2006.07.09

伊藤信夫のブログ閉鎖

 オートレース、伊藤信夫選手(24期 浜松)のブログ「Nobuo Ito Fighting Diary !」が、きのうづけで終了した。 いまのところ、閲覧はできる。

 まあ、とにかくコメントが炎上してたからね。 本来なら、ここでリハビリ状況とか、復帰情報を読めるはずだったんだけど、事故った直後から荒れだして。 本人の精神的ダメージを考えれば、封鎖もしかたない。 残念ですけど。

 藪本のところが炎上するのは、本人の不見識のせいだから当然だけど、伊藤信夫のは、本人のせいじゃないからね。

 ということで、来週、リンク集からもはずします。

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2006.07.06

小林啓二が1500達成!

 きのうの浜松オート、 開場記念ゴールデンレースは、地元19期の須賀学が、スタートよく1周めでトップに立ち、雨巧者・岡部の追撃をものともせず、ぶっちぎりで同記念3回めの優勝をもぎとった。 くわしくはこちら

 伊藤信夫、キムタケ、最近は遠藤誠と、若手がひっぱってきた浜松勢だが、 同期の片平の復活に刺激されたか、ベテランの部にはいってきた須賀が、地元記念を死守したかたち。

 さて、それ以外、きのうの第10Rでは、山陽の大ベテラン小林啓二が、得意の雨走路で1着をとって、これで通算1500勝を達成した。私としては、こっちのほうがビッグニュースだったかな。

 1500勝達成は、去年の秋田敬吾(山陽 5期) につづいて、史上ふたりめ。 史上第3位、4位の飯塚将光(船橋)、阿部光雄(川口)が、まだともに1300勝台だから、これにつづく選手は当分出てこないだろう。 秋田の1500勝については、こちら

 それにしても、秋田が62歳、小林が54歳での記録達成はすごい。 ほかの公営競技やスポーツでは、なかなか出ない記録だろうね。 あるとすれば、競艇か。

 このふたつに共通しているのは、「実力」 のなかでも、整備力が大きなウエイトを占めている点。オートの場合、これに機力……バイクの力もくわわる。 競艇は、選手の持ち物はペラ(プロペラ)だけだけど、オートはバイクもタイヤも、選手のもの。 ここが大きな違いかも。

 ま、競艇やめてずいぶんたつんで、最多勝とかの記録はもうわかんないけど。

 とにかく、オートの場合、このベテランの走りっていうのも、なかなか味があるのだ。

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2006.07.05

まだくやしい

 なんで7-2が押さえられないか。(^_^;) なんか、けさ、いつものブログやサイトを巡回しているうちに、くやしくなってきたぞ(爆)。

 para080さんは地元のスジでとったって。かぎぶーさんもとったっぽい。 Bank of Dreamさんのところにも、常連さんの勝利宣言があったし。 しくしく。

 また、ちょうどいい中間配当なんだよな~。(TnT)

 だいたい、狙い目と考えた手島のラインなんだから、 このスジは押さえとかないと。でも、これ、押さえづらいとこなんだよな~。オッズ見てればな~。

 と、いつまでグチっててもしかたないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 そうそう。なんで岡部が好きか、書かなかったよ。岡部、9月生まれてんびん座B型。 私と同じ。そう、思いっきり団体行動が苦手な性格に、ちがいないのだ。ヽ( ´-`)ノ

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2006.07.04

親王牌は後閑

 後閑が早めに捲った手島を最後にかわして、はじめての親王牌V。 3着は慎太郎。 7-2で4000円。 後閑のGIタイトルは、去年の競輪祭につづいて、ふたつめ。 なんだかほんとに大器晩成だなあ。

 やっぱり、岡部が単騎になったことで、山埼が動きにくくなり、海老根ラインがだんぜん有利になった。そこまではいいけど、手島の捲りが微妙に早すぎたね。 おかげで、後閑が差せたかたち。

 あたしゃ、岡部の意気に乗ったほかは、手島にかけたんで、あえて裏は返さずに撃沈。orz

 しかし、今回の親王牌はおもしろいレースが多かった。 最後、岡部のおかげで、異様に盛りあがったし。北津留の特別1勝は、オールスターにおあずけになったけど、これはまあいいや。

 そーいうことで、次はサマーナイト。 あ、これにも北津留出るんだった。 追っかけがつづくなあ。(^_^;

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本日決勝、親王牌

 さあ、がぜんやる気になっちゃったぜ、親王牌決勝。

1 山崎 芳仁 27歳 福島 88期 逃 110.73 理4,ロ8,準3
2 手島 慶介 31歳 群馬 75期 両 111.24 予2,ロ4,準1
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 追 115.06 予3,A1,準2
4 合志 正臣 29歳 熊本 81期 追 112.50 一1,A4,準3
5 海老根恵太 28歳 千葉 86期 逃 112.88 予3,A2,準1
6 内藤 宣彦 35歳 秋田 67期 追 110.66 一1,A3,準3
7 後閑 信一 36歳 群馬 65期 追 110.15 予7,B1,準2
8 渡部 哲男 26歳 愛媛 84期 逃 110.36 予1,ロ7,準1
9 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 両 111.80 理8,A1,準2

 ゆうべ、番組表が出た時点での、ならび予想はこうだった。

1396 84 527

 ところが、男・岡部がついに添田軍団と決別! して、単騎で勝負することになったのだ。

 いいぞ~~、岡部がんばれよ!

 ということで、ならびは以下のように変更。

527 136 84 9(6)

 内藤は岡部をひとりにできないと、添田6、岡部4で苦慮してるとのこと。 顔見せまでには決めるとのコメント。でも、岡部はひとりで戦わせたい。

 しかし、宮杯準決勝から、ずっとひっぱってきたからね~。 岡部対添田軍団。 ここ、伏見がのこっていれば、また違う展開だったと思うけど、慎太郎と山埼なら、もう遠慮はいらねえ! ってことね。

 もっとも、先のことを考えても、まだ添田軍団はぞろぞろ出てくるわけで、伏見や金子なら連携、添田軍団とは決別っていうのが、現実路線だよ。こっちも、慎太郎との連携だと、どうしても買えなかったけど、単騎なら買えるし。

 やっぱり、 岡部はグループのまとめ役として、どうしても 「悲しいくらい課長」(@賛成派TOMさん) なんだよね。 小嶋が社長と呼ばれるのに対して。 で、中間管理職の辛酸をなめて、あとからきた慎太郎にいいようにあしらわれ、新入社員の山埼まで、あの態度だもん。

 それと、岡部の師匠は、福島のもうひとりの名伯楽、斑目秀雄さんで、伏見を筆頭にして弟弟子もいっぱいいるのに、練習はいつもひとりだそうだ。 練習がひとりなら、レースもひとりでいいじゃん。

 これはもう、組織を出て大正解。 これからはフリーバーズだぜい。

 もうひとつ。 例の宮杯準決勝。 あの夜、コバケンさんと飲んで、当然このレースの話が出た(このとき)。

 コバケンさんは、「山埼につくとコメントした以上、あそこまであっさり番手を明けわたしたら、選手はだれも信用しなくなるし、相手はそこをどんどん狙ってくる」と、あくまできびしかった。

 私は岡部好きなんで、賭ける側から、「それでも、現地集合で車券の期待には応えたし、ここの関係がくすぶってるのは、だれでも知ってるし、ファンが文句をいう必要はないのでは」 みたいことを、いったかな。 ま、私の話はどうでもいいけど。

 そのコバケンさんも、今回は別線と宣言した岡部から行くそうだ。現時点で、理由はまだわからないけど、たぶん添田軍団と決別した、その意気をかったんだろう。 いえ、もちろん、そうはコメントしないと思いますけどね。(^_^;)

 つーわけで、久しぶりに競輪で語っちゃったが、とにかくここは岡部で勝負! 宮杯につづいて、特別の決勝は9-全-全だ。(^^;

 あ、でも、手島からもおさえますんで。 ちゃんちゃん。

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2006.07.03

親王牌準決勝

 きのうの兵藤の失格はびっくりした。 てっきり、車体故障の原因になった中井が審議対象だと思ってたよ。

 とりあえず、前橋では半年の斡旋停止。 そのほか、ゆみさん情報では、審議委員会が開かれて、同じく最高で、半年の斡旋停止がかかるかもとのこと。

 手島といい、兵藤といい。 いや、なんでもないですけど。

 さて、準決勝。 12Rでは、山田-神山の同期がラインを組んだり、10Rでは、最近追っかけてる佐藤友和が出たり。 だけど、やっぱり北津留が目玉なので、11R。

1武田豊樹-5手島慶介-7後閑信一
4成田和也-3伏見俊昭-9斉藤登志信
8北津留翼-2合志正臣-6田中弘章

 成田と北津留がたたきあい、武田が捲り。前がたたきあってるだけに、 武田が絶好。 ただし、北津留が早めに前をとりきれば、合志が仕事をすると見た。 後閑は……いいか。 ここ、本線だもんな。

1=5、2=8。 1=8もすこし。

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2006.07.02

またまたシステム障害

 だってさ。KEIRIN.JP。 9Rの時点では、投票はできちゃったけど。

 しかし、GIの日曜日にシステム障害はないよな~。

 ま、この開催はもう1勝6敗で、ヌケ目のオンパレードだから、きょうは終了。 あしたまたがんばります。

 ちなみに、6Rは北津留から、15点くらい蛭子買いしたのに、みごとに3-1だけヌケてやがんの。 しくしく。 山田、あれで失格しないんだから、さすがはキラー。(TnT)

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2006.07.01

きょうから親王牌

 さて、いつも塩梅よく荒れる親王牌。と、思ったら、1Rは合志、井上のド本線だった。orz

 どっちにしても、初日はむずかしい。とくに、理事長杯はぜんぜんわかんない。なので、北津留の出る11Rをひとつ。

11レース 特選

3小嶋敬二-5手島慶介-7後閑信一
6北津留翼-1大塚健一郎
4濱田浩司-9小川圭二
8渡邉一成-2佐藤慎太郎

 新婚旅行帰りの慎太郎はカラまわりと見た(笑)。 一成もコメント弱気で、ふつうなら小嶋ラインのつきぬけ。 いや、手島がホームの利かな。 後閑も好調そうだし。

 ただ、北津留のGI初勝利も見たいので、そのへんから。

5=7、3=5
6-全 小勝負

 ややや! 前橋のアシスタント、宮田めぐみさんではないの! 川崎以外は初登場かな? ゆうべのナイターが終わってから、前橋まで移動すると、到着は12時ごろ? すごいスケジュールだな。

【追記】
初日の専門解説は、工藤元さんだ。wakowako.netに、3週間くらい前、突発性難聴で入院したと書いてあって、気になってたんけど、元気そうでなにより。

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2006.06.27

きょうから国際競輪

 ビッグレースとしては、次は今週末からの寛仁親王牌なんだけど、見るレースとしては、こっちのほうがおもしろいのだ。

 国際競輪というのは、ひと言でいうと、自転車競技(ピスト) の世界トップクラスの選手を招聘して、日本選手と競輪ルールで勝負するっていうシリーズ。 奈良を皮切りに、7月26日からの立川、大垣まで、全12場で開催される。

 例年は4月からだけど、今年は4月に世界選手権があったせいで、きょうの奈良からのスタートになった。参加選手などはこちらから。

 で、とにかく顔ぶれがすごい。若き帝王テオ・ボス、 アテネのケイリンとスプリントの金メダリスト(去年はさんざんだったけど)、ライアン・ベイリーはじめ、 錚々たるメンバーだからね~。 あれ? ひとりたりない。そうか、ガネは去年で引退しちゃったんだった。orz でも、ジョサイヤ・ヌグがいる(違)。

 今年は同時期に、親王牌とサマーナイトがある関係で(つか、全プロ記念が終わってるから?)、ワールドグランプリがないのが、さびしいけどね (さとうゆみさんによると、来年は復活するらしい)。 そのせいか、全員がそろっての決勝みたいなのは、どうやらないらしい。

 ちなみに、個人的には、ワールドGPもGIと同列にすればいいのにと思ってますが。賞金的に、GPにはできないだろうけど。 いずれにしても、FIはないよな~。

 国際競輪についての記事。コバケンさんはこちら。さとうゆみさんはこちら

【追記】
北津留は親王牌とサマーナイトに出るんで、からみなし。 サマーナイトなんかいいから、テオ・ボスと走るの見てー。

【追々記】
きょう、KEIRIN.JPで特集記事がアップされた。 こちら。 これにもとづいて、上記エントリの内容を、一部訂正しますた。 なお、この記事では、テオ・ボスを「若き皇帝」 としているが、私はやっぱり帝王にしたい。 ま、テオにひっかけたシャレですけど。(^_^;)

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2006.06.26

豊橋記念は金子!

 豊橋のGIII、ちぎり賞決勝は、打鐘でかまし先行に出た佐藤友和に対し、地元の金子貴志は7番手と出遅れたが、最終1角で佐藤ラインの4番手をとりきり、あっさり捲って記念初Vを地元で飾った。

 2着は粘りこんだ佐藤。 3着は海老根かな?

 GIIはおととし、ふるさと佐世保でとってるけど、GIIIは初制覇。

 で、ほほほ、1-5で51500円ついたぜー。1点勝負(実際は折り返しの2点)でこれだけついたのは、けっこう久しぶりかも。 ぢつは佐藤を追っかけてたのだった。(^^)v

 それと、優勝インタビューは、山咲さくらさんだった。 すっかり元気になったらしい。 まあ、浜松の中継もやってるわけで。 でもよかったよかった。

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2006.06.19

片平が3年半ぶりに優勝!

 やー、感動的!

 船橋オートのヒラ開催、プラスミックカップで、片平巧(19期 船橋)が優勝した。 かつての常勝男も、長い不調期に苦しんでいたが、ようやく復活ののろしをあげた感じ。優勝は2002年11月13日以来、なんと3年7カ月ぶりだそうだ。

 ヒラ場といっても、決勝のメンバーはほぼ最強船橋のオールスター(岩田と早船は特選まわり) で、しかも10mオープンの5号車だからね。 GI級といってもいい。しかも、 前日の準決勝(12R)では、鬼門の雨走路でさばきの走りをしたあげく、2着にくいこんだのよ。これがすごいレースだった。 オンデマンドはこちら

 決勝戦ではスタートよく4番手につけてから、1周で1車さばく、往年の走りを見せ、のこり2周でトップに立つと、以下あぶなげなく押しきった。 2着は山田真弘。

 また、11R特選では、ミスターオート飯塚将光(9期 船橋)が勝って、今節1141と、じつに3勝をあげた。 飯塚は前場所のプレミアムでも、1勝をあげていて、こちらも完全復活の予感。 しかし、ここでGIとかとっちゃったら、怪物だぜ。

 ところで、実況の吉原くんも、かなり興奮したのか、プラスミックカップだからか、最終周回は上司のあの人が乗り移って、「ハンカチをご用意ください」とか、やってたぞ。(^_^;)

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2006.06.17

KEIRIN.JPにトラブル

 セイザーが一段落して(^^; 高松記念のようす(聖隆の成績)を見にいったら、アクセスできないでやんの。(--;

 いまはもとにもどってます。

2006.06.17 本日、11:27から14:45にかけてKEIRIN.JPでシステム障害が発生いたしました。

 だそうで。 すこし重めだったけど、それと関係あるのか? こういうことがあるから、GIの直後に切り替えたはずなのに。あまりにお約束っぽいミスというか、ココログみたいだな~。

 あ、いまはso-netブログっぽいっていうのか。(^^ゞ

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2006.06.16

びわこ旅打ち おまけ

 先日、大津びわ湖競輪場から、でっかい宅配便がとどいた。

Cy01

 ほんとにでっかい。 折りたたみ自転車だ。 あ、あれか~。

 宮杯の最終日、弥彦のすぴRitsが模擬レースをやったんだけど、そこの優勝者当てクイズに応募したんだった。

 投票したのは、もちろん9番車の渡辺まりさん。  弥彦の中継や『ミラクルC』を見て、いちばん脚があるのは知ってたし、3日め、競輪場についたら、ちょうどすぐ目の前で、取材やってたから、 迷いなく9番車にしたのだった。

 でも、賞品がなにか、ほとんど見なかったんだった。 こんなでかいのが当たっちゃったか~。(^_^;)

 それに、じつは模擬レース自体も見逃しちゃったのであった。 車券買ってて。 ロケハンまでしたのにな~。(^^;;;

Cy03

 ありがとうございます~。でも、車券が当たるほうがうれしいよ~。

 うち、夫婦ふたりで自転車3台あるし。 輪行の趣味もないし。

Cy02

 さいわい、甥っ子に聞いてみたら、ひとりがぜひほしいということなんで、さっそく浦和のほうにもらわれていくことになりました。 しかし、思いっきり意外なオマケがつきました。

 もう、これだけブログのネタを提供してもらうと、来年も大津びわ湖に行くしかないかなと考えている、きょうこのごろ。(^^)

【追記】
そういえば、『ミラクルC』 がなくなって、いま競輪紹介番組がないんだよね~。 すこしさびしい。 たとえば、内林の奥さんが水月さんだっていうのは、こういう番組がないと、知るチャンスがないわけで。 願う復活。

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2006.06.14

KEIRIN.JP正式スタート

 これまでの競輪らんど、データプラザと、 ネット投票の各サイトを統合した新オフィシャルサイト、KEIRIN.JPがけさから正式運用を開始した。朝10時現在は、ネットバンクとの接続に不具合があるそうで、投票はできないけど。 ま、これは生みの苦しみというやつで。

 それでも、投票以外は問題ないので、いろいろ遊んでみた。そのリポートをひとつ。

 まず、トップページに「マイページ」 というボタンがあるので、これを登録しておくと便利。

Kei01

 具体的には、ここにはいって、IDなどユーザ情報を入力し、「秒速ログイン」 にチェックを入れて、ログイン。 そのページをブックマークしておく。 これで、次からはブックマークから一発でログインできる。

 また、よく行く競輪場や、贔屓選手なども登録しておくと、手間がはぶけたり、 選手の斡旋状況が一覧でわかったりする。 うん。 このマイページは便利だと思うよ。

 なにより、いままで、入金指示とネット投票の2回、パスワードや会員番号を入力する必要があったところ、その手間がぜんぶなくなったのが大きい。

 次。データページ。ここのトップは開催案内から。

Kei02

 いままでの情報にくわえて、「注目選手」という項目が追加されている。 これも親切というか、なんだかいたれりつくせりだね。 あとは買うだけというか。(^^ゞ

 それで、入金指示なんだけど、これがおかしい。

Kei03

 なぜか、テンキーがあるのよ。(^^) マウスでこれをクリックするほうがいいと、考える人もいるかもしれないけど、 むしろこれは洒落と見た。 理由はあとで。

 さて、それで、投票に進むと、従来のベーシック、スピードにくわえて、アドバンス投票というのがある。ポジショニング、ダンゴ、マークカード、出目の4種類。

Kei04

 ポジショニングというのは、展開予想から着順を決めるやり方。私もそうだけど、競輪ブログの人がよくやってる、アレ。ダンゴはその名のとおり、予想の印が打てるものらしい。

 出目は昔からよくいわれる、「1Rの出目が最終レースにかぶる」とか、あの出目から予想するやつ。 ま、いろんな人のニーズにわせてということなんでしょう。 つか、これも洒落なのかな。

 そのなかで、思わず吹いたのが、マークカード。これ!

Kei05

 つまり、いわゆるひとつのマークシートですよ。 あの、本場や場外に行くとあるやつ。 これ笑える。 前述のテンキーが洒落と思うのは、これがあるから。 次は使ってみよう。この画面にはいったら、マウスポインタが、例の本場に置いてある鉛筆マークになったりすると、も
っとうれしいかも。(^^ゞ

 投票のほか、データ欄もかなり整理されて、使い勝手は格段に向上してる。このリニューアルは大成功でしょう。

 ただ、これまで競輪らんどで見ていた情報が、とりだしにくいのも事実。 デザインが変わって、サイトマップにも変更があったからだけど。 これは要するに慣れの問題なので、おぼえていくしかない。

 競輪らんども、数週間のこしといてくれれば、両方を比較して、新しいデザインに慣れやすかったかも。 もう閉じちゃってんだよね。 すごい速攻。(^_^;)

 という、ファーストインプレッションでした。 全体として、年よりにも操作しやすくしたってこと? たぶんそうだよね。 もしかして、団塊世代とりこみ作戦の一環とか?(^^)

【どうでもいい追記】
わお! SPEEDチャンネルのKEIRIN.JPオープンのCMは、川崎の顔、宮田めぐみさんですよ。 びっくりだな~。 いまはなき『ミラクルC』に
もよく出てたし、ネームバリューもあるわけで、 これからは川崎と小
田原城(笑)以外でも、露出していくんだろか。(^^)

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2006.06.13

90期の星、記念制覇へ!

 制覇すると決まったわけじゃないけど。(^_^;)

 本日決勝の武雄の記念。競輪界の将来をになう逸材、90期の北津留翼がGIII参戦2場所めにして、早くも決勝戦に駒を進めてきた。

1 荒井 崇博 28歳 佐賀 82期 逃 109.05 初4, A1, A1
2 兵藤 一也 28歳 群馬 82期 追 114.15 初1, 優1, A2
3 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 逃 110.02 初6, A1, A1
4 池尻 浩一 37歳 福岡 63期 追 107.20 初3, 優4, A2
5 村本 大輔 30歳 静岡 77期 追 109.11 初1, 優5, A3
6 北津留 翼 21歳 福岡 90期 逃 104.69 抜5, B2, B1
7 小橋 正義 38歳 新潟 59期 追 106.96 初2, 優3, A3
8 古川  圭  38歳 福岡 65期 追 102.23 初9, A6, C1
9 濱口 高彰 38歳 岐阜 59期 追 109.10 初3, 優7, B1

395 127 648

 正直いって、きびしいメンバーだ。 宮杯の決勝組がふたりいるし、地元の荒井はあえて福岡と別線を選択。 さらに、出る杭は打つと宣言している小嶋のラインはGIウィナーがそろった。

 でも、だからこそ、出る杭になるチャンス。 とくに、地元の荒井を気にすることなく、福岡3者で戦えるのが大きな強み。

 もちろん、荒井を勝たせるため、 死に役で先行する可能性はあるものの、小嶋がそうはさせじと、手ぐすねひいてるみたいだから、そうすると、かえって恰好の捲り展開になるかも。

 世代交代を加速するためにも、ここは北津留に勝ってもらいたい。 北津留の目標は北京オリンピックなんだから、こんなとこでゆっくりしてるひまはないのだ。

 ということで、6-全。 あ、兵藤からはおさえます。せこい。(^_^;)

 しかし、ふだん、武雄の記念なんて眼中にないのに、きのうきょうと勝負してるっていうのは、これは完全に北津留効果。 やっぱり、新しい星が出てくると、そこに目がいくものなのよ。

【追記】
展開は予想どおり。 うまく中段、小嶋ラインの4番手にはいって、格好の捲りごろだったのに、最終3C手前でインにはいっちゃった。orz

アウトから発進すれば、捲り一発だったのに。まだまだキャリアがたりないか。 でも、キャリア不足を力でねじふせるようにならないとね。

さらに、最後の直線、兵藤がきたと思ったら、濱口が伸びちゃって。2日とも、濱口にやられたよ~。(TnT)

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2006.06.12

東小野がGI初制覇!

