オールスターは浦田
岡部フライングのあと、2度めのスタートで先手をとったのは穴見。ところが、飯塚が接触して圏外へ。飯塚は失格。
前のこりの東小野を、のこり7周でかわした浦田がトップに立ち、そのあと岡部の猛追にあったが、岡部がバランスを崩して脱落、そのまま押しきった。 2着は東小野。
くわしくはオフィシャルで。
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岡部フライングのあと、2度めのスタートで先手をとったのは穴見。ところが、飯塚が接触して圏外へ。飯塚は失格。
前のこりの東小野を、のこり7周でかわした浦田がトップに立ち、そのあと岡部の猛追にあったが、岡部がバランスを崩して脱落、そのまま押しきった。 2着は東小野。
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新田きましたよ~。こういう細切れ戦で、あえて地元ラインと別線になった選手は、とりあえず押さえないとね。
でも、2着は海老根。orz
トカ~、海老根くらいかわせ~。しくしく。(TnT)
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とりいそぎ決勝だけ。 細切れ戦で、新田は単騎。
9海老根恵太-2高木隆弘
8伊藤正樹-1加藤慎平
4澤田義和-5小川圭二
7伏見俊昭-3有坂直樹
6新田康仁
こういうときの単騎は、いつも押さえるんで。 あと、展開からいちばんはトカちゃんかな。 この地元ふたりに、充実ぶりで有坂。 きのうもやられた伊藤が恐いが、まあ3度めはないでしょう。
というわけで、236ボックス。
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なんだかおもしろいメンバーになっちゃったよ。今回のオールスターオート優勝戦。
高橋、池田の2枚看板が消えて、永井もいない、久門はフライングで失権と、優勝戦の常連が次々に脱落して、このメンバーですよ。
12R 優勝戦 5100M 発走予定時刻 16:40
1 穴見 和正 S 山 プラダ1 10 4151
2 小林 啓二 S 山 シンプソン 10 2152
3 東小野正道 S 飯 クレイジーD 10 他311
4 仲口 武志 S 船 ウータン 10 113他
5 浦田 信輔 S 飯 パンジャA 10 152-
6 田中 茂 S 飯 S・アーロン 10 1232
7 岡部 聡 S 山 フラッグシップ 10 2142
8 飯塚 将光 A 船 ホージョウ25 0 5221
なにがすごいって、メンバーの年齢。
1 穴見 51歳
2 小林 55歳
8 飯塚 56歳
50代が3人! まあ、小林は数年前までは、SGの常連だったけど。 飯塚はMr.オートと呼ばれるものの、SGの優出は12年ぶりとか。
はじまる前は、新鋭の29期旋風が吹きあれていて、内心じゃ3人くらい、優出するんじゃないかと思ってたのに、最年少は田中がかろうじて29歳。 いやー、オールドファン感涙のメンバーですよ。
こうなると、ある意味で本命不在。勢いからは、SG連覇がかかる岡部か、安定度で浦田かってとこだけど。 ぬかせない穴見とか、こんどこその東小野とかが気になるかも。 いまのところ雨が降りそうな気配はなし。
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うひゃー、今回のレビューはむずかしい。 これね、ただの隊長の粋なはからいってだけの話じゃないよ。
たしかに、この微妙すぎる内容をまとめるのに、 「決戦の前に平和のすばらしさを」ってもっていくのは、それはそれでうまいと思うんだけどね。でも、根底にあるのは、なぜ温泉宿なのかでしょう? で、理由は最後にわかるんだけど、これがなんというか……
セイザーっていうのは、基本的に、不条理な世界なわけです。 この世界の中心は春子さんだし、舞台の中心は安藤家の茶の間だし。そもそも、春子さんが未来人や異形の宇宙人を、ふつうの人間としてあつかっているところから、この不条理世界がはじまってるわけ。
この30話はそうした不条理を、さらにデフォルメして描いちゃった……そういう気がするのですよ。 ま、また例によって、うがった見方だとは思うけど。
それで、いったん安藤家と春子さんからはなれて、もっとディープな不条理世界をつくってしまったんじゃないか。 つまり、 この温泉宿は茶の間の大規模なもの。 女将さんは春子さんより不条理な、この世界のコア。 そういう位置づけ。
こういうメタファーだと考えないと、私には今回のストーリーが理解できない。 逆に、そういう前提で見直すと、「なんだか、このクリエイターたち、とんでもないモノをつくっちゃってるぞ」と、あらためて背筋が寒くなった。
だって、今回のなかで、いちばんリアリティがあるのは、ブレちゃんに会いにきたアクアル姐さんのシーンだったりするわけ。 あとは、いつもリアルなはずのシャークだって、あのカメグフ(ほんとの名前、見るの忘れた)との一連の戦いは、不条理系そのものだったし。
そうなんだよね。この不条理界のなかでは、むしろ3将軍のほうがリアルなのですよ。 このつくり方も、めちゃめちゃすごい。
見ててもうひとつ思いだしたのが、『ケータイ刑事 銭形愛』の1本。 ワンシーン、ワンカットで1話つくったって回があっでしょう? あれ。
映像演出面でも、すこし似てた(銭形愛のほうは、ブレアウィッチの影響か?)からかもしれないけど、なぜかあれを連想した。 でも、いま考えると、あれもかなり不条理な話だったね。 当時は宮崎あおいさんに目がくらんでて、わかんなかったよ。ヽ( ´-`)ノ
そうそう、今回は若女将のれみーに、目がくらんでますた。 いやまあだからそーいう話じゃなくて。
ともあれ、30話はそういう、セイザーの不条理な世界観そのものを前面に押しだした、いままでになくシュールなエピソードだったと、そう思ったしだいです。
このへん、こいつを書き終わったら、MEICHIKUさんの見解も読みにいってみたいな。
それで、タイトルの「いちの水産」について。
私はこういう内輪うけが大っきらいだし、最初に「市野建設」や「いちの水産」を見たところでは、正直むっとしたんだよね。でも、このくらい不条理な世界を描いちゃうと、かえってこっちのほうがリアルなんだと思えてきたから不思議。 いちのマジックですよ。
内輪うけを見て感心したのは、生まれてはじめてじゃないかな。 この作品、10年に1本の傑作をこえて、「神」になりつつあるかも。
ということで、今回、細かいところはほかの方のレビューを見てください。 なんつーか、きょうは神を見ちゃった気分なもんで。
ひとつだけ、特記しとくと……アクアル姐がやってきたところで、ブレちゃんがひと言、「まさか……りかついだ金太郎」。
これ、笑い死にそうになりますた。
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したぞ~!!
正確には、翻訳が終わっただけで、推敲はのこってるけど、これはそれほど時間がかからない。 きょうとあした、あわせて8時間もあればできる。
というわけで、さっそくウォーキング行ってきた。 16,000歩ほど。 2週間ぶりに外に出た感じだ。実際は、先週1回、病院に薬とりにいってるけど。あとは自主缶詰だったのですよ。
次はセイザーだな。 それと、川崎の準決勝。 北津留はおとといの選抜戦こそ、8番手から捲りがとどかず、5着どまりだったものの、きのうの2次予選Bでは、つっぱり先行 (つか、あれはなんちゃって先行だけどな)からマークがいい仕事して、押しきり。 で、きょうは準決Aまわりになった。
でも、船橋のほうも気になるし。両方見てから、セイザーにしよ。 じつはオンタイムで1回、もう見てるし。
とにかく、8カ月前から危機感抱いてた締切を、ぶじクリアできたのがでかい!
