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2005.09.06

別府彩さんの日記

 また右のリンク集にはいっているサイトの話。

「ayappeのココロ。」は別府彩さんのサイト。別府さんもオートレースCS中継、船橋開催のときの司会(アシになってるけど、実質は進行役)と、グレードレースのリポーターとして、かなり定着してきた。 その別府さんの日記「ayappeの日記」に、最近たてつづけに興味深い記事が載っている。

 8月20日と21日の日付(アップされたのは9月2、3日)で、先月の飯塚のGIダイヤモンドレースでのエピソードをつづられているんだが、これ、舞台裏がすごいリアルで。

 とくに、21日ぶんは2日め9Rで、荒尾選手が落車したときのピットのようすを描いていて、その描写がものすごく生々しい。 それだけでなく、別府さんのアナウンサーとしての葛藤も記されている。

 20日分はそれにくらべると、飯塚での初仕事の思い出なんだけど、これも職業に対する矜恃がうかがえる内容になっている。 どちらも一読の価値あり。

 さて、その別府さん、きのうは伊勢崎のナイターGI、第12回ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦のピットレポートを担当していたが、そこでもサプライズがあった。

 今回は「車買取りのラビット杯」と、企業の冠がついた開催になっていて、別府さんはそのラビットにちなんで、なんと「うさ耳」をつけて登場したのだ。 これまで、こういうことは、たしかしなかったはず。

 それだけじゃない。 話のなかで「私は卯年で」と、はじめて年齢も公表した。

 どうやら、別府さんのなかで、何かが変わったらしい。 ここにきて、もっと自分というものを前面に押しだそうと、模索しはじめたように見えるのです。

 これには、じつは伏線があった。 ダイヤモンドレースの準決勝の日だったかな。

 飯塚だから、司会は水田カオリンなわけである。 そのカオリンが、別府さんのリポートの直前、急に自分の年齢の話をはじめたのだ。 たしか、「自分は年齢をかくさない。 そのほうが、仕事で有利になることも多いから」と、いうような内容だったと思う。

 そのあと、別府さんも年齢の話をして、「それまでタメ口だった選手が、自分の年齢を知ったとたん、ていねい語になった」というようなエピソードを紹介したんだけど、どうもそこで考え方が変わったんじゃないかと思う。

 というわけで、これから別府彩さん、もう一歩飛躍するかもしれないと、日記ときのうの中継を見て思ったしだい。

 しかし、なんでオートの中継を、そこまで濃く見てるんだろ? ただのピットリポートとか雑談なのに。(^^;

【関連記事】
プロフィール【別府彩】

ここで「別府さんは女性では最年少、 20代(今週はね)」と、思わせぶりに書いているのは、誕生日がきて30歳というのを、暗に匂わせたからだったりして。(^^ゞ

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