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2006年2月

2006.02.28

禁断のDVD

 見てしまった。 ゆうべ。

 ここんとこ、ずっとシャイダーを1日2~3本ずつ見てるんだけど、さすがに飽きてきたんで、箸休めにと、適当に選んだのがこれ。

dyna01

『ウルトラマンダイナspecial』という、特別編集版。

 ティガとダイナの世界観共有の説明(イルマ参謀とヒビキ隊長の新撮あり)と、ダイナ最終3話の再編集版、さらにメイキングからなる。

 それで、結果論だけど、なんだかとっても悪いタイミングで見ちゃったような気がする。

 なんたって、ティガの名場面集と、ティガを凌駕するかもしれないダイナの最終3話だ。 ウルトラの歴史で、いちばん完成度が高いところを、たっぷり132分見せつけられるかたちになってしまった。

 このあと、記憶が鮮明にのこっているうちに、マックスの最終4話にのぞまないとならないわけで。はっきりいって酷だよな~。マックスに勝ち目ないもん。 これは禁断のDVDでした。

 しかし、久しぶりに見たティガとダイナは濃密だった。 これがウルトラの王道だよな~。光の国じゃなくて、こっち。スーパーGUTSも全員が名演。 とくにヒビキ隊長は、オンエア時、なんかむだに熱血っていうイメージが強かったけど、いい演技だったよ。

 円谷には、10年に1本くらい、こういう傑作をつくりつづけてもらいたいけど、とりあえず今年はだめみたいで。あ、それいっちゃ、おしまいですね。

 DVDはこちら

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2006.02.27

2月27日のとーこ

 きのうの続報。

 意外にも、ドゥルグの実家には、PCがないんだって。 じゃ、いつもどうやってメールをよこすのかと思ったら、ネットカフェを日常的に利用するらしい。

 で、そこのPCはOSがWin2kながら、フォントは英語固定だそうだ。 交渉したら、インド人は英語だけでいいとかなんとかいって、ことわられたといっていた。 なるほど。 海賊版ね。

 で、今後1週間くらいは、ドゥルグの実家を中心に、親戚まわりと寺まわりがつづく。 実家はとりわけ信心深くてね~。自前で寺を建立したりしちゃうのだ。 開眼式 (っていうかどうかは知らないが、オープニングセレモニーね) のときは、私も出席しろといって、ずいぶん責められたっけ。

 で、その合間に料理を習って、スーツケースがいかれそうなので、修理してもらうか新しいのを買って、次はやっぱり親戚のいるプネーという町に向かう予定。

 プネーってどこだ? ムンバイの近くとかいってたけど、するとまた電車で2日か。 電車好きだねえ。(^_^;)

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2006.02.26

東王座は山埼

 福島強すぎ。 1234独占だ。 山埼はヤンググランプリにつづき、2度めのGII制覇。

 それにしても、複雑な作戦だな。 完全に作戦勝ち。 赤板あたりでは、一瞬なにが起きたのか、わかんなかったよ。 あれで手島ラインは完全に切れちゃったし、その後方待機だった海老根はなにもできず。 いやまいりました。

 これはしばらく山埼旋風が吹きあれそう。 GIも射程内だ。

【2.27追記】
あの作戦、伏見が前の晩にぱっと思いついて、岡部も乗ったそうだ。 アメフトのリバースみたいなスペシャルプレイだったもんね。競輪らんどのこちらから。

海老根は渡邉が死に役になると、最後まで思ってたとのこと。わしもじゃ。 だから海老根からいったのに。 しくしく。

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ボウケンジャー#2

 すまねー。やっぱりあのイエローとピンクには、ついていけない。

 あとはまあいいんだけどな~。 斉木しげるさん、好々爺役ですか。 そうですね。 もう55歳くらいなんですよね~。 いまもご愛読いただいているでしょうか? (^^;;;

 でも、来週は風のシズカこと山崎真美ちゃんの登場だ。ここで一発逆転があるかも。

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東王座決勝

 さて、決勝。

6渡邉一成-9山崎芳仁-5伏見俊昭-2岡部芳幸
        7手島慶介-3兵藤一也
1海老根恵太-4佐々木龍也
8横田努

 手島は渡邉の番手宣言。 なので、早い段階から競ると考えるのがふつう。

 だけど、山埼が番手に自信があるようなことを、さかんにいってる。 これがとてもあやしい。もしかして、渡邉の番手を手島にあっさりわたして、自力に切り替えるんじゃない?

 そうなると、伏見と岡部が絶好になるわけだが、でも今回の海老根は強い。 佐々龍も絶好調。 伏見の番手捲りにも、充分に対抗できると見た。

 ただ、優勝となると、やっぱり岡部ははずせないよな~。 今場所、まだ一度も地脚使ってないし。 きのうも余裕だったし。

 ということで、124ボックス。

 抑えで2-5。 あと、単騎の横田も。 横田が東王座っていうのも、なにやら運命って感じで。

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2月26日のとーこ

 24~25日と2日かけて、アーメダバードからデカン高原の地方都市ドゥルグに到着。 というと、列車で移動だな。 航空便もあるんですけど。 鉄。(^^ゞ

 ドゥルグには、とーこじぃのインドにおける実家がある。出発前はここでしばらく、料理を習うとかいってた。

 ただ、実家のPC(たぶん)では、日本語フォントが読めないらしい。 とりあえず、IE6にアップデートして、サービスパック1を入れるようにアドヴァイスしたけど、OSがWin98の場合は、これも無理かも。

 インドのMSサイトをのぞいてみたところ、DLセンターはアメリカ直行だった。というと、98のサポートは2003年で終わってるもんね。 これ、ある意味デジタルデバイドだよね。

 ま、それはいいとして。

 なので、OSが98だったら、XPをプレゼントしたらどうかと、よけいな入れ知恵をしますた。なので、料理を習うひまもなく、せっせとOSの
インストールをつづけるかも。 なにしにインドに行ってるのか。(^^ゞ

 あ、思いだした。そのデジタルデバイドを解消するため、インドではスターターパックだっけ、6000円くらいのを売ってるんだった! すぐまた入れ知恵しないと。

 というわけで、ぶじですが、なにやってるかはわかりません。(^^)

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2006.02.25

セイザーX、スカートつきか!

 ほかにタイトル、思いつかなかったもんで。すまそ。

 でも、これにつきますか。レミーは生まれてはじめてスカートはいたのね。 過酷な人生だったのね、うんうん。 「なんかスースーするな」ですか。 今回これだけで、もう満足です。(^^ゞ でも、そのかっこでオーバーヘッドキックやっちゃだめよ。

 今回は監督・脚本ともシリーズ初登場だったせいか、いつもとは明らかにテンポが違っていた。 ま、息ぬき回といっちゃえばそれまでだが、たとえばジャッカルの演技とかもイマイチ。

 そのなかで、妙な存在感をしめしていたのが、由衣ちゃん。冒頭、またおむすびをつくっているところで、レミーのご飯に鮭フレークを載せたら、すこしこぼしちゃったんだよね。そこで、声にはならないんだけど、もったいないとかなんとか、ぶつぶつつぶやいてた。

 由衣ちゃんは以前から、こういう演技をよくするんだけど、これまでは監督の演出だと思ってた。でも、今回もあったってことは、枚田菜々子ちゃんが自分で判断しての演技なんだ。というか、今回のは完全にアドリブだもんな。

 こういうところにも、しっかりした役者を配してるんだ。またしても奥が深い。

 それに対して、レミー、おむすび握りしめちゃって。(^_^;)

