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2006年1月

2006.01.31

熊本FI

 矢村正杯。ふだん、熊本のFIはまず見ないけど、今回は輪界の将来を背負って立つ逸材、「中野二世」こと北津留翼が出場するというんで、話はべつ。

 SPEEDチャンネルで北津留を見るのははじめてだっけ? これまではネットライブだったもんな。

 で、テレビの画面で見た北津留は、ほんとに強いねえ。それと、熊本によく斡旋されてるせいか、滑走路の特徴もよく知っているらしい。

 レースは正攻法から、いったん7番手までひき、最終2センターにあるのこり250mラインから発進、きっちり捲りきった。 やっぱり、なみの選手じゃない。

 ところで、このFIでは、親子選手がふた組、斡旋されていた。もちろん、偶然のはずはないから、番組担当が企画もの好きなのか。

 そういえば、去年の暮れあたりだったか、「珍名」シリーズをやっていると、Bank of Dream さんが書いてたっけ。 例の左京源皇とか。

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セイザー隊、豆まき!(^^)

 左のリンク集にもはいっている、a-chanさんの「ヨメブログ。」からの情報。「セイザーX バトルステージ&パレード?」という記事より。

 今週金曜、節分の豆まきに、セイザー隊のレミー、たっくん、アド、ケインが出動するそうだ。 場所は府中、大国魂神社。 私がもと氏子だった、あそこだ。_| ̄|○

 くわしくはこちら

 私の知ってるかぎりでは、いつも相撲取りとかが多かったのに、今回はセイザー隊が3回も出るそうで。 ほかにも、原史奈(ミカヅキ)、山崎真実(ボウケンジャーに出るの?)、 石井めぐる、福永ちなと、どう考えても豆まきというメンバーではない。(^_^;)

 おそろしいなあ。 商売っ気もここにきわまるって感じで。 とっとと氏子やめて正解だったよ >大国魂神社

【追記】
これもa-chanさんから。 セイザーの公式サイトにも、きょう告知が載ったそうだ。 こちら。 おお、ライオやイーグル、ビートルも出るのか。

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セイザー、グローザさんのブログ

 う~、風邪もらったらしい。 先週、薬をとりにいった病院か、フェジョの材料を集めにいったスーパー数件のどっちかだな。

 でも、寝てるとふだん負荷がかかってる肩(慢性肩こり)とか左上膊部(クリックのしすぎ)とか、打ち身が治ってない膝とかが痛いんで、起きてたほうがいいや。 腹も痛いし。

 で、ぼんやりとブログ巡回をはじめたら、グローザさんのところでいい話が書いてあった。 18話のエピソードなんだけど、「現場は役者と監督の戦いの場なんだなぁと実感」というあたりは必読。

 某Mの役者さんたちにも読ませたいような。(^^ゞ

 1月31日ぶんの記事はこちら

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2006.01.30

フェジョアーダ

 をつくったのだ。 2年ぶりくらいに。

 きのうは念書以来、初の完全休日。 しかも、継続中の原稿がない(つまり、前のを土曜日で終わらせて、月曜から次にかかる状態) という、近年まれに見る開放感いっぱいの1日だったので。

 フェジョアーダというのは、ブラジルの代表的料理で、日本でいうとカレーに相当する。やっぱり、飯にかけて食うし。

 ネットでレシピも出まわってるみたいだが、そーいうのは材料からして蘊蓄たっぷり。 とてつもなくたいへんな料理のように書いてある。 でも、しょせんはカレーみたいなものなわけで、じつは非常にかんたんなのだ。 煮こみ料理なんで、時間はかかるけど。

 で、わが家流のつくり方は以下のとおり。壇太郎著『新・壇流クッキング』のつくり方をベースに、適宜変更をくわえてある。

 まず、豆300gくらいを水でもどす。 例によって、ひと晩。いつもは白いんげんか小豆、ささげなどを使うが、今回は家にあまっていた黒豆を使用。 もともと、ブラジルではフェジョ豆という黒豆を使うんで、これでも問題なし。 というか、上記の豆ならどれでもいい。

 肉。 これはいろいろ買いこんでくる。 ネットレシピには、かならず豚耳とか書いてあるけど、モツならなんでもいい。 全体で1kgほど。 きのうは牛スネ、豚ガツ、タン、フワ(肺)の4種を購入。

 スーパーで売ってる範囲のものを使えば、充分にそれらしい味になる。 量も適当というか、200~300gでパックづめしてあるやつを3、4種類ということで。

 さらに肉。 ベーコン塊200gくらい、豚バラ塊500gくらい、サラミ、生ハム、チョリソーなど適宜。 最後のは、ネットレシピだと、ポルトガルソーセージとか書いてあるはずだが、とりあえずサラミを入れれば、それっぽくなる。

 チョリソーとかは、ブラジルでもはいってる場合とない場合があるので、やっぱり適宜。

 要するに、きっちりしたつくり方はないということで。

 あと、野菜など。たまねぎ2個、トマト1個、ピーマン1個、レモン1個、にんにく5片くらい、ローレル、鷹の爪。

 調味料は塩だけ。 あと、タバスコもあれば。

 長くなりそうなんで、ちょいひと休み。

 そーいえば、『新・壇流クッキング』は絶版だそうだ。いい本なのになあ。父上の『壇流クッキング』その他は、新装版が出ているみたいだけど。

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 こーいう本。1983年刊。 レシピ本としては、父上の著作より、こっちのほうが上だと思う。 集英社文庫。

(つづく)

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2006.01.29

競輪祭は小倉!

