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2005年9月

2005.09.30

やた! 逆転勝訴だ!

 正義が勝った。 ジャストシステム逆転勝訴だ!

 インプレスINTERNET Watch が速報一番乗り。「一太郎のアイコン訴訟、ジャストが逆転勝訴」という記事。

 記事からの抜粋になるけど、「ジャストシステムのワープロソフト一太郎とグラフィックスソフト花子に搭載されたバルーンヘルプ機能が特許侵害にあたるとして、松下電器産業が両ソフトの販売差し止めなどを求めていた訴訟」(INTERNET Watchより)で、東京高裁に新
しく設置された「知的財産高等裁判所」(知財高裁)が、初の「大合
議」での判断をくだしたもの。

 ま、勝って当然なのだ。 正義はこちらにあったんだから。

【追記】
ITMedia でも、もうすこしくわしいニュースが。「ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟」というもの。

16時になっても、CNETとMYCOMはまだ速報が出ない。 やっぱり速度では上記2社だな。

一般紙トップは読売。「一太郎の“消滅”請求、知財高裁が初の大合議で棄却」という、かなりセンセーショナルな見出し。 「消滅請求」ですか。そのとおり。「松下の特許は進歩性を欠き、無効」だって。 ぐうの音も出させない判決だな。 よしたよした。

なお、事件の詳細については、「松下電器産業製品不買運動」のサイトにくわしい。

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判決は?

 きょう、例の高裁判決だよね。 まだかな?

 どきどき。 でも、ココログは午後2時から6時まで、書きこめなくなりそうなんだよな。

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きょうからオート名匠戦

 前から期待していた川口オートの新しい記念、GII「オート名匠戦」が、きょうから5日にわたり開催される。 ネットのライブ中継で、いつもどおり見られてよかった。 ありがたやありがたや。

 この開催、サブタイトルが「川口戦士vs歴戦の勇士」となっているとおり、いわゆるシニア戦である。

 競艇では、7~8年前に「名人戦」というオールシニアのグレード戦ができて、これがおもしろかった(あくまで過去形)んだけど、オートでは選手の数がすくないなどの理由で、川口の若手も出場する形式になったのだろう。

 その「名人戦」では、いまはルールとしてはなくなった、のこり1周半の「ジャン」や、スタート前のレース読みあげなど、レトロな演出もあって、そーいう点でも楽しめた。

 でも、オートでそれは無理だろうな。 土砂を運びこんで、ダートにしちゃうとか……ぜったいありませんって。

 それでも、ベテランの走りはきっとおもしろいはずだ。 とくに、最近はオート全体が一時の「スタート行ったきり」の展開から、また「さばき重視」にもどってきてるからね。

 ちなみに、初日の12R「巧技の真髄」のメンバーはこう。

1 且元 滋紀 A1 川 9期 57歳
2 秋田 敬吾 A1 山 5期 61歳
3 篠崎   実 S  川  9期 56歳
4 阿部 光雄 S  川  6期 56歳
5 鈴木 辰己 S  浜 13期 52歳
6 田代 祐一 S  伊 15期 46歳
7 小林 啓二 S  山  8期 54歳
8 岩田 行雄 S  船 15期 48歳

 秋田はこの7月に、史上初の1500勝を達成した名伯楽。 ほかにも1000勝超の選手がごろごろ。 もちろん全員がSGのタイトルホルダーだ。

 これ、ぜったいおもしろいよ。 「名人戦」も最初の2~3年はわくわくしたもん。

 川口オートのネットライブはこちら

【追記】
1000勝超どころじゃない。 且元以外は全員が1200勝超じゃん。(^^;

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ようやく、とどいた

 発売翌日に注文したら、とどいたのはきのうだった。(^^;

 やっぱり予約するべきだったか。

nex09

 ネクサスはどうでもいいんだけど、やっぱり詩織隊員がね。(^^ゞ

 週末に見たいと思います。

【追記】
ぜんぜん説明してないね。(^^;
この第9巻には、ネクサス打ち切りのためオンエアされなかった2話ぶんをまとめた、epi.EX「詩織~ロストメモリーズ~」が収録されているのであった。つまり、五藤圭子さんがメインの、唯一のエピソードなのだった。

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2005.09.29

気がつけば、便利

 CSアンテナをはずしたら、自動的に競輪とオートの中継が見られなくなるとばかり、 思いこんでいた。 ところが、ネットで充分に見られるのね。

 初期のネット配信を見て、こりゃ実用レベルじゃないと思い、そのままチェックもしてなかったら、世の中便利になってました。

 オートは全場がライブ中継やってるみたいだし、 競輪は記念クラスなら岸和田BBで見られるらしい。 岸和田はきのう映像をチェックしたところ、必要充分な画質だった。

 ひとつ問題があるとすれば、仕事しながら同じPCで中継を見ていると、CPU使用率があがってコア温度も上昇し、わずかにパフォーマンスが落ちる点。

 テキストだけあつかっているぶんにはいいが、11月は辞書複数、翻訳支援ソフトもずっと作動させる状態がつづく。これだと、パフォーマンス低下がストレスになる可能性が大。

 そこで一計。ノートのメビウスくんを横において、これをテレビがわりにするのはどうだろう? これなら新規投資も不要で、セッティングも事実上なしですむ。 配線まわりだけ、気にすればいい。

 というわけで、11月はこのしょーもない態勢で乗りきるのだ。(^^ゞ

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2005.09.28

神山はセーフ

 スポニチannex によると、神山雄一郎は年末のグランプリに乗れると決定したそうだ。「神山 グランプリOKに」という記事。

 神山は松戸記念など、8月に2度失格していて、 斡旋規制委員会などが、制裁措置を講じる可能性があったが、セーフの裁定がくだったもの。もし斡旋停止などの処分になれば、12月がその期間にあたるため、グランプリ2005出走が不可能になるところだった。

 ただし、11月いっぱいまでは、8月の違反点がチャラにならない。 そのため、これから11月いっぱい、ビッグレースは欠場するかもしれない。 このへんが、ファン無視のシステムだったりするんだよな。 つーか、復帰後の調子がわかんない。

 斡旋停止といえば、最近では手島慶介(群馬)を思いだす。 おととしのオールスターで携帯電話の持ちこみが発覚し、その年12月から1年間の斡旋停止を食らったのだ。

 手島はそのあいだ、実家のうどん店を手伝ったり、本場讃岐に修行にいったりしていたとのこと。そのへんの話も、スポニチannex のコラム「競輪玉手箱」にくわしい。 05年9月8日付の「禁酒にうどん修行…走れることに感謝」という記事。

【追記】
しまった~。 Bank of Dream さんのとこのブログも、タイトルが「神山はセーフ」だった。(^^;
ほかにも、ざっと見ただけで、「神山セーフ」「神山OK」みたいなタイトルがずいぶんある。 この裁定、やっぱり注目されてたらしい。

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2005.09.27

千葉は海老根

 GIII千葉記念は、地元期待の先行型・海老根恵太が優勝。 押さえ先行に出ていた武田を、最終バックでひと捲りにすると、 そのまま押しきった。

 海老根はこれで、別府の完全制覇につづいて記念V2。 2着は海老根マークに出た山幸、3着は有坂。

 去年のヤンググランプリで、勝つ競走をして以来、完全にひと皮むけた感じね。獲得賞金も、これで15位くらいにはいってきたんじゃないかな。 今年は鈴木マコちゃん、石毛と、千葉のあたり年っぽい。

 なんちゃって。 CSがなくても、けっこう見られるねえ。(^^) きょうは千葉テレビが中継やってた。

 できれば見たかった、川口のGIIオート名匠戦も、ネットライブで完全に見られるとわかった。 よかったよかった。

 さて、神山がセーフかアウトか、きょう決まるけど……

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マックス第13話上等!

