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2006年5月

2006.05.31

チョッピー&ZNTランデヴー!

 今年は思うところがあって、飛行船のネタを書いていないんだけど、これはビッグニュースなので。

 ニッセンのチョッピー号サイトにある飛行船コミュニティ(会員制)によると、今週末の6月3日、 日本縦断キャンペーン中のチョッピー号と、日本飛行船のツェッペリンNT(現在はBMW号)が、 東京上空で編隊飛行するそうだ。 これは史上初の快挙。

 というか、飛行船2隻によるランデヴー自体も、たぶん史上初。 関東地区にいるあいだは、2隻とも桶川のホンダエアポートを基地にしているので、ここでならんでマストオンしているのは有名なんだけど。 でも、なんたってランデヴー、編隊飛行ですよ。

 スケジュールは10:00に埼玉、桶川をスタート、11:00~11:50ごろ新宿区、港区あたりを編隊飛行とのこと。

 2隻は去年もこの時期、 関東地区をフライトしていたが、編隊飛行は実現しなかった。

 ついでに、高度2000mくらいをブルインが飛ばない? 飛びませんかそうですね。

 天気予報は晴れ!

#しかし、よく考えたら、この時間、私は京都だ。(^_^;)

 当日の追っかけ情報は、とらたんの「とらたのとれいんぶっく2」がくわしいと思う。

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カブトで虫退治

 ITMediaを見ていたら、「ライダーベルトで蚊を撃退」という記事を見つけた。 バンダイとアース製薬の開発で、要するにアースの携帯用虫駆除器の外見を、カブトのベルトにしたというもの。

 これ自体はどうってことのない話なんだけど、問題はこーいう記事が、なぜITMに載ってるのか。 どう考えてもわかんないよー。(^_^;)

 これって、岡田有花記者が最近、IT戦士と連呼しなくなったことと、なんか関係があるのだろうか? ありませんって。(^^ゞ

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2006.05.30

AMD、快調すぎ

 なんか、ここまでくると、気味が悪くなってくる。 そのくらい、絶好調のAMD。 ぜんぜん勢いがとまらない。

 ドレスデンのfab30を増強して、300mmウェハを大増産するべく、なんと25億ドルの設備投資ですってよ。記事はITMの「AMD、25億ドル投じプロセッサ生産増強」など。

 なお、 この拡張工事が完了すると、fab30は名称をfab38に変更するとのこと。 AMDとintelちゃんの技術的優位が逆転する、ターニングポイントとなったコアThunderbirdは、 たしかこのfab30から生まれた最初のプロセッサだったはず。その記念すべき名前がなくなるのはさびしいけど(記憶だけで書いているので、間違ってるかも)。

 しかし、景気よすぎですよ、AMD。たしかに、intelなら、25億といっても、それほど驚かないかもしれないけどね。 でも、ぢつはAMDが今後2年間で投資するのは、これだけじゃないのだ。

 fab30の隣りに去年オープンしたfab36も、この4月から増産のため拡張の設備投資をはじめていて、その費用も25億ドル。 つまり、2年間で50億ドルをドレスデンに投入するわけ。

【訂正】
これはfab30と36あわせて25億ドルの間違いでした。くわしくは続報を。

 fab36の設備投資だけでも、後藤弘茂さんは「大バクチ」といっていたたくらいなのに (PC Watch 「AMDが始めた25億ドルの大バクチの理由」)、それがたった1カ月後に、2倍の増産計画になっちゃったわけ。

 ほんとにこれは大バクチですよ。 もちろん、背景には、 シェアの急伸と例の独禁法訴訟があるわけだけど、それだけじゃない。 AMDには、技術的にもうintelちゃんは敵じゃないという、 ものすごい自信があるはずだ。 でないと、この動きは説明できないもの。

 なぜかというと、fab36と38が本格操業したら、年間1億2000万個以上のプロセッサを生産できるようになるし、それと現在契約しているファウンダリの製造ぶんをあわせれば、なんと1億4000万個というとんでもない数字になる。予想される世界シェアの過半数をこえちゃうわけ(上記、後藤さんのコラムより算出)。

 さすがに、 ここまでくると、ほんとにだいじょうぶかよと思うけど、それだけ自信があるのなら、どんどん攻めてほしいもの。

【追記】
どうもおかしいと思ったら、zakさんのご指摘どおり、「あわせて」25億ドルでした。(^^;;;
けさ、PC Watch「後藤弘茂のWeekly海外ニュース」を見たら、後藤さんも前の記事とあわせると、50億に読めると思ったのか、わざわざ注意書きを入れていた。

そーいうわけで、「あわせて50億ドル」です。_(._.)_

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2006.05.29

競輪ネット統合

 これまでデータプラザや、ネット投票の競輪ネットなど、複数にわかれていた競輪関係のネットサービスが、6月14日(水)午前9時より、「KEIRIN.JP」に統合されるそうだ。

 URLはこちら。 http://keirin.jp

 ネット投票のおもな変更点は、

1、ジャパンネット銀行のほか、イーバンク銀行も使える
2、どちらの銀行とも、1日2回までは、競輪ネットバンクサービスの   入金手数料が無料になる
3、略
4、データプラザとネット投票サイトを統合して、購入とそのための情   報を1カ所に集約
5、多彩な投票機能を提供

 というところだそうだ。 いちばんうれしいのは、やっぱり2につきるかな。 これまで、毎回75円ずつかかっていた振込手数料が、 2回まで無料になるわけで。 ふだん、入金指示は1日1回だったけど、塵も積もればですから。

 5の多彩な投票形式っていうのは、正直いって微妙というか、必要ないかも。 いままであった流し、ボックスのほか、フォーメーション投票、マークカード投票、資金配分機能というような投票機能が、追加されるらしいけど。

 そうすると、本場やサテライトなんかでも、 新しい用紙が出まわったりするんだろうか? いまだって、年寄りにマークシートはきびしいと思うけど。 ま、いいですけどね。

 とにかく、とりあえず、これでネット投票が、 すこしわかりやすくなるようなので、この機会にどうぞって、日自振の営業をする気はさらさらありませんが。 それでも、使い勝手はいくらかよくなるんでしょう。

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ショック!

