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2006年3月

2006.03.31

コジケイ.net、オープン!

Kojikei

 先月下旬、SPEEDチャンネルのキャスター、さとうゆみさんから情報をいただいていた、小嶋敬二選手の公式サイトが、ひそかにオープンしていた。 どうやら、ダービー前検の前日、19日日曜あたりに、暫定でアップされたもよう。

 3月1日オープンとのことだったんで、3月第1週はずっとアクセスしてたんだけど、なかなか開通しなかったのだ。

 まだブログがはじまったばかりという感じだが、 いずれガンダムとかケロロ軍曹の話なんかもはじまると思うので、競輪の話題以外も楽しみ。

 とりあえず、こちらから。 週末にはリンク集に追加します。

【競輪を知らない方へ】
小嶋敬二選手(74期 石川)は、GI制覇2回を誇る、トップレーサーのひとり。 37歳になったいまも、すんなり先行させたら、たぶん輪界ナンバーワンの豪脚を発揮する。 太腿の太さ74cmも輪界一。 愛称はコジケイ、社長。

でも、パーツ館的にいうと、ガンダムおた、ケロロマニア。(^^) いえ、好きな選手ベスト5にはいってはいるんですけどね。

この3月、熊本記念に斡旋されたものの、その初日が劇場版Zガンダム3の初日と重なったため、どっちをとるか悩んだすえ、泣く泣く斡旋をとったという伝説の持ち主。

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オートにリスペクト

 おととい、29日の伊藤信夫、松尾啓史の落車事故。きょうになっても、オフィシャルからはなんの報告もない。 去年からスタートした「大構造改革」も、情報開示については手つかずらしい。

 と、皮肉をいっといて……

 それに対して、浜松のレースビーナス、浅木美帆さんのきのうのブログは、感動ものだよ。左のリンク集にもはいってるけど、「♪みぽの小窓♪」「今年度最後のレース」という記事。

 記事には、浜松存続に奔走した人たちが人事異動で去っていくことや、ご本人のレースビーナスとしての仕事のこと、 それが来年もつづくこと。 さらには、今回の事故のことも、過不足なく、しっかりとりあげている。

 文面からは、レースビーナスという仕事を通じて、オート界に貢献したいという、プロとしての自覚とか、オートレースに対するリスペクトが伝わってきて、久しぶりにすてきなブログを読ませてもらった。

 ふだんから、浅木さんのブログや仕事ぶりを拝見して、この人はプロだなー、しっかりしているなーと感心していたが、この時期にこういう文章を書いてくれる浜松オート関係者がいて、正直ほっとした。

 こういう人を顧問に迎えて、自分たちの構造改革を断行したほうがいいんじゃない? >日動振。

 そうそう。これまで、レースクイーンとか、じゃまなだけと思ってたんだけど、その意識も浅木さんを見ているうちに一変した。 この人、長原さんなきあとの川口の中継に、ぜひお迎えしたい。

 って、次の人、きょうのBACHでデビューするはずですが。

#タイトル、「浅木美帆にリスペクト」のほうがよかったかな。(^^)

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2006.03.30

ブログのちから

 先週日曜日、東小金井に行ったのは、旧友に会うためだった。

 どのくらい旧友かというと、小学校の同級生。 中学からはべつの学校になり、22歳くらいのとき、深夜の町で2回ほど会って、それ以来。 だから、25年ぶり以上の再会だったのである。

 そういう感じだから、まったく音信不通だったわけだが、それがなぜ再会できたかというと、このパーツ館の力なのだ。

 2004年の10月だから、1年半前、「皇居ウォーキング3」という記事のなかで、こういうことを書いた(一部加筆)。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 余談だが、小学生時代、いちばん仲がよかった男は、松鶴家千とせ師匠に弟子入りして、「松鶴家ひとり」の芸名で高座にあがっていた。ふたりが20~22歳くらいのとき、おたがい深夜に帰る生活で(私は水商売 )、何度か夜の町で会っては、近況とか、たがいのぜんぜんバラ色じゃない将来のことなんか、話しあったりしたんだけど……いまはなにしてるのかな、高木? いまは昔。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 この記事を今年になってかな? 読んでくれた人がいた。 府中と東小金井で、沖縄料理店を2軒経営されているFさんという方だ。

 Fさんはご自身の店で、休日に寄席やライブを開いたりしており、寄席の司会を松鶴家ひとりにたのんでいるという。

 そのFさんから連絡をいただいたのが、 3月18日ごろ。 で、先週日曜日も、その一環で、漫才のライブを開催するので、そこで会おうということになったわけである。

 ブログがこういうかたちで、実生活に役にたつとは、正直考えてもみなかった。 実生活というか、リアル社会で。

 それと、なんでも書いてみるもんだね。 Fさんは松鶴家ひとりで検索して、パーツ館を見つけたそうだ(当日、すこしお話ができた)。

 そう考えると、ブログってかなり強力なツールかも。

 さて、それで、本人と再会したら、40年くらい前の記憶がすこし蘇った。 そっかー、オレってサッカー部だったんだっけ、とか。(^_^;)

 個人的に、小中高校までのクラスメートとか、遊び仲間というのは、ただ同じ地域に住んでいただけの関係と考え、これまで重視してこなかった。もちろん、同窓会とかも、一度もいったことがない。

 でも、たまにはこういう再会があってもいいかも。 とくに、自分でいうのもアレだけど、旧友も私も、けっこう波乱の人生を歩んできているわけで。

 ちなみに、この旧友、いまは松鶴家ひとりを名乗ることはほとんどなく、高樹潤という名で司会業をしているとのこと。 会うと、40年の月日とか、ぶっとんじゃうんだね。それがいちばん不思議な感覚だった。

 そうそう。Fさんの経営される沖縄料理店はこちら

 泡盛うまかったっす。 古風な竹の鳥かごには、なぜかダダとバルタンがはいってました。(^^)

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2006.03.29

浜松で大事故?

