆーか、しばらくは「夜の帝王」って呼ばれつづけるんだろうね。(^^)

 岡部も吉岡もいいレースをしたし。

 Bank of Dream さんのレポートによれば、 負け戦も好レースの連続だったそうだし、売上も目標をクリアしたとのこと。 GII以上で目標を上まわったのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。

 できるんだったら、 初日からそーいうレースをしろよっていいたい気もするけど、 こういう機会があることで、 徐々に意識改革が進んでいくのかもしれないし。 いちおう、次に期待がつながったってことで。

 しかし、さすが川崎ですね~。 これで、今後は特別を開催する可能性も出てきたんじゃないかな。

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2005.08.06

サマーナイト、こけた

 売上げとか、施行者側の実験がどうだったかはわかんないけど、きのう書いた革命の3点め、レースの質が変わる(かもしれない)というのは、こけた。 ふだんのレースと同じだった。 なんだこりゃ?

 すごいサバイバル戦になるわけだ……選手の意識しだいで。 ここが問題かもしれないけど。

 こう書いたけど、不安的中。 選手の意識が変わってないんで、たいていは本線がくる結果になっちゃった。 武田も意識改革してなかったし。 というか、あれは萩原のしかけがよかったかな?

 とにかく、壮絶な捲り合戦とか、そういう展開がぜんぜんなかった。 これじゃ、レースの改革は無理そう。 きょうの決勝もふつうのライン戦になりそうな気配だし。 だれか、一発勝負しかけてくれないかな。

 若手の山埼に期待? でも、ここからだと岡部だよね。

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マックス第5、6話

 いやおもしろかったっすよ。 怪獣島前後編。

 レッドキングはいい味出してたし、ピグモンは主役はってたし。サラマンダーのサラマドン、パラグライダーのパラグラーと、安直な名前にしては、やられ役としてそこそこだったし。 サラマドンの造形は、いかにも安っぽい感じだったけど、まあ4体でてきたわけで。

 制作者(監督だか脚本家だか) は、 ほんとにレッドキングが好きなんだろね。 愛情すら感じました。(^^) あのコケ方とか(爆)、岩石切れのとことか。

 ピグモンはあれだとほぼ万能というか、最強怪獣じゃないですか。 最後、赤い風船になって飛んでいくのかと思って、それはそれなりにいい演出だと考えたけど、 ストーリー的にはあのほうが自然。

 でも、特撮陣に対して、本編はやや弱ぶくみの感じ。 とくに、蛍雪次郎さんはいったいなんだったのか。 『ゼイラム』からこっち、この人は特撮ドラマになくてはならない役者だと思ってたけど、今回だけは例外になってしまった。 「杉並のインディー・ジョーンズ」だっけ? そのフレーズしかのこんないもん、頭に。

 ショーンが木槌を振りまわしたりしてたのは、あれはまあご愛敬。 レッドキングがあれだけ壊れてると、本編もあのくらいやらないと、ぜんぜん印象にのこんないもんね。

 なんて考えながら見てたら、最後、 またエリーにいいところをぜんぶさらわれました。 この番組、なんだかエリーのひとり勝ちになりつつあるような気がしてきた。

 とーぜん、エリーが大活躍する回「エリーにおまかせ」もつくらないとファンがおさまらないし(w 最終回に向けて、最初にマックスを「カイト隊員」と呼ぶ権利もエリーが獲得した感じだし。で、「なぜ人間はわからないんですか?」っていうわけですね。

 ミズキ隊員も、はっきりエリーに負けぎみ。 ま、来週はミズキ隊員が主役の回なんで、また考えが変わると思うけど。

 ということで、「出現、怪獣島!」と「爆撃、5秒前!」は、理屈もなにもかも超越して、これまでのマックスでいちばんおもしろい作品で
した。

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2005.08.05

サマーナイト1日め

 ついにはじまるぞ、サマーナイトフェスティバル。 競輪の革命的新企画になる可能性を秘めた、壮大な実験的開催だ。

 なにが革命的か? 3つある。

 第一。 2日で決着する開催ということ。 いまの競輪は、普通開催が3日制、GIIとGIIIが4日、GIにいたっては、 4日から6日制なんてものもある。

 これじゃ、はっきりいって金がつづかない。 つづかないから興味がそがれる。 興味がそがれるから競輪自体から遠ざかる……っていう、悪循環になると思うし、実際になってると思う。