 さて、主役のブレちゃんだけど、また予想のななめ前を行った。 そ
うか~、ジャッカルと手を組みましたか~。たしかに、こうすれば、今後も自由に動けるな。

 さらにいうと、ブレちゃんたち3人が、シャーク隊長と和解したジャッカルといっしょに、ネオデスカルと戦うっていう、伏線にもなりそう。

 ま、セイザーの場合、予想はほとんどあたりませんけど。

 ただ、さすがのブレちゃんも、今回だけはギャグがすべりぎみ。とはいえ、ドリルアングラーからガレイドに連絡するシーンは、面目躍如だした。 「うつってる?」「だれだっけ、おまえ?」の連発。 とくに後者は前回からの連投で、かなり気に入ったらしい。(^^)

 そうそう。 「教えてやろうか。 失うものがなにもないやつが、世のなかでいちばん恐ろしいってことをな」これも名セリフでありました。

 ふしぎなことがひとつ。 空に見えたあれはなに? もしかして、セイザーの舞台は「この」地球ではないということ? それやっちゃいますか。 まあいいですけど。 → ほりり空曹からの指摘どおり、どっかほかの星系に行ったのね。 行く必然性がアレですけど、ま、いいや。

 さて、本題にもどって。 レミーの行動が、じつは鴨とり権兵衛のときの、あの手紙に触発されたものということがわかって、ストーリー的にはまあいいかな。 レミーはきょうのひと言で、メガネっ子までサービスしたし、ここまでは納得。

 納得いかないのは、やっぱりアレですよ。 木村。 何度もいうけど、ホンダなら北澤キーちゃんでしょう。 演技力からいっても。

 ただ、フリーキックっていうと、北澤にはならないわけで、痛し痒しのところだけど。

 北澤が出るパターンは……少年サッカーで、体力不足が露呈される(爆)。 で、体力ならダイナモ! って、キーちゃん登場は……無理っすか、やっぱり。orz

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東王座準決勝

 9Rは山埼、手島で様子見。 5=9-全。

 くそー、展開ばっちりだったけど、佐々木が漁夫の利だったな。次。

 10R。岡部から幅ひろく。

 岡部、きますた。

 でも、伏見は不調と見て、はずしたんだよな~。(TnT)

 11R。 神山から。 あと、西丸が気になるぞ。 さっき、ウォーキング行ってるとき、なぜか口ずさんでいた歌が、『だれかが風のなかで』だったのだ。

 で、サビの部分で、「さあー いま!」っていうところを歌って、さーいま? さーいまる? 西丸? と、ピンときたのだ。(--;

 なので、やけくそで西丸をからめるぞっと。

 しかし、セイザーの感想書きながら、勝負してると、もう頭おかしくなりそう。(^^;;;

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ほんとに雑感

 なんか天気がいいのは、きょう1日ということで、朝から洗濯して掃除して、やもめ生活満喫。(w

 つづいて2週間ぶりのセイザー見て。  レミーすげーキック力。(w 

 個人的には、ホンダなんだから北澤キーちゃんを所望だったんだけど、この展開じゃ木村でもしょうがないか。 でもキーちゃんのほうが、ぜったい演技力あるぞと思いつつ、くわしいことはあとで。

 東王座、とりあえず11Rは神山から。あとはまだ決めてない。

 というのは、すべてあとまわしにして、これからちょとウォーキング行てくる。 本日完全休養日に決定。なんちゃって、午後仕事するかもしれないけど。

【追記】
と、思ってたら、一工程、まるまるやってないのを思いだして、帰ってきちゃった。 いちおう12kmくらい歩いたけど。さ、仕事ぢゃ。(TnT)

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2006.02.24

バルタン前後編

 やっと見た。 つか、すっかり存在を忘れてた。 夜はシャイダー見るのが日課だからな~。

 で、あちこちではげしくたたかれてるバルタンだけど、けっこうおもしろいじゃん。 いかにも、ゆるゆるマックスらしい、破綻した脚本(爆)。 これを平成3部作でやったら、叛乱が起こるけど、マックスだもん。

 それより、エリーの後輩の半田杏ちゃん、タイニーちゃんのカニカニポーズがかわいい! ばるる~~♪

 おまえはそーいうとこしか見てないのかといわれればそのとおりだよ病気だからなしかたないんだ。

 エリーの「好きというフォルダにはいっています」も、予想どおりの展開ながら、いいね~。

 そんだけ。

 でもね、最後まで見られたんだから、そこそこいい話たったんだと思うよ。 瞬間、瞬間が。 まとまりはまったくないけど。

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東王座、いで湯賞

 優秀戦のいで湯賞は、鉄板っぽい。 優秀戦だから、無理しないし。 穴が開くとすると、横田からかな。 でも、鉄板だよね。

 だいたい、岡部と慎太郎が乗ると、岡部がなにするかわかんないから、おっかなくて買えないよ。

 なので、パス。(^^ゞ 9Rをちょとつまんでみる程度で。

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2006.02.23

すごいトラップ

 INTERNET WATCHのやじうまWatchで知った話。

 IE7といえば、MSの次期ウェブブラウザだけど、ためしに次のように入力してみると……

http://ie7.com/

ie7

 なぜかFirefoxのロゴが出ますた(火暴)。

 しかも、ロゴをクリックすると、FirefoxのDLサイト(英語)に出る。こりゃすごいトラップだ。 思わず吹いてしまった。(^^)

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最後の東王座戦

 最後というのは、4日制で東西わかれてやるのが、この開催でおしまいということだそうで。 今回はすこし本腰を入れて参戦。

 第11Rの特選。

1海老根恵太-7村本大輔-4高木隆弘
3手島慶介-5兵藤一也-9横田努
6成田和也-2佐藤慎太郎-8十文字貴信

 このメンバーだと、成田が先行、海老根は捲りに決まり。わかんないのが手島。 慎太郎に競りかけるのか、自力捲りか。 「なんでもやる」というコメントが不気味。 メンバーのなかで、いちばんハングリーだし。

 ということで、手島が中心。 ただ、競りかけた場合、慎太郎は競輪祭でしっかりマーク屋の仕事をしていたのが気になる。 あと、初日だから海老根がつっぱる可能性もある。

 ので、本線を3=5、あと2=3、3=7でいかが。

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2006.02.22

メビウス公表

 制作発表があったらしい。サンスポの「ウルトラマンメビウス 主役にD-BOYS五十嵐隼士」という記事。

 はあ、光の国ですか。 ウルトラの父、母、ゾフィですか。orz

 こりゃ見ないな。 とかいいつつ、こっそり見るわけだが。

 くっそー、グドンとツインテールかよ~。 ミクラスかよ~。 そそらせやがって。(^^ゞ

 わがATOKも、そのまま変換できるのがエラいが。(^^;

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強烈におもしろ杉

 セイザーX好きなみなさま、まさしさんの人さんの「フルバースト!」を読んでください。 「不確定性人間」っていうタイトル。 セイザーなみに、こっちの予想のななめ半歩先をいってます。 オチの次にくる、最後のオチはセイザーネタだし。

 なので、カテゴリーはあえてセイザーXにしますた。

 しかし、すごい文才だな~。(^^)

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2006.02.21

今年もNISSEN飛行船

 きのう、毎年恒例の「NISSEN飛行船プロジェクト」の、2006年公式サイトと掲示板がオープンした。とらたくんがあっという間に見つけてきた。 さすがはネコだ。(^^)

 公式サイトはこちら。 掲示板はこちら

 去年はブログだったが、今回掲示板 (といっても、新しいシステムみたいだけど)にしたのは、管理上の問題とのことで、書きこみには登録が必要。 きのうのうちに登録した人を見たら、ほぼ全員が去年騒いでた人たち。(^_^;)

 つか、「とらたのとれいんぶっく2」の常連さんたちばっかり。(^^ゞ

 ということで、パーツ館は今年も、NISSENの飛行船チョッピー号を追っかけます。

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2006.02.20

2月20日のとーこ

 ゆうべの電話連絡によると、デリーから夜行で、アーメダバードに向かったらしい。あれ? あんなに電車が好きだったっけ? もしかして、かくれ鉄だったのか?(^_^;)

 アーメダバードは観光都市だから、たぶんネットカフェもあると思う。 待てよ? ここでインドの家族と合流するのかな?