 オートレースでもう1場、開催のあった浜松では、優勝戦が事故により不成立になった。

 不成立自体はめずらしくない(落車でオイル漏れなんかがあったりすると、赤旗が振られて不成立になる)けど、Bank of Dreamさんの情報によると、 かなりの大事故だったらしい。 地元のエース伊藤信夫が、フェンスぎわまで吹き飛ばされたとか。

 オフィシャルの発表待ちだけど、伊藤の状態が心配だ。

【追記】
18時48分現在。 オフィシャルからはまったく発表がない。こういう情報こそ、リアルタイムで発表するべきなのに。 公営競技はこういうところで役所仕事がもろに出る。

それで、こういうときには、Bank of Dreamさんの情報がいちばんたよりになるわけだが、それによると、伊藤信夫はICUに搬入されたものの、意識がもどらない状態だとか。 これは相当にやばい。

ぜひとも早く正確な情報を >オフィシャル。

Bank of Dreamさんの掲示板ブログのほうが、ニュースが早いと思うので、そちらも参照してください >心配で訪問されている皆様。

【3月30日追記】
結局、伊藤信夫選手は左大腿骨骨折の重傷だったものの、命に別状はないようで、全治4カ月程度、復帰まで早くて6カ月とのこと。すこし安心した。本人のブログ「Nobuo Ito Fighting Diary !」にも、ゆうべ投稿がはいっていた。くわしくは左のリンクから。

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長原玲子さんラストラン

 CSやテレビ埼玉『BACHプラザ』 の川口オート担当を、長くつとめてきた長原玲子さんが、きょうのオンエアをもって、担当を降板するそうだ。

 アナウシングはうまくなかったけど、ある意味、川口の顔だっただけに、残念に思う人も多いかも。 うーんと、 まる4年か、5年か、BACHのオート担当では、いちばん長かったよね。

 ご本人、いろいろ考えるところがあって、アナウンサーの仕事は原則としてやめ、しばらく法律関係の勉強をするとのこと。

 とりあえず、今夜のBACHは見ないと。

 なお、長原さんの前に川口の顔だった日向リオさんは、現在フランス在住。たしか、菓子づくりを学ぶため、留学したと思ったが、もしかして永住するのかな?

関連記事
プロフィール【長原玲子】

【追記】
すごい。CS216chは優勝戦の結果とか、ぜんぶぶっとばして、長原さんのラストランセレモニーやっちゃったぜ。 若井もスタジオにきて。長く公営の中継見てるけど、こういうことははじめてだな。
たしかに、 川口の中継としては、長原さんがいなかったら、いまのかたちにならなかったかもしれないし、堂前くんも一人前にならなかったかも。それだけ存在が大きかったんだよね。 ともあれ、長いあいだお疲れさまでした。

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ZoneAlarmが61.744.001に

 自動アップデートを利用している人は、もうご存じと思うけど、フリー版ファイアウォールの定番ZoneAlarmが、61.744.001にアップデートされた。 旧版は6.0.667。

 自動アップデートでは、英語サイトに飛ぶので、 日本語版が必要な場合はこちらから。 ファイル名はzlsSetup_61_744_001_jp.exe。

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メンテ障害(つづき)

 ココログのトラブル。一夜明けても、相いかわらずぼろぼろらしい。 障害報告がいろいろはいっている。

 とりあえず、パーツ館で発生していたやつの経過報告は、次のとおり。

・最新のトラバは表示されません
 → なぜか表示されるようになった。 たぶん一部
    デザインがくずれていたのが原因
・「カテゴリ」欄が表示されません
 → カテゴリ表示に仕様変更があったためらしい。
    いったん非表示にして、また表示したら、ほぼ
    もとどおりになった。 だけど、折りたたみが効
    かないとか、不具合があり、とりあえず小手先
    ワザで解決まで小一時間。(TnT)
・「カスタムデザイン」の変更が機能しません
 → アクセス制限をかけているためと判明。 変更
    の途中でアクセス制限かけるから、サーバー
    エラーになっちゃうんだよね。 で、また最初か
    らやりなおして、いたずらにアクセス数が増え
    るという悪循環

 で、ここまでなんとかなったと思ったら、 こんどはバナー部分のレイアウトがくずれた。(TnT) これはニフ側がいま対処している途中なので、しばらくようすを見るしかない。 しくしく。

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2006.03.28

メンテ終了

 メンテが時間どおり終了した。 おお、すごくめずらしい。 ほんとは3回に1回くらいは、時間どおり終了してるんだけどね。 でも、3月9日の事故の記憶が、まだ新しいから。

 しかも、ちらっと見たかぎりでは、使い勝手もよくなったようだ。

 反面、レスポンスは大幅悪化。ま、再開直後だからかもしれないけど、アップに5分以上かかってる。

 とにかく、とりあえずトラバ、コメントとも開通しましたんで。

【追記】
バグがぼろぼろ出てくるな。 とりあえず、以下の障害が発生中

・最新のトラバは表示されません
・「カテゴリ」欄が表示されません
・「カスタムデザイン」の変更が機能しません

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2006.03.27

あした、メンテ

 あしたはココログがメンテのため、 更新できない可能性が高いと思います。現在の計画では、0700時~1700時。

 ココログがメンテという言葉を使うときは、つまりトラブルありということ。ニフ側もその点は心得たもので、まだメンテをはじめる前日だというのに、早くも時間を延長しやがりました。 詳細はこちら。 例によって工事が終われば、すぐ削除すると思うけど。

 当初予定では、午後には更新できそうだったんだけどねー。

 正直、あきれます。 でもさあ、この会社と、もう11年つきあってるんだよね~。 しかも、今回のは仕様変更のためのメンテで、その内容は部分的に、明らかに改悪なんだけど。 自社広告義務づけを、なんか言葉をかえて正当化してるし。 ま、いつものことなんで、 おおらかに見守りますけどね。

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『コラプシウム』爆発!

