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2005年12月

2005.12.31

さー仕事終わったぜ

 って、もう16時すぎですが。(T^T)

 さて、これからおせちづくりだ。 私の担当ぶんは鴨ローストと煮豚
となんだけっけ、酢ダコ切って、刺身をつくって、それだけかな? あ
とは台所に行ってから考えましょう。

 おお、鯛の昆布〆もつくるのであった。

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セイザーX第2部開幕!

「ありえないな」。 きょうはこのひと言につきますか。

 あのネオデスカルのボス、ブレちゃんの子孫にちがいない。 もしかして、ボスなのに、はじけ系キャラだったりして。 その場合、ガレちゃんと呼ぶのか? うん。ブレちゃんとガレちゃん、似てる。(^^)

 帰ってきたブレちゃんは前にも増して元気。どうやったか知らないけど、グローザ姐さんの転送にくっついてきちゃって。 たっくんに名前を間違われて怒るところをみると、やっぱりお友だち感覚なんだろな。 再会できて、すごくうれしそうだったもの。

 そうそう、ネオデスカルは転送を多用するらしくて、恐獣もあの樽みたいので撃ちだされるわけじゃなさそう。 あれはあれでリアルだったけど(嘘)。

 そうすると、あのコウモリ転送機はなくなっちゃうんだろか? わりと好きだったのに。 とくに退場のしかたとして。

 グローザ姐さん、やたらかっこいい。前回、北斗晶みたいって書いたけど、ほんとに格闘系の人だったんだ。アクトレスまではチェックしてないもんな~。つか、最近の女子プロレスはぜんぜん見てないんだ。

 しかし、格闘技系だけあって、目がいいです。マジで鋭い。こういうのは、演技じゃできないわけで。

 レミーちゃん。今回も凛々しい活躍ぶり。命がけでシャーク4を守ったものな。 これが来週の伏線につながるわけで。 レミーはシリアス演技のほうが似合う。 来年はホラー映画のオファーがあるかも。

 でも、今回いちばんよかったのは、じっちゃんだったかな。 じっちゃんとたっくんの絡みも、今後の展開の伏線というか、第2部ではこれまでと違ってくるらしい。

 でも、たっくんが一人前になると、ブレちゃんとの絡みでお笑いが減るんじゃないかと、よけいな心配をしてみたりして。

 さ、来週はシャーク隊長の登場です。 私としては、タイガージョーのほうが気になりますが。

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2005.12.30

ファイナルウォーズ

 現在正19時。 年末恒例でゴジラ・ミレニアムシリーズのテレビ・オンエアがあるんで、未見だったファイナル・ウォーズを見てみたけど、これは屑だわ。 ほんものの屑。 話になんね。

 そういや、新轟天号を出すと聞いた時点で、ボイコット決めたんだった。ヽ( ´-`)ノ

 ひと言でいうと、特撮マインドのないやつがつくってる。 それがすべて。 SFマインドのない人間が書いたSFがSFでありえないように、これは怪獣映画じゃないね。 ギャグマンガ@CGだ。

 それにしても、へたくそだなー。 というか、粗大ごみ。 ここまで粗大ごみな映画を見るの、久しぶりかも。『死霊の盆踊り』以来か(爆)。 はい。テレビ切りますた。

 しかし、ミレニアム・シリーズはなんだったんだ? 「なかったことにしよう」シリーズだったわけだが、季節はずれの超傑作『ゴジラ×釈由美子』以外は……評価の対象にならないじゃん。

 あれだって、「機龍、行くよ!」がすべてという作品でねえ。 なんなんでしょ。 ミレニアム自体、なかったことにしてほしいものでありますよ。

 さ、仕事しないと。(TnT)

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グランプリ05は慎平

 やー、慎平だったよ。 2センターで神山のうしろに切り替えたのが機敏。 3、4角でするりとぬけてきて、ついに頂点に立った。

 2着はいったんラインからはなれたものの、最後、猛烈に追いこんできた後閑。 どう見たって慎平が1着なのに、ガッツポーズしまくっ
てますた。(^^;;; 3着はなぜか逃げた武田が逃げのこり。

 村本も慎平についてたんだけど、最後はコースがなかったね。 40万シュー、張ってたんだけどな~。(^^ゞ

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もうすぐ発走

 グランプリ05、もうすぐ発走。 どきどき。 ちなみに、売り上げ目標の66億は、どうやらクリアしたもよう。

【追記】
確定で1900万プラスらしい。 目標低かったしな。

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競輪グランプリ05

 いよいよ今年最後の大一番。 でも、ほんとはこういう一発勝負、好きじゃないんだよね~。オートのスーパースターや、競艇の賞金王みたいに、前に2走くらいしてくれると、調子がわかるのに。

1 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 S1/S1 両
2 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 S1/S1 逃
3 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 S1/S1 逃
4 加藤 慎平 27歳 岐阜 81期 S1/S1 両
5 後閑 信一 35歳 群馬 65期 S1/S1 追
6 村本 大輔 30歳 静岡 77期 S2/S1 追
7 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/S1 追
8 鈴木   誠 40歳 千葉 55期 S1/S1 追
9 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 S1/S1 逃

 展開はこれしかない。 小嶋が先行、伏見が捲り。武田は後方待機のまま終戦。

246 378 915

 こんなの、予想のしようがないわけで、だから願望だけ書いとくと、小嶋に優勝してもらいたい。 今年は小嶋の年だったから。 いくらケロロ軍曹が好きでも、小嶋は小嶋。

 したがって、246ボックス。 なんか投げやりだなあ。

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2005.12.29

ヤンググランプリは山埼

 やっぱり全員が自力だから、最終3コーナーあたりから完全個人戦になって、なかなかおもしろいレースだったけど、 終わってみれば競走得点上位の山埼、平原のワンツー。 3着は五十嵐。

 平原は最終2センターあたりで、しっかり山埼の3番手にきりかえてたね。レースがうまくなってる感じで、来年は記念初優勝くらいいけるかも。 もちろん、その前に山埼はGI戦線本格参入だな。

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本日ヤンググランプリ05

 きのう参戦していれば、また小橋-有賀で獲れたものを。 きょうはもう、このふたり、ピンとこない。

 それよりヤンググランプリだけど……これはなー。

1 山崎 芳仁 26歳 福島 88期 S2/S1 逃 110.84 17
2 森田 達也 22歳 福島 88期 S2/S2 逃 103.51 25
3 岩津 裕介 23歳 岡山 87期 S2/S1 両 105.58 0
4 永井 清史 22歳 岐阜 88期 S2/S1 逃 106.02 24
5 渡邉 一成 22歳 福島 88期 S2/S1 逃 108.25 29
6 平原 康多 23歳 埼玉 87期 S2/S1 逃 109.41 23
7 五十嵐 力 26歳 神奈 87期 S1/S2 逃 102.80 15
8 成田 和也 26歳 福島 88期 S2/S2 逃 106.74 16
9 和田健太郎 24歳 千葉 87期 S2/S2 逃 103.28 11

 全員が自力型で、これはある意味、当然だけど、最後の数字バック回数がすごい。 さすがはヤンググランプリ。

 で、コメントはこちらで、それにもとづく周回予想はこんな感じかな。

97 5182 43 6

 強力すぎる福島勢をなんとかしないと勝ち目がないから、たたくか、かますか。 どちらにしても、どうも南関ラインが先手をとりそう。で、ごちゃついた展開になると、単騎で前め前めから勝負の平原に目が出てくる。 あるいは、岩津か。

 平原は私の地元だし、こっからだな。 3=6。 あと、6から少々。相手を成田にするか、渡邉にするか、微妙なところ。

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仕事終わらず

 いや、予定はこなしたというか。 納品にはいたらなかったけど、翻訳は終わり。 あと推敲とフィニッシュで、大晦日いっぱいでなんとかなるんじゃないかな。

 翻訳が終わったこと自体、個人的にけっこうすごい。 正味1カ月半以下だもんな。 でも、このペースだと、完全にからだ壊す。

 ということで、きょうから仕事は終わらないまま、暮れモードにはいります。

 まず、なにはさておき、ヤンググランプリじゃ。

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2005.12.28

忘れてた

 きのうのマックスで、ひとつ忘れてた。 来週27話の予告編。 マックスな人のほか、セイザーな人にもおすすめ。 これです。(^^)