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きょうから川崎の記念、桜花賞がはじまる。 例年は4月上旬、桜のシーズンなんだけど、今年はすこしずれて、ゴールデンウィークにひっかかる開催になった。
川崎の記念はグレードはGIIIながら、賞金(副賞コミ)がいいんで、毎年GIクラスのメンバーがそろうし、売上もGIIをこえちゃったりする。 GIII春の祭典って感じ。ま、あたしゃ締切クリアするまで参戦しませんけど。(^_^;)
それで、きょう初日の6レースで、すごい番組が組まれている。
1 今泉 元嗣 42歳 愛知 55期 S1/S1 追 103.62
2 北津留 翼 21歳 福岡 90期 S2/S2 逃 104.80
3 松江 健一 33歳 静岡 72期 S1/S1 追 101.50
4 中村美千隆 29歳 兵庫 80期 S1/S2 逃 102.09
5 近藤 修康 34歳 岡山 67期 S1/S1 追 103.84
6 川木 敬大 27歳 兵庫 84期 S2/S1 両 99.53
7 土屋 裕二 30歳 静岡 81期 S1/S2 両 100.96
8 滝澤 正光 46歳 千葉 43期 S1/S2 両 100.54
9 山口 貴嗣 27歳 福岡 82期 S2/S2 追 102.71
そう。90期の星、北津留翼が記念初登場なのだ!
そして、それを迎え撃つのが、滝澤正光先生!
輪界で、現役選手で、ただひとり先生と呼ばれる重鎮。 グランドスラマーだ。 つまり、初日にして、いきなり新旧のスター対決が実現したというわけ。 これは必見。 つか、1レースから見るんですけどね、例によって。
というより、締切はクリアできそうだから、このレースだけでも参戦しようかな。 えーと、九州両者に今泉がついて、 滝澤先生は南関の3番手か単騎、兵庫・岡山の3分線で……はっ!(^_^;)
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きのうのつづき。 きのうあてたパッチは、じつはパッチじゃなかったもよう。( ̄□ ̄;)
PCWatchの「4月のパッチ「MS06-015」に修正版、他社製ソフトとの相性問題を解消」によると、修正版のパッチがリリースされたのは、当初アナウンスされていた、きのう25日じゃなく、きょう26日だったそうだ。orz
つまり、きのう適用したのは、12日にアップされた、最初のパッチということ。 だから、問題が改善されなくて、あたり前だったのだ。
で、またさっそく適用してみたら、バグはちゃんと修正されていましたとさ。 ったく~。(──┬──__──┬──)
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きょうから、SG第25回オールスターオートレースがはじまる。
場所は今年から日本トーターに民間委託された「新生ふなばし」
こと船橋オート。 出場選手やイベントはこちらから。
オールスターはほかのSGと違い、出場選手がファン投票によって決まるため、青木治親はじめ28期、29期の新鋭も登場するのが特徴。 とくに、この1カ月は、4月から1級車に乗りかわった29期の大活躍が目だっているため、波乱ぶくみの展開もあるかも。
初日12Rドリーム戦メンバーは以下のとおり。0mのオープン戦。
1 木村 武之 S 浜 クロム
2 久門 徹 S 飯 キテ
ツ
3 浜野 淳 S 山 セオス
4 片平 巧 S 船 キブロワイト
5 永井 大介 S 船 ジャマー
6 岡部 聡 S 山 フラッグシップ
7 池田 政和 S 船 マンティス
8 高橋 貢 S 伊 Fニーナ
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MS06-015の不具合のつづき。 けさ、リリースされたパッチをあてたところ、また同じ症状が出た。○| ̄|_
デスクトップを右クリックすると、ビジー状態になる。前回まではフォトショとの相性かと思っていたが、今回、常駐ソフト以外は起動させていない状態でも、症状が出るとわかった。
対処法はやっぱり、システムの復元。めんどくせー。なんとかしてくれ~ >MS。
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例のパッチにパッチが出る
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今週は締切非常事態宣言発令中のため、毎日は更新しないかもしれません。 あしからず。
なんちゃって、結局ほぼ毎日、なんかしら書くとは思いますけど。あさってから、オールスター(オート、船橋)もはじまるし。 週末からはじまる川崎の記念も、参戦予定だし。
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MS06-015の不具合の件で、25日に新しいパッチがリリースされるそうだ。INTERNET Watchの「MS06-015の相性問題を修正したパッチを25日にリリース」という記事。
私のマシンでは、HPのプリンタもキヤノンのアプリも、 使ってないけど、GeForceがひっかかってるのか、フォトショとの相性で挙動がおかしいから、やっぱり早くパッチがほしいところ。
それにしても、今回はMS、やけにレスポンスが速かったね。 もしかして、オープンになってない問題でも見つかったのかな?(^^ゞ
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原因はこれか
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憎みきれないろくでなしというか。
すごく、くさいんだよね。あのメイドとか。バードンも出てきただけで、いきなりチープだし。特撮も現代レベルでいうと、ひどくちゃちいし。
でも、最後には爽快感がのこる。バリアのあの使い方は、昔から知られてはいるけど、映像化したのははじめてじゃないだろか?
隊員たちも、過去2作にくらべて、最初としてはちゃんと演技できるし。 なにより、個性を出せてる。 脚本もいい。いや、脚本がいいんだな、今回は。それと、設定。細部に神が宿ってる。
マニューバモード、しおしおのパーっていうのは、やっぱりお笑いのツボなんだろか? 先週につづいてだったので、笑っちゃったけど。
などなど、かぎられた予算のなかで、快調なメビウスです。
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18話につづいて、絆の話。18話は舞原監督が、この29話は市野監督が、絆というテーマで描きわけた感じ。 両方のストーリーを追うと、きっとおもしろいよ。どっちにも、似たシチュエーションが出てくるし。
ま、そーいううがった見方はおいといて、久しぶりに洗濯物干してるブレちゃんは、なんだか新鮮だな~。(^^) 隊長は安藤家はじめてですか。 「もっと早く、挨拶にくるべきでした」って。(^^;;;
お茶を飲むシーンの、不必要に長い絶妙な間! あたしゃ、ここでなんか叫んだらしくて(爆)、驚いたとーこちゃんが、飛んできましたですよ。
しかし、こうやってあらためて、茶の間のシーン(ブレちゃんつき)を見ると、つくづくシュールというか、 これがいわゆるひとつのセンスオブワンダーなんだよね~。ピーター・ジャクソンとか、センスのない監督に、こーいうのを見せたい。
さて、このお茶の間シーンをふくめ、今回はシャーク隊長の巻。ブレと話すときは、きっちり正座ですよ。 隊長、由衣ちゃんによると、きゅうりが好きだそうで。 そーいうエピソード、あったっけ?
アドに、ケインに、レミーに、ついにはブレちゃんにも、やさしい言葉をかける隊長は、先週までと人格が一変。 レミーによると、いままでは、「ジャッカルという足枷があったから、みんなに向きあえないでいた」そうですが。
足枷ですか。orz
つくづく不憫なやつ >ジャッカル。 虎錠之介より気の毒なキャラに決定。
しかしまた、その足枷(爆)がとれて、隊長ある意味大暴走! ブレにまで、「おまえがどう思おうが、おまえはもう俺たちの仲間だ」だもんね。
ま、これでブレちゃんの立場が、完全にはっきりしたわけで、いそいそドリルアングラーで出撃してましたが。でも、コスモカプセル獲得数では、まだふらふらしていたから、もうひと波乱あるかも。
今回もひっかきまわしてくれたのは、パトラさん。ブレちゃんやたっくんが、人格者になったいま、 ギャグはこの奥さんが一手にひきうけるもよう。なんせ、いきなり「執念で帰ってこい、根性で帰ってこい」ですから。
また、それを聞いたゴルドさん、異空間から脱出したくないっていいだすし。(^^; また、アドも「ああ」って、相槌うつし。(^^;;;
そして、アドとゴルド、たっくんとレミー、パトラにブレちゃんの絆がひとつになって……
これが市野クオリティでしょうか。うまいね~、さすが。
そして、明らかになる月面基地ダークアルマーの存在。 おお、ネオデスカル、月を地球にぶつける気かな?