 土曜日には、「ウルトラマンマックス ひどすぎる」なんて検索ワードでパーツ館にやってきたやつがいるもんね。 ヴァカめ「ゼットンの娘」上等じゃねーか。

 という、禿肯定派でいきます。 これおもしろかったよ。 1点、忍者のかっこさせたのをのぞいては。

 私にとっては、二重の意味で濃密な空間がひろがるストーリーだった。 第一。 もうひとつの「小町」が映像化されたという意味。 第二。 忍者になる直前までのストーリー展開と映像で、新マンの世界が再現されたという点も。

 これははっきり「小町」ですよ。 『ウルQdf』第17話の。 長澤奈央が最初、浴衣を着てあらわれたのは、これからはじまるストーリーがもうひとつの「小町」であるという宣言に見えた。で、そのつもりでいたら、ストーリーは「小町」をなぞるかたちで進んだもんね。

 そう、あそこでとーとつに交通事故に遭うのも、そのあとダッシュアルファが飛行形態になって夏美を運ぶのも、翌日なにごともなく出勤しているのも、すべて「小町」と対比させたいための演出である。

 いやまあ私がそう勝手読みしてるだけですけどね。

 上原正三と八木毅、どちらか(あるいは両方)が「小町」に深い思い入れがあって、それでまた長澤を起用して、もうひとつべつの「小町」を表現した。 私としてはその思い入れを高く評価したい。 これまでのマックスに欠けてたのは、こーいう思い入れでしょ? おばかな思いこみじゃなくて。

 たしかに、「小町」は『ウルQdf』のなかでも、 とびきり上質のファンタシーにしあがってたもん。 ゆうべ、もう一回見て確認した。

 それにしても、長澤さん、うまいね。 『ハリケンジャー』はまったく見てないんで、今回の2本しか知らないんだけど。

 でもって、やっぱりそのハリケンジャーを意識したんでしょうね。  あの忍者は。 ほか考えられないし。 あそこだけ、映像のなかで完璧に異質だった。

 ぢつはあのシーンでは、新旧アンドロイド対決! を期待してたんだよね、流れからして。(^_^;) そっちやってほしかったよー。

 ま、いいや。 それで、上原脚本といえば、どうしたって新マンなわけです。 で、今回の本編部分は、新マンのテイストを色濃く感じさせる仕上がりになっていた……というより、たぶん「していた」のですね。

 もちろん、脚本家の個性が出ているんだけど、それだけじゃなくて、そのテイストを再生させた八木監督の力量も、高く評価しないと。 あくまで脚本主導のうえで。

 とにかく、あそこまで思い入れを見させてもらったんで、あとのこまかいこと、ゼットンがどうとか、ゼットン星人とか、ゼノンとかギャラクシーとか、もうどうでもいいやって気分でね。 ゼットンの鳴き声(っていうのか?)が昔のままとか、そういうのも当然と思ってたし。

 ところで、ゼノンっていう名前だと、やっぱり内面に自己矛盾を抱えてて、最後はマックスと戦ったりするのかな? それとも、どこまでい
ってもマックスに追いつけない役とか? マックス=カメ説。(^^ゞ

 それと、ゼノンがユリアンに似ていると思っちゃったのは、やっぱり気のせい?(^^; 赤の色使いが似てるのかな? 両方を見くらべると、似てないんだけど。

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2005.09.26

また二日酔い

 月に2度だもんな~。 反省。

 オートレースグランプリ優勝戦は、船橋の山田真弘がトップスタートを決めた久門と、デットヒートを演じたが、5周4Cで久門がふくらんだワンチャンスをものにしてトップに立ち、そのまま押しきった。 山田はSG初優勝。 いまや「最強軍団」といっていい船橋の面目躍如だ。

 理事会が長びいて、見られなかったけど。(;_;)

 レースのオンデマンド配信はこちらから。

 で、帰ってきて酒浴びて、ぐちゃぐちゃになって二日酔いだ。(TnT)

 なんだかんだいって、理事会は精神的にきつい。 でも、もう次の理事を決めたんで、この生活もあと1カ月くらいだけど。

 なお、このグランプリが終わって、しばらくはCSアンテナをはずさないとならないため、ギャンブル系のネタは休みがちになるはず。 例外は共同通信社杯と、全日本選抜くらいかな。 復帰はケイリングランプリの予定。

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2005.09.25

オートグランプリ優勝戦

 もしかすると、浜松で最後のSG開催になるかもしれない、第9回オートレースグランプリの優勝戦は、きょう午後4時半発走の予定。

 0mオープンの10周戦、5100m。

1 佐々木  啓  S 山 1 アルセーヌ   0 3162
2 田中   茂  S 飯 1 S・アーロン   0 8221
3 山田  真弘  S 船 1 ポッポ・SL   0 2822
4 松尾  啓史  S 山 1 ラディカル    0 3522
5 谷津  圭治   A1 船 1 ジョリー     0 1432
6 久門   徹  S 飯 1 ロロノア・ゾロ  0 2141
7 岡部   聡  S 山 1 フラッグシップ 0 31他1
8 東小野正道  S 飯 1 クレイジーD   0 6211

 ただ、メンバーは地元勢が全滅。 というか、船橋のふたりをのぞいて、すべて西日本勢になった。 やっぱり飯塚、山陽の底力というか。

 ま、高橋貢がまさかの予選落ち、次期全国S1で、SGグランドスラムにリーチがかかってる池田も落っこちという、波乱ぶくみの展開だからな~。

 レースは天候がわかんないけど、8月飯塚のダイヤモンドカップの再現かな? つまり、田中と久門の一騎打ち。

 で、不気味なのが岡部。おとといの落車、他落だったけど、この影響がどのくらいあるのか。 きのうのインタビューでは、マシンはOKといっていたけど。

 正確な出走表やデータ、コメントなどは、こちらを参照。

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トコトコ丸とアフロのツーショット!

 アフロもROBO-ONEの常連なのに、そーいえば最近は見かけないと思っていたら、今年7月のGP in アキバに「出演」していた。

 記事は例によってPCWatchの「ROBO-ONE GP in 秋葉原 & KHR-1ファーストアニバーサリー開催」より。

 2体のバトル(ランブル)もあるけど、ツーショットだったら、やっぱりこれがお約束でしょう。(^^)

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リンク集「秘密結社」に追加

 以前からひそかにブログを開設していた、麗明ことleeminさんが、その存在をカミングアウトした。(^^)

 いや、それほど大げさは話じゃないんですけどね。

 ということで、さっそくリンク集に追加。 おもに、日常を切りとった写真の話題が多いほか、最近ではさばカレーの話題なども。(^^)

 ということで、きょうは理事会じゃ。 準備の真っ最中じゃ。 なんと、これからくじをつくるのであった。(^^;

【関連記事】
赤紙がきた!

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2005.09.24

伊豆感傷旅行だけど暑い5

 最終日の朝、めずらしいお客さんがきた。 トンビだ。 ホテルのベランダにとまって、「ぴーひょろろ」と、さかんに啼いている。

 そーいえば、今回の松崎では、やたらトンビが多い気がする。 それで、朝の散歩のとき、くわしく観察すると、弁天島に巣があって、その巣の持ち主に若いオスが挑んでいるような感じ。

 もう一羽が国民宿舎の屋上にとまっていて、 両者が弁天島の巣を中心に、さかんに牽制しあっているみたいなのだ。 もちろん、ぜんぜん違うのかもしれないけど、そーいうストーリーをつくりました。

 さて、トンビに起こされた最終日は、早めに松崎を出て、下田にもどることにした。

 なお、前日、松崎を一周したときにとーこちゃんが見つけ、絶賛していたのが、岩科学校の休憩所「開花亭」にあった「ぶるるんよもぎ」。よもぎゼリーのはいったカルピスに、アイスをトッピングしたもので、味といい食感といい、絶妙だったそうだ。

 急いで下田にもどったのは、今回はまだ寝姿山に登ってなかったから。(w

 ま、登るといっても、ロープウェイなんですけど。 ここでしばらくのんびりするのが、もうしきたりになっているのであった。(^^)

 かき氷を食べて、下田港を眺めおろして、ぼんやり。 でも、 海はやや靄がかかっていて、あまりいい写真は撮れなかった。 空は相いかわらず真っ青なんだけどね。

sora21

 ここで1時間くらいすごしてから、おとといも立ちよった道の駅に向かう。 ここに「金目鯛のスモーク」というのを売ってて、これを自分たち用のみやげにしようと決めていたので。

 伊豆にくるのは、海産物の加工品を買いこむという目的もある。 冷凍保存できるものにかぎられるけど、それでも地魚の開きとか、伊豆から小田原あたりにかけての店で売ってるのに慣れちゃうと、埼玉のスーパーのは食えなくなるもん。

 結局、下田には5時間くらいいたのかな? 次回、もし松崎で拠点になりそうな場所がなかったら(豊崎ホテルっていう選択肢は、いつでもあるけれど)、下田を起点に西伊豆で遊ぶのもいいかもしれないと思いながら、感傷旅行を終えたのでした。

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2005.09.23

Firefox1.0.7日本版リリース

 例によって、彼岸の中日なんで、墓参りに行って、帰ってきたら、Firefox の最新セキュリティ・アップデート1.0.7の日本語版がリリースされていた。朝10時半に見たときはまだだったんで、リリースは午後2時ごろかな?