 その点、金土の2日なら、レースもしぼりこめるし、かえって単レースあたりの売上げはアップするかもしれない。

 レース数もへって、9レース制になった。 通常はFIIが10個レース、FI以上は11個、GIでは12個の場合もある。 これを9個レースにすれば、上記と同じ効果があるはずだ。

 つまり、開催を徹底的にスリム化するという、実験になるわけだ。

 第二。ナイターでのグレード戦というのも初の試みで、これが成功すれば、夏場のGI開催もナイターでっていうことになるかもしれない。 なぜナイターのほうがいいかは、いうまでもない。 昼間よりはすずしいし、勤め帰りの集客もみこめる。 ショーアップ効果も高まる。

 そうね、TCK大井競馬を見れば、一目瞭然でしょう。私は昔書いた理由で競馬はやらないけど、大井のナイター中継を見るのは好きだ。 華やかだから。 目黒に勤めてたころ、一度行ったこともあるけど、ほんと、すんごくきれいなのよ。

 あと、川崎や平塚なら、花火も上げられるし。

 第三。ここまでは、開催面のテストだけど、じつはレースも変わる。 いや、変わるはず。 これが大きい。

 初日、つまりきょうは、 全レースが1着だけ勝ちあがりの予選になるのだ。1着条件の勝ちあがりになると、ラインがどうとかいっていられない。自分が勝つしかないから。こないだの親王牌決勝で、後閑が「神山さんに勝たせるレースをする」 とかいってたが、 あーいうまぬけなコメントも通用しない。 自分が勝つしかないから。

 これはぜったいおもしろいよ。そのレースでいちばん強い選手が勝つわけで。 ラインがどうとか、展開とか、そーいうことはいってられない。 すごいサバイバル戦になるわけだ……選手の意識しだいで。 ここが問題かもしれないけど。

 というわけで、きょうの注目は全レース。なんたって、1レースから佐藤慎太郎が出ちゃうんだよ、お客さん……って、伊藤克っちゃんになっちゃったが。個人的には、練習仲間でもある先輩、小嶋の親王牌での鬼走りを見て、武田がどう意識改革したか、そこに注目。

 でも、現地に行けないんだよねー。 いいチャンスだから、 久しぶりに川崎行こうと思ったのに~。 しくしく。 スピチャンでがまんします。

 あ、出走表はこちら。 直前情報はこちら

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2005.08.04

プライヴェート・コスモス

 MdIの若林雄一さんから、またファンジンをいただいてしまった。

 しかし、MdIの若林さんって書くと、どうしてもマガンってふつうに呼びかけないといけないような気になるから不思議。(^^ゞ

 今回は先月の横浜でのSF大会「HAMACON2」向けに制作した、正会誌『Private Cosmos』23号に、先ごろ再開された(!)アトランヘフトを記念した(のかどうか、聞くのを忘れた)『Atlan-Heft Digest』、それに大会中に発行された『ぺ刊新聞』(『時刊新聞』のナニです)など冊子やチラシ類である。

MdI101

 『Private Cosmos』23号

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 『Atlan-Heft Digest』はヘフト800話までの紹介。

MdI103

 ま、いわゆるひとつの『ぺ刊新聞』ね

 ここ1年の最新サイクルを紹介する『Private Cosmos』によると、なんと! ブリーが結婚したらしい! レジナルド・ブル、その3000年近い人生で、初婚である。(^^)

 お相手のFさんはヒューマノイド。 たぶんテラナー。

 そして、赤毛!!

 西塔玲二さんのブログ「無限架橋NEWS」にも載ってるように、まだ数十部は在庫があるとのことなので、 ほしい方は直接、若林さんにお問い合わせをどうぞ。 本体価格より送料のほうが高い(^^; ので、『Atlan-Heft Digest』その他のオマケ多数をつけるそうです。

 ただ、いま若林さんのサイトrlmdi.は、つごうにより更新していないので、お問い合わせはメールで直接どうぞ。

 yw@rlmdi.org

 念のため、@は全角にしてあるので、お問い合わせのさいは半角の@になおしてください。

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2005.08.03

マイドキュメントは使わない3

 どうすた(仮称)といえば、メイリオという新フォントを搭載するんだってね。PCWatchのこの記事とかより。 これ、かなりバランスがいい。

 日本語、アルファベットまじりの表記には最適だし、 行末のずれが最大でも半角までっていうのがいい。 この点でも、どうすたは期待できそう。

 なんて、たてつづけにMSを(というか、どうすたを)褒めてたら、とーこちゃんがめずらしがっていた。 でも、私はMSが好きだし(TnT) 好悪はべつとして、 いいものはいいのだ。  ほら、98SEが出たときも褒めてたじゃん。 Meだって。

