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2005年11月

2005.11.30

Firefox1.5正式版リリース

 午前10時ごろ、Mozilla Firefox1.5の正式版がリリースされた。 日本語版も同時リリース。

firefox1

 RC版との変更点はまだわかんないけど、とにかく拡張機能がまた使えるようになったのがうれしい。 RC版じゃ使えなかったからね~。

 リリースのニュース一番乗りは、ITMediaの「Firefox 1.5、正式リリース」という速報。 だと思う。

 ところで、こいつをDLするのに、ひとつドラマがあった。  日本版はリンク先の記述ミスがあって、なかなかDLできなかったのだ。(TnT)

誤 //download.html?product=firefox-1.5&os=win〈=ja-JP
正 //download.html?product=firefox-1.5&os=win〈=ja

 末尾によぶんな-JPがついてたのよね。 でも、当然ながら、リンク先に自動的に飛んで、エラーになっちゃうもんで、こいつを消すのに、てまどるてまどる。

 結局、上記のリンク先があらわれた瞬間に、プリントスクリーンでデスクトップをキャプチャして、そこから読みとるという、 とんでもなくプリミティヴな方法で解決。

 で、DLに成功してインストール後、またMozilla.com に行ったら、このバグは修正されていましたとさ。 めでたし権兵衛。(TnT)

 いまはもう、右のリンク集トップにあるMozilla Japan からも、問題なくDLできます。 しくしく。 「あわてるなんとかは」 という、いまはもう使えない諺を思いだしました。

【追記】
正午に見たら、なぜかMozilla Japanの最新版が1.0.7にもどってる。
なので、念のため Mozilla.com からのDLはこちら。 日本版が必要と自動認識する。

Win版以外、日本語以外は、こちらから。

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冬の桜並木

 ブログをやってると、季節に敏感になるかも。 もちろん、ネタ探しの一環ですけど。(^^ゞ

 先週に見つけて、撮っといた「季節」がこれ。

kouyou0001

 今年4月10日付の記事「繚乱」で紹介した、川ぞいの桜並木が、みごとに紅葉していたのであった。しかも、川に紅葉がうつりこんで、近所でいちばんの絶景になった。

 これ、写真的にもなかなかいいでしょ。 と、自画自賛してみる。(^^)

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2005.11.29

久々にMSがネタ提供

 モビルスーツぢゃなくてMicrosoft。

 ここんとこ、すっかり「おとなしいいい子」になってるMSが、久しぶりにちょっかいを出したらしい。ITMediaの「MS、情報社会サミットでフリーソフトへの言及削除を画策」という記事。

 ま、お話は読んでいただくとして、やっぱりこのくらいやってくれないと、おもしろくないよね >MS。 もっとネタ提供してくれないと。

 いえ、好きなんですけどね >MS。(^^)

 そういや、先週金曜日はWindows95 日本語版が発売されて、ちょうど10周年にあたってたと思うんだけど、IT関連のニュースサイトは、どこも特集を組まなかったみたい。 もちろん、見落としてるかもしれないけど。

 MS自体は20周年記念パックとかいうのを売りだすみたいだけど、10周年のほうがインパクトあるんじゃないかな。 リリース情報はこちら

 へえ。Windowsファンなんて、いるの? おっとっと。 あたしゃMS好きですけどね。(^_^;)

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浜松オート、廃止へ

 覚悟はしていたが、事実上の廃止決定が出た。静岡新聞の「浜松オート検討委 「一定期間後に廃止」答申」という記事。

 この検討委員会は実質、廃止を前提につくられたものだったから、たんに手続きを踏んでるというだけで。 おそらく、5年程度の準備期間をおいて廃止にするんだろう。

 前にも書いたように、私は浜松になんの感慨もないんで、ほかに代替開催地ができるならそれまでだけど、どこも代替開催に名乗りをあげないだろうな。 そうやって「悪所」がだんだん減っていって、無菌状態の惚けた国家になればいいんだ。 私はそーいうのを愚者の楽園と呼ぶけどな。

 ま、感慨はありません。でも、納得できないという人はこちらを。 おなじみBank of Dreamさんの新ブログです。

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2005.11.28

利根スカイフェスティバル

 というのに行ってきた。 加須市の商工会青年部というところが主催ながら、 近隣の市町も協力して、ついでに自衛隊も協力して、やるものらしい。そういや、知事もきてたっけ。たぶん、数万人規模のイベントだったのではないか。

 ま、それはおくとして、目あてはブルーインパルス! ほほー、これほど近所でブルインが飛ぶとは……ってんで、予定していた前橋ドーム遠征をとりやめ、こっちに鞍替えしたのだった。

 あともうひとつ。 リンク集にある「とらたのとれいんぶっく2」さんのところで、みなさんが盛りあがっていて、 これは行かないと、話題に乗り遅れると思ったりして。(^^ゞ

 もちろん、ただ行くんじゃなくて、サイクリングを兼ねる。 だいたい、片道20kmくらい(実際に走ったら、19.3kmだった)だから、距離的にもちょうどいい。

 ということで、ばたばたと準備をととのえて、スタート。

 あ、準備って、けっこう時間がかかるのですよ。 駐輪場に降りて、タイヤにエアを入れて油さして、頑丈な鍵をはずして、そのあといったん家にもどって装備を詰めてウェアに着替えて……なんだかんだで30分くらいが必要。

 きのうはMXテレビ『ザ・BONSAI』を見てから、ざっとネットを一巡して至急のメールに返事出して準備して出かけたのが10時35分。

 道はいつもの練習街道、葛西用水側道を北上して、東北道加須インターの近くで東北道の側道にはいる。 そのあと、加須から古河にぬける道に出て、 5kmくらい。 そのへんまでいくと、発着をくりかえすヘリコプターや、優雅に舞うグライダーが見えてきた。 到着まで1時間10分。 思ったより近い。

 会場はこちら

 加須サイクルセンターというところに自転車を置いて、堤に登ると、いやもうすでにこれがたいへんな人ごみ。 堤のいちばん高いところ
には、カメラの砲列ができてる。 さすがはブルイン。 ブルインだけでなく、アクロバット飛行なんかもあったが、おっぱり目あてはブルインでしょう。

kazosky03

 こんな感じね。 この手前、堤の上がすごかったんだけど、人の顔がいっぱいうつってるんで、掲載しません。

 もうひとつの目あて、熱気球も体験搭乗の真っ最中で、さかんに昇降をくりかえしている。

kazosky01

 地上にいるとき。 なんか、見たことある人がいるような、いないような。(^^ゞ

kazosky02

 上昇中。 12時半ごろまで、これをぼんやり見ていると、気球部隊が撤退作業を開始した。

kazosky04

 いよいよブルインの登場だ。 スタートは13時の予定。 まわりを見てみると、航空無線を傍受できるレシーバーっていうか、トランシーバーみたいなのを持ってる人が多数。 この人たちの視線を追っていくと、ブルインの進入コースがわかる。(^^)

 会場でも、説明の人がなにかいってるが、遠いから内容はわからない。 それより、カメラマンにまじってるほうが確実かなと。(^^ゞ

 やがて、T4が6機編隊で、スモークを噴射しながら、 東から進入してきた!

 やっぱひこーきは、飛んでる姿勢がいちばんいいな~。 T4みたいな機体でも、優美に見えるもん。

 いったん航過したあと、右に旋回して、こんどは北から進入。 それをくりかえし、ぜんぶで8回? 10回? くらいの機動を見せてくれた。 眼福眼福。 ありがたやありがたや。

 いや~、加須、ブルイン誘致するとは、やるな~。

 ちなみに、写真はありません(爆)。

 だって、コンパクトデジカメで撮っても、たかがしれてるし、そのうちどなたかが自ブログにアップされるだろうから、そこにリンクはったほうがいいもん。

 それより、自分の目で見て、それを記憶に焼きつけるほうが、自分の流儀にあっているのです。

 とりあえず、オフィシャルページのここには、ギャラリーもあるので。

 そういうわけで、サイクリングのほうは往復で38kmほど。 これでは走りたりなかったので(^^) 途中でやや遠まわりして、合計45km、走行時間2時間40分。 ま、ポタリング程度だけど、とても爽快な半日ですた。

chkzo01

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2005.11.27

前橋記念は手島!

 手島だよ。 当然だけど。

 前橋グリーンドームの開設記念、三山王冠は地元・ 群馬の手島慶介(75期)が完全優勝を飾った。

 おととし、携帯電話の持ちこみが発覚して、去年1年間の斡旋停止を食らい、地獄から生還した手島だけに、 この地元記念Vはうれしいよな~。

 今回の完全優勝だけでなく、その前場所、観音寺のFIも完全制覇で、これでなんと7連勝。 一走入魂を実践してる感じで、これは今週末からの全日本選抜でも、大仕事をしそうな気配になってきた。

 2着は荒井、3着は阿部で、3連単はなんと164,330円の高配当。 なんでだ? 手島-後閑の一本かぶりだったのか。 う~ん。 だけど、ふつうなら、手島-全-全の総流しでしょう。 といっても、あとの祭りだけどさ。(TnT)

 スポニチの速報記事はこちら

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2005.11.26

セイザーX dancin'!