 第47回競輪祭は徳島の天才、小倉竜二(77期)が制した。 オグ竜の競輪祭制覇は7年ぶり2度め……でいいんだよね。2着はペース逃げ成功の海老根。

 おお、5110円ついたぜ~。

 2車単は5-4で5110円。 3連単は5万ぐらいついてた。

 レースは海老根のおさえ先行。 その番手をめぐって、ジャンでまず慎太郎が佐々木に競りこみ、佐々木は切れてあえなく終戦。 つづいて、最終1角あたりで、その慎太郎に慎平が競りこむが、ここは慎太郎が番手を死守。

 さらに、外からタイミングよく捲ってきた吉岡も、3角で慎太郎がこれまたタイミングよくブロックして失速。 なんと、慎太郎がマーク屋の仕事してるよ。

 だけど、そこで吉岡に乗ってきたオグ竜が、そのままのスピードをもらって、車群をつきぬけ、海老根をゆうゆうとかわして、 最後はハンドルを投げなくても勝ってた。 思いっきり投げてましたけど。(w

 小倉としては、会心の勝ちパターン。今年はさかんに新旧交代といわれているが、小倉もまだ20代なわけで (といっても、この4月でもう30になるけど)、旧勢力とは呼ばれたくないところだろうな。

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仮面ライダーカブト

 初回、見た。 これはいらないや。ちょっとアギトな雰囲気なのかと思ってたんだけど、残念でした。 おしまい。

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競輪祭決勝

 ここまで1勝5敗ながらややプラス。

 ひと言でいうと、岡部にかきまわされてるな。もう福島は信用しないぞっと。

4海老根恵太-8佐々木龍也
3佐藤慎太郎-7岡部芳幸-9有坂直樹
1加藤慎平-6志智俊夫
2吉岡稔真-5小倉竜二

 先行1車で、番手がこみあう展開。佐々木が絶好調なんだよね。番手を死守すれば、完全優勝もありかも。 でも、慎平もかなり気合いがはいってるか。 番手の混戦がつづけば、吉岡にも勝機はあるかも。

 でも、ここはペース駆けできる海老根が、ぜったい有利でしょう。 それに、海老根に勝ってもらいたいっていうのもある。 今場所は南関が大活躍だったし。

 あとは好みだな。 岡部は無視するとして。

 4=8のライン、ハンドル投げで4=5、慎平で1=4。

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2006.01.28

セイザーX、絆の話

 だから絆だって。 腰縄じゃなくて >ブレちゃん。(^_^;)

 ブレちゃん、ついにポチになっちゃいました~(爆)。 すごいな~。 予告編で、ちらっと見てはいたけど、ここまでやる将軍に惚れたぜ。

 春子さんがまたすごい。 ブレちゃんに説教しますか。それも、「あなたはひとりじゃない。人はどこかでつながっているもの」って、人の道を説くものね。 さすがのブレちゃんも、「そう、腰縄で」とはきりかえせなかったか。(^^)

 ただ、今回、お笑いパートはすくなめ。あくまでストーリーを進めるという展開だった。 ところが、このストーリーがぶっとび。

 デスカルの祖先は、 なんと地球の原住知性体で、アドの祖先であるビオード人が、地球に侵攻してきたため、デスカルは宇宙を放浪するようになった……

 お~、すごい~。ほんとの侵略者は地球人のほうか。 つーとデスカルはノンマルトですか。そいつはすごい。 すごすぎる展開だぜ。 ちゃんとSFしてるし。

 説明はなかったけど、そーするとビオード人が、 銀河のすくなくともこのあたりに住むヒューマノイド種族すべての始祖になるのか。地球人をふくめて。 レミー、ゴルド、ケインたちも、もちろんビオード人の末裔。

 このあたりの設定をすべて生かしきれるとしたら、この話、お笑いだけじゃなくて、シリアス路線でも名作といわれるようになるかも。

 さて、そういう前提があって、今回はアドのエピソード。この衝撃の事実をブレちゃんから聞かされたアドは、精神的に大きなダメージを負って、戦闘でも心ここにあらず。ついには隊長から戦闘参加を禁じられて、街をさまよう始末。

 もちろん、この話は伝説みたいなもんで、 アドももともと知ってたはずだけど、被侵略者であるノンマルトデスカルから聞くとなると、意味が大きく違ってくるからね。

 そういう意味でも、ここに狂言まわしとしてブレちゃんを配しているというのが、非常に理詰め。 脚本家さん、いつもながらうまい。

 そのアドが、ふたたび戦士として復活するまでを描くのが、来週の後編ということになりそう。

 正直、今回は笑いもすくなめだし、 すこし評価はわかれるかもしれないけど、私は重要な意味を持つターニングポイントになるエピソードだと思う。

 しかし、ジャッカル。 出てきただけで、まだなにがなんだかわかんないよー。 話がどんどん複雑になりそうな予感。 もちろん、望むところだけど。

【追記】
レミーこと松山まみちゃんのDVDが発売されていて、イベントがあるそうだ。くわしくはのぐのぐさんの「私的趣味世界」こちらを。

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競輪祭準決勝

 いやむずかしい。 予想アップするの、やめようかと思ってたほどだもの。

 でも、お祭りなんで、10Rだけ。出走表はこちら。ならびは、

2村上義弘-8一丸安貴-4小橋正義
1海老根恵太-6高木隆弘
3荒井崇博-9紫原政文
5岡部芳幸-7有坂直樹

 細切れで、先行は村上だと思うけど、海老根の発進タイミングが微妙。荒井が牽制してくるはずなんで、そうなると海老根ライン、岡部ラインがチャンス。一丸もピンピンなんだけど……うーん。

 そこで気になるのがトカちゃん。 高木はねえ、 SPEEDチャンネルでわこさんが司会するときって、けっこう決勝までくるんだよ(爆)。 もちろん、そーいう気がするだけで、データはございません。 それに、今回の司会はコバケンさんだし。

 でも、高木好きだし。 6アタマで流し。 あと1-6、8-6。 もちろん小勝負で。

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2006.01.27

ダイヤモンド反省

 村上、2着にのこったか~。 く~。 村上が捲っていったところで、いただきと思ったんだが。

 でも、晴智くん、サンキュー。(^^)

 そうそう。斎藤直樹さんは引退ではなく、多摩川電気を定年退職したとのこと。 だから、もしかすると、きょうが最後の中継になるかもしれないが、今後もどこかで中継する可能性はあるとか。 たぶん、具体的にはスピチャンということだと思うけど。

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ダイヤモンドレース

 きのうの岡部はなんだったんだろ? ま、慎太郎がインにつまったんで、単騎で捲ったというのはわかる。 でも、その前に、だったらなにをやりたかったんだろう?