「ぬるいSEの生態」さんがトラバ撃ってくれてたんで、すぐわかった。 どうもありがとうございます~。_(._.)_

ff107

 このFirefox1.0.7 では、「バッファオーバーフローや Linux シェル
コマンドの脆弱性の修正をはじめとする、セキュリティおよび安定性に関する複数の修正が含まれています」( mozilla japan のリリー
スより)とのこと。

 また、このバッファオーバーフロー脆弱性が国際化ドメイン名 (IDN) の問題のように誤解されているようですが、実際には Firefox が行う「正規化」処理の過程での不具合に起因するもので、 IDN 自体の問題ではございません」(同)という説明もある。

 9日にリリースされたIDNを無効化するパッチは、暫定的なもので、今回のアップデートでまた有効になったそうだ。

 しかし、ここんとこ、Firefoxの脆弱性報告が多いね。 そのせいか、7月のシェアは微減だったとか。 ITMediaの「Firefoxの7月シェア喪失は「一時的不調」か「今後の傾向」か?」「Mozilla に向けられるセキュリティの疑惑」なんて記事がある。

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衝動買い

 きのう、こんなのがとどいた。

dyna01

 そーいえば、注文したような、しないような。(^_^;)

 注文確認メールを見たら、先週末の夜、どうやら酔っぱらって注文したらしい。

 最近、こーいうのがよくあるよなー。 すこし危険。

 ま、理由はあるのだ。 来週から3カ月間、 事情によりCSが見られなくなるから、夜ひまができたとき、ふだん見ているファミリー劇場とかにかわって、この手のやつを見ようと考えているのだった。

 で、『ウルトラマンダイナ・スペシャル』です。 ダイナの最終3話に、イルマ参謀とヒビキ隊長が語りあうという新撮をくわえ、そこにティガとダイナのダイジェストを挿入したという、 2時間以上の大作らしい。

 こーいうのがあるの、知らなかった。 だから、勢いで買っちゃった
わけだけど。

 ダイナの最終3話というと……あの「もっと高く!」を意識した、いさ
さかとーとつな「きみだけを、守りたい!」っていうセリフくらいしか、
おぼえてないな~。(^^; でも、けっこう盛りあがったのだ、たしか。

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2005.09.22

浜松オート存続への署名

 Bank of Dream さん、para080 さんも各サイト・ブログで書かれているが、浜松オートの選手会が、浜松オート存続に向けて、ネットでも署名活動を開始した。

 浜松では現在、SG第9回「オートレースグランプリ」が開催されているが、それに先だつ19日から、選手が街頭に立って、浜松市内で署名活動にあたっていた。今回の動きは、その運動をネットにまで拡大したもの。

 署名のお願いと、入力フォーマットなどは、こちらから。

 正直いって、存続はかなりきびしい状況らしい。たとえば先月も、数億円かかる走路改修工事を、最後の土壇場になって見送ったばかりだ。 浜松市は現在、政令指定都市の指定をうける方向で運動しているらしいが、 Bank of Dream さんによると、それには浜松オートの存在がじゃまとの話も。

 事情にくわしい蘇武直人さんのところのBBSによると、今回のグランプリの売上しだいでは、いっきに情勢が動く可能性もあるようだ。

 オートは全国で6場しかないこともあり、1場がなくなると、いっきに競技自体の存続があやうくなる。 とくに、来年は日本トーターに民間委託した船橋、浜松と同様に逼迫している山陽は、浜松の存廃がストレートに自場の存廃に直結してくる。

 ということで、このおもしろい競技を存続させるためにも、ぜひとも署名に協力を。

【関連記事】
浜松オートの試み
浜松オート、つづき

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2005.09.21

トコトコ丸V達成!

 みやびなお子ちゃまロボット「トコトコ丸」は、戦いにも強かった。 しかも、意外な防御兵器が装備されていたとは……!

 トコトコ丸は以前、「2足歩行おじゃる」で書いたとおり、みやびに踊るロボット。 だけど、じつは戦闘にも強い。 ROBO-ONEというイベントの常連で、前回第8回はベスト8だったが、今回第9回はなんと優勝してしまった。

 くわしくはPCWatchの「第8回ROBO-ONE in 飛騨高山開催」という記事を参照。

 ROBO-ONEというのは、2足歩行ロボットのバトル大会。 細かい話は上記記事と、オフィシャルサイトをどうぞ。

 トコトコ丸は前回まで、「九州大学工学部ヒューマノイド・プロジェクト」の所属になっていたが、製作者の網野梓さん個人の参加となった。 髪が黒から茶、そして金髪に変化し、衣装が若干シックになり、烏帽子が短くなった感じ。 いずれも戦闘力を重視したせいか。(w

 過去のトコトコ丸の映像はこちら

 いやトコトコ丸、動きがすばやい。 しかも、攻撃されても倒れない。 負けたロボットの製作者が、どんどん味方になっていくのは、なんだかサイヤ人みたいだ(違)。

 しかも、意外な事実が。このみやびなお子ちゃま衣装が、ぢつは骨格をかくし、攻撃を的確にヒットさせないという、スーパー防御兵器の役割をはたすことがわかったのである!

 いやまあそうリキ入れる話でもないんですけど。(^^ゞ

 とにかく、すばやい動きでバックをとり、必殺のヘッドバットで敵を
討つという必勝パターンが決まり、 なみいる強豪を押しのけて、み
ごと優勝をはたしたのであった。 ぱちぱち。

 なお、今回のROBO-ONEでは、なんと4輪走行車タイプから変形する2足歩行ロボットまであらわれた。 まだ詳細はわからないけど、このロボットからも目がはなせない!(嘘)

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2005.09.20

ゼットン星人?

 次のマックス、13話に出てくるゼットン星人って、『ウルQ df』に登場したレキューム人かと思ったら、ちょっと違ってた。

 とすると、頭部と手だけ、レムール人ライクにつくったのかな? どっちにしても、レムール~レキューム路線みたいだけど。

 ところで、レキューム人かどうかを確認するため、『ウルQ df』を見たのですよ。 26話「虚無の扉」を。

 そしたら、やっぱり出来がいいね~。 マックスとはぜんぜん違うんだもん。 びっくり。 マックスのほうが、はるかに金かけてるはずなのに。 やっぱり脚本の差でしょう、これは。

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伊豆感傷旅行だけど暑い4

 2日めは昼食がおなじみ民芸茶房で、刺身定食。 ここにも、ドラマ撮影地を訪れたとおぼしき団体が、あっちに数人、こっちに数人。すごい集客効果ではある。

 で、午後も松崎をぶらぶらする。 でも、9月にはいったってのに、猛烈に暑い。 感傷どころじゃない。 結局、途中で息もたえだえになり、フランボワーズに避難。 だけど、ニューサマーオレンジの生ジュースは、季節終了とのことで売ってなかった。

 ここに、おもしろい客が。やたらに蚊を恐がる夫婦がはいってきたのだ。 このへんなら、蚊ぐらいしょうがないじゃん。ヽ( ´-`)ノ

 そう思ってたら、この客についてきたらしい蚊の群れが、こっちにも襲いかかってきた。(^^; これがまた、でかいんだな。(^^;;

 2匹撃墜したけど、どっちも手のなかでつぶれるのがわかるほど、猛烈にでかかった。(^^;;;

 さて、その日に撮った松崎港の近辺。

sat01
ホテルから見た松崎港。これも見納め(TnT)

sat02
プリンスから港までつづくプライヴェートビーチ

 このあたり、どちらも去年きたとき、例のドラマの撮影をやっていたところ。 チャリで走ったり。ドラマを見た人なら、わかるんだろうな。

 そーいえば、あのタイトルをパクられたハーラン・エリスンに、わざわざ「『世界の中心で愛を叫』までパクられている」と、メールでご注進した日本人がいるらしい。えらい。私もしたいくらいだった。 以上、永瀬情報。

(つづく)

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2005.09.19

オールスターは神山

 オールスターの神山は強いや。

 地上波の放送で、発走の直前、 検車場でレーサーをチェックするがうつった。 猛禽類の顔になってた。 これだけきびしい神山の顔を見たのは、久しぶりの気がする。

 やっぱりオールスターだからなのかな? よくいわれる相性というより、「自分はオールスターに強い」と自己暗示をかけていた感じ。

 反対に、オールスター「だから」、萎縮したような結果になったのが吉岡。 もちろん、展開もあったけどね。

 神山はこれで、去年の西武園につづいて、オールスター連覇。 通算5回めの制覇は同大会最多。 2着は金子、3着は慎太郎。

 レースはすんなり決まっちゃったように見えて、これは展開が完全に神山のものだった。 予告どおり、神山が金子のハコ勝負に出て、慎太郎もここを狙って、最終センターはこうなった。

周回方向→  
    693
  48   52  
17

 うへー、わかりづらいね。(^^; 

 よーするに、金子の番手に神山がほぼ無風でおさまっちゃって、3番手から慎太郎の北日本ラインがつづいて、松岡が切れちゃったわけだ。 これが吉岡の誤算というか、ついてなかったところ。

 結果的に、ラインがほぼ1本棒になって、吉岡は8番手からスタートするはめになったわけ。 これはほぼ一巻の終わり。 もし松岡が番手を主張していたら、ラインが短くなって、 5番手くらいからスタートできていたんだけどね。

