2006.07.09

伊藤信夫のブログ閉鎖

 オートレース、伊藤信夫選手(24期 浜松)のブログ「Nobuo Ito Fighting Diary !」が、きのうづけで終了した。 いまのところ、閲覧はできる。

 まあ、とにかくコメントが炎上してたからね。 本来なら、ここでリハビリ状況とか、復帰情報を読めるはずだったんだけど、事故った直後から荒れだして。 本人の精神的ダメージを考えれば、封鎖もしかたない。 残念ですけど。

 藪本のところが炎上するのは、本人の不見識のせいだから当然だけど、伊藤信夫のは、本人のせいじゃないからね。

 ということで、来週、リンク集からもはずします。

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2006.07.06

小林啓二が1500達成!

 きのうの浜松オート、 開場記念ゴールデンレースは、地元19期の須賀学が、スタートよく1周めでトップに立ち、雨巧者・岡部の追撃をものともせず、ぶっちぎりで同記念3回めの優勝をもぎとった。 くわしくはこちら

 伊藤信夫、キムタケ、最近は遠藤誠と、若手がひっぱってきた浜松勢だが、 同期の片平の復活に刺激されたか、ベテランの部にはいってきた須賀が、地元記念を死守したかたち。

 さて、それ以外、きのうの第10Rでは、山陽の大ベテラン小林啓二が、得意の雨走路で1着をとって、これで通算1500勝を達成した。私としては、こっちのほうがビッグニュースだったかな。

 1500勝達成は、去年の秋田敬吾(山陽 5期) につづいて、史上ふたりめ。 史上第3位、4位の飯塚将光(船橋)、阿部光雄(川口)が、まだともに1300勝台だから、これにつづく選手は当分出てこないだろう。 秋田の1500勝については、こちら

 それにしても、秋田が62歳、小林が54歳での記録達成はすごい。 ほかの公営競技やスポーツでは、なかなか出ない記録だろうね。 あるとすれば、競艇か。

 このふたつに共通しているのは、「実力」 のなかでも、整備力が大きなウエイトを占めている点。オートの場合、これに機力……バイクの力もくわわる。 競艇は、選手の持ち物はペラ(プロペラ)だけだけど、オートはバイクもタイヤも、選手のもの。 ここが大きな違いかも。

 ま、競艇やめてずいぶんたつんで、最多勝とかの記録はもうわかんないけど。

 とにかく、オートの場合、このベテランの走りっていうのも、なかなか味があるのだ。

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2006.07.05

まだくやしい

 なんで7-2が押さえられないか。(^_^;) なんか、けさ、いつものブログやサイトを巡回しているうちに、くやしくなってきたぞ(爆)。

 para080さんは地元のスジでとったって。かぎぶーさんもとったっぽい。 Bank of Dreamさんのところにも、常連さんの勝利宣言があったし。 しくしく。

 また、ちょうどいい中間配当なんだよな~。(TnT)

 だいたい、狙い目と考えた手島のラインなんだから、 このスジは押さえとかないと。でも、これ、押さえづらいとこなんだよな~。オッズ見てればな~。

 と、いつまでグチっててもしかたないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 そうそう。なんで岡部が好きか、書かなかったよ。岡部、9月生まれてんびん座B型。 私と同じ。そう、思いっきり団体行動が苦手な性格に、ちがいないのだ。ヽ( ´-`)ノ

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2006.07.04

親王牌は後閑

 後閑が早めに捲った手島を最後にかわして、はじめての親王牌V。 3着は慎太郎。 7-2で4000円。 後閑のGIタイトルは、去年の競輪祭につづいて、ふたつめ。 なんだかほんとに大器晩成だなあ。

 やっぱり、岡部が単騎になったことで、山埼が動きにくくなり、海老根ラインがだんぜん有利になった。そこまではいいけど、手島の捲りが微妙に早すぎたね。 おかげで、後閑が差せたかたち。

 あたしゃ、岡部の意気に乗ったほかは、手島にかけたんで、あえて裏は返さずに撃沈。orz

 しかし、今回の親王牌はおもしろいレースが多かった。 最後、岡部のおかげで、異様に盛りあがったし。北津留の特別1勝は、オールスターにおあずけになったけど、これはまあいいや。

 そーいうことで、次はサマーナイト。 あ、これにも北津留出るんだった。 追っかけがつづくなあ。(^_^;