 きのうの伊勢崎オート、 共同通信社杯プレミアムカップ優勝戦で、飯塚の25期、東小野正道が初優勝を飾った。 東小野のGI制覇も、これがはじめて。

 レースのもようはこちらから。 雨はあがったものの、濡れ走路のなか、 スタートをはりこんだ東小野、濱野淳、田中茂がトップ争いを演
じたが、1周1Cで最内の東小野が飛びだし、 そのまま8周回を押しきった。 2着は田中、3着は8周1Cで濱野のインを差した有吉辰也で、飯塚勢がワンツースリー独占。

 今年はブログのせいもあって、いちばん気になる存在の東小野だが、実力を考えれば、GI初Vは意外なくらい。 以前、SGにいちばん近い男と書いたけど、9月のオートレースグランプリは地元開催だし、たしか今回の伊勢崎と同じ、ナイター(仮設)だったから、 ここでSGウィナーになるかもよ。

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2006.06.09

リンク集「3競・オート」に追加

 リンク集「3競 ・オート詳細情報」に、TOMさんこと沢ともゆきさんの「公営レース賛成派  打って残そう公営競技」を追加した。

 TOMさんは本業が私と同じエディターで、編集プロダクションを経営されているとのこと。今年から、本業のかたわら「公営ライター」としても活動を開始し、今月から隔週刊『週間レース』誌で、連載「公営レース賛成派」をスタートさせている。

 私はBank of Dreamさんとのコラボ企画 「ギャンブル7(G7)」 でその存在を知ったが、またまた濃い人なので、リンクさせていただくことにした。ま、心情的には………(・∀・)人(・∀・)ナカーマ……という感じで。 実際は私ごときはペーペーですけどね。

 しかし、まさかこのジャンルで、Bank of Dreamさんとならぶ人が出てくるとは思わなかったな。世の中、捨てたもんじゃないね。(^^)

 各競技のルールとか、見どころなどは、さすがエディターさん。うまくまとまっているので、参照してください。

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2006.06.07

びわこ旅打ち5

 話は前後するけど、ginoranのライブにあわせて、 コバケンさんに出てきてもらったとき、日自振の広報担当の方をご紹介いただいた。

 Kさんという方で、競輪らんどの運営を、ほぼおひとりで担当されているそうだ。 当然、今回のKEIRIN.JPへの統合も、Kさんのお仕事とか。

 それはいいんだけど、Kさん、開口一番、「プロフィールのイラストにそっくりなんですね!」。orz

← 

 やばい~、日自振の人もパーツ館見てるのか~。

 さらに、コバケンさんが追いうち。

「あのイラスト、とーこちゃんが書いたんだって」
「だから似てるんですね~」

 とーこちゃんで話が通じてる。( ̄□ ̄;)

 まだまだ追いうちがつづく。 こんどはKさんにBank of Dreamさん
を紹介したところ、しばらく話してから、

「ああ、あのBank of Dreamさんですか~。よく拝見してます」

 これには、バンドリさんとふたりで(((( ;゚Д゚)))

 ま、ネットですから、だれでも読む可能性はあるわけですが。でも、競技関係者の人が、そこまで幅広く目をとおしてるとは、正直思ってなかったっす。 とはいっても、それで書く内容が変わるわけじゃないけどね。(^^)

 さて、この4人に、 コバケンさんの知りあいらしい人をくわえ、昼飯は5人でホルモンうどんを食った。それも、コバケンさんのおごりで。ごちそうさまでした。

Biwa02

 こういうやつ。 店の名前はそのものずばり「うどん屋」。

 関東にはない味だなと思ってたら、全国の全競技場120カ所くらいを全場制覇しているBank of Dreamさんによると、 ホルモンうどんがあるのは、京都向日町とここだけだそうだ。

 前夜、魚叡の大将から、ホルモンうどんは「こんぶ載せ」がうまいと聞いていたので、そのように注文。

 そしたら、これがほんとにうまい。 ホルモンはガツからフワまで、いろんな部位がはいってて、でもいわゆるモツ煮込みの味じゃなく、関西風の牛スジの煮込みがあるでしょう。あんな感じ。だから、適度にこってりしているのに、 関西風のだしをじゃましない。 そのかげんが絶妙。 さらに、おぼろこんぶのトッピングも、たしかにきいてる。

 このホルモンうどんを食ってるうちに、 また来年も遊びにきたくなってきたぞ~ >大津びわこ。

 ちなみに、下はブログ用の写真を撮影中のコバケンさん。その場でご本人の使用許諾を得ています。(^^)

Koba02

 その写真を掲載したブログはこちら

 さて、またBank of Dreamさんと一般席にもどり、しばらくすると、すぐ横に陣どった若いの4人組が、 大騒ぎをはじめた。 どうやら、14万車券をゲットしたらしい。 それを見ていたバンドリさん、「あの4人、岸和田BBのスタッフや!」。

 岸和田競輪場では、岸和田で開催、場外発売する全レースについて、予想や展望をネット配信している。 これが岸和田BBスタジオで、男2~3人が DJ形式でしゃべくる一方、現場からのレポートなんかもはいる。その番組で、私も見たことのある顔が、たしかにいた。

 スタッフなんだから、記者席にもはいれると思うんだが、それでも一般席で見ているっていうのは、 車券が買いやすいからかな。 とにかく、なんだか大盛りあがりだったけど。

 これも、さすがGIならではなんでしょう。

 そういうわけで、 大津びわこ競輪場と大津近辺で、まる2日遊びまわり、 お世話になったBank of Dreamさんと別れて、京都駅の新幹線ホームについたのが、18時ごろ。そうすると、決勝に乗った選手たちも、もうぞろぞろいるのね。

 あっちに兵藤と……あのうしろ姿は金子真也かな? 手島は兵藤とは別線で、武田と帰るらしい。 なるほど、ライン重視か。 などと考えながら、ホームを進むうち、村本とばったり。 晴智くんがいっしょだ。 晴智くんは7Rだったけど、 ゴルゴの優勝を信じて、 待っていたにちがいない。

 うー、 なんか声をかけようと思ったけど、とっさになんにも思い浮かばないよー。でも、目があっちゃって、そらせないしなー。かろうじて、「お疲れさまでした」と、それだけいう。 ゴルゴは定番の「うぃっす」だけね。

 もちろん、ゴルゴだから、近よりがたい感じじゃないけど。「残念でした」もおかしいし。でも、ゴルゴ好きだから、目があっただけでもうれしかったよ。 またビッグの決勝に乗ったら、ゴルゴから買うからなー。

 というオマケもついた、非常に濃くて、 あらえっさっさな旅打ち初体験でした。 おしまい。

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びわこ旅打ち4

 そういうわけで、ginoranが一段落して、ようやく競輪。

 今回の宮杯は、初日1レースめから落車のオンパレードで、最近の悪い流れをひきずっていたのだが、3日め、4日めは非常にいい展開で、たしか3日めは落車1、審議1、失格1(いずれも内林最後のレース)、4日めは落車1、審議3、失格なしだったはず。

 そうなると、自然にいいレースがつづく。 車券的には荒れ気味だったが、これはある意味、新旧交代のせい。番組には多少問題があったと思うが、レース自体はどれも見ごたえ充分だった。

 ということで、最終の3レース。 9RはBank of Dreamさんも私も勝負した。 ここの注目は金子貴志。

 金子は今場所、初日こそ失敗レースで、勝ちのこり権利を失ったものの、2日めから11の連勝。相手は自力が武田、伏見、稲垣、追いこみが有坂、志智、手島、前拓、澤田。 私の狙いは当然、金子からになる。

 レースは金子が正攻法で、その番手が志智。つづいて、伏見-有坂の北日本、関東の武田-手島、後方待機が稲垣-前拓-澤田。 赤板で武田が動いて、伏見を牽制すると、それにあわせて、打鐘で稲垣が発進。 結局、武田と稲垣のもがきあいになった。

 金子と伏見のラインは、それにあわせて後方からの捲り。BSでようやく武田が稲垣との勝負をつけたところで……ありゃ、手島がはなれちゃった。(^^; そこで4Cすぎ、金子が武田をかわし、さらに伏見ラインも。

 で、結局、9金子、7伏見、5有坂で決着。 あたしゃ、金子=手島、=武田、-志智だったんで、あえなく撃沈。

 一方、Bank of Dreamさんは薄くひろく、30点の蛭子買いながら、かなりのプラスになったもよう。他人の財布に興味はないので、どのくらいプラスかは聞かなかったけど。(^^ゞ

 10Rは荒井-合志-友定、平原-高木、小嶋-慎平、村上、高城の細切れ戦。 Bank of Dreamさんは私が高校の後輩、高木から買うはずと、冗談でいっていたけど、ぢつは村上に期待してたのですよ。

 理由。 前日、ウッチーが引退したから。村上がいちばん世話になっているのは、松本整さんじゃなく、ウッチーだったわけで。 引退を知ったときは、山幸に次いで、大泣きしてたらしいし。引退に花をそえるため、ラスト1周は当然、逃げてみせると思ったのね。

 そしたら、いきなり後方待機。orz

 ま、最近は捲り選手ですから。 それでも、道中は勝負してたみたいだけど、これでは着にからむはずもなく。 村上=合志、村上=慎平も轟沈。

 決勝戦11R。 ま、優勝したのはごぞんじのとおり、山埼ですけど。

1 山崎 芳仁 26歳 福島 88期
2 山口 富生 36歳 岐阜 68期
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期
4 坂本 英一 38歳 栃木 59期
5 岡部 芳幸 35歳 福島 66期
6 井上 昌己 26歳 長崎 86期
7 兵藤 一也 28歳 群馬 82期
8 山内 卓也 29歳 愛知 77期
9 村本 大輔 30歳 静岡 77期

1359 628 74

 こんな感じで、村本は単騎気味で、初手福島の4番手。

 本線は魚叡でいったとおり、福島のBOXだけど、気になってたのが井上の動き。 まだ若いから、 タイトルより記憶ってやつで、カマし先行に出るんじゃないかと思ったのだ。 そうすると、 マーク勢がいっせいにそこを追走してきて、福島勢は後方で勝負権を失うかな? だとすると、先行ものこれるといっても500バンクだし、兵藤や村本がチャンスか……

 そういう考え。 でも、だれが勝ってもおかしくないわけで。

 こーいうときは夢車券。ヽ( ´-`)ノ

 やっちゃいましたよ、また。

Biwa05
 村本からの総流しは、去年のグランプリ以来、2度め。 結果、これが大津びわこの思い出車券になりましたとさ。_| ̄|○

 レースは……まあいいや。 山埼おめでとー。 あたしゃたしか、以前「GIにいちばん近い男」 って、パーツ館でも書いたんだっけ。 それを思いだしたのは、帰りのバスに急ぐあいだだした。

 結果ですか? 宮杯4日間で、20kくらいのマイナスですね。車券だけでいうと。 つか、つっこめる予算は2万までと決めてたんで。

(次回最終回)

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2006.06.06

びわこ旅打ちginoran編

 閑話休題。 いや、これが本題でもあるんですが。(´・ω・`)

 いちおう、ginoranに関するコメントは、このエントリにお願いしたいと思います。

Ran001

 ginoran初のミニアルバム『カラフルキャンディ』は、自社のインディレーベル「DUST」での発売で、いまのところamazonなどでは購入できません。 購入はginoran.comのDiscographyからどうぞ。 電話問い合わせは0729-87-0430ダストコーポレーション・オオサカまで。

 過去のマキシシングル2作、『O-HA-YO』と『この夏をわすれない』は、amazonのこちらから購入できます。

 この2曲を聴いてもらうと、ginoranのつくる、歌う歌詞が、日本語の基本的な単語を、その概念ごと、 すごくストレートに切りとって表現しているのがわかります。たとえば、デビュー曲「O-HA-YO」の「おはよう」とか、「らくがき」の「ありがとう」とか。

 これがアーティストginoranの、いちばんの魅力なんですよ。 この日本語感覚は、いちおう日本語を商売の道具として使っている私にとっても、ものすごく新鮮なのです。 これがginoranを好きになった、 いちばんの理由。

Ran03

 もちろん、見た目はこのとおり「めっちゃかわいい」って感じで。今回のミニライブでも、同世代の女の子から、さかんに 「かわいい!」って声がとんでたし。

 ただ、今回で意外だったのは、これまでおなじみだったヒップホップ系のダンスがなかったこと。ginoranは本来、そっち方面の志向が強いと思っていたので、最初は驚きました。

 とはいえ、歌詞の魅力を最大限にひきだすには、 「じぶんさがし」みたいな感じのほうがいいと思うので、この方向はむしろ歓迎です。 衣装も完全にフェミニン(死語か?)だったし。

 いずれにしても、ginoranはまだ成長中というか、 この才能をどうアピールするか、模索中の歌姫です。 私は本人にも 「アイドル」といっちゃいましたが、 本来はいわゆるアイドルとは一線を画すアーティスト、 あるいは歌姫だという認識です。

 いまのところ、インディですが、ここ1~2年がメジャーに向けての勝負になると思いますので、ぜひよろしく応援をお願いします。ホンネをいうと、インディでもいいから、いまのginoranが好きなんだけど、でもメジャーになってもらいたいよ、この才能には。

 ほんと、この世代にしては、希有な感性の持ち主だから。 だいじに育てなくちゃ。

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びわこ旅打ち3

 とーこちゃんが「仕事しなくていいから、早くつづきを書け」と、いうもんで、お言葉に甘えて。 私としても、早くこれを終わらせて、セイザーを書く準備にはいりたいし。(^_^;)

 4日日曜は朝7時に起きる。 連日の睡眠不足と、 軽い二日酔いのせいで、頭が重い~。 たいして飲んでないんだけどね。 ぼんやり『ボウケンジャー』を見ながら、前日の出来ごとを反芻。

 どうもバウムクーヘンのことが気になる。なんたって、初対面の人にむちゃなお願いをしちゃったのだ。3番手捲りさんが忘れてても、文句はいえない。

 そこで、自力でもうひとつ、なにか探すことにする。 バウムクーヘンはスタッフの人の差し入れにすればいい。

 そう考えて、8時から行動開始。 冷静に考えると、要するに理性がぶっとんだままの状態で、行動しているってこと。本人はプレゼントのことしか、眼中にないわけで。ヽ( ´-`)ノ

 まず、フロントに降りて、女性のフロント係をつかまえ、 「きょう競輪場で知りあいの女の子がミニライブをやるんでなんかプレゼントを持っていきたいんだけどこじゃれたパッケージングをしてくれるチョコレートとかそういうものを売ってる店が近くにありませんかたとえばゴディバみたいな」と、まくしたてた。

 この部分、一部脚色してあります。でも、ginoranが「知りあいの女の子」になっちゃったのは事実。まくしたてたのも。(^^;;;

 フロント係の人は、親切にいろいろ考えてくれたあげく、大津の隣りの膳所(ぜぜ)駅に、西武デパートとパルコがあって、そこなら手にはいるかもしれないと、教えてくれた。

 さっそく部屋にもどって、荷物をまとめ、9時ごろチェックアウト。そのまま駅に向かい、9時半には膳所についた。そこではじめて、西武デパートがどこにあるか、知らないのに気づく。

 でも、まだ酔っぱらってるようなもんだから、こういうときは勘がはたらく。 人の流れに乗ったり、はずれたりしていくうち、やがてパルコの建物が見えてきた。

 ここで、Bank of Dreamさんから電話。そうだった。この日はなるべく早く本場に行くと、約束してたんだった。orz

 急な買い物があって、膳所にいると謝り、買い物が終わりしだい、本場に向かうと約束。そのあと、西武の前で開店を待つことしばし。

 扉が開くと同時に、名店街に直行すると、ああ、ありましたよゴディバ。(*´Д`) ありがとうホテルのなかの人。

 さっそく、店員のお姉さんに、さっきと同じ説明を展開。「きょう競輪場で知りあいの女の子が」以下同。で、おすすめ品を選んでもらってから、包装されるのを見て、ふと気づいた。

「すいません。これ、手渡すのが3時間後くらいになるんですけど、それまで持ち歩いて、大丈夫でしょうか?」

 気づいてよかった。やっぱり大丈夫じゃないそうだ。 あたしゃ自慢じゃないが、「女の子にプレゼント=チョコレート=ゴディバ」しか知らない。 前夜と違い、自力では、ほかに思いつかなくて、ここまできたわけだ。ゴディバがだめだとすると、ほかに選択肢がなくなる。

 絶望して、なんとかならないか、お姉さんにお願いしてみる。「そうですね。保冷パックがあれば……」「それ、このデパートにおいてありませんか? いくらかかってもいいです」

 お姉さん、ほかの店の人に聞いてまわってくれ、どこかから調達してくれた。それも、無料で。 ありがとう、ありがとう。 西武デパート膳所店1階のお姉さんたち。(´Д`)

 それに、たっぷりドライアイスをつめて、完全に密封してもらう。さらには、試食用のチョコまでもらった。 チョコはあまり食べないうえに、二日酔いで気持ち悪かったが、2度3度とすすめられたし、これはいただかないわけにはいかない。 とにかく、ゴディバ係のお姉さん、ありがとうございました。_(._.)_

 こうして、ぶじプレゼントを調達し、 京阪膳所から皇子山に向かう。この駅は西大津に隣接していて、そこからまた無料バスで大津びわこに到着。 なんとか1Rに間にあった。

 すぴRitsの模擬レースの勝者予想に投票してから、3番手捲りさんに電話をかけようとすると……なんと、 目の前に発見。 なんか嘘みたいだが、本当なのだ。 なぜ見つけたかというと、場内でいちばん目だつ予想屋さんを、手伝っていたから。例の3番手捲りのTシャツ姿で。

 この予想屋さん、露出度がすぴRitsなみに高い、なんかのコスプレをした女の子を連れているため、めちゃめちゃ目だつのだ。 まもなく、斡旋停止さんも発見。このおふたりのTシャツをデザインしたのも、同じ予想屋さんだそうで、この人たち、なかなかただ者じゃない。

 ちなみに、このTシャツはいずれネットで通販する予定とのこと。 写真はコバケンさんがブログで掲載する予定で、発売が決まったら、やはり同ブログに知らせてもらうことにした。もしアップされたら、当パーツ館でも紹介する予定。 ね、このへんもweb2.0っぽいでしょ?

 ここで、 ぶじバウムクーヘンもうけとって、Bank of Dreamさんと合流をはたす。 特観席はこの日も完売だったため、その下の無料席のいちばんいいところを、場所とりしていただいていた。そーいうわけで遅くなりましたが、かさねがさね、どうもお世話になりました >バンドリさん。

 ここで、コバケンさんから電話がはいり、合流する時間を確認。ちなみに、コバケンさんの第一声は、「きのう現在の売上だけど、去年比で100%を越えたよ!」。 やっぱり、関係者としては、ここがいちばん気になるところだもんね。

 場内も前日よりさらに混雑してる。 私が聞いたかぎりでは、北海道や青森、弥彦、静岡、広島、佐世保などから旅打ちにきたといってた人がいたし、若い人、カップル、家族連れもたくさんいた。ふだん、大宮の場外で「爺一色」の風景を見慣れている私としては、これが同じ競輪場かと思うほどだ。

 4R後に待ちあわせたのだが、結局、 4Rはいっしょに金網のところで見た。 このレース、私が注目している福島の88期、金成和幸が出てたんだけど、 金成は勝ちを意識するあまり、7番手から車間を切って捲ろうとして不発、 9着敗退に終わる。 同期で同じ北日本の佐藤友和が、2日めに神山をたたいてGI初勝利をあげていたから、意識してたにちがいない。

私「GI初勝利おあずけ。狙いすぎ」
木「ここは1着とるより、先行して存在見せつけなくちゃだめだよ」

 なんと、競輪の専門領域で、コバケンさんとタメで話しちゃったよ。やばいけど、金成かなりうれしい。(^^)

 このあと、5R発売中に、ginoranのこの日1度めのミニライブ。

Ran01_1
「きょうも見わたすかぎり、おっちゃんばっかりやなー」と、いつものranちゃんトーク。 結局、ステージ上の写真で、かろうじて使えるのは、これだけだったorz

 それが終わったあと、コバケンさんや合流したBank of Dreamさんと、即売コーナーに。ここでいきなりマネさんに、「コバケンさんとranちゃんのツーショット、お願いできませんか?ツーショットが撮影できれば、もっとお客さんが集まりますよ」 と、ぶっつけ交渉。すっかりその場をしきってしまう。(^_^;)

 ほら。理性が飛んでるでしょ? その状態で、昔、アイドル誌をやってたころの、撮影のしきりと同じことをやっちゃったわけです。

 もう、ほんとにむちゃというか、傍若無人の展開で、とくにマネさん、たいへん失礼しました。コバケンさん、ご協力いただいちゃって、申しわけありません。_(._.)_

Biwa031
そーいうわけで、コバケンさんとranちゃんのツーショット。あまりの傍若無人ぶりに、ふたりとも苦笑してますorz

 とんだ賑やかしでしたが、すこしはCD売上に貢献できたらいいのですが。

(つづく)

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びわこ旅打ち2

 さて、夜の部もじつはミニオフ会が設定してあった。

 ふふふ。

 名専門解説者の「コバケン」こと木庭賢也さんと、サシで飲もうというのだ!

 コバケンさんにも、以前から何度か、 お誘いをいただいていたのだが、こちらが忙しくて、なかなか実現できなかったのである。それで、大津なら近くにいるはずなので、1時間くらい時間を割いてもらえるかと、連絡してみたら、なんとホテルが同じだった。(^^)v

 だったら、 帰りの心配をしなくてすむので……と、いうことで、コバケンさんが今回発見した店で、待ちあわせることになったのだ。

 当日は最後のTVKの仕事アップが、8時半すぎになるというので、私は大津港の夜景を撮ったあと、8時すぎに浜大津駅近くの「おとと居酒屋魚叡」(地図)に向かう。

 ちなみに、カメラの調子か私の腕か、 どっちかが悪くて、今回の写真はほぼ潰滅状態ですた。ranちゃんも200枚ほど撮ったものの、 かろうじて使えそうなのは、4点しかなかった。(TnT)

 この店、今回の宮杯のプレイベントで、記者さんたちが見つけ、コバケンさんも初日にきて、すっかり気に入ったとのこと。大将の今村さんによると、ウッチーこと内林久徳も顔を出すそうだ。

 大将、最初はコバケンさんの知りあいということで、私を関係者だと思ったらしく、決勝の予想を聞かれてしまった(笑)。 で、こっちもいいかげんだから、福島3者のボックスと答えておく。ま、本線だから、間違いじゃないし。

 そのうち、コバケンさん登場。 ところが、第一声が、「内林が引退したよ」。 当然、店内は一瞬シーン。 そりゃね、地元のヒーローだもんね。

 ま、ウッチーのことは、別稿で書く予定。

 それで、コバケンさんとは、メールやブログでやりとりはしてたけど、直接に会うのははじめてなわけです。 ところが、ぜんぜん初対面っぽくない! なんというか、昔からの知りあいみたいに、たがいのことを知ってるのですよ。 ブログのせいで!ぉぉ

 これはおもしろいというか、不思議な感覚だった。 だって、コバケンさんがふつうに、「とーこちゃんがさ」とか、いうわけですよ(爆)。

 私も、コバケンさんの経歴からご家族の話題まで、ブログその他に書かれてることは、たいていおぼえてるし。 だから、大将にいろいろ聞かれても、ほぼ答えられちゃう。なんつーか、web2.0時代のコミュニケーションなんだな~と、妙なところで感心したりして。

 それで、おもしろいのは、話の内容。 もちろん、競輪のことも話題にするけど、どちらかというと、ふつうのおっさんの会話になっちゃうんだよね(笑)。 痛風の話とか(爆)。

 コバケンさんはいうまでもなく、 バリバリの体育会系で、私は生粋の文系なのに、なんというか、完全に違和感がないのね。 もちろん、これは私だけの感想ですが。それと、これは途中で気がついたけど、どちらの話のなかにも、同じキーワードが出てくるし。

 思うに……って、 コバケンさんとも話したんだけど、同世代の人間が同じように自力自在で、組織にも属さずに生きてくるとなると、必然的に似たようなことを考え、行動するようになっちゃうのかも。そうしないと、いまここにいないというか。

 もちろん、ぜんぶがぜんぶ、同じわけじゃないですよ。 たとえば、この日の岡部の走り(笑)については、コバケンさんは「あれじゃだれも信用しなくなる」 といってたのに対し、私は岡部擁護派(笑)でしたけど、それは意見だからいいんです。 なんだ~、 やっぱり競輪のこと、ずいぶん話してたんだ。(^^ゞ

 さて、そうやって話しこむうち、あっという間に閉店時間。そこで、大将がコバケンさんにきてもらいたい店があるという。 なりゆきで、私もいっしょに行くことに。 だいたいこのへん(浜大津2-1-17)にある、「もも」というスナック。

 ここのオーナーさん、もと競輪学校生なのだそうで、やはりウッチーが顔を出す店とのこと。 さすがに、やるなウッチー(山幸風に)。

 ここでも、ウッチー引退の話や、 翌日の決勝の話などをつづけるうち、なぜか地元のお客さんと、仲よくなった。Yさんという、「3番手捲り」とプリントしてあるTシャツを着た人と、その友達で「斡旋停止」 Tシャツの人(お名前は聞かなかった)。

 このころはもう、午前0時をすぎていて、私はすっかり泥酔&おねむモード。なので、なぜそうなったかおぼえてないけど、突然、思いついちゃったのだ。

 あしたはginoranに、プレゼントを持っていかなければ!

 だって、サイン+握手つきの即売会ですよ。 プレゼントと差し入れがぜったい必要じゃないですか!

 そこで、3番手捲りさんと斡旋停止さんに、なんかプレゼントはないかと、 いきなり泣きついた(爆)。 男だけでは埒が明かないので、お店の女の子にも知恵を借りて、4人でginoranのプレゼントを考える!