 セイザー隊a-chanさんのご主人、ryokeithさんのブログ「とりあえずやってみた」に、恐ろしいエントリがあった。 「アフラックやだ」という記事。

 ええええっっ! 宮崎あおいさんが、あのアフラックのCMをやるそうで。 それははげしくいやだぞ。ぜんぜんイメージあわない! しくしく。(TnT)

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久々のDVDラベル

 ラベル? レーベル? ま、どっちでもいいんですけど。

 先々週かな? つくった、『ミカヅキ』のラベル。

-=-=-=- このエントリの画像は削除しました -=-=-=-

 それで、こういうものの場合、『ミカヅキ』の公式サイトにあった画像を加工しているわけで、著作権的にどうかと思うんだけど、いちおう、出版界でこういうものをとりあげるさいの基準というか、昔、先輩に教わった考え方を踏襲しています。

 つまり、これは個人がパーソナル・ユースでつくった、「ラベルという加工品」 の画像です。また、この画像をコピーしても、商業目的などには使えない解像度にしてありますので、 掲載に問題はないと考えています。

 ですが、著作権に対する考え方は、日々変わってくると思いますので、それは違う、掲載しちゃだめという場合は、ご一報ください。

 雑誌だと、これでOKなはずなんだけど、ブログは新しいガジェットだから、念のため。

【追記】
なるほど。さっそく、とーりすがーりさんからコメントをいただいたので、とりあえず画像は削除しました。グレーゾーンですからね。

じつは、ここからが問題なんですが、先に書いた理由で、雑誌だとこれでOKだと思うのですよ。 このへん、webで使用する指針、webで公開されているものを、使用するさいの指針(わかりやすいもの)があるといいのですが。 とくに後者は、禁無断転載のクレジットがなければ、使用可だと思っているのですが。

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2006.05.28

Socket AM2登場

 先週はPC関係のビッグニュースが、ずいぶんあった。vistaのβ2がリリースされたり、そのIEの概要がアナウンスされて、名前がIE7+になったり。 office2007のβ2っていうのもあったし。

 でも、AMD部隊としては、新ソケットSocket AM2の発表と製品発売が、いちばんのニュースだ。

 これはコンシューマ向けCPUのAthlon 64 X2、Athlon64、それにエントリー向けSempron用ソケットで、現在のSocket754、939(数字はピン数) にかわるもの。 ピン数はOpteron用の940と変わらないが、配列が違うため、互換性はないとのこと。

 ただ、気になる性能面では、これまでと大きな差はなさそう。 DDR2メモリをサポートしたのは大きいが、 DDRメモリが出たときほどのインパクトはない。あのときは133Mhzから倍増の266だったけど、今回は数字こそ400から677だけど、パフォーマンスはあまり変わらない (レイテンシがでかい)から。

 むしろ、ソケットが1本化されたことで、ベンダーが楽になって、製品コストが下がるっていう効果のほうが大きいと思う。 選ぶほうも、どっちのソケとか気にしないで、単純に性能や価格で選べるようになるかな。

 それでも、ここんとこ連戦連勝のAMDは自信たっぷりで、日本での製品発表会では、こんな話もしてたそうだ。

 ITMedia「AMD、Socket AM2対応プロセッサ国内発表会」

 また、PC Hotlineのスタッフブログによると、AMDのつくったPOPには、「Socket AM2はいまのあなたには必要ないかもしれません」と書かれているらしい。強気!(^^)

 ただ、まあ、vistaが出ない時点で、新マシンを組む気はないんで、AMDには申しわけないけど、製品がこなれるまで様子見になると思う。ちなみに、次に組むのは、とーこちゃん用のキューブにする予定。

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2006.05.27

X-MEN3公開!

 きのうというか、きょうというか、アメリカでX-MENの最新作『X-MEN the last stand』が公開された。トレーラーサイトはこちら

 うひゃすごい。 前2作と、ほぼ同じキャストだ。 とくに、ハル・ベリーはギャラが高騰しすぎて、たぶん登場しないだろうといわれてたはずなのに、ずっと出ずっぱりらしい。 まあ、このX-MENはハル・ベリーの作品だからね~。 あと、ピカード艦長も健在。 ローガンも。

 トレーラーサイトを見るかぎり、今回の敵はマグニートーだけでなく、謎の第三勢力も登場するらしい。いままでにも増して、いい感じだ。

 ここ10年くらい、ハリウッドSFは勝率1割くらいで、評価できる作品があんまりないんだけど、これはぜったいにおもしろい。

 じつは私、SFのテーマでいちばん好きなのは、どうもミュータント・テーマらしいのだ。『スラン』の昔から、あるいは『009』の昔から、好きな作品には、たいていミュータントが出てくる。もちろん、ろーだんもだけど。

 日本公開は夏休み。8月の予定。 X-MENについて、くわしくは、SF映画データバンクのこのあたりを。

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セイザーX、3将軍集結!

 ひとりはポチになり、ひとりはツンデレのままですけど。

 クライマックスに向けて、だいぶ話が整理されてきた感じで。この前提だと、シャーク隊長、 死なないですむかな、とか。 れみーたちが未来にもどる方法は、前から提示されていたわけだし。

 というところで、お約束どおりの展開で、「ああ、しまった。 狙いがそれ」たアクアル姐さんが、今回は堂々のヒロイン。

 ツンデレはある意味、 デレを見透かされているところがウリだと思うが、今回のアクアル姐さんはまさにそれ。それも、ツン99、デレ01ぐらいの、スーパードライタイプ。

 たっくんに見透かされ、ネオデスカルに見透かされ、ブレさえわかっているのに、ツン99でつっぱしるのは、偉いですよ。 れみーまで、気をつかってたもんね。

 ただ、裏ヒロインは今回もパトラさん。セイザー隊のなかでは、とびぬけた演技をしてます。れみー「たっくんが(アクアルを)信じるなら、私も信じる」あたりの、目の演技とか。 そういえば、パトラこと石坂ちなみさんは、 ホラー映画で主演もしてたんだった。 とにかく、頻繁に印象的な表情を見せます。

 さて、ついに明らかになったネオデスカルの作戦。 コスモカプセルを消滅させても、ダークアルマーを使って、地球を闇でおおえば、結果として未来は変わらないそうだ。

 あれ? だったらさー、海賊の末裔の運命と、闇の侵食とはべつの話にならない?

 ネオデスカルは「闇の力によって、同じ歴史がくりかえされる」っていったけど、それは同じ歴史じゃないわけで。  いや、このへんつっこむの、やめましょう。 もしあたってたりするとまずい。(^_^;)

 これ以外にも、今回のネオデスカルはしゃべりまくります。 一瞬、こいつは偉大なるガレイドさまかと思ったりして。

 シャーク隊長も海賊の末裔だって、ばらしちゃうし。 やっぱり最終回に向けては、 このへんの話の横糸になるらしい。 でもさー、ダークアルマーを使ったら、同じ歴史じゃなくなるよ~。(^^;;;

 しかも、ネオデスカルがしゃべりまくってるうちに、ダークアルマーの受信装置らしきものは、 ゴルドさんとアイン、ツバインが破壊しちゃったぞ。 またダミーか?

