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2006.05.25

ポーの一族

 けさ起きたら、なぜか枕元に『ポーの一族』があった。 とーこちゃんがきのうの昼間、ひっぱりだして読んでいたらしい。でも、私が持ってたのとは違って、豪華本というか、ハードカバーだ。

 聞くと、とーこちゃんが結婚する前の年に、買ったんだそうだ。 んなもん、ひと言いってくれりゃ、 うちにあった花ゆめコミックス版を持っていったのに~。って、もう20年近く前の話なんですが。(^^ゞ

 しばらく、ぱらぱらと読んでみる。やっぱりおもしろいし、よくできてるねー。もう30年以上前の作品になるけど、ぜんぜん古くない。 萩尾さん、いまも精力的に描いておられるんでしょうか?

 ちなみに、これがめでたい、東洋亭パーツ館第1111本めのエントリだそうだ。

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コメント

あああああ、コアミさん。お待ちしてました~。コアミさんを釣ろうとしたネタで、なぜか家族会議になっちゃいまして。(^^;

あああ、バルバラが(爆)。

でも、『残酷な神が支配する』というのは、うちにあるそうなんで、今夜から読みたいと思います。全14巻だそうで。舌なめずり。

> 台詞、作画共にぎっしりつまった情報量で
> 見事な読み応えがありました(^^)

では、コアミさんだけに裏情報(笑)。

萩尾さんはいろいろあって、竹宮さんと仲がいいんですが、おふたりがはじめて会ったころ、竹宮さんの仕事ぶりを見て、愕然としたそうです。たとえば1枚を描く時間が、竹宮さんは萩尾さんより、3倍は速いそうなのです。

おふたりの作風を考えると、なんとなくわかるのがおかしいんですが、萩尾さん、たしかに情報量が多いですからね~。

以上、すでに出まわっているエピソードかもしれませんけど、いちおうご本人からうかがいました。(^^)

投稿: よが | 2006.05.25 18:35

花ゆめコミックスじゃなくて、フラワーコミックスでしたっけ。はっきりおぼえてない。orz

で、きいきい! わしそれ読んでない! よっちゃんにたのんで、持ってきてたも。きいきい!

と、いきなり家族バージョン。(^_^;)

きょうは花、飛行船、萩尾さんと、なんだかわかんないけど大混乱なのだ。ヽ( ´-`)ノ

投稿: よが | 2006.05.25 18:14

つい最近「バルバラ異界」を読みました。
台詞、作画共にぎっしりつまった情報量で
見事な読み応えがありました(^^)

ただ構成や描写に隙がなさ過ぎて
ロマンというか余白がなくなってしまった様な気もちびっとしました。

萩尾作品、今なら実写やアニメ化もあり(広く再評価もしていただきたい方ですし)だと思います。
昔えねっちけーで放映された「11人いる!」とかほとんど羞恥プレイでしたから(⊃Д`)

投稿: コアミ | 2006.05.25 18:12

> 「バルバラ異界」(全4巻)なんて、ものすごかったっす。4巻で終わるなんてもったいない感じ。
> 未読だったら本屋へ走った方がいいです

あぁ…すんまへん。入院中だった義理の姉の見舞いにあげちゃいました…。

投稿: とーこ | 2006.05.25 18:02

萩尾先生、精力的に描いてらっしゃいますよ。
「バルバラ異界」(全4巻)なんて、ものすごかったっす。4巻で終わるなんてもったいない感じ。
まあ、「残酷な神が支配する」が大長編だったので、そう感じるのかもしれませんが。
未読だったら本屋へ走った方がいいです。

重箱の隅ですが、フラワーコミックス版かな。私も実家にあります。が、今はハードカバー愛蔵版も持ってます。「トーマの心臓」もね(笑)。
「11月のギムナジウム」は文庫を買い直そうかと思ってます。

投稿: 義妹のこいで | 2006.05.25 17:54

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