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本日決勝、親王牌

 さあ、がぜんやる気になっちゃったぜ、親王牌決勝。

1 山崎 芳仁 27歳 福島 88期 逃 110.73 理4,ロ8,準3
2 手島 慶介 31歳 群馬 75期 両 111.24 予2,ロ4,準1
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期 追 115.06 予3,A1,準2
4 合志 正臣 29歳 熊本 81期 追 112.50 一1,A4,準3
5 海老根恵太 28歳 千葉 86期 逃 112.88 予3,A2,準1
6 内藤 宣彦 35歳 秋田 67期 追 110.66 一1,A3,準3
7 後閑 信一 36歳 群馬 65期 追 110.15 予7,B1,準2
8 渡部 哲男 26歳 愛媛 84期 逃 110.36 予1,ロ7,準1
9 岡部 芳幸 35歳 福島 66期 両 111.80 理8,A1,準2

 ゆうべ、番組表が出た時点での、ならび予想はこうだった。

1396 84 527

 ところが、男・岡部がついに添田軍団と決別! して、単騎で勝負することになったのだ。

 いいぞ~~、岡部がんばれよ!

 ということで、ならびは以下のように変更。

527 136 84 9(6)

 内藤は岡部をひとりにできないと、添田6、岡部4で苦慮してるとのこと。 顔見せまでには決めるとのコメント。でも、岡部はひとりで戦わせたい。

 しかし、宮杯準決勝から、ずっとひっぱってきたからね~。 岡部対添田軍団。 ここ、伏見がのこっていれば、また違う展開だったと思うけど、慎太郎と山埼なら、もう遠慮はいらねえ! ってことね。

 もっとも、先のことを考えても、まだ添田軍団はぞろぞろ出てくるわけで、伏見や金子なら連携、添田軍団とは決別っていうのが、現実路線だよ。こっちも、慎太郎との連携だと、どうしても買えなかったけど、単騎なら買えるし。

 やっぱり、 岡部はグループのまとめ役として、どうしても 「悲しいくらい課長」(@賛成派TOMさん) なんだよね。 小嶋が社長と呼ばれるのに対して。 で、中間管理職の辛酸をなめて、あとからきた慎太郎にいいようにあしらわれ、新入社員の山埼まで、あの態度だもん。

 それと、岡部の師匠は、福島のもうひとりの名伯楽、斑目秀雄さんで、伏見を筆頭にして弟弟子もいっぱいいるのに、練習はいつもひとりだそうだ。 練習がひとりなら、レースもひとりでいいじゃん。

 これはもう、組織を出て大正解。 これからはフリーバーズだぜい。

 もうひとつ。 例の宮杯準決勝。 あの夜、コバケンさんと飲んで、当然このレースの話が出た(このとき)。

 コバケンさんは、「山埼につくとコメントした以上、あそこまであっさり番手を明けわたしたら、選手はだれも信用しなくなるし、相手はそこをどんどん狙ってくる」と、あくまできびしかった。

 私は岡部好きなんで、賭ける側から、「それでも、現地集合で車券の期待には応えたし、ここの関係がくすぶってるのは、だれでも知ってるし、ファンが文句をいう必要はないのでは」 みたいことを、いったかな。 ま、私の話はどうでもいいけど。

 そのコバケンさんも、今回は別線と宣言した岡部から行くそうだ。現時点で、理由はまだわからないけど、たぶん添田軍団と決別した、その意気をかったんだろう。 いえ、もちろん、そうはコメントしないと思いますけどね。(^_^;)

 つーわけで、久しぶりに競輪で語っちゃったが、とにかくここは岡部で勝負! 宮杯につづいて、特別の決勝は9-全-全だ。(^^;

 あ、でも、手島からもおさえますんで。 ちゃんちゃん。

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2006.07.03

親王牌準決勝

 きのうの兵藤の失格はびっくりした。 てっきり、車体故障の原因になった中井が審議対象だと思ってたよ。

 とりあえず、前橋では半年の斡旋停止。 そのほか、ゆみさん情報では、審議委員会が開かれて、同じく最高で、半年の斡旋停止がかかるかもとのこと。

 手島といい、兵藤といい。 いや、なんでもないですけど。

 さて、準決勝。 12Rでは、山田-神山の同期がラインを組んだり、10Rでは、最近追っかけてる佐藤友和が出たり。 だけど、やっぱり北津留が目玉なので、11R。

1武田豊樹-5手島慶介-7後閑信一
4成田和也-3伏見俊昭-9斉藤登志信
8北津留翼-2合志正臣-6田中弘章

 成田と北津留がたたきあい、武田が捲り。前がたたきあってるだけに、 武田が絶好。 ただし、北津留が早めに前をとりきれば、合志が仕事をすると見た。 後閑は……いいか。 ここ、本線だもんな。