 さらには、コスモカプセルはいらないといいながら、「シャークはなにをするかわからないから」 と、ライオン1だけ持っていくあたり、またガレイドさまが乗り移ってるし。

 先週、バレーダの衣装に、一部仕様変更があるって書いたけど、あれは戦闘モードじゃなくて、どうやら耐寒冷地仕様だったもよう。今回はみなさん、息がやたら白くて。 お疲れっす。(^^;

 というような流れで(ほとんど説明してないか)、とりあえず、今回のダークアルマーも破壊できたし、アクアル、 サイクリはブレと行動をともにすることになって、めでたしめでたし。

 こうなると、サイクリの帽子がどうやって脱げるか、アクアルは納豆を気に入るか、そういったあたりが興味の中心になってきた(違)。

 とりあえず、ふたりも安藤家の洗礼をうけるはず。 でも、サイクリは一度は縁側のポチをやらないとならないので、 卓袱台にならんで納豆ご飯にありつくのは、アクアルだけになると思う。たしか、アクアルは前に、納豆が「くさい」 といってたけど。 ま、どうでもいい予想ですが。

 サイクリの帽子は、きっとどさくさまぎれに、 物干しかなんかにぶつかって、脱げるんだろうな。 でも、ネオデスカルを倒す最終兵器を、サイクリがつくるとすると、 早めに催眠装置が見つからないと、まずいよねえ。 いえ、ぜんぶ妄想ですが。

 あと、最後に、ブレとサイクリのバトル。 今回も気合いがはいっててみごとでした。

 さあ、来週からはいよいよ最終4話。まず、れみーの過去が明かされるそうだ。 ちなみに、市野監督のフライング情報では、最終4話のタイトルは、以下のとおり。

35話 「明かされるレミーの過去」
36話 「闇の侵蝕・ダークアルマー」
37話 「拓人、闇の中へ」
38話 「友情は時空を越えて・・・」

*今回書いた予想は、どれもまったく根拠がありませんので、妄想ということで、どうかひとつよしなに。

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2006.05.26

セイザーどっぷり

 買うかどうか悩んでいた、セイザーの劇場版『超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』のDVD。 きのうまでは 「いらねーよなー」とか思っていたのに、発売日のきょう、がまんできずに注文してしまった。orz

 本編も順調に買いつづけてるしなー。 なんかこう、どっぷり浸かった感じだ。 だいたい、本編をリアルタイムで買いつづけたのは『ティガ』以来ですよ。

 そうすると……この10年はティガを基準に、作品を見てきたけど、次の10年はセイザーが自分にとってのスタンダードになるのかも。 たしかに、そのくらいの出来ではあるもんね。

 ちなみに、劇場版の紹介はこちら。amzonはこちら。なんでも、いま買うともれなく納豆ご飯がついてくるらしい。嘘。

 それから、例の3将軍ソフビフィギュアだけど、コナミさん、追加注文しはじめちゃいましたよ。orz

「好評につき、注文期間を延長しました」っていうけど、これって1000セット限定に意味があるんじゃないの~? なんか滑った感じじゃ。こうなったら、せめて初回限定特典として、サンダラちゃんをつけていただきたい!

 あ、3将軍ですが、ソフビ発売決定について、こういっとります。

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2006.05.25

ポーの一族

 けさ起きたら、なぜか枕元に『ポーの一族』があった。 とーこちゃんがきのうの昼間、ひっぱりだして読んでいたらしい。でも、私が持ってたのとは違って、豪華本というか、ハードカバーだ。

 聞くと、とーこちゃんが結婚する前の年に、買ったんだそうだ。 んなもん、ひと言いってくれりゃ、 うちにあった花ゆめコミックス版を持っていったのに~。って、もう20年近く前の話なんですが。(^^ゞ

 しばらく、ぱらぱらと読んでみる。やっぱりおもしろいし、よくできてるねー。もう30年以上前の作品になるけど、ぜんぜん古くない。 萩尾さん、いまも精力的に描いておられるんでしょうか?

 ちなみに、これがめでたい、東洋亭パーツ館第1111本めのエントリだそうだ。

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2006.05.24

師匠の教へ6

 久しぶりにデジタルマクロごっこ。 といっても、撮影したのは4月中旬。 そろそろアップしないと、時機を失っちゃうんで。 場所は家の近所。

Macro001

 えーと、まずツツジです。 たぶん。 競輪の新井親子の家があるあたりで撮ったもの。 この日はたしか、いまにも雨が降りそうな、暗い空だったんだけど、マクロにしちゃうと、意外にわからないもんで。

Macro004

 その横に植わってた花。 だから、たぶんツツジの仲間じゃないかと思う。 よくわかんないけど。

Macro003

 大落古利根川のほとりというか、そこの家庭菜園の横にあった菜の花。 妙にでかかった。なんでも、菜の花って、この種の花の総称なんだってね。 とーこちゃんが、いろんな菜の花があるといってた。知らなかった。orz

Macro002

 それをさらにアップで撮ったもの。 花ってやっぱり凶暴だと思う。

Macro005

 スズラン……で、いいんだよね。(^^; 花の名前、知らないから、どきどきもんです。

Macro006

 これ、なんだか華やかだけど、どうやら長ねぎではないかと思われる。 長ねぎが植えてある、すぐ近くにあったし。 葱坊主というか、擬宝珠だったところに、咲いてるようにも見えたから。 擬宝珠みたいな単語は知ってるんだよな。 花は知らないくせに。

Macro007

 これも同じとろに咲いていたので、たぶん長ねぎだと思う。ずいぶん個体差があるんだね。

 さて、これから久喜地方はポピーの季節を迎えます。 でも、週末ごとに天気が悪いんだよなー。

【追記】
とーこちゃんによると、2番めはツツジじゃないらしい。スズランと書いたのは、満天星だって。 『妖星伝』に出てきたやつね。 言語ドウダンツツジ。(^^ゞ
それから、長ねぎと断定しているのは、本名をヤグルマギクというそうだ。 矢車剣之介? って、それは堀江卓。ひとりつっこみ。 くわしくはコメント欄を。

【追々記】
2番めの花だけど、leeminさんのブログ「てんねん寄せ植え倶楽部」の記事「赤い侵略者」によると、ナガミヒナゲシというそうだ。ほー、繁殖力が強いのかー。

【追々々記】
ひひーん。ナガミヒナゲシとは違うと、とーこちゃんがいうとります。 なんでも、 花弁の数が違うそうで、花弁ってなんだ? しくしく。 なんだか悲しくなってきた。
『鉄腕アトム』アニメ版(初代)の、アトムに花の絵を描かせたら、化学式を書いたっていうエピソードを、思いだしたぞ。(TnT)

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2006.05.23

30周年つづき

 そういうわけで、秘密結社は30年だけど、私がこのファンダム世界に足を踏みいれてからは、まもなく32年が経過する。高校2年のときから、ずぶずぶにはまっているわけだ。