 やっぱり、慎太郎が後閑に競りかける展開を考えてたんだとは思うが、どっちにしても自分が前でいいじゃん。 慎太郎はどうせマーク屋じゃないんだし。

 なんか、急にさめちゃった感じだけど、気をとりなおして、きょうのダイヤモンドレース。

 メンバー表はめんどくさいんで、こちらをどうぞ。

 ならびはコメントによると、こうなる。

4村上義弘-6前田拓也-3小倉竜二
2小嶋敬二-1加藤慎平
9山崎芳仁-7岡部芳幸
8海老根恵太-5兵藤一也

 新旧の先行屋がそろったけど、前をとるのは小嶋かなあ。 村上は小嶋ラインの3番手におさまる作戦のような。 ここは安全運転ということで。

 小倉はコメントではここだけど、村上が先行しないと、切り替えるはず。 こういうときのハンドル投げは強い。 相手は絶好調のマエタク。 ケロロはきょう、それほど無理しないと思う。 なので、

3=6、3-5、3-7

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2006.01.26

AMD、シェア回復

 AMD製CPUのシェアが、第4四半期に出荷ベースで20%の大台を回復した。

 あえていおう。 回復であると。 はじめてではないのだ。

 ニュースはCNETの「AMDのプロセッサ市場シェア、2割台に返り咲き」というもの。ほーらね。 ここでも返り咲きっていってる。

 ここのところ、サーバーはもちろん、Opterontが絶好調だし、デスクトップもアメリカのコンシューマ市場で過半数を制圧、ノートもアグレッシヴにシェア伸長という流れがつづいているわけだけど、ついに20%台回復だぜぃ。 よかったよかった。

 前回、AMDが20%超のシェアを持ってたのは、AMDが「ギガ競走」に勝利した2001年のこと。K76コアのAthlonが、史上はじめて外部動作クロック1GHzを突破して、技術面でintelちゃんを完全に差しきったときだった。 より正確には、次のThunderbirdコアが大ヒットしたころというか。

 ま、intelちゃんはこの前年の秋、820だっけ? チップセットで自爆して、雷鳥の対抗馬だった河童もこけて、漁夫の利を得た部分もあったわけだけどね。

 当時、AMDはまだサーバー分野に進出してなくて、この20%はほとんどがコンシューマ市場のデスクトップ機だったはず。 とくに、日本では雷鳥の人気が高くて、最大シェアはたしか27%くらいまでいったんじゃなかったかな。

 ま、そのせいで、intelちゃんのいわゆる規制がはじまって、 シェアはみるみるうちに落ちこんじゃった。 ところが、そのやり方があまりに強引だったため、intelちゃんは去年、独禁法違反で提訴され……っていう流れになるんだけど。

 とにかく、日本とも縁の深い話だったわけで。

 このころ……CPUがギガヘルツ時代を迎えたあたりが、自作はいちばん楽しかったな。あっちこっちで人柱がたって。(^^)

 私も01~03年くらいは、PCいじくりたおしてたもの。でも、そのプロセスで、PC自作はぜんぜんリスクのともなわない、だれでも組めるおもちゃになっちゃった。 いや、いまも自作は大前提だけど、つくってあたり前の、たいして心躍らない作業になったというか。

 ま、いいや。 今年は2年ぶりに1機組む予定。 キューブ型ベアボーンをためしたい。OSはどうすた(Longhorn)を載せるかどうか、まだ決めてないけど。CPUはもちろん、Athlon64。

 なんちゃって、ほんとはTurion64に興味津々なんだけどね。

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競輪祭初日

 今年はじめてのGIだ。SPEEDチャンネルももどってきたし、最終日は本格参戦しないと。

 でも、初日はいつものように様子見。 とりあえず、12Rの初日特選がおもしろそうな展開になっている。

1 荒井 崇博 27歳 佐賀 82期 逃 109.89
2 武田 豊樹 32歳 茨城 88期 逃 113.59
3 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 両 111.05
4 市田佳寿浩 30歳 福井 76期 両 109.61
5 後閑 信一 35歳 群馬 65期 追 112.36
6 高木 隆弘 36歳 神奈 64期 追 106.34
7 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 追 111.62
8 前田 拓也 32歳 大阪 71期 追 109.53
9 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 追 114.23

 注目は福島ライン。コメントでは、慎太郎が前になってる。 岡部じゃなくて。 追いこみ屋の慎太郎が前ということは、どこかのラインに競りかけるわけで、ここは武田ラインしかない。

 つまり、慎太郎と後閑がやりあうわけだ。これがどう作用するか。展開はこんな感じか?

    93
17 256 48

 荒井は初日だし、武田に先行を許すときびしいので、正攻法をとると思う。で、武田は捲ってくるけど、そのうしろがねえ。マーク戦がつづいて、両者が脱落すると見てるんだけど。

 で、その3番手、岡部とトカちゃんがぬけだす。

 とはいっても、本命は休養充分の武田。 そこにだれがつっこんでくるかで、調子がいいのは市田だから、

2=4、2-3、2-6、2-7

 ま、後閑が競り落とされないケースもあるわけで、そうなると展開が一変しますけど。

【追記】

あれま。「まるごと展望」見たら、慎太郎が前と決めたのは、岡部だって。 慎太郎もどういう意味かわかんなかったそうで。 う~ん。 わかんね。

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2006.01.25

星のカギ、魔法の小箱

 秘密結社メンバーの評論家、小谷真理さんから、著書をご恵贈いただいたので、例によってご紹介。

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『星のカギ、魔法の小箱』(小谷真理著 中央公論新社刊)

 読売新聞に04年1月から05年3月まで連載した「小谷真理のファンタジー&SF玉手箱」を改題したもので、SF・ファンタジー小説60点を子供向けに紹介している。また、大野隆司さんのネコ版画も収録されていて、これもしっかり読んでいないと、描けない作品ばかりだった。

 アマゾンではこちら

 でも、注目すべきは、ネコ版画じゃなくて、当然ながら作品のセレクト。 決して子供向けとしてとらえるのではなく、いい作品はいいというスタンスがはっきりしてるのがいい。

