感覚を破壊された。orz
たしかにね、サンダーラって名前だし、雷娘だから、冗談で 『うる星やつら』だって書いたよ。 書きましたよ。
でも、それが現実になるとは。_| ̄|○
「あんたが運命の人だー」 と、いわれても、自動的に「だっちゃ」に脳内変換しますって。(^^;;;
しかし、こうくるかー。 また予想をはずされてしまった。 というか、はずれすぎて360度まわってきて正解しちゃったというか。すごい。今回は究極の脱力。
というわけで、新章スタート。第4の雷将軍ラムサンダーラ登場だっちゃ。 見た目はちょっとビジンダー、中味はラムだっちゃ。手にしているのは、沖縄の三線(さんしん)。 以上から、思いっきり妄想をふくらませると、ラムちゃんの祖先が地中に避難した先は、サンサーラ、あるいはニライカナイと呼ばれるのか? なにやら、神殿みたいのも、ちらっとうつったけど。
などと思っていると、ラムちゃん、諸星たっくんにひと目ぼれ。 でも、本来、ラムがひと目ぼれする相手は、ブレちゃんだったそうで、そうならないと、歴史が変わるとか。
でも、こうなったのは、じつはブレちゃんが食欲に負けて、春子さんのところに、納豆ご飯をもらいにいったからなのだった。 ブレちゃんが安藤家にしのびこもうとしなければ、こういう展開にならなかったわけで、納豆パワーは偉大なのだった。ヽ( ´-`)ノ
閑話休題。 セイザー隊としては、本来ならラムちゃんなんか、ほっとけばいいんだけど、これが最後のコスモカプセルの所在を知っているらしいってんで、相手にしないわけにいかなくなった。
ところがラムちゃん、 カプセルのありかを教えるかわり、 たっくんに要求したのが、「私と暮らすと約束して!」(爆)。
そりゃまずいと、めずらしく正論で防戦するたっくんに対し、セイザー隊のみなさんはやや冷たい。 レミーなんか、「雷将軍さんに失礼」って、どっちの味方だ。 だいたい、「さん」づけですよ。(^_^;)
なかでも、らしかったのがアド。「約束して!」と、迫ったラムちゃんの前、たっくんの横に登場して「約束する!」。 シャークリーガーにもどっても、ケインの「相手は本気だったもんね」に、すかさず、「おまえ(たっくん)も本気になればいい!」。(^^)
隊長もアレですよ。「それは自分で考えることだ」って(違)。
という、ものすごいストーリー展開になってしまった。 もっとも、これが歴史を変えるキーになりそうなので、目ははなせませんけど。 ま、それがなくても、目がはなせないのが、セイザーなわけですが。
ところで、今回きわだってたのは、じつはラムちゃんではなかった。 久々に3将軍が大活躍だったのだ。
なかでも、アクアルさんはこれまでで最高の大活躍! グローザさんにガレイドの食事係を命じられて、「ぜったいにやだー!」 と、駄々をこねながら、デスメードに炊事場(!)に連行されていくところ。これよかったなー。
それで完全にキレちゃって、サイクリちゃんが昔、武器商人から買った銃で、グロ姐さんを暗殺しようとするし。
さらには、地上まで追いかけてって、 レミーにコブラツイスト(爆)をかけるグロ姐さんを、また狙撃するし。(^^) で、
グロ「あぶない! なにするのよ!」
アク「ごめん、間違っちゃった」
って。(^^;;;
ブレちゃんも負けてない。安藤家にしのびこむときの、あの傘はいったい……いちおう、変装したつもりだったらしいけど。(^^;;;
ジャッカルとの絡みも、今回はいいタイミング。
ジャ「どうしたんだ、おまえ。なにかあったのか?」
ブレ「恋だ」
ジャ、カップをあげて乾杯ポーズで、「じゃあな」
とかね。
でも、いちばん印象的なのは、なぜかサイクリ。
たっくんを相手に、またまた闘争心むきだしで戦うアクアルに加勢して、しょうがないなあとかいいながら、華麗なアクションを披露するし。
かと思うと、戦艦にもどったら、すすんでガレイドの食事係をひきうけたあげく、アクアルに、「もう他人を消そうとなんて、考えるな」 と、さとすし。三線の音を聞いたとはいえ、この人の博愛主義は、悪役キャラの歴史を変えたといってもいいかもしれない。
そう。 本編では、これから大きく歴史が変わるそうだけど、セイザーという作品は、すでに特撮ドラマの歴史を変えているのですよ。
個人的に、これまでいちばん感情移入した悪役キャラは、ジャシンカ帝国のメギド王子とキメラ王女だったけど、気がついたら、3将軍はその上にランクされてました。
さ、 来週はまたまたロボット戦にくわえて、艦隊戦までくわわる、いままでにない大立ちまわりだ。