 これくらい長くヲタというか、SF者をやっていると、自分たちの行動が引き金になって、数々のムーブメント、あるいはブームをつくってきたと、実感できる。

 衝撃の告白をしちゃうと、私が高校2年で、はじめて参加したファングループは、『宇宙戦艦ヤマト』の初のファンクラブだった。 ひぇ~、恥ずかしい。

 当時は初代ヤマトが打ち切られた直後。こんなもん、だれにも一顧だにされなかった。 ごく一部のマニアをのぞいては。 あたしゃ、 これじゃいけないと思って、ファンクラブにはいって、身近にいる人間に啓蒙活動(笑)をくりひろげたり、テレビ局にハガキを出して、 再放送をお願いしたりしたのだ。

 この「ごく一部のマニア」 の動きが、やがて月刊『OUT』の例の特集につながり、2年後の大ブレイクを生んだわけ。 ちなみに、この特集を担当したのが、永瀬唯さんなのだが。

『ガンダム』のときも、状況はまったく同じ。 ただし、こっちはヤマトで経験を積んでたから、同人誌つくったり、自主上映会をやったり、そういう動きだったけど。 あと、ブームがはじまってからは、映画版の封切りに動員をかけたり、ガンプラが発売されると、各地で大人買いを強行して、品薄をあおったり(爆)。

 特撮では、ゴジラ復活で、やっぱりずいぶんはっちゃけた。 秘密結社には、いまも「私が'84ゴジラに、エキストラで出演している」という、都市伝説がある(笑)。そーいう盛りあげ方ね。ほかに、もちろん上映会企画とか。

 第2次ウルトラがブレイクしたのも、じつはこうしたファンの地道な活動があったからだそうだ。 これについては、参加していないのでくわしいことは知らないが、 なんでも、大阪からムーブメントがはじまったと聞いている。

 私がウルトラ関係で貢献したのは……私が副編をやっていたアイドル雑誌には、なぜか毎回、ウルトラのネタが載っていた(爆)。 80が終わって、ちょうどウルトラが不遇の時代なのに。おかげで、当時は円谷ともつきあいがあったりして。(^^)

 好きな作品を盛りあげるというのは、こうやって、まず自分から行動することだと思っている。 それが結果的にムーブメントになるかどうかは、天のみぞ知るという感じで。

 だから、ブームにならなくて、消えていった傑作も、たくさんあるけどね。 たとえば、『ゼロテスター』とか。『イデオン』もブームはつくったものの、イマイチだったな。『ガンダム』以上の出来なのに。

 だけど、自分で動いて、自分がその作品を傑作だと思っていれば、私はそれでいいのだ。 だれかにたのんで、ムーブメントをつくってもらおうなんて気は、さらさらない。 すくなくとも、私の流儀ではない。

 これで答えになってるかな? >無謀戦士さん。

 というわけで、さらに話題がずれるけど、たのみコムなんかで復刊希望が出てる書籍のうち、SF関係のものは、いまも持ってるか、すくなくとも持ってたものばかりなのですよ。でもって、それを編集者の目で見ると、 そうした書籍の大半は、それなりの理由、それもたいていは物理的な理由があって、復刊できないのです。

 今回のは新刊だけど、たぶん状況は似たようなものでしょう。 出ないのには、出ないなりの理由があるってわけ。

 でも、だったらこれは、むしろチャンスじゃん。 商業出版で出せないときこそ、同人誌の出番なんだから……それが私の発想。

 もっとも、セイザーに関しては、パーツ館で充分に貢献してると思ってるけど。

 ま、そういうことです。

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2006.05.22

川島聖隆インタビュー

 SPEEDチャンネルの「SPEEDニュース&トピックス」で、やっと見られたよー。 聖隆選手のインタビュー。土曜は出かけてたし、きのうは忘れて、途中まで函館のナイターを見てたのだ。(^^;;;

 たしか、聖隆選手のインタビューを見るのは、これがはじめてだと思うけど、イメージしてたとおりのキャラクターだった。 話し方がクレバーだね。 まあ、 ネットであれだけの文章を書けるんだから、当然なんだけど。

 徹底先行選手はそれだけで魅力的だし、選手のなかでも特別な存在なわけ。 ある意味、尊敬できるといってもいい。 たとえば、おととしまで「先行日本一」の称号を持っていた、村上義弘(73期 京都)は、あれだけやんちゃでも、尊敬を集めてた。

 いま、先行日本一と呼ばれる選手はいない (すくなくとも、私にとっては)。海老根は前からいってるとおり、捲りの選手だし。 たぶん、いま私にとっての先行日本一は、聖隆選手なんだと思う。 だからこそ、これだけ追っかけてるというか、気になるんだろうね。

 とにかく、 決まり手は逃げ100%ですから。 それで連対率が3割5分近いんだから。 近況成績はこちら

 たしかに、いまのところ、グランプリ級じゃない。 でも、こういう小気味いい選手がいると、それまで興味なかった人間も、競輪はおもしろいと思うようになるんだよ。そこの武田くん。 いざとなると後方待機で自滅してるけど、いざというときこそ、徹底先行してみな。(^^)

 そーいう理由で、小嶋敬二のブログはリンク集に入れないけど、聖隆のは入れてるのです。 このブログがまた深くて。

 ちなみに、私は本来、マーク屋が好きだ。井上茂徳のあと、「西」の小橋、東の東出というのが、ずっとヒーローだった。 でも、やっぱり徹底先行が特別な存在であることに、かわりはないのだ。

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秘密結社30年

 先週土曜日、秘密結社の月例会に行ってきた。 出席したのには、理由がある。玲一文さんから『ミカヅキ』のDVD-Rをうけとるのもだが、なんとこの日で、私がこの月例会に通いだしてから、ちょうど30周年だったのである。

 私や仲間が秘密結社といっているのは、SFのいわゆるファンダムのひとつである。 一般の人には、ファンダムとはなにかとか、そーいうところから話さないとわからないので、めんどくさくて秘密結社と総称しているのだ。

 この秘密結社には、じつのところ、固有名詞はない。 ファンダムとはそういうものなので。こないだのクローズドのキャンプがADOCON、おととし秋にやったオープンのコンベンションがGATACONというように、個々のイベントに固有名詞があるだけで。

 ね、説明しづらいんですよ、これ。

 で、今回、私が通って30周年になったのは、オープンサロン形式の例定会だった。名前は、トナカイ。名前の由来はいわない。命名の瞬間には立ちあっていたものの、あまりにも、なさけないから。

 ごくおおざっぱに、 どういう会かを説明すると、その昔、SFファンダム勃興期に名をのこす「一の日会」が、いったん消滅することになり、それにかわるオープンサロンをつくろうと、有志が集まってつくったのが、のちにトナカイと呼ばれる例会だった。