 ではつづき。左側に集中配置したアイコンはこんな感じ。

dt02

 最後のMEMO以外はぜんぶフォルダで、上4つにはツール類や仕事道具、仕事の資料がはいっている。 もちろん、ぜんぶショートカット。

 このやり方だと、 目的別にフォルダを選んで、 1回か2回シングルクリックすれば、目的のアイコンにたどりつけるわけで、直感的操作が可能になる。 単純だけど、わかりやすいでしょ? ま、Win95ライクともいえるけど。(^_^;)

 このほか、 たとえばランチャやドックを使って、 アイコンを管理する方法もある。 私はいろいろためしてみたあげく、 どうも気に入ったデザインのものがないんで、10年近くこの方法を変えていないけど、もちろんランチャや、派手好きな人には ObjectDock Plusみたいなドックもおすすめ。

 で、5番めの「震電」が私のマイドキュメントにあたる。 というか、その他の機能もそなえた「アクセスセンター」みたいな位置づけかな。 という感じ。

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 ちなみに、 右下は作業中のアイコン置き場のスペース。 いま使っている書類やツールは、机の手前に置くという発想。 いちばん下のスイッチは自爆ボタン。 ぢゃなくて、再起動ボタンね。(w

 正体はもちろん、Win2000リソースキットの「reboot.vbs」だけど、
こいつのショートカットをデスクトップのすみっこに置いとくと、 意外に便利なのだ。

 さて、次でやっとマイドキュメントの話を。

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2005.08.02

マイドキュメントは使わない2

 ただ、「直感的な操作・管理を可能にする」というと、先輩があるわけだ。つまり、Mac 。なので、私のデスクトップはかなりMac OSに近いかもしれない。 それも、Mac OS 9 かな? あのあたり。

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 ま、こんな感じね。 Mac OSをまねる気はさらさらないんだけど、結果的に似てるのは認める。 あ、ごみ箱アイコンはMacのだ。(^^;

 Mac のあのGUIにも、いささか……いや、 かなり違和感があるんだよね~。 おもちゃにしてたのは、OS 7.xxの時代だけど。 とくに、FDをとりだすのに、なんでごみ箱に捨てるかなっていう、生理的嫌悪感があって。 OS Xになっても、そのへんは同じなんだろうか?

 ちなみに、デスクトップまんなかに飾ってある写真、 きょうはSS1のコクピットから見たモハベ空港。(^^)

【訂正】この計器類からすると、SS1じゃなくて、ホワイトナイトだ。 コクピット形状が同じだから、勘違いしてた。(^^;;;

 閑話休題。

 これを見てわかるように、まずスタートボタンはない。 スタートボタンからは原則として操作できないようになっている。(^^)v 実際には、TClock Lightを使用してかくしただけなんですけど。

 クイック起動にも、タスクトレイにも、必要最小限のアイコンしか配置していない。 デスクトップのアイコンは、ごみ箱をふくめて10個。 このくらいが妥当な線でしょう。

 デスクトップ・アイコンはWin 標準どおり、左側に集中配置しているが、これは私がぎっちょだから。 右利きなら、とーぜん右側に配置するべきだ。 利き手→マウス→アイコンが直列にならぶ状態というか。これがUIの基礎だと思う。

 また、ツールバーはディスプレイの上に配置しなければならない。デスクトップをヴァーチャルな「机の上」として使うなら、手前に道具を置いてどーするという考え方。書類置き場とか、筆記具入れとか、机の上に置く場合はかならず机の奥側でしょう? それさえ、まともにデザインできてないのよ、WinのUIは。

 ま、これはWin3.1のとき、あまりにもMacにそっくりなんでAppleからクレームがつき、ユーザーの利便性より訴訟対策を優先した結果だったりするわけだけど。 このセンテンスは記憶をたよりに書いているので、正確でない可能性があります。

 しかし、マイドキュメントを使うかどうかって話になると、使い勝手のよさって意味で、 GUIからはじめないとならないわけで……ぜんぜんマイドキュメントまでたどりつけないね。(^^;

 この記事、いったいいつまでつづくことやら。(^^;;;

(だから、つづく)