 とーこちゃんのインドの家族(くわしくは@とーこの「インド旅行記」をどうぞ)はグジャラーティで、アーメダバードはグジャラート州だ。 そーいえば、この家族の一部が、家長の末娘の婿探しのため、 故郷にもどるとかいってたっけ。

 ま、そーいう感じで、インドを満喫してます。

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うんたも2号

 ぢつはおととい、H-IIAの9号機の打ちあげが成功した。 でもって、「うんたも2号」ことMTSAT-2の軌道投入も成功した。

 なのに、どこのマスコミもとりあげてないっぽい。orz

 とりあえず、きのうの朝日新聞には載ってなかった。たしか。テレビのニュースは知らない。ずーっとSPEEDチャンネルだから。

 でもね、これは画期的なんですよ、わりと。うんたも2号は気象衛星ひまわりのバックアップにも使われるし。でも、いちばんの成果は、H-IIAがここ1カ月で2機、たてつづけに発射されて、どちらも成功したってこと。

 さらに、今回の9号機は、H-IIAとして、ほぼフルペイロードで運用されたんだよね。

 だけど、ぢつはまだつづきがある。 H-IIシリーズじゃないけど、MシリーズのM-V8号機が、あした打ちあげられるのだ。日本初の赤外線天文衛星を載せて。

 つまり、1週間で2機の連続発射というわけ。ここんとこ、すごくアグレッシヴなのであった >JAXA

 このへんのこと、もっと報道してほしいな~ >マスコミ。

【追記】
おお、さすが好き者がいる毎コミPCWEBだ。 トップあつかいでとりあげてる。「H-IIAロケット9号機打ち上げ成功、3機連続成功で自信を取り戻したJAXA」という記事。 面倒で書かなかった、連続発射の意義についても、ちゃんと言及してる。

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西王座準決勝戦

 なんだか、ピンときた。 かなり疲れがたまってるから、あやしいもんだけど。

 11R。 ならびはこうらしい。

村上義弘-金田健一郎-郡山久二
馬渕紀明-浜口高彰-有賀高士
三宅伸-星島太
池尻浩一

 展開は村上の先行1車みたいなもの。 で、馬淵が捲って、三宅がつっこんで……

 たぶんそうなると思うけど、でもピンときたのは有賀。 今回ピンピンだし。 どうせ人気薄だろうし。 なので、8-全-全の総流し。 はい。 でも、疲れてるからな~。 弱気。

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2006.02.19

ボウケンジャー

 初回はできるだけ、なんでもチェックするようにしているので、当然これも見た。

 う~ん。メカはね、けっこういいです。 あと、ミニチュアワークばみごと。つか、いくら初回でも、こんなに予算使っちゃっていいのって感じ。

 だけど、ピンクとイエローが。_| ̄|○

 とくに、このイエローはわかんねー。 とにかく、べっぴー&あさみんとくらべると……_| ̄|○

 反対にレッドはいい感じ。久しぶりに線のふといリーダーだ。 ちょっと魔裟斗に似てるかも? 褒めすぎ?

 なので、毎回見るかどうかは、ちょっとな~。とりあえず、悪役キャラがそろうまでは見るつもりだけど。 あと、斉木しげるさんの正体も知りたいし。

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久々に新日

 めずらしく、プロレスの話。

 とーこちゃんがいないと、夜は飯食っちゃうとひま。 ゆうべはネクサスの「epi.詩織」を見ても、まだ10時で、寝るのもすこし早いと思い、『ケータイ刑事』でもやってないかと(笑)CSをザップしてたら、ESPNでプロレスがはじまった。

 新日を見るのはいつ以来かな~。 ぜんぜん記憶がないや。 ただ、このESPNのは前座の試合が中心なんで、それなりに見てると思う。 だから、去年8月以来くらいか。

 この日は1月15日くらいの大会だそうで、第1試合から見たけど、これがなんというか、猛烈にしょっぱい。これじゃ、新日はいつつぶれてもおかしくないな。 ぜんぜんつまんないんだもん。

 何試合めかに、 西村修が出てきて、やっとリングに花が咲いた感じになった。でも、ほかの選手は、ただ踊ってるだけなんだよな。 逆にいうと、西村がいい選手だってことになるけどさ。

 昔をいまに返すよすがもだけど、5年くらい前の前座は、もっと華やかだったよ。どの団体も、勢いがあるときは、前座がおもしろい。で、いまの新日には、それがない感じ。

 ま、いいんですけどね。西村がよかったから。 あ、でも、西村も新日を去ったんだっけ。 やっぱり沈没するか >新日。

 次は邪外。私はあらゆるレスラーのなかで、たぶん邪道がいちばん好きだ。だから、私にとってはこれがメイン。 ところが、6人タッグで邪外と組んだミノルが、また思いっきりしょっぱい。(--;

 ま、いいんですけど。 邪道が見られれば、それで。ミノルはもともとしょぼいんだし。 でも、邪外もそろそろ、ノアか全日に移住したほうがいいかもね。 おしまい。

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2006.02.18

サンクチュアリができた?

> さて、しまらないまま、きょうも仕事に突入しましょ。

 と、原稿に向かったら、思いのほか疲れがたまっているのに気づいた。そーか。日曜日はブログ内検索窓をつけるんで、ずっとPCにおもちゃにされてたのであった。

 とにかく、あまりにも疲労困憊なので、仕事はやめて、急遽ウォーキングすることに決める。 2時間、10kmだけ。

 疲れていたら、休むほうがいいと思うかもしれないけれど、座業の場合、「動かない」のが疲労につながるケースが多い。 「動かない」のが、どのくらいつらいかは、なかなか理解してもらえないんだけど、実際、こういう場合は休息するより、かえって動きまわるほうが効果的なのだ。 なにより、気分転換になるし。

 というわけで、いつものワンダーランド・コースにスタート。あ、カメラ忘れた。orz

 カシオの1号機は、 とーこちゃんがインドに持っていくから、そのあいだもパーツ館に写真をアップできるように、 IXYを買ったんだよね。 それをいきなり忘れたわけで。 しくしく。

 でも、とりに帰るのも面倒なので、ずんずん歩いて、大落古利根川のほとりに出た。 このへんには、ちいさな梅園があって、そろそろ咲いてるんじゃないかと思ったんだけど、あと2週間くらいかかりそう。 じゃ、カメラなくてもよかったかと思っていたら……

 すごい。 水辺に鳥があふれかえってる。 去年の春あたりから、 合鴨が大発生しているのは知ってたが、それにくわえて、マガモもてんこ盛り。 あっちこっち飛びまわってるから、すぐわかる。

 と、思ったら、次に飛びあがったのは、マガモよりはるかにでかい。 このへんにはアヒルも3羽(夫婦と子供1羽)もいるんだが、ちょうど親アヒルと同じくらいだ。 ということは、マガンにちがいない。

 さらに、あきれたことに、カワセミが魚獲ってた!ぉぉ

 この川でカワセミ見たの、はじめてだよ。 あ、マガンもだけど。

 最近は都市部でもカワセミがいるっていうのは聞いてたけど、まさか久喜にもいるとは。

 もっとも、ここから約5kmはなれた久喜菖蒲公園というところには、この1月、ものすごくめずらしい鳥が飛来していたそうで。

 どのくらいめずらしいかというと、朝日新聞には、「バードウォッチング界では、ハリウッドスターが来日したくらいの事件」と、書いてあった。 それって、わかりやすいんだかなんだか >朝日新聞。