 もちろん、定番はおさえているのだけれど、ゲド、ナルニア、指輪の前哨ホビットなどがならぶなか、P・H・ラブクラフトや、H・R・ハガードの名が出てくるのが、なんかうれしい。 ま、同世代ですから。

 SFのほうはやっぱり定番だけど、私だったらぜったい選ぶ作品が、5本くらいはいってなかったり。阿修羅王とか。 もちろん、このへんは趣味ですが。

 この本、いわゆる名作の紹介というより、絵本みたいに読めるエッセイというコンセプトのようなんで、子供じゃなく、むしろ中高校生くらいの世代に読んでもらいたいかな。 でもって、若い連中をSF界にひきずりこもうと。(^^)

 または、これからSFやファンタジーをかじってみたいという人にとっても、恰好の入門書だと思う。

 問題は、古典がどのくらい手にはいるかだけど、ざっとチェックするかぎり、絶版になっているのはなさそう。 というか、それもセレクトの基準だったはずで。

 ところで、読売の連載だったというと、担当は西田朋子記者だったのだろうか?

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2006.01.24

聖隆が消えた

 けさから、リンク集「競輪関係の人々」に入れてある、ばりばりS級選手、もと岐阜、いま香川の先行マニア、こって牛(^^; 川島聖隆のブログが閲覧できなくなっている。

 私の個人環境のせいかと思っていたが、聖隆選手の名前で検索してくる人が多いので、たぶん実際にブログが飛んだんだろう。

 ただ、聖隆選手はPC関係に強くて、これまでもサイトを転々としているから、今回もgoo以外のところを物色しているのかもしれない。 もちろん、gooにもどってくる可能性もあるし。

 ということで、数日はようすを見たいと思います。 新しい情報を得られた方は、できましたらご一報いただければさいわいです。

 ふだん、こって牛とか呼んでるけど、じつは今月15日くらいだったかな、仕事でいろいろあったとき、聖隆のブログを読んで、すごく気が楽になったこともあったりして。 選手としても、ブロガーとしても(笑)、好きなんだよね~。

 ということで、たぶん単純な事故だと思うので、また読めるようになることを期待。

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聖隆がもどった!

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北津留、S級初V!

 90期の星というか、輪界の星、北津留翼(90期 福岡)が、熊本のS級シリーズで、S級初優勝を飾った。

1 小山 琢磨
2 和田健太郎
3 戸邉 英雄
4 近藤 俊明
5 高峰 賢治
6 木村 泰丈
7 相原 健樹
8 北津留 翼
9 高橋 光宏

 こういうメンバーで、ライバルって呼べる選手も、和田あたりしかいないから、優勝できるかなと思って見てたら、じつにあっさり勝った。 ほとんど無風というか。 かえって、和田が意識しまくってたというか。 ま、それだけ意識させたこと自体、大物の照明なわけだけど。

 北津留は去年暮れ、9連勝でS級に特進して以来、 FIは参戦2度めで初V。 A級のときは優勝まで4カ月だっけ? けっこうかかったが、ここにきて実力をいかんなく発揮しはじめている感じ。

 じつは競輪以外でも、ロッテルダムで開催された「6日間競技」という大会に出場して、4日めには総合1位という快挙も達成していた。もちろん、日本人初。そのもようはデュッセルドルフ通信の 「北津留翼が世界ではばたいた!」を参照。

 この快挙があったんで、ぎりぎり前検日の前日20日に、急遽この追加斡旋が決まったようだが、それで優勝しちゃうところがすごい。

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北津留の記録訂正
90期の星、S級特進!
90期の星、初V!
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H2A8号機打ちあげ成功

 トラブルのため打ちあげが2度延期されていた、H2A8号機だが、けさ10時30分ごろリフトアップ。 地球観測衛星「だいち」を分離した。 これで去年の7号機につづく打ちあげ成功となる。

 速報はアサヒ・コムの「だいちの分離に成功 H2Aロケット8号機」から。

 この記事にはもちろん書いていないが、H2Aは今回の8号機で、ようやくフルスペックの性能を発揮できるようになっている。 このへんのことは、例によって航空宇宙関係が好きな毎コミのPCWEB「JAXA、H-IIAロケット8/9号機の詳細を説明」がくわしい。

 さて、今回の成功につづいて、来月15日には9号機の打ちあげも予定されているわけで、これに成功すると、国産衛星打ちあげ事業も、いくらか遅れをとりもどせることになる。

 ちなみに、9号機では、ひまわり6号の予備機にもなる、「うんたも2号」ことMTSAT2が軌道投入される予定。

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秘密基地、発売決定!

♪秘密きーちだ、だ、だ、だだ。 と、とーこちゃん風に。

 そうじゃなくて、タカラの「秘密基地をつくろう」シリーズ。 去年10月のWPC EXPO 2005で発表されてから、待ってたやつの発売日が、6月24日に決まったそうだ。記事はITMediaの「タカラ「秘密基地をつくろう!」シリーズ、発売日決定」

 これはUSB接続の周辺機器っていうのか、ま、おもちゃなんだけど、とにかくほしいのが、エマージェンシー・ボタンというやつ。

 早い話、自爆ボタンですね。(^^)

 なにができるかというと、Winのシャットダウン。 なんか、アプリも割りあてられるそうだが、私はシャットダウン用として使いたい。

 PCのシャットダウンって、けっこう面倒だと思うのだ。 スタートボタンからたどるのは、問題外として(スタートボタンないからw)、電源ボタンを押すというのも、なんだかちょっとこわい。

 昔はシャットダウン用bsvのショートカットをデスクトップに置いたりしていたが、これもうざったい。

 それで、ここ6~7年はpowerボタンのついたキーボードを使っているわけだが、 よけいなアプリボタンその他はなしで、しかも間違って押さずにすむ位置に、 じゃましないデザインのpowerボタンがついているというキーボードは、ほとんどないのが現状。以前はフリーウェイのブランドで、安くていいのがあったんだけどね。

 そこで、このおもちゃに目をつけていたわけ。 こういう記事を見て以来。 必要な機能があって、しかもそれが自爆ボタンになっていれば、これは買いでしょう。

 問題はどこで入手できるかだけど、アキバにも入荷するよね。

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2006.01.23

グローザ姐さん!