 ブレアード祭りということで、開始3秒、 たっくんとブレちゃんがため息をつくところから、げらげら笑って見てたんだけど、そのうち、ぞくぞくしてきた。 この番組、ものすごくレベルが高いかもしれない。 いや、まちがいなく高い。 子供向け特撮ドラマの最高峰かもしれない。

 もちろん、第1期ウルトラとか、ティガ、ダイナとか、一部のライダーとか、 子供向けというくくりを超えた作品はたくさんあるんだけど、そういうのとはべつの意味で、最高峰。

 なんていうか、子供がまっすぐ育つようにつくられたドラマ? まっすぐ育つようにとの願いをこめてつくられたドラマ? これがいちばん近いか。 そういう作品だっていう気がしてきた。

 先週、どこまでも直球勝負と書いたのとも通じる感覚でね。そういう意味の「ぞくぞく」。ぞっとするほどみごとなつくりというか。 こういう作品をつくれるスタッフに、最大限の敬意をはらいたい。

 ま、そーいうむずかしい話はおいといて、今週はとにかくブレアード祭り、ブレちゃんとたっくんのシングルマッチだから、笑えないはずがない。 やっぱりこのふたり、仲間だったんだ。(^^)

 ブレちゃんのナイスな作戦が炸裂したところから、 物語は完全にふたりの世界。途中、由衣のセクシーショット(なのか、あれは。年寄りにはわからん)とか、ケインのおいしいとこどりの名演技とかをはさみつつも、基本はふたりの世界。

 ふたりが仲よくならんで寝るシーンにいたっては、笑いすぎて死ぬかと思ったもんね。 ひろった布きれを、ブレちゃんのお腹にかけてやるたっくん! 「ありがと」と、礼をいうブレちゃん! ふたりとも、ちゃんと「おやすみ」って挨拶するし。(^^;;;

 そのあとも、展開がわかるお約束ギャグの連発なんだけど、何度も何度もたたみかけてくるのがすごい。ラスト、たっくんが星空を見ながら「ブレアードか」ってほほえむシーンで、この物語が素敵なハッピーエンドで終わる予感まで漂わせて。

 でもね。 あたしゃ、アドの「あんなバカでも、仲間だからな」あたりから、ジーンときちゃってね。これすごくいい話じゃん。 それで冒頭の感想になったわけ。

 セイザーXは極上のジュヴナイル作品です。今回はとくに。 市野監督、脚本の林民夫さん、おみごと。

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2005.11.25

ZoneAlarmがマイナーアップデート

 きのう、フリーウェアのファイアウォール、ZoneAlarmがマイナーアップデートした。 従来は6.0.667で、最新版は6.1.737。

 例によって、DL~インストールのあいだは、さかんにPro 版を推奨してくる(^^) ので、無料で使用したい場合は「強い意志」を持って、どこまでもフリー版を選択する必要がある。(^^)

 その点、英語版に飛ぶオートアップデートより、ここのZone Labs日本語サイトから、フリー版をたどっていくほうが、わかりやすいと思う。 って、前にも書いたか。

 また、今回からはインストール手順が、若干変わったらしい。 ふつうに「推奨」じゃないアップデートインストールにしても、もとの本体をいったん削除したみたいに見えた。 また、セットアップ中にも、接続環境がDSLかどうか聞かれたりするダイアログがいくつか。

 このへんも「強い意志」 (^^) で、強情にフリー版を選択しつづければ、とくに問題はない。

 ただ、私は自分のセキュリティ環境に自信があるから、アップデー
トにしているけれど、自信がない場合は「推奨」 の新規インストールを選ぶほうが無難だと思う。

 こっちを選ぶと、しばらくはまた通すか通さないかを聞いてくるけど、よりセキュアなのはまちがいない。

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競輪祭の人気投票

 すっかり忘れるところだった。(^_^;)

 競輪祭では今年から、全国の場内実況アナウンサーのなかから、人気投票で選ばれた上位4人が、日がわりで実況を担当するようになった。 で、いまは次回、第47回の投票の真っ最中だ。

 ネットでも受けつけているが、締切は今月末。なので、好きな人は早めに投票を。 くわしくはこちらから。

 ちなみに、21日現在のベスト10は以下のとおり。

1位 橋本 悠督 2位 磯 一郎
3位 斎藤 直樹 4位 茂村 華奈
5位 弥永 正宏 6位 曽田 英津子
7位 和田 年弘 8位 鈴木 佳文
9位 楠瀬 淳二 10位 生田 嘉宏

 橋本悠督さんは玉野、和歌山、岸和田の実況と、奈良の場内DJをやってる。フリー。
 磯一郎さんはいわずとしれた第一人者。 現在は前橋だけだが、数年前まで、全場の特別や記念で活躍されていた。 現フリー。 私はもちろん、磯さんに1票。(^^)
 齋藤直樹さんは立川がメインで京王閣もときどきの大ベテラン。 多摩川電気。
 茂村華奈さんはある意味、小松島の顔。 フリー。

 以下で注目なのは、9位の楠瀬淳二さん。 四国のドン。(^^) というより、東の磯、西の楠瀬といわれた、やはり第一人者。 メインは高知だと思うが、四国全場と玉野も担当する。 日本写真判定。 磯さんとの揃い踏みも見てみたいかも。

 ちなみに、第46回開催の実況担当は、次のとおりだった。

1日め 茂村 華奈(小松島、フリー)
2日め 齋藤 直樹(立川・京王閣、多摩川電気)
3日め 吉田 直二(小田原・静岡、バリー工業)
4日め 綿貫 弘(埼玉2場、東京電設工業)

 そのときのパーツ館の記事はこちら

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2005.11.24

きょうから三山王冠

 久しぶりに競輪。 きょうから前橋ドームのGIII、三山王冠争奪戦がはじまった。 開設記念だけど、1992年からは世界選手権メモリアルの寛仁親王牌が開催されるようになったため、三山王冠開催はじつに4年ぶり。 今年の親王牌は青森だったからね。

 さて、初日でいちばん注目してたのは、9Rなんだけど、ココログのメンテナンスが終わるのを待ってるあいだに、間に合わなくなったんで(^^;;; 急遽11Rの予想などを。

1 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 S1/S1 逃 111.72
2 後閑 信一 35歳 群馬 65期 S1/S1 追 111.48
3 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 108.66
4 永井 清史 22歳 岐阜 88期 S2/S1 逃 106.53
5 池尻 浩一 36歳 福岡 63期 S1/S1 追 108.34
6 酒井 耕介 41歳 京都 56期 S1/S1 追 106.51
7 渡部 哲男 25歳 愛媛 84期 S1/S1 逃 107.87
8 森内 章之 37歳 熊本 64期 S2/S1 追 107.20
9 金子 真也 33歳 群馬 69期 S1/S1 追 107.73

 周回予想はこう。

436 785 129

 ふつう考えると、伏見とその番手で地元の後閑が本線。でも、なんたって前橋ドームで、先行ラインがぜったい強い。 じゃ、伏見は先行するかというと、捲る展開に決まってる。

 逆に、先行しそうなのは、岐阜ライン。口数の多い地元の先輩、山幸を背負ったら、若い永井が行くしかないでしょう。

 したがって(と、磯一郎さん風に)、軸は山幸。

 3-6、3-1、3-2、3-9

 なんかまったり予想だな~。

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2005.11.23

秋スピはキムタケ

 浜松オートのGI「秋のスピード王決定戦」は、地元のキムタケこと木村武之が優勝。 去年につづいての連覇だ。

 これで伊藤信夫をこえて、名実ともに浜松ナンパーワンになったといっていい。 けど、その浜松は来年どうなるのか。

 2着は高橋貢。3着には荒尾聡がはいって、3連単は37,000円台の高配当。 しかし、2連単も5020円ついてるよ。 ずいぶんいい配当だな。

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秋スピ優勝戦

 GI秋のスピード王決定戦、通称「秋スピ」はきょう優勝戦を迎える。 存廃問題に揺れる浜松オートの、事実上の開設記念で、もしかすると、最後のGIになっちゃうかも。

 出走メンバーは以下のとおり。 10mオープンで。 正確には公式出走表を参照。

12R  秋スピ優勝戦 4100M、発走予定時刻16:20

1 荒尾   聡 S 飯塚  アグル     10 4522
2 木村 武之 S 浜松  クロム      10 2131
3 有吉 辰也 S 飯塚  タツダンス   10 1632
4 岩田 行雄 S 船橋  ミステリアス  10 4711
5 伊藤 信夫 S 浜松  テトム       10 6511
6 岡部   聡 S 山陽  フラッグシップ 10 8172
7 高橋   貢 S 伊勢崎 Fニーナ    10 3251
8 池田 政和 S 船橋  ミオン       10 1312

 こないだのSG日本選手権より、いいメンバーがそろった。 しかも、地元のキムタケと伊藤がかなりいい調子。きのうの準決勝を見るかぎり、高橋もほぼベストの仕上がりになった感じ。

 これに池田をくわえた4者の争いになるか。ただ、岩田も超バツみたいなんだよね~。ここが悩むところ。 岩田好きだし。

 ところで、その浜松の存廃問題だけど、蘇武直人さんの見解では、ぎりぎりセーフ。 ただ、Bank of Dreamさん情報によると、毎日新聞は「来月中旬に廃止決定」 と報道している。どっちにしても、非常に微妙というところ。

 でも、浜松がなくなると、あっちもこっちも飛び火するのが、目に見えてるからなー。オート、おもしろいのに。

 そうそう。夕方、静岡では地上波の放送があるらしい。 あとはCSとネットライブでどうぞ。

 お、きょうの実況は山形美房さんだ。(^^)

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2005.11.22

SW3がとどいた

 予約しといたSW3のDVDが、アマゾンからとどいた。

sw3

 あれ? 発売日は23日だったような。フライング? アキバにあわせたとか?