 先週23日に紹介した新刊SF『コラプシウム』へのアクセスが、この数日、殺到している。 なんか、久しぶりに大ヒットの予感だぞ。

col02

 これはきのう1日の検索数。日曜だってのに、ボウケンジャーをさしおいて、ダブルスコア達成だ。さらに、掲載してからのアクセスは、

col03

 これ、3日間のスコアですから。どうやら、原因はやっぱり萌え系特蛍ピンクの表紙カバーにあるらしい。

 こーいうのは、業界一丸となって、盛りあげていかなければ。というわけで、萌え系ツインテールで売ってください >関係者の方々

 とりあえず、訳者本人が、表紙を飾るヴィヴィアンちゃんのプロフィールを書いてくれたので、それを転載すると……

ヴィヴィアン ・レイモン  ソル女王国王立警察捜査局長。長いキャリアを誇るベテラン捜査官。 宇宙船の事故により死亡。 物質転送機(ファックス)の中に残されていた、少女時代のデータから肉体を復元後、頻繁に取っていた心理ノート(「理解が閃いた瞬間の神経電流の状態を写し取ったもの」) を、すべて脳にダウンロードして、職務に復帰。 銅色の瞳、白檀色の肌。 万物の処女王タムラ=タマトラ・ルトゥイ陛下の友人。

 もう1回、表紙カバーを紹介しとこうかな。こんどはオビなし、折り返しつきバージョンで。

col04

 なるほど。オビがあったから気がつかなかったけど、黒ニーソと絶対領域もツボなのね。 鷲尾さんGJ。(^^)

 というわけで、amazonはこちら

関連記事
コラプシウム

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ダービーは吉岡

 第59回日本選手権(ダービー)は吉岡稔真(65期 福岡)が先行から堂々押しきっての優勝。これでダービーは実質史上最多のV4を達成した。 また、GIはこれが11回めの優勝。 ほかにGP優勝2回。くわしくは競輪らんどのこちらから。あと、裏話としては、さとうゆみさんのブログの「吉岡選手涙の優勝!」をどうぞ。

 2着は有坂直樹、3着は加藤慎平。  2車単は3-7で1480円。

 こういうと、トップ選手が順当に優勝したように見えるが、過去のGI優勝はすべて20代。 じつに7年ぶりなのだ。そのあいだ、ずっと低迷がつづいていたから、本人もファンも大感動の優勝だったらしい。

 らしいというのは、きのうは帰りが遅くて、まだレースは見てないんで。 ま、想像はつきますが。(^_^;)

 強さと弱さが同居する吉岡は、 たぶんファンにいちばん人気があるというか、したわれている選手なんだよね。だから、たとえばコバケンさんのブログにも、祝福のコメントが20件以上よせられていたし。

 実際、ケレン味のない先行、捲りは、やっぱり王道なんだよなあ。 だから、先行選手は尊敬される。 反対に、平気で吉岡の番手を狙ってくるだれかさんは……てなことになるでしょう、たぶん。

 で、えーと、自分の車券的には、1着の吉岡は当然の固定で、2着4人ほど買いましたが、3人落車、1車影響うけて不利。orz

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2006.03.26

青木が完全優勝

 Bank of Dreamさんのブログによると、オートレースで、川口の青木治親がようやく2度めの優勝を飾ったそうだ。

「公営競技はどこへ行く」の「早くSGでも活躍を」という記事。

 青木はもとロード世界チャンプで、去年の鈴鹿8耐でも、3位に入賞するなど、はなばなしい話題を提供つづける選手だが、本業のオートでは、どうもイマイチだったのだ。

 29期の新人王戦こそ制覇したけど、その後は低迷していたので、この優勝はうれしい。 ま、ヒラ場だけどね。 これをきっかけに、グレード戦でも活躍してもらいたいところ。

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ダービー決勝

 さて、早いもので、もう決勝。

6藤原憲征-8阿部康雄
2後閑信一
4稲村 成浩
1加藤慎平-5山口富生
3吉岡稔真-9小倉竜二-7有坂直樹

 上越4人は新潟が連携、群馬ふたりは単騎自在。 で、藤原に先行する気はないので、先行1車になって、こりゃしょうがないんで、吉岡からは押さえないと。

 あとは、勝ってもらいたい順。 去年はこれで、マコちゃんがきたからな。今年いちばんとってほしいのは藤原。それから、夢車券は阿部。もうひとつ、なんとなくヨーロッパ。 初日に稲村からとってるし。

 押さえ以外は薄くひろく。

 なお、きょうはこれから出かけて、時間があれば立川に顔を出す予定。でも、3時に東小金井で待ちあわせなので、むずかしいかも。

【追記】
いまオッズ見たら、阿部からは夢車券じゃないね。(^_^;) でも阿部ははずさないのだ。

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2006.03.25

セイザーX the second climax!

 今回はあんまりレビューになりません。最初はいつもどおり、メモをとりながら見てたんですけどね。 でも、すぐ今回はメモどころじゃないと気づいて、完全に見入っちまいました。 恥ずかしながら。

 巨大ロボットや戦艦がいりみだれる、壮大な特撮バトル。

 スーツアクターやレミー、グローザさんのとびきりアクション (レミー
とイーグルの合体ワザ、あれ吹き替えなしだよね。すげー)。

 シャーク隊長をふくめた4人同時装着は、はじめてXが完成して、なんだかばっちり。かっこいい。

 今回ばかりはたっくんあらため拓人と、 ブレンダあらためブレアードの、泣かせる男の友情(爆)。

 理不尽ながら強引に自分の世界をまっとうした雷娘。外見はまったく違うのに、なぜか故・冬木弘道を思いだしちゃっただっちゃ。

 大魔神か、ミカヅキかと思っていたら、じつは巨神ゴーグだった、名前までなにやらな雷神ゴード。(w

 そして、歴史が変わったために消滅してしまう武闘姫。 まさか今回が見おさめになるとは。 しくしく。

 第2部のクライマックス、すべてに見ごたえたっぷりでありました。先週、新章スタートと書いたのは間違いですた。 雷娘はクライマックスを演出するために出てきただけで。

 そういえば、やたらサンダーラのアップが多かったな。 しかも、アップに耐えられるのがまたすごい。(^^)