 そしたら、泣きついてみるもんだね。3番手捲りさんに洋菓子屋さんの知りあいがいることがわかり、 そこのバウムクーヘンは、大津でも有名とのことだったので、 それを買うことにする。 しかも、3番手捲りさんが急遽電話して、翌朝、競輪場までとどけてもらうことになってしまった!(爆)

 思えば、この瞬間に、理性の最後の「い」の字も、ぶっとんだんだろうね。きっといまも、スナックももの床には、飛び散った「い」の字の残骸が、落ちてるにちがいない。

 暴走はさらに、とどまることをしらない。じつは昼間、ranちゃんにコバケンさん向けのサインを書いてもらい、魚叡でそのCDをさしあげたのだが、それを思いだして、コバケンさんに、ranちゃんのライブに顔を出してもらいたいと、お願いしたのである。

 考えてみれば、むちゃくちゃだけど、コバケンさんも泥酔モードだったらしく、快諾してくれた。 しかし、なんつーことを。(^^;;;

 あれやこれやで、ここには1時半ごろまでいたのかな。 さすがに次の日もあるので、ここでお開き。 で、店を出て、てっきりタクシーで帰るのかと思ったら、コバケンさん、「近いよ、歩こうぜ!」。(^^)

 私ももう理性をふっとばしてて、無敵モードですからね。 歩いてホテルにもどりましたよ。あっさり、15分か20分でついちゃったけど。

 こうして、初旅打ちの1日めは終了。 とはいえ、2日めはさらに怒濤の展開が待っていたのであった。 ほんま、むちゃくちゃやで。

(つづく)

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2006.06.05

びわこ旅打ち1

 旅打ちというのもおこがましいんですが。

 とにかく、私はほとんど外に出ない。 年間300日は、うちで仕事をしていると思う。 競輪も完全にヒッキー派。 ふだんはSPEEDチャンネル+ネット投票オンリーで、 たまに本場の雰囲気を味わいたくなると、もよりの大宮にいくくらい。 それも、年に3回程度だ。

 ということで、旅打ちはもちろん初。大津びわこも初。初の場所を大津びわこにしたのは、もちろん宮杯を開催する、ある意味で聖地というか、一度は行きたいところだったから。

 当初は夫婦で行こうかとも思っていたのだが、直前まで忙しくて準備ができなかったし、とーこちゃんはもともと、競輪に興味ないこともあって、今回はひとり旅にした。

 これもずいぶん久しぶり。 というより、結婚以来、ひとりでどこかに行くのは、基本的に仕事がらみだけじゃなかったかな。

 こういう状態だから、前日から興奮して寝られない。結局、朝5時ごろ起きて、6時20分には家を出た。ほとんど遠足状態。 そしたら、11時20分には、大津びわこについちゃった。(^_^;)

 さっそく、ginoranのミニライブの時間と場所を確認して、ロケハンして、ついでにすぴRitsの模擬レースの撮影ポイントも探して、食い物屋を見てまわる。

Biwa01
3日め2Rあたりの発走を、1C補助スタンドから。特観席はわからないけど、無料席では、ここがいちばん見やすいかも。ただし、屋外で、この日は暑かった。なお、入場ゲートは2日とも撮るのを忘れたorz

 ちなみに、「すぴRits」 というのは、 女性モデルやタレントで結成された、 競輪の模擬レースチーム。 もとは弥彦ローカルの企画だったが、評判がすごくよかったらしく、 リンクにある弥彦でのイベントが終了したあとも、ときどきGIに出てくる。 今回が2度めかな?

 模擬レースといっても、ちゃんと訓練をうけているので、内帯線とイエローラインのあいだ……素人には恐くて走れないコースを、しっかり走るのだ。

 閑話休題。 12時なったので、待ちあわせていたBank of Dreamさんと合流。ぢつは今回の旅打ちは、バンドリさんと会うという、ミニオフ企画でもあったのだ。 これまで、バンドリさんとはなかなか時間があわず、お会いできなかったので、今回はかなり前から、連絡をとりあっていたのだった。

 びわこはBank of Dreamさんが頻繁に訪れる場なので、 いろいろ案内してもらいながら、レースを観戦する。俗に「ぴわこ道」といわれるものも、実際に見ながら、解説してもらった。3~4年前の改修で、なくなったと聞いていたが、 実際にあるし、肉眼でもそれとわかるのですよ。 これはびっくりしたし、勉強になりました。

 Bank of Dreamさんは「公営競技はどこへ行く」で語っているとおりの人。 ときにきびしいことも書いているけど、 基本的にレースが好きなのだ。 極端なことをいうと、賭けなくてもいいというタイプ。

 私もそう。レースがおもしろいから見てるんで、もっとおもしろくするために賭けてるだけ。だから、負けても観戦料だと割りきってる。 と、先に予防線をはっておこう。(^^;

 そのふたりだから、ぜんぜん買わない(爆)。 結局、3日めは1レースも買わなかったんじゃないかな。 私は予算のつごうで、はじめから買う気ないし。(^^;

 それで、 レースはというと、 準決勝は銘柄級が次々に脱落する、波乱続出の展開。 こっちは武田や小嶋が脱落するたびに、「これで決勝の売上が、10億はすくなくなるでしょう」とかいって、あのタチの悪い某専門紙社長をおちょくって遊んでる。 悪い客だな~。(^^)

 それと、私がレースに集中できないのには、もうひとつ理由がある。
もちろん、ginoranだ。(^^;;;

 予定どおり、ミニライブを2度見て、2度めが終了したところで、CDの即売コーナーにいくき、ここで衝撃の事実を知った。にゃんと、CDを買うと、ranちゃんと握手ができるのだ!

 考えればあたり前なんだけど、 これは想定してなかったぞ~! あたしゃこの瞬間、 もうすっかり逆上して、理性のうち「り」と「せ」くらいまでを失っちゃった。はじめから、6枚は必要だったんで、まとめて買うつもりだったところ、これを3枚ずつ2日にわけることにケテーイ。 そうすりゃ2度握手してもらえる!

 もうね、20年ぶりにアイドル追っかけモード全開っすよ。ヽ( ´-`)ノ

 思えば、ここから壊れはじめちゃったんだよな~。

 とにかく、Bank of Dreamさんまで巻きこんで、 即売コーナーで大騒ぎしてしまいました。 すんまへん。ranちゃん、関係者さん。

 ちなみに、バンドリさんは去年、CDを買ってくれたそうだ。 ありがとうございます~。_(._.)_

 という感じで、3日め、準優は終了。 それでも、なんとなく流れはつかんだように思えたので、速くも優勝戦の予想を考えながら、無料バスで大津駅に向かう。 さらにしばらく、Bank of Dreamさんと話して、6時すぎに解散。

 そのあと、いったんホテルにチェックインしてから、7時すぎ、夜の部のため浜大津の駅に向かった。

(つづく)

#このペースで書くと、4日はかかるな。(^_^;)

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本日、仮オープン

 先日紹介した、競輪関係のネットの統合だが、きょうから12日までプレオープンして、そこで新しいネット投票の操作体験ができる。 時間は毎日、12:00~19:30とのこと。 アクセスはこちら、KEIRIN.JPから。

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とりあえず帰宅

 ゆうべ10時すぎ、帰宅しますた。Bank of Dreamさん、コバケンさんはじめ、お世話になったみなさん、ありがとうございました。

 ranちゃん、あまりのかわいさに逆上してしまい、申しわけありませんでした。 そのぶん、関東で普及活動をつづけます。 まず、CDを関係各位に発送しなくては。6枚買ったのに、これで在庫ゼロ。 しまった。 もう2~3枚、追加しとくんだった。orz

 レポートはこれから数日かけてupします。

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2006.06.03

旅打ち

 そーいうわけで、旅打ち行ってきます。 土日とも、大津びわこ競輪場。

 でも、いちおう、競輪場だけじゃなく、琵琶湖の風景なんかも見てこようかとは思ってますが。あと、宮杯名物のginoranミニライブ! じつはこれがメインだったりして。(^^)

 ranちゃん、今回は1stミニアルバムを出したのですよ。私としては、ミニライブは4回とも見るつもり。

 ということで、セイザーのレビューはアップが月曜日以降になります。 なんとか月曜日に書くつもりですが。

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2006.06.02

宮杯2日め

 第57回高松宮記念杯2日め。 きのうは小野のばかやろのせいで、くやしい思いをしたが、予想どおりお帰りになられたので、気をとりなおして……

 と、思ったら、きょうはむずかしいー! なんか、どのレースもがちがちにカタそう。 こういう展開、苦手なんだよなー。

 10R、二次予選。

9武田豊樹-1神山雄一郎-5高橋大作
4井上昌己-3合志正臣-2郡山久二-7前田新
8伊藤正樹-6渡会宏和

 これ、1=9以外は買えないでしょ。 3人めがいるとすると、合志だけど、きのう落車してるから、イマイチ不安だし。

11R、二次予選も、おそらく小嶋の一本かぶり。

7小嶋敬二-2山口幸二-4山内卓也
         6吉永和生
5高谷雅彦-1有坂直樹-9佐々木龍也
3幸田光博
8富弥昭

 幸田と富は単騎。 ただ、ここは高谷が先行した場合、有坂と佐々木がのこる可能性が高い。山幸は切っちゃえ。179ボックス。 でも、これも一番人気か~。(TnT)

12Rは特優のマザーレークカップ。

8渡邉一成-5山崎芳仁-1加藤慎平-9山口富生
3市田佳寿浩-6澤田義和
4平原康多-2手島慶介-7兵藤一也

 福島の2段ロケットに乗る慎平が人気だろうな。または、きのうと同様の展開で手島、兵藤か。展開はたぶんたたきあい。あれ? 渡邉と平原がやりあうと、市田の出番とか?

 きっと1-5の一本かぶりだから、市田から薄く狙ってみようか。

1=3、2=3

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2006.06.01

晴れの宮杯

 さて、きょうからいよいよ宮杯開幕。梅雨時なもんで、例年なら雨の宮杯っていわれるんだけど、今年は4日とも晴天の予報で、いいコンディションになりそう。とかいいつつ、1Rからぼろぼろ、落車がつづいてるが。

 ところで、その番組がなんともいただけない。昔のなごりで、1次予選は東西にわかれてるせいもあるんだけど。

 11R青龍賞 は、また福島5車に有坂。手島に兵藤。 東王座の悪夢再現だよ~。 反対に、南関はひとりも乗ってこない。

4平原康多-8手島慶介-2兵藤一也
6渡邉一成-3伏見俊昭-9岡部芳幸-7有坂直樹
1山崎芳仁-5佐藤慎太郎

 またトリッキーなことをやってくるのは目に見えてるから、ここは買えません。

 12R白虎賞 。 こっちは一転して、先行不在。

2市田佳寿浩-6澤田義和
1加藤慎平-7山口富生-4濱口高彰-8有賀高士
5小野俊之-9合志正臣
3小倉竜二

 いちおう、市田がペース駆けで先行気配のところ、慎平がかまし、小野が捲りっていう展開かな。 混戦模様だけど、そうなると単騎の小倉、または有賀あたりの出番がありそう。とりあえず、このふたりで遊んでみよう。

【追記】
小野ばかやろ! いい塩梅に捲ってたのに。合志まで落としたのか!

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2006.05.29

競輪ネット統合

 これまでデータプラザや、ネット投票の競輪ネットなど、複数にわかれていた競輪関係のネットサービスが、6月14日(水)午前9時より、「KEIRIN.JP」に統合されるそうだ。

 URLはこちら。 http://keirin.jp

 ネット投票のおもな変更点は、

1、ジャパンネット銀行のほか、イーバンク銀行も使える
2、どちらの銀行とも、1日2回までは、競輪ネットバンクサービスの   入金手数料が無料になる
3、略
4、データプラザとネット投票サイトを統合して、購入とそのための情   報を1カ所に集約
5、多彩な投票機能を提供

 というところだそうだ。 いちばんうれしいのは、やっぱり2につきるかな。 これまで、毎回75円ずつかかっていた振込手数料が、 2回まで無料になるわけで。 ふだん、入金指示は1日1回だったけど、塵も積もればですから。

 5の多彩な投票形式っていうのは、正直いって微妙というか、必要ないかも。 いままであった流し、ボックスのほか、フォーメーション投票、マークカード投票、資金配分機能というような投票機能が、追加されるらしいけど。

 そうすると、本場やサテライトなんかでも、 新しい用紙が出まわったりするんだろうか? いまだって、年寄りにマークシートはきびしいと思うけど。 ま、いいですけどね。

 とにかく、とりあえず、これでネット投票が、 すこしわかりやすくなるようなので、この機会にどうぞって、日自振の営業をする気はさらさらありませんが。 それでも、使い勝手はいくらかよくなるんでしょう。

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2006.05.22

川島聖隆インタビュー

 SPEEDチャンネルの「SPEEDニュース&トピックス」で、やっと見られたよー。 聖隆選手のインタビュー。土曜は出かけてたし、きのうは忘れて、途中まで函館のナイターを見てたのだ。(^^;;;

 たしか、聖隆選手のインタビューを見るのは、これがはじめてだと思うけど、イメージしてたとおりのキャラクターだった。 話し方がクレバーだね。 まあ、 ネットであれだけの文章を書けるんだから、当然なんだけど。

 徹底先行選手はそれだけで魅力的だし、選手のなかでも特別な存在なわけ。 ある意味、尊敬できるといってもいい。 たとえば、おととしまで「先行日本一」の称号を持っていた、村上義弘(73期 京都)は、あれだけやんちゃでも、尊敬を集めてた。

 いま、先行日本一と呼ばれる選手はいない (すくなくとも、私にとっては)。海老根は前からいってるとおり、捲りの選手だし。 たぶん、いま私にとっての先行日本一は、聖隆選手なんだと思う。 だからこそ、これだけ追っかけてるというか、気になるんだろうね。

 とにかく、 決まり手は逃げ100%ですから。 それで連対率が3割5分近いんだから。 近況成績はこちら

 たしかに、いまのところ、グランプリ級じゃない。 でも、こういう小気味いい選手がいると、それまで興味なかった人間も、競輪はおもしろいと思うようになるんだよ。そこの武田くん。 いざとなると後方待機で自滅してるけど、いざというときこそ、徹底先行してみな。(^^)

 そーいう理由で、小嶋敬二のブログはリンク集に入れないけど、聖隆のは入れてるのです。 このブログがまた深くて。

 ちなみに、私は本来、マーク屋が好きだ。井上茂徳のあと、「西」の小橋、東の東出というのが、ずっとヒーローだった。 でも、やっぱり徹底先行が特別な存在であることに、かわりはないのだ。

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2006.05.17

マイリストを整理

 なーんか仕事したくない。 締切に余裕があると、すぐこれだもんな。(^_^;)

 なので、前から気になっていた、リンク集をすこし変更した。 オート関係の人々のところ。

 まず、伊藤麻子さんの「あちゃこ日記」 だが、伊藤さんがああいうかたちでオート界を去ったので、削除することにした。 ご本人はブログを開設するようなので、個人的にはもうすこし追っかけてみるけど。

 それにかわって、飯塚の若大将、東小野正道選手のブログ 「東小野正道 6周目3コーナー的ブログ」を登録した。 若大将っていっても、もう30歳すぎてるんだけどね。でも、東小野と競艇の上瀧和則は、いくつになってもそういうイメージがあるのだった。

 あと、kojimakeiji.netについては、考えたすえ、リンクには入れないことにした。 理由、おもしろくないから。(^_^;)

 やっぱり、競輪選手の生きざまみたいなのが、響いてこないとね。

 ところで、3.28ココログ大障害事件(笑)をきっかけに、 ブログの乗り換えを画策してて、実際にテストでいくつかつくってみた結果、ココログにしかない機能が、自分にとっては大きいとわかった。 つまり、このマイリスト。リンク集をいろいろと分類して、好きなところに置く機能って、ほかのブログサービスにはないのね。

 これは困った。いまはひまを見つけて、FC2で似たことができないか、いろいろやってみてるけど、まだ成功はしていない。 このまま、移転できないかもなあ。

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2006.05.16

2006年全プロの結果

 きのう、松山で開催された「第53回全日本プロ選手権自転車競技大会」の速報が、JCFのサイトに掲載された。 こちら

1kmタイムトライアル
1 矢口啓一郎 群馬 関東地区 1:05.082
2 稲垣 裕之 京都 近畿地区 1:05.389
3 永井 清史 岐阜 中部地区 1:05.710
4 稲村 成浩 群馬 関東地区 1:05.873

スプリント
1 金子 貴志 愛知 中部地区
   *金子は3年ぶり4回めの優勝
2 渡邉 一成 福島 北日地区
3 北津留 翼 福岡 九州地区
4 前反祐一郎 広島 中国地区
  *1~3着をナショナルチームで独占

4km個人追抜競走
1 内田   慶 栃木 関東地区 4:42.04
2 飯島 規之 埼玉 関東地区 4:48.249
3 鳥生 知八 愛媛 四国地区 4:53.164
4 齋藤 昌弘 群馬 関東地区 4:58.982

ポイントレース
1 四宮 哲郎 京都 近畿地区 37p
2 小松 剛之 宮城 北日地区 34p
3 佐藤 友和 岩手 北日地区 31p
4 岡村   潤 静岡 南関地区 30p

ケイリン
1 武田 豊樹 茨城 関東地区
2 海老根恵太 千葉 南関地区
3 後閑 信一 群馬 関東地区
4 山田 裕仁 岐阜 中部地区

4km団体追抜競走
1 近畿地区 窓場加乃敏、久米康徳、岩崎稔、山岸正教 4:29.322
    *全プロ新記録、近畿はこのメンバーで連覇
2 関東地区 澁谷明、田中将彦、北村貴幸、手島志誠 4:37.107
3 中部地区 坂上忠克、坂上樹大、岩本和也、辻力 4:42.046
4 南関地区 松江健一、海野敦男、村本大輔、山崎敦雄 4:42.612

チームスプリント
1 四国地区 渡部哲男、濱田浩司、岡本大嗣 1:14.923
   *全プロ新記録、同一メンバーで連覇
2 南関地区 中村浩士、伊勢崎彰大、武井大介 1:17.343
3 関東地区 坂本英一、神山雄一郎、中嶋淳弘 1:16.347
4 近畿地区 村上義弘、佐野梅一、渡辺航平 1:17.242

 また、各優勝者のコメントは、競輪らんどのこちらにある。

関連記事
全プロの結果(去年)

 この大会のもようは、スピチャンの「SPEEDニュース&トピックス」の、今週末20日からの回で特集される。

 それでね。今週の「ニュース&トピックス」のレーサーインタビューは、なんとあの、なにがなんでも徹底先行、川島聖隆なのですよ! これは必見! つか、録画しようかと思ってるくらいで。

 インタビューをうけたさいの聖隆選手の苦闘(^^)のようすは、こちらから。

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2006.04.30

オールスターは浦田

 岡部フライングのあと、2度めのスタートで先手をとったのは穴見。ところが、飯塚が接触して圏外へ。飯塚は失格。

 前のこりの東小野を、のこり7周でかわした浦田がトップに立ち、そのあと岡部の猛追にあったが、岡部がバランスを崩して脱落、そのまま押しきった。 2着は東小野。

 くわしくはオフィシャルで。

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桜花賞は新田

 新田きましたよ~。こういう細切れ戦で、あえて地元ラインと別線になった選手は、とりあえず押さえないとね。

 でも、2着は海老根。orz

 トカ~、海老根くらいかわせ~。しくしく。(TnT)

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桜花賞、決勝

 とりいそぎ決勝だけ。 細切れ戦で、新田は単騎。

9海老根恵太-2高木隆弘
8伊藤正樹-1加藤慎平
4澤田義和-5小川圭二
7伏見俊昭-3有坂直樹
6新田康仁

 こういうときの単騎は、いつも押さえるんで。 あと、展開からいちばんはトカちゃんかな。 この地元ふたりに、充実ぶりで有坂。 きのうもやられた伊藤が恐いが、まあ3度めはないでしょう。

 というわけで、236ボックス。

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オールスターオート優勝戦

 なんだかおもしろいメンバーになっちゃったよ。今回のオールスターオート優勝戦。

 高橋、池田の2枚看板が消えて、永井もいない、久門はフライングで失権と、優勝戦の常連が次々に脱落して、このメンバーですよ。

12R 優勝戦 5100M 発走予定時刻 16:40

1 穴見 和正  S 山 プラダ1     10 4151
2 小林 啓二  S 山 シンプソン   10 2152
3 東小野正道  S 飯 クレイジーD  10 他311
4 仲口 武志  S 船 ウータン    10 113他
5 浦田 信輔  S 飯 パンジャA   10 152-
6 田中   茂  S 飯 S・アーロン   10 1232
7 岡部   聡  S 山 フラッグシップ 10 2142
8 飯塚 将光  A 船 ホージョウ25  0 5221

 なにがすごいって、メンバーの年齢。

1 穴見  51歳
2 小林  55歳
8 飯塚  56歳

 50代が3人! まあ、小林は数年前までは、SGの常連だったけど。 飯塚はMr.オートと呼ばれるものの、SGの優出は12年ぶりとか。

 はじまる前は、新鋭の29期旋風が吹きあれていて、内心じゃ3人くらい、優出するんじゃないかと思ってたのに、最年少は田中がかろうじて29歳。 いやー、オールドファン感涙のメンバーですよ。

 こうなると、ある意味で本命不在。勢いからは、SG連覇がかかる岡部か、安定度で浦田かってとこだけど。 ぬかせない穴見とか、こんどこその東小野とかが気になるかも。 いまのところ雨が降りそうな気配はなし。

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2006.04.27

川崎記念で新旧「星」対決!

 きょうから川崎の記念、桜花賞がはじまる。 例年は4月上旬、桜のシーズンなんだけど、今年はすこしずれて、ゴールデンウィークにひっかかる開催になった。

 川崎の記念はグレードはGIIIながら、賞金(副賞コミ)がいいんで、毎年GIクラスのメンバーがそろうし、売上もGIIをこえちゃったりする。 GIII春の祭典って感じ。ま、あたしゃ締切クリアするまで参戦しませんけど。(^_^;)

 それで、きょう初日の6レースで、すごい番組が組まれている。

1 今泉 元嗣 42歳 愛知 55期 S1/S1 追 103.62
2 北津留 翼 21歳 福岡 90期 S2/S2 逃 104.80
3 松江 健一 33歳 静岡 72期 S1/S1 追 101.50
4 中村美千隆 29歳 兵庫 80期 S1/S2 逃 102.09
5 近藤 修康 34歳 岡山 67期 S1/S1 追 103.84
6 川木 敬大 27歳 兵庫 84期 S2/S1 両  99.53
7 土屋 裕二 30歳 静岡 81期 S1/S2 両 100.96
8 滝澤 正光 46歳 千葉 43期 S1/S2 両 100.54
9 山口 貴嗣 27歳 福岡 82期 S2/S2 追 102.71

 そう。90期の星、北津留翼が記念初登場なのだ!

 そして、それを迎え撃つのが、滝澤正光先生!

 輪界で、現役選手で、ただひとり先生と呼ばれる重鎮。 グランドスラマーだ。 つまり、初日にして、いきなり新旧のスター対決が実現したというわけ。 これは必見。 つか、1レースから見るんですけどね、例によって。

 というより、締切はクリアできそうだから、このレースだけでも参戦しようかな。 えーと、九州両者に今泉がついて、 滝澤先生は南関の3番手か単騎、兵庫・岡山の3分線で……はっ!(^_^;)

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2006.04.26

SGオールスター

 きょうから、SG第25回オールスターオートレースがはじまる。

Sgas

 場所は今年から日本トーターに民間委託された「新生ふなばし」
こと船橋オート。 出場選手やイベントはこちらから。

 オールスターはほかのSGと違い、出場選手がファン投票によって決まるため、青木治親はじめ28期、29期の新鋭も登場するのが特徴。 とくに、この1カ月は、4月から1級車に乗りかわった29期の大活躍が目だっているため、波乱ぶくみの展開もあるかも。

 初日12Rドリーム戦メンバーは以下のとおり。0mのオープン戦。

1 木村 武之 S 浜 クロム
2 久門   徹 S 飯 キテ ツ
3 浜野   淳 S 山 セオス
4 片平   巧 S 船 キブロワイト
5 永井 大介 S 船 ジャマー
6 岡部   聡 S 山 フラッグシップ
7 池田 政和 S 船 マンティス
8 高橋   貢 S 伊 Fニーナ

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2006.04.18

船橋オートの新人さん

 船橋オートの新年度がスタートした。日本トーターへの民間委託により、CS、CATV、ウェブ中継の体制も変わるかと思ったら、今年もプラスミックが担当する。 ということで、司会と実況は吉原完さんが留任。 こないだ、伊勢崎にも出てたから、今年も2場かけもちだ。

 さて、注目(笑)は川口に転出した別府彩さんの後任アシスタント。伊藤麻子さんは山陽固定のようで、新人の町田沙織さんが起用された。

 かんたんなプロフィールは以下のとおり。

【町田 沙織】
生年月日:昭和55年8月25日
サイズ:153cm 43kg
出身地:埼玉県
学歴:成城大学文芸学部芸術学科
血液型:O型
特技:書道七段

 所属事務所はシンクバンクで、女優登録。 浜松の浅木美帆さんと同様、デジドルにも登録していた。 ほか、独自に調べたところでは、この名前は本名。 出身は埼玉県の東松山市?

 オート公認の愛称は、カオリンにあやかってサオリン。 命名は吉原さん……って、そのまんまじゃん。

 しゃべりはカオリンに匹敵するくらい、最初としてはうまく、そつがない。 というか、歴代オートではいちばんうまくなりそうだぞ。ぉぉ

 これは人気出そう。 というか、大ブレイクの予感。

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2006.04.11

ふるさと小松島は一丸

 やっぱり志智ラインからだった。 一丸安貴(愛知 70期)が最終4Cで志智をかわして、GII初V。 2着はどこからきたんだかわかんなかった小倉。諸橋は写真判定のすえ3着。うー、最後にハンドル投げにやられたか。

 ただ、中継のなかで、わこさんが「小嶋敬二のブログ」と、いったもんで、パーツ館に検索がどんどんきてるのが収穫。(^^) わこさんナイス。 正確には、ブログをふくむサイトですけど。

関連記事
コジケイ.net、オープン!