あと、今回のロボット ・バトルも、クオリティが高かった。 恐獣ディロスの造型によるところも大きいと思うけど、 これもひとつのセンスオブワンダー。 だから、月面で爆発よる煙がたちのぼっても、ぜんぜん気にしないもんね。
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そういえば、映画つくってたんだった。忘れてた。(^^;;;
なんでも、完成したそうで(って、まだ編集中だろうけど)、5月下旬にプレミア試写会をやるそうだ。
関係者向けだけど、アップしてもいいんだよね。たぶん。宣伝になるから。
ほー、武道館ですよ。力はいってるなー。33年ぶりのリメイクか。 たしか、旧作の主演は石田あゆみさん。男はだれだっけ? あ、1号ライダーでした。
でも、見てないんだよね~、旧作。(^^;;;
悪いけど、趣味じゃないんで。特撮だったら、なんでもいいのかっていうと、そうじゃないもんで。やっぱり、センスむにゃむにゃが感じられないと。 このへん、SF者じゃないとわかんない、心の葛藤。(w
そういや、原作も読んでない。 小松さんはほぼぜんぶ読んだけど、これだけは食わず嫌いだったな。 『アパッチ族』から『果しなき流れの果に』まで、だいたいOKだったのに、『沈没』と『ジュピター』だけは読まなかった。 ま、ひねくれ者ですから。
今回はどうしよー。たしか、ZNTがちらっとうつるんだよね。でも、興味あるのはそれだけか。本状1通につき本人お一人様かぎりだし。やっぱり行かないな。すまねー、東宝さん。(^_^;)
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先週末も例によってウォーキング。 桜ももうそろそろおしまいだったけど、近所の青葉運動公園には、シーズンの最後を飾る、 しだれ桜の並木がある。なので、ここを起点に2時間ほど。
この青葉公園のしだれ桜は、ほんとにきれいなんだけど、ただ撮影してもつまらないので、ネコの視線になってみた。
虫の視線っていうかな、ふつう。 平気でこういうポジションから撮れるのは、デジカメのいいところかも。 ちなみに、向こうでやっぱり写真をとってるのは、とーこちゃん。 同じくブログのネタ収集中。(^^ゞ
つづいて、またデジタルマクロに挑戦。 ししょおおの教へにしたがうのだ。 手はじめに、このくらいの距離から。
これはまあまあかな。 でも、風で枝が揺れるせいで、なかなか焦点があわない。 ピンがあうのは2割くらい。 だいたい、こんな感じになる。
ま、これもこれで、味があるかもしれないけど。つづいて、もっとよってみた。
にゃるほど。 ししょおおのいうとおり、1輪でもばっちり撮れる。 ただ、同じ理由から、成功率はさらに低く、1割くらい。
失敗例。 微妙にピンがあまくなる。
それでも、勝率1割なら、10枚撮って、だめなのは削除すればいいだけの話だけど。これもデジカメの利点か。銀塩が駆逐されるのもわかるね。 素人はデジカメで充分。 とか、いまさらですが。(^^ゞ
白いのもついでに。
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先日、のぐのぐさんの「私的趣味世界」で『宇宙船Year Book2006』が紹介されているのを見て、なつかしさから、つい買っちゃった。
この記事に書かれているとおり、『宇宙船』は1980年代の特撮関係雑誌を代表する存在だった。 だけど、後発組に押されるかたちで、去年休刊となり、私としては一時代が終わった感じだったんだよね。
それが年鑑形式で、復活したというしだい。今後もこうやって、名前だけはのこるのかもしれない。 それはそれでうれしい。
でも、もっとうれしいというか、びっくりしたことがある。 Year Bookの「2005年総論」のトップに、中島紳介さんの名前があったのだ。
「『PUFF』の中島さん」である。『PUFF』というのは、特撮ファンダム黎明期に燦然と光をはなっていたファンジンで、その代表が、たしか中島さんだった(代表はべつの人だったかもしれない)。
『PUFF』が生まれたのは、たしか1975年くらい。 30年前だ。 もうおぼえている人もほとんどいないだろうが、『SFマガジン』のテレポート欄で中島さんが呼びかけて、つくったのが最初のはず。
私は当時、すでに複数の同人誌に参加していたし、もうSF=人生そのもの、特撮=趣味という色わけをしていたので、参加はしなかったが、77年ごろから『PUFF』は読んでいた。 当時、キャナルにきていたH野さんは、特撮ファンダムでは有名な人で、 この人からまわしてもらっていたはずである。
そういや、当時のキャナルは特撮ファンの巣窟だったような。 少女マンガも必須だったし、第一世代のコスプレーヤーもいたし。(^^; 思えば、おもしろいメンバーだったね~ >流転氏。
というわけで、直接お会いしたのは1回だけだったと思うが、中島さんは同世代の、同じファンジン出身ライターなのである。 その中島さんが、いまも『宇宙船』誌上で活躍されている。 そう思うと、なんかうれしい。
ま、SF界と同じで、後進が育ってないのかもしれないけどね。(^^;
さて、本棚をひっくりかえしたら、あったあった。
『宇宙船』の記念すべき創刊号。そうか、1980年だったのか。まだネタも企画も不足してて、中カラーはアニメ『破裏拳ポリマー』の特集だし、『PUFF』をはじめとする同人誌からの再録記事なんてのもある。
いま見て、いちばんの圧巻は、当時の特撮ファンダムのおもだった人たちによる座談会だな。 こんなのが載ってるとは。 完全に忘れてた。中島さんのほか、開田裕治さん、竹内義和さんあたり。
竹内さんと中島さんは、のちに合体して「怪獣倶楽部」をつくったはず。 古い話なんで、記憶がイマイチ曖昧ですけど。
という記憶が、いっぺんにあふれてきたのでした。 中島さんの名前を見て。(^^)
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船橋オートの新年度がスタートした。日本トーターへの民間委託により、CS、CATV、ウェブ中継の体制も変わるかと思ったら、今年もプラスミックが担当する。 ということで、司会と実況は吉原完さんが留任。 こないだ、伊勢崎にも出てたから、今年も2場かけもちだ。
さて、注目(笑)は川口に転出した別府彩さんの後任アシスタント。伊藤麻子さんは山陽固定のようで、新人の町田沙織さんが起用された。
かんたんなプロフィールは以下のとおり。
【町田 沙織】
生年月日:昭和55年8月25日
サイズ:153cm 43kg
出身地:埼玉県
学歴:成城大学文芸学部芸術学科
血液型:O型
特技:書道七段
所属事務所はシンクバンクで、女優登録。 浜松の浅木美帆さんと同様、デジドルにも登録していた。 ほか、独自に調べたところでは、この名前は本名。 出身は埼玉県の東松山市?
