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2006.06.07

びわこ旅打ち4

 そういうわけで、ginoranが一段落して、ようやく競輪。

 今回の宮杯は、初日1レースめから落車のオンパレードで、最近の悪い流れをひきずっていたのだが、3日め、4日めは非常にいい展開で、たしか3日めは落車1、審議1、失格1(いずれも内林最後のレース)、4日めは落車1、審議3、失格なしだったはず。

 そうなると、自然にいいレースがつづく。 車券的には荒れ気味だったが、これはある意味、新旧交代のせい。番組には多少問題があったと思うが、レース自体はどれも見ごたえ充分だった。

 ということで、最終の3レース。 9RはBank of Dreamさんも私も勝負した。 ここの注目は金子貴志。

 金子は今場所、初日こそ失敗レースで、勝ちのこり権利を失ったものの、2日めから11の連勝。相手は自力が武田、伏見、稲垣、追いこみが有坂、志智、手島、前拓、澤田。 私の狙いは当然、金子からになる。

 レースは金子が正攻法で、その番手が志智。つづいて、伏見-有坂の北日本、関東の武田-手島、後方待機が稲垣-前拓-澤田。 赤板で武田が動いて、伏見を牽制すると、それにあわせて、打鐘で稲垣が発進。 結局、武田と稲垣のもがきあいになった。

 金子と伏見のラインは、それにあわせて後方からの捲り。BSでようやく武田が稲垣との勝負をつけたところで……ありゃ、手島がはなれちゃった。(^^; そこで4Cすぎ、金子が武田をかわし、さらに伏見ラインも。

 で、結局、9金子、7伏見、5有坂で決着。 あたしゃ、金子=手島、=武田、-志智だったんで、あえなく撃沈。

 一方、Bank of Dreamさんは薄くひろく、30点の蛭子買いながら、かなりのプラスになったもよう。他人の財布に興味はないので、どのくらいプラスかは聞かなかったけど。(^^ゞ

 10Rは荒井-合志-友定、平原-高木、小嶋-慎平、村上、高城の細切れ戦。 Bank of Dreamさんは私が高校の後輩、高木から買うはずと、冗談でいっていたけど、ぢつは村上に期待してたのですよ。

 理由。 前日、ウッチーが引退したから。村上がいちばん世話になっているのは、松本整さんじゃなく、ウッチーだったわけで。 引退を知ったときは、山幸に次いで、大泣きしてたらしいし。引退に花をそえるため、ラスト1周は当然、逃げてみせると思ったのね。

 そしたら、いきなり後方待機。orz

 ま、最近は捲り選手ですから。 それでも、道中は勝負してたみたいだけど、これでは着にからむはずもなく。 村上=合志、村上=慎平も轟沈。

 決勝戦11R。 ま、優勝したのはごぞんじのとおり、山埼ですけど。

1 山崎 芳仁 26歳 福島 88期
2 山口 富生 36歳 岐阜 68期
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期
4 坂本 英一 38歳 栃木 59期
5 岡部 芳幸 35歳 福島 66期
6 井上 昌己 26歳 長崎 86期
7 兵藤 一也 28歳 群馬 82期
8 山内 卓也 29歳 愛知 77期
9 村本 大輔 30歳 静岡 77期

1359 628 74

 こんな感じで、村本は単騎気味で、初手福島の4番手。

 本線は魚叡でいったとおり、福島のBOXだけど、気になってたのが井上の動き。 まだ若いから、 タイトルより記憶ってやつで、カマし先行に出るんじゃないかと思ったのだ。 そうすると、 マーク勢がいっせいにそこを追走してきて、福島勢は後方で勝負権を失うかな? だとすると、先行ものこれるといっても500バンクだし、兵藤や村本がチャンスか……

 そういう考え。 でも、だれが勝ってもおかしくないわけで。

 こーいうときは夢車券。ヽ( ´-`)ノ

 やっちゃいましたよ、また。

Biwa05
 村本からの総流しは、去年のグランプリ以来、2度め。 結果、これが大津びわこの思い出車券になりましたとさ。_| ̄|○

 レースは……まあいいや。 山埼おめでとー。 あたしゃたしか、以前「GIにいちばん近い男」 って、パーツ館でも書いたんだっけ。 それを思いだしたのは、帰りのバスに急ぐあいだだした。

 結果ですか? 宮杯4日間で、20kくらいのマイナスですね。車券だけでいうと。 つか、つっこめる予算は2万までと決めてたんで。

(次回最終回)

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