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ふるさと小松島決勝

 修行がたりないね。 諸橋がくると信じてたら、2着固定の総流しもフォローしとかないと。 しくしく。 気をとりなおして、決勝戦。

9海老根恵太-3有坂直樹-6内林久徳
1神山雄一郎-4諸橋愛
2小倉竜二
5志智俊夫-7一丸安貴-8山内卓也

 ひと目、海老根の先行1車に見えるけど、海老根は先行型じゃないし、ここ一番ではひいてかまえると思うんで、先行はなし。

 業を煮やして神山が正攻法。 その3番手に小倉がはまって、志智ラインがおいしい展開になりそう。でも、こういう混戦になったら、強いのはやっぱり神山だし、オグ竜。 それに、実力充実の夜帝。

 なので、神山から。 あと、きょうも諸橋にお願い。

1=2、1=3、4-全、全-4

 でも、展開からすると志智なんだよな~。 ま、神山信じます。 吉岡復活で、気合いはいってるはずだし。

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2006.04.10

ふるさと小松島準決勝

 きのうはトリガミ。 地元ラインに人気が集まると思ったのにぃ~。しくしく。ま、オッズ見ないのが悪いんですけど。

 さて、準決勝ではすごい番組ができた。 9レース。

2伏見俊昭-3後閑信一-4諸橋愛
7小嶋敬二-5山口幸二-8志智俊夫
9海老根恵太-1村本大輔-6望月永悟

 各世代の先行屋が集結して、マークは3人ともGIウィナーだもの。 激闘必至ってやつね。

 それでもあえて展開を考えると、先行は小嶋かな、やっぱり。 海老根は本来、捲りの選手だし、伏見もきのうのいい感じを忘れていないし。

 対して、小嶋はきのうの楽勝で気がゆるんでるかも。

 ということで、きょうもメンバー中、いちばん好調そうな伏見から。 それと、諸橋から穴ねらいも。

 2=3、2-4、3-4、4-全

 問題は伏見の捲りに、後閑がついていけるかどうかなんだよな~。 ついていけない場合、小嶋がいっぱいと見たら、山幸がスイッチする可能性も高いわけで。 う~ん。 でもいいや。

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2006.04.09

ふるさと小松島2日め

 特選は阿波おどり賞。 きのうは風が強いといいながら、先行・捲りとも、馬が逃げねばった印象。 とくに佐々木は強かった。

5山崎芳仁-1伏見俊昭-7有坂直樹
3神山雄一郎-4横田努-6諸橋愛
9佐々木則幸-2小倉竜二-8村本大輔

 ふつうなら、地元ワンツーで決まりだけど、きのうの走りでいちばん強そうだったのは伏見。 2段駆けもあるとして、有坂からかな。

2=9、1=7、2=7

 ところで、きのうの実況で、思わず吹いちまった、茂村華奈さんのフレーズ。

「阿波の燃える闘犬、室井健一!」

 茂村さん、芸風変えたのかな?(^_^;)

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2006.04.08

きょうからふるさと小松島

 なんだけど、ぜんぜん精神的余裕がないので、きょうはケン。 これから、やっとセイザー見ます。

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2006.04.06

斡旋停止3年?

 ここ数日、「福田茂 斡旋停止」のキーワードで検索してくる人が多いので、オートレースのオフィシャルサイトを見たら、きのう付で「選手出場あっせん停止対象者」の公示が出ていた。

 その記事を見て愕然。 こうなっている。

登録番号:5432 選手名:福田茂  所属:川口 期別:12期 ランク:S-41※ 停止期間:平成18年3月30日~平成21年3月29日

 平成21年というと、3年間の斡旋停止? そんなのありか?

「小型自動車競走に参加して、競走車(2輪車)構造基準に違反することが明らかになったとき」に抵触したとなっているから、規定以外の改造をくわえたとか、そういうことだろうか?

 いずれにしても、斡旋停止3年というのは、聞いたことがない。 携帯電話持ちこみ事件の手島だって、1年間だったし、同じころ、伊勢崎でだれだっけ? オートの選手がやっぱり携帯を持ちこんだときには、たしか半年だったはず。

 そもそも、3年という既定があること自体が、異常といえば異常だ。 はっきりいって、追放だからね。 しかも、それを福田ほどの功労者に適用するとは。 なにがあったか知らないけど、ずいぶんな裁定だな。

【追記】
伊勢崎で半年の斡旋停止をくらったのは、浜松の石田智之だった。 相手だった山陽の浜野淳は同1カ月

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2006.04.05

オートの話題(拾遺)

 浜松では、きょうから日本トーターによる民営化開催がはじまった。

 司会は数日前、畑中智晴さんに教えていただいたとおり、オートや競輪の中継でおなじみの、山咲さくらさん。 垰口さんはグレード戦のみの登場になるとのこと。アシは変わらず。 安原さんとなんだっけ? もうひとりの方。(^^;

 実況は1Rから立野純さん。 おお、トーターの人がくるとばかり思っていたら、日本写真判定の人だ。

 それから、この新年度から、29期生も1級車に乗りかわって、これで2級車はすくなくとも3年間、走らなくなる。 30期生の募集は未定だから、もしかすると、このまま2級車がなくなるかも。

 その、乗りかわり組の29期生は、きのうまで開催された川口で大活躍し、決勝には青木治親と吉田祐也が勝ちのこった。

 とくに青木は、前期船橋では、最後の2級車で完全優勝し、この川口でも3日めまで111と、合計7連勝。 この日も優勝すれば、2級車と1級車をまたいで、2場所完全優勝という、珍記録を達成するところだった。 結果は山田達也の優勝で、青木は2着と惜敗。

 あと、川口では、若井友和が新車に乗りかわっていた。 今回の名前はゲンキデスカーだって。(^_^;) ま、前のがモエルトウコンですから。

 最後、大腿骨骨折の重傷を負った浜松の伊藤信夫は、手術がぶじ成功し、リハビリにはいったとのこと。

 くわしくはブログNobuo Ito Fighting Diary !で。

【追記】
きょうの浜松の中継で、伊藤の事故対象車になった、松尾啓史選手(26期 山陽)の怪我の状態も、すこし報告されていた。全身打撲のほか、右手おや指の脱臼と、左上腕部の骨折で、全治3カ月とか。ぼんやり聞いていたんで、左右の間違いとか、あるかもしれない。

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2006.04.01

川口オートの中継

 川口オートのCSとネットライブ中継のアシスタント(というより、キャスターだけど) は、3年間つとめた長原玲子さんにかわり、別府彩さんが船橋から転出してきた。船橋は新年度から日本トーターに委託となるため、中継態勢はまだわからない。

 また、同じく長原さんが6年間つとめた、テレビ埼玉の公営競技ダイジェスト番組『BACHプラザ』のオート担当は、甲斐佑里(かいゆり)さんという新人に変わった。1月から、長原さんについて、レポートなどを勉強していたとのこと。

 甲斐さんのオフィシャルサイトはこちら

 また、ブログはこちら

 あと、浜松も、長年つとめてきた垰口美穂子さんが降板したらしい。 垰口さんはほかに、中部や中四国の競輪中継でもおなじみ。

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2006.03.31

コジケイ.net、オープン!

Kojikei

 先月下旬、SPEEDチャンネルのキャスター、さとうゆみさんから情報をいただいていた、小嶋敬二選手の公式サイトが、ひそかにオープンしていた。 どうやら、ダービー前検の前日、19日日曜あたりに、暫定でアップされたもよう。

 3月1日オープンとのことだったんで、3月第1週はずっとアクセスしてたんだけど、なかなか開通しなかったのだ。

 まだブログがはじまったばかりという感じだが、 いずれガンダムとかケロロ軍曹の話なんかもはじまると思うので、競輪の話題以外も楽しみ。

 とりあえず、こちらから。 週末にはリンク集に追加します。

【競輪を知らない方へ】
小嶋敬二選手(74期 石川)は、GI制覇2回を誇る、トップレーサーのひとり。 37歳になったいまも、すんなり先行させたら、たぶん輪界ナンバーワンの豪脚を発揮する。 太腿の太さ74cmも輪界一。 愛称はコジケイ、社長。

でも、パーツ館的にいうと、ガンダムおた、ケロロマニア。(^^) いえ、好きな選手ベスト5にはいってはいるんですけどね。

この3月、熊本記念に斡旋されたものの、その初日が劇場版Zガンダム3の初日と重なったため、どっちをとるか悩んだすえ、泣く泣く斡旋をとったという伝説の持ち主。

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オートにリスペクト

 おととい、29日の伊藤信夫、松尾啓史の落車事故。きょうになっても、オフィシャルからはなんの報告もない。 去年からスタートした「大構造改革」も、情報開示については手つかずらしい。

 と、皮肉をいっといて……

 それに対して、浜松のレースビーナス、浅木美帆さんのきのうのブログは、感動ものだよ。左のリンク集にもはいってるけど、「♪みぽの小窓♪」「今年度最後のレース」という記事。

 記事には、浜松存続に奔走した人たちが人事異動で去っていくことや、ご本人のレースビーナスとしての仕事のこと、 それが来年もつづくこと。 さらには、今回の事故のことも、過不足なく、しっかりとりあげている。

 文面からは、レースビーナスという仕事を通じて、オート界に貢献したいという、プロとしての自覚とか、オートレースに対するリスペクトが伝わってきて、久しぶりにすてきなブログを読ませてもらった。

 ふだんから、浅木さんのブログや仕事ぶりを拝見して、この人はプロだなー、しっかりしているなーと感心していたが、この時期にこういう文章を書いてくれる浜松オート関係者がいて、正直ほっとした。

 こういう人を顧問に迎えて、自分たちの構造改革を断行したほうがいいんじゃない? >日動振。

 そうそう。これまで、レースクイーンとか、じゃまなだけと思ってたんだけど、その意識も浅木さんを見ているうちに一変した。 この人、長原さんなきあとの川口の中継に、ぜひお迎えしたい。

 って、次の人、きょうのBACHでデビューするはずですが。

#タイトル、「浅木美帆にリスペクト」のほうがよかったかな。(^^)

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2006.03.29

浜松で大事故?

 オートレースでもう1場、開催のあった浜松では、優勝戦が事故により不成立になった。

 不成立自体はめずらしくない(落車でオイル漏れなんかがあったりすると、赤旗が振られて不成立になる)けど、Bank of Dreamさんの情報によると、 かなりの大事故だったらしい。 地元のエース伊藤信夫が、フェンスぎわまで吹き飛ばされたとか。

 オフィシャルの発表待ちだけど、伊藤の状態が心配だ。

【追記】
18時48分現在。 オフィシャルからはまったく発表がない。こういう情報こそ、リアルタイムで発表するべきなのに。 公営競技はこういうところで役所仕事がもろに出る。

それで、こういうときには、Bank of Dreamさんの情報がいちばんたよりになるわけだが、それによると、伊藤信夫はICUに搬入されたものの、意識がもどらない状態だとか。 これは相当にやばい。

ぜひとも早く正確な情報を >オフィシャル。

Bank of Dreamさんの掲示板ブログのほうが、ニュースが早いと思うので、そちらも参照してください >心配で訪問されている皆様。

【3月30日追記】
結局、伊藤信夫選手は左大腿骨骨折の重傷だったものの、命に別状はないようで、全治4カ月程度、復帰まで早くて6カ月とのこと。すこし安心した。本人のブログ「Nobuo Ito Fighting Diary !」にも、ゆうべ投稿がはいっていた。くわしくは左のリンクから。

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長原玲子さんラストラン

 CSやテレビ埼玉『BACHプラザ』 の川口オート担当を、長くつとめてきた長原玲子さんが、きょうのオンエアをもって、担当を降板するそうだ。

 アナウシングはうまくなかったけど、ある意味、川口の顔だっただけに、残念に思う人も多いかも。 うーんと、 まる4年か、5年か、BACHのオート担当では、いちばん長かったよね。

 ご本人、いろいろ考えるところがあって、アナウンサーの仕事は原則としてやめ、しばらく法律関係の勉強をするとのこと。

 とりあえず、今夜のBACHは見ないと。

 なお、長原さんの前に川口の顔だった日向リオさんは、現在フランス在住。たしか、菓子づくりを学ぶため、留学したと思ったが、もしかして永住するのかな?

関連記事
プロフィール【長原玲子】

【追記】
すごい。CS216chは優勝戦の結果とか、ぜんぶぶっとばして、長原さんのラストランセレモニーやっちゃったぜ。 若井もスタジオにきて。長く公営の中継見てるけど、こういうことははじめてだな。
たしかに、 川口の中継としては、長原さんがいなかったら、いまのかたちにならなかったかもしれないし、堂前くんも一人前にならなかったかも。それだけ存在が大きかったんだよね。 ともあれ、長いあいだお疲れさまでした。

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2006.03.27

ダービーは吉岡

 第59回日本選手権(ダービー)は吉岡稔真(65期 福岡)が先行から堂々押しきっての優勝。これでダービーは実質史上最多のV4を達成した。 また、GIはこれが11回めの優勝。 ほかにGP優勝2回。くわしくは競輪らんどのこちらから。あと、裏話としては、さとうゆみさんのブログの「吉岡選手涙の優勝!」をどうぞ。

 2着は有坂直樹、3着は加藤慎平。  2車単は3-7で1480円。

 こういうと、トップ選手が順当に優勝したように見えるが、過去のGI優勝はすべて20代。 じつに7年ぶりなのだ。そのあいだ、ずっと低迷がつづいていたから、本人もファンも大感動の優勝だったらしい。

 らしいというのは、きのうは帰りが遅くて、まだレースは見てないんで。 ま、想像はつきますが。(^_^;)

 強さと弱さが同居する吉岡は、 たぶんファンにいちばん人気があるというか、したわれている選手なんだよね。だから、たとえばコバケンさんのブログにも、祝福のコメントが20件以上よせられていたし。

 実際、ケレン味のない先行、捲りは、やっぱり王道なんだよなあ。 だから、先行選手は尊敬される。 反対に、平気で吉岡の番手を狙ってくるだれかさんは……てなことになるでしょう、たぶん。

 で、えーと、自分の車券的には、1着の吉岡は当然の固定で、2着4人ほど買いましたが、3人落車、1車影響うけて不利。orz

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2006.03.26

青木が完全優勝

 Bank of Dreamさんのブログによると、オートレースで、川口の青木治親がようやく2度めの優勝を飾ったそうだ。

「公営競技はどこへ行く」の「早くSGでも活躍を」という記事。

 青木はもとロード世界チャンプで、去年の鈴鹿8耐でも、3位に入賞するなど、はなばなしい話題を提供つづける選手だが、本業のオートでは、どうもイマイチだったのだ。

 29期の新人王戦こそ制覇したけど、その後は低迷していたので、この優勝はうれしい。 ま、ヒラ場だけどね。 これをきっかけに、グレード戦でも活躍してもらいたいところ。

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ダービー決勝

 さて、早いもので、もう決勝。

6藤原憲征-8阿部康雄
2後閑信一
4稲村 成浩
1加藤慎平-5山口富生
3吉岡稔真-9小倉竜二-7有坂直樹

 上越4人は新潟が連携、群馬ふたりは単騎自在。 で、藤原に先行する気はないので、先行1車になって、こりゃしょうがないんで、吉岡からは押さえないと。

 あとは、勝ってもらいたい順。 去年はこれで、マコちゃんがきたからな。今年いちばんとってほしいのは藤原。それから、夢車券は阿部。もうひとつ、なんとなくヨーロッパ。 初日に稲村からとってるし。

 押さえ以外は薄くひろく。

 なお、きょうはこれから出かけて、時間があれば立川に顔を出す予定。でも、3時に東小金井で待ちあわせなので、むずかしいかも。

【追記】
いまオッズ見たら、阿部からは夢車券じゃないね。(^_^;) でも阿部ははずさないのだ。

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2006.03.25

ダービー準決勝

 時間がないので、予想はなし。 きょうは卓上メモもないし。

 いちおう、入金指示だけしといて、余裕があれば遊びます。

 しかし、11Rはすごいね。これはみもの。

7平原康多-1兵藤一也-9阿部康雄
2吉岡稔真-5小倉竜二-8小川圭二
3小嶋敬二-4濱口高彰-6平沼由充

 どの3人がのこるかと考えれば、235あたり? でも兵藤が光ってるし。 ま、そのへんはあとで考えることにして。

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2006.03.24

ダービー4日め

 きょうの卓上メモは「諸橋」。(^^;;;

 はいはい。ここは藤原がいるからね。 9R2次予選。

9藤原憲征-1諸橋愛
2佐々木則幸-5合志正臣
7伏見俊昭-4榊枝輝文-3内藤宣彦
8舘泰守-6吉村和之

 え? ここは佐々木と藤原のたたきあいで、伏見がひと捲りじゃないの? それとも、伏見先行か。

 まあいいや。 藤原ラインから、ちょっくら。 阿部が準決勝に乗ってきてるし。 がんばろう新潟。

 次、12R、ゴールデンレーサー賞。

1加藤慎平
2岡部芳幸-7佐藤慎太郎-5有坂直樹
9吉岡稔真-4大塚健一郎-3小倉竜二
6稲村成浩-8兵藤一也

 コメントを見ると、だれも先行しそうにないね。「ゴールデンレーサー賞だから見せ場を」というのは、「無理はしない」の裏返し。そういうことをいっていないのは、北日本ラインだけ。

 なるほど。 岡部が先行か。 岡部、調子よさそうだし、有坂までついてるからな。 でも、1周もつか? いまの吉岡なら捲れそうだけど。 いいや。 オッズと相談だけど、基本は北日本から。

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2006.03.23

ダービー3日め

 6日制だと、やっぱりきつい。 なので、きょうはケン。

 と、思ってたんだけど、卓上メモになぜか「9R、大井から」って書いてあった。orz

 きっと、ゆうべ前夜版の展望を見てて、頭のなかの人が決めたんだな。 おぼえてないけど。_| ̄|○

 さて、9レースは……

4矢口啓一郎-9神山雄一郎-7高橋大作
3小嶋敬二-5濱口高彰-8大井啓世
2中井達郎-6和泉田喜
1豊田知之

 こうですか。 豊田は前めからかな。 先行はだれも行かなさそうだから、あきらめて小嶋か。 まあ、大井はいい線かも。 じゃ、ここから小勝負で。

 しかし、そうすると、あたしゃ1日10時間くらい、さとうゆみさんの番組を見てるわけか。(^_^;)

 万車券連発、おめでとうございます。(^^)

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2006.03.22

ダービー2日め

 2日めも基本的に様子見。 きのうは荒れ模様にうまく乗っかったかたちだが、きょうは風もなさそうで、硬い展開になりそうな予感。

 特選は2本。 ただ、10Rは1走するだけの武田とか、疲れがのこってるかもしれない金子、なにするかわからない岡部というメンバー。 これでは予想できないんで、パス。

 11Rはこういうメンバー。

5山崎芳仁-3佐藤慎太郎-8手島慶介-4兵藤一也
2小嶋敬二-7山口富生
6佐々木則幸-1小倉竜二
9小野俊之

 関東勢は福島の3番手といいながら、切り替えもあり。小野は単騎で最終バック3番手といっているから、 初手は四国の3番手で、切り替えありかな。

 で、問題はだれが主導権をとるか。 ふつうなら、兄弟子をしたがえた山埼だが、ここをすんなり先行させると、佐々木と小嶋は勝機がなくなる。なので、どっちかがたたきにいって、その3番手が小野。おそらくは佐々木。

 すると、恰好の捲り展開になるのが小嶋。体調は85%までもどっているそうで、このくらいのほうが、力がぬけてていいかも。

 ということで、小嶋が中心。

 2=7、1=2、2=9

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2006.03.21

全日本選抜オートは岡部

 飯塚は午後から雨になり、雨巧者の岡部聡(山陽)が断トツの人気を背負って快勝した。 2着には荒尾聡がはいって、けっこういい配当になった模様。 3着は高橋貢。

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初日に万シュー!

 稲村キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 完全に単騎で、村上ラインの4番手につけて、3角から捲って、捲りきっちゃったぜ。 すげー。 最後は有坂が猛烈に追いこんできたが、ハンドル投げて決着。

 これは6年前だっけ、「親父、やったぞ!」の再現があるかも。 っていうのは、気が早すぎるけど。

 で、4-7は16590円ついたぜ~。今年初万シューで、東西王座の借りをとりもどしたぞ。

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ダービー初日

 競輪はきょうから立川で、GI日本選手権、通称ダービーが開幕。 ただ、このダービー、6日制の長丁場なんだよね~。 なので、初日、2日めは基本的に様子見。

 初日の特選は1レースだけで、そいつをひとつ。 コメントから、ならびはこう。

9海老根恵太-2神山雄一郎
3伏見俊昭-7有坂直樹
5村上義弘-1加藤慎平-6合志正臣
4稲村成浩
8三宅伸

 稲村と三宅は単騎だけど、稲村は 「ひとりでなんでもやる」、三宅は「顔見せまで考える」とのこと。とりあえず、ジャンあたりでは、こうなるんじゃないかな。

924
516 378

 先行は当然、好調そうな村上。だけど、きょうは海老根もたたきにくるだろう。で、たたきあいになると、展開は伏見ラインが有利。村上がつっぱりきれば、慎平-合志。

 なので、516あたりが本線だし、ここは押さえておくとして、どうも気になるのが、稲村。とりあえず初日だし、このへんで遊んでみたい。

 なお、 決勝の日曜日は、いまのところ、 昼間ちらっと立川をのぞいてみるつもり。 午後、近くで用があるので、いられても1時間半くらいだけど。

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全日本選抜オート、優勝戦

 ひさびさにギャンブルモード。 まず、オートレースは飯塚で、SG全日本選抜の優勝戦。

12R優勝戦、5100m

1 岡部   聡 S 山 フラッグシップ 0 4171
2 永富  高志 S 飯 S・ジルダ    0 2242
3 東小野正道 S 飯 クレイジーD  0 2121
4 高橋   貢 S 伊 Fニーナ     0 6231
5 浦田  信輔 S 飯 パンジャA    0 2422
6 岩田  行雄 S 船 ミステリアス   0 1532
7 田中   茂 S 飯 S・アーロン   0 1311
8 荒尾   聡 S 飯 アグル      0 7412

 池田政和が準優でまさかの4着敗退。予選ピンピンだった若井友和も、後半失速して準優4着。 伊藤信夫にいたっては、準々にも進めず、3日から一般戦まわりという、かなり波乱ぶくみな開催だったが、優勝戦は高橋貢vs飯塚地元勢という番組になった。

 初日はどうなるかと思った高橋は、準優でしっかり調整を間にあわせてきた。 きのうの準優では、調子上位と見ていた岩田行雄をあっさり差してたし、万全に近いかも。

 対する飯塚勢では、ずっと好調を維持している浦田信輔が対抗格だと思うが、田中茂が絶好調。 あと、見ていたかぎりでは、東小野正道がよさそうだった。

 地上波ではやらないけど、CSでは216chで無料中継する。 また、ネットの無料ライブ中継はこちら。ギャオ宮本隆与さんの実況は、一度慣れると、病みつきになります。(^^)

【追記】
飯塚は雨になったって。こうなると、岡部の出番。

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2006.02.26

東王座は山埼

 福島強すぎ。 1234独占だ。 山埼はヤンググランプリにつづき、2度めのGII制覇。

 それにしても、複雑な作戦だな。 完全に作戦勝ち。 赤板あたりでは、一瞬なにが起きたのか、わかんなかったよ。 あれで手島ラインは完全に切れちゃったし、その後方待機だった海老根はなにもできず。 いやまいりました。

 これはしばらく山埼旋風が吹きあれそう。 GIも射程内だ。

【2.27追記】
あの作戦、伏見が前の晩にぱっと思いついて、岡部も乗ったそうだ。 アメフトのリバースみたいなスペシャルプレイだったもんね。競輪らんどのこちらから。

海老根は渡邉が死に役になると、最後まで思ってたとのこと。わしもじゃ。 だから海老根からいったのに。 しくしく。

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東王座決勝

 さて、決勝。

6渡邉一成-9山崎芳仁-5伏見俊昭-2岡部芳幸
        7手島慶介-3兵藤一也
1海老根恵太-4佐々木龍也
8横田努

 手島は渡邉の番手宣言。 なので、早い段階から競ると考えるのがふつう。

 だけど、山埼が番手に自信があるようなことを、さかんにいってる。 これがとてもあやしい。もしかして、渡邉の番手を手島にあっさりわたして、自力に切り替えるんじゃない?