 ま、そういう場所なんで、カワセミがいても、ぜんぜん不思議じゃないんだけどね。 ほかに、ウグイスもかなり見たし。ちょっとしたサンクチュアリ状態。

 あー、カメラを持ってきてればな~。 しくしく。 次はぜったい持っていかないと。

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セイザーのない土曜日

 なんかしまらないな~。 そういや、放送時間変更の噂があったりして。 まさしさんの人さんが実際に見たそうだから、確度は高そう。 金曜夕方、ケロロのうしろっていったら、大栄転じゃん。

 あと、打ちきりって噂も流れてるけど、これはガセ。 前から書いてるように、これははじめから3クール企画なのだ。

 だいたい、この10年に1本クラスの傑作を打ちきったら、暴動が起こるぜ。 ネクサスじゃないんだから。ヽ( ´-`)ノ

 あ、忘れてた。「epi.詩織」見ないと。なんだかんだいっても、買ってるんだよね~。

 競輪はきょうから西王座だけど、奈良のバンクはぜんぜん知らないから、しばらくは見。 たしか、同じ33でも、松戸とはぜんぜん違うと、前に荒木さんがいってたっけ。

 さて、しまらないまま、きょうも仕事に突入しましょ。(TnT)

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2006.02.17

2.17のとーこ

 とーこじーはゆうべ遅く、ぶじデリー空港に到着し、ニューデリーの安宿に泊まったらしい。とりあえず、到着しちゃえば、あとはどうにでもなるから安心。

 しかも、携帯も使えるし、携帯のメールも日本語がOK!

 考えれば、携帯が使える以上、あたり前なんだけど、これは非常にうれしい。通信環境はたとえば10年前とくらべても、飛躍的に便利になったのね。 はじめて実感しますた。

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2006.02.16

アッガイ専用椅子

 アッガイ専用椅子。(^^)

agis01

 たしかにいただきました。 とらたくん、ありがとう。(^^)/

 MGアッガイだから、すわるのは問題ないけど、背中のランドセルがじゃまかなと思ったら、背もたれの高さが、はかったようにぴったり!これでアッガイちゃんも、体育館ずわりしないですみます。(^^)

 え~、それで、とーこちゃんはぶじ身毒に旅だちました。 今回は4週間。 向こうについちゃえば問題ないんだけど、 旅客機がぶじ降りるまでが、いつも心配。 私が行ったときは、 エアインディアの747のやつ、第3エンジンを落っことしたしな~(大嘘)。

 デリー到着は、日本時間の午後8時すぎなので、9時ごろまでは心配がつづくのであった。

 ただ、今回は携帯がそのまま使えるそうで、便利な世のなかになったものじゃ。 こっちからもかけられるし。

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2006.02.15

Windows月例パッチにバグ?

 第2水曜なので、例によってWin updateで月例セキュリティ・パッチをあてた。パッチはうちの場合、ウィルススキャンをのぞいて5つ。

 ところが、そのうちのひとつ。KB913446がどうしてもDLできない。4回やりなおしても、だめ。

update01

 どうも、これ、バグっぽいぞ。

【9:30追記】
ぬるいSEの生態さんも同じだ。 「今日はWindowsの月例パッチの日ですよ~。」という記事。 もうひとり発見。 Phinloda の裏の裏ページさんの「Windows Update に失敗しているのだがいいのか?」という記事。

おお、ほりり空曹もでありますか。 「KB913446 Windows Update 失敗」 という記事。 こりゃバグだね~。

【10:25追記】
なるほど。ファイルは壊れてないみたいだ。 個別にDLしてインストールしたら、うまくいった。updateのDLシステムにバグがあるらしい。

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DL先はこちら

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2006.02.14

商魂

 たぶんバレンタインデーだからと思うが、とーこちゃんが微妙なチョコを買ってきた。 う~ん。( ・ __ ・;)

ulbt

 まだIXY使いこなせていないんで、写真もへんですが。

 これを食うのか。_| ̄|○

 バルタンなんか食ったら、腹んなかで22億人に増殖しないか? たぶん、大きなお友だち向けの義理チョコなんだろうが。 う~ん。(-~-;)

 それにしても、円谷はいつもながら商魂たくましい。 こうやって、不遇な時代も生きぬいてきたんだもんな~。 それはそれで偉い。

 なお、とらたくんにも金魚のチョコをいただきました。 私じゃなくて、とーこちゃんが。その写真はこちら。○| ̄|_

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2006.02.13

競輪観音

 世の中には、競輪観音なんてものもあるんだ。 府中競馬場の馬頭観音は知ってたけど、競輪観音って、よくわかんない。

 これ! たしかに競輪観世音菩薩と書いてある。

 東京板橋区、競輪選手会の本部ビルの前にあるんだそうだ。 ジャパン・プロサイクリスト・エージェンシーという、選手会が運営しているらしい会社のサイトで見つけたもの。

 ここには、選手の引退後の生活設計についてのケーススタディなんかもあって、おもしろいかも。

 このサイト自体は、左のリンク集にはいっている「輪ふぉし~く」で紹介されていた。

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2006.02.12

東洋亭検索

 最近ネットでよくつるんでいる、v.s.a.のほりり空曹が、ブログ内検索窓をつけたのを見つけたのがゆうべ。

 それで、パーツ館にもつけてみようかなと、軽いノリではじめた設置作業で、ドツボにはまった。(TnT)

 googleでソースをコピーして貼りつけたが、どうもデザインがあわない。 というか、ココログのサイドバーは名目200、実質180ピクセルしかないから、ここにおさまるようにするのは至難の業だった。

 だいたい、私は自慢じゃないが、htlmコードを知らない。orz

 昔、すこしかじったが、めんどくさくて、おぼえなかったのだ。 文字飾りくらいなら、フリーウェアのhtmlエディタ、mocaを使えばいいし。 ちなみに、このmocaは必要充分の機能をそなえた、いいフリーウェアです。

 閑話休題。だから、記憶をたどりながらコードを読んでいって、たぶんここはいらないだろうとか、手探りをつづけること数時間。というか、ゆうべときょう午前中の4時間くらいもがいたかな。 ようやく満足できるデザインがしあがった。

 ところが、ためしに使ってみると、はげしく文字化け。_| ̄|○

 う~、やりなおしぢゃ。

 次に、google以外のを設置してみたが、やっぱり化ける。しくしく。

 こうなったら意地でも設置するぞと、文字化けあたりを検索してみると、あっさり解決しているブログを発見。 しかも、ココログだ。

 いかんともしがたいさんの「Google 検索窓を設置する その 5 完成形」という記事。 さっそく、ここで紹介されているソースをコピペして、もとのコードと比較していき、書きかえたのを貼ってみたら、ほぼ好みのものができた。 もちろん、文字化けもしない。ここまでで、開始から5時間経過。

 ただ、ここで紹介されているソースには、google のロゴがはいっていなかった。 でも、最初に見つけたサンプルにはいってたから、入れたほうがいいかなと、またごちゃごちゃいじくる。 完成!

 よろこんで、最後にまたgoogleのサイトで、ソース以外の部分を読んでいったら……あれま、ロゴはいらないのか。 かえって、入れる場合には、条件があるらしい。

 だったら消しちゃえと、すぐ削除。 これだって、うまく配置するまで、小1時間かかってるのに~。

 さらに、ラジオボタンの動作がおかしかったり、細かいところまで修正して、結局ぜんぶで7時間くらい遊んでしまった。

 きょうはウォーキングに出るつもりだったんだけど、それをふくめて、予定ぜんぶつぶれますた。_| ̄|○

 でも、前からほしかったサイト内検索が設置できたんで、結果オーライということで。

 ベタに「東洋亭検索」という名をつけました。 活用してみてくださいまし。

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Mission complete…かな?

