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2006.06.17

セイザーX、the Climax 2-2

 本日3回め、見直したところ。ヽ( ´-`)ノ そしたら、

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 そこでブレが、「よし、行ってこい、拓人!」ヽ( ´-`)ノ

 でも、つづいて、「そして、そのまま帰ってくるんだ」(*´Д`)

 つながってるね。拓人とブレ。 「(悲痛な覚悟は)冗談だよ、ブレアード。おまえに会えたこと、感謝してるぜ!」

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 ここのところ、べつの解釈もできそう。

ブ「よし、行ってこい、拓人!」
た「いまのだれ?」
ブ「そしてそのまま、帰ってくるな」

 かも。「帰ってくるんだ」と、聞こえるけど、流れからすると、こっちのほうが自然。

 そうすると、次の「冗談だよ」は、「いまのだれ?」に対して、冗談といってるらしい。 うん。こっちのほうが正解っぽい。

 で、またまた見ていたのは、特撮部分を再チェックするため。本編がすごいんで、つい特撮は忘れがち(これが正しいあり方) だけど、ダークゲランの巨大さを、 基本的に遠近感と、小道具だけで表現してるのね。 もちろん、合成処理多数はあるけど。 さすがは川北組。年季が違う。

 あともうひとつ、これも気になってた点。そーすると、ネオデスカルはこの過去界に、神になりにきたわけね。 ダークゲランとの合体まで、織りこみずみだったってこと。きっかけはもちろん、セイザー隊が過去に向かったからだけど。

 神になるため過去界にくるっていうのは、ストーリーとしてはありがちな展開ながら、これをテレビドラマでやったのは、はじめてかもしれない。 まだまだ、いろいろ深そうなセイザーであった。

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