 そうなると、伏見と岡部が絶好になるわけだが、でも今回の海老根は強い。 佐々龍も絶好調。 伏見の番手捲りにも、充分に対抗できると見た。

 ただ、優勝となると、やっぱり岡部ははずせないよな~。 今場所、まだ一度も地脚使ってないし。 きのうも余裕だったし。

 ということで、124ボックス。

 抑えで2-5。 あと、単騎の横田も。 横田が東王座っていうのも、なにやら運命って感じで。

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2006.02.25

東王座準決勝

 9Rは山埼、手島で様子見。 5=9-全。

 くそー、展開ばっちりだったけど、佐々木が漁夫の利だったな。次。

 10R。岡部から幅ひろく。

 岡部、きますた。

 でも、伏見は不調と見て、はずしたんだよな~。(TnT)

 11R。 神山から。 あと、西丸が気になるぞ。 さっき、ウォーキング行ってるとき、なぜか口ずさんでいた歌が、『だれかが風のなかで』だったのだ。

 で、サビの部分で、「さあー いま!」っていうところを歌って、さーいま? さーいまる? 西丸? と、ピンときたのだ。(--;

 なので、やけくそで西丸をからめるぞっと。

 しかし、セイザーの感想書きながら、勝負してると、もう頭おかしくなりそう。(^^;;;

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2006.02.24

東王座、いで湯賞

 優秀戦のいで湯賞は、鉄板っぽい。 優秀戦だから、無理しないし。 穴が開くとすると、横田からかな。 でも、鉄板だよね。

 だいたい、岡部と慎太郎が乗ると、岡部がなにするかわかんないから、おっかなくて買えないよ。

 なので、パス。(^^ゞ 9Rをちょとつまんでみる程度で。

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2006.02.23

最後の東王座戦

 最後というのは、4日制で東西わかれてやるのが、この開催でおしまいということだそうで。 今回はすこし本腰を入れて参戦。

 第11Rの特選。

1海老根恵太-7村本大輔-4高木隆弘
3手島慶介-5兵藤一也-9横田努
6成田和也-2佐藤慎太郎-8十文字貴信

 このメンバーだと、成田が先行、海老根は捲りに決まり。わかんないのが手島。 慎太郎に競りかけるのか、自力捲りか。 「なんでもやる」というコメントが不気味。 メンバーのなかで、いちばんハングリーだし。

 ということで、手島が中心。 ただ、競りかけた場合、慎太郎は競輪祭でしっかりマーク屋の仕事をしていたのが気になる。 あと、初日だから海老根がつっぱる可能性もある。

 ので、本線を3=5、あと2=3、3=7でいかが。

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2006.02.20

西王座準決勝戦

 なんだか、ピンときた。 かなり疲れがたまってるから、あやしいもんだけど。

 11R。 ならびはこうらしい。

村上義弘-金田健一郎-郡山久二
馬渕紀明-浜口高彰-有賀高士
三宅伸-星島太
池尻浩一

 展開は村上の先行1車みたいなもの。 で、馬淵が捲って、三宅がつっこんで……

 たぶんそうなると思うけど、でもピンときたのは有賀。 今回ピンピンだし。 どうせ人気薄だろうし。 なので、8-全-全の総流し。 はい。 でも、疲れてるからな~。 弱気。

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2006.02.13

競輪観音

 世の中には、競輪観音なんてものもあるんだ。 府中競馬場の馬頭観音は知ってたけど、競輪観音って、よくわかんない。

 これ! たしかに競輪観世音菩薩と書いてある。

 東京板橋区、競輪選手会の本部ビルの前にあるんだそうだ。 ジャパン・プロサイクリスト・エージェンシーという、選手会が運営しているらしい会社のサイトで見つけたもの。

 ここには、選手の引退後の生活設計についてのケーススタディなんかもあって、おもしろいかも。

 このサイト自体は、左のリンク集にはいっている「輪ふぉし~く」で紹介されていた。

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2006.02.10

競輪と将棋

 右のリンク集にはいっているブログ「かぎぶーの競輪日記」のかぎぶーさんが、このほど将棋を本格的におぼえることにしたそうだ。

 かぎぶーさんは同世代というか、ほぼ同じ年齢なのだが、このチャレンジ精神はすごい。 私には、それだけの気力がないもの。

 そりゃ、PCの自作とか、だれでもかんたんにできるものならべつだけど、将棋は体系的に知識をたくわえる一方で、思考訓練も必要なわけで。

 ちなみに、私もおぼえたのは遅くて、22歳くらい。谷川先生が天才棋士として、マスコミに載るようになったのがきっかけ。 その後、28歳くらいから真剣に勉強しはじめて、初段の認定をうけたのが34歳くらいかな。 けっこう長い道のりだった。

 かぎぶーさんはそのへんも知ったうえでチャレンジするのだから、
ほんとにエラい。(^^)

 で、そのかぎぶーさんが「競輪やる人は、将棋も好きなのかな」と、書かれていたんだけど、これはそのとおりだと思う。どっちも勝負ごとだし、将棋はすこし前まで、正真正銘のバクチだったわけで。

 賭け将棋で生計をたてる人間が、十数年前までは、たしかにいた。 真剣師と呼ばれる人たちで、パチプロや麻雀の真剣師と同じ。私が知っていた人は、パチンコと麻雀で稼ぎ、将棋はそこそこ。 で、儲けは競馬につぎこむという生活だったから、いろいろ重複してやってた人も、多かったのかもしれない。

 あと、「くすぼり」という呼び方もある。通天閣近くの某将棋センターが有名なたまり場だったそうだ。 くすぼりの代名詞みたいな真剣師もいたけど、名前は忘れた。

【2007.2.22追記】
この人が前日亡くなった太田学さん。

 もうひとり、団鬼六さんのおかげで、日本一有名な真剣師になった小池重明もいたっけ。死んだのはたしか1992年ごろ。

 さらに、現役プロでNHK杯優勝経験のあるK六段も、アマ時代は各地の大会で稼ぐ一方、真剣をやっていたとか。

 こういう人にとっては、将棋はまぎれもなくバクチだったわけ。

 競輪も、真剣にくらべたら健全なもんだけど、勝負という点では脳の同じ部分を使い、刺激されると思ってまちがいない。どっちも、展開の読みが勝負のわかれ目になるから、むしろ共通点が多いかも。

 実際、プロ棋士はギャンブル好きな人がやたら多い。 専門誌紙には、チンチロリンをやったとか、平気で書いてあったりするし。(^_^;)

 公営競技でいうと、いちばん知名度が高いのは、屋敷九段の競艇だけど、武市六段の競輪もかなり有名。あと、先崎八段もオールラウンドだったかな。 ほかにも、名前をあげたらきりがない。

 と、ここまで書いてきて、身近にもっと端的な例があったのに気づいた。 私が競艇経由で競輪にハマったのも、考えてみたら、将棋の影響が大きいのであった。(^^;;;

 つまり、屋敷くんや武市六段の記事を読んで、興味を持って、テレビで見るようになり……っていうコース。

 ま、私の場合、府中生まれだし、真剣師の知りあいもいたくらいで、ギャンブルに嫌悪感とか、ぜんぜんないっていうのもありますけど。

 そうか~。むしろ、将棋好きが競輪に向いてるのかもしれない。 もちろん、逆もきっとあり。 そういうことだと思います >かぎぶーさん。(^^ゞ

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2006.02.01

聖隆がもどった!

 先週から川島聖隆選手のブログが閲覧できなくなっていた件。

 さっき、聖隆選手ご本人から連絡をいただき、やっぱりPCのトラブルだったとわかった。 ついでに引っ越しもして、名前も「鐘発進!!」に変えたそうだ。

 新しいブログ「鐘発進!!」はこちら

 もちろん左のリンク集も更新しておいた。

 よかったねー。聖隆選手のブログ、味があるからねー。 楽しみにしてる人もたくさんいるはずで。 私もそのひとりだけど。

 ということで、お知らせでした。

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2006.01.31

熊本FI

 矢村正杯。ふだん、熊本のFIはまず見ないけど、今回は輪界の将来を背負って立つ逸材、「中野二世」こと北津留翼が出場するというんで、話はべつ。

 SPEEDチャンネルで北津留を見るのははじめてだっけ? これまではネットライブだったもんな。

 で、テレビの画面で見た北津留は、ほんとに強いねえ。それと、熊本によく斡旋されてるせいか、滑走路の特徴もよく知っているらしい。

 レースは正攻法から、いったん7番手までひき、最終2センターにあるのこり250mラインから発進、きっちり捲りきった。 やっぱり、なみの選手じゃない。

 ところで、このFIでは、親子選手がふた組、斡旋されていた。もちろん、偶然のはずはないから、番組担当が企画もの好きなのか。

 そういえば、去年の暮れあたりだったか、「珍名」シリーズをやっていると、Bank of Dream さんが書いてたっけ。 例の左京源皇とか。

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2006.01.29

競輪祭は小倉!

 第47回競輪祭は徳島の天才、小倉竜二(77期)が制した。 オグ竜の競輪祭制覇は7年ぶり2度め……でいいんだよね。2着はペース逃げ成功の海老根。

 おお、5110円ついたぜ~。

 2車単は5-4で5110円。 3連単は5万ぐらいついてた。

 レースは海老根のおさえ先行。 その番手をめぐって、ジャンでまず慎太郎が佐々木に競りこみ、佐々木は切れてあえなく終戦。 つづいて、最終1角あたりで、その慎太郎に慎平が競りこむが、ここは慎太郎が番手を死守。

 さらに、外からタイミングよく捲ってきた吉岡も、3角で慎太郎がこれまたタイミングよくブロックして失速。 なんと、慎太郎がマーク屋の仕事してるよ。

 だけど、そこで吉岡に乗ってきたオグ竜が、そのままのスピードをもらって、車群をつきぬけ、海老根をゆうゆうとかわして、 最後はハンドルを投げなくても勝ってた。 思いっきり投げてましたけど。(w

 小倉としては、会心の勝ちパターン。今年はさかんに新旧交代といわれているが、小倉もまだ20代なわけで (といっても、この4月でもう30になるけど)、旧勢力とは呼ばれたくないところだろうな。

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競輪祭決勝

 ここまで1勝5敗ながらややプラス。

 ひと言でいうと、岡部にかきまわされてるな。もう福島は信用しないぞっと。

4海老根恵太-8佐々木龍也
3佐藤慎太郎-7岡部芳幸-9有坂直樹
1加藤慎平-6志智俊夫
2吉岡稔真-5小倉竜二

 先行1車で、番手がこみあう展開。佐々木が絶好調なんだよね。番手を死守すれば、完全優勝もありかも。 でも、慎平もかなり気合いがはいってるか。 番手の混戦がつづけば、吉岡にも勝機はあるかも。

 でも、ここはペース駆けできる海老根が、ぜったい有利でしょう。 それに、海老根に勝ってもらいたいっていうのもある。 今場所は南関が大活躍だったし。

 あとは好みだな。 岡部は無視するとして。

 4=8のライン、ハンドル投げで4=5、慎平で1=4。

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2006.01.28

競輪祭準決勝

 いやむずかしい。 予想アップするの、やめようかと思ってたほどだもの。

 でも、お祭りなんで、10Rだけ。出走表はこちら。ならびは、

2村上義弘-8一丸安貴-4小橋正義
1海老根恵太-6高木隆弘
3荒井崇博-9紫原政文
5岡部芳幸-7有坂直樹

 細切れで、先行は村上だと思うけど、海老根の発進タイミングが微妙。荒井が牽制してくるはずなんで、そうなると海老根ライン、岡部ラインがチャンス。一丸もピンピンなんだけど……うーん。

 そこで気になるのがトカちゃん。 高木はねえ、 SPEEDチャンネルでわこさんが司会するときって、けっこう決勝までくるんだよ(爆)。 もちろん、そーいう気がするだけで、データはございません。 それに、今回の司会はコバケンさんだし。

 でも、高木好きだし。 6アタマで流し。 あと1-6、8-6。 もちろん小勝負で。

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2006.01.27

ダイヤモンド反省

 村上、2着にのこったか~。 く~。 村上が捲っていったところで、いただきと思ったんだが。

 でも、晴智くん、サンキュー。(^^)

 そうそう。斎藤直樹さんは引退ではなく、多摩川電気を定年退職したとのこと。 だから、もしかすると、きょうが最後の中継になるかもしれないが、今後もどこかで中継する可能性はあるとか。 たぶん、具体的にはスピチャンということだと思うけど。

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ダイヤモンドレース

 きのうの岡部はなんだったんだろ? ま、慎太郎がインにつまったんで、単騎で捲ったというのはわかる。 でも、その前に、だったらなにをやりたかったんだろう?

 やっぱり、慎太郎が後閑に競りかける展開を考えてたんだとは思うが、どっちにしても自分が前でいいじゃん。 慎太郎はどうせマーク屋じゃないんだし。

 なんか、急にさめちゃった感じだけど、気をとりなおして、きょうのダイヤモンドレース。

 メンバー表はめんどくさいんで、こちらをどうぞ。

 ならびはコメントによると、こうなる。

4村上義弘-6前田拓也-3小倉竜二
2小嶋敬二-1加藤慎平
9山崎芳仁-7岡部芳幸
8海老根恵太-5兵藤一也

 新旧の先行屋がそろったけど、前をとるのは小嶋かなあ。 村上は小嶋ラインの3番手におさまる作戦のような。 ここは安全運転ということで。

 小倉はコメントではここだけど、村上が先行しないと、切り替えるはず。 こういうときのハンドル投げは強い。 相手は絶好調のマエタク。 ケロロはきょう、それほど無理しないと思う。 なので、

3=6、3-5、3-7

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2006.01.26

競輪祭初日

 今年はじめてのGIだ。SPEEDチャンネルももどってきたし、最終日は本格参戦しないと。

 でも、初日はいつものように様子見。 とりあえず、12Rの初日特選がおもしろそうな展開になっている。

1 荒井 崇博 27歳 佐賀 82期 逃 109.89
2 武田 豊樹 32歳 茨城 88期 逃 113.59
3 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 両 111.05
4 市田佳寿浩 30歳 福井 76期 両 109.61
5 後閑 信一 35歳 群馬 65期 追 112.36
6 高木 隆弘 36歳 神奈 64期 追 106.34
7 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 追 111.62
8 前田 拓也 32歳 大阪 71期 追 109.53
9 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 追 114.23

 注目は福島ライン。コメントでは、慎太郎が前になってる。 岡部じゃなくて。 追いこみ屋の慎太郎が前ということは、どこかのラインに競りかけるわけで、ここは武田ラインしかない。

 つまり、慎太郎と後閑がやりあうわけだ。これがどう作用するか。展開はこんな感じか?

    93
17 256 48

 荒井は初日だし、武田に先行を許すときびしいので、正攻法をとると思う。で、武田は捲ってくるけど、そのうしろがねえ。マーク戦がつづいて、両者が脱落すると見てるんだけど。

 で、その3番手、岡部とトカちゃんがぬけだす。

 とはいっても、本命は休養充分の武田。 そこにだれがつっこんでくるかで、調子がいいのは市田だから、

2=4、2-3、2-6、2-7

 ま、後閑が競り落とされないケースもあるわけで、そうなると展開が一変しますけど。

【追記】

あれま。「まるごと展望」見たら、慎太郎が前と決めたのは、岡部だって。 慎太郎もどういう意味かわかんなかったそうで。 う~ん。 わかんね。

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2006.01.24

聖隆が消えた

 けさから、リンク集「競輪関係の人々」に入れてある、ばりばりS級選手、もと岐阜、いま香川の先行マニア、こって牛(^^; 川島聖隆のブログが閲覧できなくなっている。

 私の個人環境のせいかと思っていたが、聖隆選手の名前で検索してくる人が多いので、たぶん実際にブログが飛んだんだろう。

 ただ、聖隆選手はPC関係に強くて、これまでもサイトを転々としているから、今回もgoo以外のところを物色しているのかもしれない。 もちろん、gooにもどってくる可能性もあるし。

 ということで、数日はようすを見たいと思います。 新しい情報を得られた方は、できましたらご一報いただければさいわいです。

 ふだん、こって牛とか呼んでるけど、じつは今月15日くらいだったかな、仕事でいろいろあったとき、聖隆のブログを読んで、すごく気が楽になったこともあったりして。 選手としても、ブロガーとしても(笑)、好きなんだよね~。

 ということで、たぶん単純な事故だと思うので、また読めるようになることを期待。

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北津留、S級初V!

 90期の星というか、輪界の星、北津留翼(90期 福岡)が、熊本のS級シリーズで、S級初優勝を飾った。

1 小山 琢磨
2 和田健太郎
3 戸邉 英雄
4 近藤 俊明
5 高峰 賢治
6 木村 泰丈
7 相原 健樹
8 北津留 翼
9 高橋 光宏

 こういうメンバーで、ライバルって呼べる選手も、和田あたりしかいないから、優勝できるかなと思って見てたら、じつにあっさり勝った。 ほとんど無風というか。 かえって、和田が意識しまくってたというか。 ま、それだけ意識させたこと自体、大物の照明なわけだけど。

 北津留は去年暮れ、9連勝でS級に特進して以来、 FIは参戦2度めで初V。 A級のときは優勝まで4カ月だっけ? けっこうかかったが、ここにきて実力をいかんなく発揮しはじめている感じ。

 じつは競輪以外でも、ロッテルダムで開催された「6日間競技」という大会に出場して、4日めには総合1位という快挙も達成していた。もちろん、日本人初。そのもようはデュッセルドルフ通信の 「北津留翼が世界ではばたいた!」を参照。

 この快挙があったんで、ぎりぎり前検日の前日20日に、急遽この追加斡旋が決まったようだが、それで優勝しちゃうところがすごい。

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2006.01.18

シルクカップはキムタケ

 伊勢崎オートの開場記念GIシルクカップの優勝戦は、キムタケこと木村武之(浜松 26期)が優勝を飾った。 高橋貢は同カップ3連覇ならず。

1 新井   淳 S 伊 ジョニーケイド 10 6261
2 角南 一如 S 山 スベットイズム 10 6122
3 木村 武之 S 浜 クロム      10 5142
4 浦田 信輔 S 飯 パンジャA    10 4121
5 田中   茂 S 飯 S・アーロン   10 2142
6 高橋   貢 S 伊 Fニーナ      10 2171
7 上野 秀俊 A 伊 スーパーギャル 0 2352
8 岩沼 靖郎 A 伊 ガッツタマムラ  0 3611

 こういうメンバーで、仕上がり上位は高橋、浦田、木村の3人。レースはスタートで飛びだした木村が、1周めで0ハン両者をあっさりさばいてトップに立ち、そのままちぎる展開。それでも、3周めで浦田が2番手、高橋3番手にあがり、この3者の勝負になった。

 高橋はここから、いつもどおりの丁寧なさばきを見せて、5周めで浦田をとらえ、6周4角で木村も差してしまう。

 正直、これでレースは終わり。1番人気で決まりと思ったのだが、なんと、遅れずについていった木村が、こんどは7周3角で高橋を強引に差し返してしまった。

 結果はオフィシャルを参照。

 しかし、あそこで木村が差し返すとは、ぜんぜん思ってなかったよ。キムタケらしい、ほんとに豪快な走り。 というか、若い無茶な走りともいいますけど。

 これを見ると、今年もオートがいい勝負を展開しそう。とくに、高橋が絶対王者でなくなってきたのが興味深い。

 レースはオンデマンド配信で。 こちらから。

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2006.01.16

日経賞の季節か

 ちょいとトラバ用に、昔の記事なんぞを発掘。 そうか、この名前でおぼえてたけど、ほんとは日経新春杯っていうんだ。

秋のお彼岸、テンポイント

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2006.01.13

若井が骨折

 したらしい。 きのうの川口オート、一般開催2日め。

 12Rに出走した若井友和は、1周4コーナーで強引にインをすくおうとしてバランスを崩し、転倒。畑吉広もまきぞえになって落車した。若井はこの落車で骨折したと、けさの中継で長原さんがいっていた。 くわしいことはわからないけど、復帰まで数カ月はかかるんじゃないかな。

 レースのオンデマンド配信はこちら

 レースはともかく、若井の落車骨折ははじめてだったと思う。いずれにしても、トップレーサーが戦線離脱したことで、最弱 ・川口はますます冬の時代が長びきそう。

【追記】
鎖骨骨折で要手術だそうで。 やっぱり、最低でも2カ月は復帰できそうもない。

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2006.01.12

和歌山決勝

 気になる選手が決勝に乗ったので、ちょいと参戦。

1 渡辺 十夢 25歳 福井 85期 両 106.53 初落, A3, A2
2 村本 大輔 30歳 静岡 77期 追 109.57 初5, A4, B1
3 山崎 芳仁 26歳 福島 88期 逃 110.87 初2, 優3, A1
4 星島  太  35歳 岡山 66期 追 106.92 初2, 優5, A3
5 前田 拓也 32歳 大阪 71期 追 109.29 初4, A2, A2
6 三ツ石康洋 25歳 徳島 86期 逃 104.93 初1, 優9, C1
7 市田佳寿浩 30歳 福井 76期 両 108.65 初7, A1, A1
8 山内 大作 30歳 静岡 75期 逃 103.71 初9, A5, B2
9 諸橋  愛  28歳 新潟 79期 追 106.40 初3, 優1, A3

 ラインはこんな感じ。

82 715 64 39

 山内が先行して、その3番手に市田がはまる展開になると思う。その場合、市田、村本あたりが有利なんだけど、当然、ヤンググランプリを制した山埼の捲り一発もあるし。 人気は山埼からだろうな。

 でも、注目してる選手は諸橋。優秀戦は差して1着をとってるし、きのうは最終バックまで絶体絶命の9番手だっけ? だったのを、鬼の末脚で最後3着にねばりこんだ。 きのうの追いこみは全盛期の小橋なみじゃないかな。 きっと、小橋の練習かなんかを見て、つかんだものがあったにちがいない。

 というわけで、諸橋から。 山埼は見送りで、相手探しは……

9-2、9-5、9-7

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2006.01.08

大宮57周年、決勝

 今年最初の記念の決勝。

1 平原 康多 23歳 埼玉 87期 逃 108.87 初9, A3, A2
2 山口 富生 35歳 岐阜 68期 追 110.23 初3, 優5, A2
3 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 両 110.38 初2, 優4, A1
4 川口 満宏 38歳 東京 58期 追 105.33 初8, A2, A3
5 有坂 直樹 36歳 秋田 64期 追 111.65 初1, 優7, B1
6 長谷部純也 39歳 茨城 57期 追 103.79 初落, A2, A3
7 三宅 達也 28歳 岡山 79期 両 109.21 初5, A5, C1
8 金古 将人 33歳 福島 67期 両 105.37 初9, A4, B2
9 矢口啓一郎 25歳 群馬 86期 逃 108.27 初4, A1, A1

 埼玉期待の星、平原が乗ってきた。 群馬の矢口もいる。 でも、

予想できねーよ!

 見てないんだもん。

 やっぱり、最低でもネットで走りが見られないと、予想のしようがないもんね。 オンデマンドで、過去のレースをチェックしてたら、それだけで1時間はかかるし。 なんつっても、テレビ埼玉の中継がなくなったのが痛いな。

 ということで、きょうは抗議の意味もこめて不参加。 寒いし。

 ああ早くスピチャン復帰しないかな~。いちおう、予定では来週日曜から見られる予定なんだけど。 もっとも、その前に、自分でアンテナをもとにもどすという、難工事がひかえてるんだよな~。

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2006.01.05

斉藤直樹さん引退

 去年暮れ、忙しくて書けなかったシリーズその2。

 競輪グランプリ2005の裏で開催されていた、立川の4日制FI。 これが北津留翼のS級デビュー戦になったんだけど、その一方で、場内実況の名伯楽、斎藤直樹さんが、この開催の最終レースをもって引退された。 33年間の実況生活だったそうだ。

 いつもどおり、淡々と実況して、自身の引退についてはひと言も触れずに終わった。 この終わり方、かっこよかったぞ。

 ただ、斉藤さんは今月末の競輪祭で、実況アナウンサー人気投票ベスト4にはいっている。 ここに登場するかどうかは、いまのところわからない。

 たしか、小倉のサイトには「本人のつごうしだいで」と、変更がありそうなことが書いてあったから、これが斉藤さんのことをさすのかもしれない。

 ちなみに、この開催の北津留は、1、4、3着ときて、決勝戦にこそ乗ったものの、その決勝では得意の捲りに出たところ、 たしか古原の牽制一発であっけなく沈み、結果9着と、S級の洗礼をうけるかたちになった。

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東日本発祥

 きょうから大宮の記念、東日本発祥・倉茂記念杯。 さて今年の初勝負とはりきってたら、なんと、ネットの中継はないのね。(TnT)

 いま、うちはマンションの長期修繕工事がつづいてて、CSアンテナをはずさないとならないため、SPEEDチャンネルが見られないのだ。 今月中旬まで。

 だから、ネットでと期待してたのにぃ。 しくしく。

 ま、いいや。ホームバンクだから、どっちみち土日のどちらか行こうと思ってたし。 ただし、平原が負け戦まわりになったら欠場。 ちゃんちゃん。

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2005.12.30

グランプリ05は慎平

 やー、慎平だったよ。 2センターで神山のうしろに切り替えたのが機敏。 3、4角でするりとぬけてきて、ついに頂点に立った。

 2着はいったんラインからはなれたものの、最後、猛烈に追いこんできた後閑。 どう見たって慎平が1着なのに、ガッツポーズしまくっ
てますた。(^^;;; 3着はなぜか逃げた武田が逃げのこり。

 村本も慎平についてたんだけど、最後はコースがなかったね。 40万シュー、張ってたんだけどな~。(^^ゞ

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もうすぐ発走

 グランプリ05、もうすぐ発走。 どきどき。 ちなみに、売り上げ目標の66億は、どうやらクリアしたもよう。

【追記】
確定で1900万プラスらしい。 目標低かったしな。

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競輪グランプリ05

 いよいよ今年最後の大一番。 でも、ほんとはこういう一発勝負、好きじゃないんだよね~。オートのスーパースターや、競艇の賞金王みたいに、前に2走くらいしてくれると、調子がわかるのに。

1 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 S1/S1 両
2 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 S1/S1 逃
3 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 S1/S1 逃
4 加藤 慎平 27歳 岐阜 81期 S1/S1 両
5 後閑 信一 35歳 群馬 65期 S1/S1 追
6 村本 大輔 30歳 静岡 77期 S2/S1 追
7 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/S1 追
8 鈴木   誠 40歳 千葉 55期 S1/S1 追
9 武田 豊樹 31歳 茨城 88期 S1/S1 逃

 展開はこれしかない。 小嶋が先行、伏見が捲り。武田は後方待機のまま終戦。

246 378 915

 こんなの、予想のしようがないわけで、だから願望だけ書いとくと、小嶋に優勝してもらいたい。 今年は小嶋の年だったから。 いくらケロロ軍曹が好きでも、小嶋は小嶋。

 したがって、246ボックス。 なんか投げやりだなあ。

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2005.12.29

ヤンググランプリは山埼

 やっぱり全員が自力だから、最終3コーナーあたりから完全個人戦になって、なかなかおもしろいレースだったけど、 終わってみれば競走得点上位の山埼、平原のワンツー。 3着は五十嵐。

 平原は最終2センターあたりで、しっかり山埼の3番手にきりかえてたね。レースがうまくなってる感じで、来年は記念初優勝くらいいけるかも。 もちろん、その前に山埼はGI戦線本格参入だな。

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本日ヤンググランプリ05

 きのう参戦していれば、また小橋-有賀で獲れたものを。 きょうはもう、このふたり、ピンとこない。

 それよりヤンググランプリだけど……これはなー。

1 山崎 芳仁 26歳 福島 88期 S2/S1 逃 110.84 17
2 森田 達也 22歳 福島 88期 S2/S2 逃 103.51 25
3 岩津 裕介 23歳 岡山 87期 S2/S1 両 105.58 0
4 永井 清史 22歳 岐阜 88期 S2/S1 逃 106.02 24
5 渡邉 一成 22歳 福島 88期 S2/S1 逃 108.25 29
6 平原 康多 23歳 埼玉 87期 S2/S1 逃 109.41 23
7 五十嵐 力 26歳 神奈 87期 S1/S2 逃 102.80 15
8 成田 和也 26歳 福島 88期 S2/S2 逃 106.74 16
9 和田健太郎 24歳 千葉 87期 S2/S2 逃 103.28 11

 全員が自力型で、これはある意味、当然だけど、最後の数字バック回数がすごい。 さすがはヤンググランプリ。

 で、コメントはこちらで、それにもとづく周回予想はこんな感じかな。

97 5182 43 6

 強力すぎる福島勢をなんとかしないと勝ち目がないから、たたくか、かますか。 どちらにしても、どうも南関ラインが先手をとりそう。で、ごちゃついた展開になると、単騎で前め前めから勝負の平原に目が出てくる。 あるいは、岩津か。

 平原は私の地元だし、こっからだな。 3=6。 あと、6から少々。相手を成田にするか、渡邉にするか、微妙なところ。

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2005.12.25

池田勝ちきった!