 きのう、ベランダから一時、室内に避難していたものを、もとにもどしたあと、そこらをすこしかたづけていたら、去年の『週刊プロレス』のプロセスラー選手名鑑が出てきた。

 今年は買いそこなっちゃったんだよな~。というか、すぐ売りきれるんで、入手できるのは2年に1回程度なのだ。

 で、ふと思いだして、調べてみたら、やっぱり載ってたぜい。 さすがはグローザ姐さん!

groza

 この名鑑、『週刊プロレス』の中綴じ別冊を分離して保存しているため、掲載号数などはわかりません。 すいません。

 これを見つけた記念に、というわじゃないけど、リンク集「セイザーXな人々」に、石川さんのブログと、あとセイザーの名匠 ・市野龍一監督のサイトを追加しといた。

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2006.01.22

転倒

 こけちまった。(^^;;;

 アイスバーンが逆光で見えず、自転車でつっこんで転倒。

 でも、びっくりしたのは、まだちゃんと受け身がとれるんだよね。それだけじゃなくて、倒れていく途中で、左ふくらはぎが道路とペダルのあいだにはさまり、そのままだと最悪、骨折すると判断。 反射的
に数センチだけ、位置をずらしたのよ。 これには自分でも愕然。

 まだまだ反射神経いいじゃん。(^^)

 おかげで、擦過傷などいっさいなし。 ふくらはぎには、ペダルの痕がくっきりついてるんで、かなり腫れると思うけど、骨はもちろん、関節も痛めてないもの。

 これなら、まだ現役でいけそうだなとか、こけてよろこんでたんだけど、なに現役でいけるんだろう?(^^;;;

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川口オート、Mr.カラスコ

 マンションのエレベーターで降りる途中、えらい恰幅のいいおっさんが乗ってきた。その帽子に、KAWAGUCHI AUTOの文字が。

 思わず、「川口の帽子ですね。 いいな~」と、声をかけてしまう。すると、その人も自慢そうに、「毎日通って、抽選でやっとあたったんですよ」と、わざわざ帽子をとって、説明してくれた。 なんとなくラッキーな感じ。(^^)

 その川口だけど、きのうは大雪で中止。 きょうも除雪が間にあわなくて、4レースまでは中止になってしまった。 そのかわり、ライブ中継では、レースがはじまるまでの時間をもてあまして(^^) えんえんと先日のオートレース・ファン感謝デーのようすや、ベストバウト ・アワードの結果発表を流しつづけてくれた。

 つまり、当然、Mr.カラスコの勇姿も見られたわけで。(w

 すごいね~、新ワザ、カラスコサボテン!(爆)

 でも、そのカラスコに、無謀にもワザをしかけていった田中茂(飯塚26期)もすごい。あれで怪我しちゃ、しゃれにならないけど、成功したからよかったよかった。

 動画はないけど、当日のもようはこちらで。

 そういえば、カラスコはいつ帰ってきたんだろうと思っていたら、リンク集にはいっているpara080さんのブログ「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・。」で、数日前、最近のカラスコの活躍をまとめたリンク集を掲載していた。 こちらの記事も参照してください。

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CSアンテナ復活

 びっくりした。 アンテナを仮止めして、接続して、デコーダーにスイッチ入れたら、もううつってた。

 かんたんすぎ。(´・ω・`)

 もちろんね。 はずすとき、だいたいの角度は記憶してましたよ。だけど、ここまでどんぴしゃになるとは。 結局、もっといいポジションはないかと、3分くらい探したけど、最初のがベストだとわかって、セッティングはあっけなく終了。

 かえって、ベランダ側、屋内側の配線をきれいにしあげるのに、予想外に時間がかかった。といっても、アンテナとりつけ開始から終了まで、1時間20分たらずしかかからない。

 じつは昔、秘密結社員で絵本作家のTさんから、アンテナとりつけは至難の業で、自分は6カ月近くチャレンジしているが、まだ成功していないと、聞いたことがあったのだ。 それが頭にあったんで、ものすごく時間がかかるものと、覚悟を決めていたのに。

 Tさんはたしか、ばりばりの理系だったよね? いまも本業は技術職だよね?

 おかしい。(^_^;)

 ま、とにかく、SPEEDチャンネル、楽勝で復活しました~。 待ってろよ競輪祭!

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2006.01.21

セイザーX、錠之介推参

 すんまへん。 すこしハイになってるもんで、ベタなタイトルになりました。 ほんとはジャッカル推参です。

 とはいえ、きょういちばん目だったのは、たっくん。 ブレちゃんをだまそうと、「おまえ、いってたよな? おれを倒すことだけが生き甲斐なんだって」 とか、にやにやしながらおだてておいて、最後お約束で名前を間違って計画が失敗するまでのシーン。うまいねえ。高橋良輔、いい若手俳優です。

 あとはまあブレちゃんの独演会状態ですか。 「熱くなりま~す」と警告してから、全身を赤熱させる小技とか、適度なくすぐりを入れつつ、ちゃんと狂言まわし役になっていて。

 そういえば、名前間違いはどんどん波及するようで、ケインはブレスレットって呼んでたな。 シャーク隊長の初ギャグも、この路線になりそうな気が。(w

 でも、きょうブレちゃんといちばん絡んだのは、レミーだった。 さすがのブレちゃんも、相手がレミーだと、調子狂うみたいで。 あ、いつも狂いっぱなしですか。(^_^;)

 しかし、レミーも強い。 太巻きをたいらげたブレちゃんに、「ほんとはいい人なのね」と、いったかと思うと、次には 「あなた、いつ見ても組織から浮いてるし」と、きびしい指摘。(w

 とくに太巻きのエピソードはよかった。 レミーのすごさ(笑)もすなおに認めたし。 もうブレちゃんも、立派なセイザー隊の一員です(爆)。 最後の「コスモカプセル獲得数」 でも、今回はセイザー側をうろうろしてたし。

 ちなみに、この太巻きは、春子さんと由衣ちゃんが、レミーを元気づけるためのものだったわけで、このへんも脚本がうまくできてる。

 だから、シャーク隊長をさしおいて、 ブレちゃんに先に食べさせたからって、つっこまないでね >みなさま。(^^)

 きっと、隊長のぶんも、とってあったと思います。はい。

 あと、「あれじゃ明らかに具が多すぎ」 とかいう指摘も、なしということでひとつ。

 そうか~、今回のメインはレミーだったのか。 ブレちゃんが目だちすぎてるもんで、気がつかなかったよ。(w

 でも、ブレちゃん+太巻きの2シーンは、明らかに笑いすぎ。相手がブレちゃんだから、しかたないけど。

 それと、今回のネオデスカル、ロビンマスクピアースですか、これがなかなかお茶目だった。ケインが「本格派だ」 と、絶賛する実力の持ち主なのに、「こいつサルノ女王を暗殺しにきたのか」と思えるほどの間の悪さ(爆)。

 と、ここまでいろいろあったけど、クライマックスはやっぱり錠之介登場!