 もっとも、これも松岡は競りが苦手だったというより、神山の執念がまさっていた感じに見えた。

 神山が楽に勝ったように思えるけど、 そういう競輪ならではの、展開のおもしろさがあったということで。 なんちて。 これもベテランが多かったせいか。(^^;;;

 くわしい結果はこちら

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オールスター決勝

 なんか、今回のオールスターはポイント制によるトライアルが導入されてというか復活したせいで、荒れたレースばっかりになった印象。 どうもおもしろくない。 というか、やる気になんない。

 で、決勝メンバーがですね。これがすごいというかなんというか。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 追 112.61 ド4, 予3, A2
2 金子 貴志 30歳 愛知 75期 逃 112.58 予1, 予1, A3
3 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 113.76 ド5, 予2, A1
4 前田 拓也 31歳 大阪 71期 追 109.60 予1, 予6, B1
5 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 111.06 ド6, 予1, A2
6 坂本  勉  43歳 青森 57期 両 106.46 予6, 予1, B1
7 吉岡 稔真 35歳 福岡 65期 逃 109.88 ド3, 予1, A1
8 松岡 彰洋 35歳 三重 69期 逃 107.14 予1, 予5, B1
9 有坂 直樹 35歳 秋田 64期 追 111.56 予1, 予1, A3

 昔の名前という感じで、なるほどねー。荒れたレースが多かったか
ら、レースのうまいベテランがのこってきたんだろうか? 20代はふた
りだけで、これもレースのうまい小野と慎太郎。 でもって、80期代は
全滅か。うーん。

 それにしても、元祖メダリストでオールスター男の坂本、連覇がかかる神山、グランドスラムにリーチの吉岡だもんね。

 いや、この3人のうち、だれかがきたら拍手喝采ですよ。 でも、車券的にはどうも。

 展開予想はこんな感じかな? ぜんぜんわかんない。

 5
 369
284 71

 金子の先行で、その番手がごちゃつきそう。 神山もハコ勝負ありといってるし。 でも、東北勢のならびによっては、展開一変もあり。

 これだと、ふつうは金子有利なんだけど、きのう武田との戦いで、脚を使ってるからね。 かえって、ここは吉岡が絶好の捲りごろと見たほうがいいみたい。 すると1=7あたりだけど、これは本線だよね。 前売りでもそう。

 どうも現時点ではしぼりきれません。ヽ( ´-`)ノ

 きょうは4時から地上波でもやるんで、もしよかったらどうぞ。

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リンク集を追加

 ここんとこ、特撮関係のリンク先が増えたので、新しいリンク集「特撮な人々」を追加した。

 ほかに、para080 さんのブログ、「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・。」を追加して、内容ごとに再編成したほか、ならびもすこし調節してみた。

 こうやってならべなおすと、いまの自分の趣味がどのへんに向かってるか、よくわかったりして。(^^)

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2005.09.18

マックス第12話

 ヴァン・ヘイレンの巻。

 これは賛否わかれそう。 というより、たぶん非難の嵐だろうな。

 でも、『ガメラ2』以来ずっといっているとおり、この監督の精神レベルは、もともとこうなんだから、そう思って見れば、おもしろかったよ。 タロウのレベルで。

 はい、次に期待しましょ。

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初物好きじゃないけど(w

 そーいえば、きのう、秘密結社の前に、ヨドバシakiba に行ってみたのだった。

 もしこの巨艦店のせいで、秋葉のパーツ屋が衰退したりしたらどうしようと思って、ある意味偵察のつもりで。(w

 5時半ごろついたにもかかわらず、かなりの人出。 しかも、外で建物の写真を撮ってる人が多数。 あの半分はブロガーと見た。(^^)

 なかにはいると、すごい混雑。 もともと人ごみは嫌いなので、すぐいやになり、2階のパーツ売り場だけチェック。結果、これは電気街口のほうの店とは、ほぼ競合しないというか、競合できそうもないとわかった。 ひと安心。(^^)

 たとえば、私が使っているエレコムの安いキーボード。 去年、 カクタソフマップかなんかの店頭投げ売りで980円で買ったものが、1340円になってた。 これだけ価格差があると、すくなくとも私はこっちに行かないな。 もう。

 なんか、このへん、自分の知ってる秋葉じゃないんでヽ( ´-`)ノ 電気街側に出ようと、つくばEXの駅のほうに向かったら、自由通路というのができていた。 ここをぬければ、数十メートルでラジオ会館前の広場に出られる。 この道は便利だった。

 で、こっち側……前からなじんでいる秋葉側は、ヨドバシ側よりさら
に活況を呈していて、またまた安心。 どうやら、ヨドバシにきた一般
人が、こっちに流れたらしいが、 これならパーツショップも共存共栄
というか、とにかく衰退しそうにない。 よかったよかった。

kbd01
キーボードと、記念に買ってきたアームレスト

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二日酔い!

 ひさしぶりに、とーこちゃんと秘密結社に行ってきた。 おかげで、すんごい二日酔い。 あそこに行くと、みんな古い仲間ばっかりだから、つい若いころなみに飲んじゃうんだよね~。(^^)

 スタトレは来年、スタート40周年を迎えるのだった。 1966年スタートなのは知ってるけど、トレッキーじゃないんで気にしてなかった。 きのうはなぜか、目の前にトレッキーがふたりすわってたのであった。

 そうか~、最初に『宇宙大作戦』を見たころは、小学校4年だったのだ(日本の初放送は1年後の67年)。集英社のジュヴナイル版『宇宙大作戦』が出たのは、6年のときかな? 古い記憶がよみがえる。 

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2005.09.17

マックス第11話

 期待していたアントラーの巻。 ところが……

 前半は内輪うけと自己満足の嵐。 特撮までだめじゃ、どこ見ればいいんだか。

 もちろん、エリーだけ見てればいいんですが。ヽ( ´-`)ノ

 とにかく、これはマックス見るのも今週までかと思っていたら、マックス登場から状況が一変した。 マックスの戦いぶりと、その特撮は、これまでのシリーズでいちばんの仕上がりかもしれない。 このギャップはなんなのかな。

 とにかく、前半のできはひどすぎるけど、 マックスがティガばりの戦い方をしたんで、最後の印象はいい。 カイトが「お~い!」って叫びながら帰ってきたし。

 それにしても、いきなりはじまったショーンの英語講座。 これはなんだ? 次の12話にもつづいたところをみると、レギュラーになるのか? さっぱりわけわかんね。

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2005.09.16

伊豆感傷旅行だけど暑い3

 明けて金曜日は「感傷旅行」のキモ。 松崎まわりである。松崎プリンスがなくなると、しばらくこられないかもしれないから、これまでにまわったところを、もう一度見ておこうという壮大な計画。

 壮大っていっても、半日もあればまわれるんですけどね。

 まず、海岸に出てすぐそばの弁天島から。 ここは周囲200mくらいの陸つづき(造成して陸つづきにした)島で、地元の人以外にはあまり知られてないけど、この200mをぐるりとかこむ遊歩道がある。

 この遊歩道がまた、ワイルドというか、アップダウンが非常に多いというか、危険というか、なかなか楽しいのだ。 でも、フナムシがすごく多いし、観光客がやってきても、びびって近づかない。(^^)

 私は例によって、とーこちゃんに20回めくらいのショッキラスの話をしながら(フナムシを見ると、どーしてもしたくなる)、一周。 そのあいだに、記念に松崎プリンスの写真を撮る。弁天島にきたのは、ここから撮るプリンスがいちばんきれいだからでもあった。

matpri01

 朝9時前で、まだちょっと曇ってる時間帯だったけどね。

 さて、そのあとホテルにもどって、レンタサイクルを借り、 松崎めぐ
りを本格的に開始。 自転車を借りると、ほんとに4時間くらいで、ぜ
んぶまわれちゃう。 岩科学校からはじまって、長八美術館とか、長
八の作品がのこっているあちこちとか。

 ほとんどが去年も行ってるところだから、くわしくは去年の記事を参照。

 ひとつだけ、しばらくぶりに行った中瀬邸というというのを紹介する。 ここで、とんでもないサプライズが待っていたのだ。

 中瀬邸というのは、明治時代の呉服問屋を町が買いとって、観光スポットにしたもの。 当時の品物を展示してあるほか、鏝絵の工房
なんかがある。 ま、そーいう地味な施設というイメージだったんだけ
ど、今回行ってみたら、なぜか「離れ」がつくられていた。

 前にはたしかなかったよなー、母屋で行きどまりだったよなーと、思いつつ、思いきり冷房の効いた新築の建物にはいると……こんなん出ました。

sat03

 反対側はこう。 どん!

sat04

 去年撮ってた例のTBSのドラマね。 あれで使ったセットや、小道具を集めた展示室が、新規につくられていたのである。

 いやもうびっくり。 松崎、なかなか商魂ある。

 そーいえば、今回は若い観光客の姿がものすごく多い。 金曜なのに、あっちに4人、こっちに7人と、かなりたくさん群れている。夕方には、大学のサークルらしき30人くらいもやってきてたし。