 グローバル・フライヤーによる地球一周以上飛行の最後。 グローバル・フライヤーはぶじイギリスに到達したものの、最後の最後でトラブルが発生。 予定のロンドンではなく、 その南西部の都市ボーンマスに降りた。

 この町には大規模な空港があるので、そこに緊急着陸したのではないかと思う。 くわしい情報はまだ見かけていない。

glfl03

 このサイトの速報によると、パイロットのスティーヴ・フォセットから、発電機系に問題が発生したとメイデイがはいり、万一の不時着を避けるため、ボーンマスに降りたそうだ。機体もパイロットもぶじらしい。

 さて、こうなると、ミッションが成功したというかどうか、微妙。とりあえず、世界一周プラス大西洋横断には成功したし、これが世界記録になるから、私なら成功っていいきっちゃうけど。 このへん、ヴァージン・アトランティックのコメントを見てみないとわかんない。

 それと、おかしいのが、スケールド・コンポジッツのサイト。 この件について、ひと言も触れてないけど、蜜月は終わったんだろうか?

 ま、よけいな心配ですけど。(^_^;)

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【2月13日追記】
マスコミにも乗りはじめたみたい。CNNのウェブ版では、「米資産家、長距離飛行で世界新記録」という記事。

【2月15日追記】
スケールドコンポジッツ好きなスタッフのいる、毎コミPCWEBでも、ようやく記事が掲載された。「GlobalFlyer、76時間45分で無着陸無給油の世界最長飛行記録を樹立」という記事。 ふうん。 湯木進悟という名前の記者らしい。 写真はここがいちばん充実している。

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2006.02.11

セイザーX、濃密

 セイザーには毎回、いい意味で期待を裏切られている。こっちの予想の半歩ななめ先をいくという感じで。

 今回もそう。 ケインが母星ラディのために、仲間を裏切るという、ある意味で予定調和的エピソードのなかで、じつに濃密なストーリーが展開されて、しかもあれもこれも感動的。

 これまで、情報窓口ということもあって、市野龍一監督ばっかり注目していたが、この濃密さは、シリーズ構成と脚本担当の林民夫という人の力も大きいな。 ヒーローものははじめてみたいだけど、あくまで直球勝負、王道どまんなかをつきすすんでいるのは、 むしろ脚本なのかもしれない。

 ラスト、ケインのかあちゃんが出てきたところで、やや脱力しかけたけど、次のシーンを見ると、あれも直球勝負なんだよなあ。

 もちろん演技者の力も大きい。 「泣き」の三浦涼介くんも面目躍如だし、主演の高橋良輔くんも、前にも書いたけど、やっぱりすごい演技をする。ちなみに、三浦くんのブログは、右のリンク集の満島ひかりちゃんのとこからどうぞ。(^^)

 演技といえば、SAさんたちの演技もすごいね。 ケインがいろんな思いをふっきって、戦うために変身したあと、ビートルのSA白濱孝次さんの演技が、以前より明らかに力強く見えたのは、気のせいじゃないと思う。

 今回はどこか1シーンを切りとって、紹介するって感じじゃないんだよね~。 濃密すぎて。 いつもどおり、最初は通しで、2度めはメモをとりながら見たんだけど。 ほんとに濃密かつ感動的。

 なので、以下は毎度ブレアード劇場ってことで。 あと、サイクリたちもメモ程度に。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

ケインの裏切りに、最初に気づくのはブレ。

捕虜交換と聞いたブレ、「オレは帰りたくなんかねえがな」

サイクリは信頼するグローザ姐さんとガレイド。 それを見てすねるアクアル。それに気づいたサイクリが、「すねるなよ~、アクアル~」

捕虜交換で住みなれた縁側をあとにするブレが、世話になった春子さんに、
ブレ「すまんな、オレのせいで。飯、うまかったぞ」
春子「また、いつでもきていいのよ」
ブレ「オレの人生のなかで、はじめての安らぎのときだった」
春子「忘れないでね。ここであった、いろんなこと」
ブレ「忘れねえよ。忘れられるかよ!」
そして、ブレの目に涙……
春子「さよなら、ブレアード」
ブレ「そんな名前だったな」(めちゃめちゃ感動的)

アドにアドバイスしたたっくんが、ブレに、
拓人「なんかさ、最近オレ、やっとみんなの気持ちがわかってきたよ」
ブレ「ふん、おまえに人の気持ちがわかるはずがねえ……ケインには気をつけろ」
(完全にたっくんの味方)

再会した3将軍。
サイクリ「ああ、ブレアード、心配したぞ」
ブレ「だれだっけ、おまえ?」
サイクリ「変わってないな~」
アクアル「相いかわらず、ばかってことね」
(納豆の匂いを漂わせながら)

戦艦にもどって、無理やり火と水を踊りにつきあわせる風が、
「これで(3人で)宇宙にもどろうな」
火は食糧らしき液体を飲みながら、「納豆食いて~」

'`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

おまけ。 セイザー初の大きなお友だち向けサービスカットは、なんとグローザ姐さんだった。\(^o^)/

黄金の龍が異様にマッチするのはさすが。

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追い風、ようそろ!

 グローバル・フライヤーは現在も飛行をつづけ、日本時間11日午前11時すぎ、世界一周を終えた。もう一回、大西洋をこえて、最終着陸地はイギリスの予定。

glfl02

 タイトルの追い風、ようそろ!はTailwinds are ok から。なんとなく景気がよくて、しかも光瀬さん風。(^^)

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2006.02.10

ただいま世界一周以上中

 あやうく忘れるところだったぜ。

 以前に紹介した、おなじみスケールドコンポジッツのグローバル・フライヤーによる、世界一周以上チャレンジが、現在進行中だ。

 きょう午前、日本の主要都市上空を通過して、15時半現在は太平洋中央部を飛行している。 同時間のリアルな位置はここ。

glfl01

 飛行経過は、スポンサーであるヴァージン・アトランティックのこちらで見られる。

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競輪と将棋

 右のリンク集にはいっているブログ「かぎぶーの競輪日記」のかぎぶーさんが、このほど将棋を本格的におぼえることにしたそうだ。

 かぎぶーさんは同世代というか、ほぼ同じ年齢なのだが、このチャレンジ精神はすごい。 私には、それだけの気力がないもの。

 そりゃ、PCの自作とか、だれでもかんたんにできるものならべつだけど、将棋は体系的に知識をたくわえる一方で、思考訓練も必要なわけで。

 ちなみに、私もおぼえたのは遅くて、22歳くらい。谷川先生が天才棋士として、マスコミに載るようになったのがきっかけ。 その後、28歳くらいから真剣に勉強しはじめて、初段の認定をうけたのが34歳くらいかな。 けっこう長い道のりだった。

 かぎぶーさんはそのへんも知ったうえでチャレンジするのだから、
ほんとにエラい。(^^)

 で、そのかぎぶーさんが「競輪やる人は、将棋も好きなのかな」と、書かれていたんだけど、これはそのとおりだと思う。どっちも勝負ごとだし、将棋はすこし前まで、正真正銘のバクチだったわけで。

 賭け将棋で生計をたてる人間が、十数年前までは、たしかにいた。 真剣師と呼ばれる人たちで、パチプロや麻雀の真剣師と同じ。私が知っていた人は、パチンコと麻雀で稼ぎ、将棋はそこそこ。 で、儲けは競馬につぎこむという生活だったから、いろいろ重複してやってた人も、多かったのかもしれない。

 あと、「くすぼり」という呼び方もある。通天閣近くの某将棋センターが有名なたまり場だったそうだ。 くすぼりの代名詞みたいな真剣師もいたけど、名前は忘れた。

【2007.2.22追記】
この人が前日亡くなった太田学さん。

 もうひとり、団鬼六さんのおかげで、日本一有名な真剣師になった小池重明もいたっけ。死んだのはたしか1992年ごろ。

 さらに、現役プロでNHK杯優勝経験のあるK六段も、アマ時代は各地の大会で稼ぐ一方、真剣をやっていたとか。

 こういう人にとっては、将棋はまぎれもなくバクチだったわけ。

 競輪も、真剣にくらべたら健全なもんだけど、勝負という点では脳の同じ部分を使い、刺激されると思ってまちがいない。どっちも、展開の読みが勝負のわかれ目になるから、むしろ共通点が多いかも。