 これが1976年3月のこと。この準備会のあと、4月にめでたく第1回が開催され、5月以降は定例で開催されることになり、私はそこに誘いこまれたのであった。

 つか、この年の4月、大学にはいって、SF研の連絡先に電話を入れたところ、例会をやってるといわれ、のこのこ出かけていったのが、この例会だった。

 行ってみたら、 妙齢のおねえさんふたりに捕まり、その色香に惑わされて、何度か出席するうち、気がつくとこの例会のメンバーになっていたのである。 大学のSF研じゃなく。(^^;;;

 こうやって、いいかげんに参加することになった秘密結社の人々と、最長でもう30年のつきあいになるのだから、人生どうなるか、文字どおり一寸先は闇だ(爆)。

 とくに、私は人間関係に淡泊なのだ。 小学校から大学まで、同級生とのつきあいというのは、少数の例外をのぞいてないし、親戚づきあいも、ほとんどしない。

 なのに、こういう曖昧な状態(笑)で誘いこまれたグループと、30年もつきあっているわけで、これはもう不思議というほかない。

 まあ、個人的に30周年といっても、今回の出席者で、当時のことを知っているのは、 janusさんひとりだったし、特別なことをするわけでもない。ただカパカパと酒飲むだけで。そうそう、帰りがけ、古い友達から駅でキスされたけど、これもそう特別じゃないし。

ちなみに、したのは男です(爆)。イニシャルYのほうじゃなくて、小田急沿線のTでした >関係各位(爆)。

 ただ、まあ、これからの30年も、ここの人たちとつきあうんだろうなと思うと、やっぱり不思議な感じではあります。

 なお、トナカイは日本SFファングループ連合会議にも参加する、いちおうちゃんとしたファングループだったりする。 でも、トナカイ=秘密結社ではないので。 念のため。

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2006.05.21

セイザーX、Cカプセル発動?

 ここ2週間くらい、パーツ館にやってくる人の検索キーワードで、「セイザーX 名作」というのが増えている。 すこし前まで、「セイザーX 打ち切り」 だったのに(笑)。 この作品の偉大さが、ようやく一般人にも浸透してきたらしい。 戦闘員としては、うれしいかぎりである。

 さて、今週は来週と前後編。 最終4話の前の、謎が明かされる回にあたるらしい。 そのせいか、やや説明不足の部分があった。 たとえば、ブレアードにつきまとうコスモカプセルの話とか。

 山中にかすかに見える、ネオデアークのシルエットは、つまり不可視化バリアみたいなものを装備しているのかな?

 バレーダのコスチュームが、微妙に変化していたが、 あれは戦闘用なのかも。

 というような疑問はさておき、いつものとおり、背中で語るブレちゃんとたっくん。そこにやってきたアクアルは、目的も行き場も失って、かつてのブレみたいにさまよっているもよう。ブレは納豆ご飯で救われたが、アクにはブレしかたよるものがないようで。

 一方、アクを説得するといっていたたっくんは、攻撃されるとあっさり装着して、いつもの戦闘モード。だけど、アク姐はブレとじゃれあい戦いながら、「私にはもう居場所がない」「話相手もいない」と、愚痴をこぼしまくり。

 さらには、ブレに「どうした、人生相談か?」と、つっこまれながらも、「私もう耐えられない。宇宙に帰りたい」と、本心を吐露。 ブレも「やっとその気になったか」と、よろこびの表情。 いえね、最近、ブレちゃんの表情がわかるようになったんですよ。 いやほんと。(^^)

 一方、拓人はというと、そのあいだ完全に無視されっぱなし。つづいてやってきたサイクリにまで、「おまえ、いたのか?」 と、こっちもかつてのブレと同じ。もちろん、過去のストーリーを念頭に置いた演出で、このへんが名作といわれるゆえん。

 結局、たっくんはアクアルを説得できずに終わり、 ブレを責めるが、ここで最近主役のパトラさん登場(ケロさん風に)。

「いーや、拓人が悪い」 と、いきなり説教しはじめる。 「拓人ははじめから、アクアルを信じていなかった。信じようとしない相手に、どうして心が開けるの? 本気で説得する気がたりないから、 やりとおせないんだよ」

 これを聞いて、パトラさんに傾倒するブレも、「おお、いってやれ」と、応援。 これがたっくんを、次の行動に走らせる遠因になる。

 さて、シャークリーガーにもどったセイザー隊。たっくんはまた、3将軍を説得して、宇宙に帰す作戦を持ちだすが、隊長もいつもどおり、「コスモカプセルのつくった歴史は、コスモカプセルでしか修復できない」と、却下。 でも、今回はたっくんが、サンダラ姫のいった言葉を思いだした。

 姫は、「コスモカプセルがあるからだー。 だからみんな、戦いつづけるだー」と、いったのだった。

 コスモカプセルがあるかぎり、いつかどこかで戦いがつづく。その連鎖を断つには、コスモカプセルを消滅させるしかない。

 そして、セイザー隊の使命は、まさにコスモカプセルを消滅させることだった!

 おー、衝撃の事実。

 だが、一方で、コスモカプセルは意志を持ちはじめている。これはセイザー隊の使命と、関係があるのか?

 さらには、なぜかG2が自力で動きはじめた。

 これって、イデの発動では?(^_^;)

 イデの場合、発動はいってみれば、劫が完結するための引き金になったわけだけど、セイザーは実写ではじめて劫を表現するんだろうか?

 いや、妄想です。そうなったら、もう子供向け番組じゃないから。

 閑話休題。安藤家の縁側にもどった、たっくんとれみーのもとに、ブレがやってくる。 アクアルからの情報で、ネオデスカルが地球にいると知り、また仲間を説得にいこうと、たっくんを誘いにきたのだ。

 でも、たっくんは隊長に報告するかどうかで悩む。ブレは報告するなら、ひとりでいくという。 仲間がつらい思いをしているから!

 たっくんは迷い、 じっちゃんにも相談した結果、信頼するブレと行動をともにすることにした。満月の下、仲間のもとに走るブレアード! そのシルエットに駆けよる拓人! いい画だなあ。

 昔の映画で、こういうシーンがあったような気がする。 デジャ・ヴュかもしれないけど。 『コナン・ザ・グレート』か、『レッド・ソニア』か。

 そして、ふたたびアクアルの説得にあたる拓人。 こんどは攻撃をうけても、装着しない。 アクアルを信じると断言する。

「おまえもブレアードの仲間だから。俺はブレアードを信じてる。だから、おまえも信じることにした!」

 もう、また神降臨ですよ。セイザーすごすぎ。(´Д`)

 ここでネオデスカルがちょっかいをだしてきたが、それに対し、アクアルはどう行動したか? to be continued.