 ま、こっちは関係ないもんね。 今夜はSW3を見るゆうべになるみたいで、とーこちゃんはビーフシチューをしこむため、ワインを買いに走ったところ。(^^)

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問題のパーツ

 レベル社ドイツのツェッペリンNTプラモで、いまいちばん問題と思っているパーツがこれだ。

zntt02

 だから、いちいちアッガイちゃんに持たせるなって。 すんごく見づらいじゃん。(^^;;;

 えーと、なにかというと、ゴンドラ部分。これがクリアパーツ3つで構成される。

 これ自体は、航空機プラモではふつうのこと。できれば、クリア部分とゴンドラ本体部分は、別パーツにしてもらいたいが、実際のゴンドラもモノコックかな? カーボンファイバーの一体構造らしく、窓と本体とのあいだにスジ1本もないようなので、このほうがリアルにしあがるんだろう。

 クリアパーツの一体構造だと、たしかに塗りの工程で技術を要するけど、これも問題なし。

zntt03

 これは1/72スケールF117(たしかハセガワ)のキャノピーまわり。 写真がイマイチわかりづらいが、やはりクリアパーツ1個で表現されたキャノピーだった。 それを、マスキングなしの手塗りで、このくらいこまかくしあげられる。 というか、いまもできるはず。(^^;

 では、どこが問題かというと、ゴンドラ後部の窓なのだ。パーツでいうと、ここ。

zntt04

 矢印部分が後部窓にあたるんだけど、ここが接合面になってる。つまり、どれほどきれいに接着しても、窓のまんなかにくっきりスジがはいっちゃう構造なのだ。(TnT)

 不透明パーツなら、 なんということのない単純作業で消せるスジだが、クリアパーツでは、こいつを消すことができない。方法はあるかもしれないけど、私は知らない。

 では、回避法はないかというと、もちろんある。たとえば、ゴンドラ部分をあらためて自作して、そのさいクリアパーツと胴体部をわけるというやり方。 だけど、これは気が遠くなるくらい時間がかかる。

 それで、今回はこの後部窓だけをパーツから切りとり、 透明素材で窓を自作して、それを貼りつけるという手法をとることにした。

 このやり方だと、現物のなめらかな表面を再現するため、胴体内側をぎりぎりまで削りこんでやる必要があるが、 それでも完全自作するより、はるかに早い。

 削除、自作、削りこみで、合計3時間もあればできるかな? 途中、手塗りの工程がはいるから、貼りつけるのはかなり先だけど。

 ということで、次に気が向いたときは、ここから作業開始だ。

 ちなみに、ZNT実物の研究では、とらたくんがブログ「とれいんぶっく2」で紹介してくれた、ここの写真が非常に役だっている。 とくに、ゴンドラ後部は3かな? 参考にDLしといたほうがいいかもね。

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2005.11.21

マックス第21話

 ゴモラの巻。お話は予想どおりジラースのまんま。でも、古き良きジラースは、気違い博士の資金源なんかは描かず、スルーする堅実路線だったけど、今回はそーいうところまでも言及するリアル路線。したがって、お笑いはいっさいなし……のはずだった。

 で、ジラースが襟巻きをとられるように、ゴモラはしっぽを切られる。 これもお約束。

 ここまではいいんです。 しっぽの断面が「あの肉」風でも。

 でもね。

 切ったしっぽが重力もなにもかも無視して、勝手に動きはじめたら、それまでのシリアス路線がぜんぶ吹っ飛んじまうじゃんかよ。 凸(--;

 だったら、細部のアラ探すぞ~。 みたいな。 ヒジカタ隊長が持ちだしたダッシュデリンジャー、あれどっから出てきたんだよ。 みたいな。 ヘルメットはどうしたの? みたいな。

 しっぽが空中に静止する物理的根拠を教えてもらいたい >特技スタッフ。だいじなしっぽを切られたのに、そーいう「あれま?」みたいな顔だけかよ? >ゴモラ。 「ゴモラの遺体」じゃなくて死体だろ >脚本家。

 ま、いいや。 旧怪獣のときは、張り手いっぱつ、がっぷり四つかと思ったら、最後は蹴たぐりというパターンになると。 そーいう結論で。

 そういえば、気違い博士がのこしたメモのなかには、初代が切ったしっぽや、折った角の位置を記したのがあったけど、今回、角は折らなかったね。 どうも、本編と特技がばらばらだったような印象。

 そして、次は実相寺。 つらい展開がつづくな。(TnT)

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2005.11.20

久しぶりのオフ会

 管理組合の理事会当番が終わったら、すぐやりたかったことのひとつに、オフ会参加があった。 といっても、とくにあてはなかったんだけど。

 そしたら、それを見透かしたかのように(^^) Fサの方からお誘いがかかったのですね。 しかも、久喜でやるという。

 ということで、じつに久しぶりに、オフ会におじゃましてきた。松谷さんが亡くなる前は、ほぼ月1回ペースでオフに出てたんだけど、その後とだえてたから、じつに6年ぶりくらいかな。

 Fサというのは、旧ニフティserveのTTY(パソ通)時代に栄えた、埼玉フォーラムのこと。現在はwebフォーラムに移行しているが、ここに顔を出さなくなってからも、もう3年近くたつかな。 TTY時代の「味」がなくなっちゃったんだよね。 webフォーラムには。

 あと、Fサはオフ会でなりたってたんで(^^ゞ オフに出られないと、だんだん足が遠のくってのもあるし。

 にもかかわらず、声をかけていただいたHACHAPPさん、幹事の佐茂さん、お相手いただいたゴルゴさん(爆)、Makiさん、その他のみなさん、ありがとうございました。_(._.)_

 オフの会場になったのは、やはりFサのメンバー、KAMIさんの喫茶店「パウエル」。KAMIさんについては、ニフの「フォーラム@niftyのある生活」というコラムでも記事になっている。ここでお店の新作ケーキを試食するオフというのが、正式名称だったのかな? ぢつは、状況がよくわからないまま、参加メンバーを聞いて、顔を出した感じなんだけど。(^_^;)

 で、幹事の佐茂っちこと、フリートークの歌姫、佐茂有南画伯にいただいたおみやげがこれ。

samo01

 手づくりブックカバー。 深海魚好きな佐茂さんらしく、バラクーダの画だ。 さすがは佐茂っち。って、ひと目でバラクーダだってわかる私もアレですが。(^^;

 ブログで晒していいかどうか聞いたところ、ご快諾をいただいたので、堂々と晒します。(^^)

 というわけで、埼玉住人のためのwebフォーラム「埼玉フォーラム」に興味のある方は、こちらから。 利用は無料らしいが、ニフのIDとパスワードが必要だと思った。 たしか。

 ケーキ、上品な味でおいしかったです >KAMIさん。

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2005.11.19

セイザーXまっすぐ

 そうかー、風のサイクリードちゃんは、ペーソスあふれるギャグ担当なのか~。(^^)

 戦いがきらいで、立場の弱い武器商人には高圧的。 アクアル姉御には「恐獣つくるだけが能じゃないでしょ!」って、啖呵切られてるし。 最後、戦いはサンドストームにまかせて、さっさと帰っちゃった。(^^ゞ

 でも、武器商人に「不良品だったよ!」というところが、育ちのよさをうかがわせるかも。 なみの海賊なら「だったぞ!」でしょう。

 で、またも出ました武器商人のガダル星人。 武器商人とか、ジャンク屋っていう響き、なんか好きなんだよね~。

 話は違うけど、先月、秘密結社の例会に、古いPC2100や100MHzのメモリをたくさん持ちこんで、物々交換したすえ、最後にPC3200の256MB を入手したんだよね。 そのとき、某氏に「こーいう武器商人とかジャンク屋って、かならずいるんだよな~」 といわれ、よろこんだよがらしです。(^^)v

 閑話休題。今回はたっくんの妹、由衣が主人公で、アドとのからみがメイン。 といっても、個人的メインは、レミーを気づかうたっくん。 この主人公ふたりのからみは、やっぱりいいなあ。