オート公認の愛称は、カオリンにあやかってサオリン。 命名は吉原さん……って、そのまんまじゃん。
しゃべりはカオリンに匹敵するくらい、最初としてはうまく、そつがない。 というか、歴代オートではいちばんうまくなりそうだぞ。ぉぉ
これは人気出そう。 というか、大ブレイクの予感。
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先週水曜、すごく久しぶりに、PCが不機嫌になった件。 原因らしきものが出てきた。 ま、いわゆるひとつの「MSの呪い」です。orz
記事はどちらもインプレスのINTERNET WATCH。「4月の月例パッチMS06-013適用で、キヤノンのプリンタ用ソフトに不具合」と「MS06-015を適用すると、特定条件下で不具合」の2本。
木曜日、震電が最初に不機嫌になったとき、そういうこともあるかと思って、システムの復元で、月例パッチをあてる以前の環境にもどしたんだよね。 で、翌金曜日、正常動作しているのを確認して、もう一度パッチをあてたら、同じ不具合が再現された。
どうやら、月例パッチのどれかと、Photpshop Elements2.0との相性らしい。いまも、フォトショを起動した状態で、デスクトップを右クリックすると、同様の障害がはじまる。 対処法はパッチ未適用の時点まで、システムを復元すること。
つーわけで、しょうがない。 MSに障害報告送るか。
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不調でうれしいXP
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週末、例によってウォーキングしていたら、青毛掘川で奇妙なヤツを見つけた。
カモメだ。orz
IXYのなんちゃって12倍モードで撮影。 そこそこの画質で撮れるのが偉いにゃあ。 ちなみに、「なんちゃって12倍」は、光学3倍×デジタル4倍のこと。 命名はししょおお。
ま、カモメ自体はめずらしくない。 伊豆に行くと、いつもいやってほど見てるし(正確にはウミネコだけど)。 でも、うち、埼玉なんだよね~。内陸部もいいとこ。 関東平野のどまんなか。(^_^;)
たしかに、渡り鳥だし、川にいてもおかしくはないんだけど、こいつ、どう見ても迷子。 1羽だけぽつんと、この石の上に乗って、あたりを不思議そうに眺めまわすばかり。 思いっきり、とほうに暮れてる。
写真を撮ってるあいだも、そのあとも、視界にはいってる20分くらいのあいだ、石の上からぜんぜん動かなかった。 どうやら、 餌を夢中で追っかけてるかなんかして、 気がついたらここまできちゃってたらしい。 いえ、 実際はどうしてここにいるのか、わかんないけどね。
この青毛掘川というのは、このすぐ下流で大落古利根川に合流し、そのあと中川、旧江戸川と名前を変えて、東京湾までつづいているから、その可能性はある。 でも、ここって、東京湾から50kmははなれてるんだよね。(^^;;;
本人ぢゃない本鳥は必死だったんだと思うけど、見てるほうは、ほほえましいやら、ばかばかしいやら。 とーこちゃんはさっそく、 「カモメのよがさん」と命名していた。(T^T)
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結局、見てます。
だって~、マックスよりおもしろいんだもん。ヽ( ´-`)ノ
でも、ツインテールが出なかったよ~。(´Д`;) ツインテールのいないグドンなんて、魅力あるわけないじゃん。しくしく。たしか、サンスポの記事にツインテールって書いてあったと思って、行ってみたら、もう削除されてた。(TnT)
この無理やりな設定を、うまいことこじつけて、リアル感を出しているシリーズ構成の人、非常にうまい。 「就職に有利」は、将棋でいうと、盤上この一手の妙手。なんちゃって、先週見てて、自分だったらそう描くと思っただけだけど。(^^ゞ
そして、ワンダバダバですよ。 まわる「安全第一」ですよ。
冒頭のキューゥゥゥ、キキッ! っていう音は、Qからつづく伝統ですよ。
メテオール技術によるマニューバモードっていうギミックもいい。 対怪獣チーム側に時間制限ができたことで、話がひろがるしね。
という細かいころまで、うまくツボを押さえてるな~。中部日本放送制作になって3本めで、ようやく安心して見られるシリーズができたって印象。
いまのところ、不満なところは、感情移入できるキャラが、アイハラとヒビノしか、いない点くらいかな。 サコミズ隊長はいずれ、ムナカタ副隊長みたいな、いい味を出してくると思うけど。コーヒーには、かなりうるさそうで。 (^^)
補佐官とその秘書も、いずれ「やるときにはやる」っていう、いいエピソードがつくれるようになってるか。 と、ワキのキャラはいいんだ。すると……
女子部が弱い(爆)。
マリナ隊員=さくら姐さんみたいな印象が。(^^;;;
コノミ隊員はアレですか、微妙なミニと、黒ニーソですよ。絶対領域で勝負ですか。(^^;;;
ハヤカワ文庫につづいて、ウルトラシリーズまで、アキバ系に侵食されるとは。 ま、いいんですけどね。(^^ゞ
ヤプール(仮称)は期待できそうだけど。 テコ入れとして、量産型エリーIIとかって、出してくれないかなこないよねはいきません。
あ、あとひとつ文句があった。 メビウスは必殺技を出すとき、あまりにも溜めすぎ。相手がグドンだったからいいようなものの、ビンショウだったら待ってくれないよ。
…… ('∀`) ……
すいませんそれがいいたかっただけです。
で、来週はあれ、バードンじゃん。 なんでこういう、マイナーなところを復活? タロウだよね、たしか。 もしかして、ゾフィとの絡みとか?
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パトラさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
セイザー初の女子部祭りは、パトラの怒号ではじまった!
うわすげー。 ジャッカルが非業の死をとげたばかりだし、もうすこしシリアスにいくかと思ったら、いきなりつきぬけるカタルシスですよ。 さすがはセイザー。 セイザーだと、女子部もこうなりますか。
もうね。 ジャッカルの悲恋なんて、どっか行っちゃいました~。 ま、ブレちゃんと隊長はひきずってましたけど、それもパトラの出現で帳消しになりそう。
しかし、いいなー、パトラは。 以前のたっくんを女にしたような暴走キャラ(っていう設定なんだよね、話の流れからすると)。登場するなり、エンディングまでふくめて、おいしいところをぜんぶいっぺんに持
ってっちゃった。
ドスの効いたどなり方も、 ブレちゃんと意気投合して、箸をさしだすのも、なぜか安藤家で風呂にはいったあと、縁側にすわるのもよかったけど、やっぱりシャーク隊長の演技でしょう。 パトラがいちばん輝いたのは。 しかし、そんなにヤバい奥さんなのか? ゴルドさんも敬語だったし。(^^)
あと、無謀なキル・ビル攻撃! あれで、ブレちゃんのハートも、しっかりつかんだもよう。 石坂ちなみさん、芸歴はほとんどないみたいだけど、これはグローザ姐さん以上に、大化けするかも。というか、もう大化けした。
もうひとりの新人さん、 ネオデスカル首領の側近バレーダは、今回まだほとんど出番がなかったけど、久しぶりの妖艶系幹部……っていうより、 はっきりネオデスカルの情婦ですよ! その手の位置はやばすぎだって。(^^)
これって、ギンガマンのシェリンダ(水谷ケイ)以来の存在かも。 めざせ、ゾンネットちゃん!>バレーダ
でも、この強豪ふたりが出てきても、ヒロインの座をがっちりキープしたレミーさん、すごすぎ。 あのシャークとの格闘シミュレーション、吹き替えなしでしょう? スローで10回くらい見なおしたけど、たぶんまみちゃん本人。
さすが武龍ガールって、セイザーのほうが先ですけど。きっと、撮影のあいだ、ずっとアクションのトレーニングもつづけてたんだね。