 実際、プロ棋士はギャンブル好きな人がやたら多い。 専門誌紙には、チンチロリンをやったとか、平気で書いてあったりするし。(^_^;)

 公営競技でいうと、いちばん知名度が高いのは、屋敷九段の競艇だけど、武市六段の競輪もかなり有名。あと、先崎八段もオールラウンドだったかな。 ほかにも、名前をあげたらきりがない。

 と、ここまで書いてきて、身近にもっと端的な例があったのに気づいた。 私が競艇経由で競輪にハマったのも、考えてみたら、将棋の影響が大きいのであった。(^^;;;

 つまり、屋敷くんや武市六段の記事を読んで、興味を持って、テレビで見るようになり……っていうコース。

 ま、私の場合、府中生まれだし、真剣師の知りあいもいたくらいで、ギャンブルに嫌悪感とか、ぜんぜんないっていうのもありますけど。

 そうか~。むしろ、将棋好きが競輪に向いてるのかもしれない。 もちろん、逆もきっとあり。 そういうことだと思います >かぎぶーさん。(^^ゞ

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2006.02.09

ツェッペリンの小ネタ

 JALの機内誌「SKYWARD」に、ツェッペリンの特集が載っているそうだ。

 右のリンク集にもはいっている、zakさんのブログ「人生は雨の日ばかりじゃない Ver2」のなかの、「ツェッペリン飛行船に乗りたい。」 という記事。

 ツェッペリン飛行船の歴史から、ZNTの話題まで、ひととおり網羅されてるみたい。 ただ、市販はしてないから、 どうしても手に入れたいとなったら、JALに乗るか、知りあいで乗る人にたのむしかないか。

 私としては、そこまでして読もうとは思いませんけど。 読みたそうな人がちらほら。(^^ゞ

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訃報

 伊福部昭先生が亡くなった。享年91歳。合掌。(-人-)

 くわしくはサンスポのこちらを。

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2006.02.08

デジカメ2号購入

 先週、突如としてよんどころない事情が生じ、急遽デジカメを飼うことになった……って、カメだから飼うなのか? >ATOK 

 カメラを買う……どうもそーらしい。(^^;;;

 いま使っているカシオのEXILIMが壊れたとか、不満があるわけじゃないんだけど、まあよんどころない事情で。

 で、ぜんぜん予備知識もないまま、近所のコジマに行って、適当なのを衝動買いした結果、IXYデジタル60に決定。 これに256MBのSDカードつけて、40k円でおつりがきた。 ずいぶん安くなったんだなー。

ixy01

 反射しちゃうんで、原書のコピーを下敷きに。(^^;;;  隣りにいるのはクウガ最強体かな。

 それで、まだ試し撮りしただけで、デビューは先なんだけど、PCとの接続に関しては、先代のカシオのほうがよかった。 意外。

 カシオのはクレイドルつきで、充電やPCに写真をとりこむときは、なんでもこのクレイドルにセットしておけばいい。 ところが、IXYはバッテリをいちいちぬいて、 充電しないとならないし、そのあいだはPCと接続ができない。

 その接続も、本体から直接なので、相対的に端子部がちいさく、作業がしづらい。また、添付アプリを入れたせいだと思うが、動作も重いし、操作は煩雑。 さらにアプリが勝手にフォルダをつくってしまう。

 じつをいうと、最後の勝手にフォルダをつくられるのが、ひどくきらいなのだ。(-"-)

 フォルダをつくるかどうかは、自分が納得して決めたい。 でないと、PCを自信を持って管理できないから。

 このへんはたぶんアプリの問題なので、次の休みの日にぜんぶ削除ちゃえば、解決するはず。

 とにかく、これからはIXY使いになりますんで、よろしくご指導ください >にゃるる師匠。

 わからないことは師匠に聞けると思って、それでIXYにしたのであった。(^^)v

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2006.02.07

320巻『大執政官の死』

 今週末ごろ配本予定の320巻。 おお、いいタイトルと思ったら、原書ママだった。orz

PR320

 翻訳は林啓子さん。 大執政官が死ぬといっても、つまりそっちのアレです。

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2006.02.06

カウンター変更

 これまで半年ちょっと愛用してきたacounter.net のカウンターは、デザインは好きなんだけど、どうもサーバーが落ちやすくていけない。 ま、無料なんで、文句はいいませんが。

 でも、カウンターがないとさびしいので(笑)、こんどはFC2に乗りかえてみた。 とりあえず、さすがに速い。デザインはまだしっくりしない気もするけど、これからいろいろ探してみるつもり。 場合によっては、そろそろバナーのデザインを変更してもいいし。

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スーパーボウル・マンデー

 去年は仕事が忙しくて見送ったスーパーボウル・マンデー。 今年もパスするつもりだったのが、ひょんなことから見ることになった。

 ハーフタイムショーがストーンズだったので、とーこちゃんが録画するために見るというのだ。 これはつきあわないとならない。(^^)

 でも、今年は鋼と鷹の対戦という以外、予備知識もないし、アメフトを見ること自体2年ぶりなので、最初はルールを思いだしながら、手探り。 とりあえず、シアトルはまったく知らないので、古豪ピッツを応援しながら1Q。

 ところが、この試合がしょぼい。(^^;;;

 ピッツは完全に押されっぱなし。 なのに、シアトルも決め手を欠くというか、へんなジャッジもあって、どうしても点がはいらない。

 結局1QはFGの3点だけ。 これはスーパーボウル史上かつてない凡戦だぞと思っていたら、2Qにはいって、ようやくピッツの硬さもすこしとれたようで。

 2Qのこり11分で、はじめての1stD獲得。orz

 2Qではじめてですか。 英語のアナが94年のシカゴとならぶレコードとかいってた。ぉぃ

 で、初1stDのあとはプレイアクションパスも決まるようになって……インターセプトされてやがんの。_| ̄|○

 でも、このQBロスリスバーガーは、なかなかおもしろい。つか、ものすごく個性的。 ショベルパス気味のプッシュパスを使ってみたり、次のラッシュでは細い攻撃をつないで、1stDゴールまで押しこむと、最後は自分でダイブを決めてみたり。 ダイブだからね~。 スニークじゃなくて。

 スクランブルすれば、スライディングじゃなく、頭からタックルうけにいくし。シアトルのQBカッセルベックが、対照的にオーソドックスなプレイをしてただけに、なんかサーカスみたいで、だんだん目がはなせなくなってきた。

 このTDで前半は10対7とピッツ。 試合は7割方、シアトルが押してるんだけどねー。

 さて、ハーフタイムショーを終えて後半。 ここからゲームはいきなりエキサイティングになる。 開始2プレイめで、ピッツの#39パーカーが75ヤードのランを決めてTD。 これはスーパーボウル・レコード。

 さらにピッツが攻めて、相手陣6ヤードまで進み、3Dtoゴールまできたのに、ここで漫然と投げたパスをインターセプトされて、76ヤードのリターン。これもスーパーボウル・レコードと、華々しい展開がつづく。

 ちなみに、このリターンは最高におかしかった。 インターセプトした#27だっけか、ウィルソンは60ヤードくらいで、息が切れて失速しちゃうし、そのリードブロッカー役になった#29の選手にいたっては、太股肉ばなれ起こしたみたいだし。 体型からして、ノーズの選手だと思うから、しかたないんですけど。(^^ゞ

 でも、このシリーズは最後TDを決めて、3Q終了時点で17対10。流れはピッツだけど、シアトルもはなされず、あきらめず。 いい試合だ。

 そして、4Qにはいってまもなく、のこり9分で、ピッツにビッグプレイが炸裂した。

 ロスリスバーガーがワンフェイクを入れて、プレイアクションパスと見せかけた次の瞬間、パーカーにリバース! さらにパーカーが#82ランダル・エルにハンドオフ!