「きさまの裏切り、許さん!」とのことで、ますますタイガージョーですよ。 役者の小島邦裕っていう人も、イメージばっちり。 そうか、シャーク隊長の横顔って、どことなく獅子丸さんに似てるかもしれないなあ。 そこまで考えてのキャスティングだろうか?(たぶん違)

 これって、前回、シャーク隊長が20世紀にきたとき、コールドスリープ中だった人だと思うけど、ふたりのあいだに、どういう愛憎劇が!? きゃあ、捨てゼリフが「首を洗って待ってろよ」だもんな。 いい感じいい感じ。

 さて、来週からブレちゃんはセイザー隊と行動をともにするのでしょうか? 予告では、たっくんの家の庭に、すわりこんでたけど。春子さん、なんとも思ってないようなのが大物。(w

【追記】
正座したアクアル姐さん、最高!(^^)

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バトル終了

 ローリング・ストーンズ日本ツアーの先行予約日だったのだ、きょうは。 いや、私は興味ないんだけど、ストーンズ追っかけ暦20年以上のとーこちゃんとしては、野生の血が騒ぎまくりで、チケット獲りに私もかりだされるのが、なわらしなのであった。

 朝から沐浴潔斎して、朝10時から戦闘開始。つか、実際にはフライングで9時50分くらいからだったけど。うちにある電話2回線、ADSL2回線を総動員(携帯は使えないらしい)して、とにかくふたりでアクセスしまくる。

 ほとんどDoS攻撃ですぜ。(^_^;)

 ところが、ほんとのDoS攻撃みたいに、電話はつながらないし、ネットもずっとビジー状態。 ま、いつものことだけどねー。

 この申し込み方法、なんとかならないのかと、いつも思う。で、ほぼDoS攻撃と同じように機能するアプリを使って、回線を占拠することでチケットをとった人間が、それをネットでオークションするわけで。 これは完全なダフ屋行為で、犯罪なのに、なぜ取り締まらないのか。

 つか、取り締まれないシステムというのは、倫理的におかしい。

 とりあえず、今回はその防止策として、先行予約ぶんを抽選でふりわけるとか、そういうやり方をするそうだが。ほんと毎回だからなー。

 とにかく、電話とネットで格闘すること2時間半。 なんとか予約ができて一件落着。 でも、よく考えたら、このシステムで予約できたのって、たぶんはじめてだよ。 いつも、半日くらい格闘したあげく、売り切れっていうパターンばっかりだし。この点も、某大手からJECってところに変わった効果かも。

 これで私のバトルは終わったけど、とーこちゃんは逆に臨戦態勢にはいったもよう。 これからコンサートに向けて、気力・体力を充実させる日がつづく。 あと、また身毒に行くとか。

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2006.01.20

阿知波信介さん

 下世話な話ですが……

 いま、昼飯を食いながらテレ朝『徹子の部屋』を見ていた。 ゲストは多岐川裕美さん。で、うち的にいうと、多岐川さんは「もと阿知波信介さんの奥さん」という位置づけになる。

 きょうもテレビを見ながら、とーこちゃんと、 「そーいえば、多岐川さんも離婚したんだから、アクターズから移籍したんじゃないか」って話になった。 こないだ、古手川祐子さんが出てて、調べたらやっぱり、東宝芸能からバーニングプロに移籍していたので。

 ついでに、うちがふたりとも、芸能プロにくわしいのは、どちらも若いころ、アイドル雑誌の編集部にいて、プロダクション多数に出入りしていたから。

 閑話休題。そしたら、多岐川さんの場合は移籍なしでした。 いまもアクターズにいるんだ。たしかに、アクターズは堅実な会社だし。ちなみに、阿知波さん似の娘、華子ちゃんはサンミュージック系らしい。

 それで、驚いたのはここから。現在の所属を確認するため、ネットで調べても、阿知波信介さんの名っていうのが、ほとんど出てこない。かろうじてあるのは「ソガ隊員役」というくくりだけ。

「アクターズプロ 阿知波信介」 のキーワードだと、ヒットがたった7件だけだった。 これはびっくりしたね~。

 阿知波さんというのは、じつはアクターズプロをつくり、現在は本体と、アクターズエージェンシーなど関連会社の社長をつとめる人なのである。 エージェンシーはもちろん、レナ隊員の所属事務所。

 もともとは東宝あたりの大部屋俳優だったのか、数年間はテレビと映画で、俳優として活躍していたが、その後、三船プロに入社してマネージャーに転向。 ここで多岐川さんはじめ、多くの俳優を手がけていたものの、会社と俳優さんが対立。 阿知波さんは親友の竜雷太さんといっしょに、新会社としてアクターズプロをつくり、多くの俳優がこちらに移籍することになった。

 当時、俳優の所属先というと、大物俳優のプロダクションというケースが、けっこうあった。石原プロとか、勝プロとか。本格的テレビ時代にはいって、映画会社の囲いこみが崩れ、大物俳優がプロダクションをおこすというのが、トレンドだったのね。

 でも、そういう会社では、若手俳優が思うように、意見をいえない雰囲気があったのかもしれない。 それで、気のあった役者同士が会社をおこしていくという流れが起こったらしく、アクターズもその名のとおり、役者の互助会みたいなところからはじまったとのこと。