 予告編でちらっとうつってたの、この人だよね。(^^ゞ

 あと、もうひとりのエリーもついでに。(^^)

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2005.12.27

マックス26話つづきなど

 26話「クリスマスのエリー」はそういうわけで、個人的全体評価としてはA’くらい(マックスで5本指にはいる)なんだけど、瑕疵が喉にささった小骨みたいに気になる。 小骨のうち、前ふたつは好みの問題だけど、「じゅう」は明らかな……ま、いいや。

 エリーの演技は最高でした。 あたしゃ冒頭、あのミトンを見た瞬間に理性が飛びました。 エリーはここ5年で最高のマイアイドルでございます。 なんだっけ? のぐのぐさんがすこし前に紹介してた『aURA 【オーラ】』 か。 あのDVDももちろん買いますですよ。

 古理博士もよかったな。 さすがは年の功。

 そうやって、いいとこだけ見てればいいんだけど、そうはいかないのが、てんびん座ほとんどいて座、B型の性。七赤一白だし。もっといえば編集者の性。 人生が重スミだから、これはしかたないのだ。 たぶん、太田愛さんもB型だと思う。 この手のせせこましい文化の担い手は、たいていB型なのさ。ヽ( ´-`)ノ

 さて、近況です。 今月、ぢつは土日をふくめ、3日しか休みをとっておりません。 そのかいあってか、あしたには年内ぶんの仕事が終わるようです。 もう1日ひっぱるかもしれないけど。

 完全に、スケジュールをコントロールできない1年でした。年12冊態勢にぜんぜん対応できてないや。次の1年は対応すべく、細かいところを考えていかなければならないと思っとります。

 まーね。昔は月刊誌をちゃんと毎月送りだしてたわけで、その進行技術を使えば、 いまでもなんとかなるはずなのだ。 とりあえず、取材がないんだから。 年齢による衰えはあるけどな。(TnT)

 あとですねー。 ここ数日は脳内音楽に、なぜか『シャイダー』の 「不思議ソング」が響いておりまして、理由がわからないだけに不安。 頭おかしくなりそう。 なんでシャイダーなのかな~。(^^;;;

 あしたは仕事もほぼ終わる予定なんで、やっとHDDの話を書くぞ。 書きたい。 書ければいいな。 しくしく。

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2005.12.26

マックス26話(泣)

 太田愛脚本、エリーが主役。だから、パーフェクトな作品を期待していた。

 でも、些末な3点において、パーフェクトじゃなくなってしまった。しくしく。 いや、もちろん、エリーの演技はパーフェクトだから、作品としての評価は最高級なんだけどさ。 完全無欠ではなかった。 しくしく。

 うちふたつは、八木監督の演出上の問題。

 第1。カイトとコバ両隊員がエリーを見つけ、その説明を聞いて、思わず引くシーン。 台車かなんかを使ったみたいだし、もしかして監督がヒッチコック演出好きなのかもしれないけど、あれは無意味かつ醜怪。 ぜひともDVD版ではカットしてもらいたい >円谷プロ。

 第2。 たぶん、もうあっちこっちで叩かれてると思うけど、古理博士につめよるミズキの演技ね。 あれは演技とかいうレベル以前の屑。 DVD化のときは、ぜったいカットしていただきたい >円谷プロ。

 まあね。DASH成員の演技力のなさは、いまにはじまったことじゃないわけで、お話にならないレベルだし、もう見捨てて久しいから、このさい見逃してもいい。なんつったって、エリーと古理博士はパーフェクトなんだからさ。

 だけど、脚本で致命的ミスがあった。

 愛してやまないウルトラの純文、太田愛さんだが、これだけは許せないと明記しておかないと。 同じ文筆業の、いささか先輩としては。

「まぼろしのじゅう」

 これは日本語ではない。 断じてない。 2度使ったので、ミスではない。

 こうなった理由は、なんとなく想像できる。「けもの」がテレビの放送コードにひっかかるんでしょう? 違うかもしれないけどさ。 似たような使用禁止語は出版にもあるから。

 たとえば「屠龍」ってひこーきの名は、ちょっとやばい。 「けもの」「けだもの」はOKだけどね。 新聞では「四つ足」がだめ。 そういうやつだと思う。 違うかもしれないけど。

 でも、だったら「げんじゅう」でいいではないか。 幻獣で。 新聞番組欄のタイトルは「伝説の幻獣」だったわけだし。

 とにかく、日本語として、幻獣「げんじゅう」なら通じる。 「まぼろしのじゅう」は通じない。 日本語力、なさすぎるぞ。 映像の連中。

 頭にきまくってるから、日本ではじめて「幻獣」という言葉を使った本を紹介してやろう。 うちにはなぜか、2冊あるぞ。

max26

 太田愛さんなら、かならず持っているであろう『幻獣辞典』(晶文社、1974年刊。ホルヘ・ルイス・ボルヘス著、柳瀬尚紀訳)じゃ。

 だから、「げんじゅう」でいい。 「まぼろしのじゅう」は日本語ではない。 こういう勝手な日本語を、一脚本家がつくってはいけない。 これは文筆業者としての、モラルの問題だからね。われわれは日本語を破壊する方向で運命づけられた、コピーライターとは違うんだ。  いいかな、太田さん?

 ということで、この3点を見逃せば、すてきな太田純文でした。 この路線、太田さんには今後もつづけてほしい。 ただし、太田純文を映像化できる監督は、郷太しかいないのかも。 八木監督はこれまでとてもいい印象だったのに。 今回は大きな瑕疵がのこった感じで。

【06.1.31追記】
30話「勇気を胸に」をチェックしたら、「けもの」という言葉が出てきた。 つまり、「けもの」は放送コードで禁止になっていないということ。

こうなると、ますます「まぼろしのじゅう」の意味がわからなくなる。ちなみに、30話で「けもの」といったのもショーン。 したがって、読みまちがい説もありえない。 どーなってんだよ~。

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2005.12.25

池田勝ちきった!

 川口オートのスーパースターフェスタ最終日、スーパースター王座決定戦は、池田政和(23期 船橋)が高橋貢(22期 伊勢崎)とまたしてもデッドヒートを演じたすえ、ついに勝ちきって優勝した。

 またまたこのふたり。 すごいバトルだったよ~。 去年の日本選手権の再現で。 スタートでトップに立った池田と、スタート3番手だった高橋がすぐ他車をちぎって、2周めからは完全にふたりのバトル。

 7周め、いったんは高橋がインから差したが、8周め1コーナーで池田がふたたび差しかえした。 あとはどっちがトップに立ってもおかしくない展開で、最終コーナーでは高橋が開け勝負に出たが、池田が僅差で勝ちきった。

 とにかく、去年のベストバウト・日本選手権の優勝戦と、まったく同じ展開だったからね。池田が逃げきれるかどうかが焦点で、7周めに高橋がトップに立ったときは、もうこれまでかと思ったけど、池田は自分のほうが有利と確信して、冷静に差しかえしたそうだ。

 それにしても、感動的なレースでした。 この名勝負数え歌はまだまだつづきそう。 レースのオンデマンド配信はこちら

 今年はまた、途中のトライアルもいいレースが続出でね。 23日、3日め12Rの若井友和の闘魂走り、24日、4日め12Rの池田と浜野のデッドヒートと、どちらも一見の価値があるレースだった。

 なお、11Rのトップスターカップ優勝戦は、浦田がちぎって優勝。 2着は早船。

関連記事
SG日本選手権決勝は
日本選手権・決勝戦

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2005.12.24

セイザー第2部予告編

 すません。仕事が押してるもんで、通常の土曜日モードになっておりません。 プチ年末進行モードであります。(TnT)

 19時から19時20分までで、かろうじてセイザー13話見ました。とりあえず時間をこじあけて、年賀状を書きながら見るという、非常事態宣言モードですが。

 にもかかわらず、つい見いっちゃうねー。 今回もたしかに、総集編ていっちゃえばそれまでなんだけど、細かい新撮部分で手がくわえてあったりして。

 えーと、ゴルドさん、手をつってたのは前回の戦いで負った傷のせいですか。 ほんとに芸が細かい。

 アドの本名、なんだかすごかった~。10回くらい再生してわかったかぎりでは、アドレナリーミーマノサンノリリックオフ……すいません、ここまで。ヽ( ´-`)ノ

 テーブルに肘ついて食べちゃだめ!@ケイン。いつもどうもありがとう、ケイン。 子供たちを正しいフォースの道に導いてくれて。(^^)