 それにしても、泣かせるね~、男ブレアード。 雷娘に、「きみといっしょに暮らす」と告げた拓人に駆けより、

「サンダーラのことは、おまえにまかせた。こうなったら、オレも男だ。サンダーラがしあわせになるなら、それでいい。それでいいよ、オレは……悲しくなんかねえ。悲しくなんかねえ!」

 そう啖呵を切る炎の男。 そこですかさず「悲しいんじゃん」 と、ちゃちゃ入れる拓人は、きょうここだけたっくんだったけど。(^^)

 でも、拓人よりブレアードのほうが、やさしいと思うよ、ふつう。別れぎわ、三線をブレに渡したってことは、そのへんわかってるはずなのに。 あくまで理不尽を押しとおす雷娘だっちゃ。

 ラスト、いつもの湖のほとりで、サンダーラの形見の三線をつまびくブレアードに近づき、思いをうちあけた拓人。

ブレ「遅いよ」
拓人「遅いね」
ブレ「しかたないだ」
拓人「しかたないだ」

 このシーン、涙出そうなくらいよかったよ。

 あと、本日で退場の武闘姫。 最後のレミーとのからみは、いいシーンでしたよ。

「なんなの、あんたたちは? なんで故郷の星が消滅しても、戦いつづけるの? わけがわからない」
「なんといわれようとも、それが私たちの使命なのよ!」

 ほかにも名シーン続出というか、まったくゆるみのない、すごいクライマックスだったので、これはぜひ見てください。 はい。

 さて、来週は……アドがレミーに銃向けてますよ!

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ダービー準決勝

 時間がないので、予想はなし。 きょうは卓上メモもないし。

 いちおう、入金指示だけしといて、余裕があれば遊びます。

 しかし、11Rはすごいね。これはみもの。

7平原康多-1兵藤一也-9阿部康雄
2吉岡稔真-5小倉竜二-8小川圭二
3小嶋敬二-4濱口高彰-6平沼由充

 どの3人がのこるかと考えれば、235あたり? でも兵藤が光ってるし。 ま、そのへんはあとで考えることにして。

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2006.03.24

師匠の教へ3

 都内では、もう桜が開花したそうで。 埼玉東北部はもうすこし先になりそう。 先週はようやく梅が見ごろになった。

 なので、先週末は時差ぼけのとーこちゃんのリハビリをかねて、いつものコースに。

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 大落古利根川わきの遊歩道ぞいにある梅園は、こんな感じ。 小規模ながら、自家消費できる量ではないと思うので、たぶん出荷もしているんでしょう。

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 白梅近影。なんか、ごちゃついた印象だなあ。(^^;;;

 さて、梅が咲いたので、ついに師匠の教えを実践する瞬間がやってきた。IXYのデジタルマクロモード。 まず白梅。

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 なんか、うまいことピンがきているような。 でも、私、乱視なんでイマイチ自信がない。(^_^;)

ume644

 こっちはもっとセクシーな紅梅。 これはオッケイでしょう。

 ちなみに、この梅園付近を、対岸から撮ると、こんな感じ。

ume645

 中央下ののところに見えるのは、カモの巣。 こういうのが点々とあって、いちばん大きい群れは30羽以上が団子になっていた。

 ということで、いかがでしょうか?> ししょおお

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ダービー4日め

 きょうの卓上メモは「諸橋」。(^^;;;

 はいはい。ここは藤原がいるからね。 9R2次予選。

9藤原憲征-1諸橋愛
2佐々木則幸-5合志正臣
7伏見俊昭-4榊枝輝文-3内藤宣彦
8舘泰守-6吉村和之

 え? ここは佐々木と藤原のたたきあいで、伏見がひと捲りじゃないの? それとも、伏見先行か。

 まあいいや。 藤原ラインから、ちょっくら。 阿部が準決勝に乗ってきてるし。 がんばろう新潟。

 次、12R、ゴールデンレーサー賞。

1加藤慎平
2岡部芳幸-7佐藤慎太郎-5有坂直樹
9吉岡稔真-4大塚健一郎-3小倉竜二
6稲村成浩-8兵藤一也

 コメントを見ると、だれも先行しそうにないね。「ゴールデンレーサー賞だから見せ場を」というのは、「無理はしない」の裏返し。そういうことをいっていないのは、北日本ラインだけ。

 なるほど。 岡部が先行か。 岡部、調子よさそうだし、有坂までついてるからな。 でも、1周もつか? いまの吉岡なら捲れそうだけど。 いいや。 オッズと相談だけど、基本は北日本から。

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2006.03.23

ダービー3日め

 6日制だと、やっぱりきつい。 なので、きょうはケン。

 と、思ってたんだけど、卓上メモになぜか「9R、大井から」って書いてあった。orz

 きっと、ゆうべ前夜版の展望を見てて、頭のなかの人が決めたんだな。 おぼえてないけど。_| ̄|○

 さて、9レースは……

4矢口啓一郎-9神山雄一郎-7高橋大作
3小嶋敬二-5濱口高彰-8大井啓世
2中井達郎-6和泉田喜
1豊田知之

 こうですか。 豊田は前めからかな。 先行はだれも行かなさそうだから、あきらめて小嶋か。 まあ、大井はいい線かも。 じゃ、ここから小勝負で。

 しかし、そうすると、あたしゃ1日10時間くらい、さとうゆみさんの番組を見てるわけか。(^_^;)

 万車券連発、おめでとうございます。(^^)

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コラプシウム

 例によっていただきものの新刊SFのご紹介。

col01

 まあ、表紙イラストが萌え系ツインテールだわ。 これがタムラ女王なのかしら。特蛍ピンクのオビは、さすがにろーだんじゃ使用例ないな~。(^^;

『コラプシウム』ウィル ・マッカーシイ著、嶋田洋一訳、早川書房、ハヤカワ文庫、1000円。 巻末の解説は東茅子さんという方。

 コラプシウムの発明者ブルーノ ・デ ・トワジが、太陽系女王国で起こる、コラプシウムがらみの難事件を、仲間とともに解決していくという冒険譚。 スペオペっぽい構成ながら、 じつはハードな科学考証が背景にある小説らしい。