 レミー、青い海に触れてみたかったんだ~。 でもって、これでたっくんの負担を軽くしたんだ。 うんうん。

 こうやって、悪役までふくめて、登場人物全員が善意でなりたっているわけ。 この番組、どこまでもまっすぐ、直球勝負なのである。

 直球勝負といえば、アドとケインも、かなり演技力があるね。 きょうでいうと、アドがサンドストームと戦うところで、指先で「こいこい」ってしたでしょう? あのへんの細部まで、ちゃんとさまになってるもん。

 ケインにしても、わりと無口なキャラ(なのか、たんにセリフがすくないのか)だけど、無言のまま、表情だけでしっかり感情表現してるし。 レミーだけじゃなくて、セイザー3人も、久々にいい若手俳優かも。

 最後、毎回お楽しみの「きょうのひと言」コーナーは、「危険な場所に近づかないようにね」だったけど、ここでレミーがたしか初のギャグパート。「女の子にかわいくないって、ないでしょ!」と、叫びつつ、ハリセンでたっくんをどつきまわす姿がナイス。 ま、レミーがやれば、どんなシーンでもナイスなんですけど。(w

 さて来週は、市野監督が「ブレアード祭り」と書いていた、キスケブレアードちゃんとたっくんの濃密なる世界を描く、タイトルもずばり「史上最悪の3日間」だって。どうやら、ふたりが海賊船のダストシュートに閉じこめられる話らしい。

 この設定を聞いただけで、不覚にも吹いちまったぜ。(^^)

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レミーちゃん情報

 おなじみ「私的趣味世界」ののぐのぐさんから、局地的に盛りあが
ってる『超星艦隊セイザーX』 のレミー・フリーデ役、松山まみちゃん
情報をいただいた。 同ブログの「松山まみ 2006年度 カレンダー」
という記事より。

 このなかに、カレンダーの話よりレアな情報が。goo の転職&求人サイトに、まみちゃんのレポートが載っているというのだ。 スポーツ用品店の仕事体験レポートで、とくに注目なのは「スペシャル写真館」というオマケ。 これがなんと、ぜんぶで200点もの写真が掲載されているのであった。

 さすが、のぐのぐさんはこういうのを見つけるのが速い。(^^)

 というわけで、大きなお友だちは速攻で goo にダッシュ! くわしくはリンク集の「私的趣味世界」をどうぞ。

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2005.11.18

今年も線メリ!

 IT戦士の冬の風物詩「線上のメリークリスマスV」が、今年もやってきました。

 イーレッツが今年も18日ごろ発売と書いてたんで、ずっとチェックしていたのだ。

 ニュースサイトでいちばん早かったのはPC Watchの「イーレッツ、4曲を奏でるUSBクリスマスツリー」という記事。  いつも ITMedia にやられてるから、やっぱり張りこんでたのかも。(w

 それで、「線メリ」といえば、どうしても ITMedia 岡田有花記者の出番になるが、今年はまだ記事がアップされていない。 今回はどういう手でくるんだろう? 岡田有花記者ファンは刮目して待て!

【追記】
がーーーーん!
今年は岡田有花記者じゃなかった。orz
ITMedia「IT戦士、クビ: 今年はヤツも来ないのね──寂しい5年めの線メリ」という記事の署名はべつの記者さんでした。しくしく。

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プラモデラー

 というほど、熱入れてやってるわけじゃないんですが。(^^;

 それでも、考えたら小学校2年くらいから、ずっとつくりつづけてるかも。 最盛期は小学校5年くらいと、20代なかばの2回。

 前者はジェット機が中心で、タミヤの1/100 シリーズで火がつき、いわゆるゴールデンエイジものにのめりこんだ。 3年のとき、親父がかくし持って(^^)いた、50年代の『航空情報』誌をたくさん見つけて、そこではまったのであった。

 タミヤのは、当時現役だったジェット戦闘機のシリーズ。 マルヨンとか、フィアットG91とか、ミラージュIIICとか。

 ゴールデンエイジというのは、1940年代後半から、60年代はじめにかけての、とりあえず飛行機を計画したら、つくって飛ばしてみるという時代の軍用機群のこと。これを語りはじめると、たいへんなことになるんで省略。

 ジェット機が中心ながら、レシプロ機もそこそこつくった。定番のゼロ戦とか。とくに好きだったのは、モスキートとシュツーカ。モスキートは何機つくったかわかんないね。 日本機では屠龍と二式大艇。百式司偵なんかもふくめ、双発機が好きだったみたいだ。

 一方、20代なかばというのは、いわずとしれたガンプラ。 本編が終わって、 ゼータがはじまるまでの3年くらい? このあいだに、第1期のガンプラブームがあったわけで。

 でも、あたしゃブームになる前に知りあいのおもちゃ屋さんと契約して、毎回入荷したぶんの大半を大人買いしてたもんね~。 府中駅前の某おもちゃ屋さんで、 いつもガンプラが品切れだったのは、私のせいだす。(w

 ま、そーいうあこぎな時代もありましたが。ヽ( ´-`)ノ

 それ以外のときも、けっこうつくりつづけているね、考えると。さすがに、 最近は年に5~6個買って、1個か2個つくるだけになっちゃったけど。 あとはリタイア後用で。

 ただ、今年はSW向けにスターファイターをつくりはじめたら、 アッガイちゃんが発売されることになって、ツェッペリンNTもいただいちゃったということで、3個も製作することになった。

 さて、それで、その最後を飾るZNT。1/200っていう半端なスケールだけど、それでも仕上がりの全長が40cm近い大物。 ただし、 レベルの製品だから、日本の精密なキットにくらべると、 思いっきりアバウトなんだよね、これが。

 パーツ数は30点くらい。 無意味なランナーが無数についてるし、細かいパーツはバリに埋まってるし、ゆがんでるし。設計図を見たら、まず1.35mmの穴を開けろって書いてあるし。(^^;

 う~ん。 ドイツにマスターグレードのガンダムを持っていったら、 バンダイは神になれるな。 そのくら出来に差がある。  ま、海外のキットは昔からそうなんで、驚きはしないけど。 というより、かえって舌なめずりしたりして。

 はっきりいって、つくる側としては、このくらい不完全なキットのほうが楽しいのだ。 製作意欲がわいてくるというか。 とりあえず、パーツをならべて、どういう方針でつくっていくか、考えること小1時間。

zntt01

 こんな感じで。 白1色でさびしいんで、ゴジラを3体、あしらってみますた。サーファー風(違)。 なぜか仮面ライダークウガも寝てるっす。

 本体はそのままじゃ、ぜったい接着できないんで、プラ版でガイドラインをつくって、内側に貼りつける。 プロペラは完全にバリに埋まってるんで、もしかすると自作になるかも。

 てなことを考えながら、今週末からぼちぼち製作にかかる予定。 完成まで、3カ月くらいでしょう。

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2005.11.17

マックス第20話

 とーこちゃんはゆうべ、「今夜もアッガイちゃんとたわむれててね」といいのこし、お茶会だかなんだかに出かけたので、アッガイと遊ぶかわりにマックスを見たどす。 クラウドス。

 折り返しの20話は太田愛さんマックス初登場の巻。それに、またコメディ。 しかも、ゆるいコメディ。

 マックスはこのゆるいお笑い路線がいいな。つーか、DASH隊員やトミオカ長官、ヨシナガ教授のキャラをここまで壊しちゃうと、もう修復不能というか。(w

 お話はスカイドンのオマージュ。 最初にはいる、佐野史郎さんのナレーションの声が裏返ったところから、もうお笑いと宣言してる演出は好きどす。

 クラウドスを相手にしたお笑いと、ゲスト出演者がつくるお笑いが、うまくマッチしていたのが、ゆるくても飽きさせない理由かな。

 芳本みっちょんの演技が、まずみごと。たしか、以前にもウルトラシリーズで好演したと思う(作品忘れた)けど、ウルトラに欠かせないバイプレーヤーになりつつあるのかも。

 そして、オビコがきた!

 太田脚本だからか、赤星くんがまた怪物らんど時代に匹敵するような怪演を見せてくれた。 つか、なんなんだろう、あの役。(^^;;;

 赤星くんはグランセイザーでも堀口博士を演じてて、特撮ドラマに必須の存在になった感じね。私は赤星くんが出てれば大河も見るってくらいのファンなんで、これからも活躍してもらいたいどす。

 対して、DASHの人々はいつもどおりまったり……と思ってたら、今回最大のサプライズは7時48分から49分にかけてやってきた!

 エリーがヨシナガ教授に自分の席をとられて、プンプンしてる!

 引きのシーンなのに、この存在感と演技力。 しかも、そのあと席をとりもどして、うれしそうにするところも好演。 これで、特撮史上最高のアンドロイドの座は、もうエリーのものね。 というより、 これは特撮史上にのこる名シーンになると思うよ。 ハヤタ、 フジ両隊員とならんでるわけだし。

 ぢつは、これを見る前に、『キラリラティーン』 を流しながら、いただいたツェッペリンNTプラモのバリとりとヤスリかけをしてたのね。もちろん、酒飲みつつ。 そのあと、このシーンだもんね~。 エリーちゃん最高どす。

 さて、次回はゴモラの巻。 統計とったわけじゃないけど、 旧怪獣が出るときって、あんまり期待しないほうがいいみたいで。 こんどはどうかな?