 ところで、今回、すこし気になったのが、れみーの表情。2シーンほど、目がはれぼったかったような。ちょうど、舞台の準備もはじまったころだったのか、疲れてる感じで。でも、エンディングでは、れみー版眉ピク(失敗!)を見せてくれましたが。(^^)

 あと、パトラさんのことも、すこし書いておきたいけど、これはまた別稿で。

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2006.05.20

これから結社に

 本日、秘密結社の例会に出かけるため、セイザーのアップはあしたになるかもしれません。 いやー、パトラさん主役だよ~。ってな感じですが。

 あと、宇都宮の記念がいいメンバーそろえてるようで。 これは準決勝から参戦かな。でも、仕事がきちゃいまして。訳者校を完璧に忘れてた。(^^;

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2006.05.19

Dellが転んだ(^^)v

 ほほほほほほほ。 ついにDellが転びました~。

 ニュースはITMediaの「Dell、AMDプロセッサの採用を発表」 というもの。 減益がつづいて、ついに耐えられなくなったようで。

 Dellはこれまで、ずっとintelのプロセッサしか使ってこなかったのですよ。「互換チップは性能が劣る」という理由で。ヽ( ´-`)ノ

 ところが、いま世界のサーバ市場をひっぱってるのは、AMDのサーバ向けプロセッサOpteronなわけです。 理由。 性能が優れているから。

 つまり、Dellの主張には、意味も根拠もなかったわけ。2000年以前ならともかく、いまとなっては。 で、その結果、ここ1年ほど、ライバルのHPやLenovoに対して、苦戦をつづけていたのですね。

 でも、さすがに背に腹はかえらないと、ついにintelちゃん至上主義を、事実上撤回したのでありました。ヽ(^^)ノ

 ただ、これはいまのところサーバ分野だけの話。 コンシューマ分野でいつ転ぶか、これが次の見ものになるでしょう。事実、アメリカ本土では、コンシューマのデスクトップ市場で、AMDプロセッサのシェアが過半数をこえたわけで。

 さて、いつ転ぶかな~。(^^)

【追記】
うひょー、この発表をうけて、AMDの株価が14%上昇したって。 業界内は激震中とか。毎コミの「Dell、ハイエンドサーバでついにAMD製プロセッサ採用へ」という記事

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山菜!

 とーこちゃんが実家から帰ってきた。 2泊3日で、奉公に行ってたのだ。 雪深いところなので、春になったら、かたづけものとかをするわけ。

 例年だと、連休のあいだに、私や義兄の家族もいっしょに行くんだけど、今年はキャンプがかさなったため、ひとりでドナドナを歌いながら旅だったもの。嘘。

 とーこちゃん本人は悲憤にくれている(笑)けど、私は 「まあ親孝行なんだから、いいんじゃない」状態。 なぜかというと、おみやげに、かならず山菜をもってくるから。うひうひ。

 去年も書いたけど、十日町の春といったら、やっぱり山菜ですよ。うひうひ。

 ゆうべはさっそく、山菜料理と、十日町のへぎそば! これがいちばんのとりあわせなのですよ。

 山菜料理その1は、やっぱり木の芽。これはアケビの若芽で、新潟でも魚沼一帯でしか食べないらしい。山ひとつこえた、長野側の人にいわせると、「あんな蔓、なんで食うんだ」ってことになるそうだ。

 でも、これがいちばん好きなんだよね~。湯がいて、生卵にしょうゆをすこしたらしたのにつけていただきます。

 つづいて、こごみ。 これは東日本のどこでも食べる、山菜界のしめじみたいな存在。 ぜんぜんわかんない比喩ですが。(^_^;)

 同じように湯がいて(こごみには、アクがない)、うちではマヨネーズをつけて食べることが多いかな。 ほかに、味噌和え、ゴマ和え、白和えなんかもあり。

 あと、フキの頭とコシアブラは天ぷらで。 だけど、天ぷらにするせいか、私にはこのふたつの違いがわからにゃいのだ。(^^;;;

 きのうは以上だったけど、きょうもフキやらなにやら、第2弾がたっぷり待ちかまえているもよう。(^^)

 写真はとーこちゃんがいっぱい撮ってたから、@とーこ「ものぐさ日記」を参照してください。

 

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2006.05.18

ボウケン見た

 たまってた3本をいっきに見た。 こっちはおもしろい。 ただ、11話は3話連続の解決編だったんで、前の話をほとんど忘れてた。(^_^;)

 その11話、レッドが最初の印象より、すこし軽くなってきたかも。 それでも、行動パターンはなかなかハード。上部組織であるサージェスも信用してないわけで。

 でも、いちばんウケたのは、ガジャの「私にいまどきの機械のことを聞くな~!」ですた~(爆)。 いまどきなんて流行語を知ってるのね。(^^)

 12話はさくらさんが、めちゃめちゃにかっこいいお話。 昔のツテをたどって、 M16だのなんだの、J隊が装備してないような武器まで、大量に持ってくるし。ある意味、理詰めにはじけまくり。 いままでで、いちばんおもしろかったかも。

 そして、13話ですよ。柳沢なな姫。しばらくぶりで見たけど、存在感はとびぬけてます(そっちのほうの話にいくか)。なな姫を最初にすごいと思ったのは、大河『利家とまつ』の麻阿姫を熱演したときだけど、それ以来、どうも売る方向が見えてこない。

 でも、これだけのオーラをはなってるんだから、役者一本で行くべきだと思いますよ >サンミュージックさん。

 あ、お話はかぐや姫で、蒼太の魅力炸裂ですた(笑)。

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2006.05.17

マイリストを整理

 なーんか仕事したくない。 締切に余裕があると、すぐこれだもんな。(^_^;)

 なので、前から気になっていた、リンク集をすこし変更した。 オート関係の人々のところ。

 まず、伊藤麻子さんの「あちゃこ日記」 だが、伊藤さんがああいうかたちでオート界を去ったので、削除することにした。 ご本人はブログを開設するようなので、個人的にはもうすこし追っかけてみるけど。

 それにかわって、飯塚の若大将、東小野正道選手のブログ 「東小野正道 6周目3コーナー的ブログ」を登録した。 若大将っていっても、もう30歳すぎてるんだけどね。でも、東小野と競艇の上瀧和則は、いくつになってもそういうイメージがあるのだった。

 あと、kojimakeiji.netについては、考えたすえ、リンクには入れないことにした。 理由、おもしろくないから。(^_^;)

 やっぱり、競輪選手の生きざまみたいなのが、響いてこないとね。

 ところで、3.28ココログ大障害事件(笑)をきっかけに、 ブログの乗り換えを画策してて、実際にテストでいくつかつくってみた結果、ココログにしかない機能が、自分にとっては大きいとわかった。 つまり、このマイリスト。リンク集をいろいろと分類して、好きなところに置く機能って、ほかのブログサービスにはないのね。