 巻末に、用語集や、いろいろ数式とかはいった「付属書」がついてるけど、これはギミックだと思えば、ふつうにスペオペっぽく読めそう。 オビにある、「最新ハードSF+熱血スペース・オペラ」という、ふつうは物議をかもしそうな表現も、この作品ならOKらしい。

 コラプシウムというのは、極小コラプサーをならべて安定させた、超光速伝導物質のことだそうで、この説明だけでにやりとする人なら、特別な追加の知識は必要なさそう。

 それから、タムラ女王というのは、太陽系女王国の元首で、不老不死だそうだ。

 3月末ごろ発売で、amazonではこちら。 まだ入荷してないけど。

【訂正】
表紙イラストはタムラ女王ではなく、捜査局長のヴィヴィアンだそうです。

関連記事
『コラプシウム』爆発

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2006.03.22

Longhorn発売延期

 LonghornことVista(パーツ館的には「どうすた」)の発売が、来年1月に延期になった。 やっぱりなっという感じですけどね。

 記事はITMediaの「Windows Vista、消費者向けリリースに遅れ」から。

 2年くらい前、「もうLonghorn は出ないんじゃないか」 と、いわれてたころと、状況は変わってないのかも。とりあえず、OSをとりまく環境は変わってないわけで。

 これで、新PCの導入はもう1年ずれこむな。うちのは4機とも、安定動作してるから、ほんとは新PC必要ないし。あ、それいっちゃ、おしまいですた。(^^)

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ダービー2日め

 2日めも基本的に様子見。 きのうは荒れ模様にうまく乗っかったかたちだが、きょうは風もなさそうで、硬い展開になりそうな予感。

 特選は2本。 ただ、10Rは1走するだけの武田とか、疲れがのこってるかもしれない金子、なにするかわからない岡部というメンバー。 これでは予想できないんで、パス。

 11Rはこういうメンバー。

5山崎芳仁-3佐藤慎太郎-8手島慶介-4兵藤一也
2小嶋敬二-7山口富生
6佐々木則幸-1小倉竜二
9小野俊之

 関東勢は福島の3番手といいながら、切り替えもあり。小野は単騎で最終バック3番手といっているから、 初手は四国の3番手で、切り替えありかな。

 で、問題はだれが主導権をとるか。 ふつうなら、兄弟子をしたがえた山埼だが、ここをすんなり先行させると、佐々木と小嶋は勝機がなくなる。なので、どっちかがたたきにいって、その3番手が小野。おそらくは佐々木。

 すると、恰好の捲り展開になるのが小嶋。体調は85%までもどっているそうで、このくらいのほうが、力がぬけてていいかも。

 ということで、小嶋が中心。

 2=7、1=2、2=9

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2006.03.21

全日本選抜オートは岡部

 飯塚は午後から雨になり、雨巧者の岡部聡(山陽)が断トツの人気を背負って快勝した。 2着には荒尾聡がはいって、けっこういい配当になった模様。 3着は高橋貢。

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初日に万シュー!

 稲村キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 完全に単騎で、村上ラインの4番手につけて、3角から捲って、捲りきっちゃったぜ。 すげー。 最後は有坂が猛烈に追いこんできたが、ハンドル投げて決着。

 これは6年前だっけ、「親父、やったぞ!」の再現があるかも。 っていうのは、気が早すぎるけど。

 で、4-7は16590円ついたぜ~。今年初万シューで、東西王座の借りをとりもどしたぞ。

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ダービー初日

 競輪はきょうから立川で、GI日本選手権、通称ダービーが開幕。 ただ、このダービー、6日制の長丁場なんだよね~。 なので、初日、2日めは基本的に様子見。

 初日の特選は1レースだけで、そいつをひとつ。 コメントから、ならびはこう。

9海老根恵太-2神山雄一郎
3伏見俊昭-7有坂直樹
5村上義弘-1加藤慎平-6合志正臣
4稲村成浩
8三宅伸

 稲村と三宅は単騎だけど、稲村は 「ひとりでなんでもやる」、三宅は「顔見せまで考える」とのこと。とりあえず、ジャンあたりでは、こうなるんじゃないかな。

924
516 378

 先行は当然、好調そうな村上。だけど、きょうは海老根もたたきにくるだろう。で、たたきあいになると、展開は伏見ラインが有利。村上がつっぱりきれば、慎平-合志。

 なので、516あたりが本線だし、ここは押さえておくとして、どうも気になるのが、稲村。とりあえず初日だし、このへんで遊んでみたい。

 なお、 決勝の日曜日は、いまのところ、 昼間ちらっと立川をのぞいてみるつもり。 午後、近くで用があるので、いられても1時間半くらいだけど。

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全日本選抜オート、優勝戦

 ひさびさにギャンブルモード。 まず、オートレースは飯塚で、SG全日本選抜の優勝戦。

12R優勝戦、5100m

1 岡部   聡 S 山 フラッグシップ 0 4171
2 永富  高志 S 飯 S・ジルダ    0 2242
3 東小野正道 S 飯 クレイジーD  0 2121
4 高橋   貢 S 伊 Fニーナ     0 6231
5 浦田  信輔 S 飯 パンジャA    0 2422
6 岩田  行雄 S 船 ミステリアス   0 1532
7 田中   茂 S 飯 S・アーロン   0 1311
8 荒尾   聡 S 飯 アグル      0 7412

 池田政和が準優でまさかの4着敗退。予選ピンピンだった若井友和も、後半失速して準優4着。 伊藤信夫にいたっては、準々にも進めず、3日から一般戦まわりという、かなり波乱ぶくみな開催だったが、優勝戦は高橋貢vs飯塚地元勢という番組になった。

 初日はどうなるかと思った高橋は、準優でしっかり調整を間にあわせてきた。 きのうの準優では、調子上位と見ていた岩田行雄をあっさり差してたし、万全に近いかも。

 対する飯塚勢では、ずっと好調を維持している浦田信輔が対抗格だと思うが、田中茂が絶好調。 あと、見ていたかぎりでは、東小野正道がよさそうだった。

 地上波ではやらないけど、CSでは216chで無料中継する。 また、ネットの無料ライブ中継はこちら。ギャオ宮本隆与さんの実況は、一度慣れると、病みつきになります。(^^)