 川口オートのスーパースターフェスタ最終日、スーパースター王座決定戦は、池田政和(23期 船橋)が高橋貢(22期 伊勢崎)とまたしてもデッドヒートを演じたすえ、ついに勝ちきって優勝した。

 またまたこのふたり。 すごいバトルだったよ~。 去年の日本選手権の再現で。 スタートでトップに立った池田と、スタート3番手だった高橋がすぐ他車をちぎって、2周めからは完全にふたりのバトル。

 7周め、いったんは高橋がインから差したが、8周め1コーナーで池田がふたたび差しかえした。 あとはどっちがトップに立ってもおかしくない展開で、最終コーナーでは高橋が開け勝負に出たが、池田が僅差で勝ちきった。

 とにかく、去年のベストバウト・日本選手権の優勝戦と、まったく同じ展開だったからね。池田が逃げきれるかどうかが焦点で、7周めに高橋がトップに立ったときは、もうこれまでかと思ったけど、池田は自分のほうが有利と確信して、冷静に差しかえしたそうだ。

 それにしても、感動的なレースでした。 この名勝負数え歌はまだまだつづきそう。 レースのオンデマンド配信はこちら

 今年はまた、途中のトライアルもいいレースが続出でね。 23日、3日め12Rの若井友和の闘魂走り、24日、4日め12Rの池田と浜野のデッドヒートと、どちらも一見の価値があるレースだった。

 なお、11Rのトップスターカップ優勝戦は、浦田がちぎって優勝。 2着は早船。

関連記事
SG日本選手権決勝は
日本選手権・決勝戦

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2005.12.23

尾崎が引退

 競輪らんどのニュースより。 そうですか。 尾崎雅彦(39期 東京)が引退だって。

 私は全盛期は知らないんだけど、同い年の選手(実際は、尾崎が早生まれだから、同学年といったほうがいいか)なんで、出場しているのを見かけると応援してたもの。

 現役28年、最後はS級で迎えた。お疲れさんでした。プロフィールはこちらから。

【12月25日追記】
で、尾崎は引退後、仏門にはいるんだそうだ。 もう資格取得ずみだそうで。 例によってBank of Dreamさん情報。

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2005.12.22

浜松存廃、つづき

 きのうのつづき。 Bank of Dream さんはブログも運営されていて、そこで浜松オートの存廃の話題をまとめておられる。 きょうは選手のやる気の話。 伊藤信夫のブログに投稿されたコメントのことなど。

 これ、私も同感。 たとえば先月の浜松GI秋スピ。優勝したキムタケこと木村武之が、シャンパンファイトのあと、別府彩さんの「シャンパンの勝利の味は?」の質問に答えて、「まずい!」とひと言だけいった。

 これはプロとしてまずいよ。 あとでスタジオで垰口さんがフォローしてたけど、MCのプロである垰口さんの、ふだんの存廃問題に関するみごとな対応とくらべて、あまりにも稚拙。

 こういうことの積み重ねで、ファンは減っていくんじゃない?

 辛口のコメントが悪いとは思わない。 岩田行雄はいまでこそ、好々爺って感じで(すまねー、岩田選手)インタビューに応じるが、ほんの数年前までは、「オレはこうやってプロとして仕事やってるんだよ!」みたいな、けっこうきつい言葉が多かった。 とくに某スポーツ紙の○紙記者が相手だと。(^^)

 私はこのインタビューで岩田が好きになったし、そういうのはかまわないと思う。

 ほかにも田代祐一とか、競艇だと引退した中道善博先生とか、いかにもプロの職人、勝負師って感じの選手は、みんな辛口のコメント出してたしね。 競輪なら阿部良二さん。

 このへんも選手の意識の問題だと思うが、浜松の選手、いや、他場の選手も、もっと意識改革していかないと、5年後はオート自体が廃止になるかもよ。

 ということで、浜松の存廃に関心がある人は、Bank of Dreamさんのブログ「公営競技はどこへ行く」もぜひ読んでください。 オートレース専門はこちらから。

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2005.12.21

浜松オート、当面は存続

 浜松市の北脇保之市長が、きのうの記者会見で、存廃の瀬戸ぎわに立っている浜松オートについて、当面5年間は民間委託して継続、その後も収支が安定すれば継続との結論を出した。というか、結論を先延ばしにした。

 ニュースソースは静岡新聞の「浜松オート民間委託へ 廃止、5年後に判断 市長発表」とSBSテレビの夕刊・静岡新聞ニュース「浜松オート 5年後以降も存続の可能性」。 あたしゃこのニュースが気になってしかたないんで、静岡新聞をブックマークに入れて、毎日チェックしてたんだけど、待ってたかいがありました。

 先延ばしでも、当面の存続はOKとなったわけで、まずひと安心。 というか、ほんとは安心してられないとは思うけどね。

 民間委託は来年4月からで、委託先は船橋と同じトータリゼーター大手の日本トーター。 トーターはいっきに赤字2場の業務をまかされたかたちになり、しかも運営業務ははじめてだから、これがうまくいくかどうかは、まったくの未知数。

 さらに、浜松の特殊事情として、今年夏だっけ? にやることになっていた路面改修を、早急に実施するというのと、5年後までに耐震補強工事もやる必要がある。

 このへんの工事費を捻出して、さらに安定経営をというと、ハードルはかなり高いといえるだろう。

 もひとつ。 民間委託したから、状況が改善されるとはかぎらないわけで。 トーターがもし逃げちゃったら、かえって幕引きが早まるかも。

 ただ、この北脇市長、今年はじめごろから、存続に消極的といわれてきただけに、関係者はひと安心だろうなあ。 もちろん、トーターでうまくいくかもしれないし。

 とにかく、ひとまずよかったよかった。 きょうから川口で開催される「スーパースターフェスタ2005」と、そのなかのSG第21回スーパースター王座決定戦が、暗い話題一色ではじまらなかっただけでも。

 もっとくわしくは、おなじみBank of Dreamさんの掲示板「公営競技に物申す」でどうぞ。 

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2005.12.11

競輪祭の実況アナ

 来年の競輪祭では、今年につづいて、全国の実況アナウンサーから、人気投票で4人が1日ずつ実況を担当する。 その人気投票の結果が9日、発表された。ベスト4は次のとおり。

1位 楠瀬淳二 高知、高松、観音寺、玉野ほか、日本写真判定
2位 斎藤直樹 立川・京王閣、多摩川電気
3位 鈴木佳文 伊東温泉、東京ビデオシステム
4位 生田嘉宏 岸和田・和歌山・防府など、フリー

 ほほー、終始上位につけていた茂村華奈さん、曽田英津子さんは消えたか。 前回の記事のときから、3人が入れかわってる。 2年連続は斎藤さんだけ。

 楠瀬さん、斎藤さんは重鎮。 鈴木さんは競輪実況は数年だが、その前に競艇の実況が長かったそうだ。 生田さんは場内実況は岸和田ほかだが、中部4場の中継では司会もつとめるとか。うーん、どちらも、名前と声が一致しないっす。

 また、人気投票の結果は以上だけど、ご本人のつごうもあるので、あくまで当日実況する予定であり、決定ではないとのこと。

 以上、実況アナについては、SPEEDチャンネルの技術スタッフ、ホッシーパンチさんのサイト「野球&競輪観戦倶楽部」の「競輪実況アナウンサー名鑑」を参考にさせてもらってます。 投票結果はこちら

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2005.12.09

きょうのツェッペリン

 東京を走るのだ。(^^)

 TCK大井競馬のメイン、11R仲冬賞に、 コスモツェッペリンという馬が出走する。 発走は15時45分。 出走表はこちら。 MXテレビで中継やるよ~。(^^)

 という、ただのネタです。(^^ゞ

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2005.12.06

9人めは加藤慎平

 第21回全日本選抜競輪は、加藤慎平(81期 岐阜)のGI初制覇で幕を閉じた。

 加藤は今年1月の競輪祭で、後閑に僅差でかわされて、優勝を逃して以来、特別制覇にいちばん近いといわれてきたが、ようやく今年最後に結果を出したかたち。 プロフィールはこちら

 あれ? 80期代のGI制覇は、はじめてじゃないかな?

 2着は山幸、3着は海老根。 正確な結果はこちら

 さて、これでグランプリ最後のメンバーは加藤に決まり、岡部は補欠になった。 あらためて、メンバーは以下のとおり。

後閑信一  (65期 群馬) 競輪祭
鈴木  誠  (55期 千葉) 日本選手権
村本大輔  (77期 静岡) 宮杯
小嶋敬二  (74期 石川) 親王牌
神山雄一郎(61期 栃木) オールスター
加藤慎平  (81期 岐阜) 全日本選抜

 以上がGI覇者。 以下、賞金ランク上位で、

佐藤慎太郎(78期 福島)
伏見俊昭  (75期 福島)
武田豊樹  (88期 茨城)

 最強の関東ラインができたけど、やっぱり今年の実力ナンバーワンは小嶋。 ここに加藤がついたわけ。 でも、福島勢と南関2車も連携で勝負しそうで。 ま、それはあとのお楽しみということで。(^^ゞ

 なお、武田のグランプリ出場が決まったため、ヤンググランプリには補欠だった森田達也が出場することになる予定。 YGについてはこちらを参照。

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本日決勝、全日本選抜

 小橋 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

 そーいうわけで、きのうは小橋きました。 もう今回は私、1ぬけたです。 なんたって、万シューですから。

 でもいちおう、メンバーだけでも。

1 海老根恵太 28歳 千葉 86期 S1/S1 逃 予3, ス8, 準1
2 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 S1/S1 逃 予1, ス2, 準3
3 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 予3, ス9, 準2
4 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 予1, ス3, 準2
5 村本 大輔 30歳 静岡 77期 S2/S1 追 予2, ス7, 準2
6 小橋 正義 38歳 新潟 59期 S1/S1 追 一2, 二1, 準1
7 加藤 慎平 27歳 岐阜 81期 S1/S1 両 予5, 優5, 準1
8 前田 拓也 31歳 大阪 71期 S1/S1 追 一1, 二3, 準3
9 合志 正臣 28歳 熊本 81期 S1/S1 追 予3, ス6, 準3

 ならびは……小嶋と金子は別線か。

349 156 278

 海老根は先行しないから、やっぱり前うけは金子。 いくら地元のマエタクをひきつれていくといっても、小嶋も捲りだよね。

 ただ、ここも追いこみ合戦になると思うんで、小橋、村本、合志あたりかな。

 それで、年末のグランプリメンバー。確定5人のほか、賞金獲得額で慎太郎、伏見、武田まで当確。 あとひとりは、きょうの優勝者か、優勝が小嶋・村本なら、岡部がきょうの特別優秀2着条件、合志と金子もチャンスありということになった。

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2005.12.05

全日本選抜、準決勝

 きのう、武田が7着に沈んだため、グランプリロードの行方がさっぱりわからなくなった全日選。 競輪メルマによると、武田と岡部の差が700万弱、岡部と兵藤が400万、兵藤と小野にいたっては、40万しか差がない。

 一方、あしたの決勝の賞金は、1着2600万、2着1450万、3着950万だそうだから、岡部と兵藤はきょうの準決をクリアすれば、あしたは3着、2着でもグランプリ出場が決まる。 計算あってるかな?

 というわけで、きょうは勝負駆け連発。 そのなかで、選んだのは準決勝1本めの10R。

1 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 113.06 予3, ス9
2 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 S1/S1 逃 111.39 一1, 二1
3 兵藤 一也 27歳 群馬 82期 S1/S1 追 112.37 予2, ス4
4 合志 正臣 28歳 熊本 81期 S1/S1 追 109.13 予3, ス6
5 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 S1/S1 追 111.50 予4, 優3
6 小橋 正義 38歳 新潟 59期 S1/S1 追 107.75 一2, 二1
7 手島 慶介 30歳 群馬 75期 S2/S2 追 111.18 予5, 優2
8 山口 富生 35歳 岐阜 68期 S1/S1 追 108.81 予落, 二2
9 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/S1 追 114.25 予9, 二2

 的のしぼりにくいメンバーだけど、そのなかで屈辱の6番車に甘んじているのが男・小橋。

 今年は選手人生で最悪の年といっていたが、防府記念の最終日、きのう、おとといのレースを見ていると、かなり復調している印象。 暮れの平塚も斡旋にはいってるし、ここ一発に期待したい。

 ということで、小橋を中心に。 でも、のこり2日をピンピンはきついから、薄くひろく。 どうせ人気薄だろうし。

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2005.12.04

スタールビー賞

 なんだか忙しい日曜だなあ。 師走だからか。

 全員が準決権利のスタールビー賞。 だから無難に……なんて思ってると、去年は大量落車があったんだ。 村上が骨折したとき。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 S1/S1 追 112.25 予2
2 兵藤 一也 27歳 群馬 82期 S1/S1 追 112.41 予2
3 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 113.20 予3
4 村本 大輔 30歳 静岡 77期 S2/S1 追 108.51 予2
5 小嶋 敬二 36歳 石川 74期 S1/S1 逃 113.20 予1
6 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 108.04 予1
7 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 S1/S1 両 111.40 予1
8 海老根恵太 28歳 千葉 86期 S1/S1 逃 109.62 予3
9 合志 正臣 28歳 熊本 81期 S1/S1 追 109.13 予3

 ならびはむずかしいけど、

 362 519 84 7

 岡部は単騎ながら、初手は南関の3番手につくらしい。兵藤も先行条件で中部の3番手。 その先行だけど、金子と小嶋が別線だし、海老根はできれば先行したくないし、小嶋はそれほど無理をしないと思うから、消去法で金子。

 ただ、このレース、ここで上位着をとっとくと、グランプリがほぼ当確になる岡部、上位着をとって決勝に進むと、 準優勝でも賞金でとどきそうな兵藤。 このふたりが本気でくると見た。

 とくに、こういう展開になった場合、単騎の岡部は印象がいい。 なので、岡部から。

 7=2、7=3、7-1

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2005.12.03

全日本選抜1日め

 1日めは様子見。 で、いちばん見たいメンバーがそろっているのが特選の10R。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 S1/S1 追 111.27
2 金子 貴志 30歳 愛知 75期 S1/S1 逃 112.79
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 S1/S1 追 115.05
4 佐々木龍也 40歳 神奈 57期 S1/S1 追 108.91
5 手島 慶介 30歳 群馬 75期 S2/S2 追 111.41
6 稲村 成浩 33歳 群馬 69期 S1/S1 両 109.51
7 山崎 芳仁 26歳 福島 88期 S2/S1 逃 110.93
8 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 108.35
9 小倉 竜二 29歳 徳島 77期 S1/S1 追 111.13

 小野と手島が今場所の目玉になりそうなので。

      9
734 281 56

 ならびはたぶん、こんな感じ。 先行は山埼ラインで、それを金子が捲る展開。 ただ、この金子のところがかなりもつれると思う。小倉はまず確実にせりかけてくるし、たぶん手島も。

 なので、3=5が本線。 あと軽く1=5、2=5、3-4あたり。

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北津留の記録訂正

 競輪らんどにも、北津留翼の特進のニュースが載った。 それで、きのうの記事で記録関係が若干間違っていたので、訂正しておく。

 競輪らんどの記事はこちら。 きのうは金成以来3人めと書いたが、川崎健次(88期 青森)以来3人めの間違いだった。また、デビュー戦から156日での特進は、史上2番めの速さだそうだ。 というと、最短はだれだったんだろう?

 以上は競輪にかぎっての話だが、自転車競技全体から見た北津留の位置づけというのは、Bank of Dreamさんのブログ 「中野二世、特進決める」にくわしい。

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2005.12.02

90期の星、S級特進!

 強かった。 最後は大差でちぎった。

 競輪、90期の星、北津留翼(福岡 20歳)が観音寺のFIIで完全優勝をはたした。これで、11月の武雄、一宮のFII完全Vとあわせて、3場所連続完全優勝。 9連勝でのS級特別昇級を決めた。

 10月にはレインボーカップのファイナルに駒を進めて、こっちの特別昇級枠でもあと2勝に迫っていたが、やっぱり9連勝しての特進のほうが価値が大きい。 90期からのS級昇格はもちろん一番乗り。 特進は金成和幸(88期 福島)についで、今年3人めかな。 デビューから4カ月でのS級昇級も、新記録かも(ここは曖昧)。

 それにしても、きょうの決勝は、正攻法からジャンでいったん8番手までひき、センターからスタートして、最終2センターでもうあっさり捲りきると、あとはぐんぐん大差をつけての1着入線。 こうなると、展開なんて関係ないもんね。 ただ優勝しただけじゃなくて、強さを見せつけたかたち。

 北津留のプロフィールはこちらから。 あれ、結婚したんじゃなかったっけ?

【関連記事】
90期の星、初V!
90期の星、デビュー!

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あしたから全日本選抜

 今年最後のGI開催、第21回全日本選抜競輪が、あしたから岸和田ではじまる。

 ここ数年、この特別競輪が盛りあがるのは、ここで暮れのケイリングランプリ出場者が決まるから。 といっても、「グランプリポイント」をやった年は、ちょっとアレでしたけど。 ま、それは過去の話で。

 ボーダーラインの選手、優勝するしかない選手、それぞれにドラマが生まれる。 もちろん、すでに出場権を得ている選手も優勝を狙っ
てくるし。 というか、本命はそのなかにいるかな?(^^)

 現在のグランプリ出場決定組は以下のとおり。

後閑信一  (65期 群馬) 競輪祭
鈴木  誠  (55期 千葉) 日本選手権
村本大輔  (77期 静岡) 宮杯
小嶋敬二  (74期 石川) 親王牌
神山雄一郎(61期 栃木) オールスター

 で、11月30日時点の賞金上位者、つまりボーダーにいるのが、このへんまで。 アタマの数字は賞金ランク。

2 佐藤慎太郎 78期 福島 S1 93,796,622円
5 伏見 俊昭 75期 福島 S1 86,980,222円
6 武田 豊樹 88期 茨城 S1 82,154,222円
8 岡部 芳幸 66期 福島 S1 74,525,500円
9 兵藤 一也 82期 群馬 S1 70,265,000円
10 小野 俊之 77期 大分 S1 69,107,422円

 上位3人はほぼ決まり。 小野は優勝以外、自力はないのかな?

 あとは優勝しかない組。去年のグランプリ出場者のうち、優勝争いにからんでくる可能性があるのは、村上義弘(73期 京都)くらいか。 初日特選組からは、愛知の金子貴志、直近の地元前橋記念を完全優勝した手島慶介、岐阜の加藤慎平あたりが可能性あるかも。

 もうひとつ。 今回は主催者側もとくにリキがはいっているようで、全国で直前ドキュメンタリー特番が放送されてたり、ネットでもごつい番宣をやってる。この番宣のなかでも、前述ドキュメンタリーが見られるし。

 ちなみに、中継の司会はさとうゆみさんだそうで、ご本人のブログにも、この話が紹介されている。気合いはいってるみたい。(^^)

【追記】
神山は違反点の関係で、グランプリの出場が微妙だったが、9月末の斡旋規制委員会の裁定でセーフになった。当パーツ館の「神山はセーフ」を参照

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2005.12.01

オート選手のブログ

 きのう、例によって、ネットで浜松のレースを見ながら仕事をしていたら、司会の垰口さんが「信夫選手のブログがある」と、話しだした。

 信夫選手というのは、浜松の24期、伊藤信夫のこと。 垰口さんはこう呼ぶ。

 ぜんぜんチェックしていなかったので、驚いてすぐ行ってみると、9月中旬からはじまっていた。しかも、最初の言葉が……

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

はじめまして。
浜松オートの伊藤信夫です。今、浜松オートは存廃問題で大変な時期にあります。
これから日々、業界の事、日常の事いろいろ書いて行きますんでよろしくお願いします。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 これだもの。そのあとは、現役選手がここまで書くかというほどの内容。もちろん、存廃は死活問題だし、浜松ナンバーワン・レーサーとして、声をあげなければと思ったんだろうが。

 とくに、11月24日付の「存続を信じて」はある意味、ものすごくショックだった。 魂の叫びだよ。 なるべく多くの人に、これを読んでもらいたい。 とくに浜松の人。

 ブログ名は「Nobuo Ito Fighting Diary!」。 あとでリンク集にも登録しておく。

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2005.11.29

浜松オート、廃止へ

 覚悟はしていたが、事実上の廃止決定が出た。静岡新聞の「浜松オート検討委 「一定期間後に廃止」答申」という記事。

 この検討委員会は実質、廃止を前提につくられたものだったから、たんに手続きを踏んでるというだけで。 おそらく、5年程度の準備期間をおいて廃止にするんだろう。

 前にも書いたように、私は浜松になんの感慨もないんで、ほかに代替開催地ができるならそれまでだけど、どこも代替開催に名乗りをあげないだろうな。 そうやって「悪所」がだんだん減っていって、無菌状態の惚けた国家になればいいんだ。 私はそーいうのを愚者の楽園と呼ぶけどな。

 ま、感慨はありません。でも、納得できないという人はこちらを。 おなじみBank of Dreamさんの新ブログです。

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2005.11.27

前橋記念は手島!

