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2006.02.28

禁断のDVD

 見てしまった。 ゆうべ。

 ここんとこ、ずっとシャイダーを1日2~3本ずつ見てるんだけど、さすがに飽きてきたんで、箸休めにと、適当に選んだのがこれ。

dyna01

『ウルトラマンダイナspecial』という、特別編集版。

 ティガとダイナの世界観共有の説明(イルマ参謀とヒビキ隊長の新撮あり)と、ダイナ最終3話の再編集版、さらにメイキングからなる。

 それで、結果論だけど、なんだかとっても悪いタイミングで見ちゃったような気がする。

 なんたって、ティガの名場面集と、ティガを凌駕するかもしれないダイナの最終3話だ。 ウルトラの歴史で、いちばん完成度が高いところを、たっぷり132分見せつけられるかたちになってしまった。

 このあと、記憶が鮮明にのこっているうちに、マックスの最終4話にのぞまないとならないわけで。はっきりいって酷だよな~。マックスに勝ち目ないもん。 これは禁断のDVDでした。

 しかし、久しぶりに見たティガとダイナは濃密だった。 これがウルトラの王道だよな~。光の国じゃなくて、こっち。スーパーGUTSも全員が名演。 とくにヒビキ隊長は、オンエア時、なんかむだに熱血っていうイメージが強かったけど、いい演技だったよ。

 円谷には、10年に1本くらい、こういう傑作をつくりつづけてもらいたいけど、とりあえず今年はだめみたいで。あ、それいっちゃ、おしまいですね。

 DVDはこちら

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コメント

どちらも太田愛作品ですね。私はこのあたりの作品群を、勝手に「ウルトラの純文」と呼んでます。(^^)

ダイナは最初、どうもティガの影を追ってたような、ぎこちない印象だったんですが、それこそ20話くらいから、肩の力がぬけた感じで、いい作品を連発してくれました。こういうことがあるから、いつまでたっても円谷作品を見ちゃうんです。

投稿: よが | 2006.04.11 17:29

 つい最近、スペシャルを再視聴しました。 懐かしいです。 やっぱりいいですねー。 ティガとダイナをひとつのドラマとして組み立てていったその手腕には脱帽。  「ティガを凌駕するかもしれないダイナ」って、実は私も密かにそう思ってたりして。(笑)  アスカには帰ってきてほしかったと今でも思ってますけど…(^^;;;   手応えのあるストーリーというだけでなく、ティガ・ダイナ世界を貫くポジティブな姿勢も大好きです。 その一方で、涙と感動のエピソードもたくさん。 特に「少年宇宙人」「ぼくたちの地球がみたい」は大傑作ですね。

投稿: ミュウ | 2006.04.11 16:47

なんだ、おまえ?

投稿: よが | 2006.03.05 13:29

はえー。セイザーXにダイナですかぁ〜。
かなり特殊な感性をお持ちのようで^^

投稿: 奥本 | 2006.03.05 11:22

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