【追記】
飯塚は雨になったって。こうなると、岡部の出番。

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2006.03.20

マックス総括(後編)

 きのうのつづき。じゃ、マックスはつまんないシリーズ、記憶にのこらないシリーズかというと、そうじゃない。 むしろ、歴史的シリーズでしょう。 エリーという、ウルトラ史上最高のアイドルを登場させたんだから。

 これはエリー贔屓だからではなく、客観分析。特撮アイドルは数多いけど、その大半は東映系でしょ? ウルトラの場合、演技のうまいヒロインというのが主流で、アイドルというのは、あんまり思いつかない。

 そうね。 ダイナのマイ隊員とか、ユリアンの人間体(萩原佐代子さん)くらいかな。 個人的には、平成3部作に出ずっぱりだった、石橋けいさんがツボだけど、やっぱり演技がうまい人っていう印象で。

 だから、エリーはやっぱり、ウルトラの歴史では、すごく貴重なアイドルなんだよ。もう何度もくりかえしてるけど、エリーを設定した梶研吾監督に拍手。 ぱちぱち。 これでイメージがエリス中尉だっていわなけりゃ、パーフェクトだったんだけど。(^_^;)

 ま、考えてみれば、エリーにスポットがあたるのは当然。 キャラ設定がいいのはもちろんだけど、DASH隊員でいちばん芸歴が長いのは、じつはエリーなんだから。

 ドラマのレギュラーは初といっても、映画にも出てるし、なによりパフォーマーとして場数を踏んでるわけで。 演出者がここをいじくりたくなるのが、見ててよくわかったもの。

 それがいちばん如実に出ていたのが、20話クラウドスの巻の 「ぷんすか」。 あれもマックスを象徴するシーンのひとつだな。小町=長澤奈央さんへの憧憬だけで 「ゼットンの娘」をつくっちゃったスタッフに、通じるものがあるはず。

 ま、エリーの話はいくらでもできるし(^^; マックスはエリーなしには成立しなかったんだけど、いちおう、以下それ以外のまとめとして。

 マックスは1話ごとに、設定をリセットするという、考えればすごく無茶な実験を試みたシリーズだった。 それがうまくいったかどうかは見てのとおりで、当然ながらキャラ設定など、細部が破綻した。

 それでも、いい作品が生まれたのもたしか。もちろん、好みもあるけど、私は名作佳作がけっこうのこったと思っている。オンエア順に、

15話 「第三番惑星の奇跡」
16話 「わたしはだあれ?」
18話 「アカルイセカイ」
19話 「扉より来たる者」
20話 「怪獣漂流」
25話 「遥かなる友人」
26話 「クリスマスのエリー」
27話 「奪われたマックススパーク」
30話 「勇気を胸に」
31話 「燃えつきろ!地球!!」
32話 「エリー破壊指令」
33話 「ようこそ!地球へ」前編
36話 「イジゲンセカイ」
  微妙 13話 「ゼットンの娘」

 39話のうち、13本、勝率3割4分はりっぱじゃん。 それも、後半だけでだもの。あくまで個人の好みだから、19話や36話に、ダメ出す人は多いかもしれないけど。

 逆に、このへんだけ見ていれば、マックスは名作といえるかもよ。その場合、かえって「1本ごとに設定リセット」が効いてくるわけで。

 ということで、私の結論は、勝率3割4分でした。

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2006.03.19

ボウケン#5

 結局、毎週書いてるし。(^^;;;

 さくらさん、これまで違和感があったのは、笑わなかったからか。 ここまで、演技としておさえてたんだ。 気がつかなかった。orz

 偶然に出会った賢い男の子に、ずいぶん翻弄されちゃった(さくらさんの小手先ワザが通じない! 通じるはずないって(^^; )けど、最後には認められてよかったね(笑)。

 思わず自然に浮かべた笑顔に乾杯。( ^^)/[□☆□]\(^^ )

 いままでとは違うタイプのピンクだけど、ストイックさがレッドとちょうど好一対(死語だよな~。 よく変換したぞATOK) という感じで、かなり好感度アップ。

 ツン9デレ1くらいでしょうか。 この路線でいってもらいたいと思います。 いやー、意外に演技うまいんで、よかったよかった。(^^)

 ちなみに、「ツンデレの黄金比率は7:3」とかいうのを、どっかで見たけど、まあ9:1くらいが適量ではないでしょうか。

 風のシズカは……きょう見るかぎり、 今後の展開はコスプレ主体みたいだけど、正直、期待していたキャラではなかったっす。もっとアクションができると思ってたんだよね。 なにより、 悪キャラは存在感がなくちゃ。 ちょっとミスキャスかも。

 おかしいな。新体操部って、どうなったんだ? むしろ、すごく重い感じがするんだよね。 このままだと、途中で退場か?

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マックス最終回

 パーツ館として、最終回ということで。

 ミズキの話。「星座泥棒」。

 ミズキがメインなのって……ケサムのときだけ? ターラ星人のは、メインじゃないよね。 あれはアクティヴモードの勝ち。(^^)

 ヒロインより、わきのアンドロイドのほうが、エピソードが圧倒的に多いわけで。これもマックスっていう作品の特性を、端的にあらわしてるかも。

 つまり、エリー以外には、魅力的なキャラがいない。主人公カイトですら、存在が希薄だもんね。 しかも、制作者がキャラを意図的に壊しちゃった。これじゃ、心にのこるような作品ができるわけないっす。

 で、そのミズキ。 今回は15話、1話についで、まともな演技してた。 それでこの程度なのは、 正直なさけない。1話を見たときは、いい感じに思えたんだけどなあ。いま、1話のレビューを読みなおしたら、演技力あるって書いてあるよ。orz