 それだけじゃない。 松崎の観光ポスターのメインコピーは「松崎の中心で、を叫ぶ」であった。(^^;;;

 には好きな言葉を入れてくださいということらしいっす。

 商魂たくましいし、それなりの効果をあげてるみたいだ >松崎。 こうなると、さらにプリンス廃業が惜しい。

 いや、ぢつはプリンスのすぐ隣りに、町営の「まつざき荘」という国民宿舎があるんだが、これがいま、全面建てかえの真っ最中で、来年にはプリンスと同規模の6階建て、150人収容くらいの施設に生まれかわるようなのだ。

 どうも、これがプリンス廃業の直接の引き金になったのかも。 もちろん、実情はわからないけど。

 これを見るまで、プリンスの建物はまだきれいだし、町が買いとるんじゃないかと、 ひそかに期待してたんだけど、すぐ横にこーいうものをつくるんじゃ、その可能性はなくなった。 しくしく。

 帰りぎわ、 ホテルの人にこっそり聞いたところ、建物の売却先もまだ決まっていないとのこと。 これはやばい。 これだけの瀟洒な建物なんだから、 なんらかのかたちで、宿泊施設としてのこしてもらいたいけど。

(つづく)

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2005.09.15

伊豆感傷旅行だけど暑い2

 午後3時すぎまで、下田をぶらぶらして、そのあと松崎に向かう。 これもいつものコース。

 以下、松崎プリンスにチェックインして、温泉にはいって、ひと休み。 そのあとベランダに出て、これも恒例の落陽の撮影。

 ところで、日の入りって、太陽がどこまで水平線に沈んだ状態をいうんだっけ?

rak08

 こうやって、下端が水平線に接触したとき?

rak12

 まんなかくらいまで沈んだとき? これは違いそう。

rak14

 こうやって、完全に沈んだ瞬間? どれだろ? わかんね。

 こうやって、ベランダから夕日を撮るのも、これが最後になるかもしれない。 だから、100枚くらい撮ったんだけど、こーいうときにデジカ
メは便利。 というか、デジカメじゃないと、太陽なんか撮れないっす。
素人には。 おっかなくって。

 それで、考えたんだけど、この「ベランダに出られる」 ホテルって、
いまとなっては、けっこう貴重じゃないだろか? ま、ちっちゃいベランダなんですけどね。 ここでぼーっと海を眺めてるのが、いちばん休まる時間だったりするわけで。

 松崎プリンスといっしょに、この時間もなくなっちゃうのが、非常に惜しい。そう思って、今回はのべ3時間くらい、ベランダですごしたような気がする。(^^)

 夕食はいつもだと、 民芸茶房に行ったりするんだけど、今回はプリンス最後ということで、ふた晩ともホテル食。 1日めは洋食。 前菜とか、完全に飲み会コースで、これはこれでビールが進む。(^^) メインのなかで、牛だけは不評だったけど、トコブシもうまかったし。

 コースで意外だったのが、スープ。 なんと、クラムチャウダーだったのだ。 季節があまりに早すぎるような気もするし、 とにかく、外は真夏の酷暑だからね~と、思いつつ、食べてみたら、これが絶妙にうんまい!

 もしかすると、松崎プリンス自慢の1品だったのかもしれない。 最後に食えてよかったよかった。 ほんとはどういうことかわからないけど、そーいうことにしておく。(^^)

(つづく)

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2005.09.14

ZoneAlarmが6.0.667に

 朝、PCを開いたら、ZAのアップデート告知がとどいた。

ZA00

 これを便利な機能と思うか、よけいなお世話と感じるかは人それぞれだと思うけど、ZAは便利かつ重要で、ver.1.x.xから、もう5~6年はお世話になっているフリーウェア(個人使用にかぎり)だから、多少押しつけがましくても、文句はいわない。

 そうか~、XPがリリースされたころは、たしかver.2.0だったと思うけど、もう6.x.xに突入したのね~。月日のたつのは早いのだ。

 で、上のダイアログから[OK]を押すと、アメリカのサイトに飛んで、有料のPro版、それも英語版をDLするしくみになっているらしい。よく読まなかったけど、たしかProって書いてあった。

 そこで、日本語サイトに行って日本語フリー版の6.0を探し、DLしてきた。ファイル名は「zlsSetup_60_667_000.exe」。

 ZoneLabs日本語サイトはこちら

 で、インストールだが、今回は「インストールタイプ」 として、アップグ
レードとクリーンインストールがあり、後者を推奨している。でも、私の
場合、 スパイウェアなどは潜入してきてないから、アップグレードでも
問題ないのと、クリーンインストールでは、設定がリセットされてしまう
のとで、前者を選択してみた。

 このへん、フリーウェアのインストールだし、自己判断だから、もちろんぜんぶ自己責任である。

 あとは適当にyesとかOKを押していけば終了。 いつものとおり、ZAはかんたんでいいや。

ZA02

 前にも書いてると思うけど、そーいうわけでZAは、XP/SP2のファイアウォールなんかより、堅牢かつかんたん、しかも個人ユースに関しては無料という、ご利益てんこ盛りの、ありがたいユーティリティなのである。 なんまいだぶ。(-人-)

 もちろん、サポートが得られる有料版を選ぶという手もあるけど、初心者以外なら、このフリー版がおすすめ。

 ただし、SP2のファイアウォールとはバッティングするので、SP2のセキュリティセンターをいじくる必要がある。SP2のファイアウォールを停止させ、セキュリティセンターを無効にする方法は、こちら

【関連記事】
ZoneAlarmがアップデート
SP2おせっかい対策(笑)
セキュリティセンターさらば!

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2005.09.13

地元の競輪選手

 年に1度、国保の定期検診月になったので、痛風の薬をもらいがてら、いつものM医院に行ってきた。

 検査の後半、おなじみの看護婦さんと世間話をしながら、心電図を撮ったり、採血したりするうち、なぜか身長の話になった。ま、私の身長176cmは、この年齢にしては高いか低いかという、あたいもない内容なんだけどね。

 そのうち、その方がめずらしく、息子さんの話をしはじめた。 なんでも、182cmの長身で、学生時代まで自転車競技をやっていたという。 ピストで、ホームは大宮だったそうだ。

 私もべつの意味で大宮がホームだって話から、こーいう場合の定番で、「競輪選手になって稼げばいいのに」 というと、息子さんの後輩が選手になって稼いでいるとのこと。名前を聞いたら、おっと。 新井秀明だってさ。(^^ゞ

 新井弟なら、今期だけA1に落ちてるけど、来期はまたS2にもどるという、 地元では若手有望株のひとりだ。 また、父親の新井正昭もまだまだ現役(A2)だし、 兄の新井剛央も弟につづいて選手になったという、競輪一家である。

 あれ? そうすると、新井一家は久喜に住んでるわけ?

 看護婦さんによると、イエス。 久喜では新興住宅地になる、Kという町に住んでいるそうな。 しかも、兄弟ともここにいるらしい。 これはすこしびっくり。

 というのは、私の練習街道(笑)である葛西用水も、この地区を通っているからだ。 で、ここを走っていると、1年じゅう、真っ黒に日焼けした親父さんが、高級レーサーで走っているのを見かけるのである。

 あれが新井正昭選手なのかな? これまで、顔をよく見てなかったけど、次に出くわしたら観察しなくちゃ。

 そう。新井親子は3人とも、練習街道を東北自動車道側道にしているのであった。というか、それを見つけて、私もここを走るようになったわけで。 それで、葛西用水を12kmほど走ると、 ちょうど加須インターのわきに出る道があって、ここから側道にはいるのが、 とても便利なのである。

 そうかー。 新井親子というか、 兄弟が、 このへんを走ってるかもしれないんだ。 これから、すれちがう人をちゃんと見ておかないと。

 ちなみに、 弟の新井秀明は、なかなかのイケメンである。(^^)

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2005.09.12

Firefoxで修正パッチ

 Firefoxで久しぶりに脆弱性が見つかったそうだ。 「国際化ドメイン名(IDN)の処理に起因するバッファオーバーフローの脆弱性」とのことで、Mozilla Foundation が「セキュリティアドバイザリ」 を出している。

 くわしくは右リンク集のMozilla Japan のトップを参照。 ニュースでは、PCWatchの記事「Firefoxに国際化ドメイン名の処理に起因する脆弱性、修正パッチを公開」を参照。

 また、修正パッチも提供中。 こちらはセキュリティセンターのアドバイザリから、「パッチをインストールしていただく方法」にしたがって、パッチを適用すればいい。

 そういや、MSの月例パッチは、なんか問題が起きて、1件リリースを中止するらしいね。

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伊豆感傷旅行関連記事集

いずれも2004年7~8月の記事。

魅惑の伊豆食いだおれ旅行1
魅惑の伊豆食いだおれ旅行2
魅惑の伊豆食いだおれ旅行3
魅惑の伊豆食いだおれ旅行4
魅惑の伊豆食いだおれ旅行5
魅惑の伊豆食いだおれ旅行6
評伝・入江長八
松崎町ってトレンディ?