 で、シャーク隊長との約束で、ドラゴンボールコスモカプセル12個集めても、みなさん未来に帰らないそうで。

 う~ん。 そうだな~。 3人とゴルド、アインツバインは26世紀に帰らなくてもいいかも。 シャマー星人みたいに(違)。(^^)

 そのシャーク隊長は大晦日にやってくるようですが。(w

 えーと、ジャッカルって、なんすか? 名前からして、弾獅子丸のライバル、タイガージョーみたいなやつですか~?(^^)

 とかいいつつ、3将軍の安否情報はなかったりしてね。 もちろん、生きてますけど。 という感じで、セイザー1クール終了の13話はやっぱりお笑い満載、 しかも情報満載のぜったい見逃せない回でありました。

 しかし、よくある総集編の回で、ここまで視聴者をひきつけるって、あんまりないと思う。 ほんとによくつくってると思うよ。

 あと、川北組さん! やっぱり絶品ですぜ! 今回、あらためて特撮パートをよく見たけど(ふだんはあんまり見てなかったりして(^^; )、低予算なのに、とてもうまくつくってるね~。 うまくというより、丁寧にか。

 川北監督の手腕は'84ゴジラ以降、非常に高く評価してますけど、東宝が満を持してはじめたテレビシリーズ(=超星シリーズ)においても、そのワザをいかんなく発揮している感じで。 おみごとのひと言です。

 いま特撮パートといったら、わりと雨宮組が最初にくるかもしれないけど、川北組のほうが王道かも。微妙ですが。というか、もとめるものが違いますが。 円谷が違うようにね。 わかってね。

【追記】
川北さんが特技監督になったのは、'89年『ゴジラVSビオランテ』からですね。'84の特技監督は中野昭慶さん。翌朝読みなおして気づきますた。(^_^;)

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2005.12.23

岡田記者のプレゼント

 今年のクリスマスは、岡田有花記者の「線メリ」がない、すこしさびしいものになってしまった。

 やっぱりね。 「捨てたプライド、プライスレス」ですよ。 この名フレーズがないと、年の瀬はつまらないわけで。

 そう思っていたら、岡田記者もすこしはサービスしようと考えてくれたのか、もうひとつの表看板(爆)である「空調服」ネタで降臨されました。もちろんITMediaの「e-ウォームビズ始動――空調服が冬服に参入」という記事。

 ご本人も書いているとおり、夏の空調服にくらべると、かなりインパクトに欠けるものの、内容はなんでも、岡田記者がこの時期に出てきてくれるだけでいいのです。ここんとこ、「ブログにスパムの悪夢再び 抜本的対策なく」みたいな、ふつうの記事ばっかりだったからね。

 今年もありがとー、岡田有花記者。

 ちなみに、今年も例のアンケートはつづいております。(^^)

#しかし、いつになったらHDDの話が書けるのか。(^_^;)

【12月25日追記】
25日になって、岡田記者の「3年めの線メリ」がアップされますた~。「1人のイブでもアツアツさ――「線メリ」と過ごす3度めのXmas」という記事。 下の関連記事「今年も線メリ」で紹介した記事が、伏線になっていたとは。 なかなか凝ったまねします。今年のIT戦士。
ただ、去年と違って、アンケート結果をできるだけ反映するというわけにはいかなかったようで。それでも、岡田記者が降臨されただけで充分です。 はい。

【関連記事】
今年も線メリ!
さまよえるIT戦士
今年もきました空調服
発電うちわ
IT戦士のクリスマスver.2
IT戦士のクリスマス(つづき)
私も科博に行ってみたい!

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尾崎が引退

 競輪らんどのニュースより。 そうですか。 尾崎雅彦(39期 東京)が引退だって。

 私は全盛期は知らないんだけど、同い年の選手(実際は、尾崎が早生まれだから、同学年といったほうがいいか)なんで、出場しているのを見かけると応援してたもの。

 現役28年、最後はS級で迎えた。お疲れさんでした。プロフィールはこちらから。

【12月25日追記】
で、尾崎は引退後、仏門にはいるんだそうだ。 もう資格取得ずみだそうで。 例によってBank of Dreamさん情報。

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2005.12.22

予定をメモ

 なんか、ブログに書くことがいっぱいあるのに、書く時間はないという、年末進行みたいな感じで。 しくしく。

 年末進行なんて、10数年ぶりだよ~。 ここだけは、はずさなかったのに。 ここんとこ、どうもスケジュールがコントロールできなくなりつつあるような。 しくしく。

 それで、書くことメモです。 なんだか、とらたくんのまねかも。(^^)

 HDD。 これがあしたのいちばん。
 ねぎ。 これはすこしあとになるか。
 グランプリ。 あしたの2番の予定で。
 ハヤブサ。 優先度はいちばん低いか。

 だけど、これに鮮度優先のセイザー、マックス、オールスター王座、トップスター、ヤングスターがはいってくるから、調整はいろいろと難航しそうじゃ。

 いっぺんに書いちゃえばいいんだけど、仕事も年内納品に向けて、休みなしだしな~。(TnT)

 というわけで、あしたはとりあえずHDDから行きます。

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Mr.カラスコ、帰国か?

 日刊スポーツのウェブ版 Nikkansports.com によると、楽天との交渉が不調に終わったMr.カラスコが、メヒコに帰国したらしい。「Mr.カラスコどこへ帰る?楽天と交渉決裂」という記事。

 どこに帰るって、カラスコの本職? はルチャドールなんだから、とーぜんメヒコでしょう。ヽ( ´-`)ノ

 ルチャのベルトを多数持って、すぐにもどってくるのを望むが、記事によると「機中の人となれたかは不明」とのことで、だから人じゃなくて鳥ですってば。

 しかし、このネタ、まだつづけるんだろうか。(^^ゞ

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浜松存廃、つづき

 きのうのつづき。 Bank of Dream さんはブログも運営されていて、そこで浜松オートの存廃の話題をまとめておられる。 きょうは選手のやる気の話。 伊藤信夫のブログに投稿されたコメントのことなど。

 これ、私も同感。 たとえば先月の浜松GI秋スピ。優勝したキムタケこと木村武之が、シャンパンファイトのあと、別府彩さんの「シャンパンの勝利の味は?」の質問に答えて、「まずい!」とひと言だけいった。

 これはプロとしてまずいよ。 あとでスタジオで垰口さんがフォローしてたけど、MCのプロである垰口さんの、ふだんの存廃問題に関するみごとな対応とくらべて、あまりにも稚拙。

 こういうことの積み重ねで、ファンは減っていくんじゃない?

 辛口のコメントが悪いとは思わない。 岩田行雄はいまでこそ、好々爺って感じで(すまねー、岩田選手)インタビューに応じるが、ほんの数年前までは、「オレはこうやってプロとして仕事やってるんだよ!」みたいな、けっこうきつい言葉が多かった。 とくに某スポーツ紙の○紙記者が相手だと。(^^)

 私はこのインタビューで岩田が好きになったし、そういうのはかまわないと思う。

 ほかにも田代祐一とか、競艇だと引退した中道善博先生とか、いかにもプロの職人、勝負師って感じの選手は、みんな辛口のコメント出してたしね。 競輪なら阿部良二さん。

 このへんも選手の意識の問題だと思うが、浜松の選手、いや、他場の選手も、もっと意識改革していかないと、5年後はオート自体が廃止になるかもよ。

 ということで、浜松の存廃に関心がある人は、Bank of Dreamさんのブログ「公営競技はどこへ行く」もぜひ読んでください。 オートレース専門はこちらから。

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2005.12.21

浜松オート、当面は存続

 浜松市の北脇保之市長が、きのうの記者会見で、存廃の瀬戸ぎわに立っている浜松オートについて、当面5年間は民間委託して継続、その後も収支が安定すれば継続との結論を出した。というか、結論を先延ばしにした。