 やっぱり、キャラが固定されなかったのが致命的だよね。 おいしいところを、すべてエリーに持っていかれたっていう、不運もあるけど。 でも、演技に成長がなかった。

 これは本人の責任じゃなく、制作者の問題だと思います。はい。

 ストーリーは語るほど内容がないので省略。

 つづいて、最終話の1本前。 これも雑然としてて、まとまりがないね。 以上。

 ということで、これでマックスのレビューは終わりになると思います。 しまらねーの。(^_^;)

(つづく)

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きっずgoo

 セイザー組のおひとり、mk.comの巳貴さんが、「子どもには見せたくないサイトだと認定された件について」という記事で、子供向け検索ポータル「きっずgoo」のフィルタリングのことを書かれていた。

 特撮とか2次元とか、どっちかというと子供が好きそうなテーマの多いmk.comさんが、なぜかフィルタにはじかれ、1件も表示されないという。

 おもしろそうなので、パーツ館もさっそくためしてみる。 なんか、この遊び、はやってるらしいし。(^^)

 そしたら、案の定、ほとんど表示されない。(^^)v

 検索結果としては、 そこそこヒットするんだけど、それをクリックすると、「ごめんね。ページがひょうじできませんでした」とくる。

 ぜんぶチェックしたわけじゃないけど、パーツ館自体にはアクセスできない。 リンク先でも、表示されたのは、ゆみさん、leeminさん、かぎぶーさんのところくらい。 ほほー、「競輪」とか「車券」は、フィルタリングの対象になってないのか~。

 セイザー組は予想どおり、全滅。 (^^)

 まあ、みなさん、ヲタとか腐とか、漂ってますからね~。(^_^;)

 @とーこも、ホームは表示されるけど、ものぐさ日記はアウトか。 意外だな。 ストーンズがひっかかったか。(w

 フィルタリングの基準は未公表だけど、orzとか_| ̄|○はだめっぽい。 たぶん、ぬるぽもだな。(w

 もちろん、 うざったい子供がはいってこないとしたら、それはそれでフィルタリングマンセーなわけだけど、私が子供だったら、すぐ非表示のタイトルをコピーして、ほかの検索サイトに飛ぶもんな~(爆)。

 ということは、これは大人が楽しむアイテムなのですね。 こうやってネタにされることで、gooの見識をひろめようという魂胆かも。(^^)

 なお、このきっずgoo、2003年12月には、もうサービスがはじまっていて、「キッズgooはじかれサイト同盟~ボクらは有害なんかなんじゃない!ただオトナなだけなんだ!」という、秘密組織もあった。v

 活動内容は、

・ 大人向けサイトの自覚を持ち、お子様にはわからないハイレベルで 高邁なコンテンツを提供しつづけます。    
・ サイトの管理者自身も大人の自覚を持ち、常にニヒルでシニカルそ してアダルティなサイト運営を心掛けます。
・ 日々キッズgooでフィルタリングされているのをチェックしほくそえみ ます。

 とのこと。 私も速攻で同盟に参加します。(w

【追記】
zakさんのところ「人生は雨の日ばかりじゃない Ver.2」でも、とりあげてた。 はやってるんだな~。(^^ゞ 「はじかれしもの」という記事。

なお、これが記念すべき、パーツ館999番めの記事だったそうです。

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2006.03.18

セイザーX、「だっちゃ」じゃないだけ

 感覚を破壊された。orz

 たしかにね、サンダーラって名前だし、雷娘だから、冗談で 『うる星やつら』だって書いたよ。 書きましたよ。

 でも、それが現実になるとは。_| ̄|○

「あんたが運命の人だー」 と、いわれても、自動的に「だっちゃ」に脳内変換しますって。(^^;;;

 しかし、こうくるかー。 また予想をはずされてしまった。 というか、はずれすぎて360度まわってきて正解しちゃったというか。すごい。今回は究極の脱力。

 というわけで、新章スタート。第4の雷将軍ラムサンダーラ登場だっちゃ。 見た目はちょっとビジンダー、中味はラムだっちゃ。手にしているのは、沖縄の三線(さんしん)。 以上から、思いっきり妄想をふくらませると、ラムちゃんの祖先が地中に避難した先は、サンサーラ、あるいはニライカナイと呼ばれるのか? なにやら、神殿みたいのも、ちらっとうつったけど。

 などと思っていると、ラムちゃん、諸星たっくんにひと目ぼれ。 でも、本来、ラムがひと目ぼれする相手は、ブレちゃんだったそうで、そうならないと、歴史が変わるとか。

 でも、こうなったのは、じつはブレちゃんが食欲に負けて、春子さんのところに、納豆ご飯をもらいにいったからなのだった。 ブレちゃんが安藤家にしのびこもうとしなければ、こういう展開にならなかったわけで、納豆パワーは偉大なのだった。ヽ( ´-`)ノ

 閑話休題。 セイザー隊としては、本来ならラムちゃんなんか、ほっとけばいいんだけど、これが最後のコスモカプセルの所在を知っているらしいってんで、相手にしないわけにいかなくなった。

 ところがラムちゃん、 カプセルのありかを教えるかわり、 たっくんに要求したのが、「私と暮らすと約束して!」(爆)。

 そりゃまずいと、めずらしく正論で防戦するたっくんに対し、セイザー隊のみなさんはやや冷たい。 レミーなんか、「雷将軍さんに失礼」って、どっちの味方だ。 だいたい、「さん」づけですよ。(^_^;)

 なかでも、らしかったのがアド。「約束して!」と、迫ったラムちゃんの前、たっくんの横に登場して「約束する!」。 シャークリーガーにもどっても、ケインの「相手は本気だったもんね」に、すかさず、「おまえ(たっくん)も本気になればいい!」。(^^)

 隊長もアレですよ。「それは自分で考えることだ」って(違)。

 という、ものすごいストーリー展開になってしまった。 もっとも、これが歴史を変えるキーになりそうなので、目ははなせませんけど。 ま、それがなくても、目がはなせないのが、セイザーなわけですが。

 ところで、今回きわだってたのは、じつはラムちゃんではなかった。 久々に3将軍が大活躍だったのだ。

 なかでも、アクアルさんはこれまでで最高の大活躍! グローザさんにガレイドの食事係を命じられて、「ぜったいにやだー!」 と、駄々をこねながら、デスメードに炊事場(!)に連行されていくところ。これよかったなー。