【11.27追記】
エリーこと満島ひかりちゃんの新DVDが出るそうだ。(^^)
例によって、のぐのぐさんの私的趣味世界よりこちら

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2005.11.16

恐縮しごく

 飛行船博士の天沼春樹さんから、ツェッペリンNTグッズをいただいてしまった。

 説明すると長くなるんで省略するけど、先日、飛行船福袋をつくったと連絡をいただき、ありがたくちょうだいしたところ、なかからZNTがざくざく出てきたのだ。

znttoys

 メインはなんと、マテル社ドイツのプラモデル! ぢつは、これがほしくて、天沼さんに相談したりしていたのだった。

 さらには、NACのミニチュアモデルとか、ここにはうつってないけどTシャツとか。

 もう恐縮しごく。どうもありがとうございます~。プラモはうまく写真をつくって、できがよければ、パーツ館のバナーなどにしたいと思ってますんで。_(._.)_

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アッガイの大見得

 癒し系MSとかいわれ、へんなイメージ(ぢゃないか)ばかりが先行するアッガイだが、ぢつはとっても強いぞ轟天号なのだ。

acguy003

 というわけで、大見得を切る、わが家のアッガイ@デカール貼りは週末ちゃん。 でも、台にしてるの、諸星大二郎の『燕見鬼』じゃん。 本を踏むのはやめましょう。

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2005.11.15

OOo2.0まとめ記事

 ITMediaには、月刊 OpenOffice.org コミュニティ通信という連載があるが、今月号では先日リリースされたOOo2.0正式版の特徴などの紹介と、今後のOOoの方向性なんかが、わかりやすくまとめてある。

「OpenOfficeの課題、MS Office互換と独自性バランス」 というタイ
トル。

 個人的には、MSのOffice12しだいではあるものの、 MSOとOOoはこのあとべつの道を歩んでいくような気がしている。通常のオフィススイートはOOoで、非常に高度なサポートを期待する、一部企業なんかがMSOって感じかな。

 ホームユースはもちろんOOo。 なんといっても無料だし、もし問題が発生しても、ユーザー会を活用すれば、時間は多少かかるかもしれないけど、解決手段が得られるはずだから。

 関連リンク集としても、必要充分なものを網羅していると思うので、いまOOoを使っている人も、これから導入を考えている人、どういうものか興味がある人も、ぜひご一読を。

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アッガイに愛の手

 メインになるネタがないんで、きょうは小ネタ連発ということで。

 アッガイちゃん。 慣れない陸上、それも家のなかの生活で、すっかり疲れはてて、畳の上にすわりこんじゃった。

 そしたら、通りかかった子ペンギン2羽が、海に連れてくって、約束してくれました。

acguy002

 めでたしめでたし。めでたし権兵衛。

 それにしても、なんだか大迫力だな。 子ペンギン。 アッガイちゃんもだが。

 ちなみに、左のグレイのひなが不知火、右の白いのが雲龍という名前。 手つきから命名。

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2005.11.14

御恵送御礼

 ろーだんファンにはおなじみ、rlmdi.の若林雄一さんから、いつものように同人誌の新刊をいただいた。 毎度ありがとうございます >若林さん。

 とはいっても、今回はろーだん関係ではなく、現在ドイツで活躍しているSF作家、 シュタインミューラー夫妻の短編 『労働者階級の手にあるインターネット-一九九七年のハプニング』の全訳。

MdI01

 訳はやはりいつもどおり西塔玲二さん、編集・発行が若林さん。

 rlmdi.はどうしてもろーだんの印象が強いけど、実際はろーだんを中心に、ドイツの娯楽小説全般をあつかっている。サイトにいくと、ホラーなんかの紹介もあるので、これもご一読を。

 ちなみに、名前のうちmdiは、ご存じの方も多いと思うけど、アンドロメダ・サイクルの「島の王たち」のこと。 rlとピリオドは、若林さんによると、昔は意味があったけど、いまは「trf」みいな、 たんなる記号だそうだ。trfっていうのからして、すでにもうアレなんですけど。ずいぶん前に聞いたのよ。

 ストーリーは統一から7年たったドイツで、旧東独出身の一研究者のもとに、メールがとどくところからはじまる。東独のいまは消滅した研究施設にいる「自分」宛のアドレスで。 しかも、ドメインは東独をあらわす.ddrだった……

 パラレルワールドもので、 ネットごしに、もうひとつの歴史を垣間見てしまう研究者の不安を描いた作品。 旧東独の社会情勢とかを知っていると、じわじわと不安がこみあげてくるしかけになっている。 知らない人用にも、末尾に用語解説あり。

 いま現代ドイツのSFの状況を、日本人が知る手段はほとんどないわけで(私もろーだん以外は知らない)、そのあたりに興味がある人には、おすすめの1冊。

 例によって、若林さんのファンジンは、ファンジンのレベルをこえているというか、ファンジンとしての完成度を、どこまでも追求しているというか、体裁もすごい本なのだ。帯ついてるし。 (^_^;)

 私もずいぶんファンジンつくったけど、帯までつける余力はなかったもんな。

 もっとくわしい情報や、入手方法などは、こちらのJUNGWALDから。 若林さん、「今回はローダンのrlmdi.じゃないから、別ブランドでやろう」ということで、新しくドメインを取得してしまったそうだ。(^^)

 気合いがはいってるというか、細部にこだわってるというか、アレというか、こーいうところが仲間なんだよね~。

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2005.11.13

アッガイちゃん、できた

 1日というか、午後からだけど、MGアッガイをつくってて、とりあえずできた。(^^)

 まだ組んだだけで、デカール貼りとかは後日まわし。 なんとか1日で終わったって感じ。 とーぜん、写真もやっつけで、きょうはとりあえずこの1枚だけ。

acguy001

「あの」すわりかたは、不可能じゃないけど、やっぱりきびしいね。 なので、きょうはキイボードにちょいとすわらせてみますた。

 とりあえず、1日で組みあがったっていう事実が重要なのだ。 細かい作業はおいとくとして、 これくらいのものを、1日で組めるということは、例の1/72ミレニアム・ファルコンもまだいけそうな感じ。 ここがだいじ。

 いけるかな? なんとかなるかもね。 考慮しましょう、やっぱり。(^^)

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2005.11.12

セイザーXジャンプだ

 予想どおり今回はシリアス路線。 したがって、スラップスティック担当のブレアードちゃんは出演せず。 お笑いもすくなめ。 といっても、すくない笑いでも、相いかわらずツボははずしてないけど。

 コスモカプセルを12個集めると、願いがかなうらしい。これも予想どおり。 でないと、シャーク隊長が未来に帰れなかったはずだから、ここは納得。 で、願いをかなえると、12個はまたばらばらに飛びちるって設定……やっぱりアレと同じだったか。(^^;

 シャーク隊長がどうしても、未来に帰らないとならなかった理由っていうのは、レミーのことに決まってるわけで、 このへんの関係も決定かな。 これについては、もうすこしひねりあるような気もするけど。

 そのへんのストーリーはトラバしていただいてる人たちのレビューを見てもらうとして……

 たっくん役の俳優が、 じっちゃんの若いころを演じたんだけど、意外にもこれが好演。 もちろん、どたばたができるんだから、もともと演技力はあると思ってたけど、かなりいい味を出してました。

 そう思って名前を見たら、高橋良輔だって! なんと、ダグラムやガサラキ、古くはゼロテスターなんかの巨匠と同姓同名ではないの。

 ほうほう。プロダクション尾木、いわゆる尾木プロの所属ですか。市谷にあったころ、お世話になった事務所のひとつではありませんか。 ま、いいや。

 あと、松山まみちゃんの演技力もすごい。きょうのはカット割りとか、演出面のうまさもあったけど、迫真の演技だった。 アクアルにたちむかうシーンも、不安をこらえられなくなるシーンも、ラストも。 なんつったって、もうすでに2回見ちゃったもんね。

 それにしても、最後、アカネじゃなくてアクアルにコスモカプセルをだましとられた(というかどうかはおいといて)あとの、セイザー3人のセリフがよかった。

た「おまえらだけは、ぜったい許さないからな!」
ア「このバカのいうとおりだ!」
ケ「悪いことしたら、ぜんぶ自分に返ってくるんだからな!」

 みごとにキャラの持ち味を出してて。 ここまでふくめて、市野監督、いい仕事してる。

 どこまでも奥が深いセイザーXなのである。

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2005.11.11

マックス第19話

 仕事が一段落して、やっと見た。 19話。

 マックスもだんだんよくなるじゃん。 今回の脚本はあのどーしょもなかった第4話と同じ、林壮太郎氏。 4話の次がそこそこよかったバグダラスの第8話「DASH壊滅!?」だから、徐々によくなってるのは、ひと目でわかる。

 よーするに、あのどうにもならない初期設定の呪縛から逃れて、脚本家の人が自分なりのものを書けるようになってきたということでしょう。 二度と出てこないことを祈る >初期設定やった人間。

 ストーリーも映像も、古典的なSFのネタを使ってて、この脚本家の人、こういうのが好きらしいね。 演出も、老眼鏡のとんでも脱力演出をのぞけば、ほぼ私の好み。 ターラ星人と戦神ギルファスの造型も、なかなか。  とくに、あのターラ星人のなかの人はよかったな。 名前見てないけど。

 でも、そーいう細かい話はいいのだ。

 今回は大きいお友だち向けのお話ですた~。
 アクティヴモードのエリーさん大活躍!
 ミズキ隊員も大サービス!