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伊豆感傷旅行だけど暑い1

 今年は夏休みなしのつもりだった。

 春先に仕事のスケジュールが狂い、理事会の作業も予想より多くて、結果的に7、8月が猛烈に忙しくなったからだ。

 ところが、ここで大問題が発生した。 いつも夏場に地魚を食いにいく伊豆で、定宿にしていた松崎プリンスホテルが、廃業するとわかったのである。 もともと、業績がよくなかったところにもってきて、 例の事件でグループの再編がはじまり、そのあおりをくったらしい。

 いずれにしても、「それなら廃業前に一度は行かないと」と話していたら、それを聞きつけたらしく(違)、プリンスから「謝恩宿泊プラン」のDMがとどいた。

 こうなると、伊豆行きを運命づけられたようなものだ。 運命にさからうわけにはいかない。それに、8月になるとほんとに疲れちゃって、とうとう休むことに決定。

 ただ、9月アタマは行きつけの民芸茶房が夏休みをとるため、1週間ずらして、9月2週に食いだおれ旅行に向かったしだい。

 数日前までは、台風に直撃されるかと心配していたが、 さいわい
北よりにそれたおかげで、ぶじ出発。というか、コースがそれるのは、かなり早くからわかってたけど、それより海のうねりが心配だったのね。 あまり東よりのコースをとると、うねりがおさまらなくて、最悪、
地魚が食えなくなる可能性もあるわけで。

 でも、それも杞憂で、ほんとにいい天気になった。 行きかたはいつもどおり、池袋からスーパービュー踊り子号での直行コース。 「鉄」御用達みたいな、最後部最後列という座席にすわって、事故やそのための遅れ、車両故障に対応して緊迫する車掌室のようすを見ながら、下田に向かう。

 すると、伊豆急のテリトリーにはいってまもなく、 車窓に伊豆七島の大島と利島が見えてきたではないの。 車内でも、そうアナウンスがあった。

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ほぼ中央が利島。その右手にうっすら見えるのは三宅島?

 こんな感じで、この路線はかれこれ10数往復しているが、島がこれほどくっきり見えたのははじめてかも。 空はあくまで青いし。

 下田について、荷物をコインロッカーにほうりこんだりしたあと、すこし散歩しながら、昼を食べる場所を物色。 このへん、去年とほぼ同じ展開だ。 ただ、木曜日ということで、休んでいる店も多く、 あまり探しまわるのもいやなので、結局「魚助」という店におちついた。

 私は例によって刺身定食、とーこちゃんは例によって金目鯛で、今回はづけ丼。

 でもね~(^^) とーこちゃん、ほんとはあんまり、金目が好きじゃないのだ。 なのに、下田にくると、つい金目を注文してしまい、 後悔するのであった。(^^;;;

 私の刺身定食はこれば絶品。 というか、地魚の量がハンパじゃない。 ここの刺身定食は、いままで下田で食べたなかでは、いちばん満足したかも。(^^)v

 それと、夜は串揚げとか、ほかにはない料理も出すようで、ここはとびきりのおすすめ。 自サイトはなし。 じゃらんではここ

 食後は去年、大改修工事が完了した築港あたりを歩く。 なんか、道の駅とかいろいろできてて、下田に関しては不景気のどん底を脱したように見えた。 平日なのに、観光客もけっこう多いし。

 それにしても、暑い。(TnT)

 台風一過なのはわかるけど、直射日光がきつい~。

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 こーいう空だもん。 もう宇宙空間までつきぬけそうな色の空。

 あまりにも暑いんで、めずらしく港の遊覧船に乗ることにした。M.C.ペリー提督の座乗艦を模したサスケハナ号ってやつ。 写真は宣材から。

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 私がペリーとかいうと、しゃれにならないけど、ま、そーいう名前なんだから、しょうがねっす。

 なんと、下田には20年近くで5回はかよっているのに、遊覧船に乗ったのはこれがはじめてだった。 なんでだろう?(^^;

 ま、いいや、そこで撮ったのがこれ。

shima02

 今回はこーいう感じで、どこまでも青い空、青い海、濃いグリーン、カモメやイヌワシをはじめとする鳥たちなのであった。

(つづく)

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2005.09.11

WOOよ~!

 それでまあ年中行事もどきで、去年7月につづき「伊豆半島地魚食いだおれツアー」に行ってきたわけです。

 だけど、今回見つけたもののなかで、いちばんびっくりしたのは、伊豆のローカル色とかは関係なく、ぢつはこれであった。

WOO01

 おっとー!

 これまで、NHKが記者発表したとか、円谷が謎の商標登録をしたとか、ごくごく断片的な話しか伝わってこなかった幻の作品 『WOO』のタブロイド判広告を見つけてしまったのだった!

 掲載していたのは「道21世紀新聞 Route Press 21st」という、例によって官僚の天下り先確保のためにつくられたとおぼしき組織の、タブロイド判情報誌。 「道の駅」に置いてあるらしい。

 いつものことながら、腐肉を見つける官僚の手腕は刮目すべきものがあるが、それはどうでもいい。 そこに広告を出稿するNHKも、 自分の頸を締めているのはいうまでもないが、それもパーツ館では問題にしない。

 問題は出稿された広告の中味で。 おお、すごいぞ、WOO!

 とりあえず、コピーをぜんぶ再掲すると……

ハイビジョン特撮ドラマ 

BIOPLANET 生物彗星 WOO(ウー)

あいつが宇宙(そら)から落ちてきた

デジタル衛星ハイビジョン・2006年4月放送開始予定(全13話シリーズ)

原案:円谷英二

出演:谷村美月(ヒロイン)、とよた真帆、黒谷友香、山田純大、豊原功補、塚本晋也、永島敏行

 なんでBIO「PLANET」で生物「彗星」なのかとか、はじめっから基本すらおさえられないのは、最近のNHKの特徴だとして、驚いちゃうのは「原案:円谷英二」だね。

 ほへ~。いきなり、思いっきり大上段に振りかぶっちゃった。

 つまり、あのWOOなんだ。 いろいろあって制作されなかった、あの幻の円谷プロ第1作『WOO』のリメイクなのだな。 こーいう場合、リメイクとはいわないけど、状況はまさにリメイクなわけで。

 キャストがまたすごいね。 純大はじめ、いい男が顔そろえちゃってるじゃん。 ま、塚本監督がいい男かどうかというと……いや、いい役者でしょう。 塚本監督。

 豊原功補、永島敏行も、これ以上ないっていうシブめの役者ぞろいで、しかも全員がゴジラ映画で特撮も慣れてるキャストばっかり。

 女優陣もとよた真帆さん、期待の新人(とゆーか)谷村美月でしょ。このキャストだったら、史上最高の怪獣退治チームができるはずだよね……そーゆー番組ではないと思うけど。

 ちなみに、美月ちゃんが抱えている魚が、WOOの通常の姿らしい。 ま、このイメージにするしかないでしょう。 もともとの『WOO』のリメイクにするとなると。 うーん。 リメイクぢゃないよね、やっぱり。 でも、リメイクのイメージなんで。(^^;;;

 この広告からははなれるけど、きょう午前、例によってチャンネルをザッピングしていたら、NHKで『WOO』のコマーシャルをやっていた。 これも初見。 この広告から、いっきに情報解禁になるらしい。 いまんとこ、NHKも、円谷も、まだサイトで公式に発表はしていないみたいだけど。

 もうひとつ、笑っちゃったのは、NHKが最初に出した、今年3月のプレスリリースでは、「放送80周年関連番組について」と、放送開始80周年記念に制作すると、 明記しているにもかかわらず、今回の自社コマーシャルでは 「BSデジタル加入1000万件突破記念」 に、すりかわっていた点。

 NHK、ほんとに恥知らず。 ふだん見てるから、視聴料ははらってるけどさー。 こーいう理屈のすりかえが日常的にあると思っていいんだよね >NHK。 はじめに「制作」ありき。 理由づけはあとづけ。 ご都合主義。 そーいうことです。

 ま、NHKの体質は修復不可能だとしても、制作されるドラマに罪はないわけで。ヽ( ´-`)ノ

 ハイビジョンでミニチュアワークをやったらどーなるかとか、無茶な部分は多々あるけど、ドラマには期待したいわけです。 はい。

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torataくんにおみやげ!

 そういうわけで、木曜日から夏休みということで、いつもの西伊豆、下田と松崎に行ってきた。 下田は通過点で、松崎に2泊。

 くわしい話はぼちぼちアップするとして、とりあえず、torataくんに青空のおみやげ!