 それで完全にキレちゃって、サイクリちゃんが昔、武器商人から買った銃で、グロ姐さんを暗殺しようとするし。

 さらには、地上まで追いかけてって、 レミーにコブラツイスト(爆)をかけるグロ姐さんを、また狙撃するし。(^^) で、

グロ「あぶない! なにするのよ!」
アク「ごめん、間違っちゃった」

 って。(^^;;;

 ブレちゃんも負けてない。安藤家にしのびこむときの、あの傘はいったい……いちおう、変装したつもりだったらしいけど。(^^;;;

 ジャッカルとの絡みも、今回はいいタイミング。

ジャ「どうしたんだ、おまえ。なにかあったのか?」
ブレ「恋だ」
ジャ、カップをあげて乾杯ポーズで、「じゃあな」

 とかね。

 でも、いちばん印象的なのは、なぜかサイクリ。

 たっくんを相手に、またまた闘争心むきだしで戦うアクアルに加勢して、しょうがないなあとかいいながら、華麗なアクションを披露するし。

 かと思うと、戦艦にもどったら、すすんでガレイドの食事係をひきうけたあげく、アクアルに、「もう他人を消そうとなんて、考えるな」 と、さとすし。三線の音を聞いたとはいえ、この人の博愛主義は、悪役キャラの歴史を変えたといってもいいかもしれない。

 そう。 本編では、これから大きく歴史が変わるそうだけど、セイザーという作品は、すでに特撮ドラマの歴史を変えているのですよ。

 個人的に、これまでいちばん感情移入した悪役キャラは、ジャシンカ帝国のメギド王子とキメラ王女だったけど、気がついたら、3将軍はその上にランクされてました。

 さ、 来週はまたまたロボット戦にくわえて、艦隊戦までくわわる、いままでにない大立ちまわりだ。

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2006.03.17

まみちゃん続報

 やー、買っちゃいましたよ、ヤングサンデー。 所属事務所のコメントによると、まみちゃん、雑誌の初表紙だそうで。

 きのう、速攻でweb 版のほうを購入したんで、本誌はどうしようかと思ってたんだけど、けさプロマージュのサイトでそう書いてあったのを見つけて、決心しました。 つーほどの値段ではないけど。(^^ゞ

 いえね。 マンガの雑誌を買うのは、たぶん20年ぶりくらいなのですよ。『軽井沢シンドローム』が載ってたころのスピリッツが、最後の定期購読誌かな。 それ以来。

「いまでも290円で売ってるんだ」っていうのが、第一印象。 この価格帯を維持できるっていうのも、なんだか感動的だな。 まあ、同じ出版でも、コミックはまたべつなんだけどね。

 気がつくと、マンガ自体を、もうほとんど読んでない。 諸星大二郎とか、一部の例外をのぞいて。 情報量が圧倒的にすくないのに気づいちゃったんだよね。もちろん、画像情報は膨大だけど、ストーリー情報は小説の100分の一くらいじゃないかな。 つまり、「中味が薄い」ということ。 なので。

 とかいいつつ、あしたあたり、マンガが束になってとどく予定なんですが → これはあした以降の話ということで。

 それで、まみちゃんに話をもどすと……もうぴったり、ばっちりです。 腹筋すごいし。 もしかすると、ここがいちばんのポイントかも。 ほんとにすごい格闘技系腹筋で。

 今後、水野裕子さん路線に行くのだろうかという感じで。いや、やっぱり格闘系か。同じ水野でも、美紀さん方向? とにかく、セイザーのときから、アクションの勉強をつづけてるそうだし。

 これまでは、あくまで「セイザーXのれみー・ふりーで」(^^) だったけど、これからは女優・松山まみというのも、注目していかないと。 なにより、この人は黒髪と目で勝負できるんで。そう考えると、やっぱり麻宮サキなんだけどね~。(^^)

 なお、4月からは、NTV系の土曜ドラマ『ギャルサー』でレギュラーとのこと。 これは期待してないし、見ないけどね。

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2006.03.16

まみちゃん爆発!

 松山まみちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

『週刊ヤングサンデー』でコレですよ。 先週の23話につづいて、かっこよすぎますよ。

YS

 あした、買ってこなければ。

 ついこないだ、のぐのぐさんと、まみちゃんを『スケバン刑事』の5代め麻宮サキにどうよ、ってなことを話してたんだけど、武龍ガールですか。 びっくりしますた。

#これでグローザ姐さんと戦うのって、どう? 妄想。(^^;;;

【追記】
ちなみに、 『ヤングサンデー』 のweb版有料コンテンツにも、とーぜん武龍ガールとして登場してます。 こちらのYSビジュアルWEBより。 4月2日には、撮影会もあるそうで。

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ムーンプール!

 きのうはJAXAの話題だったので、きょうはJAMSTECの話。 以前にも紹介した、地球深部探査船ちきゅうを運用するところね。

A08

 ちきゅうというのは、要するに海底を掘削する船で、こういうかたちをしている。石油採掘船なんかと、基本構造は変わらない(たぶん)。

 その用途とか意義とかは、こっちの記事を参照してもらうとして、掘削船だから船体の中央部、この巨大なデリック(櫓みたいなやつ)の下には、穴が開いている。 そこから、ボーリングの機材を昇降させるわけ。

A18

 こんな感じね。 この穴はデッキから見ると、まあプールみたいに見えるのですよ。

 それで、このプールだけど、なんとムーンプールと呼ぶんだそうで!

 私も去年はじめて知ったんだけど、なかなか優雅な名前じゃありませんか。ただし、これはちきゅうだけのオリジナルじゃなくて、採掘船のプールはすべてムーンプールと呼ぶとのこと。水面に月がうつったのかな? デリックがあるから、うつらないと思うけど。

 というと、元ネタはやっぱりこれでしょう。

moonpool
『ムーン ・プール』A ・メリット著 川口正吉訳
ハヤカワSFシリーズ

 いま絶版なんだってね。 1910年代冒険小説の最高傑作なのに。

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