 手島だよ。 当然だけど。

 前橋グリーンドームの開設記念、三山王冠は地元・ 群馬の手島慶介(75期)が完全優勝を飾った。

 おととし、携帯電話の持ちこみが発覚して、去年1年間の斡旋停止を食らい、地獄から生還した手島だけに、 この地元記念Vはうれしいよな~。

 今回の完全優勝だけでなく、その前場所、観音寺のFIも完全制覇で、これでなんと7連勝。 一走入魂を実践してる感じで、これは今週末からの全日本選抜でも、大仕事をしそうな気配になってきた。

 2着は荒井、3着は阿部で、3連単はなんと164,330円の高配当。 なんでだ? 手島-後閑の一本かぶりだったのか。 う~ん。 だけど、ふつうなら、手島-全-全の総流しでしょう。 といっても、あとの祭りだけどさ。(TnT)

 スポニチの速報記事はこちら

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2005.11.25

競輪祭の人気投票

 すっかり忘れるところだった。(^_^;)

 競輪祭では今年から、全国の場内実況アナウンサーのなかから、人気投票で選ばれた上位4人が、日がわりで実況を担当するようになった。 で、いまは次回、第47回の投票の真っ最中だ。

 ネットでも受けつけているが、締切は今月末。なので、好きな人は早めに投票を。 くわしくはこちらから。

 ちなみに、21日現在のベスト10は以下のとおり。

1位 橋本 悠督 2位 磯 一郎
3位 斎藤 直樹 4位 茂村 華奈
5位 弥永 正宏 6位 曽田 英津子
7位 和田 年弘 8位 鈴木 佳文
9位 楠瀬 淳二 10位 生田 嘉宏

 橋本悠督さんは玉野、和歌山、岸和田の実況と、奈良の場内DJをやってる。フリー。
 磯一郎さんはいわずとしれた第一人者。 現在は前橋だけだが、数年前まで、全場の特別や記念で活躍されていた。 現フリー。 私はもちろん、磯さんに1票。(^^)
 齋藤直樹さんは立川がメインで京王閣もときどきの大ベテラン。 多摩川電気。
 茂村華奈さんはある意味、小松島の顔。 フリー。

 以下で注目なのは、9位の楠瀬淳二さん。 四国のドン。(^^) というより、東の磯、西の楠瀬といわれた、やはり第一人者。 メインは高知だと思うが、四国全場と玉野も担当する。 日本写真判定。 磯さんとの揃い踏みも見てみたいかも。

 ちなみに、第46回開催の実況担当は、次のとおりだった。

1日め 茂村 華奈(小松島、フリー)
2日め 齋藤 直樹(立川・京王閣、多摩川電気)
3日め 吉田 直二(小田原・静岡、バリー工業)
4日め 綿貫 弘(埼玉2場、東京電設工業)

 そのときのパーツ館の記事はこちら

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2005.11.24

きょうから三山王冠

 久しぶりに競輪。 きょうから前橋ドームのGIII、三山王冠争奪戦がはじまった。 開設記念だけど、1992年からは世界選手権メモリアルの寛仁親王牌が開催されるようになったため、三山王冠開催はじつに4年ぶり。 今年の親王牌は青森だったからね。

 さて、初日でいちばん注目してたのは、9Rなんだけど、ココログのメンテナンスが終わるのを待ってるあいだに、間に合わなくなったんで(^^;;; 急遽11Rの予想などを。

1 伏見 俊昭 29歳 福島 75期 S1/S1 逃 111.72
2 後閑 信一 35歳 群馬 65期 S1/S1 追 111.48
3 山口 幸二 37歳 岐阜 62期 S1/S1 追 108.66
4 永井 清史 22歳 岐阜 88期 S2/S1 逃 106.53
5 池尻 浩一 36歳 福岡 63期 S1/S1 追 108.34
6 酒井 耕介 41歳 京都 56期 S1/S1 追 106.51
7 渡部 哲男 25歳 愛媛 84期 S1/S1 逃 107.87
8 森内 章之 37歳 熊本 64期 S2/S1 追 107.20
9 金子 真也 33歳 群馬 69期 S1/S1 追 107.73

 周回予想はこう。

436 785 129

 ふつう考えると、伏見とその番手で地元の後閑が本線。でも、なんたって前橋ドームで、先行ラインがぜったい強い。 じゃ、伏見は先行するかというと、捲る展開に決まってる。

 逆に、先行しそうなのは、岐阜ライン。口数の多い地元の先輩、山幸を背負ったら、若い永井が行くしかないでしょう。

 したがって(と、磯一郎さん風に)、軸は山幸。

 3-6、3-1、3-2、3-9

 なんかまったり予想だな~。

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2005.11.23

秋スピはキムタケ

 浜松オートのGI「秋のスピード王決定戦」は、地元のキムタケこと木村武之が優勝。 去年につづいての連覇だ。

 これで伊藤信夫をこえて、名実ともに浜松ナンパーワンになったといっていい。 けど、その浜松は来年どうなるのか。

 2着は高橋貢。3着には荒尾聡がはいって、3連単は37,000円台の高配当。 しかし、2連単も5020円ついてるよ。 ずいぶんいい配当だな。

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秋スピ優勝戦

 GI秋のスピード王決定戦、通称「秋スピ」はきょう優勝戦を迎える。 存廃問題に揺れる浜松オートの、事実上の開設記念で、もしかすると、最後のGIになっちゃうかも。

 出走メンバーは以下のとおり。 10mオープンで。 正確には公式出走表を参照。

12R  秋スピ優勝戦 4100M、発走予定時刻16:20

1 荒尾   聡 S 飯塚  アグル     10 4522
2 木村 武之 S 浜松  クロム      10 2131
3 有吉 辰也 S 飯塚  タツダンス   10 1632
4 岩田 行雄 S 船橋  ミステリアス  10 4711
5 伊藤 信夫 S 浜松  テトム       10 6511
6 岡部   聡 S 山陽  フラッグシップ 10 8172
7 高橋   貢 S 伊勢崎 Fニーナ    10 3251
8 池田 政和 S 船橋  ミオン       10 1312

 こないだのSG日本選手権より、いいメンバーがそろった。 しかも、地元のキムタケと伊藤がかなりいい調子。きのうの準決勝を見るかぎり、高橋もほぼベストの仕上がりになった感じ。

 これに池田をくわえた4者の争いになるか。ただ、岩田も超バツみたいなんだよね~。ここが悩むところ。 岩田好きだし。

 ところで、その浜松の存廃問題だけど、蘇武直人さんの見解では、ぎりぎりセーフ。 ただ、Bank of Dreamさん情報によると、毎日新聞は「来月中旬に廃止決定」 と報道している。どっちにしても、非常に微妙というところ。

 でも、浜松がなくなると、あっちもこっちも飛び火するのが、目に見えてるからなー。オート、おもしろいのに。

 そうそう。夕方、静岡では地上波の放送があるらしい。 あとはCSとネットライブでどうぞ。

 お、きょうの実況は山形美房さんだ。(^^)

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2005.11.06

優勝は岡部

 雨走路だし、ここは一本かぶりでした。 2着は池田。 2年連続で惜しい走りでの2着。

 しかし、Gacktだっけ? あれ、じゃま。 優勝者待たせてなにやってんねん。 どあほ。

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全日本選手権、優勝戦

 川口で開催中のオートレース、SG第37回全日本選手権も、きょう優勝戦を迎える。 ベスト8は以下のとおり。

枠 選手名     級 所属 車名      今回成績
1 岩崎 亮一   S 山陽 ライギン     1622
2 松尾 啓史   S 山陽 ラディカル    2172
3 荒尾   聡   S 飯塚 アグル      4411
4 池田 政和   S 船橋 ミオン       6111
5 岡部   聡   S 山陽 フラッグシップ   1241
6 永井 大介   S 船橋 ジョイ       2161
7 浜野   淳   S 山陽 セオス       1232
8 伊藤 信夫   S 浜松 テトム       4312

 今開催は岩田行雄が初日いきなり失格、山田真弘が3日め試走落車と波乱がつづき、高橋貢、片平巧も準優で沈んだものの、 こういうメンバーがそろった。 個人的には早船歩に注目してたんだけど、これも準優どまり。

 そのかわり、浜野がなんだか気になる。 本線は池田=永井、雨走路なら岡部だと思うけど。 いまのところ、雨かな。

 きょうはCSのほか、U局もテレビ埼玉とMXテレビで中継するようなので、時間があったら見てください。

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2005.11.02

本日より日本選手権

auto01

 失礼しました。 お口直しにゆうこりん。

 さて、毎年ものすごく盛りあがる、SG日本選手権の季節がやってきた。 今年はメッカ川口の開催だし、オート存続に向けてイベントも話題もいっぱい。 最終日の天気が心配だけど、今年も去年以上の興奮につつまれること、まちがいなしだ。

 この開催は、ほかのSGと違って、全レースが0メートルオープンというルールになる。通常、オートでは、選手のランクと近況の得点に応じて、10メートル単位のハンデがつくのだが、それがないわけ。

 オートの醍醐味は、重いハンデがついた選手が、後方から1車ずつぬいていく、いわゆる「さばき」の展開にあると思う。でも、オープンハンデになると、それだけ実力どおりの選手が最後までのこり、それでとくに優勝戦が盛りあがるのかもしれない。

 去年の優勝戦は、連覇のかかった地元船橋の池田政和が、 最終周回3コーナーまでトップに立っていたのに、最後の最後で高橋貢にさされるという、ほんとに「これが劇的」っていう展開になった。

 そのレースのもようはこちら

 当パーツ館の記事はこちら。 そうか~。 去年は各場の実況アナが全員集まったんだった。

 レースがどのくらいおもしろいか、まずネットで見て確認してちょうだい。 ネットライブはこちら。 CSスカパー!は216ch。

 きょうの出走表はこちらから。

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2005.10.18

しばらくぶりなふたり

 京王閣の記念は、なんと(!)吉岡稔真が優勝だって。 GIII以上で優勝したの、4~5年ぶりじゃないかな? 本人もいつ優勝したのか、おぼえてないっていってる。 スポニチアネックスの速報記事より。

 白状すると、吉岡って、あまりいいイメージがないのだ。 昔はともかく、いまは期待すると裏切られるってパターンばっかりで。 ま、これをきっかけに、 大一番で車券にからんでくれるようになると、 またべつかもしれないけど。

 レースはいつものように漫然と先行をとった武田に対し、 乾がいいタイミングでかましに出て、 もがきあいに。そこに井上が単騎で捲っていって、のこり1周。 武田はいつものように力つきるし、乾も同様。 後ろも切れちゃう。 さらには井上もへたれ模様。

 こうなると、井上から切れた吉岡が絶好の捲りごろになって、最終2センターから楽勝ひと捲り。 2着はそのうしろについていった紫原を、最後にかわして後閑。

 まね、最近の武田が出てるレースはみんなこんなもん。

 だから、もうひとつ白状すると、 京王閣の記念はぜんぜん興味もなかっし、見てなかったのだ。そういや、武田が出る開催って、ずっとボイコットしてるかも。 おもしろくないんで。

 で、どーしてたかっていうと、この5日間は川口のヒラ場だったのよねー。

 こっちもきょうが優勝戦で、若井友和が優勝。なんと、もしかして去年のオートレースグランプリ以来の優勝じゃないかな? とにかく、今年は初V。 信じらんないけど。

 雨は16時過ぎにやんだものの、濡れ走路のなか、40ハン外から2車めからスタートを決めて、1周めで4番手につっこみ、 同ハン内側の穴見とインアウトのデッドヒートを展開(もちろん、穴見がイン)。

 結局、やっぱり濡れ走路の川口はアウトがきくようで、のこり2周
でトップにたち、あとはあぶなげなく押しきった。 2着はイン攻めの
穴見。

 これで若井は11月に地元開催のSG日本選手権に向けて、すこしは弾みがついたはず。 というか、弾みがつけばいいけど。

 という感じで、へたれまくった京王閣の記念より、 川口のヒラ場を
選んじゃうんですよ、現状では。

 来月は競輪のGIIIに参戦の予定ですけど、どうなることか。

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2005.10.14

ヤンググランプリ05出場選手

 すごく気が早いけど、年末の12月29日に平塚競輪場で開催される、GIIヤンググランプリ05の出場選手がほぼ決定した。

 エントリーされているのは、次の10名。

1 S1 13923 武田 豊樹 31歳 茨  城 88期
2 S1 13920 山崎 芳仁 26歳 福  島 88期
3 S1 13880 岩津 裕介 23歳 岡  山 87期
4 S1 13951 永井 清史 22歳 岐  阜 88期
5 S1 13921 渡邉 一成 22歳 福  島 88期
6 S1 13841 平原 康多 23歳 埼  玉 87期
7 S2 13852 五十嵐 力 26歳 神奈川 87期
8 S2 13917 成田 和也 26歳 福  島 88期
9 S2 13851 和田健太郎 24歳 千  葉 87期

補 S2 13919 森田 達也 22歳 福  島 88期

 アタマの数字は車番じゃなくて、整理番号。 3番めは 登録番号。

 上で「ほぼ」といったのは、このうち武田はグランプリに出場する可能性がまだのこっていて、その場合は補欠の森田が出場するから。

 選考基準は競輪らんどのここを参照。

 武田しだいで展開も予想もずいぶん変わってくると思うけど、注目としては、福島勢が森田もふくめると4人もいるという点。 やっぱり、数年後は東北が輪界のイニシアティヴを握る気配なのかな。 なかでも国際競技で実績をのこしてる成田、渡辺あたりはとくに注目。

 応援したいのは平原だけど、それじゃ夢車券か。(^_^;)

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2005.10.12

ゆみさん、ブログ開設!

 スピチャンのトップ女性キャスター、さとうゆみさんが、新しくブログを開設した。 公式オープンしたのはゆうべ。 名前はこれまでのサイトとほぼ同じ「さとうゆみ☆Smile of Dolfin」。 場所はこちら

 さっそくリンク集のほうにも追加しないとね。

 なお、従来のサイト「Smile of Dolfin」もこれまでどおりつづけられるとのことだが、ブログからも飛べるので、リンクはブログ1本にさせていただきます。

 それで、元サイトだけど、9月に更新がないなと思っていたら、ハワイイに行ってらしたそうだ。 で、帰ってきたら、トンデモ系の噂が流れていたとか。 くわしくはブログをどうぞ。(^^)

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2005.10.07

90期の星、初V!

 90期期待の星、 北津留翼(福岡)が、とうとう初優勝をはたした。 それも、ピンピンピンの完全優勝だ。

 8開催めにしての初Vは決して早くないし、 もう90回生の優勝者は2~3人出ているわけだけど、やっぱり北津留が出てこないと、輪界のあしたはない。

 レースは熊本のFII。 ただし、レインボーカップのセカンドステージ。 つまり、これで12月のファイナルステージでは、特選組にはいったということ。 そこで大負けしなければ、晴れてS級特進になる。そーいう意味では、あと2走でS級。

 ただ、Bank of Dream さんも書いておられるように、せっかくピンピンピンで優勝したんだから、このまま9連勝でS級特進を決めてほしい。次は27日からの小倉(初のFI戦登場)だけど、ここの成績によっては、その次、11月11日からの武雄が注目の的になるかも。

 とはいえ、9連勝での特進がむずかしいのもたしかで、今年は金成和幸(88期福島)と、川崎健次(同・青森)のふたりしか出てないのかな?

 金成は去年、当パーツ館がとりあげた唯一のA級選手だったはず。それだけ期待している逸材だけど、それでも特進まで2年かかったわけで。

 それでも、レインボーでの特進より、9連勝のほうがやっぱり印象は違うもんね。 ここはやっぱり北津留翼に期待!

 北津留のプロフィールや成績はこちら。 そういや、データプラザと競輪らんどが、来年3月から一体化されるそうで。

【関連記事】
90期の星、デビュー!

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2005.10.06

私の回答

 きのうのつづき。 競輪アンケートに対する回答のうち、おもなものは次のとおり。

Q11 「サマーナイトフェスティバル」について、ご意見・ご要望

A 番組はいいが、選手がそれを理解していなかった。 選手に1着条件のレースの走り方を、もっと考えさせることが必要。 開催形式のアイデアは近年で一番だったのに、選手がまったく対応していなかったという印象が強い。 責任は選手会にあるのではないか

Q2 今回のオールスター競輪で実施したトライアル方式の予選競走と、通常のトーナメント方式で行う他のビッグレースの予選競走を比較してどちらが推理はしやすかったですか?

A トーナメント

Q3 2でお答えになった理由を

A 本来はトライアルのほうがいいが、今回は得点配分が甘い。 9着や失格に得点がつくほうがおかしい。 そのためか、選手に緊張感が感じられなかった。 これならトーナメントのほうがまだまし

 サマーナイト。 1日めより2日めのほうが盛りあがったのは、土曜
日ということもあっただけろうけど、「いつもの」レースになったからだと思う。 1日めは1着条件なのに「ふつうの」レースをしたため、なんだか盛りあがらなかった。 自分的に。

 オールスターは書いたとおり。 答えのピントがずれてる。 でも、推理しなかったのに、回答必須だったもんで。ヽ( ´-`)ノ

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2005.10.05

競輪のアンケート

「競輪らんど」では、きょうから12日まで、8月の「サマーナイトフェスティバル」と、9月の「オールスター競輪」に関するアンケートを実施
してる。

 どちらも、おもに1着条件の勝ちぬきと、 トライアル制についてどう思ったかが、アンケートの核。なかには、設問の意図がわかんないのもあるけどさ。ヽ( ´-`)ノ

 両方に、またはどちらかに一家言ある方は、非常に多いと思いま
すんで、どんどん文句いってやってください。(^^)

 アンケートフォームはこちら

 私はおもに、1着条件についての選手の対応に文句たれますた。 もしかしたら、あしたその詳報を。

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2005.10.04

オート名匠戦は岩田

 やっぱり超バツだった。 第1回オート名匠戦は、岩田行雄(船橋)が完全優勝を飾った。

 優勝は去年12月26日のトップスターカップ以来で、通算101回め。 ここんとこ、成績がイマイチだったけど、もともと秋から冬場が得意な選手。今年はもうひと暴れしそうな気配。あと、やっぱり川口とは相性がいいね。

 2着は小関、3着に小林啓二と、全員が40代以上になって、シニア戦の面目をたもったかな?  くわしくは主催者発表をどうぞ。

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オート名匠戦、優勝戦

 そういうわけで、川口オートのGIIオート名匠戦も、きょうが5日間開催の最終日。 優勝戦には、「マイスター決定戦」というタイトルがついた。

 ちなみに、このタイトルはたとえば競輪の「オリオン賞」とかと違い、施工者が適当につける。 去年は川口や船橋、地方競馬なんかで、この「冠権」を安く売ってたけど、あれはもうやめたのかな?

 ま、いいや。優勝戦のメンバー。

 12R、優勝戦(マイスター決定戦) 4100m8周戦

1 牛沢 和彦   S   川 ウシワカ     10 5162
2 佐藤 裕二   S   川 ジキル      10 1641
3 小林 啓二   S   山 シンプソン    10 3331
4 片平   巧   S   船 ローズ      10 1142
5 岩田 行雄   S   船 ミステリアス  10 1111
6 飯塚 将光   A1 船 ホージョウ25   0 3822
7 橋本 和美   A1 川 TFパワーボム  0 2611
8 小関 勝治   A1 山 ルーラー・K    0 8112

 0、10の短ハンデ戦で、30代が3人、40代以上が5人。 しかも、なんとなく40代以上が制覇しそうなメンバー構成になった。

 絶好調はなんといっても、完全優勝にリーチの岩田。 勝てば、これが通算101回めの優勝になる。

 対抗は良走路なら片平かな。 3日めこそ、走路温度があがって調整に失敗したようだが、それをのぞけば112と、着をまとめている。

 ただ、なんとなく不気味なのが、小林啓二。 きのうの準決勝を見たかぎり、調整ばっちりって感じで。勝てばこちらは、通算150回めのVだそうだ。

 もうひとり、気になる存在が、ミスターオートこと飯塚将光。 長欠あけで、初日こそドリーム戦に乗らなかったが、やっぱり急速に調子をあげているように見えた。

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2005.09.30

きょうからオート名匠戦

 前から期待していた川口オートの新しい記念、GII「オート名匠戦」が、きょうから5日にわたり開催される。 ネットのライブ中継で、いつもどおり見られてよかった。 ありがたやありがたや。

 この開催、サブタイトルが「川口戦士vs歴戦の勇士」となっているとおり、いわゆるシニア戦である。

 競艇では、7~8年前に「名人戦」というオールシニアのグレード戦ができて、これがおもしろかった(あくまで過去形)んだけど、オートでは選手の数がすくないなどの理由で、川口の若手も出場する形式になったのだろう。

 その「名人戦」では、いまはルールとしてはなくなった、のこり1周半の「ジャン」や、スタート前のレース読みあげなど、レトロな演出もあって、そーいう点でも楽しめた。

 でも、オートでそれは無理だろうな。 土砂を運びこんで、ダートにしちゃうとか……ぜったいありませんって。

 それでも、ベテランの走りはきっとおもしろいはずだ。 とくに、最近はオート全体が一時の「スタート行ったきり」の展開から、また「さばき重視」にもどってきてるからね。

 ちなみに、初日の12R「巧技の真髄」のメンバーはこう。

1 且元 滋紀 A1 川 9期 57歳
2 秋田 敬吾 A1 山 5期 61歳
3 篠崎   実 S  川  9期 56歳
4 阿部 光雄 S  川  6期 56歳
5 鈴木 辰己 S  浜 13期 52歳
6 田代 祐一 S  伊 15期 46歳
7 小林 啓二 S  山  8期 54歳
8 岩田 行雄 S  船 15期 48歳

 秋田はこの7月に、史上初の1500勝を達成した名伯楽。 ほかにも1000勝超の選手がごろごろ。 もちろん全員がSGのタイトルホルダーだ。

 これ、ぜったいおもしろいよ。 「名人戦」も最初の2~3年はわくわくしたもん。

 川口オートのネットライブはこちら

【追記】
1000勝超どころじゃない。 且元以外は全員が1200勝超じゃん。(^^;

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2005.09.29

気がつけば、便利

 CSアンテナをはずしたら、自動的に競輪とオートの中継が見られなくなるとばかり、 思いこんでいた。 ところが、ネットで充分に見られるのね。

 初期のネット配信を見て、こりゃ実用レベルじゃないと思い、そのままチェックもしてなかったら、世の中便利になってました。

 オートは全場がライブ中継やってるみたいだし、 競輪は記念クラスなら岸和田BBで見られるらしい。 岸和田はきのう映像をチェックしたところ、必要充分な画質だった。

 ひとつ問題があるとすれば、仕事しながら同じPCで中継を見ていると、CPU使用率があがってコア温度も上昇し、わずかにパフォーマンスが落ちる点。

 テキストだけあつかっているぶんにはいいが、11月は辞書複数、翻訳支援ソフトもずっと作動させる状態がつづく。これだと、パフォーマンス低下がストレスになる可能性が大。

 そこで一計。ノートのメビウスくんを横において、これをテレビがわりにするのはどうだろう? これなら新規投資も不要で、セッティングも事実上なしですむ。 配線まわりだけ、気にすればいい。

 というわけで、11月はこのしょーもない態勢で乗りきるのだ。(^^ゞ

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2005.09.28

神山はセーフ

 スポニチannex によると、神山雄一郎は年末のグランプリに乗れると決定したそうだ。「神山 グランプリOKに」という記事。

 神山は松戸記念など、8月に2度失格していて、 斡旋規制委員会などが、制裁措置を講じる可能性があったが、セーフの裁定がくだったもの。もし斡旋停止などの処分になれば、12月がその期間にあたるため、グランプリ2005出走が不可能になるところだった。

 ただし、11月いっぱいまでは、8月の違反点がチャラにならない。 そのため、これから11月いっぱい、ビッグレースは欠場するかもしれない。 このへんが、ファン無視のシステムだったりするんだよな。 つーか、復帰後の調子がわかんない。

 斡旋停止といえば、最近では手島慶介(群馬)を思いだす。 おととしのオールスターで携帯電話の持ちこみが発覚し、その年12月から1年間の斡旋停止を食らったのだ。

 手島はそのあいだ、実家のうどん店を手伝ったり、本場讃岐に修行にいったりしていたとのこと。そのへんの話も、スポニチannex のコラム「競輪玉手箱」にくわしい。 05年9月8日付の「禁酒にうどん修行…走れることに感謝」という記事。

【追記】
しまった~。 Bank of Dream さんのとこのブログも、タイトルが「神山はセーフ」だった。(^^;
ほかにも、ざっと見ただけで、「神山セーフ」「神山OK」みたいなタイトルがずいぶんある。 この裁定、やっぱり注目されてたらしい。

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2005.09.27

千葉は海老根

 GIII千葉記念は、地元期待の先行型・海老根恵太が優勝。 押さえ先行に出ていた武田を、最終バックでひと捲りにすると、 そのまま押しきった。

 海老根はこれで、別府の完全制覇につづいて記念V2。 2着は海老根マークに出た山幸、3着は有坂。

 去年のヤンググランプリで、勝つ競走をして以来、完全にひと皮むけた感じね。獲得賞金も、これで15位くらいにはいってきたんじゃないかな。 今年は鈴木マコちゃん、石毛と、千葉のあたり年っぽい。

 なんちゃって。 CSがなくても、けっこう見られるねえ。(^^) きょうは千葉テレビが中継やってた。

 できれば見たかった、川口のGIIオート名匠戦も、ネットライブで完全に見られるとわかった。 よかったよかった。

 さて、神山がセーフかアウトか、きょう決まるけど……

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2005.09.25

オートグランプリ優勝戦

 もしかすると、浜松で最後のSG開催になるかもしれない、第9回オートレースグランプリの優勝戦は、きょう午後4時半発走の予定。

 0mオープンの10周戦、5100m。

1 佐々木  啓  S 山 1 アルセーヌ   0 3162
2 田中   茂  S 飯 1 S・アーロン   0 8221
3 山田  真弘  S 船 1 ポッポ・SL   0 2822
4 松尾  啓史  S 山 1 ラディカル    0 3522
5 谷津  圭治   A1 船 1 ジョリー     0 1432
6 久門   徹  S 飯 1 ロロノア・ゾロ  0 2141
7 岡部   聡  S 山 1 フラッグシップ 0 31他1
8 東小野正道  S 飯 1 クレイジーD   0 6211