 そのランダル・エルが、なんと43ヤードのパスをコンプリートさせて、TDを奪っちゃった。 ちなみに、レシーバーは#86ウォードで、この選手がMVP。

 いやこのスペシャルプレイはすごかった。 リバース入りフリーフリッカーというか。 もう派手すぎ。(^^)

 これで毒気をぬかれたシアトルは、攻めをつなぐだけでせいいっぱいになり、結局21対10でピッツが久々の優勝。 なんと26年ぶりだそうだ。 いやほんとにおもしろい試合でありました。

 ただ、マイMVPはストロングセフティの#43トロイ・パラマルに贈りたい。 風貌もめっちゃ派手なんだけど、プレイスタイルも奔放。 まさかSSだとは思わなかったもの。もちろん、ディフェンスの1プレイが終わるごとに、かならずボールぎわにいるから、SSなんだけど。 たしか、サックも1回成功させたんじゃなかったかな?

 もし再放送を見るなら、ピッツの#43に注目。

 試合の詳細はスーパーボウルのオフィシャルサイトより。
 試合展開の詳細はこちら
 ピッツの選手紹介はこちら

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本日スーパーボウル・マンデー

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2006.02.05

アクセス御礼

 きのうのアクセス数は600をこえてた。びっくり。ふだんは500くらいがいいとこなのだ。 さすがにセイザーとマックスを同日アップすると、お客さんがかなり増えるらしい。 同日アップしたせいで、ほとんど仕事はできなかったけど。(^_^;)

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 ふだんはこういう感じで、400~500なのですよ。

 そのせいではないと思うけど、けさは表のアクセスカウンターが表示されない。 acounter.netのサーバーがダウンしてるんで、どうしょもない。 復旧しなかったら、また新しいとこを探さないとならないな。

 それから、トラバをいつもありがとうございます。 できるかぎり、こちらからも返送するようにしていますが、そのさい、先方のブログに、著作権を侵害する可能性があると思われる内容がふくまれる場合は、このかぎりではありません。

 具体的には、オープン情報でない画像、歌詞などを掲載している場合、 オープンあるいは引用可でも、出所の説明(クレジットなど)がない場合が、これに相当します。

 私もいちおう、著作物で食ってるわけで、ご了承ください。

【追記】
もちろん、いままで私がトラバを1回でもお返しした皆様は、この範疇にはいっておりませんので、今後ともなにとぞよろしくお願い申しあげます。 とくにセイザー隊の皆様。

 正直いって、セイザーブログの皆様の存在は、とても励みになってます。(^^)v

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2006.02.04

セイザーX、ポチでいいから

 また洗濯物干してるもの >ブレちゃん。 エプロンつけて。 輝きの白さ、とかいいながら、踊っちゃうし。

 納豆ごはんは宇宙一うまい食い物だそうで。すっかり春子さんに手なずけられてるね。 箸使いもうまいし、お茶の飲み方もすっかりマスターしたし。(w

 またブレンダって呼ばれたのに、さわやかに「ブレアードだけどな、でへ」とかいってるし。

 手なずけられたというより、ブレちゃん、ひょっとして春子さんのことを母親だと思ってない? なんでも、アドと同じで、生まれてすぐ宇宙海賊になったそうだから、母親のことを知らないわけで。

 でも、ブレちゃんの母親はもっとトゲトゲだと思うぞ。(w

 それにしても、ふたりで縁側にすわって、たっくんの帰りを待つシーン。なぜあれほどサマになるのか、不思議でしょうがない。

 あー、ついに自分から「ポチでいいから」ですか。 ま、そういわないと、由衣ちゃんになんて呼ばれたか、わかんないけど。

 という感じで、もはやブレちゃんが主役。 ブレちゃんがいないと、ストーリー進行しないし。

 グローザ姐さんもそう思ったのか、なぜかブレちゃん奪還作戦を開始。 ほっといても殺されないみたいだから、かえっていないほうが楽だと思うんですけど。でも、いないと自分たちの出番がすくなくなるから、しかたないか。(^^)

 そのブレちゃん、ただ縁側で飼われてるだけじゃなく、安藤家の人たちを観察していたようす。たしかに、ただのバカじゃないらしい。 しかも、たっくんに堂々と意見するもんね。「だてに縁側のポチをやってるわけじゃねえぞ、おらあ!」と、啖呵をきって。 いいなあ、このシーン。

「おまえひとりの力で生きていると思ったら、大間違いだぞ」

「家族のやさしさを知るのはな、あいつじゃなく、拓人、おまえのほうだ」

 先週の絆の話、まだつづいてます。でも、今回、いちばん絆の深さを見せたのは、またまたサイクリちゃん。

サイクリ「ブレアードは元気か?」
レミー「洗濯物干してるわ」
サイクリ「そうか、よかった……」

 このところ、サイクリちゃんがおいしいシーン独占のようで。

 それに対して、アクアルちゃんはめずらしく戦闘意欲いっぱい。ライオにやられて、なにやら煙あげてましたけど、怪我してないといいね(爆)。

 最近、どうもセイザー隊の影が薄いような。(w ブレが縁側に引っ越してから、セイザー隊のたまり場も縁側にうつっちゃったし。

 でも、見せ場はあった。 たっくん&アドの「ひとりで海を見ていた」はばっちり。 あと、アドが立ちなおって、ここで白い米の謎も、めでたく解明。 謎っていうより、伏線か。

 そーいや、前半でアドが「白い米だけはだめなんだ」といっているうしろで、ブレはなにしてたんでしょう? さかんにサンダルをこねまわしてたけど……だめだ。ブレから目がはなせない。(^^;;;

 さて、来週はケインの裏切り編で、またグローザ姐さんの陰謀が炸裂しそう。(^^)

【追記】
きのう2月3日の、セイザー隊による節分豆まきは、a-chanさんのヨメブログ「セイザーXと豆まき」に、レポートが載ってます。

【追々記】
まさしさんの人さんも大国魂神社に行ったそうだ。 あぁっ追放天使さまっの「セイザー豆まき」にも、レポートが載ってました。

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ありがとう、エリー

撃つときは、こうではなくて、  こ う !!

 ありがとう、エリー。 これまでマックスにつきあってきて、ほんとによかったと思ったよ。

 ストーリーはしょぼかったけど、コバの演技もそこそこ。第3クールはDASHの描き方がちゃんとしてるんで、やっぱり締まって見える。

 ま、そーいうのはいいや。 ほんとにありがとねー、エリー。

【追記】
あと、梶研吾監督もありがとー。
そうそう。監督、微妙に「ストレイカー暗殺指令」を意識してたかもね。 つまり、エリーの脳にミサイル誘導プログラムを侵入させるっていうとこが。 完全にこじつけだから、たぶんはずれだけど。

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2006.02.03

マックス3本立て

 日曜日、フェジョアーダをつくりながら、たまっていたマックス3本をいっきに見た。私の場合、テレビを見られる時間も、けっこうかぎられてるからね。 昼間はSPEEDチャンネルか、オート中継をかけっぱなしなんだけど。

 それで、29話ゲロンガ。

 ウルQ同窓会は……見なけりゃよかったよー。orz

 これ、作品として、成立してた? つまり、ストーリーが首尾一貫してた? どうもわかんね。 二度と見たくないし。

 30話ラゴラスエヴォ。

 これはなかなかいい。 平成3部作の直球路線を、そのまま踏襲している。 これをオンエア3話めか5話めくらいに持っていったら、マックスのイメージは一変したんじゃないだろうか。そのくらい、描きたい路線というか、視点がしっかりしていた。

 もちろん、DASHの子たちの演技力には、相いかわらず難があるけど、脚本がよかったから、それは割りびく。ベストテンにはいる佳作。

 なお、このなかでショーンに「あのけものが」というセリフがあった。 なんだ。けものは使っていいのか。そーなってくると、例の「まぼろしのじゅう」が、どうしてもひっかかるぞー。

