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2005.10.20

カピラヴァストゥの重隅

 やばいなー。 気がつくと「セイザ~えっくす ジャンプだ~」と、口ずさんでいる48歳。 久しぶりに病気が出てる感じだ。

 さて、ろーだんネタ。

 316巻『無限からの警告』のあとがきで、シャカ族の古都カピラヴァストゥについて触れた。 カピラヴァストゥがインド、ビハール州にあったことにしたという話。

 でも、シャカ族の都市はネパールにあったのではないかと、つっこまれる方もいるかもしれない。 いないか。(^^;

 だけど、インド説が否定されたわけでもないのだそうだ。

 ここからはとーこちゃんの受け売りだが、カピラヴァストゥの位置については、現在2カ所が有力とされているとのこと。 インド領内にあ
るピプラーワーと、ネパール領のティラウラコートというところ。

 なんとなく、シャカ族というとネパールのイメージが強いけど、ピプラーワーという遺跡は、「カピラヴァストゥ」という文字が刻まれた出
土品が、ざくざく? 出るので有名なのだそうだ。

 で、ここからは私のというか、とーこちゃんをふくめた判断になるわけだけど、ピプラーワーは現在、インドのウッタルプラデーシュという州に属し、これはビハール州の西隣り。 だったら、 いちばん原書の
記述に近いところという意味で、ビハール州にあったことにしようと、そういうふうに考えたしだい。

 ま、小ネタなんですが、追加説明ということで。

 それにしても、シャカ族の末裔で半サイノスって……シャカ族はサイノスだったのか? と、いまごろつっこんでみる。(^^ゞ

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