ラスト近くの、シャークとのからみも印象的。 もっとも、こっちは隊長のほうが意味深か。 レミーをジャッカルの二の舞にしないように、 あらためて鍛えはじめたんだけど、 レミーの子供のころを思いだして、かえって隙を見せちゃった。
でも、このシーン最後の、レミーの顔。 なんか『スケバン刑事』のときの、斉藤由貴そっくりに見えた。当時の斉藤由貴を彷彿させるっていうのは、すごい存在感だ。すこしぞっとした。レミーはかならず大成する。 きょう確信した。 ま、いいかげんな確信ですけど。
というわけで、女子部祭りを記念して、今回はブレちゃんやサイクリちゃんの活躍は省略。 ストーリー追っかけるのも省略。もちろん、濃密な脚本、演出は健在だったけど。もうひとつ、シャーク隊長の演技が光った回だったんだけど、これも省略。いちおう触れてあるし。
そうそう、春子さん。 きょうもわきでいい演技してましたが、12日が誕生日だったはずです。 書くの忘れてた。
さて、次回はサイクリが暗黒面に落ちたらしいぞ。
【追記】
しかし、今回はセイザー隊(ブログ)のみなさん、アップ早杉。私が当日17時すぎにアップして、もう6番めくらいだもんね~。 みなさん、この明るすぎる展開を待っていたんでしょうか。(^^)
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すごく久しぶりに、 PCの機嫌が悪くなった。 久しぶりどころか、考えたてみら、 現在の主力機『震電』を組んでから、はじめてのトラブルだから、まる2年はたっている。震電がいかに安定しているか、これで証明できたみたいでうれしい。 ばか。(^^)
だいたい、トラブルはソフト面だし。
桜の写真をアップしようと、仕事用のアプリとブラウザ、フォトショ、その他あれこれを起動した状態で、IXYをUSBで接続したり、はずしたり、1点1MBの写真をたくさん表示して、見くらべたりしているうちに、起きたんだよね。 考えてみれば、あたり前。(^_^;)
どうも、メモリ管理系が吹っ飛んだらしく、起動中のアプリを閉じようとしても、ビジーになる。 ところが、 タスクマネージャーで見ると、もう終了したことになっていたりする。 そのタスクマネージャーも、やがてフリーズ。
こりゃやばいってんで、再起動してみると、もう右クリックが反応しない。 ためしにブラウザを起動すると、立ちあがりはするが、終了しようとすると、ビジー状態になる。
こういうときは、へたに原因を追及しようとすると、 被害がどんどん拡大するので、速攻でシステムの復元にGO! で、前日の状態にもどしたら、ことなきを得た。
XPになってから(正確にはMeから)、 このシステムの復元が効くんで、ずいぶん復旧が楽だ。
それ以前なら、OSの一部が壊れたら、まず上書きインストール、場合によってはピュアインストールするしかなかったわけで。 そういや、98SEになるまでは、月一インストールしなおすのが、デフォだったもんな~。
デフォのデザイン面はおばかなXPも、システムの安定性は、充分に信頼できるレベルに達していると思う。だからこそ、10年使う予定で、震電も組んだわけで。
おかげで、導入から2年たったいまも、震電は最新機とくらべて、かなり高いレベルのパフォーマンスをたもっているし。 ある意味、XPさまさまである。
もっとも、だから来年にVistaが出ても、すぐには飛びつかない予感がするんだけどね。 すくなくとも、自分は。(^^ゞ
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忙しいとかいいながら、土曜日はほぼ1日休み(仕事は3時間くらいしかやらない)で、毎年恒例の市中見廻桜見物をしてきた。 天気が悪くて、最後は雨に降られましたが。
でも、翌日も出かけたとーこちゃんによると、この日の嵐で、ソメイヨシノはほぼ散っちゃったそうだから、とりあえずラストチャンスをものにしたということで。
久喜吉羽公園。 ここは毎年、ソメイヨシノとしだれ桜が、いっしょに咲く。 曇り空でも、しだれ桜はいい色。
反対側から見たところ。
この公園で、いちばんみごとな、しだれ桜。
IXYのマクロモードで、軽くアップ。
公園を出て、いつもの青毛掘川の堤。いまは久喜幸手線の喜橋をこえた上流でも、造成工事が進んでいて、 来年はそっちにも桜堤ができるらしい。
最後は、このへんにはやたらに多い、芝桜。
これを、ししょおおに教わったデジタルマクロモードで、思いきり接写してみましたのさ。
芝桜がけっこう凶暴に見えるな。(^_^;)
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たぶん、衝動買いというのは、いま必要がないのに、ぱっと見でほしくなって、ずるずると買ってしまうという状態なんだと思う。
だから、いますぐ使う実用品を買っても、衝動買いはならない。 たぶん。でも、衝動買いしたいよ~と思い、ネットショップをうろうろしていたら、いいのを思いついた。 これ。じゃ~ん。
ま、いわゆるひとつのビデオカードです。 グラボ。 とりあえず、使う必要はありません。(w
じゃ、なぜ買ったかというと、これがAGP対応なのですね。グラボも最近は、あっという間にPCIexが主流になって、AGP対応品はなかなか出てこないのだ。
nDIVIAのGeForceでいうと、GeForce7300のAGP版が、今後出てくる可能性はあると思うけど、 たぶんそれが最後になるだろう。 ところが、7300はエントリー版だ。 だから、ある程度の性能がほしいという場合、 この6800搭載製品が最後になる可能性が高い。
もちろん、ハイエンドの7800あたりは、AGP版があるけれど、これはコストパフォーマンス的に必要ない。なんといっても、ゲームやるわけじゃないんで。
で、 私は現在の主力マシンを、できたらあと8年は使いたおしたいと思っている。 そのため、マザボやHDD、CPUクーラーなど、仕様変更で入手できなくなりそうなパーツは、事前に買いこみ、ストックしてある。
その流れでいうと、このグラボも、衝動買いにぴったりというわけ。いいわけ以上。(^^)
さて、本体を見てみると、
うわ~、でけー。(^_^;) 現用のWinFast A360(FX5700)とくらべると、奥行きが2cmくらい違うかな。 それと、このヒートシンクのぎざぎざが魅力的。
こうなると、こっちを使って、A360は予備にまわしたくなってくるのが人情ってやつで。 どーしよー。そういや、前に3DMark06を落としてきて走らせたら、ぜんぜん相手にしてもらえなかったな。
これならShader モデル3.0 サポートだから、そのときみたいに門前払いにはされないだろうし……
よし。今月の原稿があがったら、さっそく交換しよ。
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やっぱり志智ラインからだった。 一丸安貴(愛知 70期)が最終4Cで志智をかわして、GII初V。 2着はどこからきたんだかわかんなかった小倉。諸橋は写真判定のすえ3着。うー、最後にハンドル投げにやられたか。
ただ、中継のなかで、わこさんが「小嶋敬二のブログ」と、いったもんで、パーツ館に検索がどんどんきてるのが収穫。(^^) わこさんナイス。 正確には、ブログをふくむサイトですけど。
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ポータブルのHDが壊れて3週間。 ほかにバックアップは複数あるといっても、ないとやっぱり不安だし、かといって、4月はほとんど身動きできないので、アキバには行けない。
なので、近所のヤマダで買いました。アイオーのHDP-U40というやつ。 40GB。
2.5inchHD、40GBで10kちょっと。 ポータブルもずいぶん安くなったもので。 しかも、これは落下衝撃耐性を高める、シリコンジャケットというものを標準装備してた。
ただ、同梱のUSBケーブルはやや短すぎて、使い勝手が悪い。 ので、先代のケーブルを使ってみたら、正常動作した。 ラッキー。 ケーブル類はとっとくもんです。
税金の還付金もはいったし、なんか衝動買いしたいんだけど、これは必要な備品だから、衝動買いとはいえないよね。 そこで……
