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2006.01.03

マックス27話

 3クールめにはいって、ようやく正攻法のちゃんとした作品が生まれた。もちろん、演出上の問題は目についたが、脚本がいいんで、それも帳消し。あと、キャスティングも。\(^o^)/

 そうそう、リメイク系としても、初の佳作だね。 しかも、第3話「湖の秘密」とは無関係につくってるのがいい。 直球勝負なだけに、トップにはならないけど、セブンや帰マンのレベルには到達したし、数えてみたら、マックスで6番めに出来がいいエピソードになっていた。もちろん、個人的ランクですが。

 なかでも、いちばんの見せ場は、ビット星人のお姉さんふたりのアクション。(^^)

 今回のビット星人には、名前がついてた。 ビット・レオールとノヴーだって。でも、これだとおぼえにくいから、セイザーとヴァニーにしてもらいたかったっす。(^^)

 そうなのだ、グランセイザーの雨宮女史と、ヴァニーナイツのラハミエルのそろい踏みですぜ、ダンナ。 セイザーヴェルソーが「添い寝」してるシーンでは、一瞬、今回こそ真の大きなお友だちサービスデーかと思ったくらいで。(w

 実際、「ゼットンの娘」と同様、こっちの目を意識したキャスティングには、ちがいないわけですが。

 とくに、雨宮涼子さんはさすが、少林寺拳法をやってるだけあって、アクションがみごと。 蹴りの1発ごとに魂がはいってた。(w

 そのアクションも、ヴェルソーがキック主体、ラハミエルはクロー系と、ちゃんと使いわけてあるのがナイス。 できれば、後半戦ももとの姿にもどらず、人間に変身した状態で戦ってほしかったっす。 そうすりゃカイトなんかイチコロさ。 って、どっちの味方だ? とーぜんピット星人じゃ。(^^)v

 あと、正気にもどってからのミズキ隊員の活躍も、 めずらしくかっこよかった。 DASHメカが独力で、怪獣を倒したのって、はじめてじゃないかな? とにかく、エースパイロットの面目躍如。

 そして、あの気になるシーンを迎える。

 前に、バード3はどことなくスノーホワイトに似ていると書いたけど、ここでもスノーホワイトとティガを彷彿させるシーンが。 制御不能になりかけたバード3を、マックスがささえる部分。

 あれはつまり、ティガと同じような結末になるっていう、ある種の伏線なんだろうか? すると、カイトとミズキの関係は、ダイゴとレナと同じになるのか?

 ラストシーン、飛び去るマックスを見送るミズキを見ると、どうもそうらしいけど……ミズキの演技力だと、よくわかんね。ヽ( ´-`)ノ

 でも、そうすると、私が望むエリーの決めゼリフ、「カイト隊員がマックスだと、みなさんは知らなかったのですか?」が実現しなくなっちゃうな。 これは由々しき問題だ(嘘)。

 最後に、きょうの驚き。 DASHの隊員って、一般公募したのね。

 '`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 たしかに、そうでないと、第1話のカイトの話は成立しないわけだけど。強力な武器をあつかう人間を、一般公募しちゃいますかそうですか。すごいなー。

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» ヴェルソーとラハミエル [nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!]
ツンデレミズキ、フカーツ!! っていうか、初めからピット星人に操られ系かと思ったけど、違ったんだ。 「私語は慎んで」なんて、2話目以降のミズキからは想像できない台詞だし。 いやぁ〜、今回は全編シリアスでちょっとブルッと来ましたよ〜!! コバとショ....... [続きを読む]

受信: 2006.01.03 20:49

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