 ニュースソースは静岡新聞の「浜松オート民間委託へ 廃止、5年後に判断 市長発表」とSBSテレビの夕刊・静岡新聞ニュース「浜松オート 5年後以降も存続の可能性」。 あたしゃこのニュースが気になってしかたないんで、静岡新聞をブックマークに入れて、毎日チェックしてたんだけど、待ってたかいがありました。

 先延ばしでも、当面の存続はOKとなったわけで、まずひと安心。 というか、ほんとは安心してられないとは思うけどね。

 民間委託は来年4月からで、委託先は船橋と同じトータリゼーター大手の日本トーター。 トーターはいっきに赤字2場の業務をまかされたかたちになり、しかも運営業務ははじめてだから、これがうまくいくかどうかは、まったくの未知数。

 さらに、浜松の特殊事情として、今年夏だっけ? にやることになっていた路面改修を、早急に実施するというのと、5年後までに耐震補強工事もやる必要がある。

 このへんの工事費を捻出して、さらに安定経営をというと、ハードルはかなり高いといえるだろう。

 もひとつ。 民間委託したから、状況が改善されるとはかぎらないわけで。 トーターがもし逃げちゃったら、かえって幕引きが早まるかも。

 ただ、この北脇市長、今年はじめごろから、存続に消極的といわれてきただけに、関係者はひと安心だろうなあ。 もちろん、トーターでうまくいくかもしれないし。

 とにかく、ひとまずよかったよかった。 きょうから川口で開催される「スーパースターフェスタ2005」と、そのなかのSG第21回スーパースター王座決定戦が、暗い話題一色ではじまらなかっただけでも。

 もっとくわしくは、おなじみBank of Dreamさんの掲示板「公営競技に物申す」でどうぞ。 

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2005.12.20

世界一周以上

 ネタに困ったらスケールドコンポジッツ。 毎コミのPCWEBによると、来年2月、グローバルフライヤーがまた世界一周にチャレンジするそうだ。「世界1周を超えて飛び続ける! NASAが「GlobalFlyer」の挑戦に協力」という記事。

 こんどは世界一周プラス大西洋横断で、フロリダのケネディ宇宙センターを離陸し、 また日本上空などを通過してフロリダにもどり、さらにもう1回大西洋を飛んで、ロンドンに着陸するんだそうだ。

 距離と飛行時間は、今年3月の「無着陸無給油単独世界1周」のときが、32,786km、約67時間に対して、今回は46,500km、約90時間の予定。 4日間、不眠不休か。 アメリカのひこーき野郎たちは、なに考えてるのかわかんね。(^_^;)

 あ、スポンサーは例によって、ヴァージン・アトランティック。イギリスね。また、パイロットのスティーヴ・フォセットさんは、熱気球野郎でもあります。

 グローバルフライヤーについては、こちらから。

wall_g-flyer
これはスケールドコンポジッツにある壁紙

関連記事
Mission complete!

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2005.12.19

@とーこ、はじめました

 風邪ひいたらしい。 微熱があって頭や頸筋が痛い。 ゆうべ、酔っぱらってこたつで寝ちまったのが原因。 自業自得じゃ。(TnT)

 そーいえば、ミズキ隊員も風邪ひいたって書いてあったな。 きのうの日記でタレメが終了とのこと。 くわしくはこちら。 たしか、エリーとじゃれるミズキ隊員の写真なんかもあったりして。

 さて本題。 おととい、妻のとーこちゃんがサイトを公開した。 @とーこという、これ以上はかんたんにできないタイトルで、インド旅行日記とか、自分でつくった(ただし5歳のとき) 曲とか、なんだか異様なものがいろいろそろってる。

 まだ制作途中らしいけど、よろしかったらご笑覧ください。

 パーツ館では、おたな夫をいさめる賢い妻、みたいな書き方してたのに、これでふたりともばかだって、ばれちゃうじゃん。(^_^;)

 それと、これで東洋亭本館の建設構想はなくなったな。 プロフィールを書きかえないと。 そういや、今月はまだ更新してないや。

 こちらからどうぞ。 週末にはリンク集にも追加予定。

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2005.12.18

マックス25話

「遙かなる友人」。マックス2本めの太田愛作品は、みごとなウルトラの純文だった。 これがウルトラシリーズだというのを、しっかり描いてみせてくれた。 さすがです。

 最近、年のせいで涙もろくなってるのか、なんだかじわーっときましたよ。

 あこがれは僕たちの手と足を動かす。

 この言葉につきるでしょう。この作品は。あのでっかいほうの宇宙人の登場が、いささか唐突すぎとか、 ヒール役の科学者を、もうちょっとおさえぎみに描いてもとか、そういう些々たる部分を超越して、いいものはいいということ。 河相我聞くんと、少年役の子も好演。

 さて、来週は太田愛作品3本め。 主人公はエリーだ!

【12月19日追記】
エリーこと満島ひかりちゃんの写真集が、「クリスマスのエリー」 オンエア当日の今月24日に、発売されるそうだ。 先月末が誕生日だったから、20歳になっての初作品かな。 くわしくはのぐのぐさんの 『私的趣味世界』のこちらをどうぞ

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2005.12.17

セイザーX、第1部完結!

 ブレアード、はなばなしく散るか?

 と、思ったら、散らなかった。(^_^;)

 巨大化5分ルールなんて、いままでなかったじゃん。(^^;;;

 でもまあ、ブレちゃんがいないと、このお話はなりたたないんで、めでたしめでたし。 最後、バルガレオンはセイザービームで轟沈したけど、ま、あの程度じゃ死にませんって。

 しかし、展開が読めないね~、セイザーは。ステレオタイプに徹してると見せかけて、かならず意外な方向に進んじゃう。 シリーズ企画の人かなんかが、よっぽどひねくれてるのか(爆)。いえ、クリエイターとしての褒め言葉でございます。(^^)

 それと、展開がとにかく早い。 これはもともと、3クール完結の企画だからのようで。 マックスにしてもそうだけど、もう4クールじゃ長すぎるということなのかも。

 シリアスなクライマックスだけど、笑いのツボは相いかわらず。だれが巨大化するか、ジャンケンで決めるのは、ステレオタイプの笑いなのに、次の瞬間に「あとだしかよ!」 だもん。 これには、すこし遠くで聞いていたとーこちゃんも爆笑。 私も完全にはずされました。すばらしいタイミングのひと言。

 それでも、やっぱりクライマックスなわけで、 ゴルドやアイン、ツバインなど脇キャラも、感動的な大活躍を見せてくれた。アドとゴルドの会話では、なんか玉砕モードが漂って、一瞬ヤバイと思ったりして。

 ルードのグローザも、現役時代の北斗晶を彷彿させる名悪役ぶりを発揮したし。 みごとな第1部完結でございました。

 やっぱりすごいねー、セイザーX。

 来週は1クールめ最終話ということで、総集編にくわえ、あらたな展開が。 このまま、ほんとに3クールまでつっぱしっちゃうんだろうか?

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【お知らせ】レスポンス悪化

 しばらく前から、当パーツ館が使っているニフティの「ココログ」で、極端なレスポンス悪化が見られます。

 昼間でも、管理画面にはいるのに1分かかったり(ニフティ発表で
は最長で7秒)、更新が反映されなかったり。

 けさはとくにひどく、 トラックバックを1本送るのに、 誤作動が5回、成功まで20分かかるという、惨憺たる状態です。

 ニフはあさって午前中に、緊急メンテナンスを実施するそうですが、それまではコメントやTBが反映されなかったり、こちらからTBを送れないなどの障害が出る可能性があります。 そーいう理由ですので、ご容赦ください。_(._.)_

 ほんと、むちゃくちゃなんだよなー、この4~5日。(-"-)

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2005.12.16

青空とこんぶ茶

 久しぶりに外に出たら、すごい青空! 季節はずれの大雪に苦しんでる地方の人には申し訳ないけど、文字どおり雲ひとつない青空だった。 風もないし、絶好のサイクリング日和。

 すべてを投げうって、4時間くらい走ってきたいよー。もちろん無理だけど。

 外出が久しぶりなのも、先週傷めた腰痛が、 ぎっくり腰化したせいもあるけど、仕事が押してるからだったりする。 年末だからね~。 おかげで、今年は忘年会はいっさいなし! あした、秘密結社の忘年会があるけど、これもパス。 しくしく。 そーいえば、去年も似たような展開だったかも。

 まーね。 この年になると、外で飲むより、家で酔っぱらってたほうが楽でいいんですけどね。 と、強がりをいってみたりして。でも、そのつもりで、変な肴もいろいろ買ってきたぞ。 馬刺しの薫製とか。 それって馬肉の薫製とどう違うんだろ?(^_^;)

 それで、外に出たのは、梅こんぶ茶を切らしたから。(^^; なんか、この1カ月くらい、これにハマっちゃって。(^^;;;

 塩分がはいってるから、血圧があがるかと思って、ひかえていたんだけど、今月の定期検査で血圧に影響がないとわかって、大量に飲みはじめたのでした。

 しかし、こんぶ茶を飲みながら、 勤勉に大河スペオペをつづる毎日というのは、考えてみるととっても日本的かも。(w

 ふとそう思ったら、自分でもおかしくてしょうがない。(^^)

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2005.12.15

その名はYamato!