(つづく)
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修行がたりないね。 諸橋がくると信じてたら、2着固定の総流しもフォローしとかないと。 しくしく。 気をとりなおして、決勝戦。
9海老根恵太-3有坂直樹-6内林久徳
1神山雄一郎-4諸橋愛
2小倉竜二
5志智俊夫-7一丸安貴-8山内卓也
ひと目、海老根の先行1車に見えるけど、海老根は先行型じゃないし、ここ一番ではひいてかまえると思うんで、先行はなし。
業を煮やして神山が正攻法。 その3番手に小倉がはまって、志智ラインがおいしい展開になりそう。でも、こういう混戦になったら、強いのはやっぱり神山だし、オグ竜。 それに、実力充実の夜帝。
なので、神山から。 あと、きょうも諸橋にお願い。
1=2、1=3、4-全、全-4
でも、展開からすると志智なんだよな~。 ま、神山信じます。 吉岡復活で、気合いはいってるはずだし。
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きのうはトリガミ。 地元ラインに人気が集まると思ったのにぃ~。しくしく。ま、オッズ見ないのが悪いんですけど。
さて、準決勝ではすごい番組ができた。 9レース。
2伏見俊昭-3後閑信一-4諸橋愛
7小嶋敬二-5山口幸二-8志智俊夫
9海老根恵太-1村本大輔-6望月永悟
各世代の先行屋が集結して、マークは3人ともGIウィナーだもの。 激闘必至ってやつね。
それでもあえて展開を考えると、先行は小嶋かな、やっぱり。 海老根は本来、捲りの選手だし、伏見もきのうのいい感じを忘れていないし。
対して、小嶋はきのうの楽勝で気がゆるんでるかも。
ということで、きょうもメンバー中、いちばん好調そうな伏見から。 それと、諸橋から穴ねらいも。
2=3、2-4、3-4、4-全
問題は伏見の捲りに、後閑がついていけるかどうかなんだよな~。 ついていけない場合、小嶋がいっぱいと見たら、山幸がスイッチする可能性も高いわけで。 う~ん。 でもいいや。
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例によって、初回なので。
いきなりアレです。 ウルトラ5つの誓い。これがわかる世代って、お父さん世代? なんとなく、今回は帰マンでいくぞっていう、メッセージみたいな気もしたけど。 たしかに、GUYSはなんとなく、ミリタリーっぽいかも。
つか、あの宇宙空間でも使える戦闘機、思いっきりコンクルーダーだったみたいな。(^_^;) MJもはいってくるのか? そうすると、巨人機ガンフェニックスは、ミラーマンっぽいとか?
ま、そーいうよせあつめでいくんでしょう。
つくりはマックスよりしっかりしている感じ。今回から、設定考証という人間を配したとのことで、これは円谷としては画期的。 かといって、この設定なら、Nプロジェクトみたいにはならないので、その点も安心かも。 でも、円谷はまだNを捨ててないみたいなんで、油断は禁物ですが。
あと、平成3部作と、その後の3作は、なかったことになってた。25年と2週間ぶりっていうのは、つまり80が終わってからってことで。よかったよかった。ティガとダイナまで矮小化された日にゃ、泣くに泣けないからな。
怪獣の造型とデザインはグッド。今回のは、ほとんど超獣なみだったけど。 はっ! まさかヤプールは出てこないよね。 ちょっとそれらしい人影が。(^^;;;
もうひとつ。 いちばん演技ができそうな雰囲気の、アイハラ隊員だけど、なんとなく、競輪の岡部芳幸選手に似ていると思ったのは、たぶん私だけでしょう。
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特選は阿波おどり賞。 きのうは風が強いといいながら、先行・捲りとも、馬が逃げねばった印象。 とくに佐々木は強かった。
5山崎芳仁-1伏見俊昭-7有坂直樹
3神山雄一郎-4横田努-6諸橋愛
9佐々木則幸-2小倉竜二-8村本大輔
ふつうなら、地元ワンツーで決まりだけど、きのうの走りでいちばん強そうだったのは伏見。 2段駆けもあるとして、有坂からかな。
2=9、1=7、2=7
ところで、きのうの実況で、思わず吹いちまった、茂村華奈さんのフレーズ。
「阿波の燃える闘犬、室井健一!」
茂村さん、芸風変えたのかな?(^_^;)
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ジャッカル死す。 なんというか、殉教だね。
傷つき倒れたものの、シャークの出撃を見て、最後の力をふりしぼるジャッカル。 その姿を前にしては、ブレアードも黙るしかなかった。
「止めてもむだなんだろうな?」
「おまえには、わかるはずだ」
ブレは安藤家での経験から、人生には戦う以外にも、いろいろ選択肢があるってことを知った(納豆ごはんっていうのは、あまりにも象徴的だとして)。 でも、ジャッカルには戦いしかなかった。 とくに、シャークの本心を知ったいまは。
最後はシャークに対する憎悪もなかった。ただ、そこにシャークがいたから、死ににいったんだよ。 だから、ブレは最後まで「ジャッカルの戦い」をつづけた。 戦いのなかで死なせてやるために。
ガレイドさまも最後まで、 じつにガレイドさまらしく戦って、 シビアな散り方をした。
そういうお話でした。子供には濃厚な川北特撮を。 大きなお友だちには、戦いしか知らなかった戦士たちへの挽歌を。 いやー、すごくいいエピソードだったなあ。
とにかく、思いきりシリアスなんで、お笑いは1カ所だけ。 いや、ガレイドさまがマニュアル見ながら、ガレオキングを操縦するところも、 まあお笑いなんですけど、あれはガレイドさまらしい戦い方ということで別格。
シビアななか、ひとりわが道を行って、笑いを忘れなかったのは、サイクリちゃん。 あの緊迫した状況で、「自分、海賊やってるんですけど、船酔いになりました」は、べつの意味で根性はいってました。
さて、ワームホールを奇跡的にぬけて、過去界にやってきたネオデスカルの旗艦。 ネオデスカル首領と女幹部バレーダ、さらにはバトラも登場。 一方、アドとゴルドは、 閉じつあるワームホールに吸いこまれて……セイザーX、最終章、開幕(ケロさん風に)。
ちなみに、バトラこと石坂ちなみさんのサイトはこちら。
バレーダこと佐藤麻紗さんは事務所のこちらから。
このふたりがレミーと絡むと、完全にアイドル路線になっちゃうな。 ま、あたしゃ歓迎ですけど。(^^) のぐのぐさんは忙しいぞ。(^^)
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3日前かな、の話。 OOo2.0.2をインストールしようと、DLしたファイルを一括して保管するフォルダをあけたところ、見知らぬファイルがふたつあった。
DLするファイルは、いちいち確認しているから、正体不明のファイルはあやしい。 というので、速攻削除。 ここまではいい。
でも、ファイル交換ソフトなんて使ってないし、不明ファイルがあること自体がおかしいと、気にかかっていたんだろう。 けさ明け方、半覚醒状態で朦朧としていたら、 ファイルの正体を急に思いだした。 そうそう。 自分でDLしたんだよな~。記憶力、偉い!
そのまま気分よく、朝PCを起動して、DLしようと思ったら……もうなんのファイルだったか忘れていたよ~。_| ̄|○
なんなんだ~、この記憶力~。 しくしく。
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ここ数日、「福田茂 斡旋停止」のキーワードで検索してくる人が多いので、オートレースのオフィシャルサイトを見たら、きのう付で「選手出場あっせん停止対象者」の公示が出ていた。
その記事を見て愕然。 こうなっている。
登録番号:5432 選手名:福田茂 所属:川口 期別:12期 ランク:S-41※ 停止期間:平成18年3月30日~平成21年3月29日
平成21年というと、3年間の斡旋停止? そんなのありか?