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マイドキュメントは使わない1

 きのうの夕方から、また理事会の制作物をちょこちょこっとつくっていて、午後ようやく終わったんだけど、きょうはもう原稿に向かう気がなくなっちゃった。(^_^;)

 ま、月はじめだし、日曜も休んでないから、きょうはこのあと仕事はしないってことで。 これで、サマーナイトフェスティバルの遠征は、あえなくなくなったな。(TnT)

 さて、先日の『日経Win PC』web 版の記事「覗いてびっくり他人のHDD! 上級者はマイドキュメントを使わない」は、 なんだか知らないけどセンセーショナルな内容だったらしい。検索で、それをとりあげた当館の「どうしたのWinPC?」にたどりつく人がかなりいる。

 どうやら、人のファイル管理はずいぶん気になるもののようだ。 それとも、ほんとにマイドキュメントを使っている人が多いのか?

 ま、だれがどんなファイル管理をしようがかまわないし、好き勝手にやればいいとも思うんだけど、興味がある人が多いなら、私の管理法を紹介してみようと思う。

 ぢつは、ちょいと自慢のシステムだしな。 なんちゃって、システムってほどのこともないんですけど。(w

 ということで、まず理屈編から。

 私はMSのUI(ユーザーインターフェース)に関するポリシーに、反対である。 UIはできるだけ直感的に操作できるGUI(グラフィカル・ユーザーインターフェース)に進化する必要があると思うのだ。 そもそも、アイコンはそのためにあるのだから。

 ところが、MSのUIは、それにまったく逆行しているように見える。すべての操作は、スタートボタンから「文字をたどる」という非直感的方法からはじめないとならないわけだ。 もちろん、そこにはアイコンもあるが、 目あてのアイコンに直感的に一発でたどりつくことは、事実上できない。

 したがって、このGUIシステムLunaは、まったく「グラフィカル」ではない。 どぎついジェリービーンズ風デザインをして「グラフィカルだ」というかもしれないが、それではGUIのポリシーをまったく理解していないことになる。

 ま、「どうすた」(仮称)ではさっさとLuna廃棄を宣言してるし、どうすたのデザインはかなりいいから、GUIにも期待はできるけど。

 だから、私のデスクトップでは、Win上で直感的なGUIを擬似的に実現させている。

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2005.08.01

ポカリスエットとSkytypers

 私はビジネス機や曲技飛行にはぜんぜん興味ないんだけど、勝手にお仲間と思いこんでる飛行船どこさんやけこちゃんは、ポカリスエットのスカイメッセージ・キャンペーンというので盛りあがっている。

 それで、おもしろい写真を見つけたので、ご紹介。

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 クリックして拡大してね。

 はっきりおぼえてないが、 たしか1989年のものじゃなかったかと思う。 宮沢りえさんがイメージキャラだったときのスカイタイピングだ。もうこのときから、大塚製薬はSkytypers社を使ってたのでした。

 この写真は同社のギャラリーに掲載されているもの。 同社公式サイトはこちら。ギャラリーには大量のスカイタイピング写真があるのでどうぞ。(^^)

 ところで、このチームが使っている機体、なかなかかっこいい。低翼と前脚の配置から、ビーチ社の特徴がはっきりしてるけど、モデル23系の「サンダウナーC23」の複座型曲技専用機バージョンかな? だとすると、上記キャンペーンのときも、同じ機体を使ってたのか。 というか、もう30年選手なんだ。 頑丈だねえ。

【訂正】
曲技機の機種が違った。(^^; 正解はこちら

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鈴鹿8耐、青木組3位!

 すごいね~。 3年ぶりに出た8耐で、いきなり自己最高位をマークしちゃうとは。

 ということで、ゆうべはそのままフィニッシュした。 2001年だかに出した自己ベスト7位を大きくうわまわる3位入賞をはたした。堂々の表彰台&シャンパンファイト。

 これが元世界チャンプの実力なんだろうね。 すごい。

 というか、青木に名をなさしめる結果になった、ほかのプロライダーはどうなの? と、つっこみたい部分もあるけど。(^^ゞ ともあれ、これを契機に、ロード界から著名ライダーが次々とオートに参戦なんてことになれば、オートも復興するんだけどね。

 とにかく、青木治親、えらい。

 オートレースのニュースリリースはこちら

【追記】
いまBank of Dreamさんのところを見たら、青木が7位にはいったのは2003年だったそうだ。

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