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 クリックすると、わりと大きいサイズ(960×720pix)になります。 もっと大きいサイズ(1280×960pix)もあります >torataくん。

 これは9日昼ごろの松崎の空。 今回は去年につづき、ほかにも空の写真をいっぱい撮ったのだ。(^^)

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ただいま~

 ども。帰ってきました。 これから投票にいったりして、午後からぼちぼち更新予定です。

 うろおぼえさん、いらっしゃいまし。 _(._.)_

 ごあいさつが遅れてすいません。 積もる話(^^)はまたあとで書きます。

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2005.09.08

315巻『秘密臓器コマンド出動!』

 えーと、12日配本予定? 9日? の315巻です。

PRS315

 秘密臓器コマンド、GOKっていう名前はベタだけど、しょうがない。

 脳ハンターのユーロク、トリトレーアの登場で、ストーリーがいっきに緊迫してきた。 でも、こっからが長いんだ。 ナウパウム銀河篇は。

 ということで、きょうからすこし、留守にします。

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2005.09.07

感謝のキモチ

 ふたたび五藤圭子さんのサイトの話題。

 この企画「感謝のキモチ」に質問をよせられた方のハンドル、よく見ると、のぐのぐさんのほかにも、知ってる名前がちらほらある。(^^)

 なかでも、私が「リキのはいった特撮ファン」と思って、ブックマークに入れているサイトやブログの運営者の人がふたりいた。

  まず、のぐのぐさんのすぐ上に名前がある「うろおぼえ」さん。 この人、 もしかすると最強のティガ・ファンの方で、「Club TPC」というコアなサイトを運営されている。 また、ブログ「ウルトラとか空想科学とか何とか」では、マックス各話の感想なども紹介されていたりする。

 もうひとり、nationwiseさんはおもに特撮ドラマ(東映系、とくにいまは響鬼)をとりあげる「nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!」というブログのなかの人。この人のマックスの感想は、ネットのなかでいちばんおもしろいかもしれない。 多少、旧作にこだわっているのと、(爆)が多いのが特徴だけど(爆)、マックス見てみようって気になるもの。パーツ館と違って。(w

 ほかにも、ハンドルは見おぼえがあるものの、ブックマークには入れていない人が数人。 たとえば、mushibaさんはクトゥルー関係もくわしかったりする人だったはず、とか。

 こーいう人たちが詩織隊員を盛りあげているのね。(^^)

 五藤圭子さんは果報者です。 と、私がいってどーする。(^^;

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2005.09.06

別府彩さんの日記

 また右のリンク集にはいっているサイトの話。

「ayappeのココロ。」は別府彩さんのサイト。別府さんもオートレースCS中継、船橋開催のときの司会(アシになってるけど、実質は進行役)と、グレードレースのリポーターとして、かなり定着してきた。 その別府さんの日記「ayappeの日記」に、最近たてつづけに興味深い記事が載っている。

 8月20日と21日の日付(アップされたのは9月2、3日)で、先月の飯塚のGIダイヤモンドレースでのエピソードをつづられているんだが、これ、舞台裏がすごいリアルで。

 とくに、21日ぶんは2日め9Rで、荒尾選手が落車したときのピットのようすを描いていて、その描写がものすごく生々しい。 それだけでなく、別府さんのアナウンサーとしての葛藤も記されている。

 20日分はそれにくらべると、飯塚での初仕事の思い出なんだけど、これも職業に対する矜恃がうかがえる内容になっている。 どちらも一読の価値あり。

 さて、その別府さん、きのうは伊勢崎のナイターGI、第12回ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦のピットレポートを担当していたが、そこでもサプライズがあった。

 今回は「車買取りのラビット杯」と、企業の冠がついた開催になっていて、別府さんはそのラビットにちなんで、なんと「うさ耳」をつけて登場したのだ。 これまで、こういうことは、たしかしなかったはず。

 それだけじゃない。 話のなかで「私は卯年で」と、はじめて年齢も公表した。

 どうやら、別府さんのなかで、何かが変わったらしい。 ここにきて、もっと自分というものを前面に押しだそうと、模索しはじめたように見えるのです。

 これには、じつは伏線があった。 ダイヤモンドレースの準決勝の日だったかな。

 飯塚だから、司会は水田カオリンなわけである。 そのカオリンが、別府さんのリポートの直前、急に自分の年齢の話をはじめたのだ。 たしか、「自分は年齢をかくさない。 そのほうが、仕事で有利になることも多いから」と、いうような内容だったと思う。

 そのあと、別府さんも年齢の話をして、「それまでタメ口だった選手が、自分の年齢を知ったとたん、ていねい語になった」というようなエピソードを紹介したんだけど、どうもそこで考え方が変わったんじゃないかと思う。

 というわけで、これから別府彩さん、もう一歩飛躍するかもしれないと、日記ときのうの中継を見て思ったしだい。

 しかし、なんでオートの中継を、そこまで濃く見てるんだろ? ただのピットリポートとか雑談なのに。(^^;

【関連記事】
プロフィール【別府彩】

ここで「別府さんは女性では最年少、 20代(今週はね)」と、思わせぶりに書いているのは、誕生日がきて30歳というのを、暗に匂わせたからだったりして。(^^ゞ

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2005.09.05

マックス第10話のつづき

 ひとつ、忘れていた。 とても気になったせりふがあったのだ。

「地球を守る」というひと言。 これ、きのうだけでも、ずいぶん聞いた。

 でもね、怪獣1体倒すか倒さないかで、地球がどうこうなるのかね。 宇宙人の侵略っていうなら、話はべつだけど。

 そういえば、マックスにはやたら「環境を守る」「地球を守る」っていうお題目がついてまわっている。 おそらく、基本設定にそーいうのがあるんだろうけど、それを「怪獣退治」と結びつけるのって、設定に無理があるんじゃないのかな。

 第1話の説明みたいに、 「環境破壊が進んで、ついに怪獣が出現するようになった」というのは、これは許容できる。でも、「地球を守るために怪獣を倒す」というのは、理屈としてまるでおかしい。

 いつも脚本が不自然になるのは、こいつが原因かもしれないな。 「少年DASH」は脚本としてはうまくできていて、だからこそその言葉が、異様に不自然に響いたのかも。

 それだけ、書き忘れてました。

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五藤でポン!リニューアル

 朝からうれしいことがあった。(^^)

 PC開いたら、右のリンクにある「私的趣味世界」ののぐのぐさんから、メールがきていたのだ。

「ネクサス」の詩織隊員こと五藤圭子さんは、「五藤でポン!」という個人サイトを持っている。 というか、パーツ館でもリンクしてるわけだけど。 そのサイトで、五藤さんが7月、ネクサスも終了したし、「なに
かのかたちで、視聴者の人に感謝を伝えたい」と、なんでも質問をうけつけて、それに答える「感謝のキモチ」という企画をやった。

 それで、このたび、そのQ&A集がまとまって、「五藤でポン!」の
リニューアルといっしょに、アップされたのである。すんません、説明
長くて。

 で、のぐのぐさんはこの企画に応じて、質問をされていたところ、それが「感謝のキモチ」の最初のページを飾ったそうで、さっそくメールで教えてくださったのだ。

 のぐのぐさん、おめでとうございます。(^^)

 でね、それを教えてくれるっていうのが、うれしいじゃないですか。 のぐのぐさんとは、こうしてネットで言葉はかわしていても、お会いしたこともないし、どういう方かも知らないのに。

 それが、「感謝のキモチ」に載ったのを知って、そのうれしさをだれに伝えようかと思ったとき、私の名前を思いだしてくださったというのですよ。(^^)

 なんか、すごくうれしいなー。 ネットをさまよっていると、 たまにこういう出会いみたいなのがあるけど、これがネット生活のいちばん楽しい部分かも。

 のぐのぐさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 そうかー、五藤圭子さんも「私的趣味世界」をごらんになってるんですねー。 なんか、それもうれしいですよね。(^^)

 ということで、「五藤でポン!」がリニューアルされた。 まだ一部、動作がおかしい部分もあるけど、それはご愛敬ということで。 「感謝のキモチ」のQ&Aはこちらから。 通常は右のリンク集からどうぞ。

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2005.09.04

マックス第10話

 10話めにして、はじめてちゃんとした脚本の作品が見られた。 すこし安心した。

「少年DASH」の脚本を担当したのは、黒田洋介という人。 ウルトラシリーズははじめてだと思う(「コスモス」「ネクサス」は未チェック)が、もうベテランの域にはいる、多作な作家とのこと。 この人はいいや。 手がたい。 信頼できそう。

 比較する必要もないんだけど、いまいちばん好きな太田愛さんは、いわば純文な人。 それに対して、黒田さんは職人肌というイメージを持った。 もちろん、1作であれこれ評価するつもりはありませんが。