「小型自動車競走に参加して、競走車(2輪車)構造基準に違反することが明らかになったとき」に抵触したとなっているから、規定以外の改造をくわえたとか、そういうことだろうか?
いずれにしても、斡旋停止3年というのは、聞いたことがない。 携帯電話持ちこみ事件の手島だって、1年間だったし、同じころ、伊勢崎でだれだっけ? オートの選手がやっぱり携帯を持ちこんだときには、たしか半年だったはず。
そもそも、3年という既定があること自体が、異常といえば異常だ。 はっきりいって、追放だからね。 しかも、それを福田ほどの功労者に適用するとは。 なにがあったか知らないけど、ずいぶんな裁定だな。
【追記】
伊勢崎で半年の斡旋停止をくらったのは、浜松の石田智之だった。 相手だった山陽の浜野淳は同1カ月
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いい天気だけど、もちろん仕事。 今月も締切ピンチだし。
じつはBank of Dreamさんから、きょう京王閣あたりでいかがと、お誘いをうけてたんだが、とても休めないんで、泣く泣くおことわりした。
月刊化してから、ずっとこうだもんな。 なんとかしないと、そのうち死ぬ。 なので、この締切をクリアしたあとは、超大型補強をふくめて、なんとかした。 うまく機能すれば、すこしは時間の余裕もできる予定。
というわけで、心に余裕がないので、 今年は飛行船のフライト情報などの記事を、他力本願モードにします。
じつはもう飛んでるんだよね~。 現状は……
まず、ツェッペリンNT(パーツ館ではZNTと表記)は、鹿児島での長い冬眠を終えて、現在はおけがに向けてフェリーフライト中。 きょうは広島市内をフライトし、あした神戸に向かう予定。
また、NISSENのチョッピー号は、きょうあたりから、桶川で組み立てがはじまると思われる。 その後は、例年のスケジュールから予想すると、 8日あたりにテストフライト、10日から1週間程度かけて、鹿児島に移動するはず。で、19日からおなじみ「ちょっといいなキャンペーン」がスタートする。
そうすると、2隻がすれちがうとして、可能性があるのは、神奈川か静岡だな。
追っかけサイト関連としては、今年はとらたくんのブログ「とらたのとれいんぶっく2」 に、いちばん情報や映像が集まりそうな予感。ここではもうすでに、祭りがはじまっております。(^^)
同じく、「とらたのおさんぽ」も追っかけブログになる予定。
それから、 情報がいちはやくはいってくるのは、飛行船どこさんのブログ「飛行船どこ(情報部)」だと思う。 しばらくお休みしてたけど、またアクティヴに更新がはじまっている。
あと、天沼さんの「ツェッペリンNTはいまどこに」は、ZNTのなかば公式ブログ。 チョッピー号の公式サイトは「Nissen On-Line 飛行船
プロジェクト2006」。
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浜松では、きょうから日本トーターによる民営化開催がはじまった。
司会は数日前、畑中智晴さんに教えていただいたとおり、オートや競輪の中継でおなじみの、山咲さくらさん。 垰口さんはグレード戦のみの登場になるとのこと。アシは変わらず。 安原さんとなんだっけ? もうひとりの方。(^^;
実況は1Rから立野純さん。 おお、トーターの人がくるとばかり思っていたら、日本写真判定の人だ。
それから、この新年度から、29期生も1級車に乗りかわって、これで2級車はすくなくとも3年間、走らなくなる。 30期生の募集は未定だから、もしかすると、このまま2級車がなくなるかも。
その、乗りかわり組の29期生は、きのうまで開催された川口で大活躍し、決勝には青木治親と吉田祐也が勝ちのこった。
とくに青木は、前期船橋では、最後の2級車で完全優勝し、この川口でも3日めまで111と、合計7連勝。 この日も優勝すれば、2級車と1級車をまたいで、2場所完全優勝という、珍記録を達成するところだった。 結果は山田達也の優勝で、青木は2着と惜敗。
あと、川口では、若井友和が新車に乗りかわっていた。 今回の名前はゲンキデスカーだって。(^_^;) ま、前のがモエルトウコンですから。
最後、大腿骨骨折の重傷を負った浜松の伊藤信夫は、手術がぶじ成功し、リハビリにはいったとのこと。
くわしくはブログNobuo Ito Fighting Diary !で。
【追記】
きょうの浜松の中継で、伊藤の事故対象車になった、松尾啓史選手(26期 山陽)の怪我の状態も、すこし報告されていた。全身打撲のほか、右手おや指の脱臼と、左上腕部の骨折で、全治3カ月とか。ぼんやり聞いていたんで、左右の間違いとか、あるかもしれない。
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ココログの障害は相いかわらず改善されない。
で、サポセンと不毛なやりとりをつづけていたんだが、埒があかないんで、すこし文句を書いた。 文句といっても、
> あまり文句をいいたくないんですが、
>http://toyotei.air-nifty.com/toyotei/
>ここを見ればひと目でわかる質問ばかりじゃないですか。
>見てないんです
か?
これだけだけどね。 そしたら、自動送信じゃなく、担当者が自分で書いた返事が、やっととどいた。
それによると、
当パーツ館を見て、状況を確認した。 この症状はほかからも報告がはいっている。 原因はまだわからない。
当初の障害は30日にいったん復旧したが、 その後こうした細かい障害がいろいろ発生している。 原因がわかったものから、順次対処している。
ついては、対処が終わった障害もあるので、毎日1回くらい再構築をやって、ようすを見てほしい。
だいたい、こういう話だった。 これなら話はわかるし、待つ気にもなる。
だけどさ、この反応をひきだすまでに、なんで3往復も、自動送信のいいかげんなサポート送ってくるんだ? それより、以前の放置プレイのほうが、まだましじゃない?