 AMDの次世代というか、来年のモバイルPC向け開発プロジェクトが発表された。 その名も「Yamato」だぜい。

 そう、日本AMDとジャパン・エンジニアリング・ラボ(JEL)、NVIDIA、日本IBMの系列会社が中心となって進める、ある意味で国産のプロジェクトなのであった!

 インプレスPCWATCHの記事はこちら。「日本AMD、モバイルPCプ
ロジェクト「Yamato」 ~デュアルコアで5時間以上の動作を目指す」

というもの。 そう、デュアルコアのモバイルAthlon64やTurion64用の、一種のリファレンスモデルなのです、これは。

 上記の企業以外にも、チップセットメーカーは主要4社ぜんぶが協力するし、来年のモバイルPCの世界は日本AMDを中心にまわりそうな予感。

 正直いって、モバイルのことはほとんど知らないし、現用ノートPCは4年前のモデルのメビウスってレベルだけど、 このリファレンスシートでクリアされる予定の、数々の技術を見ていると、モバイルでもAMDがintelちゃんの牙城を崩すのは明らか。

 さて、いよいよAMDの天下だぜ~。(^^)

 しかも、それが日本発なのである!

 なかでも、intelちゃんの次期主力モバイル用CPU、Yonahとのデータ転送量の比較は圧巻。 約17Gbpsで、Yonahの3倍以上だぞ! つか、Yonahの約5.3Gbpsって、うちの震電がたしか5.6Gbpsだと思ったから、それより低いじゃん。(^_^;)

 Yamatoか……なんと、わが軍は圧倒的ではないか! (^^)v

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2005.12.14

キリ番

 どうでもいいけど、のぐのぐさんの人気ブログ「私的趣味世界」で、#500.000のキリ番を踏んじゃったぞ。(^^ゞ

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 キリ番、ゾロ目を踏んだのは、半年ぶりか。 目だたないところにあるカウンターなのに、よく気がついたな~ >自分。(^^ゞ

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Mr.カラスコ移籍か?

 しかし、野球にまったく興味がないのに、カラスコだけ追いかける私は異常ですかそうですかそう思います。

 きのうのスポニチアネックスの速報で、「“決裂”楽天悪役マスコット“移籍”か」 という記事が載った。 本人(だから本鳥だってば)の申し入れで、契約更改交渉をしたけど、みごと決裂したというお話。

 ヤクルト移籍をちらつかせる本鳥に対して、球団社長は「カラスが勝手に住みついただけ」と、つれないお言葉。 これがオチかと思っていたら、第2章が用意されていた! いや、そんなすごいネタじゃないですけど。(^_^;)

 きょうのスポニチ紙面では、さらにあらたな事実が発覚。「古田監督 楽天キャラ引き抜き?」という記事で、なんと古田監督がカラスコにオファーを出していたのだった!

 そうかー、ヤクルトはツバメだもんね~。 ツバメの活性化にカラスを使うのですか。 さすがクレバーな選手会長。もう監督になったから元職? よく知りませんが。

 これ、スポニチにしか載ってないんで、たぶんスポニチのネタなんでしょうが、いつまでつづけるのか、楽しみ。(^^)

【追記】
日刊スポーツにも載った。 「カラスコ楽天と決裂!?ヤクルト移籍か」って記事。 すると、これはスポニチのネタじゃないんだ。 なのに、サンスポが載せてないってことは、フジサンケイグループはヤクルト移籍に反対なのか?(違)

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2005.12.13

AMDまた勝利(笑)

 どっちかというとネタですが。

 AMDはこの8月、自社と intel のサーバー用デュアルコアCPUの性能を、第三者機関に評価させる「dual-core duel」という企画を提案していたが、きょうこの戦いに勝利したと公式に発表した。

 ITMediaの「AMD、“デュアルコア対決”でIntelに勝利」という記事。

 ま、ひらたくいうと、intelちゃんは無視しつづけてたんで、AMDが勝手に opteron と Xeon を対決させたんですけど。(w

 AMDはこーいう写真まで用意して待ってたのにねえ(爆)。

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 反対コーナーにintelちゃんはあらわれなかったのだ。 記事を一読いただけばわかるとおり、これだけ性能差が開いちゃってるから、当然だけど。

 冗談ぬきで、実際問題しては、intelの現行サーバー用CPUアーキテクチャ(デスクトップ用も同じ)Netburst は、周波数が上がらないと高速化できず、周波数はTDP(設計熱電力)のしょーもない増大と、それが原因となるものすごい発熱のせいで、これ以上は上げられない。 というか、現実には下げるしかなくなってるわけ。

 したがって、次期アーキテクチャを採用するmeromファミリーが登場するまで、intelはAMDの技術に、まったくたちうちできないのですよ。 具体的には2007年初頭くらいまで?

 なので、当然の勝利。 つか、もうすでにintelちゃん、ネタにされまくりです(爆)。

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あと2日!

 というか、とどくのは3日後の金曜日かな。 土曜かも。

 これ!\(^o^)/

 限定出荷ですよ、みなさん。 ちと高いですが、amazonなら2割引かな? 21%オフだそうで。

 ファインモールドでは、限定出荷のため、通信販売をしないそうで、つまりいま買っとかないと、なくなる可能性大。

 私は今年、けっこう働いたんで、そのごほうびにしますた。(^^) いつつくるかは未定。 まだZNTもほとんど手つかずだし。たぶん、5年後くらいになるかも。

 それまで、パッケージを眺めて楽しむのです。(^^)

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2005.12.12

マックス22~24話

 22話。 本編15秒再生したところで、速攻で削除。やっぱり、嫌いなものを見る必要ない。 ティガの2本も見てないもんね。

 24話。 一度も再生せずに削除。 これですっきりした。 いくら巷間で名作といわれようが、自分にとって悪なら、見る価値はないのだ。

 23話。 昔の名前でってのは、もういいかげん飽きたよー。 でも、二瓶さんと多香美ちゃんの親父さんと桜井さんがうれしそうだったから、それはそれでいいや。 うれしそうな姿を見るだけで、価値がありますから。二瓶さんには、どうせなら『おいら宇宙のパイロット』を歌ってほしかったが。 無理ですって。

 えー、お話はそれだけ。 エリーは最後に、ぽちっと出ただけだし。

 さて、次は気をとりなおして、ウルトラの純文、太田愛作品だ。 そして、クリスマスのエリーにつづく。(^^)

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2005.12.11

競輪祭の実況アナ

 来年の競輪祭では、今年につづいて、全国の実況アナウンサーから、人気投票で4人が1日ずつ実況を担当する。 その人気投票の結果が9日、発表された。ベスト4は次のとおり。

1位 楠瀬淳二 高知、高松、観音寺、玉野ほか、日本写真判定
2位 斎藤直樹 立川・京王閣、多摩川電気
3位 鈴木佳文 伊東温泉、東京ビデオシステム
4位 生田嘉宏 岸和田・和歌山・防府など、フリー

 ほほー、終始上位につけていた茂村華奈さん、曽田英津子さんは消えたか。 前回の記事のときから、3人が入れかわってる。 2年連続は斎藤さんだけ。

 楠瀬さん、斎藤さんは重鎮。 鈴木さんは競輪実況は数年だが、その前に競艇の実況が長かったそうだ。 生田さんは場内実況は岸和田ほかだが、中部4場の中継では司会もつとめるとか。うーん、どちらも、名前と声が一致しないっす。

 また、人気投票の結果は以上だけど、ご本人のつごうもあるので、あくまで当日実況する予定であり、決定ではないとのこと。

 以上、実況アナについては、SPEEDチャンネルの技術スタッフ、ホッシーパンチさんのサイト「野球&競輪観戦倶楽部」の「競輪実況アナウンサー名鑑」を参考にさせてもらってます。 投票結果はこちら

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2005.12.10

セイザーX the first climax!