 ただ、メンバーは地元勢が全滅。 というか、船橋のふたりをのぞいて、すべて西日本勢になった。 やっぱり飯塚、山陽の底力というか。

 ま、高橋貢がまさかの予選落ち、次期全国S1で、SGグランドスラムにリーチがかかってる池田も落っこちという、波乱ぶくみの展開だからな~。

 レースは天候がわかんないけど、8月飯塚のダイヤモンドカップの再現かな? つまり、田中と久門の一騎打ち。

 で、不気味なのが岡部。おとといの落車、他落だったけど、この影響がどのくらいあるのか。 きのうのインタビューでは、マシンはOKといっていたけど。

 正確な出走表やデータ、コメントなどは、こちらを参照。

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2005.09.22

浜松オート存続への署名

 Bank of Dream さん、para080 さんも各サイト・ブログで書かれているが、浜松オートの選手会が、浜松オート存続に向けて、ネットでも署名活動を開始した。

 浜松では現在、SG第9回「オートレースグランプリ」が開催されているが、それに先だつ19日から、選手が街頭に立って、浜松市内で署名活動にあたっていた。今回の動きは、その運動をネットにまで拡大したもの。

 署名のお願いと、入力フォーマットなどは、こちらから。

 正直いって、存続はかなりきびしい状況らしい。たとえば先月も、数億円かかる走路改修工事を、最後の土壇場になって見送ったばかりだ。 浜松市は現在、政令指定都市の指定をうける方向で運動しているらしいが、 Bank of Dream さんによると、それには浜松オートの存在がじゃまとの話も。

 事情にくわしい蘇武直人さんのところのBBSによると、今回のグランプリの売上しだいでは、いっきに情勢が動く可能性もあるようだ。

 オートは全国で6場しかないこともあり、1場がなくなると、いっきに競技自体の存続があやうくなる。 とくに、来年は日本トーターに民間委託した船橋、浜松と同様に逼迫している山陽は、浜松の存廃がストレートに自場の存廃に直結してくる。

 ということで、このおもしろい競技を存続させるためにも、ぜひとも署名に協力を。

【関連記事】
浜松オートの試み
浜松オート、つづき

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2005.09.19

オールスターは神山

 オールスターの神山は強いや。

 地上波の放送で、発走の直前、 検車場でレーサーをチェックするがうつった。 猛禽類の顔になってた。 これだけきびしい神山の顔を見たのは、久しぶりの気がする。

 やっぱりオールスターだからなのかな? よくいわれる相性というより、「自分はオールスターに強い」と自己暗示をかけていた感じ。

 反対に、オールスター「だから」、萎縮したような結果になったのが吉岡。 もちろん、展開もあったけどね。

 神山はこれで、去年の西武園につづいて、オールスター連覇。 通算5回めの制覇は同大会最多。 2着は金子、3着は慎太郎。

 レースはすんなり決まっちゃったように見えて、これは展開が完全に神山のものだった。 予告どおり、神山が金子のハコ勝負に出て、慎太郎もここを狙って、最終センターはこうなった。

周回方向→  
    693
  48   52  
17

 うへー、わかりづらいね。(^^; 

 よーするに、金子の番手に神山がほぼ無風でおさまっちゃって、3番手から慎太郎の北日本ラインがつづいて、松岡が切れちゃったわけだ。 これが吉岡の誤算というか、ついてなかったところ。

 結果的に、ラインがほぼ1本棒になって、吉岡は8番手からスタートするはめになったわけ。 これはほぼ一巻の終わり。 もし松岡が番手を主張していたら、ラインが短くなって、 5番手くらいからスタートできていたんだけどね。

 もっとも、これも松岡は競りが苦手だったというより、神山の執念がまさっていた感じに見えた。

 神山が楽に勝ったように思えるけど、 そういう競輪ならではの、展開のおもしろさがあったということで。 なんちて。 これもベテランが多かったせいか。(^^;;;

 くわしい結果はこちら

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オールスター決勝

 なんか、今回のオールスターはポイント制によるトライアルが導入されてというか復活したせいで、荒れたレースばっかりになった印象。 どうもおもしろくない。 というか、やる気になんない。

 で、決勝メンバーがですね。これがすごいというかなんというか。

1 小野 俊之 29歳 大分 77期 追 112.61 ド4, 予3, A2
2 金子 貴志 30歳 愛知 75期 逃 112.58 予1, 予1, A3
3 佐藤慎太郎 28歳 福島 78期 追 113.76 ド5, 予2, A1
4 前田 拓也 31歳 大阪 71期 追 109.60 予1, 予6, B1
5 神山雄一郎 37歳 栃木 61期 両 111.06 ド6, 予1, A2
6 坂本  勉  43歳 青森 57期 両 106.46 予6, 予1, B1
7 吉岡 稔真 35歳 福岡 65期 逃 109.88 ド3, 予1, A1
8 松岡 彰洋 35歳 三重 69期 逃 107.14 予1, 予5, B1
9 有坂 直樹 35歳 秋田 64期 追 111.56 予1, 予1, A3

 昔の名前という感じで、なるほどねー。荒れたレースが多かったか
ら、レースのうまいベテランがのこってきたんだろうか? 20代はふた
りだけで、これもレースのうまい小野と慎太郎。 でもって、80期代は
全滅か。うーん。

 それにしても、元祖メダリストでオールスター男の坂本、連覇がかかる神山、グランドスラムにリーチの吉岡だもんね。

 いや、この3人のうち、だれかがきたら拍手喝采ですよ。 でも、車券的にはどうも。

 展開予想はこんな感じかな? ぜんぜんわかんない。

 5
 369
284 71

 金子の先行で、その番手がごちゃつきそう。 神山もハコ勝負ありといってるし。 でも、東北勢のならびによっては、展開一変もあり。

 これだと、ふつうは金子有利なんだけど、きのう武田との戦いで、脚を使ってるからね。 かえって、ここは吉岡が絶好の捲りごろと見たほうがいいみたい。 すると1=7あたりだけど、これは本線だよね。 前売りでもそう。

 どうも現時点ではしぼりきれません。ヽ( ´-`)ノ

 きょうは4時から地上波でもやるんで、もしよかったらどうぞ。

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2005.09.13

地元の競輪選手

 年に1度、国保の定期検診月になったので、痛風の薬をもらいがてら、いつものM医院に行ってきた。

 検査の後半、おなじみの看護婦さんと世間話をしながら、心電図を撮ったり、採血したりするうち、なぜか身長の話になった。ま、私の身長176cmは、この年齢にしては高いか低いかという、あたいもない内容なんだけどね。

 そのうち、その方がめずらしく、息子さんの話をしはじめた。 なんでも、182cmの長身で、学生時代まで自転車競技をやっていたという。 ピストで、ホームは大宮だったそうだ。

 私もべつの意味で大宮がホームだって話から、こーいう場合の定番で、「競輪選手になって稼げばいいのに」 というと、息子さんの後輩が選手になって稼いでいるとのこと。名前を聞いたら、おっと。 新井秀明だってさ。(^^ゞ

 新井弟なら、今期だけA1に落ちてるけど、来期はまたS2にもどるという、 地元では若手有望株のひとりだ。 また、父親の新井正昭もまだまだ現役(A2)だし、 兄の新井剛央も弟につづいて選手になったという、競輪一家である。

 あれ? そうすると、新井一家は久喜に住んでるわけ?

 看護婦さんによると、イエス。 久喜では新興住宅地になる、Kという町に住んでいるそうな。 しかも、兄弟ともここにいるらしい。 これはすこしびっくり。

 というのは、私の練習街道(笑)である葛西用水も、この地区を通っているからだ。 で、ここを走っていると、1年じゅう、真っ黒に日焼けした親父さんが、高級レーサーで走っているのを見かけるのである。

 あれが新井正昭選手なのかな? これまで、顔をよく見てなかったけど、次に出くわしたら観察しなくちゃ。

 そう。新井親子は3人とも、練習街道を東北自動車道側道にしているのであった。というか、それを見つけて、私もここを走るようになったわけで。 それで、葛西用水を12kmほど走ると、 ちょうど加須インターのわきに出る道があって、ここから側道にはいるのが、 とても便利なのである。

 そうかー。 新井親子というか、 兄弟が、 このへんを走ってるかもしれないんだ。 これから、すれちがう人をちゃんと見ておかないと。

 ちなみに、 弟の新井秀明は、なかなかのイケメンである。(^^)

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2005.09.06

別府彩さんの日記

 また右のリンク集にはいっているサイトの話。

「ayappeのココロ。」は別府彩さんのサイト。別府さんもオートレースCS中継、船橋開催のときの司会(アシになってるけど、実質は進行役)と、グレードレースのリポーターとして、かなり定着してきた。 その別府さんの日記「ayappeの日記」に、最近たてつづけに興味深い記事が載っている。

 8月20日と21日の日付(アップされたのは9月2、3日)で、先月の飯塚のGIダイヤモンドレースでのエピソードをつづられているんだが、これ、舞台裏がすごいリアルで。

 とくに、21日ぶんは2日め9Rで、荒尾選手が落車したときのピットのようすを描いていて、その描写がものすごく生々しい。 それだけでなく、別府さんのアナウンサーとしての葛藤も記されている。

 20日分はそれにくらべると、飯塚での初仕事の思い出なんだけど、これも職業に対する矜恃がうかがえる内容になっている。 どちらも一読の価値あり。

 さて、その別府さん、きのうは伊勢崎のナイターGI、第12回ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦のピットレポートを担当していたが、そこでもサプライズがあった。

 今回は「車買取りのラビット杯」と、企業の冠がついた開催になっていて、別府さんはそのラビットにちなんで、なんと「うさ耳」をつけて登場したのだ。 これまで、こういうことは、たしかしなかったはず。

 それだけじゃない。 話のなかで「私は卯年で」と、はじめて年齢も公表した。

 どうやら、別府さんのなかで、何かが変わったらしい。 ここにきて、もっと自分というものを前面に押しだそうと、模索しはじめたように見えるのです。

 これには、じつは伏線があった。 ダイヤモンドレースの準決勝の日だったかな。

 飯塚だから、司会は水田カオリンなわけである。 そのカオリンが、別府さんのリポートの直前、急に自分の年齢の話をはじめたのだ。 たしか、「自分は年齢をかくさない。 そのほうが、仕事で有利になることも多いから」と、いうような内容だったと思う。

 そのあと、別府さんも年齢の話をして、「それまでタメ口だった選手が、自分の年齢を知ったとたん、ていねい語になった」というようなエピソードを紹介したんだけど、どうもそこで考え方が変わったんじゃないかと思う。

 というわけで、これから別府彩さん、もう一歩飛躍するかもしれないと、日記ときのうの中継を見て思ったしだい。

 しかし、なんでオートの中継を、そこまで濃く見てるんだろ? ただのピットリポートとか雑談なのに。(^^;

【関連記事】
プロフィール【別府彩】

ここで「別府さんは女性では最年少、 20代(今週はね)」と、思わせぶりに書いているのは、誕生日がきて30歳というのを、暗に匂わせたからだったりして。(^^ゞ

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2005.09.03

だれがケロロを…

 けさ、テレビ東京『ミラクルC』を見た。

 新聞で「ケロロ軍曹大好き!」というタイトルになっていたので、だれがゲストかと思ったら……

 小嶋敬二だった。   ○| ̄|_

 小嶋敬二がケロロ軍曹萌え……

 ま、いいや。 小嶋、好きですから。 いま、好きな選手ベスト3にはいってますから。

 子供につきあってどうこうというんじゃなくて、自分でフィギュアとか買いあさってるらしいよ。

【追記】
どうやら、これが666本めの記事らしい。 どーりでげどーな話題。

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2005.09.02

オート公式サイト、リニューアル

 きのうの午後2時、オートレース公式サイトがリニューアル・オープンした。

 オープン直後に行ってみたところ、すんなりアクセスできる。 もっと混雑してると思ったのに。  そういえば、ここは競輪らんどなんかにくらべると、前からずいぶん軽かった。 それだけ、アクセスする人間がすくないのかもしれないけど。(^_^;)

 で、デザインはたしかに「きれい」にはなっている。 でも、使い勝手はとりあえず変わらない。 むしろ、CSの中継スケジュールが下のほうに追いやられたため、見るには1動作多くかかるようになったのが痛い。

 中味は基本的に、前と同じ。 バナーがふえて、たとえば青木治親のブログ(まだ工事中)に飛べるようになったくらいで、便利になった印象はない。

 理由は明白で、Firefoxだと、一部完全には動作しないのだ。 たとえば、選手のプロフィールを見るには、川口オートのサイトから飛ぶほうが、 ぜんぜん楽だったりする。 このへん、しょせんは役所仕事だから、改善は望めないだろうけどね。

 もうひとつ。 リンクが相いかわらず貧弱。 というか、ない。orz

 たとえば、CSの中継関係者で、いちおうサイトやブログのようなものを持っている人が、3人はいるわけだ。 伊藤麻子さん、別府彩さん、浅木美帆さんと。 そーいうところにリンクをはれば、アクセス数も増えるのに。 そのぶん、当パーツ館を訪れる人は、減るかもしれないけどさ。(^^;

 競輪らんどは官営だからやってないけど、民間のスピチャンでは、そーいうフォローをちゃんとやってるわけで。 このあたり、見習ったほうがいいんじゃない?

 あと、船橋オートの民間委託の話なんかも、大きくあつかわないと。 ファンはそこをいちばん心配してるんだからさ。

 なにをこそこそやってるのか、さっぱりわけわかんない。 やっぱり笹川ファミリーだからか? って、ほーら、痛くもない腹を探られる。(--;

 そーいうことで、オートレースの公式サイトはこちら。 URLは変わってません。

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2005.08.27

船橋オート、民間委託に決定

 まだネット上にはニュースとして出てきていないみたいなんだけど、ゆうべ、千葉テレビの午後9時半からのニュースを見ていたら、 船橋オートは2006年度から完全民間委託となって、とりあえず存続すると決まったらしい。

 千葉県と船橋市の協議により決定とのこと。 委託先にはよみうりランドなんかの名もあがってたみたいだけど、最終的には日本トーターになったらしい。

 まだ「らしい」ばっかりなので、詳細がわかったら、またアップする予定。

【追記】
ニュースが出はじめた。Yahoo!の共同通信発「全国初の運営民間委託へ 千葉・船橋オートレース」と、同毎日新聞の「<船橋オート>業務を来年度から民間委託 オートは全国初」など。

同じく存廃に揺れる山陽も注目していたようで、山陰中央新報というところも、共同の記事を速報で伝えている。

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2005.08.25

またしてもデッドヒート

 飯塚オートの第48回ダイヤモンドカップ優勝戦は、またしてもものすごいデッドヒートが演じられ、 若手による名勝負が生まれた。

 レースのもようはこちらから。

 主役はきのうの予想どおり、田中茂と久門徹の26期、飯塚コンビ。 それに27期でいまいちばん注目株の船橋・早船歩がからんだ。

 レースは別府敬剛のフライングがあって再発走。 ここでコンマ06スタートの久門が、いきなりトップスピードにのって、松尾兄弟をあっさりたたききり、なんと1周4Cでもうトップに立った。

 つづく田中も、2周1Cで久門追走態勢をととのえ、あとは延々とふたりのバトルがつづく。 早船も6周めで、3番手につけていた池田をかわし、一時は6車身くらいあった距離をどんどんちぢめていった。

 そして、7周3C。 わずかにぶれた久門のインに車体を入れた田中が、みごとな差しを決めて、ついに先頭に立つ。 それでも、再度ぬきにかかる久門、インを締める田中。 最後までこのバトルがつづくうち、猛追してきた早船も1車身差まで迫り、最後の4Cで前2車がわずかにはらんだところを特攻。

 結局、順位は変わらず、1着が田中、2着久門、3着早船。 最後、早船が久門をかわしたように見えたけど、微差(タイヤ差くらい?)で久門がのこっていた。

 もう、このね、最後の1周は、宮本アナもめずらしく、声がふるえて、いつもの宮本節を忘れてたもんね。 いやすごいレースでした。

 この1年、 「ものすごいレース」って、 ほとんどがオートに集中している気がする。 例外はこないだの親王牌決勝、小嶋の鬼走りくらいしか思いつかない。 オートは主催者側も必死だけど、選手も必死で走ってるから、こういういいバトルが次々に誕生するんだろうね。

 オートレース、つぶれないような気がしてきたぞ。(^^)

【追記】
なお、こないだのハリーホーク対Mr.カラスコのバトルのもようがアップされていたので、それもご紹介。こちら。宮本さん、鳥類外国語専科卒業だって。(^^)

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2005.08.24

ダイヤモンド・レース優勝戦

 カラスコでとりあげたついでに、飯塚のGIダイヤモンド・レースの優勝戦を紹介。

 福岡県飯塚市はもと筑豊炭坑の中心地として栄えた土地。 『青春の門』の舞台でもある。

 ということで、48回の歴史を誇るダイヤモンド・レースの「ダイヤ」は、黒いダイヤつまり石炭の意味だったりする。

 今回は飯塚初のナイター開催で、選手は光に集まってくるコオロギとの戦いもあるとか、ないとか。(^^: 青木治親も斡旋は当然なかったものの、トークショーや車券発売! で売上に貢献している。

 12Rの優勝戦は4100M、8周回で、発走予定時刻は20:25。

1 松尾 啓史 S  山 1 ラディカル  10  6262
2 別府 敬剛 S  飯 1 ネオス    10  1272
3 久門   徹 S  飯 1 キテツ     10  4711
4 早船   歩 S  船 1 ティンク    10  2531
5 田中   茂 S  飯 1 S・アーロン 10  2311
6 池田 政和 S  船 1 ミオン     10  1542
7 高林   亮 A1 飯 1 バートン     0  8131
8 松尾 隆広 A2 飯 1 デュエル・3   0  2322

 次期全国ナンバーワンの池田が中心の展開だけど、地元の田中と久門が絶好調。 とくに、田中は超バツで、穴が見あたらないくらいの出来。 さらに、もうひとりの船橋勢、早船もからんできて、この4人のデットヒートになりそう。

 優勝戦の模様はCS217chか、ライブ中継で。

 レースの正確な主催者情報はこちらから。

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謎のカラスコ

 野球にはぜんぜん興味がない。 だから最近まで知らなかったんだが、楽天イーグルスのマスコット・キャラに、猛烈なのがいた。

 Mr.カラスコ。 正体不明。 属性はヒール。 性は傍若無人。

 いやこのキャラがおもしろいっす。(^^)

 ぢつは野球で見たんぢゃなくて、飯塚オートのGIダイヤモンド・レースのイベントにきていたのを目撃したんだけど、 一発でその魅力にとりつかれてしまった。

 この開催、 飯塚では初のナイターとか、ほかの話題も豊富だったのに、おとといなんて、完全にカラスコに食われちゃったもんね。

 上のリンク先にも、 その傍若無人ぶりの数々が紹介されている。 カラスコ情報を参照のこと。

 けさの『めざましテレビ』愛ちゃんのコーナーは、仙台フルキャストスタジアムからの中継。 で、 いるかなと思って見ていたら、めざまし体操のとき、やってくれました。

 オンエア中、一度も正面を振り向かずに、傍若無人ぶりを見せつけたあげく、ついには「めざましくん」になぐりかかり、蹴りを連発!

 ま、応戦するめざましくんっていうのも、はじめて見たけど。(^^)

 いやほんとに、このキャラいいや。 キャラが立ってるというか。 とーぜん、楽天もこのキャラを売りだしはじめているようで、 球場ではカラスコ弁当1というのを発売したり、夏休み限定のイベント「Mr.カラスコ行水ダイブ!」を球場前広場で開催したり……と、 かなり力がはいっているようす。

 ちなみに、カラスコ弁当の1は「ウノ」と読むそうで、ほほー、するとこいつ、ルチャ系か? だとすると、ヒールじゃなくて、ルードだな。いずれにしても、野球をはなれて、ひとりだちする日も近いかも。

 カラスコの行状を集めたリンク集はclue さんのclue's pick-upのこちらから。 おお、みちプロにも乱入したのか。 根性あるな~。

【追記】
それでね、おとといの夕方、飯塚オートのレース間イベントで、このカラスコと福岡SBホークスのメインマスコット、ハリーホークと壮絶なバトル(wを 演じたのですよ。

その「実況中継」をやったのが、なんとあの名物実況のギャオ宮本隆与さん!

ま、飯塚の場内実況といえば宮本さんなわけで、不思議じゃないんだけど、これがまた、ものすごくうまかったのだ。

あえていおう。 ふだんの場内実況より迫力あって、滑舌も完璧で、じつにみごとな実況であったと!

たしか、「公営競技の実況には、決まったパターンがあって、それをなぞっていくだけ」と、宮本さんご本人がどっかで書かれていたけど、 そういうパターンというか、枠に縛られないときの宮本さんの実況が、あれほどうまいとは、ぜんぜん思ってもみなかった。

そこらのプロレス実況アナより、ぜんぜんレベルが高いんだもん。

しかも、鳥類の言葉までわかるらしい。(^^)v

さすがは宮本さんである。またひとつ、宮本伝説が生まれた瞬間を目撃したような気がして、とてもうれしかったのでした。(^^)

例によって、どっちかというと、この追記のほうがメインネタだったりして。(^^ゞ

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2005.08.16

お寺行き!

 きのうにつづいて自転車ネタ。 いちおう。

 最初の痛風発作を発症してから、もう15年たつ。この病気、治療薬が欠かせないため、15年で5~6軒、引っ越しなどで病院を変えながら、2週に1回の通院が欠かせない。

 現在かよっているのは、久喜駅近くのM医院だ。 おなじみ愛生会病院も、そこそこ近いけど、行かない。 いや、 盲腸とか、そういうかんたんな入院なら、 お世話になる予定だけど、私が愛生会に行くっていったら、ほとんどネタになっちゃうからね。(^^;;;

 で、M医院に行く途中のこのあたり(あれま、病院の名前も見えてるけど、ま、いいか)に、お寺がある。 この済興寺、山号にあたる部分が、なんと「黄檗宗」になっていたのであった。 つい最近気がついた。

 黄檗宗といえば、知る人ぞ知る、競輪選手が「お寺行き」になるときの受け入れ先。そう、あの「お寺」の末寺なのである。

 競輪選手がお世話になるお寺は、正式名称は黄檗山萬福寺という。 京都は宇治にある禅宗、黄檗宗の大本山だ。

 競輪選手には、レース中の反則行為に応じて「違反点」「事故点」というペナルティ・ポイントが加算されている。 で、これが一定レベルを超えると、いわゆる「お寺行き」「お寺修行」の制裁をうけることになるのだ。

  くわしい規定はよく知らないけど、2泊3日とか、4泊5日とかのあいだ、萬福寺にこもって、禅道場での研修をうけるとのこと。 たしか、今月は小野俊之が行ったんじゃなかったっけ? このあたり、記憶が曖昧ですけど。

 研修の内容は、萬福寺のサンプルを見ると、こんな感じらしい。

 4:30  巡照(起床)
 5:00  朝課
 5:30  坐禅
 6:30  日天作務
 7:00  粥座(朝食)
 8:00  坐禅
10:00  作務
12:00  斎座(昼食)
13:00  写経
15:00  坐禅
17:00  薬石(夕食)
18:00  法話
19:00  坐禅
20:00  開浴(風呂)
21:00  開枕(就寝)

 座禅、法話、写経の日々だ。作務が多少の気晴らしになるかな? とにかく、 もろ体育会系の競輪選手が、ずっとすわっていないとならないんだから、これはきびしい制裁だと、素人目にもわかるよね。体育会系じゃなくてもきついわけで。

 ま、「反則をくりかえす選手がいけない」っていう側面もあるわけだけど。 お寺行きになる選手は、かぎられてるらしいし。 ただ、「お寺修行」のあとは体調を完全にくずす選手も多いようで、このへんの功罪はなんともいえません。

 とにかく、その舞台になる黄檗宗のお寺を、すぐ近所に見つけて、たしか最近お寺にはいったはずの小野に思いをはせたしだい。 たいした話じゃないか。(^^ゞ

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2005.08.07

サマーナイト、こけなかった

 2日めはいいレースがつづいたらしい。 あれま。

 優勝は秋田の有坂直樹。山埼が果敢にいって、「いかにも」なものすごい捲りを見せた吉岡を岡部が牽制するあいだにインをすくい、最後、わずかに岡部を差した。 ナイターに強い「夜の帝王」有坂の面目躍如。 とゆーか、しばらくは「夜の帝王」って呼ばれつづけるんだろうね。(^^)

 岡部も吉岡もいいレースをしたし。

 Bank of Dream さんのレポートによれば、 負け戦も好レースの連続だったそうだし、売上も目標をクリアしたとのこと。 GII以上で目標を上まわったのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。

 できるんだったら、 初日からそーいうレースをしろよっていいたい気もするけど、 こういう機会があることで、 徐々に意識改革が進んでいくのかもしれないし。 いちおう、次に期待がつながったってことで。

 しかし、さすが川崎ですね~。 これで、今後は特別を開催する可能性も出てきたんじゃないかな。

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