 よろこんでDVDに焼いて、ストックさせていただきます。(^^)

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ドラマの話ふたつ

 特撮もの以外のドラマは、原則見ないんだけど、先週から今週にかけて、めずらしく2本チェックした。

 1本は『ローハイド』。 今週、BS2では午後8時から『ローハイド』、9時から『コンバット』と、濃厚なやつがならんでいるのだ。

 で、『ローハイド』。 禁句だけど、フェーバー隊長もウィッシュボーンさんも、やっぱり若いね。 ロディはもちろん。 でも、 いちばん年長に見えるウィッシュボーンさんも、このころせいぜい40歳くらい? いずれにしても、いまの自分より若いわけだ。(^^;;;

 さて、今回のオンエアはデジタルリマスター版らしく、映像がめちゃめちゃきれいだったんだが、そこで気づいたことがひとつ。テンガロンハットの汗染みとか、シャツの汗がかわいたあとの塩とか、そーいうところまで、リアルにつくってあるのね。(^^;

 これって、当時では当然だったのかもしれないけど、 いまではリアルすぎるかも。 それを発見して話したところ、とーこちゃんはギブアップして、結局ほかのチャンネルに切り替えるはめに。 ま、食事中だったんで、しかたないですけど。

 2本め。『流星花園』『花より男子』。 真央ちゃんが出てるってんで、先週いちおうチェックした。

 しましたけど、これもろに『キッズウォー6』じゃん。 ここに、ZONEの『Secret Base』がかかった日にゃ、オレ泣いちゃうぞの世界。

 そのくらい、真央ちゃんの芸風がおんなじ。 うーん。もっと才能豊かだと思うんだけどなー。 これじゃイメージがかたまっちゃうかも。

 それで、先月かな? 所属事務所をタムラプロと書いたけど、これは古い知識でした。そーいえば、タムラプロのサイトは、もう3年くらい見てなかったのであった。

 真央ちゃんは去年、ここからセブンスアヴェニューという事務所に移籍したそうだ。 ここ、知らない事務所だけど、『美女と液体人間』の白川由美さん(この人のイメージは、ここでとまってるのだ)や松嶋菜々子さんが所属しているとのこと。 松島奈々子の妹っていう売り出し方なのかな?

 真央ちゃんはもともと、池脇千鶴さんの妹役(三井のリハウスね)をきっかけに、チェックしはじめたわけで、妹が似合うのかも。でも、そうは思えないんだよな。

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2005.11.10

Millennium Falcon

 そういえば、きのう話題にしたファインモールドが、またチャレンジングなことをたくらんでる。

 1/72スケールモデル『ミレニアム・ファルコン』だ!

 完成品は全長438mm、全幅315mm、全高110mm と超特大サイズ。 ま、スケールモデルだから当然だけど。 部品点数900以上。価格はほぼ20k! 12月下旬発売予定。

 なんたって20kだからね~。 安直には買えない。でも、これは挑戦だ。 挑戦をうけるかどうか……っていうより、年齢的にうけられるかどうか(TnT)を、慎重に検討しないと。

 目はすっかり老眼だし、乱視も進んでるからな~。手が震えるのは子供のころからなんで、とくに問題なし。 集中すればとまるし。 酒飲んでもとまるし。(^^;;;

 でも、いちばんの問題は、製作時間を割けるかどうかだろう。 買ったまま放置したプラモとレジンキットが、いくつ転がってるか。 そだ。 震電も早くつくんないと。

 プラモというと、光瀬さんも、松谷さんも、なぜか好きだった。 しかも、おふたりともひこーき。 飛行艇を飾っておられたのも共通項。

 とくに、松谷さんは60歳くらいまでつくられていたそうだ。 でも、そのあたりで(ご自身の思う完成度では)つくれなくなり、晩年は東京の業者に製作を依頼してたとかなんとか、聞いたことがある。

 葬儀にかわる「送る会」では、晩年いちばんのお気に入りだった史上最大の飛行艇ドルニエDo-Xのプラモが、式場に飾ってあったっけ。

 そーいう場所に、ミレニアム・ファルコンがおいてあったら、かっこいいかも。 でも、いちばんの難点は、あの船、それほど好きじゃないんだよね。(^_^;)

 うーん、どーしよー。 と、つまんないところで悩むのであった。

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2005.11.09

AMD、またintelをぬく!

 先月の全米小売りデスクトップ市場シェアにつづいて、今月は小売りデスクトップ・ノート市場全体で、AMDがintelを捲りきった。

 ITMediaの「AMD、米小売PC市場でIntelを追い抜く」 という記事ほか。 そうそう。MYCOMの「好調AMD、小売販売ベースでIntelを上回る - 米調査」 では、ウォルマートがAMDプロセッサ搭載398ドルPCを発売すると、シェアはさらに飛躍的に伸びると予想している。

 ただし、これはあくまで小売店の集計で、 直販のDellははいっていない。 といっても、Dellももう昔の勢いはなくなったみたいで、「Dellの最盛期は終わったとBarron's誌が指摘」(ITMedia)なんていう記事もあるから、どうかな。

 とくに、デスクトップは小売りベースで3分の2、67.7%のシェアを獲得したようだし。

 ま、高価て性能の低い商品が、 ふつうの状況で売れるはずがないわけで、これは当然の結果なわけです。 日本も早くintelの呪縛から解放されるといいね~。なんちゃって。 こっちはとっくの昔に解放されてますけど。 こっちきたほうがいいよ。 こっちの水は甘いよ。(^^)v

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Jedi Starfighter !

 理事の当番が終わったら、真っ先にかたづけようと思ってたもののひとつ、ジェダイ・スターファイターが先週完成した。(^^)v

SW01

 いまいちばんとんがったメーカーといえるかもしれない、ファインモールドのプラモデル、1/72『ジェダイ・スターファイター』ね。

 これ、SW2の直後、予約で買った第1ロッド品。 だから、3年くらい放置してたのを、この6月、SW3に向けて、景気づけに製作しはじめたのであった。もうひとつ、理事会がきついんで、現実逃避したいってのもあったけど。(^^;;;

SW02

 それで、6月につくりはじめて、組みたてと塗装は数日でめどがついたんだけど、そこからのデカール貼りが難物でね。 ファインモールドのここを見てもらえばわかるけど、塗装部の大半を、デカールで再現するってことで、点数にして350点くらいあるんじゃないかな。

 なかには、デカールの上にもう1枚デカールを貼るっていう、アンビリーバブルな展開もあって、結局しあがるまでに4カ月半もかかってしまった。

SW03

 こうやって、ファイター本体とハイパードライブリングが分離可能で、かつ両方にスタンドがついているので、こういうかたちのディスプレイも可能。 もっとも、私の場合は、ドッキングした状態で保存して、ファイター用のスタンドはべつのものに流用する予定。

 なので、フラットベース過多の黒い塗装にしたものの、よく考えたらSWのロゴを削る必要があるから、結局また塗装しなおさないとならないな。(^^ゞ

SW04

 こいつが終わったんで、次はいよいよMGアッガイちゃんだ。これは大物だけど、ディテールアップもする気ないし、ほとんど接着剤もいらないおもちゃだから、半月もあればできるでしょう。

 いまはパーツと設計図を見くらべながら、ああでもないこうでもないと考えている最中。 この時間が、いちばん楽でいいかも。

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2005.11.08

ハクレンの川へ2

 ここからは、水辺にそって5kmくらい歩くんだけど、この水、川、池、湖と3つの名を持つ。

 正式名はたぶん「権現堂調整池」だと思う。地図にはそう書いてあるから。 だけど、通称は「行幸湖」(みゆきこ)だ。 たしか、昭和天皇が行幸されて、 それでこういう通称になったとかなんとか、 どこかで読んだ記憶がある。

 さらに、もうひとつ「権現堂川」という名もある。どうやら、もとはこの名で呼ばれた用水路だったのが、隣りを流れる中川の、遊水池的な役割がくわわって改修され、こーいうややこしい名になったんだろう。

