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2006.02.26

東王座は山埼

 福島強すぎ。 1234独占だ。 山埼はヤンググランプリにつづき、2度めのGII制覇。

 それにしても、複雑な作戦だな。 完全に作戦勝ち。 赤板あたりでは、一瞬なにが起きたのか、わかんなかったよ。 あれで手島ラインは完全に切れちゃったし、その後方待機だった海老根はなにもできず。 いやまいりました。

 これはしばらく山埼旋風が吹きあれそう。 GIも射程内だ。

【2.27追記】
あの作戦、伏見が前の晩にぱっと思いついて、岡部も乗ったそうだ。 アメフトのリバースみたいなスペシャルプレイだったもんね。競輪らんどのこちらから。

海老根は渡邉が死に役になると、最後まで思ってたとのこと。わしもじゃ。 だから海老根からいったのに。 しくしく。

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» 東王座回顧 [公営競技はどこへ行く]
東西分離開催としては最後となる東王座戦決勝が26日、伊東温泉競輪場で行われた。 4・佐々木龍也が前を取り、1・海老根恵太−佐々木、8・横田努、しかし次位の並びは4人いる福島勢の分断を狙った群馬勢が入り込む形に道中なり、6・渡邉一成の後ろに7・手島慶介−3・兵藤一也。 9・山崎芳仁−5・伏見俊昭−2・岡部芳幸は道中は別線のような形で進んでいた。 動きがあったのが残りあと2周。まず山... [続きを読む]

受信: 2006.02.28 00:14

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