 第11話「父帰る」。 はじめてたっくんの父親が登場。 軽いな~、若いな~。(^^;

 それはよくって、親父の登場で、じいちゃんとの関係をふくむホームドラマな展開があって、一方ではお約束のおばかな戦いがあって、このギャップはとてもいい感じ。 とくに戦いは、たっくんとレミーが仲よく喧嘩しながら、レミーが次々とギグを倒していくところがナイス。 非常に小気味いい展開で、やっぱりうまいね。このへん。

 ちなみに、レミーは「かわいくない」といわれると、過剰反応するようで。 前にもあったよね。 このパターン。(^^)

 話が前後するけど、 冒頭シーンのもんじゃ焼き屋が、後半ああいうかたちで使われるとは思わなかった。 相いかわらず直球勝負をつづけてるね。

 ただし、今回はやっぱりシリアス。 そう。 来週の第1部のクライマックスに向かって、ある意味、破滅の道をつっぱしっているのだった。ブレアードは。

 さらには、次なる敵ネオデスカルの工作員グローザも登場して、いきなりレミーに精神的ダメージをあたえたり。

 なるほど、ブレアードのはグローザの入れ知恵か。 そーすると、この人、ロギアになるのか? で、最後はダイグローザンとか? いえ、なんでもありません。(^^;

 とにかく、今回はお笑いがはいってても、どうしてもシリアスにならざるをえない展開でね。 そのなかで、たっくんの親父のほのぼのさが、じつはうまい緩衝材になっているというのは、空港のシーンあたりまで気づかなかった。

 子供を恐がらせない、暗い気分にさせない、 非常にすぐれた演出でした。 いや、だれぞに嫌みいってるわけじゃなくて。

 というわけで、来週はいよいよ運命の時。

 はなばなしく散るか? >ブレアード。

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Firefox近況

 きのうから、すこし使い勝手が悪くなってる >Firefox1.5。原因はDoS攻撃をひきおこす脆弱性で、たとえばITMediaの「Firefox 1.5の脆弱性実証コードが公開」という記事などを参照。 もちろん、もじら組のフォーラムにも、エントリーがあがってる。

 まだ対応するパッチがリリースされていないから、応急の回避策として、ページ履歴の保存の設定を、0日にしているわけだが、これだと、きょうどのサイトを見たか、わからなくなるんだよね。で、同じサイトに2度3度と飛んだりして。(^^;

 ま、これは来週にも対応版が出ると思うんで、それまでの辛抱だけど、使い勝手が悪くなったもうひとつの理由は、やや深刻。 いままで使ってたタブブラウズの拡張機能をはずしたのだ。

 なぜかというと、ココログの記事を書くさい、写真挿入用エディタが、1.0.7のときと同じには動作せず、いちいちタグをコピペしないとならなくなってしまったから。

 これがかなり面倒なんで、エクステンションをはずしたけど、 そうすると、ブラウザの挙動がいままでとは変わるわけで、これもどうもしっくりこない。

 新しいタブブラウズ関係の拡張機能をためす時間もないし。 いまはやや「かゆいところに手がとどかない」状態。(TnT)

 なんかいいタブブラウズ関係の拡張機能はないでしょうか?

【12月12日追記】
今回の脆弱性の実証コードについては、きょうMozilla-Japanから「深刻な脆弱性にはあたらない」との報告が出たので、とりあえず設定をもとにもどせるようになった。リリースはこちら

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2005.12.09

きょうのツェッペリン

 東京を走るのだ。(^^)

 TCK大井競馬のメイン、11R仲冬賞に、 コスモツェッペリンという馬が出走する。 発走は15時45分。 出走表はこちら。 MXテレビで中継やるよ~。(^^)

 という、ただのネタです。(^^ゞ

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CM大賞10傑

 たいしたネタじゃないんですけど。

 ネットでニュースを見てたら、infoseek=毎日新聞で、こんなのがあった。「<CM大賞>今年の代表作品10作」

 なんか、どれもどっちかというと、おもしろくないCMみたいな気もするけど、それは自分の感覚がずれてるせいだと思うから、どうでもいいや。

 たしかに、冒頭で紹介してる、intelの「もしもサボテンにintelのプロセッサがはいっていたら」 っていうやつなんか、ベタなネタを丁寧につくってるとは思うし。

 だけどさー。 知ってる人なら、「もしサボテンにPentium D がはいっていたら」と、考えた瞬間に、「発熱がひどくて炎上しそうで危険」って思うんじゃない? ちゃんちゃん。 それがいいたかっただけです。

 ちなみに、いまハマってるCMは、『めざましテレビ』の7時45分から50分くらいにかけてやってる、織田信長のやつ。 台車にホトトギスを載せてきたりするアレ。いかにもドツボというつくりが、チープながらプリティ。

 どういう会社のCMなのか、さっき検索してみたけど、わかりませんでした。 笑っちゃって、いつも社名を見落とすんだよね~。(^^ゞ

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2005.12.08

久々に腰痛

 がきた。 痛いよ~。 しくしく。

 仕事と遊びで、1日平均12時間はPCの前にすわってるから、腰痛は職業病みたいなもの。でも、なるべく痛みが出ないよう、椅子そのものの選択から、高さの微調整、肘かけの微妙な位置調整など、ふだんから気は使っているのだ。

 でも、今回はそーいうのとはべつの原因からはじまった。

 PC周辺の大掃除だ。

 今年はなんだか知らないけど、わが家ではもう大掃除がはじまっている。というか、もう終わったというか。 とーこちゃんがあちこち掃除してるんで、私も動かないわけにいかない。

 で、日曜日に、PCスペースまわりの大掃除をやって、ついでにPC内部もきれいにしたのだ。

 大掃除自体はいいんだけど、問題なのがPC本体の掃除。 できるだけセットした状態……つまり、ケーブルなんかをつないだまま、分解掃除をするわけで、 どうしても無理な姿勢で、長時間の作業をつづけることになる。 これがきついのですよ、腰に。

 でも、年に1回の作業だから、それを忘れちゃうわけ。 しかも、今回はミドルタワー2機とミニタワー1機をいっぺんに掃除したもんだから、それだけで1時間半かかってしまった。そのあいだ、ずっと中腰。

 そしたら、その日の夕方あたりから、ずーんと腰痛がやってきたのですね。(TnT)

 おまけに、それを3日間放置しといたら、けさはさらに症状が悪化して。 すこしでも早くなおすため、あさってはウォーキングするしかなさそう。 仕事が押してるんだけどなー。 しくしく。

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2005.12.07

またアトランティス

 ろーだんといっしょに、例によって嶋田洋一の近著もとどいた。 これで7カ月連続出版になるのかな。 やーい、ワーカホリック。(^^)

 ほんとは、たまたまかさなっただけで、本人はこの10月まで、死にそうなくらい忙しかったんだけどね。 いつも私がワーカホリックっていわれてるから、お返し。

 で、いただいた本を見て、もひとつびっくり。

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『レイジング・アトランティス』(トマス・グレニーアス著 早川書房)ということで、またアトランティスだ。(^^;;;

 10月下旬に出たステル・パヴロー『暗号解読』(アスペクト刊)も、いわゆるアトランティスものだったわけで。しかも、どっちもアトランティス南極説だ。 よくごっちゃにならないな。 って、なりませんか、ふつう。

 それにしても、最近は南極説が主流なのかな? >アトランティス。 ちなみに、ろーだんでは古典的に、大西洋にありましたけど。

 amazom.comのeブックスからスタートして、いろんなメディアで展開しているジェットコースター・ノヴェルだそうで、そのうち映画にもなるんだろうな。 興味があるかたはこちらから。

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318巻『フルロックの聖域』

 今週末に発売だと思う。

PR318

 翻訳のうち、増田久美子さんはこれがろーだんデビュー作。 フルロックはペルトゥスの化石脳の名。

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2005.12.06

9人めは加藤慎平

 第21回全日本選抜競輪は、加藤慎平(81期 岐阜)のGI初制覇で幕を閉じた。

 加藤は今年1月の競輪祭で、後閑に僅差でかわされて、優勝を逃して以来、特別制覇にいちばん近いといわれてきたが、ようやく今年最後に結果を出したかたち。 プロフィールはこちら

 あれ? 80期代のGI制覇は、はじめてじゃないかな?