 これは困った。いまはひまを見つけて、FC2で似たことができないか、いろいろやってみてるけど、まだ成功はしていない。 このまま、移転できないかもなあ。

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メビウス見た

 たまってた2本を見た。けど、どうもピンとこないな~。つまんなくはないけど、響くものもなくなっちゃった。マリナ隊員はそこそこよくなってきたけど、それだけ。 なので、定期レビューはやめます。

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2006.05.16

2006年全プロの結果

 きのう、松山で開催された「第53回全日本プロ選手権自転車競技大会」の速報が、JCFのサイトに掲載された。 こちら

1kmタイムトライアル
1 矢口啓一郎 群馬 関東地区 1:05.082
2 稲垣 裕之 京都 近畿地区 1:05.389
3 永井 清史 岐阜 中部地区 1:05.710
4 稲村 成浩 群馬 関東地区 1:05.873

スプリント
1 金子 貴志 愛知 中部地区
   *金子は3年ぶり4回めの優勝
2 渡邉 一成 福島 北日地区
3 北津留 翼 福岡 九州地区
4 前反祐一郎 広島 中国地区
  *1~3着をナショナルチームで独占

4km個人追抜競走
1 内田   慶 栃木 関東地区 4:42.04
2 飯島 規之 埼玉 関東地区 4:48.249
3 鳥生 知八 愛媛 四国地区 4:53.164
4 齋藤 昌弘 群馬 関東地区 4:58.982

ポイントレース
1 四宮 哲郎 京都 近畿地区 37p
2 小松 剛之 宮城 北日地区 34p
3 佐藤 友和 岩手 北日地区 31p
4 岡村   潤 静岡 南関地区 30p

ケイリン
1 武田 豊樹 茨城 関東地区
2 海老根恵太 千葉 南関地区
3 後閑 信一 群馬 関東地区
4 山田 裕仁 岐阜 中部地区

4km団体追抜競走
1 近畿地区 窓場加乃敏、久米康徳、岩崎稔、山岸正教 4:29.322
    *全プロ新記録、近畿はこのメンバーで連覇
2 関東地区 澁谷明、田中将彦、北村貴幸、手島志誠 4:37.107
3 中部地区 坂上忠克、坂上樹大、岩本和也、辻力 4:42.046
4 南関地区 松江健一、海野敦男、村本大輔、山崎敦雄 4:42.612

チームスプリント
1 四国地区 渡部哲男、濱田浩司、岡本大嗣 1:14.923
   *全プロ新記録、同一メンバーで連覇
2 南関地区 中村浩士、伊勢崎彰大、武井大介 1:17.343
3 関東地区 坂本英一、神山雄一郎、中嶋淳弘 1:16.347
4 近畿地区 村上義弘、佐野梅一、渡辺航平 1:17.242

 また、各優勝者のコメントは、競輪らんどのこちらにある。

関連記事
全プロの結果(去年)

 この大会のもようは、スピチャンの「SPEEDニュース&トピックス」の、今週末20日からの回で特集される。

 それでね。今週の「ニュース&トピックス」のレーサーインタビューは、なんとあの、なにがなんでも徹底先行、川島聖隆なのですよ! これは必見! つか、録画しようかと思ってるくらいで。

 インタビューをうけたさいの聖隆選手の苦闘(^^)のようすは、こちらから。

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ginoran、新CD発売

 ここ4年ほど贔屓にしている歌姫ginoranが、久しぶりにCDをリリースすることになったそうだ。 新曲は2年ぶりかな。

 今回は初のミニアルバム。 去年秋、サイトで試聴していた「じぶんさがし」をふくむ、4曲収録とのこと。まだ、タイトルとかわからないし、amazonにも情報がないので、くわしくはこちらの、

Ran01

 ginoran どっと コムをまめにチェックしてください。

 しかし、目つきの悪いネコじゃ。(^_^;)

 ちなみに、ginoranは大津びわこ競輪場のイメージキャラクターをやっていて、今年も宮杯のとき、恒例のミニライブを開催することになっている。6月3日(土)と4日(日)に各2回ずつ。 くわしくはこちら

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2006.05.15

痛風手帳

 というものが、世の中にはあるそうだ。

 秋田県在住の秘密結社メンバー、O山さんに教わった。 O山さんは今年、めでたく痛風ブラザーズの仲間入りをはたしたのだが、病院にいったところ、痛風手帳をもらったというのだ。

 キャンプのときもその話で盛りあがって、「秋田県だけで発行しているのだろうか?」とか、いろいろいってるうち、ぜひ見たいということになり、このたびスキャンして送ってくれたのだ。すいません、お手数かけまして。_(._.)_

 で、見たら、県や市じゃなくて、グラクソ・スミスクラインという製薬会社の販促品だった。 なるほど、これなら、ほかの痛風ブラザーズがもらってないのもうなずける。

Tsu01

 こういうの。 私は痛風発症からかれこれ15年たつんで、書いてあることの大半は知ってるし、日常の注意項目もいちおうぜんぶ実践している。 でも、ぜんぜん知らないことも書いてあった。

「痛風の人は積極的、行動的ですが、反面、攻撃的で協調性に欠けるといわれます」

 ほんとかよ~。 はじめて聞いたよ~。

 私の場合、完全に遺伝形質によるんですけど。 母方の男は従弟をふくめ全滅だし、あろうことか、母親まで尿酸値高かったし。まあ、攻撃的で協調性に欠けるってのは、たしかにそのとおりですけど。orz

 ちなみに、痛風ブラザーズはO山さんの加入で、5人になった。 参加資格は痛風発作を起こした人。だれひとりとしてスポーツなんかしないという、典型的座業集団で、この数字は驚異的だと思う。 って、いばってどうする。(^^ゞ

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2006.05.14

ミカヅキ!

 ブログ書くの、すっかり忘れてた。(^_^;)

 本日、久しぶりの完全休養日で、なにをやってたかというと、『鉄甲機ミカヅキ』のDVDラベルづくり。ゴールデンウィークに、CSでやってたやつ。

 いつものとおり、ラベルをつくりはじめると、時間があっという間に経過しちゃうのだ。 とくに、今回は2パターン(1~3話と4~6話ぶん)をつくったので、気がついたらもう5時だ。(^^;;;

 これから、毎年恒例の冷やし中華をつくるから、メビウスもボウケンジャーもあした以降だな。 メビウス2本、ボウケン3本ためてるんだっけ。

 のぐのぐさんの「私的趣味世界」によると、きょうのボウケンには、柳沢ななちゃんが出たらしい。早く追いつかないと。

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2006.05.13

セイザーX、いくらか薄め

 大クライマックスに向けて、 いろいろ伏線を張った回という感じで、やや薄め。 といっても、前回、前々回が神がかってたから、そう見えるだけだと思うけど。

 たっくんたちは隊長の命令で、こんどはアルバイト。 これは「戦いが終わったら、地球で暮らすことになるから、なにがやりたいか、いまから考えておくため」だそうで。 まあ、就職活動のセオリーどおりではありますが。(^_^;) ちなみに、あのカメラクルー、5話のときと同じみたいな気が。