 川、池、湖。 それぞれ意味が違うのになー。 ま、行政がやることですから。

 てなことを考えながら、歩いていくと、やがて漕艇場の施設が見えてきて、その先に異なものが。

funsui03

 左すみに見える色とりどりのが、漕艇場のマーク。 で、水面につきだしているのが、これが噴水だったりする。

 でも、ただの噴水じゃない。超巨大噴水なのだ。

funsui04

 最初はこうやって、ちょろちょろ噴きだしてるんだけど、だんだん勢いがよくなる。

funsui05

 1分もすると、こんな感じ。

funsui06

 これでもう充分にみごとなのに、この大噴水はまだ許しちゃくれない。

funsui07

 対岸の建物(なにかの工場?)との対比で見ればわかるけど、この時点で高さ20mには達していると思う。でも、まだ噴きつづけるんだよね。 こいつは。

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 こうなると、撮影してるところまで盛大に水しぶきが飛んでくる。 噴水から50mははなれてるのに。 さらに、噴きだして10分もすると……

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 最大高36.6mだって。 もう撮影してるほうはびしょびしょ。(^_^;)

 これを毎日、毎正時に15分やらかすそうだ。でも、シーズンによっては毎30分にもやるらしく、これを撮ったのは30分からのぶんだった。

 なんでも、県政120周年を記念してつくったそうだけど、典型的箱物のひとつだねえ。 つくったのは土屋前知事か。 ま、ブログのネタにしたから、存在価値はあるが(違)。

 それで、 ウォーキングはスタートからここまで、 約2時間をいっきに歩いて、噴水の近くで15分の休憩。のこり6kmほどを、あと1時間でこなす予定。

 貯水池の水門をあとにすると、ここからはもとの権現堂川に名前がもどり、その先に桜の名所、権現堂堤がある。

 ウォーキングのコースは、ここから国道4号方面に向かうんだけど、権現堂堤の桜並木はこんな感じ。

funsui10

 6月くらいの撮影だから、桜は咲いてません。(^_^;)

 というか、4月の花見シーズンは、あたり一面に見物客と屋台があふれ、堤の上空を観光ヘリが飛びまわり、 あっちこっちでマイクが絶叫し、とてもまともに撮影できる状況じゃない。埼玉に越してきてすぐ一度だけ行って、懲りた。(--;

 桜のシーズンさえはずせば、静かないいところなんだけどね~。

 以上のスポットの情報はこちら

 このあと、国道4号にそって、幸手市内にもどり、途中から旧4号の御成街道にはいって、しばらくすると、久喜にぬける県道久喜幸手線が見えてくる。

 その先はもう一本道。 途中、いくつか買い物をしているうち、ついに雨が降りはじめたけど、3時間半でひとまわり終了。

 このコース、こんどは桜の季節に、とーこちゃんと自転車でまわることにした。 穴場っぽいスポットを見つけたから。(^^)v

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2005.11.07

ハクレンの川へ1

 結局、 きのうも歩くことにした。 天気は悪かったけど、ここんとこ、明らかに運動不足なんで。12月までに3kg減量するって、かかりつけの医師と約束しちゃってるし。(^_^;)

 天気が悪いときのコースは、南栗橋方面と決めている。ほんとはこのコースを選ぶと、たまたま雨に降られるだけだけど。 でも、 なんだかそーいうジンクスがあって。

 コースはこんな感じ。

cz003

 新幹線の高架下を行けるとこまで歩き、そのあと貯水池ぞいに幸手に出て、久喜幸手線をもどってくるという18kmちょいのコース。

 よーするに、雨に降られても、高架下を通れば、それほど濡れずにすむし、そのあとも、南栗橋や幸手駅から電車でもどるという選択肢もあるんで、雨対策が必要ないわけ。 もちろん、 傘くらいは持ってるけど。

 家から裏道をつたって葛西用水に出たあと、新幹線の高架下にも
ぐりこむ。 高架下は一種のバイパスになっていて、道が細いわりに
交通量が多いので、なるべく車の往来がすくない脇道を選んで。

 弦代公園までたどりつくと、この先は道もひろく、交通量もすくないので、ひと安心。 あとはひたすら距離を稼ぐ。

funsui01

 ここは鷲宮から、いったん幸手にはいり、さらに栗橋との境をこえたあたり。 写真は今回のものではなく、6月くらいに自転車で同コースをたどったときのもの。 以下同。 この日もやっぱり曇っていた。

 工場地帯が住宅地になり、1時間弱で南栗橋の操車場に到着。 この先はしばらく、 高架下を進めない。 そこで、駅の南側まで大きく迂回して、産業道路のオーバーブリッジをこえ、降りたところにある済生会栗橋病院を左に見ながら、 国道4号の側道にはいり、4号線の下をぬけると……

 あ、写真がない。(^^;;;

 えーと、五霞町にぬける橋のたもとに出るのです。 利根川から取水する通称「権現堂川」にかかる橋で、わたったところには、このへんではゆーめいなキューピー五霞工場があり、上流では毎年6~7月ごろ、ハクレンの大ジャンプが見られるという場所。

funsui02

 ジャンプが見られるのは、この先、川が右にカーブしているあたりらしい。

 ちなみに、ハクレンというのはコイの仲間の巨大魚で、なぜか利根川から取水するこのあたりで、産卵期にジャンプするそうだ。くわしくはこちらあたりを。 ここには書いてないけど、ジャンプするのは、1匹がなにかに驚いて跳びあがり、それに驚いた同類に、次々と伝染していくという説を、どこかで見たことがある。

 この橋のたもとと、そこから権現堂川を下る一帯は、公園なども整備されていて、このコースで唯一の景色がいい場所。 ここで行程のほぼ半分、9kmにあたる。

(つづく)

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2005.11.06

優勝は岡部

 雨走路だし、ここは一本かぶりでした。 2着は池田。 2年連続で惜しい走りでの2着。

 しかし、Gacktだっけ? あれ、じゃま。 優勝者待たせてなにやってんねん。 どあほ。

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全日本選手権、優勝戦

 川口で開催中のオートレース、SG第37回全日本選手権も、きょう優勝戦を迎える。 ベスト8は以下のとおり。

枠 選手名     級 所属 車名      今回成績
1 岩崎 亮一   S 山陽 ライギン     1622
2 松尾 啓史   S 山陽 ラディカル    2172
3 荒尾   聡   S 飯塚 アグル      4411
4 池田 政和   S 船橋 ミオン       6111
5 岡部   聡   S 山陽 フラッグシップ   1241
6 永井 大介   S 船橋 ジョイ       2161
7 浜野   淳   S 山陽 セオス       1232
8 伊藤 信夫   S 浜松 テトム       4312

 今開催は岩田行雄が初日いきなり失格、山田真弘が3日め試走落車と波乱がつづき、高橋貢、片平巧も準優で沈んだものの、 こういうメンバーがそろった。 個人的には早船歩に注目してたんだけど、これも準優どまり。

 そのかわり、浜野がなんだか気になる。 本線は池田=永井、雨走路なら岡部だと思うけど。 いまのところ、雨かな。

 きょうはCSのほか、U局もテレビ埼玉とMXテレビで中継するようなので、時間があったら見てください。

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2005.11.05

セイザーXひと呼吸

 ずっとスラップスティック路線でいくのかと思ってたら、今回はギャグをややおさえめにして、すこしシリアスな「ヒーローはなぜ戦うか?」というテーマのお話。

 といっても、アドは小学生向けの『ことわざ辞典』を愛読してるようだし、レミーは前言をひるがえしてリーダーやってるし、笑いのツボは相いかわらずはずさない。 そもそも、 ブレアードちゃんは最初から最後まで、鎖で縛られたままだし。

 コスモカプセルで生物が巨大化するっていう設定を、臆面もなくすぐ次週で使っちゃうあたりもいいな。 あのクワガタ、 先週の展開からすれば、 どう考えたってサイクリードちゃんのペットになる運命だったはずなのに。

 1話に出てきたニヒルな小学生ふたりが、また出てきたのも意外性たっぷり。 で、そのヒーロー観に納得するたっくんもナイス。 この子たち、また出るといいな。 出てきて、たっくんを導くのだ。(^^)

 それと、今回は特撮を見せる番だったらしい。 セイザーがみごとだと思う理由のひとつに、お話はアレなのに、特撮部分のつくりがとてもしっかりしていて、しかもアレな本編と違和感なくつながってるという点がある。 今回の特撮もそのへんの流れがうまかった。街を破壊しないように、郊外? に誘導して倒すっていうのは、 ある意味で予算節約にもつながるわけですけど。

 というわけで、いつも期待を裏切らないセイザーX。 来週は「サメのおっさん」とたっくんのじいちゃんの出会いの話だそうで、これもすこしシリアスな回なのかな? でも、ブレアードちゃんがいつまでも縛られたままとは思えないし。

 そうか。 このお話、ブレアードちゃんが動けないよう、いろいろ工夫しないと、前に進まないのね。 たっくんひとりなら、放し飼いにしててもだいじょうぶなのか。妙に納得。(^^)

