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2005.11.21

マックス第21話

 ゴモラの巻。お話は予想どおりジラースのまんま。でも、古き良きジラースは、気違い博士の資金源なんかは描かず、スルーする堅実路線だったけど、今回はそーいうところまでも言及するリアル路線。したがって、お笑いはいっさいなし……のはずだった。

 で、ジラースが襟巻きをとられるように、ゴモラはしっぽを切られる。 これもお約束。

 ここまではいいんです。 しっぽの断面が「あの肉」風でも。

 でもね。

 切ったしっぽが重力もなにもかも無視して、勝手に動きはじめたら、それまでのシリアス路線がぜんぶ吹っ飛んじまうじゃんかよ。 凸(--;

 だったら、細部のアラ探すぞ~。 みたいな。 ヒジカタ隊長が持ちだしたダッシュデリンジャー、あれどっから出てきたんだよ。 みたいな。 ヘルメットはどうしたの? みたいな。

 しっぽが空中に静止する物理的根拠を教えてもらいたい >特技スタッフ。だいじなしっぽを切られたのに、そーいう「あれま?」みたいな顔だけかよ? >ゴモラ。 「ゴモラの遺体」じゃなくて死体だろ >脚本家。

 ま、いいや。 旧怪獣のときは、張り手いっぱつ、がっぷり四つかと思ったら、最後は蹴たぐりというパターンになると。 そーいう結論で。

 そういえば、気違い博士がのこしたメモのなかには、初代が切ったしっぽや、折った角の位置を記したのがあったけど、今回、角は折らなかったね。 どうも、本編と特技がばらばらだったような印象。

 そして、次は実相寺。 つらい展開がつづくな。(TnT)

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コメント

よくも悪くも初期ウルトラの雰囲気を漂わせて進んでたわけで、途中まではかなり入れこんで見てたのですよ。子ゴモラが出てくるのも、それなりにリアルだったし。

ところが、ヒジカタが地上に出たとたん、ある意味お笑いになっちゃったわけで。ヽ( ´-`)ノ

投稿: よが | 2005.11.22 08:20

たしかに中途半端にシリアスになられてもねぇー・・・
むしろ「何は無くとも亜空間、見上げたもんだよ超空間」くらいにブッとんでくれたほうが・・・

投稿: 流転 | 2005.11.21 22:29

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