 これは昔、ある人から聞いた話なんで、信憑性はわかりません。ただ、アクターズに、和気あいあいとした雰囲気があったのは事実だけど。

 阿知波さんはそういう雰囲気をつくった人というイメージで、ソガ隊員というより、アクターズの社長として敬愛していたんだが……

 え? いまとーこちゃんから情報がはいりました。 阿知波さん、亡くなってるの? こういうブログがあったそうだ。ぐれたさんの「 「待ち伏せ」で阿知波信介を見る」という記事。

 知らなかった。 というか、ほんと……なんだよね。

 でも、アクターズの社長が亡くなったら、訃報欄にくらい出そうなもんだけど。 そういえば、離婚以来、アクターズのサイトにも名前がないみたいだし。昔、ここのタレントカタログ(紙媒体)には、ちゃんと顔写真も載ってたのに。

 多香美ちゃんがアクターズに所属したのは、たしか94年で、そのころは存命だったから、95年以降ってことなのかなあ。

 もし、正確なところをご存じの方がいらっしいましたら、ぜひご一報ください。

【06.1.25追記】
ぐれたさんからご連絡をいただき、阿知波さんはどうやらご存命とのこと。 よかったよかった。 ただ、まだ確定ではないとのことで、私ももうすこし調べてみたいと思う。

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カブトのヒロイン

kabto

 シリーズ第20作め? の『仮面ライダーカブト』が、1月29日からはじまるが、例によって、のぐのぐさんの人気ブログ「私的趣味世界」が、そのキャスティングをいちはやく伝えている。 それも、例によってヒロイン中心。(^^)

 記事は「『仮面ライダーカブト』出演者発表!」というもの。

 さすがに、のぐのぐさんはチェックが早くて正確。 もうひとつ、ツボを的確に押さえてます。 大きなお友だち専用というか。イチ押しは里見唯ちゃんだそうです >その筋のみなさん。(^^)

 なお、カブトの公式サイトはこちら。 まだ本格運用ははじまってないけど、たぶん響鬼終了と同時に、スタートするんじゃないかな。

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2006.01.19

空がもどった!

 そーいうわけで、うちのマンションは去年9月から、大規模修繕工事にはいっている。

 で、こーいう工事では、外壁に足場を組んで、それをシートでおおうのが一般的。 とにかく、うちはそうやった。 でも、この足場とシート、意外と圧迫感があるのだ。 とくに、ベランダ側は。 そもそも、空が見えないし。

 こんな感じで。

lc001

 これはけさの廊下側。 日差しは強いのに、暗い~。(TnT)

 だけど、おととい、ベランダ側のこのシートがようやくはずされ、久しぶりに空がもどってきた!

lc002

 並行して、足場の解体もはじまっていたのが、きょうの午後2時すぎ、ついにうちの階の工事が終わった。 やっと圧迫感から解放されたぞ~。\(^o^)/

 思えば、9月20日ごろからだから、まる4カ月。 それほど気にしていないつもりでも、知らないうちにプレッシャーになっていたらしい。 ベランダにあったものを、一時的に室内に入れないとならなかったし。

 おかげで、なんとなくおちつかず、今年は20年近くつづけていた東洋亭の新年会を、ついにとりやめてしまったほど。

lc003

 そのうっとうしい生活とも、これでおさらばだ。やー、なんか解放されたなー。 これで、去年末からつづいている、腰痛やひどい肩痛、それからくる指先のしびれと、歯痛なんかからも、いっぺんに解放されるといいんだけど。 なんか、からだ、がたがたなんだ。

 あ、年のせいか。(^_^;)

 つーわけで、週末はCSアンテナ復帰工事だ。待ってろSPEEDチャンネル! って、自分でアンテナ、つけられるだろうか?

 やってみた方、います?(^^ゞ

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2006.01.18

シルクカップはキムタケ

 伊勢崎オートの開場記念GIシルクカップの優勝戦は、キムタケこと木村武之(浜松 26期)が優勝を飾った。 高橋貢は同カップ3連覇ならず。

1 新井   淳 S 伊 ジョニーケイド 10 6261
2 角南 一如 S 山 スベットイズム 10 6122
3 木村 武之 S 浜 クロム      10 5142
4 浦田 信輔 S 飯 パンジャA    10 4121
5 田中   茂 S 飯 S・アーロン   10 2142
6 高橋   貢 S 伊 Fニーナ      10 2171
7 上野 秀俊 A 伊 スーパーギャル 0 2352
8 岩沼 靖郎 A 伊 ガッツタマムラ  0 3611

 こういうメンバーで、仕上がり上位は高橋、浦田、木村の3人。レースはスタートで飛びだした木村が、1周めで0ハン両者をあっさりさばいてトップに立ち、そのままちぎる展開。それでも、3周めで浦田が2番手、高橋3番手にあがり、この3者の勝負になった。

 高橋はここから、いつもどおりの丁寧なさばきを見せて、5周めで浦田をとらえ、6周4角で木村も差してしまう。

 正直、これでレースは終わり。1番人気で決まりと思ったのだが、なんと、遅れずについていった木村が、こんどは7周3角で高橋を強引に差し返してしまった。

 結果はオフィシャルを参照。

 しかし、あそこで木村が差し返すとは、ぜんぜん思ってなかったよ。キムタケらしい、ほんとに豪快な走り。 というか、若い無茶な走りともいいますけど。

 これを見ると、今年もオートがいい勝負を展開しそう。とくに、高橋が絶対王者でなくなってきたのが興味深い。

 レースはオンデマンド配信で。 こちらから。

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2006.01.17

中村屋

 おととい、「動く! 改造アホ一台」でおなじみ、kazさんのブログ「アキバではたらくプログラマのblog」紹介されていたのが、これ。

 中村屋@スチールさん。

 すこし下にあるFLASHのところからどうぞ。

 きのうは「ぬるいSEの生態」さんも紹介していた。

 いやこれがまたすごいんだ。 見たら、最高のカタルシスが得られます。 たぶん。 あたしゃこの3日間、毎日2回ずつ見とります。 とーこちゃんも、あまりのディープさにはまったようです。(^^)

