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2005.09.05

マックス第10話のつづき

 ひとつ、忘れていた。 とても気になったせりふがあったのだ。

「地球を守る」というひと言。 これ、きのうだけでも、ずいぶん聞いた。

 でもね、怪獣1体倒すか倒さないかで、地球がどうこうなるのかね。 宇宙人の侵略っていうなら、話はべつだけど。

 そういえば、マックスにはやたら「環境を守る」「地球を守る」っていうお題目がついてまわっている。 おそらく、基本設定にそーいうのがあるんだろうけど、それを「怪獣退治」と結びつけるのって、設定に無理があるんじゃないのかな。

 第1話の説明みたいに、 「環境破壊が進んで、ついに怪獣が出現するようになった」というのは、これは許容できる。でも、「地球を守るために怪獣を倒す」というのは、理屈としてまるでおかしい。

 いつも脚本が不自然になるのは、こいつが原因かもしれないな。 「少年DASH」は脚本としてはうまくできていて、だからこそその言葉が、異様に不自然に響いたのかも。

 それだけ、書き忘れてました。

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