 31話ブレアード(違)。

 これをマックスの代表作に推したい。いい意味でも、悪い意味でも、マックスらしさがすべて凝縮されていた。マックスのコンセプトである「子供が楽しめて、かつその親の世代にも訴求できる作品」というのも、しっかり表現されていたし。 そのうえで、悪い部分もふくめて、1本の作品として完成されていたと思う。

 とにかく、この作品には、トミオカ長官やヨシナガ教授、ダテ博士が出てくる必然性もあったし、それを燃えつき症候群とリンクさせることで、メッセージ性まで付加できた。

 とりわけ、ヨシナガ教授の奮闘ぶり、エリーとの会話部分を見て、はじめてマックス捨てないでよかったと思ったもの。(^^)

 最後の決めゼリフ、 「ああやって、何度も限界をこえてきたのよ、あのふたりは」には、ヨシナガ教授のプライドまでこめられてて、涙出そうだったぞ。 ほんとは「私たち3人は」なんだよね。 うんうん。

 脚本の中島かずきもだけど、監督の梶研吾も、非常にいい仕事をしたと思う。 梶研吾はエリーの生みの親だし、この作品で歴代ウルトラ名クリエイターの仲間入りをしたと思っている。

 はじめてだね。梶研吾をここまでほめたの。

 そして、あしたはその梶研吾が入魂の「エリー破壊指令」だ。 やっぱり、「ストレイカー暗殺指令」にリスペクトしてるのかな?

(文中敬称略)

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Firefox1.5.0.1リリース

 きのう、Firefox1.5のマイナーアップデート版1.5.0.1がリリースされた。 V.S.AさんとぬるいSEの生態さんの記事を見て知った。 自動アップデート、切ってたのか。(^^ゞ

 安定性の向上を目的としたアップデートで、特定状況下でのメモリのリークが改善されたとのこと。これは私も時々ひっかかっていたんで、けっこううれしい。

 オートアップデートしていない人は、こちらから。

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2006.02.02

フェジョアーダ(追記)

 写真ですが、うまそうに撮れなかったのですよ。(TnT)

 きのうはパスタにかけてみたんで、それも敗因かも。 なんか、不気味な物体のような。(^^;

 サントス生活さんのブログの写真のほうが、はるかにうまそう。

 というわけで、写真は削除しました。_(._.)_

 あと、書き忘れたけど、芽キャベツを軽くゆでて、ざっくり刻んだものを、この上に薬味として載せて食べる。 ブラジルではケールだそうだけど、日本では生ケールは売ってないと思うので、これで代用。 または、カリフラワーの葉っぱを炒めると、近い味になるらしい。

 と、ここまで書いててなんですけど、つくる前に、一度ブラジル料理店とかで食べてみるとおいしさがわかるかも。または、ブラジルの食材を売っている店には、各種缶詰もあると思う。缶詰は多少味が違うものの、そのぶんお手軽。

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2006.02.01

聖隆がもどった!

 先週から川島聖隆選手のブログが閲覧できなくなっていた件。

 さっき、聖隆選手ご本人から連絡をいただき、やっぱりPCのトラブルだったとわかった。 ついでに引っ越しもして、名前も「鐘発進!!」に変えたそうだ。

 新しいブログ「鐘発進!!」はこちら

 もちろん左のリンク集も更新しておいた。

 よかったねー。聖隆選手のブログ、味があるからねー。 楽しみにしてる人もたくさんいるはずで。 私もそのひとりだけど。

 ということで、お知らせでした。

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フェジョアーダ(つづき)

 さて、製造手順。 まず、大きな鍋に水を7分めまで入れて、過熱開始。同時にベーコンと牛スジを適当に切って、切った順にほうりこむ。 大きさは4~5cmでいいかな。 どうせ溶けてなくなるので。

 沸騰直前になると、すごいアクが出てくるので、火をとめてそれをぜんぶとる。 このあとは原則として弱火でひたすら煮こむ。しばらくすると、またアクが出るので、すくいとる。

 以後、6~7時間煮込むあいだ、10~20分に1度ずつアクをとる作業がえんえんとつづく。

 さて、沸騰直前から1時間くらい煮たところで、豆とモツを投入。 ここでいったん強火にして、また沸騰しかかったら弱火に。

 スジやベーコンは消滅するけど、モツは煮こんでも原形をとどめるので、いわゆるひと口大に切る必要がある。また、モツは部位や処理のしかたによっては、掃除しないとならないものもあるので、そのへんは適宜。 このあと、3時間煮こむ。

 そうそう。鍋の蓋は開けっぱなしに。そうしないと、吹きこぼれたり、温度が上がりすぎたりするので。 あと、水はどんどんすくなくなるので、つねに最初に入れたくらいの量をたもたないと、すぐこげつく。

 ここらで、フェジョにそえるソースをつくっておく。この豆スープのうわずみをとってさまし、これにレモン汁その他を入れる方法とか、いろいろソースはあるそうだが、うちはたんに「サルサ」 と呼んでいるものを用意するのがふつう。

 これはなにかというと、ま、サルサなんですよ。(^_^;)

 つくり方。トマト1個を半分に切って、湯むきなど加熱はせずに、包丁で皮をむく。これを丁寧にみじん切り。少々技術が必要だし、包丁もよく研いどかないとならないけど、これは手切りにかぎる。

 同様に、中くらいの玉ねぎ1/2個、 ピーマン1~2個もみじん切りにする。フードプロセッサは素材の細胞を壊すので不可。 あくまで手切り。実際、ここだけ手をぬかないようにするだけで、市販のものとは味がまったく変わる。

 これをタッパーに入れて、レモンを1個しぼり、くわえる。そこにローレル1枚を5~6片に割って入れ、鷹の爪は種をのぞいてごく細い小口切りにして投入。 さらにタバスコやハラペーニョを好みで入れて、できあがり。

 このサルサはフェジョにかけるだけでなく、たとえば鶏の塩焼きにかけてもいいし、アジや鯛の刺身にのっけてもいいし、ステーキにもあう。ちなみに、 この日はブラジルデイなので、シュラスキーニョをつくり、それのソースにもする。

 つくりおきがきいて、冷蔵庫に入れておけば夏でも1週間はもつので、ぜひお試しを。

 ちなみに、シュラスキーニョはシュラスコの「ニョ」版。 つまり、ちっちゃい版。ジョルジーニョのニョ。 早い話が牛の串焼き。焼き鳥みたいなもの。

 豆にもどる。モツ投入後、3時間たったら、最後の具を用意する。 豚バラ肉はそうね~、1片が2センチ半くらいに切ればいいかな。これもどうせ消えちゃうんで。 サラミや生ハムも適当に切って。ただ、サラミは原形をとどめるので、モツと同じくらいに切る。

 ほかのソーセージ類を入れる場合も、ここで。 チョリソーなんかは
輪切りにするのだが、これも意外に原形をとどめるので、そのつもりで切る必要あり。

 さらに、玉ねぎ1個を粗みじん切りにして、フライパンで色がつくまで弱火で炒めて、これを豆の鍋に投入。つづいて、いま切った三枚肉その他も投入。

 ここで味見をして、塩をたす。素材の味が濃厚なので、調味料は塩だけでいい。

 あとは、ときどきかきまわしながら、アクをとりながら、水をたしながら、さらに2~3時間煮こむ。 最後はすこし煮つめる感覚で、どろどろ状態にして、できあがり。

 これをご飯にかけて、好みでサルサをかけて、カレーと同じように食すのですよ。

 最初はぶっきーかもしれないけど、一度食べると病みつきになる味なので、時間はかかるけど、チャレンジする価値はあるかもよ。

 このくらい大量につくっても、あとはジップロックに1食ぶんずつ入れて、冷凍にすればいいし。

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