 あ、名前のとおり、FLASHが必要ですんで。

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うれしいダイヤ改正

「かいせい」と入力すると、まず「回生」に変換しますか。(^^;

 それで、3月18日にダイヤ改正があるそうだ@東武伊勢崎線。その結果、久喜駅始発、 半蔵門線直通の急行列車が登場。 それも、10分間隔で運行するんだってさ!\(^o^)/

 去年9月から、駅や周辺で工事がつづいてるんだけど、こういうことだったのね~。 うちじゃ、駅構内にあるケンタが3カ月も閉まるってんで、ぶーぶーいってたんだが、便利になるなら話はべつ。(^^ゞ

 ふだん、電車で通勤してる人は、とっくに知ってたのかもしれないけど、ほとんどヒッキーなもんで、ぜんぜん知らなかった。

 半蔵門線とは押上で接続だから、九段下まで1時間弱、料金も800円以下と、JR利用よりはるかに安くて速い。 うちの戦隊(おやじ戦隊ロートルV)のT子司令官なんか、乗りかえなしでこられるぞ。

 ダイヤをくわしく調べないとわからないけど、秘密結社の例会も、これまでより長くいられるようになるかも。なんたって、終点が久喜だから、寝すごす心配がないのがでかい。

 ということで、春からとてもめでたいお話だったのでした。

 東武鉄道のリリースはこちら。 ただしPDF文書。

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2006.01.16

日経賞の季節か

 ちょいとトラバ用に、昔の記事なんぞを発掘。 そうか、この名前でおぼえてたけど、ほんとは日経新春杯っていうんだ。

秋のお彼岸、テンポイント

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断水!

 そうだった。 きょうはマンションの大規模修繕で、上水まわりをやるため、午前中いっぱい断水がつづくのであった。

 すっかり忘れて、トイレを1回、流してしまったよー。(~_~;)

 というのはどうでのいいのですが、マックス総括のつづきは、それなりに頭を使う(爆)ため、次の週末にします。 よーするに、これは失敗作でもなんでもなくて、それなりに心にのこるシリーズなんだよというお話。 あと、もちろん、主役のエリーについて。

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2006.01.15

マックス総括

 まだのこってるけど、総括しちゃっていいや。

 私の結論としては、約40話のうち10話前後、「わりといいかな」っていうレベル以上の作品があった(今後も2~3本増えると想定)ので、破綻したシリーズとしては、まあよかったかなと。 そーいう評価で。

 1クールめは前作打ち切りの影響で、準備不足だったのか、基本コンセプトに説得力がなく、そのせいで脚本も場あたり的、 演出は甘すぎという、惨憺たるものになってしまった。心にのこったのは、10話の脚本と、9話のナツノメリュウの造型、その飛行シーンくらい。

 あと、例外的にレッドキングの演技はよかった。 旧作との対比ということで。

 2クールめ。 ここはクリエイターが好きにつくっていいという流れ。そのせいか、三池2作品、太田3作品(1本は個人的には瑕疵がのこったが)、佐藤シャマー星人と、 ここだけで6本の傑作、佳作が断続的に生まれた。 私はボイコットしているが、実相寺のやつも、 好きな人には評価されたんだろう。 さらには、19話も、古典SFのネタを使いながら、うまくまとまった話だと思う。

 要するに、クリエイター個人の才能が、いろいろなかたちで映像化されていた。

 ただ、そのなかで、対怪獣チームであるDASHの存在は希薄になるばかり。というより、なんていうかな、描き方として、こえてはいけない一線をこえてしまった気がする。つまり、キャラを破壊しすぎたのだ。

 ウルトラシリーズは基本的に、この対怪獣チームが主役である。 ウルトラマンはある意味、デウスエクスマキナでしかないわけで。もうひとつ。小説でもドラマでも、人間が描けなければ、どうしようもない。これは鉄則。

 その部分を壊しちゃったのが、マックス最大の誤算だったのではないか。

 もしかすると、制作サイドでは、キャラを壊しても、役者の演技しだいでいつでも修正がきくと、そう思っていたのかもしれない。 初代には、たしかにそういう側面があったわけで。でも、新人にそれを期待するのが無理。 しかも、演技指導がおかしいし。

 ここで、15話冒頭のミズキ隊員の演技を、どうしても思いだす。

 うまかったんだ。 抜群に。 三池監督がちゃんと指導したんだろう。

 対して、「クリスマスのエリー」をだいなしにしたのも、同じミズキ隊員の演技だった。

 ま、これがマックスだったんだよなあ。

 そして、第3クール。 一線をこえてしまったDASHには、もう期待できないと考えたのか、それとも既定方針だったのか、マックスはまた大きく舵を切った。 なんと、大きなお友だち迎合路線、懐古路線だ。

 でも、他社の特撮ドラマで活躍した人や、昔の名前を出してきても、中味で勝負できないんじゃ、かえって後味が悪くなるだけ。 大きなお友だちはうるさいしね。

 ピット星人がよかったのは、セブンのエピソードからはなれて、独自の物語をつくったから。 結局は物語しだいということで。

 なのに、こういう小手先の変更しかできないというのでは、今後もあんまり期待できそうにない。 そろそろ収束しないとならないし。

 そりゃ、これからも観賞にたえる作品は、何本か出てくると思う。冒頭でいったように、3本くらいはあるはずだ。 つか、あってほしい。 だけど、 ここから盛り返して、それなりに雄大なエンディングを迎えられるかというと、それは無理というもの。

 それで、じゃあもう総括しちゃえと思ったわけです。

(つづく)

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2006.01.14

日本語テスト

 ジャストシステムがATOKがらみで、「全国一斉日本語テスト」っていうのをやっている。

 で、さっそくやってみた。

ATOK

 80点だってさ……_| ̄|○

 納得できねー! 100点までいかなくても、90点が絶対防衛ラインだろー。 しくしく。

 とくに、寸評がぜんぜん納得できねー。「正しいコトバは選んでいるのに、「つまずく」を「つまづく」に、「通り」を「とうり」 にするなど、微妙な違いで間違えてしまう」だって? この点は完璧だ。そんなもん間違えてたら、この商売やってらんねーもの。

 で、答えの詳細を見てみたら……押しまちがいがふた