 2着は山幸、3着は海老根。 正確な結果はこちら

 さて、これでグランプリ最後のメンバーは加藤に決まり、岡部は補欠になった。 あらためて、メンバーは以下のとおり。

後閑信一  (65期 群馬) 競輪祭
鈴木  誠  (55期 千葉) 日本選手権
村本大輔  (77期 静岡) 宮杯
小嶋敬二  (74期 石川) 親王牌
神山雄一郎(61期 栃木) オールスター
加藤慎平  (81期 岐阜) 全日本選抜

 以上がGI覇者。 以下、賞金ランク上位で、

佐藤慎太郎(78期 福島)
伏見俊昭  (75期 福島)
武田豊樹  (88期 茨城)

 最強の関東ラインができたけど、やっぱり今年の実力ナンバーワンは小嶋。 ここに加藤がついたわけ。 でも、福島勢と南関2車も連携で勝負しそうで。 ま、それはあとのお楽しみということで。(^^ゞ

 なお、武田のグランプリ出場が決まったため、ヤンググランプリには補欠だった森田達也が出場することになる予定。 YGについてはこちらを参照。

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本日決勝、全日本選抜

 小橋 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 そーいうわけで、きのうは小橋きました。 もう今回は私、1ぬけたです。 なんたって、万シューですから。

 でもいちおう、メンバーだけでも。

1 海老根恵太 28歳 千葉 86期 S1/S1 逃 予3, ス8, 準1
2 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 S1/S1 逃 予1, ス2, 準3
3 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 予3, ス9, 準2
4 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 予1, ス3, 準2
5 村本 大輔 30歳 静岡 77期 S2/S1 追 予2, ス7, 準2
6 小橋 正義 38歳 新潟 59期 S1/S1 追 一2, 二1, 準1
7 加藤 慎平 27歳 岐阜 81期 S1/S1 両 予5, 優5, 準1
8 前田 拓也 31歳 大阪 71期 S1/S1 追 一1, 二3, 準3
9 合志 正臣 28歳 熊本 81期 S1/S1 追 予3, ス6, 準3

 ならびは……小嶋と金子は別線か。

349 156 278

 海老根は先行しないから、やっぱり前うけは金子。 いくら地元のマエタクをひきつれていくといっても、小嶋も捲りだよね。

 ただ、ここも追いこみ合戦になると思うんで、小橋、村本、合志あたりかな。

 それで、年末のグランプリメンバー。確定5人のほか、賞金獲得額で慎太郎、伏見、武田まで当確。 あとひとりは、きょうの優勝者か、優勝が小嶋・村本なら、岡部がきょうの特別優秀2着条件、合志と金子もチャンスありということになった。

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セイザーX、ブレアードって…

 そうなのか~。 9話の最後で、たっくんが「ブレアードか」と、ほほえんだのが、こういう展開の伏線だったとは。 ちょっとショックかも。

 私も確信があるわけじゃないけど、市野龍一監督のサイト「しがらみ屋台」にある「しがらみ伝言板」、12月5日付のnationwiseさんのコメントを見ると、どうももう既成事実らしくて。

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2005.12.05

全日本選抜、準決勝

 きのう、武田が7着に沈んだため、グランプリロードの行方がさっぱりわからなくなった全日選。 競輪メルマによると、武田と岡部の差が700万弱、岡部と兵藤が400万、兵藤と小野にいたっては、40万しか差がない。

 一方、あしたの決勝の賞金は、1着2600万、2着1450万、3着950万だそうだから、岡部と兵藤はきょうの準決をクリアすれば、あしたは3着、2着でもグランプリ出場が決まる。 計算あってるかな?

 というわけで、きょうは勝負駆け連発。 そのなかで、選んだのは準決勝1本めの10R。

1 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 113.06 予3, ス9
2 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 S1/S1 逃 111.39 一1, 二1
3 兵藤 一也 27歳 群馬 82期 S1/S1 追 112.37 予2, ス4
4 合志 正臣 28歳 熊本 81期 S1/S1 追 109.13 予3, ス6
5 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 S1/S1 追 111.50 予4, 優3
6 小橋 正義 38歳 新潟 59期 S1/S1 追 107.75 一2, 二1
7 手島 慶介 30歳 群馬 75期 S2/S2 追 111.18 予5, 優2
8 山口 富生 35歳 岐阜 68期 S1/S1 追 108.81 予落, 二2
9 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/S1 追 114.25 予9, 二2

 的のしぼりにくいメンバーだけど、そのなかで屈辱の6番車に甘んじているのが男・小橋。

 今年は選手人生で最悪の年といっていたが、防府記念の最終日、きのう、おとといのレースを見ていると、かなり復調している印象。 暮れの平塚も斡旋にはいってるし、ここ一発に期待したい。

 ということで、小橋を中心に。 でも、のこり2日をピンピンはきついから、薄くひろく。 どうせ人気薄だろうし。

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2005.12.04

セイザーX新展開

 なのかな? 正確には、新展開は次回からかも。

 今回も海賊側に新しい動きがあったけど、 むしろロボットや必殺技など、アイテムのおさらいの回って意味が強かった。 これをやらないと、おもちゃが売れないから、今後も定期的にはいるはず。アイテム紹介ということで、必然的にナレーションが多くなる。

 で、本編は悩むブレアードちゃんをはじめ、目的を失う海賊たち。ついでに、船長も失っちゃって。ということは、海賊方面で近々テコ入れがあるってことね。 で、そのあとシャーク隊長の登場の順か。

 たっくんたちはいつものとおり。そういう意味で、前回のたっくんとブレちゃんの「なぜ戦うか」という動機づけを、さらにひろげた話ともいえる。 ただ、今回はめずらしく、レミーが無茶してた。 このあたり、隊長代理としての使命感か。そのあとも、自分の怪我はおいといて、たっくんを説得にいったり。 リーダーとしての自覚あるねー。(^^)

 こういうふうに書くと、今回はお笑いなしかと思うかもしれないけど、決してそうじゃない。というか、セイザーXにお笑いなしはありえない。 なんたって、たっくんとブレちゃんのラブストーリーだから(違)。

 実際、コスモカプセルそっちのけで戦うとことか、ブレちゃんが目的を失って地上をさまよってると、頭上にライオキャリアーがあらわれるとことか、うまい演出多々あり。ブレちゃんとライオセイザーのなかの人、いい演技するよね~。

 というわけで、前回にくらべると、やや地味なのは否めないけど、前回はとにかく祭りでしたから。 というわけで、来週からの展開が、早くも気になるところであった。

 ところで、レミーこと松山まみちゃんのDVDが、来年1月、2作品同時にリリースされるそうだ。 くわしくはのぐのぐさんのブログ「私的趣味世界」ここをどうぞ。

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スタールビー賞

 なんだか忙しい日曜だなあ。 師走だからか。

 全員が準決権利のスタールビー賞。 だから無難に……なんて思ってると、去年は大量落車があったんだ。 村上が骨折したとき。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 S1/S1 追 112.25 予2
2 兵藤 一也 27歳 群馬 82期 S1/S1 追 112.41 予2
3 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 113.20 予3
4 村本 大輔 30歳 静岡 77期 S2/S1 追 108.51 予2
5 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 S1/S1 逃 113.20 予1
6 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 108.04 予1
7 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 S1/S1 両 111.40 予1
8 海老根恵太 28歳 千葉 86期 S1/S1 逃 109.62 予3
9 合志 正臣 28歳 熊本 81期 S1/S1 追 109.13 予3

