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2006.05.08

伝統のキャンプ2

 夕飯が終わると、そのままあちこちで、本格的宴会がはじまる。 麻雀はじめる人もいる。

 2泊3日で、体力勝負だっていうのに、初日から早くも、完徹組が7
~8人出現した。結果的に、ふた晩とも完徹という強者も、4~5人はいたらしい。 ま、常識が通用しないのが、秘密結社のいいところなんですけどね。

 私はキャンプでもマイペースで、早寝早起き。 2日めは12時すぎまで起きていたけど、初日は10時半に就眠、起床は午前5時。 夜中、ぐずぐず飲んでるより、早朝、あたりを散歩したほうが、はるかにいいんだもん。

 2日めは朝食後、丹沢湖をこえたところにある、中川温泉に行った。 これもほぼ毎回恒例だが、私は参加したのははじめて。 当初はひとりハイキングを予定していたのたけれど、1日めの荷物運びで、腰痛が再発したため、温泉リハビリに方針変更したもの。

 向かった先は山北町営の「ぶなの湯」という施設。ところが、さすがはゴールデンウィークで、超満員の大混雑。洗い場には、順番を待つ長蛇の列ができている。 それはそれで不気味な光景で、あたしゃ戦意喪失につき、すぐ退散。

 その後、キャンプ場にもどって、しばらく外で昼寝。 このキャンプにくると、たいてい1日くらいは雨が降るのだが、今回は3日とも、いい天気がつづいた。 空も青い。

Adocon0604

 昼寝していても、頭上を雲が通過するのがわかる。 山はあくまで緑。

Adocon0605

 河内川に目をやると、こっちも春爛漫のおもむき。

Adocon0606

 こうして、3時間くらいのんびりしたあと、2日めの夕食準備にかかる。

(つづく)

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