 監督の佐藤太氏、特技監督の村石宏實氏は前回ナツノメリュウのコンビ。 監督は冴えていたけど、特撮のほうはナツノメリュウに予算を使いすぎたような感じも。(^^;

 なにより、怪獣の造形がちょっとね。 ブルトンとかプリズ魔とか、あのへんの路線なんだと思うけど、説得力たりないかも。 もっとも、 携帯電話を嫌って出てくるだけなんで、まあいいのか。

 やっぱりね、本編がいいと、特撮が多少粗くても、印象は格段によくなる。 でも、その逆はありえない。 ここがものすごく重要なポイントなんだけど……円谷の上のほうの人は、わかってるよね。 これまで、それこそ無数の修羅場をくぐってきたんだから。

 そうそう。 もうひとつよかったのが、コバ隊員の演技。 はじめてふつうの顔したかも。(^^)

 ま、 コバはぜったいシンジョウ隊員とくらべられちゃうわけで、気の毒な面はあるんだけど、隊員のなかでは、この人ががんばるほかなさそうなんで、どうしても注目するのですよ。 本編の出来を左右するのは、やっぱりコバ隊員とエリーだということ。

 さて、次回はバラージ。 だけど、 金子修介がまた悪いクセ出してた。 才能あるんだからさ、「金子大飯店」みたいな内輪ウケはやめろって。

 映像の人間って、内輪ウケを許容することが多い気がするけど、はっきりいって、精神年齢低く見えるだけだ。 アマチュアならいくらやってもいいが、プロがやると醜い。

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2005.09.03

だれがケロロを…

 けさ、テレビ東京『ミラクルC』を見た。

 新聞で「ケロロ軍曹大好き!」というタイトルになっていたので、だれがゲストかと思ったら……

 小嶋敬二だった。   ○| ̄|_

 小嶋敬二がケロロ軍曹萌え……

 ま、いいや。 小嶋、好きですから。 いま、好きな選手ベスト3にはいってますから。

 子供につきあってどうこうというんじゃなくて、自分でフィギュアとか買いあさってるらしいよ。

【追記】
どうやら、これが666本めの記事らしい。 どーりでげどーな話題。

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Firefox1.5はβ1

 OOo2.0b2につづいて、Firefoxのメジャーアップデート、1.5のベータ版が、今月8日にリリースされると決まった。 すこし前のニュースだけど、ITMediaの速報「Firefox 1.5のβ1、9月8日リリース」より。

 もちろん、Mozilla JapanのMozillaZine でも「Mozilla Firefox 1.5 リリース計画」のタイトルで発表されている。

 おもな改良点は、ブラウザ・ナビゲーションの高速化、アップデートの簡易化などとのこと。

 また、今後のリリース予定としては、ベータ2版が10月5日にリリースされたあと、RC1版が10月28日という進行になっている。 ここで問題がなければ、通常は数週間で製品版に進む。

 Firefoxの場合、RC版と製品版はほとんど同じなので、私は今回もRC版から導入の予定。 ま、10月末ということで。

 Firefoxについては、右のリンクからどうぞ。

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2005.09.02

OOoの「Draw」はすごいぞ

 おとといアップデートがあった、OOo2.0に関連する記事で、おもし
ろいのがあったので。

 ITMedia の連載「OOo 2.0が変えるオフィスアプリ基準」の第6回、「OpenOffice.org「Draw」はMS Officeには無い付加価値へ」というもの。

 OOoには、現行の1.0.x にも、描画ツールとして「Draw」 が搭載されているわけだけど、それが2.0になると、どう強化されるかというお話。 くわしくは記事を読んでもらうとして、 早い話、

draw00

 こーいう図形もかんたんに描けるし、描画だけでも保存できるわけです(ユーザー会作成のテンプレートより)。

 これって、かなりおもしろいと思うんですけど、いかが?

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オート公式サイト、リニューアル

 きのうの午後2時、オートレース公式サイトがリニューアル・オープンした。

 オープン直後に行ってみたところ、すんなりアクセスできる。 もっと混雑してると思ったのに。  そういえば、ここは競輪らんどなんかにくらべると、前からずいぶん軽かった。 それだけ、アクセスする人間がすくないのかもしれないけど。(^_^;)

 で、デザインはたしかに「きれい」にはなっている。 でも、使い勝手はとりあえず変わらない。 むしろ、CSの中継スケジュールが下のほうに追いやられたため、見るには1動作多くかかるようになったのが痛い。

 中味は基本的に、前と同じ。 バナーがふえて、たとえば青木治親のブログ(まだ工事中)に飛べるようになったくらいで、便利になった印象はない。

 理由は明白で、Firefoxだと、一部完全には動作しないのだ。 たとえば、選手のプロフィールを見るには、川口オートのサイトから飛ぶほうが、 ぜんぜん楽だったりする。 このへん、しょせんは役所仕事だから、改善は望めないだろうけどね。

 もうひとつ。 リンクが相いかわらず貧弱。 というか、ない。orz

 たとえば、CSの中継関係者で、いちおうサイトやブログのようなものを持っている人が、3人はいるわけだ。 伊藤麻子さん、別府彩さん、浅木美帆さんと。 そーいうところにリンクをはれば、アクセス数も増えるのに。 そのぶん、当パーツ館を訪れる人は、減るかもしれないけどさ。(^^;

 競輪らんどは官営だからやってないけど、民間のスピチャンでは、そーいうフォローをちゃんとやってるわけで。 このあたり、見習ったほうがいいんじゃない?

 あと、船橋オートの民間委託の話なんかも、大きくあつかわないと。 ファンはそこをいちばん心配してるんだからさ。

 なにをこそこそやってるのか、さっぱりわけわかんない。 やっぱり笹川ファミリーだからか? って、ほーら、痛くもない腹を探られる。(--;

 そーいうことで、オートレースの公式サイトはこちら。 URLは変わってません。

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2005.09.01

ゼノンとギャラクシー

 めずらしい。 『ウルトラマンマックス』の強化アイテム「マックスギャラクシー」と、それを運んでくるキャラ「ウルトラマンゼノン」の画像と説明が、もう公式サイトに載ってるよ。

 出てくるの、まだまだ先だよね。 13~14話でしょ? 10月の改編期じゃん。 あ、だから早めに出すのか。

 で、ギャグでいってたことが、すべて実現してしまったぞ。(--;

 ギャラクシーは「召喚すると」右腕にあらわれるんだそうな。

 13~14話は必然的に、前後編になるわけだよね? でも、タイトルは「ゼットンの娘」と「恋するキングジョー」だよ、お客さん。(^^;;;

 ゼノンは……なんとなくブッキーだし。(--;

 公式サイトはこちら。 「新アイテム・新キャラクター登場!!」から。

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OOo2.0b2がリリース

 3月のベータ版リリースから5カ月半、OpenOffice.org2.0(以下OOo2.0)のベータ2がリリースされた。

 当初は「8月に正式版」とアナウンスされていたけど、最新の発表では8月にベータ2となり、ここんとこ毎日、日本ユーザー会にかよっていたところ、ゆうべアップされたらしい。 英語版は29日に出ていたとのこと。 ちぇ、ニュース見逃したらしいや。

 それで、さっそくインストールしてみた。 まず、ベータ1に上書きしたら、インストールは完了したものの、初回起動中に「OOoがクラッシュしました」というメッセージが。(^^;

 どうやら、上書きしちゃいけないらしい。やっぱりね。 ベータ版だもんな。 って、わかってるならためすなって。 ま、ネタです。(^^;;;

 つづいて、新規インストール。 こっちはじつにスムーズに進行。 私の環境では、1分かからずにセットアップが終了した。 ただし、初回起動時にユーザー登録の手続きなどがはいり、これをすべてとやると、プラス1分はかかると思う。 また、起動は遅い。 これもベータ版だから。

 ためしに、Calcを起動したところ、前回のver1.1.3だっけ? つまり最新安定版の設定をひきついだので、見た目は大きな変化なし。

 つーか、前の初期画面がどうだったか、完全に忘れてるんですけどね。 ぜんぜんベータテストになりゃしない。(^^;  ま、とりあえず新しいもの好きで、インストールしてみるだけってことで。

 正式バージョンはベータ1の1.9.79から、今回は1.9.125になってました。こんな感じで。

OOo2

 今回もベータ版なので、ベータ版の意味と意義がわかっている人のみ試用してください。 初心者は手を出さないほうが吉。

 なお、ITMediaの連載「月刊「OpenOffice.orgコミュニティ通信」の8月号によると、今後のリリースプランは以下のようになるとのこと。

OOo 2.0 Beta 2:     2005年8月
OOo 2.0 リリース候補: 2005年9月(予定)
OOo 2.0 Final:      2005年内
OOo 2.0.1:        2005~2006年

 今回のベータ2のあと、大きな問題がなければ、いわゆるRC版が今月末あたり、正式版のリリースが暮れごろになると、読みとっとけばいいみたい。 

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