 ならびはむずかしいけど、

 362 519 84 7

 岡部は単騎ながら、初手は南関の3番手につくらしい。兵藤も先行条件で中部の3番手。 その先行だけど、金子と小嶋が別線だし、海老根はできれば先行したくないし、小嶋はそれほど無理をしないと思うから、消去法で金子。

 ただ、このレース、ここで上位着をとっとくと、グランプリがほぼ当確になる岡部、上位着をとって決勝に進むと、 準優勝でも賞金でとどきそうな兵藤。 このふたりが本気でくると見た。

 とくに、こういう展開になった場合、単騎の岡部は印象がいい。 なので、岡部から。

 7=2、7=3、7-1

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2005.12.03

全日本選抜1日め

 1日めは様子見。 で、いちばん見たいメンバーがそろっているのが特選の10R。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 S1/S1 追 111.27
2 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 112.79
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/S1 追 115.05
4 佐々木龍也 40歳 神奈 57期 S1/S1 追 108.91
5 手島 慶介 30歳 群馬 75期 S2/S2 追 111.41
6 稲村 成浩 33歳 群馬 69期 S1/S1 両 109.51
7 山崎 芳仁 26歳 福島 88期 S2/S1 逃 110.93
8 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 108.35
9 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 S1/S1 追 111.13

 小野と手島が今場所の目玉になりそうなので。

      9
734 281 56

 ならびはたぶん、こんな感じ。 先行は山埼ラインで、それを金子が捲る展開。 ただ、この金子のところがかなりもつれると思う。小倉はまず確実にせりかけてくるし、たぶん手島も。

 なので、3=5が本線。 あと軽く1=5、2=5、3-4あたり。

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北津留の記録訂正

 競輪らんどにも、北津留翼の特進のニュースが載った。 それで、きのうの記事で記録関係が若干間違っていたので、訂正しておく。

 競輪らんどの記事はこちら。 きのうは金成以来3人めと書いたが、川崎健次(88期 青森)以来3人めの間違いだった。また、デビュー戦から156日での特進は、史上2番めの速さだそうだ。 というと、最短はだれだったんだろう?

 以上は競輪にかぎっての話だが、自転車競技全体から見た北津留の位置づけというのは、Bank of Dreamさんのブログ 「中野二世、特進決める」にくわしい。

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レスポンス悪化

 このところ、夜になると、ココログのレスポンスが悪くなって、当パーツ館でもトラバが撃てないなどの症状が出ているらしい。

 らしいというのは、私はいつも、午後9時にはPCを落として、寝る態勢にはいるから、よく知らないのであった。(^^;;;

 で、そのレスポンス悪化がトラックバックスパムのせいであると、ココログのお知らせルームに掲載されていたので、いちおうご報告しておく。

 記事は「トラックバックスパムとレスポンス対策について」で、お知らせルームはこちら

 そういえば、以前は定期的に、古い記事はトラバをうけつけないようにするとか、きたらすぎブラックリストに載せるとか、自前でトラバスパム対策をやる必要があったけど、最近は見かけなくなったね。 pokerは完全にシャットアウトしてるみたいだし。

 それだけ、ココログのブロック態勢ができてきたということか。

 そうすると、それをまたかいくぐってやってくるのがスパムで、ま、いたちごっこなわけですけど。

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2005.12.02

90期の星、S級特進!

 強かった。 最後は大差でちぎった。

 競輪、90期の星、北津留翼(福岡 20歳)が観音寺のFIIで完全優勝をはたした。これで、11月の武雄、一宮のFII完全Vとあわせて、3場所連続完全優勝。 9連勝でのS級特別昇級を決めた。

 10月にはレインボーカップのファイナルに駒を進めて、こっちの特別昇級枠でもあと2勝に迫っていたが、やっぱり9連勝しての特進のほうが価値が大きい。 90期からのS級昇格はもちろん一番乗り。 特進は金成和幸(88期 福島)についで、今年3人めかな。 デビューから4カ月でのS級昇級も、新記録かも(ここは曖昧)。

 それにしても、きょうの決勝は、正攻法からジャンでいったん8番手までひき、センターからスタートして、最終2センターでもうあっさり捲りきると、あとはぐんぐん大差をつけての1着入線。 こうなると、展開なんて関係ないもんね。 ただ優勝しただけじゃなくて、強さを見せつけたかたち。

 北津留のプロフィールはこちらから。 あれ、結婚したんじゃなかったっけ?

【関連記事】
90期の星、初V!
90期の星、デビュー!

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あしたから全日本選抜

 今年最後のGI開催、第21回全日本選抜競輪が、あしたから岸和田ではじまる。

 ここ数年、この特別競輪が盛りあがるのは、ここで暮れのケイリングランプリ出場者が決まるから。 といっても、「グランプリポイント」をやった年は、ちょっとアレでしたけど。 ま、それは過去の話で。

 ボーダーラインの選手、優勝するしかない選手、それぞれにドラマが生まれる。 もちろん、すでに出場権を得ている選手も優勝を狙っ
てくるし。 というか、本命はそのなかにいるかな?(^^)

 現在のグランプリ出場決定組は以下のとおり。

後閑信一  (65期 群馬) 競輪祭
鈴木  誠  (55期 千葉) 日本選手権
村本大輔  (77期 静岡) 宮杯
小嶋敬二  (74期 石川) 親王牌
神山雄一郎(61期 栃木) オールスター

 で、11月30日時点の賞金上位者、つまりボーダーにいるのが、このへんまで。 アタマの数字は賞金ランク。

2 佐藤慎太郎 78期 福島 S1 93,796,622円
5 伏見 俊昭 75期 福島 S1 86,980,222円
6 武田 豊樹 88期 茨城 S1 82,154,222円
8 岡部 芳幸 66期 福島 S1 74,525,500円
9 兵藤 一也 82期 群馬 S1 70,265,000円
10 小野 俊之 77期 大分 S1 69,107,422円

 上位3人はほぼ決まり。 小野は優勝以外、自力はないのかな?

 あとは優勝しかない組。去年のグランプリ出場者のうち、優勝争いにからんでくる可能性があるのは、村上義弘(73期 京都)くらいか。 初日特選組からは、愛知の金子貴志、直近の地元前橋記念を完全優勝した手島慶介、岐阜の加藤慎平あたりが可能性あるかも。

 もうひとつ。 今回は主催者側もとくにリキがはいっているようで、全国で直前ドキュメンタリー特番が放送されてたり、ネットでもごつい番宣をやってる。この番宣のなかでも、前述ドキュメンタリーが見られるし。

 ちなみに、中継の司会はさとうゆみさんだそうで、ご本人のブログにも、この話が紹介されている。気合いはいってるみたい。(^^)

【追記】
神山は違反点の関係で、グランプリの出場が微妙だったが、9月末の斡旋規制委員会の裁定でセーフになった。当パーツ館の「神山はセーフ」を参照

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2005.12.01

オート選手のブログ

 きのう、例によって、ネットで浜松のレースを見ながら仕事をしていたら、司会の垰口さんが「信夫選手のブログがある」と、話しだした。

 信夫選手というのは、浜松の24期、伊藤信夫のこと。 垰口さんはこう呼ぶ。

 ぜんぜんチェックしていなかったので、驚いてすぐ行ってみると、9月中旬からはじまっていた。しかも、最初の言葉が……

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

はじめまして。
浜松オートの伊藤信夫です。今、浜松オートは存廃問題で大変な時期にあります。
これから日々、業界の事、日常の事いろいろ書いて行きますんでよろしくお願いします。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 これだもの。そのあとは、現役選手がここまで書くかというほどの内容。もちろん、存廃は死活問題だし、浜松ナンバーワン・レーサーとして、声をあげなければと思ったんだろうが。

 とくに、11月24日付の「存続を信じて」はある意味、ものすごくショックだった。 魂の叫びだよ。 なるべく多くの人に、これを読んでもらいたい。 とくに浜松の人。

 ブログ名は「Nobuo Ito Fighting Diary!」。 あとでリンク集にも登録しておく。

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