 催眠状態で、発明おたくの本領を発揮するサイクリは、自称最強怪人、その名もアルティメットをつくったけど、どうもオタッキーすぎたようで。相手の属性を盗むというアイデアは、理論的にはたしかに最強になるはずだけど、すばやい相手には通用しないのね。(^^;;;

 そのかわり、セイザー隊がまた月にやってくると見こして、 モゲラを待機させておいたのは、手まわしよかったかも。 といっても、見こしたのはネオデスカルだけど。 いや、誘導したのか。

 でも、そのためにアクアルは陰謀に気づいて、セイザー隊に寝返るまで、あと1~2週間という感じ。

 それで、あのモゲラ、前にも出てきたよね。 ジャスティだっけ? よくおぼえてませんが。このへんも、クライマックスに向けて、予算を温存しているような気が。(^_^;)

 あと、コスモカプセルがどうやら、意志を持ちはじめたらしい。これが今回でいちばんの伏線かな?

 話は脱線しますが、ここんとこ、『イデオン劇場版』のDVDを買おうかどうか、迷っているのです。 初代ガンダムは買わないと決めた (たっぷり記憶にのこってるから、それでいいやということで)けど、イデオンはロードショーのとき見たきりだから。

 そこで、「コスモカプセルが意志を」と、聞いて、 これはイデオンを買えというお告げかなと、思ったりして。

 本編はそんなとこ。 お笑いポイントは、ケインのギャラをくすねようとするアドと、「そーりー、奥さん」の合唱くらいでしょうか。

 今回の見どころは、むしろ特撮部。モゲラと戦うトリプル・コアブレイバーがぐっど。 コアブレイバーでなければならない必然性も説明されてたし。ただ、いきなり月の重力といわれて、すこし違和感はあった。いままで、宇宙空間でも、ふつうに人工重力使ってたわけで。

 あとは、ホワイトベースからMSが発艦するシーンも再現したし、たっくんブレイバーが、モゲラの目を潰すあたりの演出もよかった。

 それにしても、今回の隊長は、おいしいところを持っていきすぎのような。 なんか、 こう何度も死ぬといってるところをみると、最後は助かるような気がしてきたぞ。 それでこそ、つねに予想の半歩ななめ先を行くセイザーなわけで。

 来週はいよいよ、セイザー隊がアクアルの説得にかかるようです。 それも、ブレじゃなくて、たっくんが!

【追記】
あのモゲラ、MEICHIKUさんによると、ジャスティ49話に登場して、名前も同じそうだ。

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2006.05.12

『コラプシウム』読んだ

 まだ読了はしてないけど、週末はセイザーやらなにやらで、アップできないので。(^_^;)

 キャンプの行き帰りとその他で、読みました。なんだ~、おもしろいじゃん。 お笑い系じゃないけど、失笑してしまうというか。 たとえば、流転さんが「嘔吐物がビールになるシーン」 について、コメントしてたけど、そういうところ。

 なんていうか、著者本人がギャグを狙っていないと思われるシーンで、笑っちゃうんだよね。永瀬唯さんも、「あれは狙ってない」と、いってたので、たぶん作者は大まじめなんだろうと思ったしだい。

 ただ、設定はおもしろいし、ガジェットてんこ盛りだし、SFファンにはうけることまちがいなし。

 とはいえ、表紙だけで買った絶対領域萌えには、このおもしろさはわかんないかもね。

 これについては、話すと長くなるんでおいとくとして……

 私は読んでるうちに、『ラルフ124C41+』を思いだした。 ちょいといかれた天才科学者と、ゆかいな仲間たちの物語。 いまとなっては失笑しちゃう、へんなギャグ入り。 ビバ、科学文明!超科学にささえられた、あらえっさっさ世界。(^^)

 なんとなく、そういう感じ、しません? すごくなつかしい物語世界というか。

 この作者、スペオペはめざしてないね。 その点、 「ハードSF+スペオペ」というのは、明らかに間違い。 めざしているのは、SFの原点にあった、ある種の明るさだと思う。 スペオペではなく、ガーンスバックの描いてみせた「アカルイセカイ」。

 なんちゃって。『ラルフ』 もスペオペだって、強引にねじふせちゃう人間がいるのなら、 スペオペでもいいけどね。 分類なんて、どーでもいいわけで。

 ということで、かつて『ラルフ124C41+』 を、おもしろいと感じた人なら、これ読んでへらへら笑えること、うけあいであります。

【追記】
読みなおしてみると、なんかあんまり褒めてないような。(^_^;)

でも、『ラルフ124C41+』を思いだした時点で、これはおもしろい作品に分類されているのですよ。なんたって、現代SFのスタート地点に位置する作品なんだから。

あと、今回は事情があって、編集者としても文章をチェックした (ぢつはこっちがメインだったりして)んだけど、こっちも問題なし。 やっぱり文章うまいや。

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2006.05.11

キャンプの花

 ADOCONシリーズ最終回。 そうそう、なぜこのキャンプをADOCONと呼ぶかというと、秘密結社の母体になったファングループのひとつがADOという名で、そのコンベンションだから。

 では、ADOはなんの略かというと、これは決して口外してはいけないことになっている。 口外すると、地獄の釜の蓋が開く。 開けたことがあるから、たしかだ。

 さて、今回のキャンプの花というと、女子大生ひとり、女子高生ふたり、2歳児ひとり、というところかな? でも、この子たちの写真をネットで晒すのはまずいから、見せてあげない(爆)。

 かわって、ほんものの花を。 ま、師匠の教え番外編です。

Adocon0611
花その1

 なんていう花だろう? あたしゃ、じまんじゃないが、花の名前はぜんぜん知らないのだ。 おぼえる気もないから、適当に呼んでる。 春だから、カツオとか。ヽ( ´-`)ノ

Adocon0612
花その2

Adocon0613
花その3

 虫つき。 虫がプリティ。 でも、虫の名前も知らないのだ。 とりあえず、イワシと命名しておく。

Adocon0614
花その4

 花だと思うけど、草かもしれない。キノコではないと思う。

Adocon0615
花その5

 やっと知った花だ。たんぽぽ。いや、違うな。 アップしすぎてわかんないぞ。 デジタルマクロでばかり撮るのも、考えものかも。

Adocon0616
実その1

 これはさすがにわかります。 梅の実です。青梅。 この近くには、巣でもあるのか、クマンバチのでかいのがいて、ぶんぶん威嚇されながら、決死の撮影(笑)。

 つーわけで、キャンプでも教へを実践してきますた >ししょおお。

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