1=5、2=8。 1=8もすこし。

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2006.07.02

またまたシステム障害

 だってさ。KEIRIN.JP。 9Rの時点では、投票はできちゃったけど。

 しかし、GIの日曜日にシステム障害はないよな~。

 ま、この開催はもう1勝6敗で、ヌケ目のオンパレードだから、きょうは終了。 あしたまたがんばります。

 ちなみに、6Rは北津留から、15点くらい蛭子買いしたのに、みごとに3-1だけヌケてやがんの。 しくしく。 山田、あれで失格しないんだから、さすがはキラー。(TnT)

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2006.07.01

きょうから親王牌

 さて、いつも塩梅よく荒れる親王牌。と、思ったら、1Rは合志、井上のド本線だった。orz

 どっちにしても、初日はむずかしい。とくに、理事長杯はぜんぜんわかんない。なので、北津留の出る11Rをひとつ。

11レース 特選

3小嶋敬二-5手島慶介-7後閑信一
6北津留翼-1大塚健一郎
4濱田浩司-9小川圭二
8渡邉一成-2佐藤慎太郎

 新婚旅行帰りの慎太郎はカラまわりと見た(笑)。 一成もコメント弱気で、ふつうなら小嶋ラインのつきぬけ。 いや、手島がホームの利かな。 後閑も好調そうだし。

 ただ、北津留のGI初勝利も見たいので、そのへんから。

5=7、3=5
6-全 小勝負

 ややや! 前橋のアシスタント、宮田めぐみさんではないの! 川崎以外は初登場かな? ゆうべのナイターが終わってから、前橋まで移動すると、到着は12時ごろ? すごいスケジュールだな。

【追記】
初日の専門解説は、工藤元さんだ。wakowako.netに、3週間くらい前、突発性難聴で入院したと書いてあって、気になってたんけど、元気そうでなにより。

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2006.06.27

きょうから国際競輪

 ビッグレースとしては、次は今週末からの寛仁親王牌なんだけど、見るレースとしては、こっちのほうがおもしろいのだ。

 国際競輪というのは、ひと言でいうと、自転車競技(ピスト) の世界トップクラスの選手を招聘して、日本選手と競輪ルールで勝負するっていうシリーズ。 奈良を皮切りに、7月26日からの立川、大垣まで、全12場で開催される。

 例年は4月からだけど、今年は4月に世界選手権があったせいで、きょうの奈良からのスタートになった。参加選手などはこちらから。

 で、とにかく顔ぶれがすごい。若き帝王テオ・ボス、 アテネのケイリンとスプリントの金メダリスト(去年はさんざんだったけど)、ライアン・ベイリーはじめ、 錚々たるメンバーだからね~。 あれ? ひとりたりない。そうか、ガネは去年で引退しちゃったんだった。orz でも、ジョサイヤ・ヌグがいる(違)。

 今年は同時期に、親王牌とサマーナイトがある関係で(つか、全プロ記念が終わってるから?)、ワールドグランプリがないのが、さびしいけどね (さとうゆみさんによると、来年は復活するらしい)。 そのせいか、全員がそろっての決勝みたいなのは、どうやらないらしい。

 ちなみに、個人的には、ワールドGPもGIと同列にすればいいのにと思ってますが。賞金的に、GPにはできないだろうけど。 いずれにしても、FIはないよな~。

 国際競輪についての記事。コバケンさんはこちら。さとうゆみさんはこちら

【追記】
北津留は親王牌とサマーナイトに出るんで、からみなし。 サマーナイトなんかいいから、テオ・ボスと走るの見てー。

【追々記】
きょう、KEIRIN.JPで特集記事がアップされた。 こちら。 これにもとづいて、上記エントリの内容を、一部訂正しますた。 なお、この記事では、テオ・ボスを「若き皇帝」 としているが、私はやっぱり帝王にしたい。 ま、テオにひっかけたシャレですけど。(^_^;)

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2006.06.26

豊橋記念は金子!

 豊橋のGIII、ちぎり賞決勝は、打鐘でかまし先行に出た佐藤友和に対し、地元の金子貴志は7番手と出遅れたが、最終1角で佐藤ラインの4番手をとりきり、あっさり捲って記念初Vを地元で飾った。

 2着は粘りこんだ佐藤。 3着は海老根かな?

 GIIはおととし、ふるさと佐世保でとってるけど、GIIIは初制覇。

 で、ほほほ、1-5で51500円ついたぜー。1点勝負(実際は折り返しの2点)でこれだけついたのは、けっこう久しぶりかも。 ぢつは佐藤を追っかけてたのだった。(^^)v

 それと、優勝インタビューは、山咲さくらさんだった。 すっかり元気になったらしい。 まあ、浜松の中継もやってるわけで。 でもよかったよかった。

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