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317巻『サイナック脳の謀略』

 発売は来週なかばから後半。

PRS317

 翻訳は当パーツ館では、飛行船博士としてのほうが有名な、天沼春樹さん。

 サイナック脳は異銀河ナウパウムで、異質な脳をさす言葉。 違法な脳移植はサイナック犯罪と呼ばれる。

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2005.11.04

Firefox1.5のRC版リリース

 ベータ2まできていたFirefox1.5のRC1版が、2日にリリースされ、さっきから日本版もDLできるようになった。

 さっそくDLして更新すると、インストーラはまだ「ベータ2」といってくるが、中味はRC1になっていた。

firefox1

 動作でひとつ、なぜか新しいウィンドウが開くケースがあるが、これはもうちょっと設定を調べてみるつもり。 というか、このほうが便利かも。 このへんはしばらく使ってみないと、なんともいえない。

 くわしい新機能の説明やDLなどは、Mozilla Japanの「1.5RC1リリースノート」を参照。

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秋の色

 東武動物公園が好きな理由のひとつに、園内の手入れがいいというのがある。 動物も毛なみからして、かなりいい状態に見えるし、ごみは落ちてないし、植栽もきれいにしてる。

 きのうもそぞろ歩くうち、とーこちゃんが歓声をあげた。 銀杏がきれいに色づいているのに気づいたのだ。 たしかに、手入れがいいから、ほんとにきれいに見える。 ほかの木も紅葉がはじまっていた。 園内あちこちが秋の色に。

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ハーベストカラー(^^)

 ま、銀杏の向こうにラクダが歩いてるっつーのもなんですが、動物園だから不問ということで。(^^ゞ

 ついでに、先日の「利根川まで」の記事で、載せるのを忘れた、葛西用水の終点あたりの風景も。

ksyshuten01

 きのう、ふたりでここ通りかかって、しみじみいっちゃった。 「田舎だな~」って。ほんとに、田舎だな~。(^_^;) ちなみに、左にちこっと見えるのが、東和大学附属昌平高校。そうか。 学園都市っていえばいいのか。

 ついでに、先週通りかかったときのコスモスロード。

cosmkaid01

 もう見ごろは終わりって感じ。 これも秋の色。

 ところで、こーいう写真、撮ってもココログの容量を考えて、載せないようにしてたんだけど、今週、「プラス」タイプの容量が100MBからいきなり5GBに増えて、ファイルの大きさとかを気にしなくても、アッ
プできるようになったのだった。

 めでたしめでたし。 めでたし権兵衛。(^^)

【関連記事】
利根川まで
利根川まで2
利根川まで3

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2005.11.03

東武動物公園でエリーと握手だ!

 理事会明け最初の休日だ。 どうすごそうか、考えたすえ、週末は天気が悪そうなので、すこしからだを動かすことにする。 とはいえ、とーこちゃん孝行もしないとならないんで、 いっしょに近所の東武動物公園まで行ってきた。 チャリで。

 ATBじゃなくて、ふだん乗りのシティサイクルというやつで、ゆっくり走って片道小1時間。 プラス、公園内は徒歩で3時間ほど。 あわせて5時間のけっこういい運動になった。

 動物園は好きで、けっこう行くのだ。 ここ10年くらいは2年に1回のペース。 遊園地には目もくれず、 いつものお気に入りコースを2~3時間かけてひとまわりするのが、ならわしになってる。

 それでですね。 行ってみたら、 なんとウルトラマンマックスショーをやっているではありませんか。そーいえば、去年も11月に、ネクサスショーをやって、五藤圭子さんが来園したのだった。

 でも、きょうのゲストはカイト。 したがって、もちろんスルー。(^^)

 だけどね、来週日曜日、13日には、エリーがくるんだって!

 きょうのスケジュールを見ると、ポラ撮影会が3回、握手会とアトラ
クショーが午前と午後の2回だそうだ。 13日は大きなお友だちが大
挙集結して、きみも東武動物公園でエリーと握手だ! コースになる
かも。 いえ、私は行きませんけどね。(^^ゞ

 ちなみに、23日はカイトとミズキとのこと。

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2005.11.02

ゾロ目

 本日16時半から17時のあいだに、めでたく#111111のゾロ目を通過した。 いつもご愛顧ありがとうございます。_(._.)_

 けさになっても、アクセスカウンターがなおらないんで、それまで使用していた www.w02.net から、同系列でべつのサーバー上にあるらしい acounter.net というところのカウンターに、急遽つけかえたのでした。 間にあってよかったよかった。

 ただ、同じwww.w02.netの無料BBSを使用していた「とらたの部屋パーツ館分室」は、完全にサーバーが落ちた状態になっているため、残念ながら、これで終了とします。

 最近はリンク集にある「とらたのとれいんぶっく2」での会話が充実しているので、そっちとここのコメント欄で雑談継続ということで、いかがでしょうか? >とらたくん

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本日より日本選手権

auto01

 失礼しました。 お口直しにゆうこりん。

 さて、毎年ものすごく盛りあがる、SG日本選手権の季節がやってきた。 今年はメッカ川口の開催だし、オート存続に向けてイベントも話題もいっぱい。 最終日の天気が心配だけど、今年も去年以上の興奮につつまれること、まちがいなしだ。

 この開催は、ほかのSGと違って、全レースが0メートルオープンというルールになる。通常、オートでは、選手のランクと近況の得点に応じて、10メートル単位のハンデがつくのだが、それがないわけ。

 オートの醍醐味は、重いハンデがついた選手が、後方から1車ずつぬいていく、いわゆる「さばき」の展開にあると思う。でも、オープンハンデになると、それだけ実力どおりの選手が最後までのこり、それでとくに優勝戦が盛りあがるのかもしれない。

 去年の優勝戦は、連覇のかかった地元船橋の池田政和が、 最終周回3コーナーまでトップに立っていたのに、最後の最後で高橋貢にさされるという、ほんとに「これが劇的」っていう展開になった。

 そのレースのもようはこちら

 当パーツ館の記事はこちら。 そうか~。 去年は各場の実況アナが全員集まったんだった。

 レースがどのくらいおもしろいか、まずネットで見て確認してちょうだい。 ネットライブはこちら。 CSスカパー!は216ch。

 きょうの出走表はこちらから。

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インドの新年

 いまインドでは、ディパーワリー(略してディワリー)というお祭りの真っ最中だそうだ。インド3大祭りのひとつなんだって。インドにも「3大」とかってあるのか?

 日本ではラクシュミーの祭りとかって紹介されることが多いが、実際は新年を祝う行事で、ラクシュミーだけじゃなく、ガネーシャも祀られる。 むしろ、ガネーシャのほうが人気なのかな? ディワリーのポストカードはこんな感じ。

gane01

 ほらね。

 で、このお祭りにあわせて、とーこちゃんもポストカードをつくり、ゆうべメールで世界じゅうに送ったらしい。 もちろん、絵柄はガネーシャ。

gane02

 これはうちの台所に祀ってあるガネーシャかな。たぶん。 で、それをアレンジして、

yogane01

 よがねーしゃ。(--;

 わし、身毒でも「Yogar」とかって呼ばれているのじゃ。

 けさ、さっそく、フロリダにいるとーこちゃんの妹(インド人)から、返事がきたらしい。 あと、国内からも。 デカン高原もそろそろ朝になるから、向こうにいる家族もこれを見て、ウケるんだろうな~。 しくしく。

【追記】
フロリダからのメールの一部だって。

You are lucky to have "Yoganesha". Just keep on offering laddus(sweets) to him and he'll keep you HAPPY FOREVER !

しっかりもてあそばれてる。(TnT)

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2005.11.01

マックス第18話

 予告編見て、パスしようと思ってたんだけど、脱力して脱力系のセイザー見てうれしかったんでついでにこれも脱力系だろうと思ってひきつづき見ました。 18話「アカルイセカイ」。 実際はセイザー昼間、マックス夜。 そのあいだ、3時間酒飲みながらプラモデルつくってましたけど。 まいふぇいばりっとたいむ。

 見てよかった。 これも傑作だった。

 というか、ワハハの座長・佐藤正宏さんの演技とキャラで、1本もたせちゃった作品ですけど。 ウルトラシリーズでは、こういうパターンもけっこうあるのだ。 ティガの「よみがえる鬼神」 とか「オビコを見た」とか。いや、この2本は演出もなみはずれてよかったから、位置づけは微妙に違うか。

 そうね。 今回はシャマー星人の造型まで、佐藤さんにあわせてたから、やっぱりひとりのキャラで1本つくったって感じだな。

 それで、見ていて、なぜかウルQdfの「ウニトローダの恩返し」を思いだしてしまったのですよ。 脚本も演出も違う人だし、しいて共通点をあげるとすると、宇宙人の体型が似てるくらいなんだけど。

 でも、ウニトローダ星人が「善良」とか「勤勉」とかの象徴だったの
に対して、シャマー星人は「ずぼら」とか「無責任」 の象徴だから、ぴったり表裏一体の関係にあるように思えるのだ。 たぶん、深読みしすぎだけど。

 あ、そうそう。 シャマー星人って、悪意はなかったね。 半分遊びで日本侵略。 またきてね~って、もう住みついてるんだった。 これもウニトロと同じか。

 さて、次回はまた「温故知新」(爆)のトホホ演出があるようだけど、なんたってエリーのアクティヴモードだ!

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