おまけに、この大障害のさなか、社長はオフ会で遊んでるし。 こいつ、常識ってもんがないね。あったら、ここには出席できないもの。
ということで、ニフはとてもいいプロバイダです。ヽ( ´-`)ノ
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先週1週間の検索ワード別アクセス数。
相いかわらず『コラプシウム』人気がつづいている。 パーツ館で、ここまでアクセスが集中したのは、去年のiRAM以来かも。 この人気が本の売り上げにつながるのを期待。
あとは、3末で事実上引退した長原玲子さん、ZoneAlarmのアップデート、伊藤信夫選手の事故といったところ。タイムリーなネタが多いのが、少々意外。ニュースとか、極力とりあげないようにしてるんだけどなー。
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もう5日めだってのに、障害はまだまだつづいている。 その後の公式発表は次のとおり。
3月28日メンテナンス後の状況について
3月28日メンテナンス後の状況について(第二報)
3月28日メンテナンス後の状況について(第三報)
3月28日メンテナンス後の状況について(第四報)
3月28日メンテナンス後の状況について(第五報)
イメージとして、終熄に向かっているように思える報告になっているが、これはミスディレクション。 ここには報告されていない、コメントやトラックバックができない、できても反映されない、などの障害が、 あちこちで発生しているようだ。
当パーツ館で、のこっている大きな障害は3点。
コメント。自分から返信するコメントは、IE上ではすぐ反映されるが、Firefox上では、ココログ全体をリセット(ニフでは再構築と呼んでいる操作)をしないと、いつまでたっても反映されない。 また、記事そのものも、Firefox上で閲覧できるようになるまで、数分かかる(新規投稿の場合)。
タイトルバナー。 まだ文字の上半分が切れたまま。 アット・ニフティメールサポートセンターと再三やりとりしているが、 「もう一度再構築を」の一点ばり。 そういうわけで、コメントすら反映されないから、1日10回はリセットしてるって。凸(--;
最悪なのは、このサポセン担当、パーツ館を一度も見てないんだよね。 URLははじめからはりつけてあるわけで、1回クリックすりゃすむのに。それさえできないサポセン担当って、情けなさすぎ。
3つめはかなり不気味なバグというか挙動。
1回記事をアップして(これを投稿aとする)、そのあと、追記や修正を入れていく(同投稿b~dとする)と、たとえばdをアップしたとたん、
aやbにもどってしまうケースが、これまで3回あった。そのあいだに書いたのは5本だから、かなりの確率だ。
しかも、aにもどると、その後は変更をいっさいうけつけなくなる。 こうなると、もとの記事をいったん削除して、はじめから書きなおすしかない。
しかたなく、変更がはいる場合は、変更した原稿を、そのつどテキストエディタにバックアップしているが、これもかなりの手間だ。 これももちろん、 サポセンに報告しているが、連絡はない。 ま、ニフのサポセンは、この程度の放置がデフォですけど。
正直、これでは実用に耐えないので、状況が改善されないようなら、どっかに乗りかえることになりそう。 やっぱりFC2かな。
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レミーとG2、シャークとジャッカルの愛情物語。 お笑いはすくなめ。 というより、もうこの先は、くすぐりくらいかな。
とにかく、先々週から、ずっとクライマックス状態がつづいているわけで。 すくなくとも、来週も大決戦だし。 なんだか、1本見終わると、かなり疲れるぞ。 緊張しすぎて。(^_^;)
さて、G2をつくったのはレミーだった。 武闘派だと思ったら、メカにも強いらしい。 しかも、この回想シーンだけ、髪のわけ方が違って、ふだんのまみちゃんの髪型なのね。『恋のはじまり』などDVDで見せる素顔が、セイザー初登場でした。
G2というのはガイバスター2世の略で、ガイバスターはシャーク隊長のコードネーム。 つまり、G2はシャークみたいに賢くて、強くて、やさしいんだそうだ。 さらには、顔も似てるとか。
レミーがそういった次のシーンで、隊長の顔アップ。似てるかどうかはともかく、吹きました。 へーきでこういう演出するもんなー。 演出さんエラい。(^^)
たっくん。 どうやら、サンダラちゃんの呪い影響がまだのこっているようで、「本当に戦うしかないのかな?」 と、ヒーローが決していってはいけないような発言。
でも、ネオデスカルのほうは、本気モード。全軍で過去界に攻めて
くるという。それまでに、コスモカプセル12個をそろえないと、処分されることになったガレイドが、また一計を案じた。こんどはセコくない。なかなかの名案。といっても、考えたのはグロ姐さんだったらしいが。
そのガレイドを殺そうと本気なのがアクアル。 サイクリさん曰く「本気と書いてマジと読む」とのことで、どうもこの「本気」というのが、今回のキーワードだったらしい。 要所になると出てきてた。
ガレイドの作戦は、にせのコスモカプセルをG2に収容させ、なかにしこんだ一種のコンピュータウィルスで、G2ごとカプセルを使えなくしてしまうというもの。 ガレイドはG2を見たこともなかったから、 やっぱりグローザさんの作戦だな。 置きみやげっていってたし。
作戦は図にあたり、レミーもG2も危機一髪。 でも、ガレイドが投げた武器をとっさに転送し、さらに投げ返すよう再物質化させたのは、復活したG2の機転だった。こーいうことができるなら、レミーとG2だけで、ガレイドひとりくらい、やっつけられそうな気もするが。(^^;
ここで、ひとつ気になったのが、XIIIと書かれたにせカプセル。 あの絵はマンタだよね? まさか、リュウケンにつづいて、またアノマロちゃんぢゃないよね。(^^;;;
ともあれ、こっちはセイザーたちの連係プレイで、ガレイドをしりぞけた。 めでたしめでたし。
「よっしゃー!」と、アスカ隊員みたいに雄叫びをあげるライオは、ビートルとハイタッチ。 それを見て、ものほしそうな(爆) 顔をするイーグルにも、ハイタッチすると見せかけて、 「アド……! なんちゃって」 と、なんちゃって攻撃。 緊張感のないヒーローだぁ。(@サンダラちゃん)
こっちはめでたしでいいんだけど、対照的に、なんだかやたらシリアスなのが、シャークとジャッカル。そして、ふたりの胸中を完全にお見通しなのが、 炎の男ブレアード。 今回も長いセリフの連続で、しかも深い洞察力を発揮しちゃって。
ジャ「シャークはネオデスカルを裏切ったんだ」
ブレ「ネオデスカルをじゃなくて、おまえをだろう? だから、許せないんじゃねえのか?」
とかね。(^^)
「おい、シャークさんよ。 あんた、こいつを斬るつもりか? こいつはだれよりも、あんたのことを信頼してたんだぜ。たぶん、いまでもな。そんなこいつを斬るのか?」
「おまえら、間違ってるぜ。 もっと正直になったらどうなんだ?」
これが最初のころは、「めんどくせー!」って、吠えまくってた人ですよ。 すっかり賢者。 それも、経験値高そう。
ブレ「シャークさんよ。なんでネオデスカルを裏切るとき、冬眠しているこいつを置いていったんだ? 連れていくことだって、できただろう?」
シャ「それをすれば、ジャッカルは俺と同じ裏切り者になる」
ブレ「ほーらみろ。 な? なんかそういう理由があるような気がしてたんだ」
ふたりの純愛物語を、成就させようとする賢者。 これにはジャッカルだけでなく、シャークも心を動かされたもよう。 最後、とどめを刺さなかったし。
そして、エンディング。
傷つき倒れたジャッカルをおぶって(!)いつもの(爆)湖のほとりにやってきたブレアード。ジャッカルの手から落ちた認識票には、シャークのエンブレムが……
シャークとジャッカルって、風と樹の詩ですか。(^^;
それとも、ジャッカルはギムナジウムに転校したことがあるんでしょうか? もしかして、11月に。(^^;;;
なんだか、こっちはわけわかんない展開になりそう。(^^)
などといいつつ、アクアルはまた必殺兵器を見つけたようだし、来週はとうとうXデイ当日だ!
【追記】
そうそう。 ブレもサンダラちゃんの呪縛から脱しないまま、「戦うしかないのか。戦うしか……」と、いうとりました。 敵味方とも、こういいながらストーリーが進むというのは、もしかして日本SF史上でも、あまり例を見ないような。
どうでしょう。 『セイザーX』を星雲賞にノミネートできませんか?>関係者のみなさん。 私って、秘密結社枠かなんかで、ノミネート権を行使できるんでしょうか?
SF大賞のほうは? 『ガメラ2』なんかより、よっぽどエポックメイキングな傑作ですよ、『セイザーX』は。
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川口オートのCSとネットライブ中継のアシスタント(というより、キャスターだけど) は、3年間つとめた長原玲子さんにかわり、別府彩さんが船橋から転出してきた。船橋は新年度から日本トーターに委託となるため、中継態勢はまだわからない。
また、同じく長原さんが6年間つとめた、テレビ埼玉の公営競技ダイジェスト番組『BACHプラザ』のオート担当は、甲斐佑里(かいゆり)さんという新人に変わった。1月から、長原さんについて、レポートなどを勉強していたとのこと。
甲斐さんのオフィシャルサイトはこちら。
また、ブログはこちら。
あと、浜松も、長年つとめてきた垰口美穂子さんが降板したらしい。 垰口さんはほかに、中部や中四国の競輪中継でもおなじみ。
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